JPH0583248U - 二段階式上開き扉用金具 - Google Patents
二段階式上開き扉用金具Info
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- JPH0583248U JPH0583248U JP2429592U JP2429592U JPH0583248U JP H0583248 U JPH0583248 U JP H0583248U JP 2429592 U JP2429592 U JP 2429592U JP 2429592 U JP2429592 U JP 2429592U JP H0583248 U JPH0583248 U JP H0583248U
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- Japan
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- door
- side metal
- metal fitting
- support frame
- opening
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 105
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 支枠1内の下部両端に支枠側金具3を取り付
けると共に、支枠1内に嵌め込んだ扉2の下部両端に扉
側金具4を取り付け、前記支枠側金具3の下部に設けた
縦長孔5と前記扉側金具4の下部に設けた孔6とにスラ
イダーピン7を通して、支枠側金具3の下部と扉側金具
4の下部を回動自在に連結すると共に、前記支枠側金具
3に縦長孔5の上半部5aの開閉手段8を設け、さらに
前記支枠側金具3と扉側金具4の間に介在させたステー
9の一端を前記支枠側金具3の上部に軸着すると共に、
前記ステー9の他端を前記扉側金具4における支枠側金
具3との連結部の上部に軸着している。 【効果】 外観上の体裁が悪くなるようなことはなく、
また支枠1や扉2を清掃する場合にも雑巾や塵払いが上
開き扉用金具に引っ掛かって清掃がし難いということも
なく、さらに室内の換気の調節ができると共に、室内よ
り外部の取付網戸、ルーバーの掃除、取り外し等がし易
くなった。
けると共に、支枠1内に嵌め込んだ扉2の下部両端に扉
側金具4を取り付け、前記支枠側金具3の下部に設けた
縦長孔5と前記扉側金具4の下部に設けた孔6とにスラ
イダーピン7を通して、支枠側金具3の下部と扉側金具
4の下部を回動自在に連結すると共に、前記支枠側金具
3に縦長孔5の上半部5aの開閉手段8を設け、さらに
前記支枠側金具3と扉側金具4の間に介在させたステー
9の一端を前記支枠側金具3の上部に軸着すると共に、
前記ステー9の他端を前記扉側金具4における支枠側金
具3との連結部の上部に軸着している。 【効果】 外観上の体裁が悪くなるようなことはなく、
また支枠1や扉2を清掃する場合にも雑巾や塵払いが上
開き扉用金具に引っ掛かって清掃がし難いということも
なく、さらに室内の換気の調節ができると共に、室内よ
り外部の取付網戸、ルーバーの掃除、取り外し等がし易
くなった。
Description
【0001】
この考案は、欄間、排煙窓、便所、浴室、厨房等の上開き扉を開放した状態で 一定位置に止めておくための二段階式上開き扉用金具に関するものである。
【0002】
従来の上開き扉用金具には、例えば図8、図9に示したような一段階式のもの が存在する。この一段階式上開き扉用金具は、支枠1内の下部両端(図は片端の みを表している)に支枠側金具3を取り付けると共に、支枠1内に嵌め込んだ扉 2の下部両端(図は片端のみを表している)に扉側金具4を取り付け、前記支枠 側金具3の下部に設けた突片31と前記扉側金具4の下部に設けた突片32とを 軸着している。さらに、二本のステーのそれぞれの一端を軸支してなる伸長ステ ー33を前記支枠側金具3と扉側金具4の間に介在させ、この伸長ステー33の 一端を前記支枠側金具3の上部に軸着すると共に、前記伸長ステー33の他端を 前記扉側金具4の上部に軸着している。なお、前記伸長ステー33の他端は、傾 斜端33aとしており、扉2を開放したときにこの傾斜端33aが前記扉側金具 4に形成した折返部4aに当接して、扉2がこの開放状態を維持するようにして いる。
【0003】
しかしながら、上記従来の一段階式上開き扉用金具は、支枠側金具3の下部及 び扉側金具4の下部にそれぞれ設けた突片31、32が支枠1及び扉2の外面か ら突出しているため、外観上の体裁が悪かったり、支枠1や扉2を清掃する場合 に雑巾や塵払いがこれら突片31、32に引っ掛かって清掃がし難いという課題 を有していた。
【0004】 前記上開き扉用金具において、前記突片31、32が支枠1及び扉2の外面か ら突出しているのは、支枠1の下面と扉2の下端との間に隙間が開かないように 支枠側金具3を支枠1の最下部に取り付けるため、支枠側金具3の下部と扉側金 具4の下部とを只単に軸着するだけでは、扉2を開放しようとする場合に、この 扉2の開放側の下端及び扉側金具4の開放側の下端が支枠1の下面1aに当たっ て、扉2を開放することができないので、扉2の回動支点を支枠1の下面1aよ り前方に位置させるためである。
【0005】 また、前記一段階式上開き扉用金具は、約30〜40°の角度で扉2を一段階 にしか傾斜できないので、室内の換気の調節ができなかったり、室内より外部の 取付網戸、ルーバーの掃除、取り外し等がし難いという課題を有していた。 そこで、この考案の二段階式上開き扉用金具は、上記従来の一段階式上開き扉 用金具が有する課題を解決することを目的としてなされたものである。
【0006】
そのため、この考案は、支枠1内の下部両端に支枠側金具3を取り付けると共 に、支枠1内に嵌め込んだ扉2の下部両端に扉側金具4を取り付け、前記支枠側 金具3の下部に設けた縦長孔5と前記扉側金具4の下部に設けた孔6とにスライ ダーピン7を通して、支枠側金具3の下部と扉側金具4の下部を回動自在に連結 すると共に、前記支枠側金具3に縦長孔5の上半部5aの開閉手段8を設け、さ らに前記支枠側金具3と扉側金具4の間に介在させたステー9の一端を前記支枠 側金具3の上部に軸着すると共に、前記ステー9の他端を前記扉側金具4におけ る支枠側金具3との連結部の上部に軸着したものとしている。
【0007】 そして、前記開閉手段8は、開閉体12を押圧操作するものとしたり、開閉体 12をスライド操作するものとしている。
【0008】
この考案の二段階式上開き扉用金具は、扉2の開放にしたがい扉2の回動支点 (スライダーピン7)が縦長孔5内で上昇するので、扉2を開放しようとする場 合には、この扉2の開放側の下端及び扉側金具4の開放側の下端が支枠1の下面 に当たるようなことはない。そして、開閉手段8により縦長孔5の上半部5aが 閉鎖している時は、前記扉2の回動支点(スライダーピン7)が縦長孔5の略中 央部で停止し、扉2は一段階目の角度にまで傾斜できる。さらに、開閉手段8に より縦長孔5の上半部5aが開放している時は、前記扉2の回動支点(スライダ ーピン7)が縦長孔5の上端まで上昇し、扉2は二段階目の角度にまで傾斜でき る。
【0009】
以下、この考案の二段階式上開き扉用金具の構成を、実施例として示した図面 に基づいて説明する。 図1、図2は、この考案の二段階式上開き扉用金具を支枠1と扉2の間に取り 付けた状態を示す斜視図であり、支枠1内の下部両端(図は片端のみを表してい る)には、上開き扉用金具の支枠側金具3を取り付けると共に、支枠1内に嵌め 込んだ扉2の下部両端(図は片端のみを表している)には、扉側金具4を取り付 けている。そして、図3に示したように、前記支枠側金具3の下部に縦長孔5を 設けると共に、前記扉側金具4の下部に孔6を設け、これら縦長孔5と孔6とに ワッシャーWを介してスライダーピン7を通して、支枠側金具3の下部と扉側金 具4の下部を回動自在に連結している。なお、前記支枠側金具3には、縦長孔5 の上半部5aの開閉手段8を設け、スライダーピン7が縦長孔5の上半部5aに 移動するのを制限している。さらに、前記支枠側金具3と扉側金具4の間にステ ー9を介在させ、このステー9の一端を前記支枠側金具3の上部にワッシャーW を介してピン10により軸着すると共に、前記ステー9の他端を前記扉側金具4 における支枠側金具3との連結部の上部にワッシャーWを介してピン11により 軸着している。
【0010】 前記支枠側金具3は、長尺金属板の全周端に折返部3aを形成することにより 、扉側金具4は、長尺金属板の一側端に折返部4aを形成することにより、それ ぞれの長尺金属板を補強したものとしている。 さらに、前記開閉手段8は、図3〜図5に示したように、開閉体12を押圧操 作するものとしたり、図6、図7に示したように、開閉体12をスライド操作す るものとしている。図3〜図5に示した開閉手段8は、弾性板からなる開閉体1 2を支枠側金具3の裏側に前記ピン10により軸着し、この開閉体12に突設し た押ボタン13を支枠側金具3の孔14より突出させると共に、前記開閉体12 の下端を縦長孔5の略中央部に位置させ、この縦長孔5の上半部5aを閉鎖する ようにしている。また、図6、図7に示した開閉手段8は、小片からなる開閉体 12を支枠側金具3の裏側にピン15により軸着すると共に、開閉体12の側面 を支枠側金具3の折返部3aに固着したバネ16により押圧しており、この開閉 体12に突設したスライドボタン17を支枠側金具3の長孔18より突出させる と共に、前記開閉体12の下端を縦長孔5の略中央部に位置させ、この縦長孔5 の上半部5aを閉鎖するようにしている。
【0011】 なお、図中19は、支枠側金具3を支枠1に取り付けるための取付孔であり、 図3〜図5に示した開閉手段8の開閉体12には、この取付孔19に対応する位 置に通孔20を設けている。また、図中21は、扉側金具4を扉2に取り付ける ための取付孔である。 そこで、このように構成されたこの考案の二段階式上開き扉用金具の作動状態 について、以下に説明する。
【0012】 先ず、図1、図4に示したように一段階の位置まで扉2を開放すると、この扉 2の開放にしたがい扉側金具4の下端が回動し、スライダーピン7が支枠側金具 3の縦長孔5の下端から略中央部までこの縦長孔5に沿って移動するので、この 扉側金具4が持ち上げられ、扉2の回動支点(スライダーピン7)は上昇しなが ら約30〜40°の角度まで扉2が傾斜することになる。したがって、扉2を開 放しようとする場合に、この扉2の開放側の下端及び扉側金具4の開放側の下端 が支枠1の下面1aに当たるようなことはない。
【0013】 次に、図2、図5に示したように二段階の位置まで扉2を開放するには、前記 の一段階の位置まで扉2を開放した状態で支枠側金具3の表側から開閉体12の 押ボタン13を押すと、支枠側金具3の裏側から開閉体12が離れ、縦長孔5の 上半部5aに隙間が開くので、扉2をさらに開放していくと、前記支枠側金具3 の縦長孔5の略中央部にあったスライダーピン7が縦長孔5の上端部までこの縦 長孔5に沿って移動するので、この扉側金具4が持ち上げられ、扉2の回動支点 (スライダーピン7)は上昇しながら約90°の角度(水平位置)まで扉2が傾 斜することになる。
【0014】 また、図6、図7に示した二段階式上開き扉用金具では、一段階の位置までの 作動状態は前記したものと同様であるが、二段階の位置まで扉2を開放するには 、前記の一段階の位置まで扉2を開放した状態で支枠側金具3の表側からスライ ドボタン17を図中の矢印方向にスライドさせると、縦長孔5の上半部5aが開 き、以下前記と同様にして約90°の角度(水平位置)まで扉2が傾斜すること になる。
【0015】 なお、前記支枠側金具3の下部に設けた縦長孔5の寸法を長くすればするほど 扉2の開放角度を大きくすることができ、前記扉側金具4とステー6の端部との 軸着位置をステー6の長さを短くして扉側金具4の上部にすればするほど、扉2 の開放角度を小さくすることができるので、二段階の開放角度を任意の角度に調 節することも容易に行える。
【0016】
この考案の二段階式上開き扉用金具は、以上に述べたように構成されており、 従来の一段階式上開き扉用金具のように支枠側金具3や扉側金具4の一部が支枠 1及び扉2の外面から突出することがないので、外観上の体裁が悪くなるような ことはなく、また支枠1や扉2を清掃する場合にも雑巾や塵払いが上開き扉用金 具に引っ掛かって清掃がし難いということもない。
【0017】 また、この考案の二段階式上開き扉用金具は、二段階の角度に傾斜することが できるので、室内の換気の調節ができると共に、室内より外部の取付網戸、ルー バーの掃除、取り外し等がし易くなった。
【図1】この考案の二段階式上開き扉用金具を支枠と扉
の間に取り付け、扉を一段階の位置まで開放した状態を
示す斜視図である。
の間に取り付け、扉を一段階の位置まで開放した状態を
示す斜視図である。
【図2】この考案の二段階式上開き扉用金具を支枠と扉
の間に取り付け、扉を二段階の位置まで開放した状態を
示す斜視図である。
の間に取り付け、扉を二段階の位置まで開放した状態を
示す斜視図である。
【図3】この考案の二段階式上開き扉用金具の分解斜視
図である。
図である。
【図4】この考案の二段階式上開き扉用金具を支枠と扉
の間に取り付け、扉を一段階の位置まで開放した状態を
側面から見た説明図である。
の間に取り付け、扉を一段階の位置まで開放した状態を
側面から見た説明図である。
【図5】この考案の二段階式上開き扉用金具を支枠と扉
の間に取り付け、扉を二段階の位置まで開放した状態を
側面から見た説明図である。
の間に取り付け、扉を二段階の位置まで開放した状態を
側面から見た説明図である。
【図6】他実施例として示すこの考案の二段階式上開き
扉用金具を支枠と扉の間に取り付け、扉を一段階の位置
まで開放した状態を支持金具の裏側面から見た説明図で
ある。
扉用金具を支枠と扉の間に取り付け、扉を一段階の位置
まで開放した状態を支持金具の裏側面から見た説明図で
ある。
【図7】他実施例として示すこの考案の二段階式上開き
扉用金具を支枠と扉の間に取り付け、扉を二段階の位置
まで開放した状態を支持金具の裏側面から見た説明図で
ある。
扉用金具を支枠と扉の間に取り付け、扉を二段階の位置
まで開放した状態を支持金具の裏側面から見た説明図で
ある。
【図8】従来の一段階式上開き扉用金具を支枠と扉の間
に取り付けた状態を示す斜視図である。
に取り付けた状態を示す斜視図である。
【図9】従来の一段階式上開き扉用金具を支枠と扉の間
に取り付けた状態を側面から見た斜視図である。
に取り付けた状態を側面から見た斜視図である。
1 支枠 2 扉 3 支枠側金具 4 扉側金具 5 縦長孔 5a 上半部 6 孔 7 スライダーピン 8 開閉手段 9 ステー 12 開閉体
Claims (3)
- 【請求項1】 支枠1内の下部両端に支枠側金具3を取
り付けると共に、支枠1内に嵌め込んだ扉2の下部両端
に扉側金具4を取り付け、前記支枠側金具3の下部に設
けた縦長孔5と前記扉側金具4の下部に設けた孔6とに
スライダーピン7を通して、支枠側金具3の下部と扉側
金具4の下部を回動自在に連結すると共に、前記支枠側
金具3に縦長孔5の上半部5aの開閉手段8を設け、さ
らに前記支枠側金具3と扉側金具4の間に介在させたス
テー9の一端を前記支枠側金具3の上部に軸着すると共
に、前記ステー9の他端を前記扉側金具4における支枠
側金具3との連結部の上部に軸着したことを特徴とする
二段階式上開き扉用金具。 - 【請求項2】 前記開閉手段8が、開閉体12を押圧操
作するものであることを特徴とする請求項1記載の二段
階式上開き扉用金具。 - 【請求項3】 前記開閉手段8が、開閉体12をスライ
ド操作するものであることを特徴とする請求項1記載の
二段階式上開き扉用金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992024295U JP2561954Y2 (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 二段階式上開き扉用金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992024295U JP2561954Y2 (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 二段階式上開き扉用金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583248U true JPH0583248U (ja) | 1993-11-12 |
| JP2561954Y2 JP2561954Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=12134180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992024295U Expired - Lifetime JP2561954Y2 (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 二段階式上開き扉用金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561954Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118185U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-12 | ワイケイケイ株式会社 | 縦辷り出し窓 |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP1992024295U patent/JP2561954Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118185U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-12 | ワイケイケイ株式会社 | 縦辷り出し窓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561954Y2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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