JPH0582746A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0582746A JPH0582746A JP3241054A JP24105491A JPH0582746A JP H0582746 A JPH0582746 A JP H0582746A JP 3241054 A JP3241054 A JP 3241054A JP 24105491 A JP24105491 A JP 24105491A JP H0582746 A JPH0582746 A JP H0582746A
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- Japan
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- output ports
- data
- bit line
- memory device
- input
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/02—Disposition of storage elements, e.g. in the form of a matrix array
- G11C5/025—Geometric lay-out considerations of storage- and peripheral-blocks in a semiconductor storage device
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体記憶装置、例えば、SRAMに関し、デ
ータバスを短く構成し、高速化を図る。 【構成】出力ポート260、261にデータを転送すべき
ビット線23Aに対応して設けられるべきデータ取り出
しゲート24A及びデータバス25Aを長辺29側に配
置させると共に、出力ポート262、263にデータを転
送すべきビット線23Bに対応して設けられるべきデー
タ取り出しゲート24B及びデータバス25Bを長辺3
0側に配置させる。
ータバスを短く構成し、高速化を図る。 【構成】出力ポート260、261にデータを転送すべき
ビット線23Aに対応して設けられるべきデータ取り出
しゲート24A及びデータバス25Aを長辺29側に配
置させると共に、出力ポート262、263にデータを転
送すべきビット線23Bに対応して設けられるべきデー
タ取り出しゲート24B及びデータバス25Bを長辺3
0側に配置させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フリップフロップをメ
モリセルとして構成されるスタティック・ランダム・ア
クセス・メモリ(static randomaccess memory.以下、
SRAMという)等、半導体記憶装置に関する。
モリセルとして構成されるスタティック・ランダム・ア
クセス・メモリ(static randomaccess memory.以下、
SRAMという)等、半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、SRAMとして、図7にその平面
図を概略的に示すようなものが知られている。
図を概略的に示すようなものが知られている。
【0003】図中、1はチップ本体、2はメモリセルア
レイ部、3はビット線、4はデータ取り出しゲート、5
はデータバス、60〜63は出力ポート(パッド)であ
る。なお、データバス5は各ビット対毎に出力ポート6
0〜63に対応する出力回路(図示せず)に接続されてい
る。また、電源用のパッド等、他のパッドは、その図示
を省略している。
レイ部、3はビット線、4はデータ取り出しゲート、5
はデータバス、60〜63は出力ポート(パッド)であ
る。なお、データバス5は各ビット対毎に出力ポート6
0〜63に対応する出力回路(図示せず)に接続されてい
る。また、電源用のパッド等、他のパッドは、その図示
を省略している。
【0004】このSRAMは、いわゆるJEDEC(Joi
nt Electronic Device EngineeringCouncil)が定める
DIP(dual inline package)のピン配置規格に対応
させるため、素子形成面の幅方向、即ち、短辺7、8と
同一方向にビット線3を設けると共に、出力ポート60
〜63のうち、出力ポート60、61については、辺7側
の周辺部の辺9側に配置し、出力ポート62、63につい
ては、辺7側の周辺部の辺10側に配置したものであ
る。
nt Electronic Device EngineeringCouncil)が定める
DIP(dual inline package)のピン配置規格に対応
させるため、素子形成面の幅方向、即ち、短辺7、8と
同一方向にビット線3を設けると共に、出力ポート60
〜63のうち、出力ポート60、61については、辺7側
の周辺部の辺9側に配置し、出力ポート62、63につい
ては、辺7側の周辺部の辺10側に配置したものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、かかるSRAM
は、記憶容量もそれほど大きくなく、そのため、チップ
面積もそれほど大きくなく、出力ポート60、61と、出
力ポート62、63との間の距離もそれほど離れていなか
った。
は、記憶容量もそれほど大きくなく、そのため、チップ
面積もそれほど大きくなく、出力ポート60、61と、出
力ポート62、63との間の距離もそれほど離れていなか
った。
【0006】ところが、近年、SRAMは、その記憶容
量を増大し、これに伴って、チップ面積を増大し、出力
ポート間の距離が大きくなり、その分、データバスが長
くなり、高速化に対応できない状態となってきている。
量を増大し、これに伴って、チップ面積を増大し、出力
ポート間の距離が大きくなり、その分、データバスが長
くなり、高速化に対応できない状態となってきている。
【0007】本発明は、かかる点に鑑み、データバスを
短く構成し、高速化を図ることができるようにしたSR
AM等の半導体記憶装置を提供することを目的とする。
短く構成し、高速化を図ることができるようにしたSR
AM等の半導体記憶装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明中、第1の発明に
よる半導体記憶装置は、半導体チップの素子形成面上、
第1の辺の方向を列方向として行列状にメモリセルを配
置し、第1の辺と同一の方向にビット線対を設けると共
に、第1の辺側の周辺部の第1の辺に直交する第2及び
第3の辺側にそれぞれ一又は複数の出力ポート又は入出
力ポートを設けて構成される半導体記憶装置を改良する
ものである。
よる半導体記憶装置は、半導体チップの素子形成面上、
第1の辺の方向を列方向として行列状にメモリセルを配
置し、第1の辺と同一の方向にビット線対を設けると共
に、第1の辺側の周辺部の第1の辺に直交する第2及び
第3の辺側にそれぞれ一又は複数の出力ポート又は入出
力ポートを設けて構成される半導体記憶装置を改良する
ものである。
【0009】この第1の発明においては、第1の辺側の
周辺部の第2の辺側に設けられる一又は複数の出力ポー
ト又は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に
対応して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデー
タバスは、第2の辺側に配置され、また、第1の辺側の
周辺部の第3の辺側に設けられる一又は複数の出力ポー
ト又は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に
対応して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデー
タバスは、第3の辺側に配置される。
周辺部の第2の辺側に設けられる一又は複数の出力ポー
ト又は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に
対応して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデー
タバスは、第2の辺側に配置され、また、第1の辺側の
周辺部の第3の辺側に設けられる一又は複数の出力ポー
ト又は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に
対応して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデー
タバスは、第3の辺側に配置される。
【0010】本発明中、第2の発明による半導体記憶装
置は、半導体チップの素子形成面上、第1の辺の方向を
列方向として行列状にメモリセルを配置し、第1の辺と
同一の方向にビット線対を設けると共に、第1の辺に直
交する第2及び第3の辺側の周辺部の略中央部にそれぞ
れ一又は複数の出力ポート又は入出力ポートを設けて構
成される半導体記憶装置を改良するものである。
置は、半導体チップの素子形成面上、第1の辺の方向を
列方向として行列状にメモリセルを配置し、第1の辺と
同一の方向にビット線対を設けると共に、第1の辺に直
交する第2及び第3の辺側の周辺部の略中央部にそれぞ
れ一又は複数の出力ポート又は入出力ポートを設けて構
成される半導体記憶装置を改良するものである。
【0011】この第2の発明においては、第2の辺側の
周辺部の略中央部に設けられる一又は複数の出力ポート
又は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に対
応して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデータ
バスは、第2の辺側に配置され、また、第3の辺側の周
辺部の略中央部に設けられる一又は複数の出力ポート又
は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に対応
して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデータバ
スは、第3の辺側に配置される。
周辺部の略中央部に設けられる一又は複数の出力ポート
又は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に対
応して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデータ
バスは、第2の辺側に配置され、また、第3の辺側の周
辺部の略中央部に設けられる一又は複数の出力ポート又
は入出力ポートにデータを転送すべきビット線対に対応
して設けられるべきデータ取り出しゲート及びデータバ
スは、第3の辺側に配置される。
【0012】
【作用】第1の発明によれば、半導体チップの素子形成
面上、第1の辺の方向を列方向として行列状にメモリセ
ルを配置し、第1の辺と同一の方向にビット線対を設け
ると共に、第1の辺側の周辺部の第1の辺に直交する第
2及び第3の辺側にそれぞれ一又は複数の出力ポート又
は入出力ポートを設けて構成される半導体記憶装置にお
いて、データバスを短く構成することができる。
面上、第1の辺の方向を列方向として行列状にメモリセ
ルを配置し、第1の辺と同一の方向にビット線対を設け
ると共に、第1の辺側の周辺部の第1の辺に直交する第
2及び第3の辺側にそれぞれ一又は複数の出力ポート又
は入出力ポートを設けて構成される半導体記憶装置にお
いて、データバスを短く構成することができる。
【0013】第2の発明によれば、半導体チップの素子
形成面上、第1の辺の方向を列方向として行列状にメモ
リセルを配置し、第1の辺と同一の方向にビット線対を
設けると共に、第1の辺に直交する第2及び第3の辺側
の周辺部の略中央部にそれぞれ一又は複数の出力ポート
又は入出力ポートを設けて構成される半導体記憶装置に
おいて、データバスを短く構成することができる。
形成面上、第1の辺の方向を列方向として行列状にメモ
リセルを配置し、第1の辺と同一の方向にビット線対を
設けると共に、第1の辺に直交する第2及び第3の辺側
の周辺部の略中央部にそれぞれ一又は複数の出力ポート
又は入出力ポートを設けて構成される半導体記憶装置に
おいて、データバスを短く構成することができる。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図6を参照して、本発明の第1
実施例〜第4実施例につき、本発明をSRAMに適用し
た場合を例にして説明する。
実施例〜第4実施例につき、本発明をSRAMに適用し
た場合を例にして説明する。
【0015】第1実施例・・図1、図2 図1は、本発明の第1実施例を示す概略的平面図であ
り、この第1実施例は、JEDECが定める図2に示す
ピン配置規格に対応させるように構成したものである。
り、この第1実施例は、JEDECが定める図2に示す
ピン配置規格に対応させるように構成したものである。
【0016】なお、図2において、Vccは高電圧側の電
源電圧、Vssは低電圧側の電源電圧、A0〜A18はア
ドレス、DO0〜DO7はデータ、/Wはライトイネー
ブル信号、/Eはチップセレクト信号、/Gはアウトイ
ネーブル信号、NCはノーコネクションを意味してい
る。
源電圧、Vssは低電圧側の電源電圧、A0〜A18はア
ドレス、DO0〜DO7はデータ、/Wはライトイネー
ブル信号、/Eはチップセレクト信号、/Gはアウトイ
ネーブル信号、NCはノーコネクションを意味してい
る。
【0017】ここに、図1において、11はチップ本
体、12はメモリセルアレイ、13A、13Bはビット
線、14A、14Bはデータ取り出しゲート、15A、
15Bはデータバス、160〜167は出力ポートであ
り、電源用パッド等、他のパッドは、その図示を省略し
ている。
体、12はメモリセルアレイ、13A、13Bはビット
線、14A、14Bはデータ取り出しゲート、15A、
15Bはデータバス、160〜167は出力ポートであ
り、電源用パッド等、他のパッドは、その図示を省略し
ている。
【0018】なお、ビット線13Aは、出力ポート16
0〜162にメモリセルのデータを転送すべきビット線、
ビット線13Bは、出力ポート163〜167にメモリセ
ルのデータを転送すべきビット線である。
0〜162にメモリセルのデータを転送すべきビット線、
ビット線13Bは、出力ポート163〜167にメモリセ
ルのデータを転送すべきビット線である。
【0019】ここに、この第1実施例においては、ビッ
ト線対13A、13Aと、ビット線対13B、13Bと
は、これらを一対毎に交互に配列させる部分を含んで、
全体としては、ビット線対13A、13Aの数と、ビッ
ト線対13B、13Bの数とが3対5となるように配列
させている。
ト線対13A、13Aと、ビット線対13B、13Bと
は、これらを一対毎に交互に配列させる部分を含んで、
全体としては、ビット線対13A、13Aの数と、ビッ
ト線対13B、13Bの数とが3対5となるように配列
させている。
【0020】また、データ取り出しゲート14A及びデ
ータバス15Aは、ビット線13Aに対応して設けられ
ているデータ取り出しゲート及びデータバスであり、デ
ータ取り出しゲート14B及びデータバス15Bは、ビ
ット線13Bに対応して設けられているデータ取り出し
ゲート及びデータバスである。
ータバス15Aは、ビット線13Aに対応して設けられ
ているデータ取り出しゲート及びデータバスであり、デ
ータ取り出しゲート14B及びデータバス15Bは、ビ
ット線13Bに対応して設けられているデータ取り出し
ゲート及びデータバスである。
【0021】即ち、この第1実施例においては、チップ
本体11の素子形成面の幅方向、即ち、短辺17、18
と同一の方向にビット線13A、13Bを設けると共
に、短辺17側の周辺部の長辺19側に出力ポート16
0〜162を設け、短辺17側の周辺部の長辺20側に出
力ポート163〜167を設けている。
本体11の素子形成面の幅方向、即ち、短辺17、18
と同一の方向にビット線13A、13Bを設けると共
に、短辺17側の周辺部の長辺19側に出力ポート16
0〜162を設け、短辺17側の周辺部の長辺20側に出
力ポート163〜167を設けている。
【0022】そして、出力ポート160〜162にメモリ
セルのデータを転送すべきビット線13Aに対応して設
けられるべきデータ取り出しゲート14A及びデータバ
ス15Aをともに長辺19側に配置させると共に、デー
タバス15Aを各ビット対毎に出力ポート160〜162
に対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
セルのデータを転送すべきビット線13Aに対応して設
けられるべきデータ取り出しゲート14A及びデータバ
ス15Aをともに長辺19側に配置させると共に、デー
タバス15Aを各ビット対毎に出力ポート160〜162
に対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
【0023】また、出力ポート163〜167にメモリセ
ルのデータを転送すべきビット線13Bに対応して設け
られるべきデータ取り出しゲート14B及びデータバス
15Bをともに長辺20側に配置させると共に、データ
バス15Bを各ビット対毎に出力ポート163〜167に
対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
ルのデータを転送すべきビット線13Bに対応して設け
られるべきデータ取り出しゲート14B及びデータバス
15Bをともに長辺20側に配置させると共に、データ
バス15Bを各ビット対毎に出力ポート163〜167に
対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
【0024】この第1実施例によれば、記憶容量が増大
し、これに伴って、チップ面積が増大し、出力ポート1
60〜162と、出力ポート163〜167との間の距離が
大きくなってしまう場合においても、データバス15
A、15Bを長く引き回さないで済むので、高速化を図
ることができる。
し、これに伴って、チップ面積が増大し、出力ポート1
60〜162と、出力ポート163〜167との間の距離が
大きくなってしまう場合においても、データバス15
A、15Bを長く引き回さないで済むので、高速化を図
ることができる。
【0025】なお、この第1実施例においては、データ
取り出しゲートを、データ取り出しゲート14A、14
Bに分割しているが、これらデータ取り出しゲート14
A、14Bを駆動する回路はデジタル回路であり、その
高速化が図られているので、分割することにより高速化
の妨げとなることはない。
取り出しゲートを、データ取り出しゲート14A、14
Bに分割しているが、これらデータ取り出しゲート14
A、14Bを駆動する回路はデジタル回路であり、その
高速化が図られているので、分割することにより高速化
の妨げとなることはない。
【0026】また、出力ポート160〜162と、出力ポ
ート163〜167との間の距離は、ビット線13A(1
3B)の長さの2分の1以上にすることが、データバス
15A、15Bを余りに長く引き回さなければならない
出力ポートをなくし、データバス15A、15Bを短く
構成する上で好適である。
ート163〜167との間の距離は、ビット線13A(1
3B)の長さの2分の1以上にすることが、データバス
15A、15Bを余りに長く引き回さなければならない
出力ポートをなくし、データバス15A、15Bを短く
構成する上で好適である。
【0027】第2実施例・・図3、図4 図3は、本発明の第2実施例を示す概略的平面図であ
り、この第2実施例は、近年、新たに提案されている図
4に示すピン配置規格に対応させるように構成したもの
である。なお、図4において、Aはアドレス、DOはデ
ータの意味であり、その他については、図2の場合と同
様である。
り、この第2実施例は、近年、新たに提案されている図
4に示すピン配置規格に対応させるように構成したもの
である。なお、図4において、Aはアドレス、DOはデ
ータの意味であり、その他については、図2の場合と同
様である。
【0028】ここに、図3において、21はチップ本
体、22はメモリセルアレイ、23A、23Bはビット
線、24A、24Bはデータ取り出しゲート、25A、
25Bはデータバス、260〜263は出力ポートであ
り、電源用パッド等、他のパッドは、その図示を省略し
ている。
体、22はメモリセルアレイ、23A、23Bはビット
線、24A、24Bはデータ取り出しゲート、25A、
25Bはデータバス、260〜263は出力ポートであ
り、電源用パッド等、他のパッドは、その図示を省略し
ている。
【0029】なお、ビット線23Aは、出力ポート26
0、261にメモリセルのデータを転送すべきビット線、
ビット線23Bは、出力ポート262、263にメモリセ
ルのデータを転送すべきビット線であり、この第2実施
例においては、ビット線対23A、23Aと、ビット線
対23B、23Bとを一対ごとに交互に配列させてい
る。
0、261にメモリセルのデータを転送すべきビット線、
ビット線23Bは、出力ポート262、263にメモリセ
ルのデータを転送すべきビット線であり、この第2実施
例においては、ビット線対23A、23Aと、ビット線
対23B、23Bとを一対ごとに交互に配列させてい
る。
【0030】また、データ取り出しゲート24A及びデ
ータバス25Aは、ビット線23Aに対応して設けられ
ているデータ取り出しゲート及びデータバスであり、デ
ータ取り出しゲート24B及びデータバス25Bは、ビ
ット線23Bに対応して設けられているデータ取り出し
ゲート及びデータバスである。
ータバス25Aは、ビット線23Aに対応して設けられ
ているデータ取り出しゲート及びデータバスであり、デ
ータ取り出しゲート24B及びデータバス25Bは、ビ
ット線23Bに対応して設けられているデータ取り出し
ゲート及びデータバスである。
【0031】即ち、この第2実施例においては、チップ
本体21の素子形成面の幅方向、即ち、短辺27、28
と同一の方向にビット線23A、23Bを設けると共
に、長辺29側の周辺部の略中央部に出力ポート2
60、261を設け、長辺30側の周辺部の略中央部に出
力ポート262、263を設けている。
本体21の素子形成面の幅方向、即ち、短辺27、28
と同一の方向にビット線23A、23Bを設けると共
に、長辺29側の周辺部の略中央部に出力ポート2
60、261を設け、長辺30側の周辺部の略中央部に出
力ポート262、263を設けている。
【0032】そして、出力ポート260、261にメモリ
セルのデータを転送すべきビット線23Aに対応して設
けられるべきデータ取り出しゲート24A及びデータバ
ス25Aをともに長辺29側に配置させると共に、デー
タバス25Aを各ビット対毎に出力ポート260、261
に対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
セルのデータを転送すべきビット線23Aに対応して設
けられるべきデータ取り出しゲート24A及びデータバ
ス25Aをともに長辺29側に配置させると共に、デー
タバス25Aを各ビット対毎に出力ポート260、261
に対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
【0033】また、出力ポート262、263にメモリセ
ルのデータを転送すべきビット線23Bに対応して設け
られるべきデータ取り出しゲート24B及びデータバス
25Bをともに長辺30側に配置させると共に、データ
バス25Bを各ビット対毎に出力ポート262、263に
対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
ルのデータを転送すべきビット線23Bに対応して設け
られるべきデータ取り出しゲート24B及びデータバス
25Bをともに長辺30側に配置させると共に、データ
バス25Bを各ビット対毎に出力ポート262、263に
対応する出力回路(図示せず)に接続させている。
【0034】この第2実施例によれば、新たに提案され
ている図4に示すピン配置規格に対応させる場合におい
て、出力ポート260、261にデータを転送するデータ
バス25A及び出力ポート262、263にデータを転送
するデータバス25Bを長く引き回さないで済むので、
高速化を図ることができる。
ている図4に示すピン配置規格に対応させる場合におい
て、出力ポート260、261にデータを転送するデータ
バス25A及び出力ポート262、263にデータを転送
するデータバス25Bを長く引き回さないで済むので、
高速化を図ることができる。
【0035】なお、この第2実施例においても、データ
取り出しゲートを、データ取り出しゲート24A、24
Bに分割しているが、これらデータ取り出しゲート24
A、24Bを駆動する回路はデジタル回路であり、その
高速化が図られているので、分割することにより高速化
の妨げとなることはない。
取り出しゲートを、データ取り出しゲート24A、24
Bに分割しているが、これらデータ取り出しゲート24
A、24Bを駆動する回路はデジタル回路であり、その
高速化が図られているので、分割することにより高速化
の妨げとなることはない。
【0036】第3実施例・・図5 第1実施例(図1)においては、ビット線対13A、1
3Aとビット線対13B、13Bとを一対毎に交互に配
列させる部分を含んで、全体としては、ビット線対13
A、13Aの数とビット線対13B、13Bの数とが3
対5となるように配列させているが、この代わりに、図
5に示すように、ビット線対13A、13Aとビット線
対13B、13Bとを、それぞれ、2対以上、任意の数
を単位として、これらを交互に配列する部分を含んで、
全体としては、ビット線対13A、13Aの数と、ビッ
ト線対13B、13Bの数とが3対5となるように配列
させるように構成することもでき、この場合にも、第1
実施例の場合と同様の効果を得ることができる。
3Aとビット線対13B、13Bとを一対毎に交互に配
列させる部分を含んで、全体としては、ビット線対13
A、13Aの数とビット線対13B、13Bの数とが3
対5となるように配列させているが、この代わりに、図
5に示すように、ビット線対13A、13Aとビット線
対13B、13Bとを、それぞれ、2対以上、任意の数
を単位として、これらを交互に配列する部分を含んで、
全体としては、ビット線対13A、13Aの数と、ビッ
ト線対13B、13Bの数とが3対5となるように配列
させるように構成することもでき、この場合にも、第1
実施例の場合と同様の効果を得ることができる。
【0037】第4実施例・・図6 第2実施例(図3)においては、ビット線対23A、2
3Aとビット線対23B、23Bとを一対毎に交互に配
列した場合につき述べたが、この代わりに、図6に示す
ように、ビット線対23A、23Aとビット線対23
B、23Bとを、それぞれ、2対以上、任意の数を単位
として、これらを交互に配列するように構成することも
でき、この場合にも、第2実施例の場合と同様の効果を
得ることができる。
3Aとビット線対23B、23Bとを一対毎に交互に配
列した場合につき述べたが、この代わりに、図6に示す
ように、ビット線対23A、23Aとビット線対23
B、23Bとを、それぞれ、2対以上、任意の数を単位
として、これらを交互に配列するように構成することも
でき、この場合にも、第2実施例の場合と同様の効果を
得ることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明中、第1の発明によれば、半導体
チップの素子形成面上、第1の辺の方向を列方向として
行列状にメモリセルを配置し、第1の辺と同一の方向に
ビット線対を設けると共に、第1の辺側の周辺部の前記
第1の辺に直交する第2及び第3の辺側にそれぞれ一又
は複数の出力ポート又は入出力ポートを設けて構成され
る半導体記憶装置において、データバスを短く構成し、
高速化を図ることができる。
チップの素子形成面上、第1の辺の方向を列方向として
行列状にメモリセルを配置し、第1の辺と同一の方向に
ビット線対を設けると共に、第1の辺側の周辺部の前記
第1の辺に直交する第2及び第3の辺側にそれぞれ一又
は複数の出力ポート又は入出力ポートを設けて構成され
る半導体記憶装置において、データバスを短く構成し、
高速化を図ることができる。
【0039】また、第2の発明によれば、半導体チップ
の素子形成面上、第1の辺の方向を列方向として行列状
にメモリセルを配置し、第1の辺と同一の方向にビット
線対を設けると共に、第1の辺に直交する第2及び第3
の辺側の周辺部の略中央部にそれぞれ一又は複数の出力
ポート又は入出力ポートを設けて構成される半導体記憶
装置において、データバスを短く構成し、高速化を図る
ことができる。
の素子形成面上、第1の辺の方向を列方向として行列状
にメモリセルを配置し、第1の辺と同一の方向にビット
線対を設けると共に、第1の辺に直交する第2及び第3
の辺側の周辺部の略中央部にそれぞれ一又は複数の出力
ポート又は入出力ポートを設けて構成される半導体記憶
装置において、データバスを短く構成し、高速化を図る
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す概略的平面図であ
る。
る。
【図2】ピン配置規格の一例を示す図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す概略的平面図であ
る。
る。
【図4】ピン配置規格の他の例を示す図である。
【図5】第3実施例を示す概略的平面図である。
【図6】第4実施例を示す概略的平面図である。
【図7】従来のSRAMを示す概略的平面図である。
11 チップ本体 12 メモリセルアレイ部 13A、13B ビット線 14A、14B データ取り出しゲート 15A、15B データバス 160〜167 出力ポート 21 チップ本体 22 メモリセルアレイ部 23A、23B ビット線 24A、24B データ取り出しゲート 25A、25B データバス 260〜263 出力ポート
Claims (4)
- 【請求項1】半導体チップの素子形成面上、第1の辺の
方向を列方向として行列状にメモリセルを配置し、前記
第1の辺と同一の方向にビット線対を設けると共に、前
記第1の辺側の周辺部の前記第1の辺に直交する第2及
び第3の辺側にそれぞれ一又は複数の出力ポート又は入
出力ポートを設けて構成される半導体記憶装置におい
て、 前記第1の辺側の周辺部の前記第2の辺側に設けられる
一又は複数の出力ポート又は入出力ポートにデータを転
送すべきビット線対に対応して設けられるべきデータ取
り出しゲート及びデータバスは、前記第2の辺側に配置
し、 前記第1の辺側の周辺部の前記第3の辺側に設けられる
一又は複数の出力ポート又は入出力ポートにデータを転
送すべきビット線対に対応して設けられるべきデータ取
り出しゲート及びデータバスは、前記第3の辺側に配置
して構成されていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】前記第1の辺側の周辺部の前記第2の辺側
に設けられる一又は複数の出力ポート又は入出力ポート
と、前記第1の辺側の周辺部の前記第3の辺側に設けら
れる一又は複数の出力ポート又は入出力ポートとは、前
記ビット線対の長さの2分の1以上離れていることを特
徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】半導体チップの素子形成面上、第1の辺の
方向を列方向として行列状にメモリセルを配置し、前記
第1の辺と同一の方向にビット線対を設けると共に、前
記第1の辺に直交する第2及び第3の辺側の周辺部の略
中央部にそれぞれ一又は複数の出力ポート又は入出力ポ
ートを設けて構成される半導体記憶装置において、 前記第2の辺側の周辺部の略中央部に設けられる一又は
複数の出力ポート又は入出力ポートにデータを転送すべ
きビット線対に対応して設けられるべきデータ取り出し
ゲート及びデータバスは、前記第2の辺側に配置し、 前記第3の辺側の周辺部の略中央部に設けられる一又は
複数の出力ポート又は入出力ポートにデータを転送すべ
きビット線対に対応して設けられるべきデータ取り出し
ゲート及びデータバスは、前記第3の辺側に配置して構
成されていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項4】前記半導体記憶装置は、フリップフロップ
をメモリセルとして構成されるスタティック・ランダム
・アクセス・メモリであることを特徴とする請求項1、
2又は3記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241054A JPH0582746A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 半導体記憶装置 |
| US07/945,925 US5367480A (en) | 1991-09-20 | 1992-09-17 | Semiconductor memory |
| KR1019920017208A KR970008144B1 (ko) | 1991-09-20 | 1992-09-21 | 반도체 메모리 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241054A JPH0582746A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582746A true JPH0582746A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17068626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241054A Withdrawn JPH0582746A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5367480A (ja) |
| JP (1) | JPH0582746A (ja) |
| KR (1) | KR970008144B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5517442A (en) | 1995-03-13 | 1996-05-14 | International Business Machines Corporation | Random access memory and an improved bus arrangement therefor |
| US5724281A (en) * | 1996-01-31 | 1998-03-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit having improved wiring in input terminal |
| DE69625327D1 (de) | 1996-03-20 | 2003-01-23 | St Microelectronics Srl | Zeitzuteilender interner Bus, insbesondere für nichtflüchtige Speicher |
| DE69625582T2 (de) * | 1996-03-20 | 2003-11-20 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza | Nichtflüchtiger Speicher mit optimaler Verwaltung der Datenleitungen |
| US8769361B2 (en) * | 2003-10-07 | 2014-07-01 | Advantest (Singapore) Pte Ltd | Cost estimation for device testing |
| US7269088B2 (en) * | 2005-05-17 | 2007-09-11 | Intel Corporation | Identical chips with different operations in a system |
| KR20070033714A (ko) * | 2005-09-22 | 2007-03-27 | 삼성전자주식회사 | 데이터 전송 라인 배선 방법 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114392A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4541076A (en) * | 1982-05-13 | 1985-09-10 | Storage Technology Corporation | Dual port CMOS random access memory |
| US4649516A (en) * | 1984-06-01 | 1987-03-10 | International Business Machines Corp. | Dynamic row buffer circuit for DRAM |
| JPS6134792A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-19 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0652784B2 (ja) * | 1984-12-07 | 1994-07-06 | 富士通株式会社 | ゲートアレイ集積回路装置及びその製造方法 |
| JPH01119987A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5161124A (en) * | 1988-10-27 | 1992-11-03 | Texas Instruments Incorporated | Bond programmable integrated circuit |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3241054A patent/JPH0582746A/ja not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-09-17 US US07/945,925 patent/US5367480A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-21 KR KR1019920017208A patent/KR970008144B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5367480A (en) | 1994-11-22 |
| KR930006731A (ko) | 1993-04-21 |
| KR970008144B1 (ko) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |