JPH0583393A - 課金対象呼通知設定方式 - Google Patents
課金対象呼通知設定方式Info
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- JPH0583393A JPH0583393A JP23993091A JP23993091A JPH0583393A JP H0583393 A JPH0583393 A JP H0583393A JP 23993091 A JP23993091 A JP 23993091A JP 23993091 A JP23993091 A JP 23993091A JP H0583393 A JPH0583393 A JP H0583393A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 IDカード読取端末装置を収容する交換機に
おける課金対象呼通知設定方式に関し、課金対象呼か否
かを発呼者に対応して区別可能とし、且つ課金対象呼は
予め発呼者に通知し、希望により呼設定することを目的
とする。 【構成】 発呼者のIDカード3から端末装置100の
IDカード読取機能101が読取った識別番号を交換機
200に伝達し、該識別番号または該識別番号と被呼者
電話番号との組合わせを照合して課金対象か否かを判定
する課金対象判定手段201と、課金対象呼は発呼者に
通知して設定要否を問合わせる課金対象呼通知手段20
2と、端末装置からの回答に基づき設定または解放を決
定する呼設定判定手段203とを設け、更に管理用ID
カードを用いて課金条件を変更する課金条件設定手段2
04を付加する様に構成する。
おける課金対象呼通知設定方式に関し、課金対象呼か否
かを発呼者に対応して区別可能とし、且つ課金対象呼は
予め発呼者に通知し、希望により呼設定することを目的
とする。 【構成】 発呼者のIDカード3から端末装置100の
IDカード読取機能101が読取った識別番号を交換機
200に伝達し、該識別番号または該識別番号と被呼者
電話番号との組合わせを照合して課金対象か否かを判定
する課金対象判定手段201と、課金対象呼は発呼者に
通知して設定要否を問合わせる課金対象呼通知手段20
2と、端末装置からの回答に基づき設定または解放を決
定する呼設定判定手段203とを設け、更に管理用ID
カードを用いて課金条件を変更する課金条件設定手段2
04を付加する様に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IDカード読取機能を
具備する端末装置を収容する交換機における課金対象呼
通知設定方式に関する。
具備する端末装置を収容する交換機における課金対象呼
通知設定方式に関する。
【0002】例えば企業が運用する構内交換機において
は、予め定められた電話番号に掛けた局線発信通話は公
用と見做して発呼者に対して通話料金を課金しないが、
その他の電話番号に掛けた局線発信通話は私用と見做し
て発呼者に対して通話料金を課金する試みが成されてい
る。また複数の企業が共用する構内交換機においては、
発信者によって公用と見做す電話番号が異なる為、発呼
者を何等かの方法で識別し、発呼者の識別結果に応じて
通話料金の徴収の有無を判定することが要望されてい
る。
は、予め定められた電話番号に掛けた局線発信通話は公
用と見做して発呼者に対して通話料金を課金しないが、
その他の電話番号に掛けた局線発信通話は私用と見做し
て発呼者に対して通話料金を課金する試みが成されてい
る。また複数の企業が共用する構内交換機においては、
発信者によって公用と見做す電話番号が異なる為、発呼
者を何等かの方法で識別し、発呼者の識別結果に応じて
通話料金の徴収の有無を判定することが要望されてい
る。
【0003】
【従来の技術】図5は従来ある構内交換機の一例を示す
図である。図5において、1は構内交換機、2はIDカ
ード(CD)3の読取機能を具備する電話端末、4は電
話端末2を構内交換機1に接続する内線、5は局線、6
は発呼者毎の通話料金に関する情報(以後課金情報CH
と称する)を収集する課金情報収集装置である。
図である。図5において、1は構内交換機、2はIDカ
ード(CD)3の読取機能を具備する電話端末、4は電
話端末2を構内交換機1に接続する内線、5は局線、6
は発呼者毎の通話料金に関する情報(以後課金情報CH
と称する)を収集する課金情報収集装置である。
【0004】電話端末2は、基本的な電話機能と、構内
交換機1から伝達される文字情報を表示する文字表示機
能と、発呼者が電話端末2に挿入するIDカード(C
D)3から予め記憶されている識別番号IDを読取り、
構内交換機1に送出するIDカード読取機能とを具備し
ているが、図5においては、送受器21と数字キー22
とが前記電話機能を示し、文字表示器23が前記文字表
示機能を示し、IDカード読取溝24がIDカード読取
機能を示す。
交換機1から伝達される文字情報を表示する文字表示機
能と、発呼者が電話端末2に挿入するIDカード(C
D)3から予め記憶されている識別番号IDを読取り、
構内交換機1に送出するIDカード読取機能とを具備し
ているが、図5においては、送受器21と数字キー22
とが前記電話機能を示し、文字表示器23が前記文字表
示機能を示し、IDカード読取溝24がIDカード読取
機能を示す。
【0005】発呼者が電話端末2から局線発信通話を掛
ける場合には、発呼者が所持するIDカード(CD)3
を、IDカード読取溝24に挿入し、構内交換機1に対
して識別番号IDを送出した後、数字キー22を操作し
て被呼者の電話番号DNを構内交換機1に送出する。
ける場合には、発呼者が所持するIDカード(CD)3
を、IDカード読取溝24に挿入し、構内交換機1に対
して識別番号IDを送出した後、数字キー22を操作し
て被呼者の電話番号DNを構内交換機1に送出する。
【0006】構内交換機1は、電話端末2から送出され
た識別番号IDおよび被呼者の電話番号DNを受信する
と、公知の方法で局線発信呼を設定し、局線通話が終了
すると、被呼者の電話番号DN、通話開始時刻および通
話終了時刻等の局線通話料金を算出するに必要な諸情報
と共に、識別番号IDを課金情報収集装置6に伝達す
る。
た識別番号IDおよび被呼者の電話番号DNを受信する
と、公知の方法で局線発信呼を設定し、局線通話が終了
すると、被呼者の電話番号DN、通話開始時刻および通
話終了時刻等の局線通話料金を算出するに必要な諸情報
と共に、識別番号IDを課金情報収集装置6に伝達す
る。
【0007】課金情報収集装置6には、公用と判定する
局線発信呼の被呼者の電話番号DN(以後非課金番号N
Nと称する)を予め登録する非課金番号ファイル62
と、発呼者の識別番号ID毎に局線発信呼の課金情報C
Hを蓄積する課金情報蓄積ファイル64とが設けられて
いる。
局線発信呼の被呼者の電話番号DN(以後非課金番号N
Nと称する)を予め登録する非課金番号ファイル62
と、発呼者の識別番号ID毎に局線発信呼の課金情報C
Hを蓄積する課金情報蓄積ファイル64とが設けられて
いる。
【0008】課金情報収集装置6においては、課金情報
収集部63が構内交換機1から伝達された諸情報の中の
被呼者電話番号DNを非課金判定部61に伝達する。非
課金判定部61は、課金情報収集部63から伝達された
被呼者の電話番号DNを、非課金番号ファイル62に登
録済の非課金番号NNと照合し、電話番号DNが非課金
番号NNと一致した場合には、該局線発信呼を非課金と
判定し、課金情報収集部63に非課金呼であることを通
知するが、電話番号DNが非課金番号NNと一致しなか
った場合には、該局線発信呼を課金対象と判定し、課金
情報収集部63に課金対象呼であることを通知する。
収集部63が構内交換機1から伝達された諸情報の中の
被呼者電話番号DNを非課金判定部61に伝達する。非
課金判定部61は、課金情報収集部63から伝達された
被呼者の電話番号DNを、非課金番号ファイル62に登
録済の非課金番号NNと照合し、電話番号DNが非課金
番号NNと一致した場合には、該局線発信呼を非課金と
判定し、課金情報収集部63に非課金呼であることを通
知するが、電話番号DNが非課金番号NNと一致しなか
った場合には、該局線発信呼を課金対象と判定し、課金
情報収集部63に課金対象呼であることを通知する。
【0009】課金情報収集部63は、非課金判定部61
から非課金呼と通知された局線発信呼に関しては、識別
番号IDに課金情報CHを蓄積しないが、非課金判定部
61から課金対象呼と通知された局線発信呼に関して
は、構内交換機1から伝達された諸情報に基づき課金情
報CHを算出し、課金情報蓄積ファイル64の識別番号
ID対応領域に蓄積する。
から非課金呼と通知された局線発信呼に関しては、識別
番号IDに課金情報CHを蓄積しないが、非課金判定部
61から課金対象呼と通知された局線発信呼に関して
は、構内交換機1から伝達された諸情報に基づき課金情
報CHを算出し、課金情報蓄積ファイル64の識別番号
ID対応領域に蓄積する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある構内交換機においては、非課金番号フ
ァイル62に総ての局線発呼者に共通の非課金番号NN
が登録されており、非課金判定部61が識別番号IDと
無関係に被呼者の電話番号DNを非課金番号NNと照合
し、非課金呼か課金対象呼かを判定していた為、前述の
如く発呼者によって非課金とする電話番号を区別するこ
とが不可能であり、更に発呼者が局線発信呼が課金対象
か否かを知らずに無条件に呼が設定され、課金対象呼で
あれば通話終了後に自動的に課金情報CHが課金情報蓄
積ファイル64に蓄積され、後刻通話料金を請求される
こととなり、当該構内交換機1の利便性を低下させる問
題があった。
な如く、従来ある構内交換機においては、非課金番号フ
ァイル62に総ての局線発呼者に共通の非課金番号NN
が登録されており、非課金判定部61が識別番号IDと
無関係に被呼者の電話番号DNを非課金番号NNと照合
し、非課金呼か課金対象呼かを判定していた為、前述の
如く発呼者によって非課金とする電話番号を区別するこ
とが不可能であり、更に発呼者が局線発信呼が課金対象
か否かを知らずに無条件に呼が設定され、課金対象呼で
あれば通話終了後に自動的に課金情報CHが課金情報蓄
積ファイル64に蓄積され、後刻通話料金を請求される
こととなり、当該構内交換機1の利便性を低下させる問
題があった。
【0011】本発明は、発呼が課金対象であるか否かを
発呼者に対応して区別可能とし、且つ課金対象呼の場合
に、呼設定に先立ち課金対象呼であることを発呼者に通
知し、発呼者が希望した場合に限り呼設定を実行可能と
することを目的とする。
発呼者に対応して区別可能とし、且つ課金対象呼の場合
に、呼設定に先立ち課金対象呼であることを発呼者に通
知し、発呼者が希望した場合に限り呼設定を実行可能と
することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、200は本発明の対象とな
る交換機、100は交換機200に収容される端末装
置、101は端末装置100が具備するIDカード読取
機能である。
す図である。図1において、200は本発明の対象とな
る交換機、100は交換機200に収容される端末装
置、101は端末装置100が具備するIDカード読取
機能である。
【0013】201は、本発明により交換機200に設
けられた課金対象判定手段である。202は、本発明に
より交換機200に設けられた課金対象呼通知手段であ
る。203は、本発明により交換機200に設けられた
呼設定判定手段である。204は、本発明(請求項2)
により交換機200に付加された課金条件設定手段であ
る。
けられた課金対象判定手段である。202は、本発明に
より交換機200に設けられた課金対象呼通知手段であ
る。203は、本発明により交換機200に設けられた
呼設定判定手段である。204は、本発明(請求項2)
により交換機200に付加された課金条件設定手段であ
る。
【0014】
【作用】課金対象判定手段201は、発呼者が所持する
IDカード(CD)3を端末装置100に挿入し、ID
カード読取機能101が挿入されたIDカード(CD)
3から識別番号を読取り、IDカード読取機能101が
読取った識別番号を端末装置100から交換機200に
伝達した場合に、該識別番号または該識別番号と発呼者
が選択した被呼者電話番号との組合わせを、予め登録済
の識別番号または識別番号と電話番号との組合わせと照
合し、前記発呼が課金対象か否かを判定する。
IDカード(CD)3を端末装置100に挿入し、ID
カード読取機能101が挿入されたIDカード(CD)
3から識別番号を読取り、IDカード読取機能101が
読取った識別番号を端末装置100から交換機200に
伝達した場合に、該識別番号または該識別番号と発呼者
が選択した被呼者電話番号との組合わせを、予め登録済
の識別番号または識別番号と電話番号との組合わせと照
合し、前記発呼が課金対象か否かを判定する。
【0015】課金対象呼通知手段202は、課金対象判
定手段201が発呼を課金対象と判定した場合に、発呼
者に対して課金対象呼であることを通知し、且つ発呼を
設定するか否かを問合わせる。
定手段201が発呼を課金対象と判定した場合に、発呼
者に対して課金対象呼であることを通知し、且つ発呼を
設定するか否かを問合わせる。
【0016】呼設定判定手段203は、端末装置100
から伝達される呼設定の要否を示す信号に基づき、発呼
の設定または解放を決定する。また課金条件設定手段2
04は、課金対象判定手段201が、識別番号を識別の
結果、非課金対象であり、且つ予め定められた管理用識
別番号であると識別した場合に、識別番号を送出した端
末装置100から送出される管理種別および課金条件を
示す情報に基づき、登録済の識別番号および識別番号と
電話番号との組合わせの前記発呼者への表示、新たな登
録、登録解除および登録変更を実行する。
から伝達される呼設定の要否を示す信号に基づき、発呼
の設定または解放を決定する。また課金条件設定手段2
04は、課金対象判定手段201が、識別番号を識別の
結果、非課金対象であり、且つ予め定められた管理用識
別番号であると識別した場合に、識別番号を送出した端
末装置100から送出される管理種別および課金条件を
示す情報に基づき、登録済の識別番号および識別番号と
電話番号との組合わせの前記発呼者への表示、新たな登
録、登録解除および登録変更を実行する。
【0017】従って、発信呼を課金対象とするか非課金
とするかを発呼者毎に指定可能となり、また発信呼が課
金対象である場合に、呼設定に先立ち発呼者に通知さ
れ、発呼者の希望に基づき呼設定を行うか否かを決定可
能となり、更に端末装置から課金条件を参照、登録、登
録解除および登録変更可能となり、当該交換機の利便性
が大幅に向上する。
とするかを発呼者毎に指定可能となり、また発信呼が課
金対象である場合に、呼設定に先立ち発呼者に通知さ
れ、発呼者の希望に基づき呼設定を行うか否かを決定可
能となり、更に端末装置から課金条件を参照、登録、登
録解除および登録変更可能となり、当該交換機の利便性
が大幅に向上する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による構内交換機を示す図
であり、図3は図2における呼設定過程の一例を示す図
であり、図4は図2における課金条件管理過程の一例を
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
る。図2は本発明の一実施例による構内交換機を示す図
であり、図3は図2における呼設定過程の一例を示す図
であり、図4は図2における課金条件管理過程の一例を
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
【0019】図2においては、図1におけるIDカード
読取機能101を具備する端末装置100としてIDカ
ード読取溝24によりIDカード読取機能を示された電
話端末2が示され、また図1における交換機200とし
て構内交換機1が示され、また図1における課金対象判
定手段201、課金対象呼通知手段202、呼設定判定
手段203および課金条件設定手段204として課金対
象呼識別装置7が構内交換機1に併設されている。
読取機能101を具備する端末装置100としてIDカ
ード読取溝24によりIDカード読取機能を示された電
話端末2が示され、また図1における交換機200とし
て構内交換機1が示され、また図1における課金対象判
定手段201、課金対象呼通知手段202、呼設定判定
手段203および課金条件設定手段204として課金対
象呼識別装置7が構内交換機1に併設されている。
【0020】課金対象呼識別装置7には、発呼者が所持
するIDカード(CD)3が局線発信呼を無条件に非課
金とする非課金用、局線発信呼を被呼者の電話番号に応
じて課金対象とする課金用、並びに課金条件(発呼者の
識別番号および非課金番号等)を参照、登録、登録解除
および登録変更可能な管理用等のカード種別TYを、識
別番号IDに対応して登録されているカード種別ファイ
ル72と、非課金番号NNを非課金パターンPTに対応
して登録されている非課金番号ファイル74とが設けら
れている。
するIDカード(CD)3が局線発信呼を無条件に非課
金とする非課金用、局線発信呼を被呼者の電話番号に応
じて課金対象とする課金用、並びに課金条件(発呼者の
識別番号および非課金番号等)を参照、登録、登録解除
および登録変更可能な管理用等のカード種別TYを、識
別番号IDに対応して登録されているカード種別ファイ
ル72と、非課金番号NNを非課金パターンPTに対応
して登録されている非課金番号ファイル74とが設けら
れている。
【0021】なお非課金番号ファイル74における非課
金パターンPTは、登録済の非課金番号NNの総て、ま
たは選択した一部を非課金番号として指定するものを示
し、カード種別ファイル72におけるカード種別TY
は、識別番号IDが課金対象発信者用として非課金番号
ファイル74の何れの非課金パターンPTを採用するか
を示す。
金パターンPTは、登録済の非課金番号NNの総て、ま
たは選択した一部を非課金番号として指定するものを示
し、カード種別ファイル72におけるカード種別TY
は、識別番号IDが課金対象発信者用として非課金番号
ファイル74の何れの非課金パターンPTを採用するか
を示す。
【0022】例えば図2に例示されるカード種別ファイ
ル72においては、識別番号ID=0001が管理用、
識別番号ID=0002が非課金用、識別番号ID=0
003が非課金番号ファイル74に非課金パターンPT
1と指定される非課金番号NN以外を被呼者とした場合
に課金対象とする課金用、識別番号ID=0004が非
課金番号ファイル74に非課金パターンPT3と指定さ
れる非課金番号NN以外を被呼者とした場合に課金対象
とする課金用と指定登録されており、また非課金番号フ
ァイル74においては、電話番号DNA が非課金パター
ンPT1における非課金番号NNとして、電話番号DN
B が非課金パターンPT1およびPT3における非課金
番号NNとして、電話番号DNC が非課金パターンPT
2における非課金番号NNとして、電話番号DND が非
課金パターンPT1およびPT3における非課金番号N
Nとして登録されている。
ル72においては、識別番号ID=0001が管理用、
識別番号ID=0002が非課金用、識別番号ID=0
003が非課金番号ファイル74に非課金パターンPT
1と指定される非課金番号NN以外を被呼者とした場合
に課金対象とする課金用、識別番号ID=0004が非
課金番号ファイル74に非課金パターンPT3と指定さ
れる非課金番号NN以外を被呼者とした場合に課金対象
とする課金用と指定登録されており、また非課金番号フ
ァイル74においては、電話番号DNA が非課金パター
ンPT1における非課金番号NNとして、電話番号DN
B が非課金パターンPT1およびPT3における非課金
番号NNとして、電話番号DNC が非課金パターンPT
2における非課金番号NNとして、電話番号DND が非
課金パターンPT1およびPT3における非課金番号N
Nとして登録されている。
【0023】従って、識別番号ID=0003を所持す
る発呼者にとっては、電話番号DN A 、DNB およびD
ND 以外に対する局線発信呼は課金対象となり、また識
別番号ID=0004を所持する発呼者にとっては、電
話番号DNB およびDND 以外に対する局線発信呼は課
金対象となる。
る発呼者にとっては、電話番号DN A 、DNB およびD
ND 以外に対する局線発信呼は課金対象となり、また識
別番号ID=0004を所持する発呼者にとっては、電
話番号DNB およびDND 以外に対する局線発信呼は課
金対象となる。
【0024】最初に、発呼者が局線発信した場合の呼設
定状況を、図2および図3を用いて説明する。図2およ
び図3において、発呼者が電話端末2から局線発信する
場合には、発呼者が所持するIDカード(CD)3を、
IDカード読取溝24に挿入し、構内交換機1に対して
識別番号IDを送出した後、数字キー22を操作して被
呼者の電話番号DNを構内交換機1に送出する。
定状況を、図2および図3を用いて説明する。図2およ
び図3において、発呼者が電話端末2から局線発信する
場合には、発呼者が所持するIDカード(CD)3を、
IDカード読取溝24に挿入し、構内交換機1に対して
識別番号IDを送出した後、数字キー22を操作して被
呼者の電話番号DNを構内交換機1に送出する。
【0025】構内交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が電話端末2から送出された識別番号ID
および被呼者の電話番号DNを、PB信号受信器(PB
R)16を介して受信すると、受信した識別番号IDお
よび電話番号DNを課金対象呼識別装置7に伝達する。
(CC)12が電話端末2から送出された識別番号ID
および被呼者の電話番号DNを、PB信号受信器(PB
R)16を介して受信すると、受信した識別番号IDお
よび電話番号DNを課金対象呼識別装置7に伝達する。
【0026】課金対象呼識別装置7においては、発信者
判定部71が中央制御装置(CC)12から識別番号I
Dを受信するとカード種別ファイル72を参照し、受信
した識別番号IDに対応するカード種別TYを抽出し、
抽出したカード種別TYを被呼者判定部73に伝達す
る。
判定部71が中央制御装置(CC)12から識別番号I
Dを受信するとカード種別ファイル72を参照し、受信
した識別番号IDに対応するカード種別TYを抽出し、
抽出したカード種別TYを被呼者判定部73に伝達す
る。
【0027】被呼者判定部73は、発信者判定部71か
ら受信したカード種別TYが非課金の場合には、中央制
御装置(CC)12に非課金対象呼通知信号NIを返送
する。
ら受信したカード種別TYが非課金の場合には、中央制
御装置(CC)12に非課金対象呼通知信号NIを返送
する。
【0028】また発信者判定部71から受信したカード
種別TYが課金(PT1)または課金(PT3)の場合
には、非課金番号ファイル74を参照し、中央制御装置
(CC)12から受信した被呼者の電話番号DNが、非
課金番号ファイル74において発信者判定部71から受
信した非課金パターンPTにより指定される非課金番号
NN〔即ち課金(PT1)の場合には非課金番号NN=
電話番号DNA 、DN B 、DND 、課金(PT3)の場
合には非課金番号NN=電話番号DNB 、DN D 〕と一
致するか否かを分析し、一致した場合には当該局線発信
呼が非課金と判定し、非課金対象呼通知信号NIを中央
制御装置(CC)12に返送するが、電話番号DNが前
述の非課金番号NNと不一致の場合には、当該局線発信
呼が課金対象と判定し、課金対象呼通知信号CIを中央
制御装置(CC)12に返送する。
種別TYが課金(PT1)または課金(PT3)の場合
には、非課金番号ファイル74を参照し、中央制御装置
(CC)12から受信した被呼者の電話番号DNが、非
課金番号ファイル74において発信者判定部71から受
信した非課金パターンPTにより指定される非課金番号
NN〔即ち課金(PT1)の場合には非課金番号NN=
電話番号DNA 、DN B 、DND 、課金(PT3)の場
合には非課金番号NN=電話番号DNB 、DN D 〕と一
致するか否かを分析し、一致した場合には当該局線発信
呼が非課金と判定し、非課金対象呼通知信号NIを中央
制御装置(CC)12に返送するが、電話番号DNが前
述の非課金番号NNと不一致の場合には、当該局線発信
呼が課金対象と判定し、課金対象呼通知信号CIを中央
制御装置(CC)12に返送する。
【0029】中央制御装置(CC)12は、課金対象呼
識別装置7から非課金対象呼通知信号NIが返送された
場合には、当該局線発信呼が非課金であることを認識
し、直ちに公知の方法で局線5に対する発信接続処理を
実行し、呼設定後も課金処理は一切実行しない。
識別装置7から非課金対象呼通知信号NIが返送された
場合には、当該局線発信呼が非課金であることを認識
し、直ちに公知の方法で局線5に対する発信接続処理を
実行し、呼設定後も課金処理は一切実行しない。
【0030】一方課金対象呼識別装置7から課金対象呼
通知信号CIが返送された場合には、中央制御装置(C
C)12はネットワーク(NW)11を制御して内線4
を収容する内線回路(SIF)14と音声応答装置(A
RU)17とを接続し、音声応答装置(ARU)17が
発生する局線発信呼が課金対象である旨を通知する音声
メッセージAMを、ネットワーク(NW)11、内線回
路(SIF)14および内線4を経由して電話端末2に
返送すると共に、内線回路(SIF)14および内線4
を経由して電話端末2に、局線発信通話が課金対象であ
り、課金対象であっても呼を設定するか否かを問い合わ
せる文字メッセージCMを返送する。
通知信号CIが返送された場合には、中央制御装置(C
C)12はネットワーク(NW)11を制御して内線4
を収容する内線回路(SIF)14と音声応答装置(A
RU)17とを接続し、音声応答装置(ARU)17が
発生する局線発信呼が課金対象である旨を通知する音声
メッセージAMを、ネットワーク(NW)11、内線回
路(SIF)14および内線4を経由して電話端末2に
返送すると共に、内線回路(SIF)14および内線4
を経由して電話端末2に、局線発信通話が課金対象であ
り、課金対象であっても呼を設定するか否かを問い合わ
せる文字メッセージCMを返送する。
【0031】発呼者が、構内交換機1から返送された音
声メッセージAMを、電話端末2の送受器21により聴
取し、且つ構内交換機1から返送される文字メッセージ
CMを電話端末2の文字表示器23により目視し、課金
されるのであれば通話を中止する場合には切断信号DC
を電話端末2から内線4に送出させるが、課金対象であ
っても通話を希望する場合には接続を要求する接続判定
信号CNを電話端末2から内線4に送出させる。
声メッセージAMを、電話端末2の送受器21により聴
取し、且つ構内交換機1から返送される文字メッセージ
CMを電話端末2の文字表示器23により目視し、課金
されるのであれば通話を中止する場合には切断信号DC
を電話端末2から内線4に送出させるが、課金対象であ
っても通話を希望する場合には接続を要求する接続判定
信号CNを電話端末2から内線4に送出させる。
【0032】構内交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が電話端末2から送出される切断信号DC
を受信した場合には、公知の方法で局線発信通話を解放
するが、電話端末2から送出される接続判定信号CNを
受信した場合には、公知の方法で局線5に対する局線発
信接続処理を実行し、呼設定後は課金処理を実行する。
(CC)12が電話端末2から送出される切断信号DC
を受信した場合には、公知の方法で局線発信通話を解放
するが、電話端末2から送出される接続判定信号CNを
受信した場合には、公知の方法で局線5に対する局線発
信接続処理を実行し、呼設定後は課金処理を実行する。
【0033】通話終了後、電話端末2から切断信号DC
が内線4に送出されると、構内交換機1は公知の方法で
設定されている局線発信接続を解放した後、識別番号I
Dに対する課金情報を収集する。
が内線4に送出されると、構内交換機1は公知の方法で
設定されている局線発信接続を解放した後、識別番号I
Dに対する課金情報を収集する。
【0034】次に、発信者が課金条件を管理する状況
を、図2および図4を用いて説明する。図2および図4
において、発呼者が電話端末2から課金対象呼識別装置
7内のカード種別ファイル72に登録済の識別番号ID
および非課金パターンPT、或いは非課金番号ファイル
74に登録済の非課金番号NNおよび非課金パターンP
T等(以後課金条件CSと総称する)を参照し、または
新たな課金条件CSを登録し、または登録済の課金条件
CSを登録解除し、或いは登録済の課金条件CSを登録
変更する場合には、識別番号ID=0001を記憶する
管理用のIDカード(CD)3を、IDカード読取溝2
4に挿入し、構内交換機1に対して識別番号IDを送出
する。
を、図2および図4を用いて説明する。図2および図4
において、発呼者が電話端末2から課金対象呼識別装置
7内のカード種別ファイル72に登録済の識別番号ID
および非課金パターンPT、或いは非課金番号ファイル
74に登録済の非課金番号NNおよび非課金パターンP
T等(以後課金条件CSと総称する)を参照し、または
新たな課金条件CSを登録し、または登録済の課金条件
CSを登録解除し、或いは登録済の課金条件CSを登録
変更する場合には、識別番号ID=0001を記憶する
管理用のIDカード(CD)3を、IDカード読取溝2
4に挿入し、構内交換機1に対して識別番号IDを送出
する。
【0035】構内交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が電話端末2から送出された識別番号ID
を、PB信号受信器(PBR)16を介して受信する
と、受信した識別番号IDを課金対象呼識別装置7に伝
達する。
(CC)12が電話端末2から送出された識別番号ID
を、PB信号受信器(PBR)16を介して受信する
と、受信した識別番号IDを課金対象呼識別装置7に伝
達する。
【0036】課金対象呼識別装置7においては、発信者
判定部71が中央制御装置(CC)12から識別番号I
Dを受信するとカード種別ファイル72を参照し、受信
した識別番号ID(=0001)に対応するカード種別
TY(管理用)を抽出し、被呼者判定部73に伝達す
る。
判定部71が中央制御装置(CC)12から識別番号I
Dを受信するとカード種別ファイル72を参照し、受信
した識別番号ID(=0001)に対応するカード種別
TY(管理用)を抽出し、被呼者判定部73に伝達す
る。
【0037】被呼者判定部73は、発信者判定部71か
らカード種別TY(管理用)を受信すると、管理カード
通知信号MIを中央制御装置(CC)12に返送する。
中央制御装置(CC)12は、課金対象呼識別装置7か
ら管理カード通知信号MIが返送された場合には、ネッ
トワーク(NW)11を制御して内線4を収容する内線
回路(SIF)14と音声応答装置(ARU)17とを
接続し、音声応答装置(ARU)17が発生する発信呼
が管理用である旨を通知する音声メッセージAMを、ネ
ットワーク(NW)11、内線回路(SIF)14およ
び内線4を経由して電話端末2に返送すると共に、内線
回路(SIF)14および内線4を経由して電話端末2
に、課金条件CSの参照、登録、登録解除或いは登録変
更の管理種別MP、並びに管理対象とする課金条件CS
の入力を促す文字メッセージCMを返送する。
らカード種別TY(管理用)を受信すると、管理カード
通知信号MIを中央制御装置(CC)12に返送する。
中央制御装置(CC)12は、課金対象呼識別装置7か
ら管理カード通知信号MIが返送された場合には、ネッ
トワーク(NW)11を制御して内線4を収容する内線
回路(SIF)14と音声応答装置(ARU)17とを
接続し、音声応答装置(ARU)17が発生する発信呼
が管理用である旨を通知する音声メッセージAMを、ネ
ットワーク(NW)11、内線回路(SIF)14およ
び内線4を経由して電話端末2に返送すると共に、内線
回路(SIF)14および内線4を経由して電話端末2
に、課金条件CSの参照、登録、登録解除或いは登録変
更の管理種別MP、並びに管理対象とする課金条件CS
の入力を促す文字メッセージCMを返送する。
【0038】発信者が、構内交換機1から返送された音
声メッセージAMを、電話端末2の送受器21により聴
取し、且つ構内交換機1から返送される文字メッセージ
CMを電話端末2の文字表示器23により目視し、管理
種別MPおよび課金条件CSを電話端末2から内線4に
送出させると、構内交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が電話端末2から送出される条件情報設定
信号CSを課金対象呼識別装置7に伝達する。
声メッセージAMを、電話端末2の送受器21により聴
取し、且つ構内交換機1から返送される文字メッセージ
CMを電話端末2の文字表示器23により目視し、管理
種別MPおよび課金条件CSを電話端末2から内線4に
送出させると、構内交換機1においては、中央制御装置
(CC)12が電話端末2から送出される条件情報設定
信号CSを課金対象呼識別装置7に伝達する。
【0039】課金対象呼識別装置7においては、発信者
判定部71が中央制御装置(CC)12から伝達された
管理種別MPが参照の場合には、カード種別ファイル7
2および非課金番号ファイル74に登録済の課金条件C
Sを抽出し、構内交換機1および内線4を経由して電話
端末2の文字表示器23に表示させ、また管理種別MP
が登録、登録解除または登録変更の場合には、管理種別
MPと共に伝達された課金条件CSにより、指定の登
録、登録解除または登録変更をカード種別ファイル72
または非課金番号ファイル74に実行した後、管理結果
を示す設定結果通知信号SIを中央制御装置(CC)1
2に返送する。
判定部71が中央制御装置(CC)12から伝達された
管理種別MPが参照の場合には、カード種別ファイル7
2および非課金番号ファイル74に登録済の課金条件C
Sを抽出し、構内交換機1および内線4を経由して電話
端末2の文字表示器23に表示させ、また管理種別MP
が登録、登録解除または登録変更の場合には、管理種別
MPと共に伝達された課金条件CSにより、指定の登
録、登録解除または登録変更をカード種別ファイル72
または非課金番号ファイル74に実行した後、管理結果
を示す設定結果通知信号SIを中央制御装置(CC)1
2に返送する。
【0040】中央制御装置(CC)12は、課金対象呼
識別装置7から返送される設定結果通知信号SIを受信
すると、ネットワーク(NW)11を制御して内線4を
収容する内線回路(SIF)14と音声応答装置(AR
U)17とを接続し、音声応答装置(ARU)17が発
生する条件情報設定信号CSの設定結果を通知する音声
メッセージAMを、ネットワーク(NW)11、内線回
路(SIF)14および内線4を経由して電話端末2に
返送すると共に、内線回路(SIF)14および内線4
を経由して電話端末2に、課金条件CSの管理結果を通
知する文字メッセージCMを返送する。
識別装置7から返送される設定結果通知信号SIを受信
すると、ネットワーク(NW)11を制御して内線4を
収容する内線回路(SIF)14と音声応答装置(AR
U)17とを接続し、音声応答装置(ARU)17が発
生する条件情報設定信号CSの設定結果を通知する音声
メッセージAMを、ネットワーク(NW)11、内線回
路(SIF)14および内線4を経由して電話端末2に
返送すると共に、内線回路(SIF)14および内線4
を経由して電話端末2に、課金条件CSの管理結果を通
知する文字メッセージCMを返送する。
【0041】発信者が、構内交換機1から返送された音
声メッセージAMを、電話端末2の送受器21により聴
取し、且つ構内交換機1から返送される文字メッセージ
CMを電話端末2の文字表示器23により目視し、課金
条件CSの管理結果を認識する。
声メッセージAMを、電話端末2の送受器21により聴
取し、且つ構内交換機1から返送される文字メッセージ
CMを電話端末2の文字表示器23により目視し、課金
条件CSの管理結果を認識する。
【0042】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、発呼者が所持するIDカード(CD)3を、電
話端末2のIDカード読取溝24に挿入することによ
り、発呼者の識別番号IDに対応した非課金番号NNに
より、発呼者毎に課金および非課金を制御可能となり、
また課金対象呼と判定した場合に、課金対象呼であるこ
とを発呼者に通知すると共に、発呼者の選択に応じて課
金対象呼を設定することとなり、更に管理用IDカード
(CD)3を使用することにより、登録済の課金条件C
Sを参照し、また新たな課金条件CSを登録し、また登
録済の課金条件CSを登録解除し、或いは登録済の課金
条件CSを登録変更することが可能となる。
よれば、発呼者が所持するIDカード(CD)3を、電
話端末2のIDカード読取溝24に挿入することによ
り、発呼者の識別番号IDに対応した非課金番号NNに
より、発呼者毎に課金および非課金を制御可能となり、
また課金対象呼と判定した場合に、課金対象呼であるこ
とを発呼者に通知すると共に、発呼者の選択に応じて課
金対象呼を設定することとなり、更に管理用IDカード
(CD)3を使用することにより、登録済の課金条件C
Sを参照し、また新たな課金条件CSを登録し、また登
録済の課金条件CSを登録解除し、或いは登録済の課金
条件CSを登録変更することが可能となる。
【0043】なお、図2乃至図4はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えば本発明の対象とする交換機200
および端末装置100は図示される構内交換機1および
電話端末2に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。
施例に過ぎず、例えば本発明の対象とする交換機200
および端末装置100は図示される構内交換機1および
電話端末2に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。
【0044】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換機にお
いて、発信呼を課金対象とするか非課金とするかを発呼
者毎に指定可能となり、また発信呼が課金対象である場
合に、呼設定に先立ち発呼者に通知され、発呼者の希望
に基づき呼設定を行うか否かを決定可能となり、更に端
末装置から課金条件を参照、登録、登録解除および登録
変更可能となり、当該交換機の利便性が大幅に向上す
る。
いて、発信呼を課金対象とするか非課金とするかを発呼
者毎に指定可能となり、また発信呼が課金対象である場
合に、呼設定に先立ち発呼者に通知され、発呼者の希望
に基づき呼設定を行うか否かを決定可能となり、更に端
末装置から課金条件を参照、登録、登録解除および登録
変更可能となり、当該交換機の利便性が大幅に向上す
る。
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による構内交換機を示す図
【図3】 図2における呼設定過程の一例を示す図
【図4】 図2における課金条件管理過程の一例を示す
図
図
【図5】 従来ある構内交換機の一例を示す図
1 構内交換機 2 電話端末 3 IDカード(CD) 4 内線 5 局線 6 課金情報収集装置 7 課金対象呼識別装置 11 ネットワーク(NW) 12 中央制御装置(CC) 13 主記憶装置(MM) 14 内線回路(SIF) 15 局線トランク(TRK) 16 PB信号受信器(PBR) 17 音声応答装置(ARU) 21 送受器 22 数字キー 23 文字表示器 24 IDカード読取溝 61 非課金判定部 62 非課金番号ファイル 63 課金情報収集部 64 課金情報蓄積ファイル 71 発信者判定部 72 カード種別ファイル 73 被呼者判定部 74 非課金番号ファイル 100 端末装置 101 IDカード読取機能 200 交換機 201 課金対象判定手段 202 課金対象呼通知手段 203 呼設定判定手段 204 課金条件設定手段
Claims (2)
- 【請求項1】 IDカード読取機能(101)を具備す
る端末装置(100)を収容する交換機(200)にお
いて、 発呼者が所持するIDカード(3)を前記端末装置(1
00)に挿入し、前記IDカード読取機能(101)が
挿入されたIDカード(3)から識別番号を読取り、前
記IDカード読取機能(101)が読取った識別番号を
前記端末装置(100)から前記交換機(200)に伝
達した場合に、該識別番号または該識別番号と発呼者が
選択した被呼者電話番号との組合わせを、予め登録済の
識別番号または識別番号と電話番号との組合わせと照合
し、前記発呼が課金対象か否かを判定する課金対象判定
手段(201)と、 前記課金対象判定手段(201)が前記発呼を課金対象
と判定した場合に、前記発呼者に対して課金対象呼であ
ることを通知し、且つ前記発呼を設定するか否かを問合
わせる課金対象呼通知手段(202)と、 前記端末装置(100)から伝達される呼設定の要否を
示す信号に基づき、前記発呼の設定または解放を決定す
る呼設定判定手段(203)とを設けることを特徴とす
る課金対象呼通知設定方式。 - 【請求項2】 前記課金対象判定手段(201)が、前
記識別番号を識別の結果、非課金対象であり、且つ予め
定められた管理用識別番号であると識別した場合に、前
記識別番号を送出した端末装置(100)から送出され
る管理種別および課金条件を示す情報に基づき、登録済
の識別番号および識別番号と電話番号との組合わせの前
記発呼者への表示、新たな登録、登録解除および登録変
更を実行する課金条件設定手段(204)を付加するこ
とを特徴とする請求項1記載の課金対象呼通知設定方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23993091A JPH0583393A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 課金対象呼通知設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23993091A JPH0583393A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 課金対象呼通知設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583393A true JPH0583393A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17051949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23993091A Withdrawn JPH0583393A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 課金対象呼通知設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324736A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Nec Corp | 電話中継装置、電話中継方法および電話中継用プログラム |
| JP2019004378A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | Kddi株式会社 | 通信システム、コア設備、通信方法、方法、及びプログラム |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP23993091A patent/JPH0583393A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324736A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Nec Corp | 電話中継装置、電話中継方法および電話中継用プログラム |
| JP2019004378A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | Kddi株式会社 | 通信システム、コア設備、通信方法、方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |