JPH0583287U - 採光用の透明積層板 - Google Patents

採光用の透明積層板

Info

Publication number
JPH0583287U
JPH0583287U JP3115592U JP3115592U JPH0583287U JP H0583287 U JPH0583287 U JP H0583287U JP 3115592 U JP3115592 U JP 3115592U JP 3115592 U JP3115592 U JP 3115592U JP H0583287 U JPH0583287 U JP H0583287U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
resin layer
air layer
transparent
fresnel lens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3115592U
Other languages
English (en)
Inventor
吉見 金田
芳和 団村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Figla Co Ltd
Original Assignee
Figla Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Figla Co Ltd filed Critical Figla Co Ltd
Priority to JP3115592U priority Critical patent/JPH0583287U/ja
Publication of JPH0583287U publication Critical patent/JPH0583287U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 フレネルレンズと反射体の光学的特性を利し
て太陽光の採光範囲を拡大し、より健康的で快適な居住
空間を現出できる採光用の透明積層板を提供する。 【構成】 二枚の透明な板材1a,1bの間へ空気層又
は樹脂層1cを設けた透明積層板1において、少なくと
も一方の板材の空気層又は樹脂層側と成る片面の一部又
は全面へ適宜な光学的特性を有するフレネルレンズ部2
を形成させ、又は、片面に平坦基部を有した適宜な光学
的特性を有するフレネルレンズ板3を形設して、フレネ
ルレンズ板の平坦基部を一方の板材の空気層又は樹脂層
側と成る片面の一部又は全面へ固着させ、又は、少なく
とも一方の板材の空気層又は樹脂層側と成る片面の一部
又は全面へ適宜な光学的特性を有する光学面を形成し、
空気層又は樹脂層の巾方向に亘り光学面への反射光を生
じさせる反射体を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、一般建築物、車両の窓等の主として採光を行うための構築専用材料 として用いる二枚の板硝子の間に空気層又は樹脂層を設けた複層板硝子又は合わ せ板硝子等の透明積層板に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】
従来より、この種の透明積層板には、一枚の板硝子、又は、二枚の板硝子の中 間に空気層を設けた複層板硝子又は樹脂層を設けた合わせ板硝子、或いはそれ等 の板硝子を透明樹脂板で代替させたもの等があり、又、最近では単なる無色透明 の板硝子だけでなく、着色硝子や無機化合物等の被膜面を形成して色彩を強調し たり、エッチング処理、ブラスト加工等で粗面を形成して採光に変化を持たせた 装飾性の高い透明積層板が開発され、住宅等の一般建築物の窓等に使用されてい る。
【0003】 一方、住宅等における室内の照度の確保は、この種の透明積層板を介して採光 させる太陽光と、室内に設置された照明器具からの照明光等で行われるが、より 健康的で快適な居住空間を現出させるためには、自然光である太陽光、詳細には 、地面や建築物で反射、散乱された間接的な入射光に対して光量の極めて多い直 接的な入射光を充分に採光させる必要がある。
【0004】 然し乍ら、太陽光による直接的な入射光は一定の角度と方向で入射されるため 、従来の透明積層板を用いた窓では、例えば、南面向きの窓を設ける等の最適条 件下においても、窓から離れた室内の奥や室内の上方に位置する天井や壁面等へ 照射されず、又、建築物そのものの構造や隣接する建築物の影響等により、太陽 光の一部のみしか入射されない条件下においては、太陽光による直接的な入射光 を充分に採光できない等の問題点があった。
【0005】
【考案の目的】
本考案は上記の事由に着目して、フレネルレンズと反射体の光学的特性を利し て太陽光の採光範囲を拡大し、より健康的で快適な居住空間を現出できる採光用 の透明積層板を提供する目的である。
【0006】
【考案の構成】
本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項1の構成は、少なくとも一方の板材 の空気層又は樹脂層側と成る片面の一部又は全面へ適宜な光学的特性を有するフ レネルレンズ部を形成させた構成であり、実用新案登録請求の範囲の請求項2の 構成は、片面に平坦基部を有した適宜な光学的特性を有するフレネルレンズ板を 形設し、フレネルレンズ板の平坦基部を一方の板材の空気層又は樹脂層側と成る 片面の一部又は全面へ固着させた構成であり、実用新案登録請求の範囲の請求項 3の構成は、少なくとも一方の板材の空気層又は樹脂層側と成る片面の一部又は 全面へ適宜な光学的特性を有する光学面を形成し、空気層又は樹脂層の巾方向に 亘り光学面への反射光を生じさせる反射体を設けた構成である。
【0007】
【実施例】
斯る目的を達成せしめた本考案を以下実施例の図面によって説明する。
【0008】 図1は本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項1及び請求項2の透明積層板 における太陽光の変化を示す説明図であり、図2は本考案の実用新案登録請求の 範囲の請求項1の透明積層板の概要断面図であり、図3は本考案の実用新案登録 請求の範囲の請求項2の透明積層板の概要断面図であり、図4は本考案の実用新 案登録請求の範囲の請求項3の透明積層板における太陽光の変化を示す概要断面 図である。
【0009】 本考案は、一般建築物、車両の窓等の主として採光を行うための構築専用材料 として用いる二枚の板材1a.1bを板硝子とし、該板材1a.1bの間に空気 層又は樹脂層1cを設けた複層板硝子又は合わせ板硝子等の透明積層板1に関す るものであり、実用新案登録請求の範囲の請求項1に記載のものは、二枚の透明 な板材1a.1bの間へ空気層又は樹脂層1cを設けた透明積層板1において、 少なくとも一方の板材1aの空気層又は樹脂層1c側と成る片面の一部又は全面 へ適宜な光学的特性を有するフレネルレンズ部2を形成させたものであり、実用 新案登録請求の範囲の請求項2に記載のものは、二枚の透明な板材1a.1bの 間へ空気層又は樹脂層1cを設けた透明積層板1において、片面に平坦基部3a を有した適宜な光学的特性を有するフレネルレンズ板3を形設し、該フレネルレ ンズ板3の平坦基部3aを前記一方の板材1aの空気層又は樹脂層1c側と成る 片面の一部又は全面へ固着させたものであり、実用新案登録請求の範囲の請求項 3に記載のものは、二枚の透明な板材1a.1bの間へ空気層又は樹脂層1cを 設けた透明積層板1において、少なくとも一方の板材1aの空気層又は樹脂層1 c側と成る片面の一部又は全面へ集光又は散光等の適宜な光学的特性を有する光 学面4を形成し、前記空気層又は樹脂層1cの巾方向に亘り前記光学面4への反 射光を生じさせる反射体5を設けたものである。
【0010】 即ち、本考案の透明積層板1は、例えば、二枚の板材1a.1bへフロート板 硝子、型板硝子等の透明な板硝子を用いて、夫々の板硝子の間に空気層又は樹脂 層1cを設け、断熱性、防音性、機械的強度等の機能を向上さた複層板硝子又は 合わせ板硝子に適用されるものであり、住宅等の一般建築物の窓は勿論のこと、 照明器具のカバーや家具等のあらゆる処に使用できる透明積層板1である。
【0011】 本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項1に記載のものは、図2に図示の如 く、透明積層板1を構成する一方の板材1aの空気層又は樹脂層1c側と成る片 面へフレネルレンズ部2を形成させたものである。
【0012】 前記フレネルレンズ部2は、例えば、同心円状又はリニア状に複数個の溝を形 成させた面状配置に適する特殊なレンズ構造であり、又、断面形状は、図示の如 く、溝間の三角形状の突部が中心部に向けて傾斜配置されることにより、フレネ ル回折を生じさせる等の光学的特性を有したものであり、従って、前記板材1a の材質は、加工性を鑑みて、アクリル樹脂板等の合成樹脂製の板材1a等を用い て切削加工により形成するか、或いは一体成形等により形成させるものである。
【0013】 本考案の透明積層板1は、例えば、合わせ板硝子であれば、予め対峙させた二 枚の板材1a.1bの周縁へプチルテープ等により注入口を設けた枠体を周設し 、該注入口から夫々の板材1a.1bの間へ液状樹脂を流し込み、養生を経て液 状樹脂を硬化させて樹脂層を形成し、次いで、ブチルテープを剥離して枠体を除 去し、又、必要に応じて、樹脂層の外周へブチルゴム等のシール部材を嵌入させ れば良く、又、複層板硝子であれば、二枚の板材1a.1bの間の周縁辺へ乾燥 剤を充填したスペーサーを介設させるものである。
【0014】 本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項2に記載のものは、図3に図示の如 く、二枚の透明な板材1a.1bの間へ空気層又は樹脂層1cを設けた透明積層 板1であり、予め、片面に固着面と成る平坦基部3aを有した適宜な光学的特性 を有するフレネルレンズ板3を射出成形、加圧圧縮等により形設し、該フレネル レンズ板3の平坦基部3aを前記一方の板材1aの空気層又は樹脂層1c側と成 る片面の一部又は全面へ接着剤等により固着させたものである。
【0015】 本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項3に記載のものは、二枚の透明な板 材1a.1bの間へ空気層又は樹脂層1cを設けた透明積層板1において、板材 1a.1bの何れかに適宜な光学面4を形成させた透明積層板1、好ましくは、 前述の請求項1及び請求項2に記載のフレネルレンズ部2又はフレネルレンズ板 3を形成させた透明積層板1に効果的に用いるものであり、例えば、スペーサー 又はシール部材1dの内周面へ照射されると共に吸収或いは散光される太陽光A や、前記光学面4を一部に形成させた透明積層板1において、該光学面4以外に 照射されそのまま透過する太陽光Aを積極的に光学面4を透過させる構造とさせ たものである。
【0016】 前記透明積層板1は、図4に図示の如く、前記空気層又は樹脂層1cの巾方向 に亘る、例えば、外周縁に設けたブチルゴム等のスペーサー又はシール部材1d の内周面等の安定部位へ凹面鏡、鏡面加工を施したシート材等から成る反射体5 を適宜な角度で固着させ、該反射体5に入射する太陽光Aから前記光学面4への 反射光を生じさせたものである。
【0017】
【作用】
本考案の透明積層板1は、採光用としてあらゆる処へ使用できるものであるが 、例えば、一般建築物の窓へ使用した場合には、図1に図示の如く、室外から入 射する太陽光Aは一方の板材1aを僅かな屈折率で略直進状態で透過し、次いで 、該板材1aに形成されたフレネルレンズ部2又はフレネルレンズ板3を透過し て所望の屈折率で屈折した後に、他方の板材1bを略直進状態で透過するもので ある。
【0018】 従って、太陽光A等の入射角度は季節や時間帯により変化するが、例えば、図 示の如く、日中の鋭角に入射する太陽光Aも朝夕の太陽光Aも一定の暗所Bへ集 光させて照射したり、或いは、夫々異なる暗所Bへ集光して照射すること等が可 能であり、透明積層板1の設置形態に応じて、又、趣味等に応じて前記フレネル レンズ部2又はフレネルレンズ板3の光学的特性の変更と形成部位の変更を行っ て照射箇所や照射範囲を自在に設定することが可能である。
【0019】 更に、実用新案登録請求の範囲の請求項3に記載のものでは、図4に図示の如 く、スペーサー又はシール部材1dの内周面等へ入射された太陽光Aを前述のフ レネルレンズ部2又はフレネルレンズ板3等の光学面4に向けて反射させるので 、該光学面4に向けて直接的に入射される太陽光(図示せず)と重なりあって暗 所Bにおける採光を集中的に行うことができるものであり、又、この考案の構成 は、前記フレネルレンズ部2又はフレネルレンズ板3だけでなく、例えば、プリ ズムや着色面等から成る光学面4を設けた透明積層板1へ適用させ、それ等の集 光又は散光或いは装飾効果等を強調することもできる。
【0020】 尚、本考案の透明積層板1は予め板材1a.1bの空気層又は樹脂層1c側へ フレネルレンズ部2、フレネルレンズ板3、反射体5を設けたことで、経時に亘 る使用で、該フレネルレンズ部2又はフレネルレンズ板3の溝へ埃りや汚れ等が 付着する心配がなく、又、反射体5も含めて風等に伴う小物品等の衝撃が加わっ た場合でも傷が付いて光学機能が損なわれる心配もないものであり、洗浄等に手 間がかからず、耐久性にも優れているものである。
【考案の効果】
本考案の透明積層板は、採光用として窓等へ使用した際には、空気層又は樹脂 層によって防音効果、断熱効果、或いは強度等の機能性に優れていることは勿論 のこと、板材へフレネルレンズ部を形成するか、或いは板材へフレネルレンズ板 を固着させ、更に、反射体を形成させて太陽光を積極的に室内へと採光させたの で、従来の透明積層板を用いた窓等で生じていた暗所の照度の確保を自然光であ る太陽光により充分に行い、より健康的で快適な居住空間を現出できる等の機能 性に優れたものであり、更にそれ等の部材は空気層又は樹脂層側へ形成したので 耐久性等にも優れた極めて有意義な考案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項1及
び請求項2の透明積層板における太陽光の変化を示す概
要図である。
【図2】本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項1の
透明積層板の概要断面図である。
【図3】本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項2の
透明積層板の概要断面図である。
【図4】本考案の実用新案登録請求の範囲の請求項3の
透明積層板における太陽光の変化を示す概要断面図であ
る。
【符号の説明】
A 太陽光 B 暗所 1 透明積層板 1a 板材 1b 板材 1c 空間層又は樹脂層 1d スペーサー又はシール部材 2 フレネルレンズ部 3 フレネルレンズ板 3a 平坦基部 4 光学面 5 反射体

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】二枚の透明な板材の間へ空気層又は樹脂層
    を設けた透明積層板において、少なくとも一方の板材の
    空気層又は樹脂層側と成る片面の一部又は全面へ適宜な
    光学的特性を有するフレネルレンズ部を形成させたこと
    を特徴とする採光用の透明積層板。
  2. 【請求項2】二枚の透明な板材の間へ空気層又は樹脂層
    を設けた透明積層板において、片面に平坦基部を有した
    適宜な光学的特性を有するフレネルレンズ板を形設し、
    該フレネルレンズ板の平坦基部を前記一方の板材の空気
    層又は樹脂層側と成る片面の一部又は全面へ固着させた
    ことを特徴とする採光用の透明積層板。
  3. 【請求項3】二枚の透明な板材の間へ空気層又は樹脂層
    を設けた透明積層板において、少なくとも一方の板材の
    空気層又は樹脂層側と成る片面の一部又は全面へ集光又
    は散光等の適宜な光学的特性を有する光学面を形成し、
    前記空気層又は樹脂層の巾方向に亘り前記光学面への反
    射光を生じさせる反射体を設けたことを特徴とする採光
    用の透明積層板。
JP3115592U 1992-04-14 1992-04-14 採光用の透明積層板 Pending JPH0583287U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3115592U JPH0583287U (ja) 1992-04-14 1992-04-14 採光用の透明積層板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3115592U JPH0583287U (ja) 1992-04-14 1992-04-14 採光用の透明積層板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0583287U true JPH0583287U (ja) 1993-11-12

Family

ID=12323557

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3115592U Pending JPH0583287U (ja) 1992-04-14 1992-04-14 採光用の透明積層板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0583287U (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011123478A (ja) * 2009-12-08 2011-06-23 Ind Technol Res Inst 導光微細構造プレート、導光方法と窓構造への応用
JP2015045774A (ja) * 2013-08-29 2015-03-12 大和ハウス工業株式会社 採光面材および開口部構造
JP2016180302A (ja) * 2016-04-21 2016-10-13 大和ハウス工業株式会社 採光面材
CN107709874A (zh) * 2015-06-24 2018-02-16 夏普株式会社 采光装置
CN111016519A (zh) * 2018-10-10 2020-04-17 浙江锦美材料科技有限公司 装饰膜

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54155637A (en) * 1978-05-30 1979-12-07 Takashi Mori Sash window for protecting privacy
JPS58146689A (ja) * 1982-02-22 1983-09-01 灘口 明 太陽光利用装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54155637A (en) * 1978-05-30 1979-12-07 Takashi Mori Sash window for protecting privacy
JPS58146689A (ja) * 1982-02-22 1983-09-01 灘口 明 太陽光利用装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011123478A (ja) * 2009-12-08 2011-06-23 Ind Technol Res Inst 導光微細構造プレート、導光方法と窓構造への応用
JP2015045774A (ja) * 2013-08-29 2015-03-12 大和ハウス工業株式会社 採光面材および開口部構造
CN107709874A (zh) * 2015-06-24 2018-02-16 夏普株式会社 采光装置
EP3315850A4 (en) * 2015-06-24 2018-12-19 Sharp Kabushiki Kaisha Daylighting device
US10513091B2 (en) 2015-06-24 2019-12-24 Sharp Kabushiki Kaisha Daylighting device
JP2016180302A (ja) * 2016-04-21 2016-10-13 大和ハウス工業株式会社 採光面材
CN111016519A (zh) * 2018-10-10 2020-04-17 浙江锦美材料科技有限公司 装饰膜

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5650875A (en) Light transmitting panels, and methods for adjusting the natural lighting quantity and range using any of the light transmitting panels
JPWO1993025792A1 (ja) 透過体及び透過体を用いた採光量と採光範囲の調整方法
AU2011258736B2 (en) Thermally insulating fenestration devices and methods
US10385608B2 (en) Daylighting device
JPH0583287U (ja) 採光用の透明積層板
JP3656794B2 (ja) 採光・断熱窓
JP3685841B2 (ja) 壁面外装材
US10119667B1 (en) Light-redirecting optical daylighting system
JPH0954274A (ja) 採光方法および採光装置
KR101837701B1 (ko) 프살리(psali) 조명방식을 응용한 자연 채광용 프레넬 필름
KR101250380B1 (ko) 에어갭이 형성된 ugr감소용 조명 부재 및 그 제조 방법
KR200374811Y1 (ko) 유리벽화
JP2590801Y2 (ja) トップライトの構造
JPH0620883U (ja) 透明複層体
JP2000162541A (ja) 採光装置
JPH11339517A (ja) 太陽光室内外波型反射板装置
JP2001317175A (ja) 光反射板組み込み手摺り
CN217759528U (zh) 集灯条与格栅吊顶的一体化装置
KR20140070158A (ko) 프살리(psali) 조명방식을 응용한 태양광 채광용 필름 타입의 특수 프레넬 렌즈
JP2021057132A (ja) 採光構造
JPH0140944Y2 (ja)
WO2019167832A1 (ja) 採光庇および採光システム
JP2574138Y2 (ja) 蛍光灯用装飾照明補助具
JPH0432102A (ja) 採光装置
JPH0128178Y2 (ja)