JPH058334B2 - - Google Patents
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- JPH058334B2 JPH058334B2 JP62090626A JP9062687A JPH058334B2 JP H058334 B2 JPH058334 B2 JP H058334B2 JP 62090626 A JP62090626 A JP 62090626A JP 9062687 A JP9062687 A JP 9062687A JP H058334 B2 JPH058334 B2 JP H058334B2
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- Japan
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- flue gas
- pipe
- air
- ratio
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D17/00—Arrangements for using waste heat; Arrangements for using, or disposing of, waste gases
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/235—Heating the glass
- C03B5/237—Regenerators or recuperators specially adapted for glass-melting furnaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L15/00—Heating of air supplied for combustion
- F23L15/02—Arrangements of regenerators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/10—Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
- F27B3/26—Arrangements of heat-exchange apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/34—Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Air Supply (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、一対の再生器と、再生器の1つに空
気を供給するための第1管と、再生器から煙道ガ
スを除去するための第2管と、第1管内の空気の
流量を制御する弁と、第2管内の煙道ガスの流量
を制御する弁とを有する形式の可逆再生式加熱シ
ステムで煙道ガス対燃焼空気の流量比を制御する
ための装置と方法に関する。
気を供給するための第1管と、再生器から煙道ガ
スを除去するための第2管と、第1管内の空気の
流量を制御する弁と、第2管内の煙道ガスの流量
を制御する弁とを有する形式の可逆再生式加熱シ
ステムで煙道ガス対燃焼空気の流量比を制御する
ための装置と方法に関する。
従来の技術
上述の形式の再生式システムは、炉のような包
囲空間内に保持された装填物を加熱するために
益々多く用いられている。一方の再生器は天然ガ
ス等の燃焼される燃料を炉に供給し、他方の再生
器は消費したガスを廃ガスとして炉から大気中へ
排出するための煙道として役立つ。所定期間の
後、一対の再生器は夫々の役割を逆にし、以前に
燃料ガスを供給していた再生器が今度は廃ガス用
の煙道として役立ち、他方の再生器は今度は燃料
ガスを供給する。廃ガスは、各再生器に設けた蓄
熱台を加熱するために用いられる。蓄熱台に貯え
られた熱は、次に、解放されて蓄熱台を通過する
燃焼空気を予熱し、再生器のバーナ内の燃料ガス
の燃焼を助けるのに役立つ。
囲空間内に保持された装填物を加熱するために
益々多く用いられている。一方の再生器は天然ガ
ス等の燃焼される燃料を炉に供給し、他方の再生
器は消費したガスを廃ガスとして炉から大気中へ
排出するための煙道として役立つ。所定期間の
後、一対の再生器は夫々の役割を逆にし、以前に
燃料ガスを供給していた再生器が今度は廃ガス用
の煙道として役立ち、他方の再生器は今度は燃料
ガスを供給する。廃ガスは、各再生器に設けた蓄
熱台を加熱するために用いられる。蓄熱台に貯え
られた熱は、次に、解放されて蓄熱台を通過する
燃焼空気を予熱し、再生器のバーナ内の燃料ガス
の燃焼を助けるのに役立つ。
再生器は、可逆弁に連結され、可逆弁自体は、
煙道ガス排出導管及び燃焼空気入口に連結されて
いる。この可逆弁は、一方の再生器が煙道として
役立つときこの一方の再生器を排出導管と連結す
るように作動することができ、他方の再生器が燃
料を供給しているときこの他方の再生器を燃焼空
気入口に連結するように作動することができる。
可逆弁は、定期的にこれらの連結を逆にする。排
出導管を流れる煙道ガスの流量及び入口に入る燃
焼空気の流量は、弁によつて制御される。以下に
示す2つの理由により、使用中、煙道ガスの質量
流量と燃焼空気の質量流量とを、システムの効率
を最大にするように均衡させることが重要であ
る。
煙道ガス排出導管及び燃焼空気入口に連結されて
いる。この可逆弁は、一方の再生器が煙道として
役立つときこの一方の再生器を排出導管と連結す
るように作動することができ、他方の再生器が燃
料を供給しているときこの他方の再生器を燃焼空
気入口に連結するように作動することができる。
可逆弁は、定期的にこれらの連結を逆にする。排
出導管を流れる煙道ガスの流量及び入口に入る燃
焼空気の流量は、弁によつて制御される。以下に
示す2つの理由により、使用中、煙道ガスの質量
流量と燃焼空気の質量流量とを、システムの効率
を最大にするように均衡させることが重要であ
る。
すなわち、第1の理由として、煙道ガスは排気
フアンによつて炉から引かれているが、単位時間
当たりに炉から流出する煙道ガスが多すぎる場合
には、炉内に負圧が形成される。その結果、加熱
されていない空気が漏洩によつて炉に入り、炉の
温度をかなり減少させてしまう。また、高温の煙
道ガスが蓄熱床から流入するので、蓄熱床におけ
る高温ガスの滞留時間が所望時間以下となり、高
温ガスが熱を蓄熱床に十分に伝えることができな
くなる。従つて、蓄熱床の下流側から出る煙道ガ
スの温度は極めて高く、蓄熱床の下流の煙道や弁
の熱損傷の原因となる。
フアンによつて炉から引かれているが、単位時間
当たりに炉から流出する煙道ガスが多すぎる場合
には、炉内に負圧が形成される。その結果、加熱
されていない空気が漏洩によつて炉に入り、炉の
温度をかなり減少させてしまう。また、高温の煙
道ガスが蓄熱床から流入するので、蓄熱床におけ
る高温ガスの滞留時間が所望時間以下となり、高
温ガスが熱を蓄熱床に十分に伝えることができな
くなる。従つて、蓄熱床の下流側から出る煙道ガ
スの温度は極めて高く、蓄熱床の下流の煙道や弁
の熱損傷の原因となる。
また第2の理由として、煙道ガスが炉から殆ど
除去されない場合には、蓄熱床に通される高温の
煙道ガスの量は十分ではなくなる。その結果、蓄
熱床は、熱交換の後、蓄熱床に通される次の燃焼
ガスを十分に加熱する程には、蓄熱床に熱が貯蔵
されないこととなる。
除去されない場合には、蓄熱床に通される高温の
煙道ガスの量は十分ではなくなる。その結果、蓄
熱床は、熱交換の後、蓄熱床に通される次の燃焼
ガスを十分に加熱する程には、蓄熱床に熱が貯蔵
されないこととなる。
煙道ガス対燃焼空気の流量比を一定に維持する
というこの均衡を達成するために、従来行なわれ
た方法は、炉室内の変動するガス圧力に従つて煙
道ガス弁を調節することである。然し、もしも炉
室が“漏出性(leaky)”であるならば、即ち煙
道ガスが、煙道モードで作動している再生器に入
る前に炉室から逃げるならば、そのときは、炉室
圧力が余り変動することなく煙道ガスの流量が可
成り変動しうる。この煙道ガスの流量の変動によ
り、煙道ガス対燃焼空気の流量比が変動し、従つ
て均衡状態から外れる。
というこの均衡を達成するために、従来行なわれ
た方法は、炉室内の変動するガス圧力に従つて煙
道ガス弁を調節することである。然し、もしも炉
室が“漏出性(leaky)”であるならば、即ち煙
道ガスが、煙道モードで作動している再生器に入
る前に炉室から逃げるならば、そのときは、炉室
圧力が余り変動することなく煙道ガスの流量が可
成り変動しうる。この煙道ガスの流量の変動によ
り、煙道ガス対燃焼空気の流量比が変動し、従つ
て均衡状態から外れる。
発明の概要
それ故、本発明の目的は、煙道ガスと燃焼空気
との流量比を炉室圧力のいかんに拘らず所定の比
率に維持することができる装置を提供することで
ある。
との流量比を炉室圧力のいかんに拘らず所定の比
率に維持することができる装置を提供することで
ある。
本発明の1つの観点によれば、一対の再生器
と、再生器に空気を供給するための第1管と、再
生器から煙道ガスを除去するための第2管と、第
1管内の空気の流量及び第2管内の煙道ガスの流
量を夫々制御するための弁と、を有する型式の可
逆再生式加熱システムで煙道ガス対燃焼空気の流
量比を制御するための装置において、前記装置
は、煙道ガスの流量に比例する流体の従属流体流
を流すようになつている第3管と、燃焼空気の流
量及び流体の流量を感知するための手段と、煙道
ガス対燃焼空気の比率を所定の比率に維持するよ
うに、感知された流量に従つて弁の1つを調節す
るための手段と、を備えたことを特徴とする煙道
ガス対燃焼空気の流量比の制御装置が提供され
る。
と、再生器に空気を供給するための第1管と、再
生器から煙道ガスを除去するための第2管と、第
1管内の空気の流量及び第2管内の煙道ガスの流
量を夫々制御するための弁と、を有する型式の可
逆再生式加熱システムで煙道ガス対燃焼空気の流
量比を制御するための装置において、前記装置
は、煙道ガスの流量に比例する流体の従属流体流
を流すようになつている第3管と、燃焼空気の流
量及び流体の流量を感知するための手段と、煙道
ガス対燃焼空気の比率を所定の比率に維持するよ
うに、感知された流量に従つて弁の1つを調節す
るための手段と、を備えたことを特徴とする煙道
ガス対燃焼空気の流量比の制御装置が提供され
る。
本発明のもう1つの観点によれば、一対の再生
器と、再生器に空気を供給するための第1管と、
再生器から煙道ガスを除去するための第2管と、
第1管内の空気の流量及び第2管内の煙道ガスの
流量を夫々制御するための弁と、を有する型式の
可逆再生式加熱システムで煙道ガス対燃焼空気の
流量比を制御するための方法において、煙道ガス
の流量に比例する従属流体流を第3管内に流し、
燃焼空気の流量と流体の流量とを感知し、感知さ
れた流量に従つて弁の1つを調節して煙道ガス対
燃焼空気の流量比を所定の比率に維持すること、
を特徴とする煙道ガス対燃焼空気の流量比の制御
方法が提供される。
器と、再生器に空気を供給するための第1管と、
再生器から煙道ガスを除去するための第2管と、
第1管内の空気の流量及び第2管内の煙道ガスの
流量を夫々制御するための弁と、を有する型式の
可逆再生式加熱システムで煙道ガス対燃焼空気の
流量比を制御するための方法において、煙道ガス
の流量に比例する従属流体流を第3管内に流し、
燃焼空気の流量と流体の流量とを感知し、感知さ
れた流量に従つて弁の1つを調節して煙道ガス対
燃焼空気の流量比を所定の比率に維持すること、
を特徴とする煙道ガス対燃焼空気の流量比の制御
方法が提供される。
添付図面を参照して、本発明の実施態様を以下
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施態様の説明
第1図を参照すると、このシステムは、燃焼さ
せるべき燃料を室(図示せず)内へ噴射するよう
に配置した一対のバーナ1,2を備え、該バーナ
は、この目的で、室の壁3に取付けられている。
せるべき燃料を室(図示せず)内へ噴射するよう
に配置した一対のバーナ1,2を備え、該バーナ
は、この目的で、室の壁3に取付けられている。
各バーナ1,2は、2つの内部導管5,6を有
する公知の型式の可逆流弁4に連結され、内部導
管5,6は、燃焼空気管7及び煙道ガス管8に
夫々可逆的に連結可能である。
する公知の型式の可逆流弁4に連結され、内部導
管5,6は、燃焼空気管7及び煙道ガス管8に
夫々可逆的に連結可能である。
空気管7は、バーナ1,2の一方又は他方(何
れのバーナが着火モードで作動していてもそのバ
ーナ)に燃焼空気を供給する。
れのバーナが着火モードで作動していてもそのバ
ーナ)に燃焼空気を供給する。
煙道ガス管8は、バーナ1,2の一方又は他方
(何れのバーナが煙道モードで作動していてもそ
のバーナ)から廃ガスを除去する。
(何れのバーナが煙道モードで作動していてもそ
のバーナ)から廃ガスを除去する。
空気管7は、現在着火しているバーナへ流れる
燃焼空気の流量を制御するための弁9を有する。
煙道ガス管8は、現在煙道モードで作動している
バーナから出る煙道ガスの流量を制御するための
ダンパー弁10を有する。煙道ガス管8は、煙道
ガスの除去の助けとなるように排気フアン11を
備えている。
燃焼空気の流量を制御するための弁9を有する。
煙道ガス管8は、現在煙道モードで作動している
バーナから出る煙道ガスの流量を制御するための
ダンパー弁10を有する。煙道ガス管8は、煙道
ガスの除去の助けとなるように排気フアン11を
備えている。
第2図を参照すると、第1図に示した構成要素
に等しい構成要素には同様な参照数字を付してあ
る。
に等しい構成要素には同様な参照数字を付してあ
る。
燃焼空気に対する煙道ガスの流量比は、一方の
バーナへ入る燃焼空気の流量と他方のバーナか出
る煙道ガスの流量とを測定し、燃焼空気対煙道ガ
スの流量比を所定の水準に維持するように煙道ガ
ス管内に配置されたダンパー弁10を作動させる
ことによつて制御される。
バーナへ入る燃焼空気の流量と他方のバーナか出
る煙道ガスの流量とを測定し、燃焼空気対煙道ガ
スの流量比を所定の水準に維持するように煙道ガ
ス管内に配置されたダンパー弁10を作動させる
ことによつて制御される。
燃焼空気管7及び煙道ガス管8は、各々、略図
で示したオリフイス12,13を有し、オリフイ
ス板12,13は、これらの管を流れる空気の流
れと煙道ガスの流れを夫々制限し、オリフイス板
12,13の両側の管部分の間で圧力低下を生じ
させるのに夫々役立つ。
で示したオリフイス12,13を有し、オリフイ
ス板12,13は、これらの管を流れる空気の流
れと煙道ガスの流れを夫々制限し、オリフイス板
12,13の両側の管部分の間で圧力低下を生じ
させるのに夫々役立つ。
流量測定用のサーミスタ風速計17,18を組
み込んだホールダ16を通過するバイパス14,
15が、オリフイス板12,13の周りに夫々延
びている。
み込んだホールダ16を通過するバイパス14,
15が、オリフイス板12,13の周りに夫々延
びている。
煙道管8において、煙道オリフイス板13の上
流にあるねじ立て部分19が、外気即ち大気の従
属流管21に配置されたゼロ圧力ガバナー20を
制御する。ガバナー20の入口は外気供給管21
に連結され、他方、ガバナー20の出口は、煙道
ガス管8内で煙道オリフイス板13の下流にある
オリフイス23に連結されたバイパス15の一部
22に連通している。外気供給管21には、外気
からほこりその他の粒子を濾過して取除くための
フイルタ24が組み込まれている。
流にあるねじ立て部分19が、外気即ち大気の従
属流管21に配置されたゼロ圧力ガバナー20を
制御する。ガバナー20の入口は外気供給管21
に連結され、他方、ガバナー20の出口は、煙道
ガス管8内で煙道オリフイス板13の下流にある
オリフイス23に連結されたバイパス15の一部
22に連通している。外気供給管21には、外気
からほこりその他の粒子を濾過して取除くための
フイルタ24が組み込まれている。
煙道ガス管8内で煙道オリフイス板13の上流
にあるバイパス15の部分19は、バイパス15
の部分22の圧力が煙道オリフイス板13の上流
の煙道ガス管8内の圧力と同じになるように、ガ
バナー20制御するのに役立つ。
にあるバイパス15の部分19は、バイパス15
の部分22の圧力が煙道オリフイス板13の上流
の煙道ガス管8内の圧力と同じになるように、ガ
バナー20制御するのに役立つ。
バイパス15を通る流量が、通常の煙道温度の
変動中、煙道8内の流量に比例したままであるよ
うにオリフイス23は、オリフイス板13と同じ
温度にあるように位置決めされている。オリフイ
ス23は、更に、バイパス15の一部22と風速
計18によつて加えられる流れに対する制限が比
較的小さいように設計されている。
変動中、煙道8内の流量に比例したままであるよ
うにオリフイス23は、オリフイス板13と同じ
温度にあるように位置決めされている。オリフイ
ス23は、更に、バイパス15の一部22と風速
計18によつて加えられる流れに対する制限が比
較的小さいように設計されている。
風速計17,18とホルダ16は、比率制御器
25と共に、英国特許第1571906号に詳しく記載
されているユニツトの一部を形成する。このユニ
ツトは、インター・アルビオン・イー・アール・
シー制御ボツクス及びサーミスタブロツク
(Inter Albion ERC control box and
thermistor block)として入手できる。
25と共に、英国特許第1571906号に詳しく記載
されているユニツトの一部を形成する。このユニ
ツトは、インター・アルビオン・イー・アール・
シー制御ボツクス及びサーミスタブロツク
(Inter Albion ERC control box and
thermistor block)として入手できる。
風速計17,18は、バイパス14,15を通
る燃焼空気の流量と外気の流量に夫々比例する電
圧信号圧力を与える。これらの信号は比率制御器
25内で比較され、もしも信号の振幅が所定の流
量比を指示する所定の水準から偏るならば、比率
制御器25が誤り信号を発生する。
る燃焼空気の流量と外気の流量に夫々比例する電
圧信号圧力を与える。これらの信号は比率制御器
25内で比較され、もしも信号の振幅が所定の流
量比を指示する所定の水準から偏るならば、比率
制御器25が誤り信号を発生する。
誤り信号は、ダンパーモータ25の作動により
ダンパー弁10の設定を調節するための出力であ
る。この調節により煙道ガスの流量を変えて、燃
焼空気と煙道ガスとの流量比を所定の水準に戻
す。
ダンパー弁10の設定を調節するための出力であ
る。この調節により煙道ガスの流量を変えて、燃
焼空気と煙道ガスとの流量比を所定の水準に戻
す。
第1図は本発明の装置に適する代表的な可逆再
生式加熱システムの概略図である。第2図は、可
逆再生式加熱システム内での煙道ガス対燃焼空気
の流量比の制御装置の概略図である。 7……第1管(空気管)、8……第2管(煙道
ガス管)、9……空気流量制御弁、10……煙道
ガス流量制御弁(ダンパー弁)、17,18……
流量感知手段(風速計)、20……ガバナー、2
1……第3管(外気供給管)、25……比率制御
器。
生式加熱システムの概略図である。第2図は、可
逆再生式加熱システム内での煙道ガス対燃焼空気
の流量比の制御装置の概略図である。 7……第1管(空気管)、8……第2管(煙道
ガス管)、9……空気流量制御弁、10……煙道
ガス流量制御弁(ダンパー弁)、17,18……
流量感知手段(風速計)、20……ガバナー、2
1……第3管(外気供給管)、25……比率制御
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の再生器と、再生器に空気を供給するた
めの第1管と、再生器から煙道ガスを除去するた
めの第2管と、第1管内の空気の流量及び第2管
内の煙道ガスの流量を夫々制御するための弁と、
を備えた型式の可逆再生式加熱システムで煙道ガ
ス対燃焼空気の流量比を制御する装置において、 煙道ガスの流量に比例する従属流体流を流すよ
うになつている第3管と、燃焼空気の流量及び流
体の流量を感知するための手段と、煙道ガス対燃
焼空気の流量比を所定の比率に維持するように、
感知された流量に従つて弁の1つを調節するため
の手段と、を備えたことを特徴とする煙道ガス対
燃焼空気の流量比の制御装置。 2 第3管は、第3管を流れる流体の流量を制御
するための弁手段を流量感知手段の上流に有し、
前記弁手段は、第3管内の弁手段の出口の流体圧
力が第2管内の煙道ガスの圧力に実質的に等しい
ように配置されていること、を特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 3 第2管は、第2管を流れる煙道ガスの流れを
妨げるための制御手段を有し、第3管内の弁手段
は、ゼロ圧力ガバナーを備え、該ガバナーは、該
ガバナーの出口圧力を制御手段の上流点における
煙道ガス管内の圧力に実質的に等しく維持するよ
うに配置されていること、を特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の装置。 4 流体が空気であり、ガバナーからの出口が、
制限手段の下流であるが煙道ガス流量制御弁の上
流の第2管内の点に終つていること、を特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 一対の再生器と、再生器に空気を供給するた
めの第1管と、再生器から煙道ガスを除去するた
めの第2管と、第1管内の空気の流量及び第2管
内の煙道ガスの流量を夫々制御するための弁と、
を有する型式の可逆再生式加熱システムで煙道ガ
ス対燃焼空気の流量比を制御する方法において、 煙道ガスの流量に比例する従属流体流を第3管
内に流し、燃焼空気の流量及び流体の流量の感知
し、感知された流量に従つて弁の1つを調節して
煙道ガス対燃焼空気の流量比を所定の比率に維持
すること、からなることを特徴とする煙道ガス対
燃焼空気の流量比の制御方法。 6 煙道ガス流量制御弁を調節して煙道ガス対燃
焼空気の流量比を所定の比率に維持することを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の方法。 7 第3管内の流体が空気であることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8609070A GB2189055B (en) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | Apparatus and method for the flow control of flue gas to combustion air in a regenerative heating system |
| GB8609070 | 1986-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245023A JPS62245023A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH058334B2 true JPH058334B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=10596161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090626A Granted JPS62245023A (ja) | 1986-04-14 | 1987-04-13 | 再生式加熱システムで煙道ガス対燃焼空気の流量比を制御する装置と方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756688A (ja) |
| EP (1) | EP0249304B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62245023A (ja) |
| CA (1) | CA1266653A (ja) |
| DE (1) | DE3765314D1 (ja) |
| GB (1) | GB2189055B (ja) |
Families Citing this family (10)
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