JPH0582488U - 鳥玩具 - Google Patents

鳥玩具

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Publication number
JPH0582488U
JPH0582488U JP030351U JP3035192U JPH0582488U JP H0582488 U JPH0582488 U JP H0582488U JP 030351 U JP030351 U JP 030351U JP 3035192 U JP3035192 U JP 3035192U JP H0582488 U JPH0582488 U JP H0582488U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
recording
playback
toy
bird
Prior art date
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Pending
Application number
JP030351U
Other languages
English (en)
Inventor
佳代子 久世
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
Priority to JP030351U priority Critical patent/JPH0582488U/ja
Publication of JPH0582488U publication Critical patent/JPH0582488U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 話しかけられた音声を録音し、その音声のト
ーンを変えてオオム返しに再生を行う鳥玩具の提供。 【構成】 九官鳥の玩具にして、話しかけられた音声に
従って所定の動作を起こす手段と、話しかけられた音声
を録音し、その録音された音声のトーンを変えて複数回
の再生を行う手段とを有する構成となっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、音を感知し、自動的に動作を行うとともに、その音を録音してくり 返し再生を行う玩具に関し、特に、話しかけられた音声を高い声や低い声に変え て を行う鳥玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、あらかじめ音声を録音しておき、その録音音声を再生し続ける鳥の玩 具等は知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、九官鳥の様に、その都度、話しかけられた音声を録音し、オオ ム返しに再生を行う様な玩具は提供されていないものであった。
【0004】 本考案の目的は、話しかけられた音声に従って動作を行うとともに、その話し かけられた音声を録音し、その音声のトーンを変えてオオム返しに再生を行う九 官鳥の玩具を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の特徴は、九官鳥の玩具であって、台座部と 、その台座部に対して揺動自在の九官鳥の模型と、話しかけられた音声を感知し 、その音声に従って、上記台座部に対して上記九官鳥の模型を揺動させる手段と 、上記話しかけられた音声を録音し、その録音された音声のトーンを変えて再生 を行う録音再生手段とを具備し、上記録音再生手段が、上記話しかけられた音声 の録音スピードあるいは、その録音された音声の再生スピードを変化させる様に 構成されていることである。
【0006】
【作用】 上記構成によれば、話しかけられた音声を高い声や低い声に変えてオオム返し を行うことができるものである。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0008】 図1は、本考案を実施した鳥玩具の外観図である。
【0009】 図1に示す如く、この鳥玩具は、木の切り株形状の台座部1と、この台座部1 の上方において揺動自在の支柱3に支持された九官鳥の模型5とを有しており、 上記台座部1内には、上記九官鳥の模型5に話しかけられた音声を感知するマイ ク7と、上記マイク7によって感知された音声を録音し、後述する如くに、その 録音音声のトーンを変えてオオム返しに(直ちに)再生を行うための録音再生装 置9と、上記マイク7よりの音声感知信号に従って、上記九官鳥の模型5の支柱 3を揺動させるモータ11(図2を参照)を駆動させるモータ駆動回路13とが 設けられている。
【0010】 また、上記台座部1内には、さらに、上記録音再生装置9およびモータ駆動回 路13へ電源電圧を供給するための電源電池15が設けられている。
【0011】 次に、上記録音再生装置9の内部構成について、図3を参照して説明する。
【0012】 図3は、録音再生装置9の内部構成ブロック図である。
【0013】 図3に示す如くに、この録音再生装置9は、マイク7よりの音声信号を入力し て、後述する所定の信号に従って、メモリー21へ録音保持するとともに、4回 に1回の割合で再生スピードを高スピードから低スピードに変えて上記メモリー 21よりの録音信号の再生を行う音声合成LSI23と、上記音声合成LSI2 3よりのマイクアンプ出力を受けて、上記音声合成LSI23へ録音スタート信 号あるいは録音ストップ信号を供給する音声検知信号発生回路25と、上記音声 合成LSI23よりの録音終了信号受けて、その録音音声信号の再生を2回行う ための再生スタート信号を上記音声合成LSI23へ供給するとともに、上記2 回の再生の終了とともに録音/再生切替信号を上記音声合成LSI23へ供給す る2回再生用カウンタ27と、上記2回再生用カウンタ27のカウント値を受け 、4回の録音再生のうち1回、すなわち、4回目の録音再生において上記音声合 成LSI23が再生スピードを高スピードから低スピードへ変わる様に上記音声 合成LSI23へサンプリング切替信号を供給するとともに、上記低スピードの 再生が1回で終了する様に上記2回再生用カウンタ27へリセット信号を供給す るサンプリング周波数切替カウンタ29と、上記音声合成LSI23よりの再生 音声信号を音声として出力するためのオーディオアンプ31およびスピーカ33 とからなるものである。
【0014】 図4には、上記録音再生装置9のより詳しい回路図が示されている。
【0015】 次に、上述の如き構成の鳥玩具の動作について説明する。
【0016】 まず、上記鳥玩具に対して話しかけると、その音声をマイク7が感知し、その 音声信号をモータ駆動回路13および音声合成LSI23へ供給する。上記音声 信号を受けたモータ駆動回路13は、モータ11を駆動し、それにより、台座部 1上の九官鳥の模型5が揺動する。
【0017】 それと同時に、上記音声信号を受けた音声合成LSI23は、マイクアンプ出 力を音声検知信号発生回路25へ出力し、それにより録音スタート信号が上記音 声検知信号発生回路25より音声合成LSI23へ送られ、上記音声合成LSI は録音をスタートし、マイクよりの音声信号をメモリー21内へ保持する。そし て、その音声が終了すると、それを上記音声検知信号発生回路25が検知し、録 音ストップ信号を上記音声合成LSI23へ供給し、録音動作が終了される。
【0018】 上記録音動作が終了されると、上記音声合成LSI23から2回再生用カウン タ27へ録音終了信号が送られ、それに従って、2回再生用カウンタ27から再 生スタート信号が音声合成LSI23へ送られ、上記音声合成LSI23におい て、上記録音音声の高スピードの再生(トーンが変化して高音声になる)が2回 くり返して行われる。従って、話しかけられた音声が2回くり返して、上記スピ ーカー33から高音声で発生されることとなり、前記九官鳥の模型5が揺動しな がら、あたかもオオム返しを行なっている様な状態となる。
【0019】 次に、上述の如き録音再生が3回くり返され、4回目となると、上記2回再生 用カウンタ27のカウント値を見ていたサンプリング周波数切替カウンタ29よ り上記音声合成LSI23へサンプリング切替信号が送られ、それにより、上記 音声合成LSI23において、再生スピードが高スピードから低スピードへ切り 替えられ、上記録音音声の低スピードの再生(トーンが変化して低音声になる) が2回くり返して行われる。従って、4回に1回のわりで話しかけられた音声が 低音声として発生されるものである。
【0020】 なお、上記実施例においては、再生スピードのみを4回に1回の割合で変える 構成としたが、これに限定されることなく、録音スピードも合わせて変える様に することもでき、この場合、変化のバリエーションがより増加するものである。 また、4回に1回の割合に限定されることはなく、1回毎に再生スピードあるい は録音スピードを変えることができることは言うまでもない。
【0021】
【考案の効果】
以上説明した様に、本考案によれば、話しかけられた音声に従って所定の動作 を行うとともに、その話しかけられた音声を録音し、その音声のトーンを変えて オオム返しに再生を行う鳥玩具を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を実施した鳥玩具の外観図である。
【図2】図1に示した鳥玩具の揺動構成部を示す図であ
る。
【図3】図1に示す録音再生装置の内部構成ブロックで
ある。
【図4】図3に示す録音再生装置のより詳しい回路図で
ある。
【符号の説明】
1 台座部 3 支柱 5 九官鳥の模型 7 マイク 9 録音再生装置 11 モータ 13 モータ駆動回路 15 電源電池 21 メモリー 23 音声合成LSI 25 音声検知信号発生回路 27 2回再生用カウンタ 29 サンプリング周波数切替カウンタ 31 オーディオアンプ 33 スピーカー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G10K 15/04 302 H 7227−5H G10L 3/02 A 8946−5H

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 玩具であって、話しかけられた音声に従
    って所定の動作を起こす手段と、上記話しかけられた音
    声を録音し、その録音された音声のトーンを変えて再生
    を行う録音再生手段とを具備したことを特徴とする鳥玩
    具。
  2. 【請求項2】 上記録音再生手段が、上記話しかけられ
    た音声の録音スピードあるいは、その録音された音声の
    再生スピードを変化させる様に構成されていることを特
    徴とする請求項1に記載の鳥玩具。
  3. 【請求項3】 九官鳥の玩具であって、台座部と、その
    台座部に対して揺動自在の模型と、話しかけられた音声
    を感知し、その音声に従って、上記台座部に対して上記
    九官鳥の模型を揺動させる手段と、上記話しかけられた
    音声を録音し、その録音された音声のトーンを変えて再
    生を行う録音再生手段とを具備したことを特徴とする鳥
    玩具。
  4. 【請求項4】 上記録音再生手段が、上記話しかけられ
    た音声の録音スピードあるいは、その録音された音声の
    再生スピードを変化させる様に構成されていることを特
    徴とする請求項3に記載の玩具。
JP030351U 1992-04-10 1992-04-10 鳥玩具 Pending JPH0582488U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP030351U JPH0582488U (ja) 1992-04-10 1992-04-10 鳥玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP030351U JPH0582488U (ja) 1992-04-10 1992-04-10 鳥玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0582488U true JPH0582488U (ja) 1993-11-09

Family

ID=12301434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP030351U Pending JPH0582488U (ja) 1992-04-10 1992-04-10 鳥玩具

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JP (1) JPH0582488U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001242892A (ja) * 2000-02-29 2001-09-07 Uizu:Kk 録音再生玩具
KR100433643B1 (ko) * 1999-09-07 2004-05-31 고나미 가부시끼가이샤 게임 시스템
JP2004355789A (ja) * 2003-05-02 2004-12-16 Sony Corp データ再生装置およびデータ再生方法、並びにデータ記録再生装置およびデータ記録再生方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63290594A (ja) * 1987-05-22 1988-11-28 中山 敏昭 音声玩具

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