JPH058236Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058236Y2 JPH058236Y2 JP1985124235U JP12423585U JPH058236Y2 JP H058236 Y2 JPH058236 Y2 JP H058236Y2 JP 1985124235 U JP1985124235 U JP 1985124235U JP 12423585 U JP12423585 U JP 12423585U JP H058236 Y2 JPH058236 Y2 JP H058236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- reflector
- boss
- guard
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、舶用プロペラ軸における異物巻込み
防止装置に関する。
防止装置に関する。
(従来の技術)
舶用プロペラ軸において、油潤滑式船尾管軸受
を採用した船では軸封装置が、又、海水潤滑式船
尾管軸受を採用した船では海水侵入防止のための
パツキン押えがそれぞれ装備されている。
を採用した船では軸封装置が、又、海水潤滑式船
尾管軸受を採用した船では海水侵入防止のための
パツキン押えがそれぞれ装備されている。
そのため、この部分の損傷は船尾管内の潤滑油
の漏洩や海水の侵入による軸身の発錆につながり
被害が甚大となる。
の漏洩や海水の侵入による軸身の発錆につながり
被害が甚大となる。
斯る観点から、実開昭59−156897号公報で示す
異物巻込み防止装置が提案されている。
異物巻込み防止装置が提案されている。
すなわち、この従来技術は、第3図に示すよう
に、船体側のスタンフレームボス3にプロペラ軸
5を取囲んで筒形のガード1が取付けられ、この
ガード1がプロペラ軸5に套嵌されて取付けられ
ているプロペラのボス2に向つて延伸されること
により、油潤滑式軸受および軸封装置の軸封手段
4をガードするようにされ、ボス2に巻付いて成
長するロープ、魚網等の異物は、反り6を有する
リフレクタ7でガード1内への吸込みを防止した
ものである。
に、船体側のスタンフレームボス3にプロペラ軸
5を取囲んで筒形のガード1が取付けられ、この
ガード1がプロペラ軸5に套嵌されて取付けられ
ているプロペラのボス2に向つて延伸されること
により、油潤滑式軸受および軸封装置の軸封手段
4をガードするようにされ、ボス2に巻付いて成
長するロープ、魚網等の異物は、反り6を有する
リフレクタ7でガード1内への吸込みを防止した
ものである。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の技術にあつては、それなりの有用性が認
められるけれども、次のような問題点が残存して
いる。
められるけれども、次のような問題点が残存して
いる。
従来の技術では、リフレクタ(ロープ返し)
7がプロペラボス2前端部に装着されるため、
あたかも、プロペラボス2外径が大きくなつた
ものと同じ結果となる。
7がプロペラボス2前端部に装着されるため、
あたかも、プロペラボス2外径が大きくなつた
ものと同じ結果となる。
一般に、プロペラボス2の外径が大きくなる
と、プロペラ効率の低下をもたらすことから、
リフレクタ7をプロペラボス2外径への装着に
さいしては省エネ効果を追求している昨今にお
いては不利なものとなる。
と、プロペラ効率の低下をもたらすことから、
リフレクタ7をプロペラボス2外径への装着に
さいしては省エネ効果を追求している昨今にお
いては不利なものとなる。
このリフレクタ7はプロペラ軸5への魚網な
どのロープ巻込み防止のため装着されるもので
あるから、プロペラボス2の外径の大小に関係
なく一定値(少くとも30mm)以上の高さが必要
である。そしてこの高さは高ければ高いほどロ
ープの巻込み防止には効果があるが、プロペラ
効率の観点からあまり高くすることはできな
い。一例として、プロペラボス外径600mm(プ
ロペラ軸径約330mm)のものに最小高さ30mmの
リフレクタ7を装着したとすると、ボス径が10
%増大したものと同じになる。この傾向はボス
径の小さいものではより顕著なものとなる。
どのロープ巻込み防止のため装着されるもので
あるから、プロペラボス2の外径の大小に関係
なく一定値(少くとも30mm)以上の高さが必要
である。そしてこの高さは高ければ高いほどロ
ープの巻込み防止には効果があるが、プロペラ
効率の観点からあまり高くすることはできな
い。一例として、プロペラボス外径600mm(プ
ロペラ軸径約330mm)のものに最小高さ30mmの
リフレクタ7を装着したとすると、ボス径が10
%増大したものと同じになる。この傾向はボス
径の小さいものではより顕著なものとなる。
従来技術はリフレクタ7がその外周側に装着
されるため重量的に重たいものとなる。
されるため重量的に重たいものとなる。
更に、従来の技術では装着するリフレクタ7
の高さに応じてロープガード1の内径を大きく
する必要があり、これがまた、プロペラ効率低
下の要因ともなる。
の高さに応じてロープガード1の内径を大きく
する必要があり、これがまた、プロペラ効率低
下の要因ともなる。
本考案は、先に提案した従来の技術の利点は維
持しつつ先に述べたその不具合点を解消し
てことを目的とする。
持しつつ先に述べたその不具合点を解消し
てことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案が前述目的を達成するために講じる技術
的手段の特徴とするところは、スタンフレームボ
ス11等の船体側に取付けられた筒形のガード1
0がプロペラ軸16を取囲んで該軸16に取付け
られたプロペラボス17に向つて延伸され、か
つ、プロペラボス17とガード10との間に形成
されたスキマ18を介してガード10内に吸込ま
れる異物の侵入を防止するリフレクタ22をプロ
ペラボス17側に取付けたものにおいて、 プロペラボス17の前端面20に、プロペラ軸
16を取囲む周方向に連続された嵌合部19,1
9′が形成され、軸方向の延伸部分24と該部分
24の軸方向一端に径外方向として突出する立上
り壁25とで断面L字形に形成された前記リフレ
クタ22を備え、該リフレクタ22における延伸
部分24の軸方向他端を前記嵌合部19,19′
にインロー嵌合して該インロー嵌合部を締結する
とともにプロペラボス17の前端面20とリフレ
クタ22における立上り壁25とを軸方向で相対
させて前記延伸部分24を底とする凹所27を形
成し、前記立上り壁25の外周上にスキマ26を
介してガード10の延伸端が套嵌されている点に
ある。
的手段の特徴とするところは、スタンフレームボ
ス11等の船体側に取付けられた筒形のガード1
0がプロペラ軸16を取囲んで該軸16に取付け
られたプロペラボス17に向つて延伸され、か
つ、プロペラボス17とガード10との間に形成
されたスキマ18を介してガード10内に吸込ま
れる異物の侵入を防止するリフレクタ22をプロ
ペラボス17側に取付けたものにおいて、 プロペラボス17の前端面20に、プロペラ軸
16を取囲む周方向に連続された嵌合部19,1
9′が形成され、軸方向の延伸部分24と該部分
24の軸方向一端に径外方向として突出する立上
り壁25とで断面L字形に形成された前記リフレ
クタ22を備え、該リフレクタ22における延伸
部分24の軸方向他端を前記嵌合部19,19′
にインロー嵌合して該インロー嵌合部を締結する
とともにプロペラボス17の前端面20とリフレ
クタ22における立上り壁25とを軸方向で相対
させて前記延伸部分24を底とする凹所27を形
成し、前記立上り壁25の外周上にスキマ26を
介してガード10の延伸端が套嵌されている点に
ある。
(作用)
プロペラボス17に巻付いて成長した異物はボ
ス前端外周を介して径内方向に吸込まれる。
ス前端外周を介して径内方向に吸込まれる。
吸込まれた異物は、リフレクタ22の軸方向延
伸部分24によつて受止められ、また、径内方向
に吸込まれて縮径されることから絡みが一部緩和
される。
伸部分24によつて受止められ、また、径内方向
に吸込まれて縮径されることから絡みが一部緩和
される。
そして、再び延伸部分24に巻付いてリフレク
タ22に強い力が作用しても、該リフレクタ22
の基端が嵌合溝19もしくは受棚19′にインロ
ー嵌合されていることにより、延伸部分24の折
れやそり、ボルト23への直接の抱緊め力の作用
等は防止され、立上り壁25によつてガード10
内への侵入は阻止される。
タ22に強い力が作用しても、該リフレクタ22
の基端が嵌合溝19もしくは受棚19′にインロ
ー嵌合されていることにより、延伸部分24の折
れやそり、ボルト23への直接の抱緊め力の作用
等は防止され、立上り壁25によつてガード10
内への侵入は阻止される。
(実施例)
以下、第1図及び第2図Aを参照して本考案の
実施例を詳述する。
実施例を詳述する。
図において、10は筒状のガードであり、その
一端はスタンフレームボス11等の船体側に取付
けられ、軸受12、軸封装置13、スリーブ14
等からなる軸封手段15を含むプロペラ軸16を
取囲んでいる。
一端はスタンフレームボス11等の船体側に取付
けられ、軸受12、軸封装置13、スリーブ14
等からなる軸封手段15を含むプロペラ軸16を
取囲んでいる。
17はプロペラボスであり、プロペラ軸16に
套嵌されてキーその他で取付けられ、前記ガード
10の他端はボス17側に向つて延伸され、ボス
17の外周面とガード10の内周面との間および
軸方向にスキマ18を有している。
套嵌されてキーその他で取付けられ、前記ガード
10の他端はボス17側に向つて延伸され、ボス
17の外周面とガード10の内周面との間および
軸方向にスキマ18を有している。
19は嵌合溝であり、プロペラボス17の前端
面20に周方向に連続されて軸方向に凹設されて
いる。
面20に周方向に連続されて軸方向に凹設されて
いる。
すなわち、プロペラ軸16を取囲んで円周上に
形成されており、溝底には周方向所定間隔おきに
雌ネジ孔21を軸方向に有している。
形成されており、溝底には周方向所定間隔おきに
雌ネジ孔21を軸方向に有している。
22はリフレクタであり、断面L字形とされた
リング形状であり、その基端が前記嵌合溝19に
インロー嵌合され、雌ネジ孔21にボルト23を
螺合することにより取付けられ、その延伸部分2
4は船体側に向つて軸方向に延び、延伸部分24
の延伸端側に立上り壁25を該立上り壁25とプ
ロペラボス17の前端面20とを軸方向で相対さ
せて延伸部分24を底とする凹所27がロープ等
の落込み用として形成されている。更に、前記立
上り壁25の外周面にスキマ26を介してガード
10が套嵌されている。
リング形状であり、その基端が前記嵌合溝19に
インロー嵌合され、雌ネジ孔21にボルト23を
螺合することにより取付けられ、その延伸部分2
4は船体側に向つて軸方向に延び、延伸部分24
の延伸端側に立上り壁25を該立上り壁25とプ
ロペラボス17の前端面20とを軸方向で相対さ
せて延伸部分24を底とする凹所27がロープ等
の落込み用として形成されている。更に、前記立
上り壁25の外周面にスキマ26を介してガード
10が套嵌されている。
なお、リフレクタ22は周方向一体形のリング
でもよいけれども、組立分解等をよくするには放
射方向に分割されたリングが望ましい。
でもよいけれども、組立分解等をよくするには放
射方向に分割されたリングが望ましい。
その他、図において、符号aは立上り壁25の
外周面とプロペラボス17の外周面とのスキマで
あり、更に、スキマ26は通常10〜15mm程度とさ
れる。
外周面とプロペラボス17の外周面とのスキマで
あり、更に、スキマ26は通常10〜15mm程度とさ
れる。
尚、第2図Bはリフレクター受棚19′を設け
た場合の本考案の変形例である。
た場合の本考案の変形例である。
(考案の効果)
本考案によれば、スタンフレームボス11等の
船体側に取付けられた筒形のガード10がプロペ
ラ軸16を取囲んで該軸16に取付けられたプロ
ペラボス17に向つて延伸され、かつ、プロペラ
ボス17とガード10との間に形成されたスキマ
18を介してガード10内に吸込まれる異物の侵
入を防止するリフレクタ22をプロペラボス17
側に取付けたものであるから、スキマ18を介し
てガード10内に吸込まれる異物の侵入を防止し
てプロペラ軸の損傷、船尾管内の潤滑油の漏洩、
海水の侵入による軸身の発錆を防止するだけでな
く、魚網等の損傷も防止できるという基本的作用
効果に加えて次の特有の効果がある。
船体側に取付けられた筒形のガード10がプロペ
ラ軸16を取囲んで該軸16に取付けられたプロ
ペラボス17に向つて延伸され、かつ、プロペラ
ボス17とガード10との間に形成されたスキマ
18を介してガード10内に吸込まれる異物の侵
入を防止するリフレクタ22をプロペラボス17
側に取付けたものであるから、スキマ18を介し
てガード10内に吸込まれる異物の侵入を防止し
てプロペラ軸の損傷、船尾管内の潤滑油の漏洩、
海水の侵入による軸身の発錆を防止するだけでな
く、魚網等の損傷も防止できるという基本的作用
効果に加えて次の特有の効果がある。
すなわち、プロペラボス17の前端面20に、
プロペラ軸16を取囲む周方向に連続された嵌合
部19,19′が形成され、軸方向の延伸部分2
4と該部分24の軸方向一端に径外方向として突
出する立上り壁25とで断面L字形に形成された
前記リフレクタ22を備え、該リフレクタ22に
おける延伸部分24の軸方向他端を前記嵌合部1
9,19′にインロー嵌合して該インロー嵌合部
を締結するとともにプロペラボス17の前端面2
0とリフレクタ22における立上り壁25とを軸
方向で相対させて前記延伸部分24を底とする凹
所27を形成し、前記立上り壁25の外周上にス
キマ26を介してガード10の延伸端が套嵌され
ていることから、 プロペラボス17の外径の大小に関係なく、
凹所27の深さによつて、前記リフレクタ22
高さに相当する分を確保すればよく、また、ロ
ープ巻込み防止機能をより効果的ならしめるた
めプロペラボス17の外径より“a”寸法分、
大きくするが、この“a”寸法分は5〜10mmほ
どあればよいので殆んど省エネ効果に影響を与
えない。
プロペラ軸16を取囲む周方向に連続された嵌合
部19,19′が形成され、軸方向の延伸部分2
4と該部分24の軸方向一端に径外方向として突
出する立上り壁25とで断面L字形に形成された
前記リフレクタ22を備え、該リフレクタ22に
おける延伸部分24の軸方向他端を前記嵌合部1
9,19′にインロー嵌合して該インロー嵌合部
を締結するとともにプロペラボス17の前端面2
0とリフレクタ22における立上り壁25とを軸
方向で相対させて前記延伸部分24を底とする凹
所27を形成し、前記立上り壁25の外周上にス
キマ26を介してガード10の延伸端が套嵌され
ていることから、 プロペラボス17の外径の大小に関係なく、
凹所27の深さによつて、前記リフレクタ22
高さに相当する分を確保すればよく、また、ロ
ープ巻込み防止機能をより効果的ならしめるた
めプロペラボス17の外径より“a”寸法分、
大きくするが、この“a”寸法分は5〜10mmほ
どあればよいので殆んど省エネ効果に影響を与
えない。
ロープガード10の内径については全く変え
る必要がなく、長さについても現状のまゝでも
よいし、巻込み防止用溝すなわち、凹所27を
形成するリフレクタ22の軸方向の長さに応じ
て短くすることもできる。
る必要がなく、長さについても現状のまゝでも
よいし、巻込み防止用溝すなわち、凹所27を
形成するリフレクタ22の軸方向の長さに応じ
て短くすることもできる。
更に、リフレクタ22を取付けて凹所27を
形成し、これにより、異物の縮径をうながして
積極的に解体作用を営ませることができる。
形成し、これにより、異物の縮径をうながして
積極的に解体作用を営ませることができる。
縮径された異物がリフレクタ22に巻付いて
も、その基端は嵌合溝19にインロー嵌合され
ているので、折損、そりなどを招くことがなく
耐久性となる。また、ボルト23への直接の抱
緊め力が働かないので、ボルトが小径のもので
すむ。
も、その基端は嵌合溝19にインロー嵌合され
ているので、折損、そりなどを招くことがなく
耐久性となる。また、ボルト23への直接の抱
緊め力が働かないので、ボルトが小径のもので
すむ。
第1図は本実施例の断面図、第2図A及びBは
同拡大断面図、第3図は従来例の断面図である。 10……ガード、11……スタンフレームボ
ス、15……軸封手段、16……プロペラ軸、1
7……プロペラボス、19……嵌合溝、22……
リフレクタ、23……ボルト。
同拡大断面図、第3図は従来例の断面図である。 10……ガード、11……スタンフレームボ
ス、15……軸封手段、16……プロペラ軸、1
7……プロペラボス、19……嵌合溝、22……
リフレクタ、23……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スタンフレームボス11等の船体側に取付けら
れた筒形のガード10がプロペラ軸16を取囲ん
で該軸16に取付けられたプロペラボス17に向
つて延伸され、かつ、プロペラボス17とガード
10との間に形成されたスキマ18を介してガー
ド10内に吸込まれる異物の侵入を防止するリフ
レクタ22をプロペラボス17側に取付けたもの
において、 プロペラボス17の前端面20に、プロペラ軸
16を取囲む周方向に連続された嵌合部19,1
9′が形成され、軸方向の延伸部分24と該部分
24の軸方向一端に径外方向として突出する立上
り壁25とで断面L字形に形成された前記リフレ
クタ22を備え、該リフレクタ22における延伸
部分24の軸方向他端を前記嵌合部19,19′
にインロー嵌合して該インロー嵌合部を締結する
とともにプロペラボス17の前端面20とリフレ
クタ22における立上り壁25とを軸方向で相対
させて前記延伸部分24を底とする凹所27を形
成し、前記立上り壁25の外周上にスキマ26を
介してガード10の延伸端が套嵌されていること
を特徴とする舶用プロペラ軸における異物巻込み
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124235U JPH058236Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124235U JPH058236Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231600U JPS6231600U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH058236Y2 true JPH058236Y2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=31016061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985124235U Expired - Lifetime JPH058236Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058236Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860598U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | 日本ド−バ−株式会社 | ダブル・ロ−プガ−ド |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP1985124235U patent/JPH058236Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231600U (ja) | 1987-02-25 |
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