JPH05829B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH05829B2
JPH05829B2 JP18421483A JP18421483A JPH05829B2 JP H05829 B2 JPH05829 B2 JP H05829B2 JP 18421483 A JP18421483 A JP 18421483A JP 18421483 A JP18421483 A JP 18421483A JP H05829 B2 JPH05829 B2 JP H05829B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
holder
stopper
socket
outlet
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP18421483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6077376A (ja
Inventor
Norio Sagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP18421483A priority Critical patent/JPS6077376A/ja
Publication of JPS6077376A publication Critical patent/JPS6077376A/ja
Publication of JPH05829B2 publication Critical patent/JPH05829B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、外壁面等に取着される防雨型コンセ
ントや屋内用コンセントにおける角度調節機構付
きコンセントに関するものである。
〔発明の目的〕
本発明は、プラグが差し込まれる栓受部を使用
状態で角度を調整することにより、外部への出張
りを少なくして体裁をよくし、邪魔にならないよ
うにした角度調節機構付きコンセントを提供する
ことを目的とするものである。
〔発明の開示〕
以下、本発明の一実施例を図面により詳述す
る。図中1は壁面に防水パツキン6を介して取着
されるコンセント器台で、このコンセント器台1
に栓受部3が回動自在に軸支される。栓受部3は
断面略三角形状に形成され、一側部にはプラグ5
の差し込み面を有し、他側部の両側には板状の枢
支片10を形成している。栓受部3の差し込み面
には、上下方向にプラグ挿入口2が3組設けられ
ている。栓受部3の内部にはプラグ5の栓刃7を
受ける刃受ばね8を内蔵し、この刃受ばね8より
外部ヘリード線9が導出してある。また、栓受部
3は例えば防水パツキン等で防滴構造としてあ
る。11はコンセント器台1を壁面に取着するた
めの取付枠で、12は取付ねじである。13はコ
ンセント器台1にねじ15により固定されている
保持枠で、この保持枠13の両端はコ字形に折曲
して凹所14を形成している。保持枠13の両側
に栓受部3の枢支片10を配置し、外側から芯棒
18を枢支片10の挿通孔25及び保持枠13の
穴26に挿通して、芯棒18に栓受部3を保持す
る。このように、栓受部3は芯棒18により回動
自在に枢支されることになる。4はコイル状の反
転バネで、この反転バネ4は凹所14内の芯棒1
8に挿通され、栓受部3をコンセント器台1とは
反対側に常時付勢している。つまり、反転バネ4
により栓受部3を外側へ突出付勢して、プラグ挿
入口2を外部へ露出せしめるものである。すなわ
ち、栓受部3は通常使用しない状態ではコンセン
ト器台1内に埋没するようになつており、そのた
め、コンセント器台1の下面に底板22で囲まれ
た凹所23を形成し、この凹所23内に、栓受部
3を埋没するようになつている。16はリード線
9と接続される導電性の端子で、コンセント器台
1にビスにより固定され、また、外部からの電線
17と接続される。次に、栓受部3を外側へ突出
するように回動させた際に、栓受部3を位置決め
固定する位置決め固定手段について説明する。す
なわち、栓受部3のプラグ挿入口2側の周囲には
プラグ5の差し込みを容易にする透明部21が一
体に延出されて、その透明部21の側端面に各プ
ラグ挿入口2に対応させて切欠段部24が4個削
設してある。一方、コンセント器台1内には先端
に切欠段部24と係合する制止片30と中央に押
ボタン28挿通用の穴27を有する係止部材25
が収納配置され、この係止部25はスプリング2
6にて切欠段部24側に突出付勢されている。ま
た、押ボタン28はスプリング29によりコンセ
ント器台1上面に突出付勢されている。
栓受部3は通常反転バネ4により栓受部3が外
側へ突出する方向へ付勢されているために、前記
係止部材25の制止片30を栓受部3の切欠段部
24に係合させて、栓受部3を位置決め固定して
いる。押ボタン28を押圧しない状態では、押ボ
タン28はスプリング29にて上方へ突出されて
いるために、係止部材25は栓受部3側へ突出し
て上記の如く切欠段部24と係合可能となる。そ
して、押ボタン28を下方に押圧すると、押ボタ
ン28の下部の傾斜面32が、係止部材25の穴
27の傾斜面31を押接することで、係止部材2
5がスプリング26の付勢力に抗して栓受部3と
は反対側に移動し、制止片30と切欠段部24と
の係合が外れ、栓受部3がフリーとなる。つま
り、栓受部3は反転バネ4により回動して外側に
突出することになる。もちろん、栓受部3がコン
セント器台1より外れないように適宜な手段を講
じてある。そして、栓受部3が一番突出した状態
は第4図dに示すように3組のプラグ挿入口2が
全て露出する状態となり、制止片30と一番下側
の切欠段部24とが係合する。次に、栓受部3を
下方に押すと、制止片30と切欠段部24との上
部が緩斜面となつているために係止部材25を係
合が外れる方向に押し、上の切欠段部24のとこ
ろで制止片30がスプリング26の付勢力にて突
出し、制止片30と切欠段部24とが係合する。
この状態が第4図cに示す状態である。そして、
更に栓受部3を押すと、制止片30が次の上の切
欠段部24と係合し、1組のプラグ挿入口2が露
出し、更に、栓受部3を押すと、第4図aに示す
ように制止片30が一番上の切欠段部24と係止
し、プラグ挿入口2が埋没して、収納状態となる
ものである。このように、プラグ5を使用する数
に応じて、必要なプラグ挿入口2を露出させて使
用するものであり、使用しない時はプラグ挿入口
2を表面に出ないようにしている。
第5図は他の実施例を示すものであり、栓受部
3の支点部に段車33を設けたものである。すな
わち、係止部材25の制止片30を段車33の切
欠段部24′のところまで延出形成し、制止片3
0と切欠段部24′とも係合するようにしており、
また栓受部3は約90°反転可能としてある。従つ
て、栓受部3が90°反転直立した場合、プラグ挿
入口が見えるためにプラグの差し込みが容易とな
り、前実施例のような透明部21は不要となる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように、上下方向に配列された
複数個のプラグ挿入口を有する栓受部を、コンセ
ント器台内にプラグ挿入口が埋没可能にコンセン
ト器台に回動自在に軸支し、栓受部のプラグ挿入
をプラグ挿入口毎に段階的にコンセント器台より
突出させて栓受部を位置決め固定する位置決め固
定手段を、栓受部乃至コンセント器台とに設けた
ものであるから、使用するプラグの数に応じてプ
ラグ挿入口を露出させるように栓受部をコンセン
ト器台より突出させて、位置決め固定手段により
栓受部を位置決め固定することで、常に、使用す
るプラグの数に応じて栓受部のコンセント器台か
らの突出量を低くでき、そのため、体裁よく邪魔
にならない効果を奏し、また、使用しないときに
は、栓受部をコンセント器台内に埋没させること
で、プラグ挿入口が表面に出ず美観を損なわない
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は
同上の断面図、第3図は同上の要部分解斜視図、
第4図a〜dは同上の説明図、第5図は同上の他
の実施例の要部斜視図である。 1はコンセント器台、2はプラグ挿入口、3は
栓受部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上下方向に配列された複数個のプラグ挿入口
    を有する栓受部を、コンセント器台内にプラグ挿
    入口が埋没可能にコンセント器台に回動自在に軸
    支し、栓受部のプラグ挿入口をプラグ挿入口毎に
    段階的にコンセント器台より突出させて栓受部を
    位置決め固定する位置決め固定手段を、栓受部乃
    至コンセント器台とに設けて成る角度調節機構付
    きコンセント。
JP18421483A 1983-09-30 1983-09-30 角度調節機構付きコンセント Granted JPS6077376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18421483A JPS6077376A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 角度調節機構付きコンセント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18421483A JPS6077376A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 角度調節機構付きコンセント

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Publication Number Publication Date
JPS6077376A JPS6077376A (ja) 1985-05-01
JPH05829B2 true JPH05829B2 (ja) 1993-01-06

Family

ID=16149359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18421483A Granted JPS6077376A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 角度調節機構付きコンセント

Country Status (1)

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JP (1) JPS6077376A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6360281U (ja) * 1986-10-09 1988-04-21

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Publication number Publication date
JPS6077376A (ja) 1985-05-01

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