JPH058324B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058324B2 JPH058324B2 JP62056581A JP5658187A JPH058324B2 JP H058324 B2 JPH058324 B2 JP H058324B2 JP 62056581 A JP62056581 A JP 62056581A JP 5658187 A JP5658187 A JP 5658187A JP H058324 B2 JPH058324 B2 JP H058324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- cylinder
- air holes
- secondary air
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ノズルより噴霧される燃料(灯油)
を瞬時にガス化し、青炎燃焼させる灯油ガス化バ
ーナに関する。
を瞬時にガス化し、青炎燃焼させる灯油ガス化バ
ーナに関する。
従来の灯油ガス化バーナは、特開昭57−14109
号に記載のように、気化筒が一体絞り品でその一
部に噴炎孔を穿ち、着火初期の燃料のガス化を行
う手段として、気化筒が燃料を十分にガス化でき
る温度になるまで、電極による放電を行い、強制
的に気化筒内で燃焼させる方式をとつている。こ
の為、外気温度等を考慮すると、、着火初期の強
制的な燃焼時間はかなり長い時間(30秒〜1分程
度)となる。気化筒内での強制燃焼は、不完全燃
焼の状態となる為、多量の焼付着や、不完全燃焼
によるタールの付着を生じ易いものである。ま
た、強制燃焼を時間で規制しているため、外気温
等が変化した場合は、燃焼のバランスがくずれる
ものであつた。
号に記載のように、気化筒が一体絞り品でその一
部に噴炎孔を穿ち、着火初期の燃料のガス化を行
う手段として、気化筒が燃料を十分にガス化でき
る温度になるまで、電極による放電を行い、強制
的に気化筒内で燃焼させる方式をとつている。こ
の為、外気温度等を考慮すると、、着火初期の強
制的な燃焼時間はかなり長い時間(30秒〜1分程
度)となる。気化筒内での強制燃焼は、不完全燃
焼の状態となる為、多量の焼付着や、不完全燃焼
によるタールの付着を生じ易いものである。ま
た、強制燃焼を時間で規制しているため、外気温
等が変化した場合は、燃焼のバランスがくずれる
ものであつた。
上記従来技術は、着火時の気化筒内での不完全
燃焼による焼付や、外気温等が変化した場合の燃
焼のアンバランスについては配慮されていない。
燃焼による焼付や、外気温等が変化した場合の燃
焼のアンバランスについては配慮されていない。
本発明の目的は、着火時の強制燃焼による不完
全燃焼時間を最小とし、着火時においては、内筒
底部での燃焼量を多くし、油だれを減少するとと
もに、定常燃焼時においては、灯油をガス化させ
る必要最小限の燃焼となるようにすることにあ
る。さらに燃焼量の大きいバーナの着火時におい
て、内筒底部における燃焼量を多くし不完全燃焼
時間を最小とすることにある。
全燃焼時間を最小とし、着火時においては、内筒
底部での燃焼量を多くし、油だれを減少するとと
もに、定常燃焼時においては、灯油をガス化させ
る必要最小限の燃焼となるようにすることにあ
る。さらに燃焼量の大きいバーナの着火時におい
て、内筒底部における燃焼量を多くし不完全燃焼
時間を最小とすることにある。
上記目的は、内筒上流側壁に設けられた複数の
二次空気供給用小孔の孔径を異径にすることによ
り達成される。さらに燃焼量の大きいバーナにお
いては、前記の他に内筒底壁中央部の一次空気孔
穴兼燃料用ノズル孔の近傍に複数の一次空気供給
用小孔を設けることにより達成されるものであ
る。
二次空気供給用小孔の孔径を異径にすることによ
り達成される。さらに燃焼量の大きいバーナにお
いては、前記の他に内筒底壁中央部の一次空気孔
穴兼燃料用ノズル孔の近傍に複数の一次空気供給
用小孔を設けることにより達成されるものであ
る。
本発明は、バーナ筒と、バーナ筒内に配設され
る内筒と、内筒の下流側の側壁に設けられる複数
の二次空気供給用小孔及び内筒上流側の側壁に設
けられる複数の二次空気供給用小孔と、内筒の底
壁中央部に設けられる一次空気孔穴兼燃料供給用
ノズル孔と、そのノズルを覆うようにして内筒内
側は配設され、先端部が略半球状をなし、基端部
が筒状をなす気化筒とを備えて成る灯油ガス化バ
ーナにおいて、前記、内筒上流側の側壁に設けら
れた複数の二次空気供給用小孔の孔径を異径にす
ることにより、着火時と定常燃焼時において二次
空気供給用小孔での火炎の燃焼量の変化を図るも
のである。
る内筒と、内筒の下流側の側壁に設けられる複数
の二次空気供給用小孔及び内筒上流側の側壁に設
けられる複数の二次空気供給用小孔と、内筒の底
壁中央部に設けられる一次空気孔穴兼燃料供給用
ノズル孔と、そのノズルを覆うようにして内筒内
側は配設され、先端部が略半球状をなし、基端部
が筒状をなす気化筒とを備えて成る灯油ガス化バ
ーナにおいて、前記、内筒上流側の側壁に設けら
れた複数の二次空気供給用小孔の孔径を異径にす
ることにより、着火時と定常燃焼時において二次
空気供給用小孔での火炎の燃焼量の変化を図るも
のである。
また、燃焼量の大きいバーナを有する場合に内
筒底壁中央部に設けられた一次空気孔穴兼燃料供
給用ノズル孔の近傍に前記二次空気供給用小孔と
同様な役割をする複数の一次空気小孔を設けるこ
とにより内筒上流側での燃焼量をさらに変化させ
ると共に、着火時の燃焼量の増大を図り、着火時
の油だれをより減少させるものである。
筒底壁中央部に設けられた一次空気孔穴兼燃料供
給用ノズル孔の近傍に前記二次空気供給用小孔と
同様な役割をする複数の一次空気小孔を設けるこ
とにより内筒上流側での燃焼量をさらに変化させ
ると共に、着火時の燃焼量の増大を図り、着火時
の油だれをより減少させるものである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に
より説明する。第1図は本発明による灯油ガス化
バーナの縦断面図を示している。第1図におい
て、1はバーナ筒、2はバーナ筒1内に配設され
た内筒でその側壁の下流側と上流側には複数の二
次空気供給用の小孔3,4,4Aが設けられてい
る。小孔4と4Aは小孔径が異なるものである。
また内筒2の底壁中央には一次空気孔穴兼燃料供
給用ノズル孔5が設けられ、かつノズル孔5の周
囲近傍には、前記小孔4,4Aと同様な役割を持
つ複数の一次空気供給用の小孔6が設けられてい
る。7はノズル孔5及び二次空気供給用の小孔6
を覆うようにして内筒2内に配設された気化筒
で、この気化筒7は先端部の略半球状部7Aと基
端部の筒部7Bとに分割した構成となつている。
前記略半球部7Aと筒部7Bは隙間8、隙間9を
それぞれ設けた状態で、脚10を介して、内筒2
へ取付けられている。11は内筒2底壁の背面に
取付けた箱形の仕切板で、一次空気取入用の孔1
2を設けている。13は燃料噴射ノズルで、前記
ノズル孔5と同心上に配置されて、仕切板11に
装着されている。14は仕切板11に装着された
着火電極である。
より説明する。第1図は本発明による灯油ガス化
バーナの縦断面図を示している。第1図におい
て、1はバーナ筒、2はバーナ筒1内に配設され
た内筒でその側壁の下流側と上流側には複数の二
次空気供給用の小孔3,4,4Aが設けられてい
る。小孔4と4Aは小孔径が異なるものである。
また内筒2の底壁中央には一次空気孔穴兼燃料供
給用ノズル孔5が設けられ、かつノズル孔5の周
囲近傍には、前記小孔4,4Aと同様な役割を持
つ複数の一次空気供給用の小孔6が設けられてい
る。7はノズル孔5及び二次空気供給用の小孔6
を覆うようにして内筒2内に配設された気化筒
で、この気化筒7は先端部の略半球状部7Aと基
端部の筒部7Bとに分割した構成となつている。
前記略半球部7Aと筒部7Bは隙間8、隙間9を
それぞれ設けた状態で、脚10を介して、内筒2
へ取付けられている。11は内筒2底壁の背面に
取付けた箱形の仕切板で、一次空気取入用の孔1
2を設けている。13は燃料噴射ノズルで、前記
ノズル孔5と同心上に配置されて、仕切板11に
装着されている。14は仕切板11に装着された
着火電極である。
かかる構成の灯油ガス化バーナにおいて、燃焼
用空気は一次空気として仕切板11の孔12より
入りノズル孔5及び小孔6から気化筒7内に供給
され、二次空気としては内筒2の小孔3,4,4
Aより内筒2内に供給される。一方、燃料(灯
油)は燃料噴射ノズル13より噴霧され、ノズル
孔5を通つて気化筒7に当り、ガス化される。気
化したガスは、気化筒7の半球部7Aと筒部7B
との隙間8および、筒部7Bと内筒2底壁との隙
間9を通り内筒2の小孔3,4,4Aより供給さ
れる二次空気と混合し、火炎15及び火炎16を
形成する。そして火炎15の輻射熱により気化筒
7の半球状部7Aが加熱されて燃料のガス化が促
進され、また火炎16により内筒2の底部が加熱
されて、当該部分に噴霧燃料が溜まることが防止
される。なお着火は、着火電極14によつて、燃
料噴霧ノズル13よりの噴霧燃料を着火すること
で行われる。尚小孔4及び4Aの火炎16の内、
孔径の小さい小孔4の部分の火炎は、燃料のガス
化が促進されるに伴い消炎となる。同様にノズル
孔5の近傍に設けられた、一次空気供給用の小孔
6は、着火初期は火炎を形成するが、前記小孔4
と同様に、燃料のガス化が促進されるに伴い、消
炎する。
用空気は一次空気として仕切板11の孔12より
入りノズル孔5及び小孔6から気化筒7内に供給
され、二次空気としては内筒2の小孔3,4,4
Aより内筒2内に供給される。一方、燃料(灯
油)は燃料噴射ノズル13より噴霧され、ノズル
孔5を通つて気化筒7に当り、ガス化される。気
化したガスは、気化筒7の半球部7Aと筒部7B
との隙間8および、筒部7Bと内筒2底壁との隙
間9を通り内筒2の小孔3,4,4Aより供給さ
れる二次空気と混合し、火炎15及び火炎16を
形成する。そして火炎15の輻射熱により気化筒
7の半球状部7Aが加熱されて燃料のガス化が促
進され、また火炎16により内筒2の底部が加熱
されて、当該部分に噴霧燃料が溜まることが防止
される。なお着火は、着火電極14によつて、燃
料噴霧ノズル13よりの噴霧燃料を着火すること
で行われる。尚小孔4及び4Aの火炎16の内、
孔径の小さい小孔4の部分の火炎は、燃料のガス
化が促進されるに伴い消炎となる。同様にノズル
孔5の近傍に設けられた、一次空気供給用の小孔
6は、着火初期は火炎を形成するが、前記小孔4
と同様に、燃料のガス化が促進されるに伴い、消
炎する。
本発明によれば、着火初期、気化筒7の加熱が
不十分で、燃料のガス化が不十分な時には、二次
空気供給用の小孔4,4A及び一次空気小孔6の
全てに火炎が保炎し、内筒2の底部の燃焼が最大
となり、気化筒7の加熱及びガス化の急速促進を
図り、油だれの減少となる。また気化筒の加熱が
促進され、燃料のガスが促進され、定常燃焼に移
行すると、一次空気小孔6と二次空気小孔4の火
炎は、供給空気量に対し、燃料過多の状態とな
り、保炎出来ず消炎現象となる。これに伴い、内
筒2の底部の加熱は、小孔4Aの火炎のみとな
り、噴霧された燃料の溜まることの防止出来る燃
焼に減少し、定常燃焼を継続する。
不十分で、燃料のガス化が不十分な時には、二次
空気供給用の小孔4,4A及び一次空気小孔6の
全てに火炎が保炎し、内筒2の底部の燃焼が最大
となり、気化筒7の加熱及びガス化の急速促進を
図り、油だれの減少となる。また気化筒の加熱が
促進され、燃料のガスが促進され、定常燃焼に移
行すると、一次空気小孔6と二次空気小孔4の火
炎は、供給空気量に対し、燃料過多の状態とな
り、保炎出来ず消炎現象となる。これに伴い、内
筒2の底部の加熱は、小孔4Aの火炎のみとな
り、噴霧された燃料の溜まることの防止出来る燃
焼に減少し、定常燃焼を継続する。
以上説明したように、本発明によれば、内筒2
の上流の二次空気供給用小孔を異径にし、ノズル
孔の近傍に一次空気供給用の小孔を設けることに
より、着火時の内筒上流の燃焼が最大となり、燃
料の気化を促進でき、油だれの大巾な減少となる
と同時に、定常時は、内筒2底部での燃焼が必要
最小限となる為、内筒2底部の燃焼の過多による
煤の発生が少ない。そして、燃焼量の大きいバー
ナを有する場合に、ノズル孔近傍に一次空気用小
孔を付加することにより、着火時に内筒底部の燃
焼量を多くし不完全燃焼時間を最小とすることが
可能となる。
の上流の二次空気供給用小孔を異径にし、ノズル
孔の近傍に一次空気供給用の小孔を設けることに
より、着火時の内筒上流の燃焼が最大となり、燃
料の気化を促進でき、油だれの大巾な減少となる
と同時に、定常時は、内筒2底部での燃焼が必要
最小限となる為、内筒2底部の燃焼の過多による
煤の発生が少ない。そして、燃焼量の大きいバー
ナを有する場合に、ノズル孔近傍に一次空気用小
孔を付加することにより、着火時に内筒底部の燃
焼量を多くし不完全燃焼時間を最小とすることが
可能となる。
また、外気温等が変化した場合でも、燃料のガ
ス化の状態に応じて、一次空気小孔6と二次空気
小孔4の火炎の消炎が自動的に調整されるため、
良好燃焼範囲の広いガス化バーナとなるものであ
る。
ス化の状態に応じて、一次空気小孔6と二次空気
小孔4の火炎の消炎が自動的に調整されるため、
良好燃焼範囲の広いガス化バーナとなるものであ
る。
第1図は本発明の灯油ガス化バーナの一実施例
を示す縦断面図、第2図は第1図の−線矢視
横断面図、第3図は第1図をD方向より見た図面
である。 1……バーナ筒、2……内筒、3,4,4A…
…二次空気供給用小孔、5……一次空気孔穴兼燃
料供給用ノズル孔、6……一次空気供給用小孔、
7……気化筒。
を示す縦断面図、第2図は第1図の−線矢視
横断面図、第3図は第1図をD方向より見た図面
である。 1……バーナ筒、2……内筒、3,4,4A…
…二次空気供給用小孔、5……一次空気孔穴兼燃
料供給用ノズル孔、6……一次空気供給用小孔、
7……気化筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バーナ筒と、該バーナ筒内に配設される椀状
の内筒と、該内筒上部の側壁に設けられた複数の
二次空気小孔と、該内筒底壁近傍の側壁に設けら
れた複数の二次空気小孔と、該内筒の底壁中央部
に設けられた複数の一次空気孔兼燃料用ノズル孔
と、該ノズル孔を覆うようにして該内筒内側に配
設され先端部が半球状をなし、基端部が筒状の気
化筒とを備えて成る灯油ガス化バーナにおいて、
上記内筒底壁近傍の側壁に設けられた複数の二次
空気小孔を異径にしたことを特徴とする灯油ガス
化バーナ。 2 バーナ筒と、該バーナ筒内に配設される椀状
の内筒と、該内筒上部の側壁に設けられた複数の
二次空気小孔と、該内筒底壁近傍の側壁に設けら
れた複数の二次空気小孔と、該内筒の底壁中央部
に設けられた複数の一次空気孔兼燃料用ノズル孔
と、該ノズル孔を覆うようにして該内筒内側に配
設され先端部が半球状をなし、基端部が筒状の気
化筒とを備えて成る灯油ガス化バーナにおいて、
上記内筒底壁近傍の側壁に設けられた異径の二次
空気小孔と、上記内筒底壁近傍の側壁に設けられ
た複数の二次空気小孔と同一の役割をする一次空
気小孔を上記内筒底壁中央部の一次空気孔兼燃料
用ノズル孔の近傍に複数個設けたことを特徴とす
る灯油ガス化バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658187A JPS63223409A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 灯油ガス化バ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658187A JPS63223409A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 灯油ガス化バ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63223409A JPS63223409A (ja) | 1988-09-16 |
| JPH058324B2 true JPH058324B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=13031132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5658187A Granted JPS63223409A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 灯油ガス化バ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63223409A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170720U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-15 | 三洋電機株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
| JPS6138317A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-24 | Hitachi Ltd | 灯油ガス化バ−ナ |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5658187A patent/JPS63223409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63223409A (ja) | 1988-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |