JPH0582993A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPH0582993A JPH0582993A JP2406988A JP40698890A JPH0582993A JP H0582993 A JPH0582993 A JP H0582993A JP 2406988 A JP2406988 A JP 2406988A JP 40698890 A JP40698890 A JP 40698890A JP H0582993 A JPH0582993 A JP H0582993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- plate
- side plate
- bottom plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立て式の箱体にプリント基板を収容し、仕
様に応じて増設や分解が自在に行われる電子装置で、組
立治具を必要とせず、一種類の工具のみで組立、増設あ
るいは分解が可能で、静電気による障害が絶無で、ケー
ブル処理の容易な箱体を得る。 【構成】 箱体は、共に導電性および熱伝導性を有する
板材で成形し、一体形の第1本体と組立て形の第2本体
の組合わせとし、両者の側板の接続は上端に形成した斜
めの切起しと、下端に形成した案内突起およびこれに続
くL字状締結用突起とで行い、側板と天板および底板と
の接続は、平面部に形成した絞り形状切起しと、これに
嵌合する締結用突起とで行い、組立治具を必要とせず、
簡単に組立および増設を可能とし、さらに箱体に形成し
たねじ孔を利用しボルトで締め付けることにより、電気
的接続を完全にするとともに、側板に大きな開口部を形
成し、ケーブル処理を容易にする。
様に応じて増設や分解が自在に行われる電子装置で、組
立治具を必要とせず、一種類の工具のみで組立、増設あ
るいは分解が可能で、静電気による障害が絶無で、ケー
ブル処理の容易な箱体を得る。 【構成】 箱体は、共に導電性および熱伝導性を有する
板材で成形し、一体形の第1本体と組立て形の第2本体
の組合わせとし、両者の側板の接続は上端に形成した斜
めの切起しと、下端に形成した案内突起およびこれに続
くL字状締結用突起とで行い、側板と天板および底板と
の接続は、平面部に形成した絞り形状切起しと、これに
嵌合する締結用突起とで行い、組立治具を必要とせず、
簡単に組立および増設を可能とし、さらに箱体に形成し
たねじ孔を利用しボルトで締め付けることにより、電気
的接続を完全にするとともに、側板に大きな開口部を形
成し、ケーブル処理を容易にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子装置に関し、特
に、用途および仕様に応じた箱体を積み重ねて構成され
た電子装置に関するものである。
に、用途および仕様に応じた箱体を積み重ねて構成され
た電子装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子装置は、増設機能を有し、増
設や取外し作業が簡単で、作業性が良い装置が強く要望
されている。また、一体形と比較して接触度が劣らず、
静電気破壊に対しても強く組立が容易な構造が望まれて
いた。
設や取外し作業が簡単で、作業性が良い装置が強く要望
されている。また、一体形と比較して接触度が劣らず、
静電気破壊に対しても強く組立が容易な構造が望まれて
いた。
【0003】この種の従来の電子装置について、図8な
いし図12により説明する。図8は従来の電子装置の斜視
図、図9は、その組立て手順を説明するための斜視図、
図10,図11および図12は、その増設手順を説明するため
の斜視図および要部拡大側面図である。
いし図12により説明する。図8は従来の電子装置の斜視
図、図9は、その組立て手順を説明するための斜視図、
図10,図11および図12は、その増設手順を説明するため
の斜視図および要部拡大側面図である。
【0004】図8において、箱体は、2枚の側板1と、
天板2および底板3を組み合わせ、複数本のビス4で結
合して構成されている。そのため、側板1は、平板部1
aの四周に補強を兼ねた折曲げ部1bを形成し、その上下
それぞれに増設用の複数のボルト孔1c、また、その背
後に後述するメイン基板5を装着するための複数のねじ
孔1dが設けられ、さらに上記の平板部1aに上下2段に
組立て用のそれぞれ複数のビス孔1eおよび1fが設けら
れている。また、天板2および底板3は、それぞれ両端
を下方向および上方向に折曲げ成形された連結部2aお
よび3aに、組立に必要な複数のねじ孔2bおよび3bが
設けられており、さらにそれぞれの下面および上面に上
下に相対向する案内レール6および7が固着されてい
る。図9に示すように、メイン基板5は、その左右両端
部に、上記のねじ孔1dに対応する複数のビス孔5aが設
けられビス4で背後から装着されており、さらに上記の
案内レール6および7の間に、コネクタ8が実装された
プリント基板9が装着されている。
天板2および底板3を組み合わせ、複数本のビス4で結
合して構成されている。そのため、側板1は、平板部1
aの四周に補強を兼ねた折曲げ部1bを形成し、その上下
それぞれに増設用の複数のボルト孔1c、また、その背
後に後述するメイン基板5を装着するための複数のねじ
孔1dが設けられ、さらに上記の平板部1aに上下2段に
組立て用のそれぞれ複数のビス孔1eおよび1fが設けら
れている。また、天板2および底板3は、それぞれ両端
を下方向および上方向に折曲げ成形された連結部2aお
よび3aに、組立に必要な複数のねじ孔2bおよび3bが
設けられており、さらにそれぞれの下面および上面に上
下に相対向する案内レール6および7が固着されてい
る。図9に示すように、メイン基板5は、その左右両端
部に、上記のねじ孔1dに対応する複数のビス孔5aが設
けられビス4で背後から装着されており、さらに上記の
案内レール6および7の間に、コネクタ8が実装された
プリント基板9が装着されている。
【0005】以上のように構成された箱体の組立て手順
について、図9により説明すると、まず、組立治具(図
示せず)を用い、底板3の両側から、2枚の側板1で挾
み、ビス孔1fに挿通したビス4をねじ孔3bに嵌合し仮
止めをする。次に、天板2を支えながら、ビス1eに挿
通したビス4を天板2のねじ孔2bに嵌合し、底板3を
仮固定していたビス4とともに締め上げて固定する。
について、図9により説明すると、まず、組立治具(図
示せず)を用い、底板3の両側から、2枚の側板1で挾
み、ビス孔1fに挿通したビス4をねじ孔3bに嵌合し仮
止めをする。次に、天板2を支えながら、ビス1eに挿
通したビス4を天板2のねじ孔2bに嵌合し、底板3を
仮固定していたビス4とともに締め上げて固定する。
【0006】以上で箱体の組立が終了するので、ねじ孔
1dを利用して背後からメイン基板5を装着した後、前
方からプリント基板9を案内レール6および7に沿って
装着し、コネクタ8を利用しメイン基板5と接続する。
1dを利用して背後からメイン基板5を装着した後、前
方からプリント基板9を案内レール6および7に沿って
装着し、コネクタ8を利用しメイン基板5と接続する。
【0007】次に、電子装置の増設方法について、図10
ないし図12により説明する。まず、図10に示すように、
2台の電子装置を積み重ね、複数本の六角ボルト10を上
方からボルト孔1cに挿通し、下方からナット11を嵌め
スパナ12で締め込んで固定する。
ないし図12により説明する。まず、図10に示すように、
2台の電子装置を積み重ね、複数本の六角ボルト10を上
方からボルト孔1cに挿通し、下方からナット11を嵌め
スパナ12で締め込んで固定する。
【0008】次に、図11に移り、上下双方の電子装置に
それぞれプリント基板9を装着した後、信号や電源を供
給するケーブル13に接続したプラグ14を所定のコネクタ
8に差し込む。なお、ケーブル13は、図11に示すよう
に、矢印Cに示すように、電子装置の前面を通したり、
矢印Dに示すように積み重ねた電子装置の底板3と天板
2の間を通し電子装置の後部に出す。
それぞれプリント基板9を装着した後、信号や電源を供
給するケーブル13に接続したプラグ14を所定のコネクタ
8に差し込む。なお、ケーブル13は、図11に示すよう
に、矢印Cに示すように、電子装置の前面を通したり、
矢印Dに示すように積み重ねた電子装置の底板3と天板
2の間を通し電子装置の後部に出す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、図12に示すように、積み重ねる電子装置の数
が増えれば、ケーブル13が太い束となり、後方にケーブ
ル13を出しても束になった分のスペースを必要とするた
め、必要以上に大きい電子装置を用いる必要があるとい
う問題があった。また、ケーブル13が密集するため、プ
リント基板9を取り外す時に邪魔になったり、内部の状
態が判り難いため、プリント基板9の交換に手間をとる
という問題もあった。また、後部に出した場合でも束に
なったケーブル13用のスペースが必要であり、さらに、
ケーブル処理のために電子装置を反転するか、作業者を
移動させる必要があるという問題があった。
構成では、図12に示すように、積み重ねる電子装置の数
が増えれば、ケーブル13が太い束となり、後方にケーブ
ル13を出しても束になった分のスペースを必要とするた
め、必要以上に大きい電子装置を用いる必要があるとい
う問題があった。また、ケーブル13が密集するため、プ
リント基板9を取り外す時に邪魔になったり、内部の状
態が判り難いため、プリント基板9の交換に手間をとる
という問題もあった。また、後部に出した場合でも束に
なったケーブル13用のスペースが必要であり、さらに、
ケーブル処理のために電子装置を反転するか、作業者を
移動させる必要があるという問題があった。
【0010】また、組立て時には、左右の側板1を保持
する治具が必要になり、積み重ねたり、分解したりする
時には2本のスパナ12か、六角ボルト10の頭部を支える
ペンチ等が必要で作業性が悪いという問題があり、ま
た、ボルト10およびナット11で固定するが補強用折曲げ
部1cの表面が微視的には平坦でないため、電気的接触
強度は弱く、手の接触によりプリント基板9に発生する
有害な静電気を下位の電子装置に伝えることが難しいと
いう問題もあった。また、電子装置の金属製の構成部品
は防錆のためめっきが施されているため、静電気を伝え
にくく、装置内に留どまりプリント基板9に悪影響を及
ぼすという問題もあった。
する治具が必要になり、積み重ねたり、分解したりする
時には2本のスパナ12か、六角ボルト10の頭部を支える
ペンチ等が必要で作業性が悪いという問題があり、ま
た、ボルト10およびナット11で固定するが補強用折曲げ
部1cの表面が微視的には平坦でないため、電気的接触
強度は弱く、手の接触によりプリント基板9に発生する
有害な静電気を下位の電子装置に伝えることが難しいと
いう問題もあった。また、電子装置の金属製の構成部品
は防錆のためめっきが施されているため、静電気を伝え
にくく、装置内に留どまりプリント基板9に悪影響を及
ぼすという問題もあった。
【0011】本発明は、上記の問題を解決するもので、
組立て易く静電気を装置外部に放出してプリント基板上
の電気部品を破壊することが無い、放熱性に優れた電子
装置を提供するものである。
組立て易く静電気を装置外部に放出してプリント基板上
の電気部品を破壊することが無い、放熱性に優れた電子
装置を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、電子装置を、U字状一体形の第1本体と
積み重ね構造の第2本体とに分離し、第1本体は導電性
および熱伝導性を有する材料で形成し、その上端部両側
に積み重ね時に案内となる斜めの切起しを設けるととも
に、側面中央およびこれに続く底面の一部を切欠いてケ
ーブルを挿通する開口部を設け、第2本体は、共に導電
性および熱伝導性を有する材料で形成した2枚の側板、
これに簡単に着脱および固定が可能な天板および底板か
ら構成し、上記の側板には、上端部両側に積み重ね時に
案内となる斜めの切起しを、また下端部両側に、上記の
斜めの切起しに嵌合する位置決め突起とこれに続くL字
状締結用突起を、また、中央部の上下両側に天板および
底板を装着する絞り形状の切起しを、さらに、上記の絞
り形状切起しの上下両方の中央にケーブルを挿通する切
欠き状開口部をそれぞれ形成し、上記の天板には、左右
両側端両側に上記の絞り形状切起しに上方から嵌合する
締結用突起を、その中央に上記の側板の切欠きに嵌合す
る補強用折曲げ部をそれぞれ形成し、上記の底板には、
左右両側端両側に上記の絞り形状切起しに上方から嵌合
する締結用突起を、その中央に上記の側板の内壁面に密
着するように上向きに成形した補強用折曲げ部をそれぞ
れ形成し、それぞれ締結し箱体を形成するものである。
め、本発明は、電子装置を、U字状一体形の第1本体と
積み重ね構造の第2本体とに分離し、第1本体は導電性
および熱伝導性を有する材料で形成し、その上端部両側
に積み重ね時に案内となる斜めの切起しを設けるととも
に、側面中央およびこれに続く底面の一部を切欠いてケ
ーブルを挿通する開口部を設け、第2本体は、共に導電
性および熱伝導性を有する材料で形成した2枚の側板、
これに簡単に着脱および固定が可能な天板および底板か
ら構成し、上記の側板には、上端部両側に積み重ね時に
案内となる斜めの切起しを、また下端部両側に、上記の
斜めの切起しに嵌合する位置決め突起とこれに続くL字
状締結用突起を、また、中央部の上下両側に天板および
底板を装着する絞り形状の切起しを、さらに、上記の絞
り形状切起しの上下両方の中央にケーブルを挿通する切
欠き状開口部をそれぞれ形成し、上記の天板には、左右
両側端両側に上記の絞り形状切起しに上方から嵌合する
締結用突起を、その中央に上記の側板の切欠きに嵌合す
る補強用折曲げ部をそれぞれ形成し、上記の底板には、
左右両側端両側に上記の絞り形状切起しに上方から嵌合
する締結用突起を、その中央に上記の側板の内壁面に密
着するように上向きに成形した補強用折曲げ部をそれぞ
れ形成し、それぞれ締結し箱体を形成するものである。
【0013】また、上記の接続部には、箱体の構成部品
に、ねじ孔とボルト孔を設け、ボルト孔に挿通したボル
トを上記のねじ孔に嵌合して締め、電気的および機械的
接続を確実にする。
に、ねじ孔とボルト孔を設け、ボルト孔に挿通したボル
トを上記のねじ孔に嵌合して締め、電気的および機械的
接続を確実にする。
【0014】
【作用】上記の構成により、第2本体は、締結用折曲げ
部を絞り形状切起しに嵌合するだけで組み立てられ、第
1本体との組合せ、第2本体の増設や保守・点検時の分
解作業が容易になる。
部を絞り形状切起しに嵌合するだけで組み立てられ、第
1本体との組合せ、第2本体の増設や保守・点検時の分
解作業が容易になる。
【0015】また、第2本体と、第1本体、または第2
本体同士の積み重ね作業の繰り返しにより、絞り形状切
起しや締結用突起の表面に施しためっきが剥がれた時
は、ボルトで締め付けることによりアースが取れるよう
になり、静電気を装置外へ逃がすのでプリント基板に悪
影響を及ぼすことがない。
本体同士の積み重ね作業の繰り返しにより、絞り形状切
起しや締結用突起の表面に施しためっきが剥がれた時
は、ボルトで締め付けることによりアースが取れるよう
になり、静電気を装置外へ逃がすのでプリント基板に悪
影響を及ぼすことがない。
【0016】さらに、第1本体および第2本体に設けた
切欠き状開口部により広い開口部が形成されるので、線
径が太く直角に曲がりにくいケーブルの収容が容易にな
る。
切欠き状開口部により広い開口部が形成されるので、線
径が太く直角に曲がりにくいケーブルの収容が容易にな
る。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図7により
説明する。
説明する。
【0018】図1は本発明による電子装置の斜視図、図
2および図3は、第2本体の分解斜視図およびその要部
拡大斜視図、図4は、第1および第2本体の締結部を示
す要部拡大斜視図、図5は第2本体に対するメイン基板
の装着手順を説明するための要部拡大斜視図、図6およ
び図7は、増設状態を示す斜視図および要部拡大斜視図
である。
2および図3は、第2本体の分解斜視図およびその要部
拡大斜視図、図4は、第1および第2本体の締結部を示
す要部拡大斜視図、図5は第2本体に対するメイン基板
の装着手順を説明するための要部拡大斜視図、図6およ
び図7は、増設状態を示す斜視図および要部拡大斜視図
である。
【0019】図1において、本発明による電子装置の箱
体は、電源やケーブル13(共に図示せず)を収容するU字
状一体形の第1本体15と、2枚の側板16、それぞれ対向
面に案内レール6および7を形成した天板17および底板
18を組み立てた第2本体とから構成した。
体は、電源やケーブル13(共に図示せず)を収容するU字
状一体形の第1本体15と、2枚の側板16、それぞれ対向
面に案内レール6および7を形成した天板17および底板
18を組み立てた第2本体とから構成した。
【0020】図1において、第1本体15は、導電性およ
び熱伝導性の金属板をプレス加工し、左右両側板15aの
中央およびこれに連らなる底板15bの一部に連続する開
口部15cを形成し、それぞれ並立する2本の側板15aの両
側は共に外向きに、底板15bの前後辺は共に上向きにそ
れぞれ折曲げ成形して補強桟15dを形成し、さらに側板1
5aの上端部に積み重ね時に案内となる外側に出張る斜め
の切起し15eとその下方に締結用のボルト孔15fを形成し
た。
び熱伝導性の金属板をプレス加工し、左右両側板15aの
中央およびこれに連らなる底板15bの一部に連続する開
口部15cを形成し、それぞれ並立する2本の側板15aの両
側は共に外向きに、底板15bの前後辺は共に上向きにそ
れぞれ折曲げ成形して補強桟15dを形成し、さらに側板1
5aの上端部に積み重ね時に案内となる外側に出張る斜め
の切起し15eとその下方に締結用のボルト孔15fを形成し
た。
【0021】図2に移って、第2本体の側板16は、導電
性および熱伝導性を有する金属板をプレス加工し、前後
両端に外向きに折り曲げた補強桟16aを形成し、さら
に、後方の補強桟16aには、メイン基板5を装着する複
数のねじ孔16bを設けた。また、上下両端の中央部にケ
ーブル13(図示せず)を挿通する切欠き状開口部16cおよ
び16dを形成し、さらにその底辺をそれぞれ内側に折り
曲げて形成した位置決め用棚16eおよび16fの上面に、天
板17が載る前者(16e)には、それぞれ2個ずつの位置決
め突起16gおよびねじ孔16hを、底板18が載る後者(16f)
には2個の位置決め突起16iをそれぞれ設けた。また、
上辺が上記の位置決め用棚16eおよび16fの下辺と一線を
なすようにそれぞれ左右両端に、共に内側に向って突出
した組立て用
性および熱伝導性を有する金属板をプレス加工し、前後
両端に外向きに折り曲げた補強桟16aを形成し、さら
に、後方の補強桟16aには、メイン基板5を装着する複
数のねじ孔16bを設けた。また、上下両端の中央部にケ
ーブル13(図示せず)を挿通する切欠き状開口部16cおよ
び16dを形成し、さらにその底辺をそれぞれ内側に折り
曲げて形成した位置決め用棚16eおよび16fの上面に、天
板17が載る前者(16e)には、それぞれ2個ずつの位置決
め突起16gおよびねじ孔16hを、底板18が載る後者(16f)
には2個の位置決め突起16iをそれぞれ設けた。また、
上辺が上記の位置決め用棚16eおよび16fの下辺と一線を
なすようにそれぞれ左右両端に、共に内側に向って突出
した組立て用
【0022】
【外1】
【0023】16mを設けた。さらに、上記の切欠き状開
口部16cの両側上端部にそれぞれ積重ね時に案内となる
斜めの切起し16nと、その下方に固定用のボルト孔16p
を、下の切欠き状開口部16dの両側下端に、第1本体15
の斜めの切起し15eに嵌合する案内突起16qと、これに連
続するL字状締結用突起16rとその先端部にねじ孔16sと
をそれぞれ形成した。
口部16cの両側上端部にそれぞれ積重ね時に案内となる
斜めの切起し16nと、その下方に固定用のボルト孔16p
を、下の切欠き状開口部16dの両側下端に、第1本体15
の斜めの切起し15eに嵌合する案内突起16qと、これに連
続するL字状締結用突起16rとその先端部にねじ孔16sと
をそれぞれ形成した。
【0024】第2本体の天板17は、導電性および熱伝導
性を有する金属板をプレス加工し、前端には上向きに1
回、また、後端には片仮名の「ク」の字状に3回折り曲
げた補強桟17aおよび17bをそれぞれ形成し、その後部補
強桟17bの中央にメイン基板5を装着するためのねじ孔1
7cを設け、左右両端をそれぞれ下向きに折曲げ成形し、
中央部に上記の側板16の切欠き状開口部16cに嵌合する
補強用折曲げ部17dを、さらに、その両側に側板16の絞
り形状切起し16jに嵌合する締結用突起17eを形成し、そ
の中央部にボルト孔17fを設けた。さらに、上記の補強
用折曲げ部17dの内方に、上記の側板16の位置決め突起1
6gとねじ孔16hにそれぞれ対応する案内孔17gおよびボル
ト孔17hを設けた。なお、天板17の下面には、案内レー
ル6(図示せず)が形成されている。
性を有する金属板をプレス加工し、前端には上向きに1
回、また、後端には片仮名の「ク」の字状に3回折り曲
げた補強桟17aおよび17bをそれぞれ形成し、その後部補
強桟17bの中央にメイン基板5を装着するためのねじ孔1
7cを設け、左右両端をそれぞれ下向きに折曲げ成形し、
中央部に上記の側板16の切欠き状開口部16cに嵌合する
補強用折曲げ部17dを、さらに、その両側に側板16の絞
り形状切起し16jに嵌合する締結用突起17eを形成し、そ
の中央部にボルト孔17fを設けた。さらに、上記の補強
用折曲げ部17dの内方に、上記の側板16の位置決め突起1
6gとねじ孔16hにそれぞれ対応する案内孔17gおよびボル
ト孔17hを設けた。なお、天板17の下面には、案内レー
ル6(図示せず)が形成されている。
【0025】第2本体の底板18は、導電性および熱伝導
性を有する金属板をプレス加工し、前後両端には共に溝
を形成するように3回折り曲げた補強桟18aおよび18bを
形成し、その後部補強桟18bの中央にメイン基板5を装
着するためのねじ孔18cを設け、さらに、左右両端の中
央部に上向きの補強用折曲げ部18d、その両側に下向き
の締結用突起18eを形成し、その中央部にボルト孔18fを
設けた。さらに、上記の補強用折曲げ部18dの内方に上
記の側板16の案内突起16qに嵌合する案内孔18gと、上面
に複数本の案内レール7をそれぞれ形成した。
性を有する金属板をプレス加工し、前後両端には共に溝
を形成するように3回折り曲げた補強桟18aおよび18bを
形成し、その後部補強桟18bの中央にメイン基板5を装
着するためのねじ孔18cを設け、さらに、左右両端の中
央部に上向きの補強用折曲げ部18d、その両側に下向き
の締結用突起18eを形成し、その中央部にボルト孔18fを
設けた。さらに、上記の補強用折曲げ部18dの内方に上
記の側板16の案内突起16qに嵌合する案内孔18gと、上面
に複数本の案内レール7をそれぞれ形成した。
【0026】なお、本実施例のメイン基板5は、左右両
端部に3箇所、上下端部中央に1箇所のボルト孔5bを
設けた。
端部に3箇所、上下端部中央に1箇所のボルト孔5bを
設けた。
【0027】なお、図5に示すように、メイン基板5を
固定する天板17の後部の補強桟17bは「ク」の字状に曲
げることにより、接触面積が広がり、固定強度が向上す
るとともに、設計変更に伴いねじ孔17cの位置を変更す
る場合に、ねじ孔17cを追加できる。底板18の場合も同
様なので、その説明は省略する。
固定する天板17の後部の補強桟17bは「ク」の字状に曲
げることにより、接触面積が広がり、固定強度が向上す
るとともに、設計変更に伴いねじ孔17cの位置を変更す
る場合に、ねじ孔17cを追加できる。底板18の場合も同
様なので、その説明は省略する。
【0028】以上のような構成部品を組み立てるには、
まず、図4において、第1本体15の斜めの切起し15e
に、第2本体の一方の側板16の案内突起16qを合わせる
ように載せ、ボルト孔15fに挿通した六角穴付きボルト1
9を嵌合し、六角棒スパナ(図示せず)を使用して締め込
み固定する。次に、他方の側板16も同様の手順で第1本
体15に固定する。
まず、図4において、第1本体15の斜めの切起し15e
に、第2本体の一方の側板16の案内突起16qを合わせる
ように載せ、ボルト孔15fに挿通した六角穴付きボルト1
9を嵌合し、六角棒スパナ(図示せず)を使用して締め込
み固定する。次に、他方の側板16も同様の手順で第1本
体15に固定する。
【0029】次に、図3において、底板18を持って、側
板16の下方の絞り形状切起し16kに、上方から締結用突
起18eを嵌合し、さらに、案内孔18gを位置決め突起16i
に嵌合した後、外側からそのボルト孔18fに挿通した六
角穴付きボルト19をねじ孔16mに嵌合し、六角棒スパナ
(図示せず)を使用して締め込み固定する。
板16の下方の絞り形状切起し16kに、上方から締結用突
起18eを嵌合し、さらに、案内孔18gを位置決め突起16i
に嵌合した後、外側からそのボルト孔18fに挿通した六
角穴付きボルト19をねじ孔16mに嵌合し、六角棒スパナ
(図示せず)を使用して締め込み固定する。
【0030】次に、天板17を持って、側板16の上方の絞
り形状切起し16jに、上方から締結用突起17eを嵌合し、
さらに、案内孔17gを位置決め突起16gに嵌合した後、ボ
ルト孔17hには上方から、ボルト孔17fには外方からそれ
ぞれ挿通した六角穴付きボ
り形状切起し16jに、上方から締結用突起17eを嵌合し、
さらに、案内孔17gを位置決め突起16gに嵌合した後、ボ
ルト孔17hには上方から、ボルト孔17fには外方からそれ
ぞれ挿通した六角穴付きボ
【0031】
【外2】
【0032】固定する。
【0033】以上のように構成された電子装置の増設方
法を説明する。まず、上に重ねる電子装置の第2本体を
第1本体15から取り外すには、図1に示した第1本体15
の左右4箇所で固定している、斜めの切起し15eの下方
の六角穴付きボルト19を取り外す。次に、図6に示すよ
うに、重ねられる電子装置の側板16の斜めの切起し16e
に、重ねる電子装置の側板16の案内突起16gを合わせて
載せ、六角穴付きボルト19を重ねられる側板16のボルト
孔16aを通して重ねる側板のL字状締結用突起16rのねじ
孔16sに嵌合し、締め込んで固定する。次に、図6に示
すように、重ねられる電子装置の側板16の斜めの切起し
16eに、重ねる電子装置の側板16の案内突起16qを合わせ
て載せ、六角穴付きボルト19を重ねられる側板16のボル
ト孔16pを通して重ねる側面16のL字状締結用突起16rの
ねじ孔16sに嵌合し、締め込んで固定する。
法を説明する。まず、上に重ねる電子装置の第2本体を
第1本体15から取り外すには、図1に示した第1本体15
の左右4箇所で固定している、斜めの切起し15eの下方
の六角穴付きボルト19を取り外す。次に、図6に示すよ
うに、重ねられる電子装置の側板16の斜めの切起し16e
に、重ねる電子装置の側板16の案内突起16gを合わせて
載せ、六角穴付きボルト19を重ねられる側板16のボルト
孔16aを通して重ねる側板のL字状締結用突起16rのねじ
孔16sに嵌合し、締め込んで固定する。次に、図6に示
すように、重ねられる電子装置の側板16の斜めの切起し
16eに、重ねる電子装置の側板16の案内突起16qを合わせ
て載せ、六角穴付きボルト19を重ねられる側板16のボル
ト孔16pを通して重ねる側面16のL字状締結用突起16rの
ねじ孔16sに嵌合し、締め込んで固定する。
【0034】次に、図6に示すように、重ね電子装置の
側板16の連結して大きく開口した切欠き状開口部16cお
よび16dから、底板18および天板17で構成される空間を
通ったケーブル13のプラグ14を重ねる電子装置のコネク
タ8に差し込む。このように接続したケーブル13は、第
1本体15の両側面に集めて装置外に出す。図7に示すよ
うに、第2本体の側板16の切欠き状開口部16dと第1本
体15の開口部15cは連結して大きな開口部を形成するの
で、ケーブル13は、第1本体15の内部方向に曲げられる
ので、処理しやすくなる。
側板16の連結して大きく開口した切欠き状開口部16cお
よび16dから、底板18および天板17で構成される空間を
通ったケーブル13のプラグ14を重ねる電子装置のコネク
タ8に差し込む。このように接続したケーブル13は、第
1本体15の両側面に集めて装置外に出す。図7に示すよ
うに、第2本体の側板16の切欠き状開口部16dと第1本
体15の開口部15cは連結して大きな開口部を形成するの
で、ケーブル13は、第1本体15の内部方向に曲げられる
ので、処理しやすくなる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
箱体の組立に、特別な治具を必要とせず、工具も一体の
六角棒スパナのみですみ、また、ケーブルの処理が容易
で、静電気による障害も発生しない、増設が簡単で信頼
性の高い電子装置が得られる。
箱体の組立に、特別な治具を必要とせず、工具も一体の
六角棒スパナのみですみ、また、ケーブルの処理が容易
で、静電気による障害も発生しない、増設が簡単で信頼
性の高い電子装置が得られる。
【図1】本発明による電子装置の斜視図である。
【図2】本発明による電子装置の分解斜視図である。
【図3】本発明の電子装置の組立て手順を説明するため
の要部拡大斜視図である。
の要部拡大斜視図である。
【図4】本発明の電子装置の組立て手順を説明するため
の要部拡大斜視図である。
の要部拡大斜視図である。
【図5】設計変更による処理方法を説明する要部拡大斜
視図である。
視図である。
【図6】増設された電子装置の斜視図である。
【図7】増設された電子装置の要部拡大斜視図である。
【図8】従来の電子装置の斜視図である。
【図9】従来の電子装置の分解斜視図である。
【図10】従来の電子装置の増設手順を説明するための
斜視図である。
斜視図である。
【図11】増設された電子装置のケーブル処理を示す斜
視図である。
視図である。
【図12】増設された電子装置のケーブル処理の要部拡
大側面図である。
大側面図である。
1,15a,16…側板、 1a…平板部、 1b,17d,18d
…補強用折曲げ部、
…補強用折曲げ部、
【外3】 5a…ビス孔、 2,17…天板、 3,15b,18…底板、
4…ビス、 5…メイン基板、 5b,16p,17f,17
h,18f…ボルト孔、 6,7…案内レール、8…コネク
タ、 9…プリント基板、 10…六角ボルト、 11…ナ
ット、 12…スパナ、 13…ケーブル、 14…プラグ、
15…第1本体、 15c…開口部、15d,16a,17a,17
b,18a,18b…補強桟、 15e,16n…斜めの切起し、 1
6c,16d…切欠き状開口部、 16e,16f…位置決め用
棚、 16g,16i…位置決め突起、16j,16k…絞り形状切
起し、 16q…案内突起、 16r…L字状締結用突起、
17e,18e…締結用突起、 17g,18g…案内孔、 19…六
角穴付きボルト。
4…ビス、 5…メイン基板、 5b,16p,17f,17
h,18f…ボルト孔、 6,7…案内レール、8…コネク
タ、 9…プリント基板、 10…六角ボルト、 11…ナ
ット、 12…スパナ、 13…ケーブル、 14…プラグ、
15…第1本体、 15c…開口部、15d,16a,17a,17
b,18a,18b…補強桟、 15e,16n…斜めの切起し、 1
6c,16d…切欠き状開口部、 16e,16f…位置決め用
棚、 16g,16i…位置決め突起、16j,16k…絞り形状切
起し、 16q…案内突起、 16r…L字状締結用突起、
17e,18e…締結用突起、 17g,18g…案内孔、 19…六
角穴付きボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】 上下両端に締結用構造を形成した2枚の
側板の間に、それぞれ対向面に複数の案内レールを設け
た天板および底板を固定してなる箱体に、上記の案内レ
ールに着脱自在に装着した、それぞれコネクタを実装し
たプリント基板を装着してなる電子装置において、上記
の箱体を、共に導電性および熱伝導性を有する板材を成
形した、U字状一体形の第1本体と、着脱自在の積重ね
機構を設けた側板と、上記の側板と着脱自在の接続機構
を設けた天板および底板とを組み立てた第2本体とを組
み合わせ、上記の積重ね機構は、上端に形成した斜めの
切起しと、下端に形成した位置決め突起およびこれに続
くL字状締結突起とで構成し、上記の接続機構は、側板
の側面に形成した絞り形状切起しと、天板および底板の
両端を下向きに折り曲げて形成した締結用突起とで構成
し、さらに、上記の接続部をねじで締結し、さらに、上
記の第1本体の側板とこれに連なる底板の一部を切り欠
いた開口部と、第2本体の側板の中央部上下両端に切欠
き状開口部とを連結した大きな開口部を設けたことを特
徴とする電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406988A JPH0582993A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406988A JPH0582993A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582993A true JPH0582993A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=18516608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406988A Pending JPH0582993A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11154547A (ja) * | 1997-11-20 | 1999-06-08 | Fujitsu Denso Ltd | ケーブル接続装置 |
| EP1887704A4 (en) * | 2005-08-31 | 2008-09-03 | Huawei Tech Co Ltd | CASING |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2406988A patent/JPH0582993A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11154547A (ja) * | 1997-11-20 | 1999-06-08 | Fujitsu Denso Ltd | ケーブル接続装置 |
| EP1887704A4 (en) * | 2005-08-31 | 2008-09-03 | Huawei Tech Co Ltd | CASING |
| US8300390B2 (en) | 2005-08-31 | 2012-10-30 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Chassis |
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