JPH0583486A - 画像書込装置 - Google Patents
画像書込装置Info
- Publication number
- JPH0583486A JPH0583486A JP3266953A JP26695391A JPH0583486A JP H0583486 A JPH0583486 A JP H0583486A JP 3266953 A JP3266953 A JP 3266953A JP 26695391 A JP26695391 A JP 26695391A JP H0583486 A JPH0583486 A JP H0583486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- scanner motor
- mode
- pixel density
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- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画素密度が異なる画像の画質の劣化が生じな
いようにする。 【構成】 発振器41はコピー原稿画像の画素密度に応
じた周波数の基準クロックを発生し、発振器42はファ
クシミリ画像の画素密度に応じた周波数の基準クロック
を発生し、発振器43はプリンタ画像の画素密度に応じ
た周波数の基準クロックを発生する。CPU10は、モ
ードキー22〜24により選択されたモードに応じて発
振器41〜43の基準クロックを選択し、スキャナモー
タ53とポリゴンミラー54は、この基準クロックに応
じた回転数で回転する。
いようにする。 【構成】 発振器41はコピー原稿画像の画素密度に応
じた周波数の基準クロックを発生し、発振器42はファ
クシミリ画像の画素密度に応じた周波数の基準クロック
を発生し、発振器43はプリンタ画像の画素密度に応じ
た周波数の基準クロックを発生する。CPU10は、モ
ードキー22〜24により選択されたモードに応じて発
振器41〜43の基準クロックを選択し、スキャナモー
タ53とポリゴンミラー54は、この基準クロックに応
じた回転数で回転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャナモータを回転
してレーザビームを走査することにより画像情報を書き
込む画像書込装置に関する。
してレーザビームを走査することにより画像情報を書き
込む画像書込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像書込装置を備えた画像記録
装置として例えばディジタル複写機がある。この複写機
は、ポリゴンミラーを回転してレーザビームを走査する
ことにより画像を記録するので、原稿をコピーするばか
りでなく、ファクシミリ画像やプリンタ画像を記録する
ことができ、したがって、異なるソースの画像を記録す
ることができる。従来、この種のディジタル複写機は、
ポリゴンミラーをスキャナモータによって予め設定され
た一定の回転数で回転させ、複写用の原稿画像、ファク
シミリ画像、あるいはプリンタ画像等のソース画像を記
録するように構成されている。
装置として例えばディジタル複写機がある。この複写機
は、ポリゴンミラーを回転してレーザビームを走査する
ことにより画像を記録するので、原稿をコピーするばか
りでなく、ファクシミリ画像やプリンタ画像を記録する
ことができ、したがって、異なるソースの画像を記録す
ることができる。従来、この種のディジタル複写機は、
ポリゴンミラーをスキャナモータによって予め設定され
た一定の回転数で回転させ、複写用の原稿画像、ファク
シミリ画像、あるいはプリンタ画像等のソース画像を記
録するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のディジタル複写機では、複写用の原稿画像、ファク
シミリ画像、あるいはプリンタ画像等のソース画像の各
画素密度(dpi)にかかわらず、スキャナモータを一
定の回転数で回転させるので、ソース画像の画素密度が
異なる場合に画質の劣化が生じることがある。
来のディジタル複写機では、複写用の原稿画像、ファク
シミリ画像、あるいはプリンタ画像等のソース画像の各
画素密度(dpi)にかかわらず、スキャナモータを一
定の回転数で回転させるので、ソース画像の画素密度が
異なる場合に画質の劣化が生じることがある。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、その目的は、画素密度が異なっても画
像の画質が劣化することのない画像書込装置を提供する
ことにある。
なされたもので、その目的は、画素密度が異なっても画
像の画質が劣化することのない画像書込装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の手段は、スキャナモータと、スキャナモータ
によって回転駆動されるポリゴンミラーと、ポリゴンミ
ラーにレーザビームを出射するレーザビーム発生手段
と、ポリゴンミラーによって反射され、走査されたレー
ザビームの照射を受けて画像情報を記録する記録媒体と
を有する画像書込装置において、画像情報の画素密度に
応じて前記スキャナモータの回転数を制御する制御手段
を備えた構成になっている。
に、第1の手段は、スキャナモータと、スキャナモータ
によって回転駆動されるポリゴンミラーと、ポリゴンミ
ラーにレーザビームを出射するレーザビーム発生手段
と、ポリゴンミラーによって反射され、走査されたレー
ザビームの照射を受けて画像情報を記録する記録媒体と
を有する画像書込装置において、画像情報の画素密度に
応じて前記スキャナモータの回転数を制御する制御手段
を備えた構成になっている。
【0006】また、第2の手段は、第1の手段の制御手
段が待機時にスキャナモータの回転数を使用頻度が最も
高い画像の画素密度に対応するように設定してある。
段が待機時にスキャナモータの回転数を使用頻度が最も
高い画像の画素密度に対応するように設定してある。
【0007】
【作用】第1の手段では上記構成により、スキャナモー
タの回転数が画像の画素密度に応じて制御されるので、
画素密度が異なったとしても画像の画質が劣化すること
はなくなる。
タの回転数が画像の画素密度に応じて制御されるので、
画素密度が異なったとしても画像の画質が劣化すること
はなくなる。
【0008】第2の手段では、待機時にスキャナモータ
の回転数が使用頻度が最も高い画像の画素密度に対応す
るように設定されるので、使用頻度が最も高い画像を記
録する場合に、スキャナモータの回転数を変更する必要
がなくなり、したがって、記録開始時間を短縮して待ち
時間を短縮することができる。
の回転数が使用頻度が最も高い画像の画素密度に対応す
るように設定されるので、使用頻度が最も高い画像を記
録する場合に、スキャナモータの回転数を変更する必要
がなくなり、したがって、記録開始時間を短縮して待ち
時間を短縮することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明に係る画像書込装置を使用し
たディジタル複写機の要部を示す構成図、図2は図1の
モータドライバの要部を示すブロック図、図3は図1の
ディジタル複写機のメインルーチンの動作を説明するた
めのフローチャート、図4は図3に示すコピールーチン
の詳細な動作を説明するためのフローチャート、図5は
図3に示すFAXルーチンの詳細な動作を説明するため
のフローチャート、図6は図3に示すプリンタルーチン
の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
て説明する。図1は本発明に係る画像書込装置を使用し
たディジタル複写機の要部を示す構成図、図2は図1の
モータドライバの要部を示すブロック図、図3は図1の
ディジタル複写機のメインルーチンの動作を説明するた
めのフローチャート、図4は図3に示すコピールーチン
の詳細な動作を説明するためのフローチャート、図5は
図3に示すFAXルーチンの詳細な動作を説明するため
のフローチャート、図6は図3に示すプリンタルーチン
の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
【0010】図1において、CPU(中央処理装置)1
0はこのディジタル複写機全体の制御を司り、特に、後
述するようにI/O(入出力)ポート11を介して入力
画像の記録密度に応じてスキャナモータ53の回転速度
を制御する。このCPU10には、I/Oポート11の
ポート1,2,3,4を介してそれぞれ、コピースター
トキー21、コピーモードキー22、ファクシミリ(F
AX)モードキー23、およびプリンタモードキー24
の各操作信号が入力し、また、このCPU10からは、
I/Oポート11のポート5,6,7を介してそれぞ
れ、コピーモード、FAXモード、およびプリンタモー
ドの各選択信号がそれぞれセレクタ(図示ANDゲー
ト)31,32,33に出力される。
0はこのディジタル複写機全体の制御を司り、特に、後
述するようにI/O(入出力)ポート11を介して入力
画像の記録密度に応じてスキャナモータ53の回転速度
を制御する。このCPU10には、I/Oポート11の
ポート1,2,3,4を介してそれぞれ、コピースター
トキー21、コピーモードキー22、ファクシミリ(F
AX)モードキー23、およびプリンタモードキー24
の各操作信号が入力し、また、このCPU10からは、
I/Oポート11のポート5,6,7を介してそれぞ
れ、コピーモード、FAXモード、およびプリンタモー
ドの各選択信号がそれぞれセレクタ(図示ANDゲー
ト)31,32,33に出力される。
【0011】発振器(OSC1)41はコピー原稿画像
の画素密度に応じた周波数の基準クロックを発生してセ
レクタ31に出力するように構成され、発振器(OSC
2)42はファクシミリ画像の画素密度に応じた周波数
の基準クロックを発生してセレクタ32に出力するよう
に構成され、発振器(OSC3)43はプリンタ画像の
画素密度に応じた周波数の基準クロックを発生してセレ
クタ33に出力するように構成されている。セレクタ3
1〜33により選択された基準クロックは、ORゲート
51を介してスキャナモータ53のドライバ52に対し
てクロックとして出力され、スキャナモータ53はこの
基準クロックに応じた速度で回転してポリゴンミラー5
4を回転させる。
の画素密度に応じた周波数の基準クロックを発生してセ
レクタ31に出力するように構成され、発振器(OSC
2)42はファクシミリ画像の画素密度に応じた周波数
の基準クロックを発生してセレクタ32に出力するよう
に構成され、発振器(OSC3)43はプリンタ画像の
画素密度に応じた周波数の基準クロックを発生してセレ
クタ33に出力するように構成されている。セレクタ3
1〜33により選択された基準クロックは、ORゲート
51を介してスキャナモータ53のドライバ52に対し
てクロックとして出力され、スキャナモータ53はこの
基準クロックに応じた速度で回転してポリゴンミラー5
4を回転させる。
【0012】レーザダイオード(LD)55は、CPU
10の制御により、コピー時の原稿画像、ファクシミリ
画像、プリンタ画像画像に応じたレーザ光を出射し、こ
のレーザ光はポリゴンミラー54の反射面により等角度
偏向され、次いで、f−θレンズ56により感光体57
上で等速度偏向されるように補正される。感光体57上
には、このレーザ光により記録画像に応じた静電潜像が
形成され、この静電潜像は公知の帯電、露光、現像、転
写、定着等の電子写真プロセスにより現像されてトナー
像として用紙に記録される。
10の制御により、コピー時の原稿画像、ファクシミリ
画像、プリンタ画像画像に応じたレーザ光を出射し、こ
のレーザ光はポリゴンミラー54の反射面により等角度
偏向され、次いで、f−θレンズ56により感光体57
上で等速度偏向されるように補正される。感光体57上
には、このレーザ光により記録画像に応じた静電潜像が
形成され、この静電潜像は公知の帯電、露光、現像、転
写、定着等の電子写真プロセスにより現像されてトナー
像として用紙に記録される。
【0013】図2に示すモータドライバ52では、比較
器52aが上記選択された基準クロックと、スキャナモ
ータ53のタコジェネレータ53a(またはエンコー
ダ)が出力するパルス信号の各位相を比較し、駆動回路
52bは位相差が「0」になるようにスキャナモータ5
3の駆動電流を制御する。したがって、スキャナモータ
53およびポリゴンミラー54が上記選択された基準ク
ロックの周波数に比例した回転数で回転するので、感光
体57上の静電潜像すなわち記録画像の画素密度が制御
される。
器52aが上記選択された基準クロックと、スキャナモ
ータ53のタコジェネレータ53a(またはエンコー
ダ)が出力するパルス信号の各位相を比較し、駆動回路
52bは位相差が「0」になるようにスキャナモータ5
3の駆動電流を制御する。したがって、スキャナモータ
53およびポリゴンミラー54が上記選択された基準ク
ロックの周波数に比例した回転数で回転するので、感光
体57上の静電潜像すなわち記録画像の画素密度が制御
される。
【0014】次に、図3〜図6を参照して上記実施例の
動作、特にCPU10の動作を説明する。先ず、図3に
示すステップS1において、デフォルトとしてコピーモ
ードにセットするとともに、コピーモード、FAXモー
ド、およびプリンタモードの各使用頻度を示すカウンタ
n1,n2,n3を共に「0」にリセットする。次い
で、コピーモードキー22、ファクシミリ(FAX)モ
ードキー23、およびプリンタモードキー24により各
モードが選択されるとそのモードにセットする(ステッ
プS2、S3)。
動作、特にCPU10の動作を説明する。先ず、図3に
示すステップS1において、デフォルトとしてコピーモ
ードにセットするとともに、コピーモード、FAXモー
ド、およびプリンタモードの各使用頻度を示すカウンタ
n1,n2,n3を共に「0」にリセットする。次い
で、コピーモードキー22、ファクシミリ(FAX)モ
ードキー23、およびプリンタモードキー24により各
モードが選択されるとそのモードにセットする(ステッ
プS2、S3)。
【0015】次いで、コピースタートキー21が押され
ると(ステップS4)、現在セットされているモードを
判別し、コピーモードがセットされている場合には図4
に詳しく示すようなコピールーチンをコールし(ステッ
プS5、S6)、FAXモードがセットされている場合
には図5に詳しく示すようなFAXルーチンをコールし
(ステップS7、S8)、プリンタモードがセットされ
ている場合には図6に詳しく示すようなプリンタルーチ
ンをコールする(ステップS9、S10)。
ると(ステップS4)、現在セットされているモードを
判別し、コピーモードがセットされている場合には図4
に詳しく示すようなコピールーチンをコールし(ステッ
プS5、S6)、FAXモードがセットされている場合
には図5に詳しく示すようなFAXルーチンをコールし
(ステップS7、S8)、プリンタモードがセットされ
ている場合には図6に詳しく示すようなプリンタルーチ
ンをコールする(ステップS9、S10)。
【0016】図4を参照してコピールーチンを説明する
と、まず、ポート5の出力信号をオンにしてポート6,
7の出力信号をオフにすることにより、コピー原稿画像
の画素密度に応じた発振器41の基準クロックを選択す
る(ステップ21)。そして、画像信号がレーザダイオ
ード55に出力されるように制御することによりコピー
動作を行い(ステップS22)、次いで、コピーモード
の使用頻度を示すカウンタn1を1つインクリメントす
る(ステップS23)。
と、まず、ポート5の出力信号をオンにしてポート6,
7の出力信号をオフにすることにより、コピー原稿画像
の画素密度に応じた発振器41の基準クロックを選択す
る(ステップ21)。そして、画像信号がレーザダイオ
ード55に出力されるように制御することによりコピー
動作を行い(ステップS22)、次いで、コピーモード
の使用頻度を示すカウンタn1を1つインクリメントす
る(ステップS23)。
【0017】同様に、図5に示すFAXルーチンでは、
ポート6をオン、ポート5,7をオフにして発振器42
の基準クロックを選択し(ステップS31)、FAX動
作を行い(ステップS32)、カウンタn2を一つイン
クリメントする(ステップS33)。また、図6に示す
プリンタルーチンでは、ポート7をオン、ポート5,6
をオフにして発振器43の基準クロックを選択し(ステ
ップS41)、プリンタ動作を行い(ステップS4
2)、カウンタn3を一つインクリメントする(ステッ
プS43)。
ポート6をオン、ポート5,7をオフにして発振器42
の基準クロックを選択し(ステップS31)、FAX動
作を行い(ステップS32)、カウンタn2を一つイン
クリメントする(ステップS33)。また、図6に示す
プリンタルーチンでは、ポート7をオン、ポート5,6
をオフにして発振器43の基準クロックを選択し(ステ
ップS41)、プリンタ動作を行い(ステップS4
2)、カウンタn3を一つインクリメントする(ステッ
プS43)。
【0018】図3に戻り、上記コピールーチン、FAX
ルーチン、またはプリンタルーチンを終了すると、カウ
ンタn1,n2,n3の合計数が例えば所定値「20」
を超えているか否かを判定し(ステップ11)、超えて
いる場合にはステップS12以下に進み、超えていない
場合にはステップS2に示す待機時に戻る。ステップS
12では、カウンタn1,n2,n3が最大値のモード
にセットしてそのモードに応じて出力ポート5〜7の選
択信号をオン、オフし、次いで、カウンタn1,n2,
n3を「0」にリセットし(ステップS13)、ステッ
プS2に示す待機時に戻る。
ルーチン、またはプリンタルーチンを終了すると、カウ
ンタn1,n2,n3の合計数が例えば所定値「20」
を超えているか否かを判定し(ステップ11)、超えて
いる場合にはステップS12以下に進み、超えていない
場合にはステップS2に示す待機時に戻る。ステップS
12では、カウンタn1,n2,n3が最大値のモード
にセットしてそのモードに応じて出力ポート5〜7の選
択信号をオン、オフし、次いで、カウンタn1,n2,
n3を「0」にリセットし(ステップS13)、ステッ
プS2に示す待機時に戻る。
【0019】したがって、上記実施例によれば、コピー
モード、FAXモード、およびプリンタモードに応じて
スキャナモータ54の回転数をそれぞれ最適値に設定す
るので、画素密度が異なる画像の画質が劣化することは
なく、設定されていない画素密度の画像の画質は確実に
向上する。また、上記実施例では、待機時に使用頻度が
高いモードに設定するので、各モードに応じてモードキ
ー22〜24を操作する頻度を減少することができると
ともに、使用頻度が最も高い画像を記録する場合に、ス
キャナモータ54の回転数を変更する必要がなくなり、
したがって、記録開始時間を短縮して待ち時間を短縮す
ることができる。
モード、FAXモード、およびプリンタモードに応じて
スキャナモータ54の回転数をそれぞれ最適値に設定す
るので、画素密度が異なる画像の画質が劣化することは
なく、設定されていない画素密度の画像の画質は確実に
向上する。また、上記実施例では、待機時に使用頻度が
高いモードに設定するので、各モードに応じてモードキ
ー22〜24を操作する頻度を減少することができると
ともに、使用頻度が最も高い画像を記録する場合に、ス
キャナモータ54の回転数を変更する必要がなくなり、
したがって、記録開始時間を短縮して待ち時間を短縮す
ることができる。
【0020】なお、上記実施例では、コピーモード、F
AXモード、およびプリンタモードに応じてそれぞれス
キャナモータ54の回転数を最適値に設定するように構
成したが、本発明は、このモードに限定されるものでは
ない。また、上記実施例では、ディジタル複写機を例に
して説明したが、他の画像記録装置に適用することがで
きることは言うまでもない。
AXモード、およびプリンタモードに応じてそれぞれス
キャナモータ54の回転数を最適値に設定するように構
成したが、本発明は、このモードに限定されるものでは
ない。また、上記実施例では、ディジタル複写機を例に
して説明したが、他の画像記録装置に適用することがで
きることは言うまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、画像の画素密度に応じて前記スキャナモータの回
転数を制御する制御手段を備えているので、画素密度が
異なる画像の画質の劣化を招来することはなく、確実に
画質の向上を図ることができる。
明は、画像の画素密度に応じて前記スキャナモータの回
転数を制御する制御手段を備えているので、画素密度が
異なる画像の画質の劣化を招来することはなく、確実に
画質の向上を図ることができる。
【0022】請求項2記載の発明は、請求項1記載の制
御手段が待機時にスキャナモータの回転数を使用頻度が
最も高い画素密度に対応するので、使用頻度が最も高い
画像を記録する場合に、スキャナモータの回転数を変更
する必要がなくなり、したがって、記録開始時間を短縮
して待ち時間の短縮を図ることができる。
御手段が待機時にスキャナモータの回転数を使用頻度が
最も高い画素密度に対応するので、使用頻度が最も高い
画像を記録する場合に、スキャナモータの回転数を変更
する必要がなくなり、したがって、記録開始時間を短縮
して待ち時間の短縮を図ることができる。
【図1】本発明に係る画像書込装置を備えたディジタル
複写機の要部を示す構成図である。
複写機の要部を示す構成図である。
【図2】図1のモータドライバの要部を示すブロック図
である。
である。
【図3】図1のディジタル複写機のメインルーチンの動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図4】図3に示すコピールーチンの詳細な動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図5】図3に示すFAXルーチンの詳細な動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図6】図3に示すプリンタルーチンの詳細な動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
10 CPU(中央処理装置) 22 コピーモードキー 23 FAXモードキー 24 プリンタモードキー 31,32,33 セレクタ 41,42,43 発振器 52 モータドライバ 53 スキャナモータ 54 ポリゴンミラー 55 レーザダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】 スキャナモータと、スキャナモータによ
って回転駆動されるポリゴンミラーと、ポリゴンミラー
にレーザビームを出射するレーザビーム発生手段と、ポ
リゴンミラーによって反射され、走査されたレーザビー
ムの照射を受けて画像情報を記録する記録媒体とを有す
る画像書込装置において、画像情報の画素密度に応じて
前記スキャナモータの回転数を制御する制御手段を備え
ていることを特徴とする画像書込装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、待機時に前記スキャナ
モータの回転数を使用頻度が最も高い画像の画素密度に
対応するように設定することを特徴とする請求項1記載
の画像書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266953A JPH0583486A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 画像書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266953A JPH0583486A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 画像書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583486A true JPH0583486A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17437988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266953A Pending JPH0583486A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 画像書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990032937A (ko) * | 1997-10-22 | 1999-05-15 | 윤종용 | 복합기에서 화상농도 조정장치 및 방법 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3266953A patent/JPH0583486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990032937A (ko) * | 1997-10-22 | 1999-05-15 | 윤종용 | 복합기에서 화상농도 조정장치 및 방법 |
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