JPH0582638U - 縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造 - Google Patents
縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造Info
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- JPH0582638U JPH0582638U JP2406592U JP2406592U JPH0582638U JP H0582638 U JPH0582638 U JP H0582638U JP 2406592 U JP2406592 U JP 2406592U JP 2406592 U JP2406592 U JP 2406592U JP H0582638 U JPH0582638 U JP H0582638U
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、縦置きエンジン式車両の4輪駆動
構造に関し、4輪駆動装置をコンパクトで軽量なものに
するとともエンジンの駆動力損失を低減できるようにす
ることを目的とする。 【構成】 縦置きエンジン1と、主軸3と副軸4とをそ
なえた変速機2と、変速機2に接続されたセンタディフ
ァレンシャル10と、前輪側駆動力伝達軸8と、後輪側
駆動力伝達軸9とをそなえ、主軸3をエンジン1の回転
軸の軸心である第1の軸心5上に配設するとともに、副
軸4を第1の軸心5に隣接してこれと平行な第2の軸心
6上に配設して、センタディファレンシャル10を第1
及び第2の軸心5,6よりも下方に位置する第3の軸心
7上に配設して構成する。
構造に関し、4輪駆動装置をコンパクトで軽量なものに
するとともエンジンの駆動力損失を低減できるようにす
ることを目的とする。 【構成】 縦置きエンジン1と、主軸3と副軸4とをそ
なえた変速機2と、変速機2に接続されたセンタディフ
ァレンシャル10と、前輪側駆動力伝達軸8と、後輪側
駆動力伝達軸9とをそなえ、主軸3をエンジン1の回転
軸の軸心である第1の軸心5上に配設するとともに、副
軸4を第1の軸心5に隣接してこれと平行な第2の軸心
6上に配設して、センタディファレンシャル10を第1
及び第2の軸心5,6よりも下方に位置する第3の軸心
7上に配設して構成する。
Description
【0001】
本考案は、縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造に関する。
【0002】
従来、自動車では、エンジンやトランスミッション等のパワートレイン系のレ イアウトに着目すると、横置きエンジン式の車両と縦置きエンジン式車両とに大 別することができる。 横置きエンジンとは、エンジンの回転軸(クランクシャフト)が車両の車幅方 向へ向けて配設されたエンジンであり、前輪駆動車(FF車)に多く用いられて いる。
【0003】 この横置きエンジンを用いたレイアウトでは、エンジンの横に変速機(トラン スミッション)とフロントディファレンシャルとをエンジンと一体に配設して、 限られた空間を有効に利用できるようにしている。 また、エンジンを横置きにすることにより、クランクシャフト軸と変速機内に 設けられた主軸及び副軸とが駆動軸とほぼ平行となり、駆動力の伝達経路を簡略 なものとすることができるという特長がある。
【0004】 また、このような横置きエンジンを用いたFF車を基にして、後輪にも駆動力 を伝達できるように設計された4輪駆動車では、一般には、前輪側への駆動力伝 達軸上にセンタディファレンシャル(以下、センタデフという)を設けて、この センタデフを介して後輪側左右輪を駆動するようになっている。 次に、縦置きエンジンについて説明すると、これは、図3に示すように、横置 きエンジンとは逆にエンジン1′の回転軸が車両の車長方向へ向けて配設された エンジンであり、主に後輪駆動車(FR車)に多く用いられている。
【0005】 通常、縦置きエンジンの車両では、エンジン1′の後端部にトランスミッショ ン2′が設けられており、このトランスミッション2′から延設された駆動力伝 達軸9′を介して後輪側左右輪18,19を駆動するようになっている。 ところで、このようなFR車の構造を基にして前輪14,15にも駆動力を伝 達できるように設計された4輪駆動車では、図3に示すように、トランスミッシ ョン2′の出力部にトランスファ21を設けて、チェーン21Aによって回転駆 動力を取り出している。
【0006】 そして、このトランスファ21から前輪側へ前輪側駆動力伝達軸8′を設けて 、フロントデフ12を介して前輪側左右輪13,14を駆動するようになってい る。
【0007】
ところで、横置きエンジン式の4輪駆動車では、前輪側への駆動力伝達軸上に センタデフを配置しているので、4輪駆動装置が比較的小型なものとすることが できるが、この一方で車両の前後重量バランス等を考慮すると、縦置きエンジン の方が有利な点も多い。
【0008】 ところが、上述のような縦置きエンジン式の4輪駆動車では、トランスファ2 1を設けることによって車両重量が増加し、トランスファ21を含めたトランス ミッション2′系の全長、全幅が増大する。また、トランスファ21にチェーン を用いて前輪側プロペラシャフトをしているため、エンジン1′の駆動力損失も 大きいという課題がある。
【0009】 本考案は、上述の課題に鑑み創案されたもので、前輪駆動車用の横置きエンジ ンとトランスミッションとを流用できるようにしながら、4輪駆動装置をコンパ クトで軽量なものにするとともエンジンの駆動力損失を低減できるようにした、 縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】 このため、本考案の縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造は、回転軸を車長方 向へ向けて配設された縦置きエンジンと、該縦置きエンジンに付設され主軸と副 軸とをそなえた変速機と、該変速機の出力部に接続されたセンタディファレンシ ャルと、上記センタディファレンシャルの一方の出力部と前輪駆動軸との間に介 装された前輪側駆動力伝達軸と、上記センタディファレンシャルの他方の出力部 と後輪駆動軸との間に介装された後輪側駆動力伝達軸とをそなえ、上記変速機の 主軸が上記エンジンの回転軸の軸心である第1の軸心上に配設されるとともに、 上記変速機の副軸が上記第1の軸心に隣接してこれと平行な第2の軸心上に配設 されて、上記センタディファレンシャルが上記第1及び第2の軸心よりも下方に 位置する第3の軸心上に配設されていることを特徴としている。
【0011】
上述の本考案の縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造では、変速機の主軸がエ ンジンの回転軸の軸心である第1の軸心上に配設されるとともに、上記変速機の 副軸が上記第1の軸心に隣接してこれと平行な第2の軸心上に配設されて、セン タディファレンシャルが上記第1及び第2の軸心よりも下方に位置する第3の軸 心上に配設されているので、これにより、エンジンの回転駆動力は、変速機から センタディファレンシャルに伝達され、さらに、前輪側駆動力伝達軸を介して前 輪側左右輪を駆動するとともに、後輪側駆動力伝達軸を介して後輪側左右輪を駆 動する。
【0012】 また、センタディファレンシャルが第3の軸心上に位置するので、横置き式エ ンジンが流用できる。
【0013】
以下、図面により、本考案の一実施例としての縦置きエンジン式車両の4輪駆 動構造について説明すると、図1はその全体構成を示す模式図、図2はその要部 を示す平面図であり、図1におけるA矢視図である。 図1及び図2に示すように、本実施例における4輪駆動車は、車両前部にエン ジン1を縦置きに搭載しており、このエンジン1の後方には、エンジン1と一体 になったトランスミッション2が設けられている。
【0014】 ここで、本実施例におけるエンジン1とトランスミッション2とを一体とした パワートレイン系のユニット(以下パワーユニットという)20は、車長方向に 設けられているが、このパワーユニット20は、通常FF車(前輪駆動車)をベ ースにして構成される4輪駆動車の横置き用のユニットをそのまま用いて構成さ れている。
【0015】 そして、このトランスミッション2内には、主軸3と副軸4とが車長方向に設 けられており、この主軸3と副軸4とには、複数組のギアが所定のギア比で噛合 している。 この主軸3は、エンジンの回転軸(クランクシャフト)の軸心(これを第1の 軸心という)5上に配設されている。また、副軸4は、第1の軸心5に隣接して 、この第1の軸心5と平行に設けられた軸心(これを第2の軸心という)6上に 配設されている。
【0016】 したがって、エンジン1からの回転駆動力は、まず、トランスミッション2に 入力され、トランスミッション2内で、主軸3と副軸4とに設けられたギアによ り所定のギア比で変速されるようになっている。 また、上述の第1及び第2の軸心5,6とは異なる、第3の軸心7が設定され ている。この第3の軸心7は、第1の軸心5及び第2の軸心6に平行であって、 これら2つの軸心5,6よりも下方へオフセットして設けられている。
【0017】 この第3の軸心7には、副軸4から所定のギア比に変速された回転駆動力が入 力されるようになっており、軸心7上に前輪側駆動力伝達軸8と後輪側駆動力伝 達軸9とが設けられている。 また、これらの駆動力伝達軸8,9の間には、前後輪間の差動を許容するセン タディファレンシャル(センタデフ)10と、このセンタデフ10の差動を制限 する差動制限機構11とが設けられており、これらセンタデフ10および差動制 限機構11も駆動力伝達軸8,9と同様に第3の軸心7上に設けられている。
【0018】 これにより、トランスミッション2内の副軸4の回転駆動力は、第3の軸心7 上のセンタデフ10と差動制限機構11とを介して駆動力伝達軸8,9に伝達さ れるようになっている。 そして、前輪側駆動力伝達軸8に伝達された駆動力は、フロントディファレン シャル(以下フロントデフという)12と前輪側左右駆動軸13A,13Bとを 介して、前輪側左右輪14,15を駆動できるようになっている。
【0019】 このフロントデフ12は、エンジン1の下部に設けられているオイルパン(図 示省略)と一体に成型されたデフケース21内に収められるようになっており、 これによりフロントデフ12はエンジン1の側部下方にエンジン1と一体になる ようになっている。 また、図1に示すように、前輪側左右駆動軸13A,13Bのうち、一方の駆 動軸(本実施例では、左側駆動軸13A)は、上述のオイルパン内を貫通して駆 動力を伝達するようになっている。
【0020】 そして、後輪側駆動力伝達軸9に伝達された駆動力は、リアディファレンシャ ル(以下リアデフ)16と後輪側左右駆動軸17A,17Bとを介して、後輪側 左右輪18,19を駆動できるようになっている。 本考案の一実施例としての縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造は、上述のよ うに構成されているので、エンジン1からの回転駆動力は、まず、トランスミッ ション2に入力され、トランスミッション2内で、主軸3と副軸4とに設けられ たギアにより所定のギア比で変速されて副軸4に伝達される。
【0021】 そして、この副軸4の回転駆動力は、第3の軸心7上のセンタデフ10と差動 制限機構11とを介して駆動力伝達軸8,9に伝達される。 前輪側駆動力伝達軸8に伝達された駆動力は、フロントデフ12を介して前輪 側左右駆動軸13A,13Bに伝達され、前輪側左右輪14,15が駆動される 。同様に、後輪側駆動力伝達軸9に伝達された駆動力は、リアデフ16を介して 後輪側左右駆動軸17A,17Bに伝達され、後輪側左右輪18,19が駆動さ れる。
【0022】 そして、このように、パワーユニット20を、4輪駆動車の横置き用のユニッ トをそのまま用いることができ、これにより、図3に示すような、従来の縦置き エンジン式4輪駆動車のトランスミッションに設けられているトランスファ21 が不要となる。 このため、トランスファ21内での駆動力損失を無くすことができ、車両重量 も削減することができる。また、トランスファ21を不要とすることで、コスト の低減を図ることが可能になる。
【0023】 また、パワーユニット20を車両の前後方向において、中央寄りにレイアウト することができ、これにより、理想的な前後重量配分とすることが可能となり、 車両の運動性能を向上させることができる。 また、センタデフ10が設けられている第3の軸心7を第1,第2の軸心5, 6と平行に配設しているのでパワーユニット20(特にトランスミッション2の 部分)の全長を短くすることができ、小型軽量の縦置きパワーユニット20とす ることができる。そして、センタデフ10とフロントデフ12との間の距離を短 くすることができるので、前輪側駆動力伝達軸8を小径化することができる。
【0024】 さらに、この第3の軸心7を第1,第2の軸心5,6よりも下方にオフセット させて配設することにより、2つの駆動力伝達軸8,9を従来よりも低い位置に 配設でき、バックボーン(図示省略)等を小型にすることができる。 また、フロントデフ12のピニオンギア12Aとドライブギア12Bとにハイ ポイドギアを用いることによって、ピニオンギア12Aをドライブギア12Bの 上方にオフセットさせてエンジン1の高さを低く抑えることができる。
【0025】 さらには、第3の軸心7を車両中央になるように配置することで、従来の縦置 きエンジン式のものでは困難であった、前輪側左右駆動軸13A,13Bを等長 にすることができ、発進時等の車両のステア特性をより向上させることができる 。なお、本実施例では、車両のセンタデフ10に隣接して差動制限機構11を設 けているが、上述のような差動制限機構11がない場合も考えられる。
【0026】 また、例えばユニバーサルジョイント等を介装することで、駆動力伝達軸8, 9が同一軸心上に並ばないように構成することも考えられる。
【0027】
以上詳述したように、本考案の縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造によれば 、回転軸を車長方向へ向けて配設された縦置きエンジンと、該縦置きエンジンに 付設され主軸と副軸とをそなえた変速機と、該変速機の出力部に接続されたセン タディファレンシャルと、上記センタディファレンシャルの一方の出力部と前輪 駆動軸との間に介装された前輪側駆動力伝達軸と、上記センタディファレンシャ ルの他方の出力部と後輪駆動軸との間に介装された後輪側駆動力伝達軸とをそな え、上記変速機の主軸が上記エンジンの回転軸の軸心である第1の軸心上に配設 されるとともに、上記変速機の副軸が上記第1の軸心に隣接してこれと平行な第 2の軸心上に配設されて、上記センタディファレンシャルが上記第1及び第2の 軸心よりも下方に位置する第3の軸心上に配設されているという構成により、横 置きエンジンを流用して、縦置きエンジンを構成することができ、従来の縦置き エンジン式4輪駆動車のトランスミッション(変速機)に設けられているトラン スファが不要となる。これにより、トランスファ内での駆動力損失を無くすこと ができ、車両重量も削減することができる。また、トランスファを不要とするこ とで、コストの低減を図ることが可能になる。また、エンジンとトランスミッシ ョンとを含むパワーユニットを車両中央寄りにレイアウトすることにより、理想 的な前後重量配分とすることが可能となり、車両の運動性能を向上させることが できる。
【0028】 また、第1,第2の軸心とは異なる第3の軸心にセンタディファレンシャルが 配設されることにより、パワーユニット(特にトランスミッションの部分)の全 長を短くすることができ、小型軽量の縦置きパワーユニットとすることができる 。さらに、この第3の軸心を第1,第2の軸心よりも下方にオフセットさせて配 設することにより、2つの駆動力伝達軸を従来よりも低い位置に配設でき、バッ クボーン等を小型にすることができる。
【図1】本考案の一実施例としての縦置きエンジン式車
両の4輪駆動構造の全体構成を示す模式図である。
両の4輪駆動構造の全体構成を示す模式図である。
【図2】本考案の一実施例としての縦置きエンジン式車
両の4輪駆動構造の要部を示す平面図であり、図1にお
けるA方向から見た図である。
両の4輪駆動構造の要部を示す平面図であり、図1にお
けるA方向から見た図である。
【図3】従来の縦置きエンジン式車両の4輪駆動車の全
体構成を示す模式図である。
体構成を示す模式図である。
1,1′ エンジン 2,2′ トランスミッション 3 主軸 4 副軸 5 第1の軸心 6 第2の軸心 7 第3の軸心 8 8′ 前輪側駆動力伝達軸 9,9′ 後輪側駆動力伝達軸 10 センタディファレンシャル 11 差動制限機構 12 フロントディファレンシャル 12A ピニオンギア 12B ドライブギア 13A,13B 前輪側左右駆動軸 14,15 前輪側左右輪 16 リアディファレンシャル 17A,17B 後輪側左右駆動軸 18,19 後輪側左右輪 20 パワートレイン系ユニット 21 トランスファ 21A チェーン
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸を車長方向へ向けて配設された縦
置きエンジンと、該縦置きエンジンに付設され主軸と副
軸とをそなえた変速機と、該変速機の出力部に接続され
たセンタディファレンシャルと、上記センタディファレ
ンシャルの一方の出力部と前輪駆動軸との間に介装され
た前輪側駆動力伝達軸と、上記センタディファレンシャ
ルの他方の出力部と後輪駆動軸との間に介装された後輪
側駆動力伝達軸とをそなえ、上記変速機の主軸が上記エ
ンジンの回転軸の軸心である第1の軸心上に配設される
とともに、上記変速機の副軸が上記第1の軸心に隣接し
てこれと平行な第2の軸心上に配設されて、上記センタ
ディファレンシャルが上記第1及び第2の軸心よりも下
方に位置する第3の軸心上に配設されていることを特徴
とする、縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406592U JPH0582638U (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406592U JPH0582638U (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582638U true JPH0582638U (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=12128047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406592U Withdrawn JPH0582638U (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 縦置きエンジン式車両の4輪駆動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582638U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118288771A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-07-05 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种纵置动力系统及具有其的车辆 |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP2406592U patent/JPH0582638U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118288771A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-07-05 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种纵置动力系统及具有其的车辆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960801 |