JPH0528394U - 録音再生玩具 - Google Patents
録音再生玩具Info
- Publication number
- JPH0528394U JPH0528394U JP8593091U JP8593091U JPH0528394U JP H0528394 U JPH0528394 U JP H0528394U JP 8593091 U JP8593091 U JP 8593091U JP 8593091 U JP8593091 U JP 8593091U JP H0528394 U JPH0528394 U JP H0528394U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- note
- memory
- signal
- note data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 録音再生玩具に意外性と音楽性をもたせる。
【構成】 ボイスメロディスイッチ18がオン操作され
た後に、音声入力検知回路23によって、マイク21に
音声が入力されたことが検知されると、その音声信号
は、A/D変換器24によって、音声データ書込手段3
8からの所定周波数のクロック信号に同期したタイミン
グでディジタル信号に変換され、音声メモリ25に記憶
される。そして、次の音声信号の入力が検知されると、
音符データ読出手段40は、音符メモリ30に記憶され
ている音符データを順番に読出して変速読出手段39へ
送る。変速読出手段39は、音符データの音階に対応し
た周波数のクロック信号を、音符データの音長に対応し
た時間だけアドレスカウンタ37へ送る。音声メモリ2
5から変速読出されたディジタル信号は、アナログ信号
に変換され、スピーカ39によって再生される。
た後に、音声入力検知回路23によって、マイク21に
音声が入力されたことが検知されると、その音声信号
は、A/D変換器24によって、音声データ書込手段3
8からの所定周波数のクロック信号に同期したタイミン
グでディジタル信号に変換され、音声メモリ25に記憶
される。そして、次の音声信号の入力が検知されると、
音符データ読出手段40は、音符メモリ30に記憶され
ている音符データを順番に読出して変速読出手段39へ
送る。変速読出手段39は、音符データの音階に対応し
た周波数のクロック信号を、音符データの音長に対応し
た時間だけアドレスカウンタ37へ送る。音声メモリ2
5から変速読出されたディジタル信号は、アナログ信号
に変換され、スピーカ39によって再生される。
Description
【0001】
本考案は、外部から発声した音を録音して再生する録音再生玩具に関する。
【0002】
この種の従来の録音再生玩具は、外部からの音をディジタル信号に変換し、こ のディジタル信号を音声データとしてメモリ内に記憶した後、このメモリ内から 音声データを読出し、アナログ信号に変換して音声出力するように構成されてい た。
【0003】
しかしながら、このような構成の従来の玩具では、自分が発声した音声をオウ ム返しするだけであり、玩具としての意外性がなく、また、音楽性もないため、 すぐに飽きられてしまうという問題があった。
【0004】 本考案は、この課題を解決し、単なるオウム返しでなく、意外性と音楽性を備 えた録音再生玩具を提供することを目的としている。
【0005】
前記課題を解決するために、本考案の録音再生玩具は、 マイクと、 前記マイクから入力された音声信号をディジタル信号に変換するA/D変換器 と、 所定アドレス長の音声メモリと、 前記A/D変換器から出力されるディジタル信号を前記音声メモリに記憶させ る音声データ書込手段と、 予め所定のメロディの音符データが記憶された音符メモリと、 前記音符メモリから音符データを前記メロディの順番に読出す音符データ読出 手段と、 前記音声メモリに記憶されている一連のディジタル信号を、前記音符データ読 出手段によって読出された音符データの音階に応じた速度で読出す変速読出手段 と、 前記変速読出手段によって前記音符データの音階毎に読出されるディジタル信 号をアナログ信号に変換するD/A変換器と、 前記D/A変換器から出力される信号を再生するスピーカとを備えている。
【0006】
本考案の録音再生玩具では、マイクからの音声信号は、A/D変換器によって ディジタル信号に変換されて、音声メモリに記憶される。音声メモリに記憶され た一連のディジタル信号は、予め音符メモリに記憶されているメロディの音符デ ータの音階に応じた速度で変速読出しされる。読出されたディジタル信号は、D /A変換器によってアナログ信号に変換され、スピーカへ出力される。スピーカ からは、マイクに入力された音声が所定のメロディに対応した音階で再生される 。
【0007】
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
【0008】 図1は、一実施例の録音再生玩具10の電気的構成を示すブロック図、図2、 図3は、録音再生玩具10の外観を示す斜視図である。
【0009】 この録音再生玩具10は、プラスチック製の筐体11の底部11aに電池収納 部12が設けられている。電池収納部12には、開閉自在な蓋13が取付けられ ており、その内部には、図示しない電池に接続するための電池プラグ14が設け られている。
【0010】 電池収納部12の隣には、電源スイッチ15が設けられている。
【0011】 筐体11の表面11bには、トークバックスイッチ16、メロディスイッチ1 7、ボイスメロディスイッチ18およびマイク穴19が設けられている。
【0012】 また、筐体11の裏面11cには、スピーカ穴20が設けられている。
【0013】 この筐体11内部には、図1に示す構成の録音再生装置が収容されている。
【0014】 この録音再生装置のマイク21は、マイク穴19からの音声を電気信号に変換 して、音声増幅器22に出力する。音声増幅器22からの増幅信号は、音声入力 検知回路23およびA/D変換器24に入力される。
【0015】 音声入力検知回路23は、所定電圧以上の信号が入力されると、音声が入力さ れたことを示す入力検知信号を出力する。
【0016】 A/D変換器24は、入力された音声信号を所定のサンプリング速度でディジ タル信号に変換して音声メモリ25へ出力する。
【0017】 音声メモリ25は、後述する制御部35からの書込み信号とアドレス信号を受 けて、A/D変換器24からのディジタル信号を初期アドレスから最終アドレス まで順番に記憶し、制御部35からの読出信号とアドレス信号を受けて、記憶し たディジタル信号を順番にD/A変換器26へ出力する。
【0018】 D/A変換器26によってアナログ信号に変換された信号は、低域通過フィル タ(以下、LPFと記す)27によって高域成分が除去されて音声増幅器28に 入力される。
【0019】 音声増幅器28によって増幅された信号は、スピーカ29によって再生される 。
【0020】 音符メモリ30には、複数のメロディの音符データが予め記憶されている。
【0021】 音階発生回路31は、制御部35によって読出された音符データに含まれる音 階データに対応した周波数の信号を発生し、音長発生回路32は、音符データに 含まれる音長データに対応した時間信号を発生する。
【0022】 メロディ発生回路33は、音階発生回路31からの信号を、音長発生回路32 からの時間信号を受けている間、LPF27へ出力して、メロディ音を再生させ る。
【0023】 制御部35は、トークバックスイッチ16、メロディスイッチ17およびボイ スメロディスイッチ18のオン操作を検知してこの録音再生玩具の動作モードを 指定するモード判定手段36と、音声メモリ25に対するアドレス信号を出力す るアドレスカウンタ37と、音声メモリ25に対するディジタル信号の書込みお よび読出しを制御する音声データ書込手段38および変速読出手段39と、音符 メモリ30に対する読出しを制御する音符データ読出手段40とによって構成さ れている。
【0024】 以下、制御部35の各制御モードにおける動作を、この録音再生玩具20の動 作とともに説明する。
【0025】 (1)トークバックモード トークバックスイッチ16がオン操作されてトークバックモードが指定された 場合、音声データ書込手段38は、そのオン操作後に音声入力検知回路23から の入力検知信号を受けると、A/D変換器24を所定のサンプリング速度で作動 させ、このサンプリングと同期したクロック信号をアドレスカウンタ37に入力 して、A/D変換器24からのディジタル信号を、音声メモリ25の初期アドレ スから順番に記憶させる。
【0026】 そして、変速読出手段39は、音声メモリ25の最終アドレスまでディジタル 信号が記憶された後に、その記憶時と同一周波数のクロック信号をアドレスカウ ンタ37に出力して、音声メモリ25に記憶されたディジタル信号を、初期アド レスから最終アドレスまで順番に読出して、D/A変換器26へ出力させる。
【0027】 D/A変換器26からのアナログ信号は、LPF27によって高周波成分が除 去され、音声増幅器28に入力され、スピーカ31から再生される。
【0028】 したがって、このモードの場合では、マイク21に入力された音声がそのまま 再生されることになる。なお、ディジタル信号を音声メモリ25の初期アドレス から最終アドレスまで記憶するための時間は3秒程度である。
【0029】 (2)メロディモード メロディスイッチ17がオン操作されてメロディモードが指定された場合、音 符データ読出手段40は、そのオン操作後に入力検知信号を受けると、音符メモ リ30に予め記憶されているメロディの音符データを順番に読出し、音階発生回 路31および音長発生回路32に、音符データ中の音階データと音長データをそ れぞれ出力する。
【0030】 音階データを受けた音階発生回路31は、その音階データに対応した周波数の 信号をメロディ発生回路33へ順次出力し、音長データを受けた音長発生回路3 2は、この音長に対応した長さの時間信号を順次メロディ発生回路33へ出力す る。このため、スピーカ29からは、一連のメロディ信号が再生される。
【0031】 なお、音符メモリ30には、予め複数のメロディの音符データが記憶されてお り1曲分のメロディ信号が再生されると、音符データ読出手段40は、次の入力 検知信号の入力待ち状態となり、次の入力検知信号がされると、次の曲のメロデ ィ信号が再生されることになる。
【0032】 このモードでは、音声メモリ25に対する音声の書込みはなされず、外部から の音声は、メロディ再生の起動信号としてのみ利用される。
【0033】 (3)ボイスメロディモード ボイスメロディスイッチ18がオン操作されてボイスメロディモードが指定さ れた場合、トークバックモードと同様に、音声データ書込手段38は、そのオン 操作後の最初の入力検知信号を受けて、A/D変換器24を作動させ、そのディ ジタル信号を音声メモリ25の最終アドレスまで記憶させた後、動作を停止する 。
【0034】 このモードでは、2回目の入力検知信号が入力されると、音符データ読出手段 40は、音符メモリ30から1つのメロディの音符データが順番に読出され、変 速読出手段39に出力される。
【0035】 この音符データの音階データと音長データとを受けた変速読出手段39は、そ の音階の高さに応じた周波数のクロック信号を、その音長に応じた時間だけアド レスカウンタ37へ出力して、音声メモリ25に記憶されているディジタル信号 を変速的に読出してD/A変換器26へ出力させる。
【0036】 このため、最初に音声メモリ25に記憶したときの音声が、音符メモリ30か ら読出された音符データに対応した音階と音長の音声に変換されてスピーカ29 から出力されることになる。
【0037】 1つの音符データに対応した音声を発声させた変速読出手段39は、アドレス カウンタ37をリセットした後、次の音符データの音階の高さに応じた周波数の クロック信号を、音長に応じた時間だけ、アドレスカウンタ37へ出力して、こ の音符に対応した音声を発声させる。
【0038】 以下同様にして、1つのメロディの音符データが全て読出されると、制御部3 5は、このモードの初期状態となり、次の入力検知信号が入力されると、マイク 21への音声が再び音声メモリ25に記憶され、その記憶された音声が、その後 の入力検知信号の入力によって、別のメロディの音符に合わせて発声される。
【0039】 このモードでは、最初に録音した音声が、メロディの音符に合わせて発声され るため、前記のトークバックモードに比べて意外性および音楽性に富み、飽きず に遊ぶことができる。
【0040】 なお、この実施例では、プラスチック製のケース11で録音再生玩具を構成し ていたが、例えば、図4に示すような袋50の中に前記同様の録音再生装置を入 れて、笑い袋のように構成してもよく、また、図5に示すように、ぬいぐるみ5 5の内部に録音再生装置を収容してもよい。この場合、各スイッチ16〜18を ぬいぐるみ55の手56の中や頭部57の中に分けて配置すれば、モード切り換 えが容易になる。
【0041】 また、前記実施例では、音声メモリへの記録と再生の起動をマイクを介して入 力される音声信号の検出によって行っていたが、これらの起動をスイッチや他の センサ等で行うようにしてもよい。
【0042】 また、前記実施例では、ボイスメロディモード時に、音声メモリに対する読出 速度と読出期間を、メロディの音符データに含まれる音階データと音長データに よって決定するようにしていたが、読出期間を一定にして、音階データに対応し た読出速度で音声メモリの読出再生を行うようにしてもよい。
【0043】 また、前記実施例では、ボイスメロディモードの他に、トークバックモードと メロディモードとをスイッチ操作によって切り換えられるように構成していたが 、これは本考案を限定するものでなく、ボイスメロディモード以外のモードを省 略してもよい。
【0044】
以上説明したように、本考案の録音再生玩具は、マイクから入力された音声信 号をディジタル信号に変換して音声メモリに記憶させた後、予め所定のメロディ の音符データが記憶されている音符メモリから、その音符データを順番に読出し 、読出した音符データの音階に対応した速度で、音声メモリに対する読出しを行 い、音声メモリから読出されたディジタル信号をアナログ信号に変換してスピー カから再生するように構成されている。
【0045】 このため、マイクから入力した音声が、所定のメロディの音階に合った音域に 変換されながら再生されることになり、マイクから入力した音声に対して、非常 に意外性のある音を、音楽性を保ちながら楽しく聞くことができるという効果が ある。
【図1】本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】一実施例の外観の一面側を示す斜視図である。
【図3】一実施例の外観の一面側を示す斜視図である。
【図4】本考案の他の実施例の外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】本考案の他の実施例の外観を示す斜視図であ
る。
る。
10 録音再生玩具 11 ケース 16 トークバックスイッチ 17 メロディスイッチ 18 ボイスメロディスイッチ 21 マイク 22 音声増幅器 23 音声入力検知回路 24 A/D変換器 25 音声メモリ 26 D/A変換器 27 低域通過フィルタ 28 音声増幅器 29 スピーカ 30 音符メモリ 31 音階発生回路 32 音長発生回路 33 メロディ発生回路 35 制御部 36 モード判定手段 37 アドレスカウンタ 38 音声データ書込手段 39 変速読出手段 40 音符データ読出手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月13日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】マイクと、 前記マイクから入力された音声信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器と、 所定アドレス長の音声メモリと、 前記A/D変換器から出力されるディジタル信号を前記
音声メモリに記憶させる音声データ書込手段と、 予め所定のメロディの音符データが記憶された音符メモ
リと、 前記音符メモリから音符データを前記メロディの順番に
読出す音符データ読出手段と、 前記音声メモリに記憶されている一連のディジタル信号
を、前記音符データ読出手段によって読出された音符デ
ータの音階に応じた速度で読出す変速読出手段と、 前記変速読出手段によって前記音符データの音階毎に読
出されるディジタル信号をアナログ信号に変換するD/
A変換器と、 前記D/A変換器から出力される信号を再生するスピー
カとを備えた録音再生玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8593091U JPH0528394U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 録音再生玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8593091U JPH0528394U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 録音再生玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528394U true JPH0528394U (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=13872481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8593091U Pending JPH0528394U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 録音再生玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528394U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194199A (ja) * | 1985-10-11 | 1986-05-13 | 株式会社日立製作所 | 移動体の光空間伝送装置 |
| JPH037995A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 歌音声合成データの作成装置 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP8593091U patent/JPH0528394U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194199A (ja) * | 1985-10-11 | 1986-05-13 | 株式会社日立製作所 | 移動体の光空間伝送装置 |
| JPH037995A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 歌音声合成データの作成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04339000A (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP3877981B2 (ja) | 音声出力玩具 | |
| JP7367835B2 (ja) | 録音再生装置、録音再生装置の制御方法及び制御プログラム並びに電子楽器 | |
| JP2568642B2 (ja) | 演奏装置 | |
| JPH0437356Y2 (ja) | ||
| JP2548723Y2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH0582488U (ja) | 鳥玩具 | |
| JPH0728607Y2 (ja) | 歌唱装置 | |
| JPH0580693A (ja) | カラオケ音響装置 | |
| JPH0459900U (ja) | ||
| JPH0511593Y2 (ja) | ||
| JP3054831U (ja) | 発音玩具 | |
| JPH0746486B2 (ja) | 静止画入りコンパクトディスク | |
| JPS63316599A (ja) | ボイスチエンジヤ− | |
| JP2576961Y2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH11212551A (ja) | 再生装置 | |
| JPH0334000Y2 (ja) | ||
| JPS6157991A (ja) | 自動演奏装置 | |
| KR101123844B1 (ko) | 국악소리 재생장치 | |
| JPH11352981A (ja) | 音響装置およびそれを内蔵する玩具 | |
| KR100449337B1 (ko) | 육성 녹음 재생 보석함 | |
| KR200286273Y1 (ko) | 육성 녹음 재생한 담배 케이스 | |
| JPH0614237B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2995234B2 (ja) | 演奏情報記録装置及び演奏情報再生装置 | |
| JP2965092B2 (ja) | 電子楽器 |