JPH0582755B2 - - Google Patents

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JPH0582755B2
JPH0582755B2 JP60105578A JP10557885A JPH0582755B2 JP H0582755 B2 JPH0582755 B2 JP H0582755B2 JP 60105578 A JP60105578 A JP 60105578A JP 10557885 A JP10557885 A JP 10557885A JP H0582755 B2 JPH0582755 B2 JP H0582755B2
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light
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Fuji Photo Film Co Ltd
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    • H01S5/06Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
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    • HELECTRICITY
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、半導体レーザを駆動する装置に関す
る。さらに詳しくは、半導体レーザのモードホツ
ピングノイズ回避機能を備えた駆動装置に関す
る。
(発明の技術的背景および従来技術) 光ビームを記録媒体上に走査させて該記録媒体
に画像情報等の各種情報を記録したり、あるいは
該記録媒体に記録されている各種情報を読み取つ
たりする光走査においては、その走査用光ビーム
として、半導体レーザから出射されるレーザビー
ムを用いる場合がある。
この様にレーザビームで光走査を行なう場合に
おいて、その光走査が例えば連続階調的な画像情
報を取り扱うものである場合には、一般的に、約
0.2%程度のレーザビーム光量の安定性が、即ち
レーザビーム光量の最大変動が約0.2%程度以下
であることが要求される。
しかしながら、半導体レーザはその駆動条件に
よつてモードホツピングノイズが生じる。即ち、
半導体レーザはある特定の駆動条件の下において
異なるモード(レーザ波長)が競合し、その駆動
条件の下ではその異なるモードのうちの一方から
他方へあるいは他方から一方へのモードホツピン
グが往復的に繰り返され、このモードホツピング
の繰り返しによりレーザビームの光量(半導体レ
ーザ出力)が変動する、つまりモードホツピング
ノイズが発生する。
上記モードホツピングノイズによる光量変動の
大きさは数%程度にまで達する。従つて、もし上
記の如き連続階調的な画像情報を取り扱う光走査
中に光量変動が数%に達するモードホツピングノ
イズが発生すると、読み取つたりあるいは記録し
た連続階調的画像情報にムラが生じることとな
り、好ましくない。
従つて、その様な光走査のために半導体レーザ
を駆動する場合には上記したモードホツピングノ
イズが発生しないように半導体レーザを駆動する
必要がある。
しかしながら、従来の半導体レーザの駆動装置
には、その様なモードホツピングノイズを十分に
回避する工夫を施したものは見当らない。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記事情に鑑み、モードホツ
ピングノイズの発生を回避することができる半導
体レーザ駆動装置を提供することにある。
(発明の構成) 本発明に係る半導体レーザ駆動装置は、上記目
的を達成するため、 半導体レーザから発せられるレーザビームの光
量を検出する光量センサと、該光量センサからの
出力に基づいて半導体レーザから出射されるレー
ザビームの光量が所定の設定光量になるように半
導体レーザを駆動する半導体レーザコントローラ
と、半導体レーザの温度を検出する温度センサお
よび半導体レーザの温度を制御する温度アクチユ
エータと、上記温度センサからの出力に基づいて
半導体レーザの温度が設定温度になるように上記
温度アクチユエータの作動を制御する温度コント
ローラと、両コントローラにそれぞれ設定光量と
設定温度とを入力せしめる制御回路とを備え、 さらに、レーザビームの光量と半導体レーザの
温度との組合せによつて特定されるモードホツピ
ングノイズ発生領域を記憶する記憶手段を備え、 上記制御回路によつて、上記半導体レーザから
発せられるレーザビームの光量と上記半導体レー
ザの温度との組合せが上記記憶回路に記憶されて
いるモードホツピングノイズ発生領域に移行しな
いように上記設定温度を適宜変更せしめる様に構
成されていることを特徴とする。
即ち、本発明は、モードホツピングノイズは所
定の半導体レーザ駆動条件、つまり所定の半導体
レーザ温度とレーザビーム光量(この光量は半導
体レーザ駆動電流に対応する)との組合せの場合
にのみ生じるので、予め記憶手段にモードホツピ
ングノイズが発生する場合の上記温度と光量との
組合せ(モードホツピングノイズ発生領域)を記
憶させておき、半導体レーザ駆動中に実際の駆動
条件(上記温度と光量)を監視しながら該駆動条
件と上記記憶手段に記憶されているモードホツピ
ングノイズ発生領域とを上記制御回路において比
較検討し、上記実際の駆動条件がモードホツピン
グノイズ発生領域に移行しそうになつたら上記設
定温度を変化させて該領域への移行を回避し、モ
ードホツピングノイズの発生を防止するように構
成したものである。
(実施態様) 以下、図面を参照しながら本発明の実施態様に
ついて説明する。
第1図は、本発明に係るレーザ駆動装置の一実
施態様を示すブロツク図である。
図示装置は、半導体レーザ10を駆動するもの
であり、該半導体レーザ10から発せられるレー
ザビーム12によつて画像情報を記録するため変
調器14および変調器コントローラ16が付設さ
れている。
図示装置は、まず、半導体レーザ10と共に一
体的に組付けられて光源ユニツトを構成する光量
センサ18と、温度アクチユエータ20と、温度
センサ22とを備えている。
上記光量センサ18は半導体レーザ10から発
せられたレーザビーム12の光量を検出するもの
であり、該センサ18としては、光量を光電的に
検出する各種の光検出器等を使用することができ
る。
上記温度アクチユエータ20は半導体レーザ1
0の温度を制御するものであり、該アクチユエー
タ20としては半導体レーザ10の温度を変化せ
しめることのできる各種の温度調節器、例えば半
導体レーザ10を昇温させるヒータ、降温させる
クーラあるいはそれらの両機能を有する温度変調
器を使用することができる。
上記温度センサ22は半導体レーザ10の温度
を検出するものであり、該センサ22としてはサ
ーシスタ等の各種の温度検出素子を使用すること
ができる。
上記温度アクチユエータ20および温度センサ
22は、共に半導体レーザ10の素子自体の温度
を直接的に制御および検出することができるもの
に限らず、該半導体素子を内臓する半導体レーザ
ケースの温度を介して制御および検出することが
できるものであつても良い。
上記半導体レーザ10は半導体レーザコントロ
ーラ24によつて、上記温度アクチユエータ20
は温度コントローラ26によつて駆動される。
半導体レーザコントローラ24には上記光量セ
ンサ18の出力が入力され、かつ制御回路28に
よつて所定の設定光量が入力されている。半導体
レーザコントローラ24は、光量センサ18から
入力されるレーザビーム12の光量を監視しなが
らそのレーザビームの光量が上記制御回路28に
よつて設定せしめられた所定の設定光量になるよ
うに駆動電流を流して半導体レーザ10を駆動す
る。
上記温度コントローラ26には上記温度センサ
22の出力が入力され、かつ制御回路28によつ
て所定の設定温度が入力されている。温度コント
ローラ26は、温度センサ22から入力される半
導体レーザ10の温度を監視しながらその温度が
上記制御回路によつて設定せしめられた所定の設
定温度になるように温度アクチユエータ20を作
動させる。もちろん、完全に所定の設定温度にな
るように制御できるのは昇温および降温の両方向
に十分な温度調整機能を有する温度アクチユエー
タの場合のみであり、昇温方向にのみ温度調整可
能なヒータの如き温度アクチユエータの場合は外
気温が設定温度以上になつたときにはもはや設定
温度への制御は不可能であり、降温方向にのみ温
度調整可能なクーラの如き場合は外気温が設定温
度以下になつたときには同様に制御不可能であ
る。また、両方向への温度調整機能を有していて
も、例えば降温方向への温度調整能力が極めて小
さい場合には、外気温が設定温度より十分大きい
とき同様に制御不可能である。
記憶手段30にはレーザビーム光量と半導体レ
ーザ温度との組合せによつて特定されるモードホ
ツピングノイズ発生領域、即ち、例えば第2図中
点々を付した様なモードホツピングノイズ発生領
域が記憶せしめられている。半導体レーザ10の
モードホツピングノイズは、上記所定のレーザビ
ーム光量と半導体レーザ温度との組合せから成る
モードホツピングノイズ発生領域においてのみ発
生し、他の領域(非発生領域)においては発生し
ない。
上記制御回路28においては、温度センサ22
から半導体レーザ温度が、光量センサ18からレ
ーザビーム光量が入力せしめられ、これらの温度
と光量とが上記記憶手段30から入力せしめられ
るモードホツピングノイズ発生領域と比較検討さ
れ、該温度と光量との組合せがモードホツピング
ノイズ発生領域に移行しそうになつたら、上記温
度コントローラ26に入力せしめている設定温度
を変更して実際の駆動条件である上記光量と温度
との組合せが上記ノイズ発生領域に移行しないよ
うにし、モードホツピングノイズの発生を防止す
るような制御が行なわれる。
具体的には、例えば温度アクチユエータ20が
昇温機能のみを有するヒータの如き場合、半導体
レーザ10を設定光量L0、設定温度T0(第2図参
照)で駆動中に外気温TSが設定温度T0以上にな
ると半導体レーザ10の温度もその外気温TS
向けて上昇し、もしその外気温TSが図示の如く
ノイズ発生領域A内に位置する場合にはモードホ
ツピングノイズが発生することになる。そこで、
半導体レーザ10の温度を温度センサ22で常時
検出し、外気温の上昇につれて半導体レーザ10
の温度が上昇してノイズ発生領域A内に移行しそ
うになつたら設定温度をそのノイズ発生領域Aよ
り高温側のノイズ非発生領域内温度T1に変更す
る。T1>TSであるので、半導体レーザ10の温
度はヒータによつてT1に維持され、モードホツ
ピングノイズの発生は回避される。もし、さらに
TSが上昇し続けたら上記と同様の制御を再度行
なえば良い。
温度アクチユエータ20が降温機能のみを有す
るクーラの如き場合において外気温TS′が設定温
度以下になり、半導体レーザ温度がノイズ発生領
域に移行しそうになつた場合も上記と同様の方法
で設定温度をT1′に変更すれば良い。
さらには、温度アクチユエータ20が昇温と降
温の両機能を有する場合においても、その能力が
十分でない場合には例えば外気温変化が非常に大
きいとき等に半導体レーザ温度を設定温度に制御
することが不可能となり、該温度が上記ノイズ発
生領域に移行しそうになるときがあり、そのとき
も上記と同様の方法で設定温度を変更すれば良
い。
上記各具体例はいずれも温度変化により実際の
駆動条件がノイズ発生領域に移行する場合である
が、走査側の理由から設定光量を変化させること
によりノイズ発生領域に移行する場合もあり、そ
の場合も設定温度を非発生領域になるように設定
変更すれば良い。
上記光量センサ18の出力は、必ずしも制御回
路28に入力させる必要はない。光量センサ18
の出力は設定光量とほぼ同一であり、制御回路2
8はこの設定光量に関する情報を有しているから
である。
また、温度センサ22からの出力の代わりに外
気温センサ32の出力を制御回路28に入力せし
めるようにし、この外気温センサ32の出力から
半導体レーザの実際の駆動温度を知るように構成
することもできる。なぜならば、例えば温度アク
チユエータ20が昇温機能のみを有するヒータの
場合、上記半導体レーザ駆動温度は、外気温が上
記設定温度以下のときは該設定温度であり、外気
温が設定温度以上のときは該外気温に相当するか
らである。
半導体レーザは寿命、効率等の面からできるだ
け低い温度で駆動したいが、外気温より低い温度
で駆動することは高価な冷却装置を用意しなけれ
ばならないと共にレーザビームに悪影響を及ぼす
結露発生の恐れがある。従つて、半導体レーザ温
度の制御は、昇温機能を有するヒータのみによつ
て行なうと共に常に外気温よりわずかに高い所に
制御するのが望ましい。
本発明においては、温度アクチユエータ20と
して昇温機能のみを有するヒータを使用すること
により、前述のように、所定の設定光量L0で半
導体レーザを駆動する場合該半導体レーザの温度
を外気温TSより上でその外気温に最も近いノイ
ズ非発生領域内の温度T1になるように制御でき、
その結果半導体レーザを出来るだけ低い温度で駆
動したいという要求と温度制御のコストダウンお
よび結露回避という要求の2つをある程度満たす
ことができるものである。
上記モードホツピングノイズ発生領域を避ける
ために、例えば上記の如くノイズ発生領域Aを飛
び越す方向に設定温度を変更する場合は、その過
程において短時間ではあるがモードホツピングノ
イズが発生し、レーザビームの光量が変化する。
この様なレーザビームの光量変化は、もちろん光
走査にとつて好ましいものではなく、従つて必要
に応じてその光量変化に対応する補正を光走査に
おいて行なうのが望ましい。
そのため、図示の装置においては、光量センサ
18からの出力を変調器コントローラ16に入力
せしめ、変調器コントローラ16は、画像情報信
号に対してこの光量センサ18によつて入力せし
められる光量変化分に応じた補正を施すことによ
つて得られる補正画像情報信号によつて変調器1
4を駆動し、レーザビーム12を変調するように
構成されている。もちろん、読み取りの場合に
は、読み取つた信号にこの光量センサ18で検出
された光量変化分に応じた補正を施すように構成
すれば良い。
第3図は他の実施態様を示すブロツク図であ
る。
図示の実施態様も、その基本的な構成は第1図
に示す実施態様と同様であり、同一構成要素には
同一の番号を付し、詳細な説明は省略する。
本実施態様の第1図に示す実施態様と異なる点
は、記憶手段30にある。即ち、第1図実施態様
の記憶手段30は、予め何らかの方法によつて用
意されたモードホツピングノイズ発生領域に関す
る情報を記憶するだけのものであるのに対し、本
実施態様における記憶手段30は自らモードホツ
ピングノイズ発生領域を検出し、それを記憶する
ことができるように構成されている。
具体的には、上記光量センサ18からの出力に
基づいてモードホツピングノイズ発生を検出する
モードホツピングノイズ検出器34を備え、該検
出器34からの出力と上記温度センサ22からの
出力が記憶手段に入力せしめられ、所定光量L0
で半導体レーザ10を駆動しながら温度アクチユ
エータ20をを動させて該半導体レーザ温度を所
定範囲内で上下に振らせ、モードホツピングノイ
ズが発したときの温度と上記光量L0とを記憶す
るように構成されている。
上記モードホツピングノイズの検出は、レーザ
ビーム12の光量の交流成分(変動分)を検出
し、これが所定の基準値以上になつたときにモー
ドホツピングノイズが発生していると判断するも
のであり、例えば図示の如くDCカツトフイルタ
34a、比較回路34b、基準信号発生器34c
とで構成される。
上記第1図実施態様の場合に記憶手段30に記
憶せしめるモードホツピングノイズ発生領域は、
所定の光量L0のときのノイズ発生領域のみであ
つても良いが、所定範囲の光量にわたつた第2図
に示す如きノイズ発生領域であるのが好ましい。
そうでないと、この実施態様は、ノイズ発生領域
を自ら検出することができないので、異なる光量
の場合にはその光量におけるノイズ発生領域を記
憶させ直さなければならず、面倒だからである。
しかしながら、第3図実施態様の場合には、異
なる光量についてのノイズ発生領域を容易に検出
し、記憶することができるので、設定予定の所定
光量L0についてのノイズ発生領域のみ記憶させ
ておけば良く、設定光量が変化したらまた記憶さ
せ直せば良い。また、この実施態様によれば、常
に新しいノイズ発生領域を容易に記憶させること
ができ、半導体レーザの劣化等によるノイズ発生
領域の変化に容易に対応できるので便利である。
なお、光量センサ18からの出力を半導体レー
ザコントローラ26に入力せしめ、該コントロー
ラ26で半導体レーザ10を駆動制御するにあた
つては、第4図に示すように、光量センサ18か
らの出力を基準信号と比較し、比較結果を低周波
除去フイルタに入力してレーザビーム光量におけ
る低周波成分の温度ドリフト等を除去してコント
ローラ26に入力させるようにしても良い。
(発明の効果) 本発明に係る半導体レーザ駆動装置は、上記の
如く、モードホツピングノイズ発生領域を記憶し
ておき、半導体レーザの駆動中における実際の半
導体レーザ温度およびレーザビーム光量を監視し
ながらそれらを上記ノイズ発生領域と比較検討
し、上記温度と光量との組合せが上記ノイズ発生
領域に移行しそうになつたら設定温度を変更して
該ノイズ発生領域への移行を回避するように構成
されている。
従つて、本発明装置においては、半導体レーザ
の駆動条件(上記温度と光量の組合せ)が上記ノ
イズ発生領域に移行する恐れはなく、よつて例え
ば半導体レーザ駆動中に外気温変化や設定光量変
化があつた場合においても、モードホツピングノ
イズの発生を十分に回避することができる。
また、温度アクチユエータとしてヒータを使用
すれば、前述の如く外気温に対して常に最低の昇
温制御でモードホツピングノイズの発生を防止す
ることができ、種々のメリツトが得られるので好
都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半導体レーザ駆動装置の
一実施態様を示すブロツク図、第2図は半導体レ
ーザにおけるモードホツピングノイズ発生領域を
示す図、第3図は他の実施態様を示す図、第4図
は光量センサの出力を半導体レーザコントローラ
に入力せしめる場合の一態様を示すブロツク図で
ある。 10……半導体レーザ、12……レーザビー
ム、18……光量センサ、20……温度アクチユ
エータ、22……温度センサ、24……半導体レ
ーザコントローラ、26……温度コントローラ、
28……制御回路、30……記憶手段、34……
モードホツピングノイズ検出器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体レーザから発せられるレーザビーム光
    量を検出する光量センサと、 半導体レーザの温度を検出する温度センサと、 半導体レーザの温度を制御する温度アクチユエ
    ータと、 上記光量センサからの出力に基づいて半導体レ
    ーザから出射されるレーザビームの光量が設定光
    量となるように半導体レーザを駆動する半導体レ
    ーザコントローラと、 上記温度センサから出力に基づいて半導体レー
    ザの温度が設定温度になるように温度アクチユエ
    ータの作動を制御する温度コントローラと、 レーザビームの光量と半導体レーザの温度との
    組合せによつて特定されるモードホツピングノイ
    ズ発生領域を記憶する記憶手段と、 上記半導体レーザコントローラと温度コントロ
    ーラとにそれぞれ上記設定光量と設定温度とを入
    力せしめると共に上記記憶手段によつて記憶され
    ているモードホツピングノイズ発生領域が入力せ
    しめられ、上記半導体レーザから発せられるレー
    ザビームの光量と該半導体レーザの温度との組合
    せが該モードホツピングノイズ発生領域に移行し
    ないように上記設定温度を変更せしめる制御回路
    とを備えて成ることを特徴とする半導体レーザ駆
    動装置。 2 上記記憶手段が、上記光量センサから出力さ
    れたレーザビーム光量に基づいてモードホツピン
    グノイズの発生を検出するモードホツピングノイ
    ズ検出器を備え、該検出器からのモードホツピン
    グノイズ発生信号と上記温度センサから出力され
    た半導体レーザ温度信号とから上記モードホツピ
    ングノイズ発生領域を検出し、その検出されたモ
    ードホツピングノイズ発生領域を記憶するもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の半導体レーザ駆動装置。
JP60105578A 1985-05-17 1985-05-17 半導体レ−ザ駆動装置 Granted JPS61264774A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60105578A JPS61264774A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 半導体レ−ザ駆動装置
US06/862,875 US4817098A (en) 1985-05-17 1986-05-13 Semiconductor laser driver system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60105578A JPS61264774A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 半導体レ−ザ駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61264774A JPS61264774A (ja) 1986-11-22
JPH0582755B2 true JPH0582755B2 (ja) 1993-11-22

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ID=14411391

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60105578A Granted JPS61264774A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 半導体レ−ザ駆動装置

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