JPH0652784B2 - ゲートアレイ集積回路装置及びその製造方法 - Google Patents
ゲートアレイ集積回路装置及びその製造方法Info
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- JPH0652784B2 JPH0652784B2 JP59258594A JP25859484A JPH0652784B2 JP H0652784 B2 JPH0652784 B2 JP H0652784B2 JP 59258594 A JP59258594 A JP 59258594A JP 25859484 A JP25859484 A JP 25859484A JP H0652784 B2 JPH0652784 B2 JP H0652784B2
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
- G06F15/7867—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit with reconfigurable architecture
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
- H10D84/909—Microarchitecture
- H10D84/935—Degree of specialisation for implementing specific functions
- H10D84/937—Implementation of digital circuits
- H10D84/938—Implementation of memory functions
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メモリを内蔵したゲートアレイ集積回路装
置、特に顧客に要望に応じて種々のビット・ワード構成
を実現することができるゲートアレイ集積回路装置及び
その製造方法に関する。
置、特に顧客に要望に応じて種々のビット・ワード構成
を実現することができるゲートアレイ集積回路装置及び
その製造方法に関する。
ゲートアレイ集積回路装置は、論理回路の基本単位とな
る多数のベーシックセル(例えば特開昭54-93375号公報
に開示されている様なもの)をアレイ状に形成した半導
体チップをあらかじめ用意しておき、顧客が希望する回
路に応じてベーシックセル間を接続する配線のみを変更
することで種々な論理回路LSIを短期間で供給できる
様にしたセミカスタムLSIである。
る多数のベーシックセル(例えば特開昭54-93375号公報
に開示されている様なもの)をアレイ状に形成した半導
体チップをあらかじめ用意しておき、顧客が希望する回
路に応じてベーシックセル間を接続する配線のみを変更
することで種々な論理回路LSIを短期間で供給できる
様にしたセミカスタムLSIである。
この様なゲートアレイ集積回路装置に於いて、ALU等
の演算回路を作ろうとすると理論回路と共にメモリ回路
が必要になる。ゲート・アレイ集積回路に於いてメモリ
を実現する方法の一つとして、ベーシックセルを組合わ
せてメモリを構成する方法がある。しかしながら、ベー
シックセルでメモリを構成しようとすると多数のベーシ
ックセルが必要となりベーシックセルの使用効率が悪
く、又メモリを小面積に作ることが難しい。
の演算回路を作ろうとすると理論回路と共にメモリ回路
が必要になる。ゲート・アレイ集積回路に於いてメモリ
を実現する方法の一つとして、ベーシックセルを組合わ
せてメモリを構成する方法がある。しかしながら、ベー
シックセルでメモリを構成しようとすると多数のベーシ
ックセルが必要となりベーシックセルの使用効率が悪
く、又メモリを小面積に作ることが難しい。
そこで、ベーシックセルアレイと共にメモリ専用領域を
同一半導体チップに形成した第15図の様なゲートアレ
イ集積回路装置が提案されている。第15図は従来のゲ
ートアレイ集積回路の半導体チップ上のレイアウトを示
す図である。図中、BCAはベーシックセルアレイ領
域、BCはベーシックセルアレイ、I/Oは入出力バッ
ファセル、Mはメモリセルマトリクス、S・WAはセン
スアンプ及びライトアンプ、SELはコラムセレクタ、
CBはクロックバッファ、ABはアドレスレジスタ、D
ECはワードデコーダである。
同一半導体チップに形成した第15図の様なゲートアレ
イ集積回路装置が提案されている。第15図は従来のゲ
ートアレイ集積回路の半導体チップ上のレイアウトを示
す図である。図中、BCAはベーシックセルアレイ領
域、BCはベーシックセルアレイ、I/Oは入出力バッ
ファセル、Mはメモリセルマトリクス、S・WAはセン
スアンプ及びライトアンプ、SELはコラムセレクタ、
CBはクロックバッファ、ABはアドレスレジスタ、D
ECはワードデコーダである。
第15図に於いては、ベーシックセル上の配線パターン
及びベーシックセル間を接続する配線パターンを変える
ことで種々な理論回路が実現され、理論回路内でメモリ
が必要な場合は、メモリマトリクスMが使用される。こ
の場合、メモリセルマトリクスM内のトランジスタの配
置はメモリ専用に配置されているので、ベーシックセル
BCを組合わせてメモリを作る場合に比較して小面積で
大容量のメモリを実現できる。
及びベーシックセル間を接続する配線パターンを変える
ことで種々な理論回路が実現され、理論回路内でメモリ
が必要な場合は、メモリマトリクスMが使用される。こ
の場合、メモリセルマトリクスM内のトランジスタの配
置はメモリ専用に配置されているので、ベーシックセル
BCを組合わせてメモリを作る場合に比較して小面積で
大容量のメモリを実現できる。
しかしながら、従来のゲートアレイ集積回路装置ではメ
モリセルマトリクスMのビット・ワード構成が固定であ
るため、ビット・ワード構成が異なる複数のメモリを構
成することは困難であった。例えば16word×32bit
のメモリセルマトリクスMがあらかじめ用意されている
とする。この場合、1wordが32bit以下のメモリ、例
えば16word×24bitのメモリを構成することは、一
部分のメモリセルマトリクスMを使用しないことで実現
できる。しかしながら16word×24bitと16word×
8bitのメモリが必要になったときには、一方のメモリ
はメモリセルマトリクスMを用いて構成できても、その
構成のためにアドレスレジスタAB、ローデコーダDE
C、クロックバッファCBが全て使用されてしまうの
で、他方のメモリは多数のベーシックセルBCを組合わ
せて構成せざるを得なかった。
モリセルマトリクスMのビット・ワード構成が固定であ
るため、ビット・ワード構成が異なる複数のメモリを構
成することは困難であった。例えば16word×32bit
のメモリセルマトリクスMがあらかじめ用意されている
とする。この場合、1wordが32bit以下のメモリ、例
えば16word×24bitのメモリを構成することは、一
部分のメモリセルマトリクスMを使用しないことで実現
できる。しかしながら16word×24bitと16word×
8bitのメモリが必要になったときには、一方のメモリ
はメモリセルマトリクスMを用いて構成できても、その
構成のためにアドレスレジスタAB、ローデコーダDE
C、クロックバッファCBが全て使用されてしまうの
で、他方のメモリは多数のベーシックセルBCを組合わ
せて構成せざるを得なかった。
この様に従来のゲートアレイ集積回路装置では、メモリ
専用の領域を設けたとしても、顧客の要求に応じて種々
なビット・ワード構成のメモリを実現するのが困難であ
った。
専用の領域を設けたとしても、顧客の要求に応じて種々
なビット・ワード構成のメモリを実現するのが困難であ
った。
上述の問題は、複数のベーシックセルが配列されたベー
シックセルアレイ領域と、複数のメモリセルが配置され
たメモリセルマトリクス領域と、該メモリセルをアクセ
スするための少なくとも2組のアドレス入力回路及びデ
コーダとをマスタのパターンとして具備するゲートアレ
イ集積回路装置で達成できる。
シックセルアレイ領域と、複数のメモリセルが配置され
たメモリセルマトリクス領域と、該メモリセルをアクセ
スするための少なくとも2組のアドレス入力回路及びデ
コーダとをマスタのパターンとして具備するゲートアレ
イ集積回路装置で達成できる。
また、複数のベーシックセルが配列されたベーシックセ
ルアレイ領域と、複数のメモリセルが配置されたメモリ
セルマトリクス領域と、該メモリセルをアクセスするた
めの少なくとも2組のアドレス入力回路及びデコーダと
をマスタのパターンとして具備する半導体チップをあら
かじめ形成する工程と、しかる後、所望の論理回路を構
成するために各ベーシックセル間を接続する配線を形成
する工程と、所望のビット・ワード構成に応じて前記メ
モリセルマトリクスのワード方向にワード線を分割、又
はビット方向にビット線を分割して、少なくとも第1,
第2のワード線群又はビット線群を形成し、それぞれを
前記アドレス入力回路と前記デコーダに接続してメモリ
を形成する工程とを有する半導体装置の製造方法によっ
ても達成される。
ルアレイ領域と、複数のメモリセルが配置されたメモリ
セルマトリクス領域と、該メモリセルをアクセスするた
めの少なくとも2組のアドレス入力回路及びデコーダと
をマスタのパターンとして具備する半導体チップをあら
かじめ形成する工程と、しかる後、所望の論理回路を構
成するために各ベーシックセル間を接続する配線を形成
する工程と、所望のビット・ワード構成に応じて前記メ
モリセルマトリクスのワード方向にワード線を分割、又
はビット方向にビット線を分割して、少なくとも第1,
第2のワード線群又はビット線群を形成し、それぞれを
前記アドレス入力回路と前記デコーダに接続してメモリ
を形成する工程とを有する半導体装置の製造方法によっ
ても達成される。
すなわち本発明では、メモリセルマトリクス自体(例え
ば16word×32bit)は従来と同じものであるが、こ
れをアクセスするためのアドレス入力回路、デコーダを
2組あらかじめ半導体チップ上にマスタとして用意して
おく。そして、スライスの段階で顧客からの要求で例え
ば24bit×16wordのメモリと8bit×16wordのメモ
リとが必要になった場合には、ワード線を分割して形成
する。つまり、ワード方向に24個のメモリセルが接続
されるワード線群と8個のメモリセルが接続されるワー
ド線群とを形成し、それぞれをアドレス入力回路及びワ
ードデコーダに接続することによって、ビット・ワード
構成の異なる独立した2つのメモリを実現するのであ
る。
ば16word×32bit)は従来と同じものであるが、こ
れをアクセスするためのアドレス入力回路、デコーダを
2組あらかじめ半導体チップ上にマスタとして用意して
おく。そして、スライスの段階で顧客からの要求で例え
ば24bit×16wordのメモリと8bit×16wordのメモ
リとが必要になった場合には、ワード線を分割して形成
する。つまり、ワード方向に24個のメモリセルが接続
されるワード線群と8個のメモリセルが接続されるワー
ド線群とを形成し、それぞれをアドレス入力回路及びワ
ードデコーダに接続することによって、ビット・ワード
構成の異なる独立した2つのメモリを実現するのであ
る。
以下、図を参照して本発明の実施例1につき説明する。
第1図は本発明の一実施例であるゲートアレイ集積回路
装置の平面図、第2図は第1図のメモリ部分の構成を詳
細に示すブロック図である。図中、Ma,Mbはメモリ
セルマトリクス、SELa,SELbはコラムセレクタ
S・WAa,S・WAbはセンスアンプ及びライトアン
プ、DECa,DECbはワードデコーダ、ABa,A
Bbはアドレスレジスタ、CBa,CBbはクロックバ
ッファ、MCはメモリセル、WL0〜WL15及びW
L0′〜WL15′はワード線、BL0〜BL63はビット
線、CKa,CKbはクロック信号、WEa,WEbは
ライトイネーブル信号、A0〜A4及びA0′〜A4′
はアドレス、I0〜I31はライトデータ、O0〜O31は
リードデータである。
装置の平面図、第2図は第1図のメモリ部分の構成を詳
細に示すブロック図である。図中、Ma,Mbはメモリ
セルマトリクス、SELa,SELbはコラムセレクタ
S・WAa,S・WAbはセンスアンプ及びライトアン
プ、DECa,DECbはワードデコーダ、ABa,A
Bbはアドレスレジスタ、CBa,CBbはクロックバ
ッファ、MCはメモリセル、WL0〜WL15及びW
L0′〜WL15′はワード線、BL0〜BL63はビット
線、CKa,CKbはクロック信号、WEa,WEbは
ライトイネーブル信号、A0〜A4及びA0′〜A4′
はアドレス、I0〜I31はライトデータ、O0〜O31は
リードデータである。
第1図の実施例に於てメモリセルマトリクスMa,Mb
は第14図のメモリセルマトリクスMと同じであり、セ
ンスアンプ及びライトランプS・WAa,S・WAbは
第14図のS・WAと、コラムセレクタSELa,SE
Lbは第15図のSELと同じものである。本実施例に
於いて従来と異なるのはワードデコーダ、アドレスレジ
スタがそれぞれ2組形成されている点にある。この様に
することで顧客から要求に応じてメモリセルマトリクス
内のワード線を第1図に一点鎖線で示す部分で分割して
形成し、ビットワード構成の異なる独立した2つのメモ
リを作ることができる。つまり、メモリセルマトリクス
Maに対してはABa,DECa,CBa,SELa,
SWaを用いた系でアクセスを行ない、メモリセルマト
リクスMbに対してはABb,DECb,CBb,SE
Lb,SWaを用いた系でアクセスする様にするのであ
る。これを第2図を用いて更に詳細に説明する。
は第14図のメモリセルマトリクスMと同じであり、セ
ンスアンプ及びライトランプS・WAa,S・WAbは
第14図のS・WAと、コラムセレクタSELa,SE
Lbは第15図のSELと同じものである。本実施例に
於いて従来と異なるのはワードデコーダ、アドレスレジ
スタがそれぞれ2組形成されている点にある。この様に
することで顧客から要求に応じてメモリセルマトリクス
内のワード線を第1図に一点鎖線で示す部分で分割して
形成し、ビットワード構成の異なる独立した2つのメモ
リを作ることができる。つまり、メモリセルマトリクス
Maに対してはABa,DECa,CBa,SELa,
SWaを用いた系でアクセスを行ない、メモリセルマト
リクスMbに対してはABb,DECb,CBb,SE
Lb,SWaを用いた系でアクセスする様にするのであ
る。これを第2図を用いて更に詳細に説明する。
第2図に於けるメモリセルマトリクス内には64×16
個のメモリセルMCが配列されている。但し、この場合
コラムセレクタで2本のビット線のうちの1本が選ばれ
る。例えばコラムセレクタSEL0は、コラムデコーダ
とも言えるものでアドレスAから作られた相補信号
a4,▲▼に応答してビット線BL0又はBL1を
選択するので、メモリマトリクスは物理的配置から見る
と64bit×16wordであるが、実質的に32bit×32
wordの構成となっている。従って、センスアンプ及びラ
イトアンプがビット線と1対1に対応していればコラム
セレクタSEL0〜SEL31は必要ない。また、ワード
デコーダDECaはデコーダDEC0〜DEC15から
成り、アドレスレジスタABaはレジスタAB0〜AB
4から成り、DECa,ABaのみでもメモリマトリク
スMa,Mb全てをアクセスできる様に構成されてい
る。DECb,ABbについても同様である。従って、
メモリセルマトリクスをどの位置でも分割することがで
きる。
個のメモリセルMCが配列されている。但し、この場合
コラムセレクタで2本のビット線のうちの1本が選ばれ
る。例えばコラムセレクタSEL0は、コラムデコーダ
とも言えるものでアドレスAから作られた相補信号
a4,▲▼に応答してビット線BL0又はBL1を
選択するので、メモリマトリクスは物理的配置から見る
と64bit×16wordであるが、実質的に32bit×32
wordの構成となっている。従って、センスアンプ及びラ
イトアンプがビット線と1対1に対応していればコラム
セレクタSEL0〜SEL31は必要ない。また、ワード
デコーダDECaはデコーダDEC0〜DEC15から
成り、アドレスレジスタABaはレジスタAB0〜AB
4から成り、DECa,ABaのみでもメモリマトリク
スMa,Mb全てをアクセスできる様に構成されてい
る。DECb,ABbについても同様である。従って、
メモリセルマトリクスをどの位置でも分割することがで
きる。
ゲートアレイ集積回路装置は、マスタスライス方式で作
られるセミカスタムLSIであるので、第1図に示す構
成を実現するための素子が作り込まれた半導体チップを
あらかじめ用意しておく。そして、顧客が要求する回路
に応じてベーシックセルBC間の配線パターンが形成さ
れる。またメモリ内の配線パターンもベーシックセルB
C間の配線と同様に顧客の要求に応じて決められる。例
えば第2図に於いて32word×24bitのメモリと32w
ord×8bitのメモリとを構成する場合を考える。この場
合、配線パターンの形成工程でワード線がWL0〜WL
15からなるワード線群とWL0′〜WL15′からなるワ
ード線群とに分割して形成される。そして32word×2
4bitのメモリはビット線BL0〜BL47、ワード線WL0〜
WL15を含むメモリセルマトリクスMaと、ワードデコ
ーダDECa、アドレスレジスタABa、クロックバッフ
ァCBa、コラムセレクタSEL0〜SEL23、センスア
ンプ及びライトアンプS・WA0〜S・WA23とを接続
することによって構成される。一方、32word×8bit
のメモリは、ビット線BL48〜BL63とワード線W
L0′〜WL15′とを含むメモリセルマトリクスMb
と、ワードデコーダDECb、アドレスレジスタAB
b、クロックバッファCBa、コラムセレクタSEL24
〜SEL31、センスアンプ及びライトアンプS・WA24
〜S・WA31とを接続することによって構成される。
られるセミカスタムLSIであるので、第1図に示す構
成を実現するための素子が作り込まれた半導体チップを
あらかじめ用意しておく。そして、顧客が要求する回路
に応じてベーシックセルBC間の配線パターンが形成さ
れる。またメモリ内の配線パターンもベーシックセルB
C間の配線と同様に顧客の要求に応じて決められる。例
えば第2図に於いて32word×24bitのメモリと32w
ord×8bitのメモリとを構成する場合を考える。この場
合、配線パターンの形成工程でワード線がWL0〜WL
15からなるワード線群とWL0′〜WL15′からなるワ
ード線群とに分割して形成される。そして32word×2
4bitのメモリはビット線BL0〜BL47、ワード線WL0〜
WL15を含むメモリセルマトリクスMaと、ワードデコ
ーダDECa、アドレスレジスタABa、クロックバッフ
ァCBa、コラムセレクタSEL0〜SEL23、センスア
ンプ及びライトアンプS・WA0〜S・WA23とを接続
することによって構成される。一方、32word×8bit
のメモリは、ビット線BL48〜BL63とワード線W
L0′〜WL15′とを含むメモリセルマトリクスMb
と、ワードデコーダDECb、アドレスレジスタAB
b、クロックバッファCBa、コラムセレクタSEL24
〜SEL31、センスアンプ及びライトアンプS・WA24
〜S・WA31とを接続することによって構成される。
更に、本発明によれば上述の例に限らずメモリセルマト
リクスを分割して種々なビット・ワード構成のメモリを
構成できる。その例を第3図乃至第7図に示す。尚、図
中、第1図と同一記号は同一部位を示す。
リクスを分割して種々なビット・ワード構成のメモリを
構成できる。その例を第3図乃至第7図に示す。尚、図
中、第1図と同一記号は同一部位を示す。
第3図は32word×4bitのメモリと32word×28bit
のメモリとを構成した例である。
のメモリとを構成した例である。
第4図は32word×16bitのメモリを2組構成した例
である。この場合、最上位ビット以外のアドレスをアド
レスレジスタABa,ABbに共通に入力し、アドレス
の最上位ビットの“1”,“0”によってクロックバッ
ファCBa,CBbのどちらか一方を活性化する制御を
すれば64word×16bitのメモリとして使用すること
ができる。
である。この場合、最上位ビット以外のアドレスをアド
レスレジスタABa,ABbに共通に入力し、アドレス
の最上位ビットの“1”,“0”によってクロックバッ
ファCBa,CBbのどちらか一方を活性化する制御を
すれば64word×16bitのメモリとして使用すること
ができる。
第5図は20bit×32wordのメモリと、32word×1
2bitのメモリとを構成した例である。
2bitのメモリとを構成した例である。
第6図は32word×20bitのメモリと、20word×1
2bitのメモリとを構成した例である。この場合、斜線
の部分のメモリセルマトリクスMbとそれに関係するワ
ードデコーダDECbのうちの1部分は使用しない。
2bitのメモリとを構成した例である。この場合、斜線
の部分のメモリセルマトリクスMbとそれに関係するワ
ードデコーダDECbのうちの1部分は使用しない。
第7図は斜線部分のクロックバッファCBb、アドレスレ
ジスタABb、ワードデコーダDECbを全く使用せず、
32word×32bitのメモリを構成した例である。
ジスタABb、ワードデコーダDECbを全く使用せず、
32word×32bitのメモリを構成した例である。
この様に本発明によれば種々なビット・ワード構成のメ
モリを構成できるが、ゲートアレイ集積回路装置の配線
設計にはCADによる自動配線設計が行なわれるので、
代表的なビット・ワード構成の配線パターンをあらかじ
めCADシステムのライブラリにマイクロセルとして登
録しておくのが望ましい。例えば、基本となるメモリセ
ルマトリクスが32word×32bit構成の場合には、以
下の様な構成を実現するための配線パターンを登録して
おけば良い。
モリを構成できるが、ゲートアレイ集積回路装置の配線
設計にはCADによる自動配線設計が行なわれるので、
代表的なビット・ワード構成の配線パターンをあらかじ
めCADシステムのライブラリにマイクロセルとして登
録しておくのが望ましい。例えば、基本となるメモリセ
ルマトリクスが32word×32bit構成の場合には、以
下の様な構成を実現するための配線パターンを登録して
おけば良い。
メモリ1 メモリ2 32word×4bit 32word×28bit 32word×8bit 32word×24bit 32word×12bit 32word×20bit 32word×16bit 32word×16bit 32word×20bit 32word×12bit 32word×24bit 32word×8bit 32word×28bit 32word×4bit 次に、1つのメモリセルマトリクスから4つの独立した
メモリを構成することができる本発明の他の実施例につ
いて説明する。
メモリを構成することができる本発明の他の実施例につ
いて説明する。
第8図は本発明の他の実施例の平面図である。図中、第
1図と同一記号は同一部位を示す。尚、ワード線及びビ
ット線は各メモリセルマトリクスに一本ずつ示し、あと
は省略してある。本実施例が第1図と異なる点は第1図
の構成に加えて、アドレスレジスタABc,ABd、クロック
バッファCBc,CBd、コラムセレクタSELc,S
ELd、センスアンプ及びランプアンプS・WAc,S・WAdを
付加することにより、WLとWL′又はWL″とWLの様
にワード線を分割すると共にBLとBL″又はBL′とB
Lの様にビット線も分割可能にし、メモリセルマトリ
クスを4分割して4つの独立したメモリを構成できる様
にした点にある。尚、第8図に於いてワードデコーダD
ECa,DECcを合わせたものが第1図のDECaに
相当し、第8図のDECb,DECdを合わせたものが
第1図のDECbに相当する。本実施例に於いて、基本
となるメモリセルマトリクスが32word×32bitであ
るとすると、第8図の場合、16word×24bit、16w
ord×8bit、16word×20bit、16word×12bitの
メモリをそれぞれ独立して形成できる。
1図と同一記号は同一部位を示す。尚、ワード線及びビ
ット線は各メモリセルマトリクスに一本ずつ示し、あと
は省略してある。本実施例が第1図と異なる点は第1図
の構成に加えて、アドレスレジスタABc,ABd、クロック
バッファCBc,CBd、コラムセレクタSELc,S
ELd、センスアンプ及びランプアンプS・WAc,S・WAdを
付加することにより、WLとWL′又はWL″とWLの様
にワード線を分割すると共にBLとBL″又はBL′とB
Lの様にビット線も分割可能にし、メモリセルマトリ
クスを4分割して4つの独立したメモリを構成できる様
にした点にある。尚、第8図に於いてワードデコーダD
ECa,DECcを合わせたものが第1図のDECaに
相当し、第8図のDECb,DECdを合わせたものが
第1図のDECbに相当する。本実施例に於いて、基本
となるメモリセルマトリクスが32word×32bitであ
るとすると、第8図の場合、16word×24bit、16w
ord×8bit、16word×20bit、16word×12bitの
メモリをそれぞれ独立して形成できる。
第8図の構成によって実現できるメモリの一例を第9図
乃至第13図により説明する。
乃至第13図により説明する。
第9図は22word×20bit、22word×12bit、10
word×20bit、10word×12bitのメモリを構成した
例である。
word×20bit、10word×12bitのメモリを構成した
例である。
第10図は、メモリセルマトリクスMaについてはワー
ド線の分割を行なわず、10word×32bit、22word
×20bit、22word×12bitの3つのメモリの構成し
た例である。この場合、斜線で示すクロックバッファC
BbとアドレスレジスタABbは使用しない。
ド線の分割を行なわず、10word×32bit、22word
×20bit、22word×12bitの3つのメモリの構成し
た例である。この場合、斜線で示すクロックバッファC
BbとアドレスレジスタABbは使用しない。
第11図は、メモリセルマトリクスMbについてはビッ
ト線の分割を行なわず、22word×20bit、10word
×20bit、32word×12bitのメモリを構成した例で
ある。この場合、クロックバッファCBd、コラムセレ
クタSELd、センスアンプ及びライトアンプS・WA
dは使用しない。
ト線の分割を行なわず、22word×20bit、10word
×20bit、32word×12bitのメモリを構成した例で
ある。この場合、クロックバッファCBd、コラムセレ
クタSELd、センスアンプ及びライトアンプS・WA
dは使用しない。
第12図はクロックバッファCBc,CDd、コラムセ
レクタSELc,SELd、センスアンプ及びライトア
ンプS・WAc,S・WAd、アドレスレジスタAB
c,ABdを使用せず、第1図の実施例と同様のメモリ
セルマトリクスの分割をした例である。
レクタSELc,SELd、センスアンプ及びライトア
ンプS・WAc,S・WAd、アドレスレジスタAB
c,ABdを使用せず、第1図の実施例と同様のメモリ
セルマトリクスの分割をした例である。
第13図は32word×32bitの単一のメモリとして使
用した例である。
用した例である。
この様に第8図の実施例によればビット・ワード構成が
異なる4種類の独立したメモリを構成できる。
異なる4種類の独立したメモリを構成できる。
第14図は本発明の他の実施例であり、メモリ領域の部
分のレイアウトのみを示す図である。この実施例では、
アドレスレジスタABa,ABb、クロックバッファC
Ba,CBb、コラムセレクタSELa,SEAb、セ
ンスアンプ及びライトアンプS・WAa,S・WAbを
2系統設け、同一コラムのビット線BL,BL′を分割
して独立した2つのメモリを構成できる様にしている。
例えば20word×32bitのメモリと12word×32bit
の独立したメモリを実現できる。
分のレイアウトのみを示す図である。この実施例では、
アドレスレジスタABa,ABb、クロックバッファC
Ba,CBb、コラムセレクタSELa,SEAb、セ
ンスアンプ及びライトアンプS・WAa,S・WAbを
2系統設け、同一コラムのビット線BL,BL′を分割
して独立した2つのメモリを構成できる様にしている。
例えば20word×32bitのメモリと12word×32bit
の独立したメモリを実現できる。
実現できる。
尚、本実施例ではランダム・アクセス・メモリRAMゲ
ートアレイ集積回路装置に搭載する場合を説明したが、
RAMに限らずリードオンリメモリROMやプログラマ
ブルロジックアレイPLA等を搭載する場合にも本発明
を適用できることは言うまでもない。
ートアレイ集積回路装置に搭載する場合を説明したが、
RAMに限らずリードオンリメモリROMやプログラマ
ブルロジックアレイPLA等を搭載する場合にも本発明
を適用できることは言うまでもない。
以上、説明した様に本発明によれば、単一のメモリセル
アレイ領域からビット・ワード構成のそれぞれ独立した
複数のメモリを構成することができる。従って、顧客の
要求に応じてビット・ワード構成の異なるメモリを必要
とされるゲートアレイ集積回路装置において、顧客の要
望に幅広く答えることができる。また、従来のメモリ領
域内蔵ゲートアレイ集積回路の様に、2つの独立したメ
モリが必要になった場合にも、ベーシックセルを一方の
メモリを構成するために使わなくて済むので、集積度が
向上し、且つ回路設計をするうえでも効率の良い設計が
できる。
アレイ領域からビット・ワード構成のそれぞれ独立した
複数のメモリを構成することができる。従って、顧客の
要求に応じてビット・ワード構成の異なるメモリを必要
とされるゲートアレイ集積回路装置において、顧客の要
望に幅広く答えることができる。また、従来のメモリ領
域内蔵ゲートアレイ集積回路の様に、2つの独立したメ
モリが必要になった場合にも、ベーシックセルを一方の
メモリを構成するために使わなくて済むので、集積度が
向上し、且つ回路設計をするうえでも効率の良い設計が
できる。
第1図は本発明の一実施例の概念図、第2図は第1図に
於けるメモリ部分を示すブロック図、第3図乃至第7図
は第1図の実施例によって実現できるメモリのビット・
ワード構成の一例を示す図、第8図は本発明の他の実施
例の概念図、第9図乃至第13図は第8図の実施例によ
って実現できるメモリのビットワード構成の一例を示す
図、第14図は本発明の他の実施例を示す図、第15図
は従来のゲートアレイ集積回路装置の概念図である。 BCAはベーシックセルアレイ領域、Mはメモリセルマ
トリクス領域、BCはベーシックセル、I/Oは入出力
バッファセル、Ma,Mbはメモリセルマトリクス、S
ELa,SELbはコラムセレクタ、S・WAa,S・
WAbはセンスアンプ及びライトアンプ、CBa,CB
bはクロックバッファ、DECa,DECbはワードデ
コーダ、ABa,ABbはアドレスレジスタ、Mcはメ
モリセル、WL0〜WL15,WL0′〜WL15′はワー
ド線、BL0〜BL63はビット線、A0〜A4,A0′
〜A4′はアドレス、O0〜O31はリードデータ、I0
〜I31はライトデータ。
於けるメモリ部分を示すブロック図、第3図乃至第7図
は第1図の実施例によって実現できるメモリのビット・
ワード構成の一例を示す図、第8図は本発明の他の実施
例の概念図、第9図乃至第13図は第8図の実施例によ
って実現できるメモリのビットワード構成の一例を示す
図、第14図は本発明の他の実施例を示す図、第15図
は従来のゲートアレイ集積回路装置の概念図である。 BCAはベーシックセルアレイ領域、Mはメモリセルマ
トリクス領域、BCはベーシックセル、I/Oは入出力
バッファセル、Ma,Mbはメモリセルマトリクス、S
ELa,SELbはコラムセレクタ、S・WAa,S・
WAbはセンスアンプ及びライトアンプ、CBa,CB
bはクロックバッファ、DECa,DECbはワードデ
コーダ、ABa,ABbはアドレスレジスタ、Mcはメ
モリセル、WL0〜WL15,WL0′〜WL15′はワー
ド線、BL0〜BL63はビット線、A0〜A4,A0′
〜A4′はアドレス、O0〜O31はリードデータ、I0
〜I31はライトデータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−24946(JP,A) 特開 昭58−210638(JP,A) 特開 昭55−62587(JP,A) 特開 昭59−75488(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】複数のベーシックセルが配列されたベーシ
ックセルアレイ領域と、複数のメモリセルが配置された
メモリセルマトリクス領域と、該メモリセルをアクセス
するための少なくとも2組のアドレス入力回路及びデコ
ーダとをマスタのパターンとして具備することを特徴と
するゲートアレイ集積回路装置。 - 【請求項2】複数のベーシックセルが配列されたベーシ
ックセルアレイ領域と、複数のメモリセルが配置された
メモリセルマトリクス領域と、該メモリセルをアクセス
するための少なくとも2組のアドレス入力回路及びデコ
ーダとをマスタのパターンとして具備する半導体チップ
をあらかじめ形成する工程と、しかる後、所望の論理回
路を構成するために各ベーシックセル間を接続する配線
を形成する工程と、所望のビット・ワード構成に応じて
前記メモリセルマトリクスのワード方向にワード線を分
割、又はビット方向にビット線を分割して、少なくとも
第1,第2のワード線群またはビット線群を形成し、そ
れぞれを前記アドレス入力回路及び前記デコーダに接続
してメモリを形成する工程とを有することを特徴とする
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258594A JPH0652784B2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | ゲートアレイ集積回路装置及びその製造方法 |
| US06/804,489 US4791607A (en) | 1984-12-07 | 1985-12-04 | Gate array integrated circuit device and method thereof for providing various bit/word constructions |
| EP85308894A EP0184464B1 (en) | 1984-12-07 | 1985-12-06 | Gate array integrated circuit device and production method therefor |
| DE8585308894T DE3571103D1 (en) | 1984-12-07 | 1985-12-06 | Gate array integrated circuit device and production method therefor |
| KR8509159A KR900006318B1 (en) | 1984-12-07 | 1985-12-06 | Gate array intergrated circuit device and method thereof for various bit-word construstions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258594A JPH0652784B2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | ゲートアレイ集積回路装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136257A JPS61136257A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0652784B2 true JPH0652784B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17322431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258594A Expired - Lifetime JPH0652784B2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | ゲートアレイ集積回路装置及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4791607A (ja) |
| EP (1) | EP0184464B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0652784B2 (ja) |
| KR (1) | KR900006318B1 (ja) |
| DE (1) | DE3571103D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5243208A (en) * | 1987-05-27 | 1993-09-07 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device having a gate array with a ram and by-pass signal lines which interconnect a logic section and I/O unit circuit of the gate array |
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| JPH0812903B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1996-02-07 | 三菱電機株式会社 | ゲートアレイ集積回路 |
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| JPS5919367A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-01-31 | Toshiba Corp | メモリ付ゲ−トアレイ |
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-
1984
- 1984-12-07 JP JP59258594A patent/JPH0652784B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-12-04 US US06/804,489 patent/US4791607A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-06 EP EP85308894A patent/EP0184464B1/en not_active Expired
- 1985-12-06 KR KR8509159A patent/KR900006318B1/ko not_active Expired
- 1985-12-06 DE DE8585308894T patent/DE3571103D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS61136257A (ja) | 1986-06-24 |
| US4791607A (en) | 1988-12-13 |
| DE3571103D1 (en) | 1989-07-20 |
| EP0184464B1 (en) | 1989-06-14 |
| KR900006318B1 (en) | 1990-08-28 |
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