JPH0582501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0582501B2 JPH0582501B2 JP61200234A JP20023486A JPH0582501B2 JP H0582501 B2 JPH0582501 B2 JP H0582501B2 JP 61200234 A JP61200234 A JP 61200234A JP 20023486 A JP20023486 A JP 20023486A JP H0582501 B2 JPH0582501 B2 JP H0582501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- side plates
- locking
- members
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G11/00—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
- H02G11/006—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts using extensible carrier for the cable, e.g. self-coiling spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/12—Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains
- F16G13/16—Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains with arrangements for holding electric cables, hoses, or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S59/00—Chain, staple, and horseshoe making
- Y10S59/90—Plastic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チエーン部材が箱形に形成されかつ
側壁部にプラグと円形開口部とを交互に設けてな
り、チエーン部材のプラグが次のチエーン部材の
開口部中に嵌合すると共に、順次のチエーン部材
の相対的旋回運動が順次のチエーン部材の側壁部
におけるストツパによつて制限されるケーブル、
チユーブなどを収容するためのエネルギ供給チエ
ーンに関するものである。
側壁部にプラグと円形開口部とを交互に設けてな
り、チエーン部材のプラグが次のチエーン部材の
開口部中に嵌合すると共に、順次のチエーン部材
の相対的旋回運動が順次のチエーン部材の側壁部
におけるストツパによつて制限されるケーブル、
チユーブなどを収容するためのエネルギ供給チエ
ーンに関するものである。
この種の公知エネルギ供給チエーンは、チエー
ン部材を作成するための射出金型がその比較的複
雑な形状のため極めて高価になるという欠点を有
する。さらに、嵩張つたチエーン部材を貯蔵する
には、大きい貯蔵空間が必要とされる。
ン部材を作成するための射出金型がその比較的複
雑な形状のため極めて高価になるという欠点を有
する。さらに、嵩張つたチエーン部材を貯蔵する
には、大きい貯蔵空間が必要とされる。
さらに、種々異なる幅を有するエネルギ供給チ
エーンについては、それに応じて種々異なる幅の
チエーン部材が必要となる。したがつて射出金型
の個数が増大し、その結果製作コストも貯蔵用空
間も増大する。
エーンについては、それに応じて種々異なる幅の
チエーン部材が必要となる。したがつて射出金型
の個数が増大し、その結果製作コストも貯蔵用空
間も増大する。
したがつて、本発明の目的は、上記欠点を持た
ないような冒頭記載の種類のエネルギ供給チエー
ンを提供することである。
ないような冒頭記載の種類のエネルギ供給チエー
ンを提供することである。
上記目的を達成するため本発明によれば、4個
の個々のプラスチツク部材からなるチエーン部材
を付加的連結部材を使用することなく組立て、す
なわち各半部が相対的に内方向および外方向に変
面されている2個の鏡像的に同一のプラスチツク
からなる側板と、端部に係止溝が設けられてここ
にチエーン部材を組立てる際に側板から突出する
係止突起部を係合させる2個の互いに同一のクロ
スバーとから構成することが提案される。
の個々のプラスチツク部材からなるチエーン部材
を付加的連結部材を使用することなく組立て、す
なわち各半部が相対的に内方向および外方向に変
面されている2個の鏡像的に同一のプラスチツク
からなる側板と、端部に係止溝が設けられてここ
にチエーン部材を組立てる際に側板から突出する
係止突起部を係合させる2個の互いに同一のクロ
スバーとから構成することが提案される。
本発明により形成される側板はその製作が極め
て簡単であり、閉鎖された一体的チエーン部材の
ような複雑かつ高価な射出金型を必要としない。
て簡単であり、閉鎖された一体的チエーン部材の
ような複雑かつ高価な射出金型を必要としない。
上方および下方のクラスバーは同一であるた
め、これらには単一の射出金型しか必要としな
い。異なる幅以外には同じ寸法の側板を有するチ
エーン部材は、かくして異なる長さのクロスバー
を用いて簡単に組立てることができる。
め、これらには単一の射出金型しか必要としな
い。異なる幅以外には同じ寸法の側板を有するチ
エーン部材は、かくして異なる長さのクロスバー
を用いて簡単に組立てることができる。
しかしながら、或る場合には、これらのクロス
バーは異なる寸法の側板にも使用することがで
き、かつその形状をこれに合せることもできる。
バーは異なる寸法の側板にも使用することがで
き、かつその形状をこれに合せることもできる。
かくして、全体的に貯蔵に必要とされる空間が
著しく減少し、かつ貯蔵された側板とクロスバー
とから種々異なるチエーン部材を、所定の顧客の
要望に応じて組立てることができる。
著しく減少し、かつ貯蔵された側板とクロスバー
とから種々異なるチエーン部材を、所定の顧客の
要望に応じて組立てることができる。
さらに顧客の要望に応じて右側および左側の側
板およびクロスバーを所望の寸法に変化させて供
給することもでき、チエーン部材の組立てを顧客
自身の側で初めて行なうこともできる。かくし
て、輸送容積が著しく減少する。
板およびクロスバーを所望の寸法に変化させて供
給することもでき、チエーン部材の組立てを顧客
自身の側で初めて行なうこともできる。かくし
て、輸送容積が著しく減少する。
しかしながら、従来の同様に既製のチエーン部
材または完全に完成したネエルギ供給チエーンを
供給しうることも勿論である。
材または完全に完成したネエルギ供給チエーンを
供給しうることも勿論である。
この場合、チエーン部材を両鏡像状側板とクロ
スバーとから、たとえばネジ、ボルト、ナツトな
どは付加的連結部材を使用せずに組立てうるとい
う特徴が特に重要である。これにより、チエーン
部材の価格が減少すると共に、以下の説明から詳
細に判るように、チエーン部材を組立てるための
時間およびコストも減少する。さらにこれによつ
て、プラスチツク−金属の連結の場合にしばしば
生じかつ比較的高価な手段によつてのみ防止しう
るような連結のゆるみが回避される。
スバーとから、たとえばネジ、ボルト、ナツトな
どは付加的連結部材を使用せずに組立てうるとい
う特徴が特に重要である。これにより、チエーン
部材の価格が減少すると共に、以下の説明から詳
細に判るように、チエーン部材を組立てるための
時間およびコストも減少する。さらにこれによつ
て、プラスチツク−金属の連結の場合にしばしば
生じかつ比較的高価な手段によつてのみ防止しう
るような連結のゆるみが回避される。
さらに、本発明によるエネルギ供給チエーンの
チエーン部材はプラスチツクだけで構成されるの
で、金属部品を有するエネルギ供給チエーンの場
合に常に生ずるような各腐食の危険性も確実に回
避される。
チエーン部材はプラスチツクだけで構成されるの
で、金属部品を有するエネルギ供給チエーンの場
合に常に生ずるような各腐食の危険性も確実に回
避される。
さらに、特に有利には個の個々のプラスチツク
部材をチエーン部材に組立てるのに工具を何も必
要としないという効果を有する。
部材をチエーン部材に組立てるのに工具を何も必
要としないという効果を有する。
好ましくは、断面C字状のクロスバーは長手方
向に延在する補強リブを備え、これらをそれぞれ
クロスバーの端部に切欠く。その際、係止溝をこ
れらの切欠部から側方に延在させる。側板からは
棒状の係止棒を内方向へ突出させ、この係止棒は
クロスバーの端部における前記切欠部中に突入す
る。
向に延在する補強リブを備え、これらをそれぞれ
クロスバーの端部に切欠く。その際、係止溝をこ
れらの切欠部から側方に延在させる。側板からは
棒状の係止棒を内方向へ突出させ、この係止棒は
クロスバーの端部における前記切欠部中に突入す
る。
さらに、係止棒の側部当接面からは係止ステム
を突出させ、これらを切欠部から側方へ突出する
係止溝に嵌合される。
を突出させ、これらを切欠部から側方へ突出する
係止溝に嵌合される。
さらに、係止棒から互いに離反する側へノーズ
を突出させ、かつクロスバーの端部に割目部を切
欠部の領域に設けて前記ノーズを収容する。
を突出させ、かつクロスバーの端部に割目部を切
欠部の領域に設けて前記ノーズを収容する。
さらに、順次のチエーン部材の旋回運動を制限
するためのストツパーは側板のほぼ円形丸味付き
端部の外周に扇状凹部を備えると共に、これらに
対峙する突起部を側板の中央近傍に備える。
するためのストツパーは側板のほぼ円形丸味付き
端部の外周に扇状凹部を備えると共に、これらに
対峙する突起部を側板の中央近傍に備える。
さらに、一方の突起部を内方向に屈曲した側板
の外側から突出させると共に、他方の突起部を側
板の外方向に屈曲した半部の内側から突出させ
る。
の外側から突出させると共に、他方の突起部を側
板の外方向に屈曲した半部の内側から突出させ
る。
さらに、本発明は両側が閉鎖されている上記種
類のエネルギー供給チエーンにも関する。これに
よれば、それぞれ第2のチエーン部材の側板のみ
がクロスバーによつて互いに連結されると共に、
それらの間に存在するチエーン部材の側壁部はそ
の各長手縁部にフオーク状の突出部を支持し、そ
のスリツト状開口部をこの長手縁部に対し平行に
延在させる。その際互いに対向する側板のスリツ
ト状開口部は互いに対峙しかつ互いに整列する。
エネルギ供給チエーンの各長手側部には可撓性帯
を存在させ、これをフオーク状突出部の前記スリ
ツト状開口部に挿入する。この帯はエネルギ供給
チエーンの長手方向に対し横方向に、チエーン部
材間に存在する互いに対向した側板の間およびエ
ネルギ供給チエーンの全長にわたつて延在する。
このようにして、エネルギ供給チエーンはその全
長にわたり前記帯によつて両側から閉鎖され、か
くして塵埃や噴霧水の侵入が充分に防止される。
類のエネルギー供給チエーンにも関する。これに
よれば、それぞれ第2のチエーン部材の側板のみ
がクロスバーによつて互いに連結されると共に、
それらの間に存在するチエーン部材の側壁部はそ
の各長手縁部にフオーク状の突出部を支持し、そ
のスリツト状開口部をこの長手縁部に対し平行に
延在させる。その際互いに対向する側板のスリツ
ト状開口部は互いに対峙しかつ互いに整列する。
エネルギ供給チエーンの各長手側部には可撓性帯
を存在させ、これをフオーク状突出部の前記スリ
ツト状開口部に挿入する。この帯はエネルギ供給
チエーンの長手方向に対し横方向に、チエーン部
材間に存在する互いに対向した側板の間およびエ
ネルギ供給チエーンの全長にわたつて延在する。
このようにして、エネルギ供給チエーンはその全
長にわたり前記帯によつて両側から閉鎖され、か
くして塵埃や噴霧水の侵入が充分に防止される。
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図〜第5図を参照して側板とクロスバーと
の構成につき詳細に説明する前に、エネルギ供給
チエーンは側板の外側に突出するプラグ6がそれ
ぞれ次のチエーン部材の内側に配置された円形凹
部5に嵌合することにより個々のチエーン部材か
ら形成されることに注目すべきである。これによ
り、順次のチエーン部材の旋回運動が可能とな
る。
の構成につき詳細に説明する前に、エネルギ供給
チエーンは側板の外側に突出するプラグ6がそれ
ぞれ次のチエーン部材の内側に配置された円形凹
部5に嵌合することにより個々のチエーン部材か
ら形成されることに注目すべきである。これによ
り、順次のチエーン部材の旋回運動が可能とな
る。
側板1aの1端部(第5図の左側)における丸
味は、側板の他端部における内側の円形切欠部に
対応する。チエーン部材の丸味付き端部は、これ
らチエーン部材をエネルギ供給チエーンに組立て
る際に、次のチエーン部材の他端部における円形
切欠部に達してそこに同様に旋回自在に導入され
る。円形丸味部並びに他端部に設けた円形切欠部
は、円形凹部5および円筒状プラグ6に対し同軸
配置される。
味は、側板の他端部における内側の円形切欠部に
対応する。チエーン部材の丸味付き端部は、これ
らチエーン部材をエネルギ供給チエーンに組立て
る際に、次のチエーン部材の他端部における円形
切欠部に達してそこに同様に旋回自在に導入され
る。円形丸味部並びに他端部に設けた円形切欠部
は、円形凹部5および円筒状プラグ6に対し同軸
配置される。
第4図および第5図から判るように、側板1a
の右側端部における円形切欠部中へほぼ台形のス
トツパ3が突入する。このストツパには側板1a
の他端部における外側の扇状凹部8が対応する。
凹部8中へ嵌合するこのストツパ3により、隣接
する第2のチエーン部材の旋回運動が両側方向に
制限される。
の右側端部における円形切欠部中へほぼ台形のス
トツパ3が突入する。このストツパには側板1a
の他端部における外側の扇状凹部8が対応する。
凹部8中へ嵌合するこのストツパ3により、隣接
する第2のチエーン部材の旋回運動が両側方向に
制限される。
さらに、側板1の外側にはその左側部材中に、
同様な僅かに台形の突起部7が存在し、これには
側板の他端部における凹部4が対応する。組立て
たエネルギ供給チエーンには扇形凹部4の内部に
このストツパ7が存在して、同様に順次のチエー
ン部材の旋回運動を制限する。
同様な僅かに台形の突起部7が存在し、これには
側板の他端部における凹部4が対応する。組立て
たエネルギ供給チエーンには扇形凹部4の内部に
このストツパ7が存在して、同様に順次のチエー
ン部材の旋回運動を制限する。
上記ストツパ3および7と、これらストツパを
収容する扇状凹部8および4とにより、連続する
チエーン部材の旋回運動の制限が一方の制限位置
だけでなく他方の制限位置でも確保され、これら
のストツパにより比較的大きい回転モーメントを
吸収することができる。
収容する扇状凹部8および4とにより、連続する
チエーン部材の旋回運動の制限が一方の制限位置
だけでなく他方の制限位置でも確保され、これら
のストツパにより比較的大きい回転モーメントを
吸収することができる。
第4図および第5図並びに特に第1図からも判
るように、側板の上方および下方の直線長手側部
近傍からはそれぞれ係止棒9が突出し、その成形
および作用につき以下詳細に説明する。
るように、側板の上方および下方の直線長手側部
近傍からはそれぞれ係止棒9が突出し、その成形
および作用につき以下詳細に説明する。
この係止棒の断面は第5図から判る。両側にお
いて各係止棒は2個の互いに傾斜配置された当接
面12によつて規定され、これら当接面は後記す
るようにクロスバーの容易な嵌入を可能にする。
いて各係止棒は2個の互いに傾斜配置された当接
面12によつて規定され、これら当接面は後記す
るようにクロスバーの容易な嵌入を可能にする。
中央部分がほぼ完全に密実な矩形断面から長手
方向に延在する3個の切込みを穿設してなるクロ
スバー2は、その端部に特殊な形状の凹部を備え
る。前記切込みによつて形成された各クロスバー
2の長手方向に延在する両リブ15は、切欠部1
4の内部では除去されており、しかも側板から突
出する係止棒9の長さと同じ長さである。したが
つて、これらクロスバーは第1図における矢印方
向の運動によつて側板の係止棒9まで移動するこ
とができる。次いで、これら係止棒9は欠切部1
4中へ嵌入し、その際切欠部14を側方から制限
するクロスバーの壁部は互いに若干緩衝される。
方向に延在する3個の切込みを穿設してなるクロ
スバー2は、その端部に特殊な形状の凹部を備え
る。前記切込みによつて形成された各クロスバー
2の長手方向に延在する両リブ15は、切欠部1
4の内部では除去されており、しかも側板から突
出する係止棒9の長さと同じ長さである。したが
つて、これらクロスバーは第1図における矢印方
向の運動によつて側板の係止棒9まで移動するこ
とができる。次いで、これら係止棒9は欠切部1
4中へ嵌入し、その際切欠部14を側方から制限
するクロスバーの壁部は互いに若干緩衝される。
前記壁部には第3図に示したように係止溝16
を配置し、これら溝部を切欠部14の全長にわた
つて延在させる。この係止溝16中にはさらに係
止ステム13を各係止棒9の傾斜当接面12の端
部に嵌合させ、後の相対的脱落を防止する。
を配置し、これら溝部を切欠部14の全長にわた
つて延在させる。この係止溝16中にはさらに係
止ステム13を各係止棒9の傾斜当接面12の端
部に嵌合させ、後の相対的脱落を防止する。
側板1aおよび1bがその係止棒9と共に切欠
部14および係止溝16から外れるのを防止する
ため、係止溝9はその外側に特に第5図に示した
ようにノーズ10を備える。
部14および係止溝16から外れるのを防止する
ため、係止溝9はその外側に特に第5図に示した
ようにノーズ10を備える。
これに対応して、切欠部14或いは切欠部を画
成するクロスバーの貫通壁部にはそれぞれ1個の
横方向に延在する矩形の通口部11を穿設し、そ
の寸法および配置はノーズ10が切欠部14中へ
の係止棒9の嵌入に際し同時に通口部11中に突
入するようにする。これにより、クロスバーおよ
びその端部に配置した係止棒の相対的分離が防止
される。
成するクロスバーの貫通壁部にはそれぞれ1個の
横方向に延在する矩形の通口部11を穿設し、そ
の寸法および配置はノーズ10が切欠部14中へ
の係止棒9の嵌入に際し同時に通口部11中に突
入するようにする。これにより、クロスバーおよ
びその端部に配置した係止棒の相対的分離が防止
される。
かくして、クロスバー2は嵌合によつて簡単に
両側板1aおよび1bと確実に連結される。この
組立てには特殊な工具を何も必要とせず、また特
殊な接続部材を何も必要としない。
両側板1aおよび1bと確実に連結される。この
組立てには特殊な工具を何も必要とせず、また特
殊な接続部材を何も必要としない。
本発明によるエネルギ供給チエーンは、複雑か
つ高価な射出金型を必要とすることなく簡単に製
作することができ、しかも顧客の要望に応じて特
殊の工具を必要とすることなく簡単に組立てられ
るなどの多くの利点を有する。
つ高価な射出金型を必要とすることなく簡単に製
作することができ、しかも顧客の要望に応じて特
殊の工具を必要とすることなく簡単に組立てられ
るなどの多くの利点を有する。
第1図は組立て直前におけるチエーン部材を構
成する4個の部材を平面図であり、第2図は第1
図におけるクロスバーの矢印方向で見た図面で
あり、第3図は第1図におけるクロスバーの前側
の矢印方向で見た図面であり、第4図は第1図
における側板の矢印方向で見た図面であり、第
5図は第4図に示した側板における矢印方向で
見た図面であり、 1a,1b……側板、2……クロスバー、3…
…突起部、4……扇状凹部、5……円形凹部、9
……係止棒、14……切欠部、16……係止溝。
成する4個の部材を平面図であり、第2図は第1
図におけるクロスバーの矢印方向で見た図面で
あり、第3図は第1図におけるクロスバーの前側
の矢印方向で見た図面であり、第4図は第1図
における側板の矢印方向で見た図面であり、第
5図は第4図に示した側板における矢印方向で
見た図面であり、 1a,1b……側板、2……クロスバー、3…
…突起部、4……扇状凹部、5……円形凹部、9
……係止棒、14……切欠部、16……係止溝。
Claims (1)
- 1 ケーブル、チユーブその他同様物を収容する
ためのエネルギー供給チエーンにおいてチエーン
部材が箱形に形成され、該チエーン部材は、対称
的に同一の側板1a,1bを含み、各側板1a,
1b各々はその長手方向断面でみて各々の半分が
内方向及び外方向に相対的に変位した面を有し、
一方の半分にはプラグ6が、他方の半分には円形
開口部5が設けてあり、上記チエーン部材の一つ
のプラグ6が次のチエーン部材の円形開口部5に
係合して連なる両チエーン部材の相互の旋回力を
提供し、該チエーン部材の連続するそれぞれのチ
エーン部材の側板1a,1b上には該連続するチ
エーン部材の相互旋回力を制限するストツパ3,
7を有し、該チエーン部材の横方向に位置する2
個の側板1a,1b間には対称的形状の連結部材
があつて、この連結部材の各々は対称的同一形状
の断面C字状のクロスバー2でその各両端に切欠
部14を有する2個のクロスバー2からなり、該
クロスバーは該チエーン部材とC字状断面開口部
を相互に向き合わせて組み合わせ、該チエーンの
組立て中には該側板1a,1bから突出する係止
棒9が該クロスバー2と係合係止され、該係止棒
9は該側板1a,1bから内方に突出する棒状の
係止棒であつて、その側部当接傾斜面12から横
方向に突出する係止ステム13を備え、該係止ス
テム13は該クロスバー2とその切欠部14で係
合し、該係止棒9各々から互いに離反する側へ突
出するノーズ10と、該クロスバー2の両端部に
おいてこれらノーズ10を受ける通口部11とを
切欠部14の領域に設けたことを特徴とするエネ
ルギー供給チエーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853531066 DE3531066A1 (de) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | Energiezufuehrungskette |
| DE3531066.9 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252239A JPS6252239A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0582501B2 true JPH0582501B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=6279792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200234A Granted JPS6252239A (ja) | 1985-08-30 | 1986-08-28 | エネルギ供給チエ−ン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813224A (ja) |
| JP (1) | JPS6252239A (ja) |
| DE (1) | DE3531066A1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784895B2 (ja) * | 1987-04-09 | 1995-09-13 | 株式会社椿本チエイン | 開閉可能な密閉型ケ−ブルドラグチエ−ン |
| US4833876A (en) * | 1987-04-09 | 1989-05-30 | Tsubakimoto Chain Co. | Carrier for cables and the like |
| DE3723362A1 (de) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 | Gebr Hennig Gmbh | Energiefuehrungskette aus kunststoff |
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