JPH058348B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058348B2 JPH058348B2 JP22453285A JP22453285A JPH058348B2 JP H058348 B2 JPH058348 B2 JP H058348B2 JP 22453285 A JP22453285 A JP 22453285A JP 22453285 A JP22453285 A JP 22453285A JP H058348 B2 JPH058348 B2 JP H058348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- refrigerant
- gas
- pressure
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 81
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 42
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005979 thermal decomposition reaction Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はヒートポンプ式暖房装置の性能向上に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来のヒートポンプ式暖房装置は、温度が低下
するにつれて冷媒の蒸発温度が低下し、その結果
室内熱交換器の冷媒流量が不足し暖房能力が低下
するという欠点があつた。この暖房能力の低下を
補うため第2図に示すように圧縮機1、凝縮器
2、減圧装置3、蒸発器4からなる暖房主循環路
の液化冷媒を逆止弁11を介し受液器6へ送り、
制御開閉弁7により重力で受液器6の液冷媒を加
熱器8へ送りガス化した冷媒を圧縮器1の吐出管
に戻し凝縮能力の向上を図つている。(例えば特
開昭60−89627号公報) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら第2図のような構成では凝縮器2
で凝縮液化した冷媒は、圧縮機1の吸引作用によ
りほとんど蒸発器4の方へ流れ、凝縮器2の出口
とほとんど圧力差のない受液器6の方へは流れ込
まず、その結果発生器8の液冷媒量が不足し、冷
媒が熱分解しサイクルの信頼性が低下する問題点
を有していた。
するにつれて冷媒の蒸発温度が低下し、その結果
室内熱交換器の冷媒流量が不足し暖房能力が低下
するという欠点があつた。この暖房能力の低下を
補うため第2図に示すように圧縮機1、凝縮器
2、減圧装置3、蒸発器4からなる暖房主循環路
の液化冷媒を逆止弁11を介し受液器6へ送り、
制御開閉弁7により重力で受液器6の液冷媒を加
熱器8へ送りガス化した冷媒を圧縮器1の吐出管
に戻し凝縮能力の向上を図つている。(例えば特
開昭60−89627号公報) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら第2図のような構成では凝縮器2
で凝縮液化した冷媒は、圧縮機1の吸引作用によ
りほとんど蒸発器4の方へ流れ、凝縮器2の出口
とほとんど圧力差のない受液器6の方へは流れ込
まず、その結果発生器8の液冷媒量が不足し、冷
媒が熱分解しサイクルの信頼性が低下する問題点
を有していた。
本発明はかかる従来の問題を解決するもので、
機器の信頼性の向上をはかる目的のものである。
機器の信頼性の向上をはかる目的のものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の暖房装置
は、圧縮機、室内熱交換器、減圧装置、室外熱交
換器とからなるヒートポンプサイクルと前記ヒー
トポンプサイクルの高圧液部から第1逆止弁を介
し前記ヒートポンプサイクルの低圧部と熱交換関
係に配設した受液器と、第2逆止弁を介し前記受
液器の下方に前記受液器と連結すると共にガス戻
し管を前記圧縮機の吐出管と連結し前記受液器と
開閉弁を有する均圧管を設けた気液分離器、およ
び前記気液分離器の液管と戻り管を冷媒加熱器と
連結した構成を備えたものである。
は、圧縮機、室内熱交換器、減圧装置、室外熱交
換器とからなるヒートポンプサイクルと前記ヒー
トポンプサイクルの高圧液部から第1逆止弁を介
し前記ヒートポンプサイクルの低圧部と熱交換関
係に配設した受液器と、第2逆止弁を介し前記受
液器の下方に前記受液器と連結すると共にガス戻
し管を前記圧縮機の吐出管と連結し前記受液器と
開閉弁を有する均圧管を設けた気液分離器、およ
び前記気液分離器の液管と戻り管を冷媒加熱器と
連結した構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて受液器はヒート
ポンプサイクルの低圧部と熱交換関係に配設して
いるため、前記受液器は冷却され、ヒートポンプ
サイクルの高圧液部から受液器へ高圧液冷媒が流
入しやすくなり、気液分離器へ常に適正な液冷媒
量を前記受液器と気液分離器とを連結している均
圧管の開閉弁を開にすることによりヘツド差で供
給することができ、気液分離器の液管から冷媒加
熱器へ供給される冷媒量が不足することがないか
ら冷媒加熱器で冷媒が熱分解することがなくサイ
クルの信頼性の向上が得られる。
ポンプサイクルの低圧部と熱交換関係に配設して
いるため、前記受液器は冷却され、ヒートポンプ
サイクルの高圧液部から受液器へ高圧液冷媒が流
入しやすくなり、気液分離器へ常に適正な液冷媒
量を前記受液器と気液分離器とを連結している均
圧管の開閉弁を開にすることによりヘツド差で供
給することができ、気液分離器の液管から冷媒加
熱器へ供給される冷媒量が不足することがないか
ら冷媒加熱器で冷媒が熱分解することがなくサイ
クルの信頼性の向上が得られる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図において、9は圧縮機、10は室内熱交
換器、11は減圧装置、12は室外熱交換器、1
3はアキユムレーターでありヒートポンプサイク
ルを構成している。14は前記ヒートポンプサイ
クルの低圧部に配設し、前記ヒートポンプサイク
ルの高圧液部と、第1逆止弁15を介し接続して
ある受液器16と熱交換する熱交換器、17は第
2逆止弁18を介し前記受液器より下方に配設し
てある気液分離器、19は前記受液器16と前記
気液分離器17とを連結する均圧管20に配設し
てある開閉弁、21は前記気液分離器のガス冷媒
を前記圧縮器9の吐出管に導くガス戻し管、2
2,23はそれぞれ前記気液分離器に配設してあ
る液管と戻り管で、冷媒加熱器24と連結してい
る。
換器、11は減圧装置、12は室外熱交換器、1
3はアキユムレーターでありヒートポンプサイク
ルを構成している。14は前記ヒートポンプサイ
クルの低圧部に配設し、前記ヒートポンプサイク
ルの高圧液部と、第1逆止弁15を介し接続して
ある受液器16と熱交換する熱交換器、17は第
2逆止弁18を介し前記受液器より下方に配設し
てある気液分離器、19は前記受液器16と前記
気液分離器17とを連結する均圧管20に配設し
てある開閉弁、21は前記気液分離器のガス冷媒
を前記圧縮器9の吐出管に導くガス戻し管、2
2,23はそれぞれ前記気液分離器に配設してあ
る液管と戻り管で、冷媒加熱器24と連結してい
る。
上記構成において、圧縮機9で高温高圧になつ
た冷媒は室内熱交換器10で凝縮液化し減圧装置
11で減圧膨張し、室外熱交換器12で蒸発ガス
化しアキユムレーター13をへて圧縮機9へ戻
る。一方、前記ヒートポンプサイクルの高圧液部
から分流した液冷媒は第1逆止弁15を介し前記
ヒートポンプサイクルの低圧部と熱交換関係にあ
り冷却されている受液器16へ流入する。このと
き均圧管20に配設してある開閉弁19が閉じて
いる時は、流入した液冷媒は受液器16へ溜る。
ここで開閉弁19を開くと受液器16へ溜つてい
る液冷媒は受液器16より下方に配設してある気
液分離器17へ第2逆止弁18を通過してヘツド
差で流入する。気液分離器17へ流入した液冷媒
は液管22から冷媒加熱器24へ流入し吸熱蒸発
し戻り管23を通り再び気液分離器24へ戻りガ
ス冷媒のみがガス戻し管21を通つて圧縮機9の
吐出ガスと合流し室内熱交換器10へ流入し同様
のサイクルを繰返す。ここで冷媒加熱器24の出
口冷媒状態は常に2相状態を保証してあるため気
液分離器17では末蒸発の液冷媒は液管22から
再び冷媒加熱器24へ流入する。そして気液分離
器17内の液面が低下してくると、開閉弁19を
開にし受液器16に溜つている液冷媒を気液分離
器17へ供給し、供給中は第1逆止弁15により
受液器16へヒートポンプサイクルから高圧液冷
媒は流入しない。受液器16に溜つている液冷媒
が気液分離器17へ供給し終わると開閉弁19は
閉じて受液器16へはヒートポンプサイクルから
高圧液冷媒が再び流入し、この繰返しで気液分離
器17へは常に適切な冷媒量が保証される。した
がつて、気液分離器17へ常に適切な冷媒量を保
証し、冷媒の熱分解を防止するためには受液器1
6へヒートポンプサイクルの高圧液冷媒を流入さ
せることが必要であるが、本実施例ではヒートポ
ンプサイクル低圧部と受液器16とを熱交換関係
に配設し受液器16を冷却してあるためその点が
可能であり、サイクルの信頼性が向上する。なお
室内熱交換器10は必ずしも空調用である必要は
なく冷媒−水熱交換器で給湯用に用いてもよい。
た冷媒は室内熱交換器10で凝縮液化し減圧装置
11で減圧膨張し、室外熱交換器12で蒸発ガス
化しアキユムレーター13をへて圧縮機9へ戻
る。一方、前記ヒートポンプサイクルの高圧液部
から分流した液冷媒は第1逆止弁15を介し前記
ヒートポンプサイクルの低圧部と熱交換関係にあ
り冷却されている受液器16へ流入する。このと
き均圧管20に配設してある開閉弁19が閉じて
いる時は、流入した液冷媒は受液器16へ溜る。
ここで開閉弁19を開くと受液器16へ溜つてい
る液冷媒は受液器16より下方に配設してある気
液分離器17へ第2逆止弁18を通過してヘツド
差で流入する。気液分離器17へ流入した液冷媒
は液管22から冷媒加熱器24へ流入し吸熱蒸発
し戻り管23を通り再び気液分離器24へ戻りガ
ス冷媒のみがガス戻し管21を通つて圧縮機9の
吐出ガスと合流し室内熱交換器10へ流入し同様
のサイクルを繰返す。ここで冷媒加熱器24の出
口冷媒状態は常に2相状態を保証してあるため気
液分離器17では末蒸発の液冷媒は液管22から
再び冷媒加熱器24へ流入する。そして気液分離
器17内の液面が低下してくると、開閉弁19を
開にし受液器16に溜つている液冷媒を気液分離
器17へ供給し、供給中は第1逆止弁15により
受液器16へヒートポンプサイクルから高圧液冷
媒は流入しない。受液器16に溜つている液冷媒
が気液分離器17へ供給し終わると開閉弁19は
閉じて受液器16へはヒートポンプサイクルから
高圧液冷媒が再び流入し、この繰返しで気液分離
器17へは常に適切な冷媒量が保証される。した
がつて、気液分離器17へ常に適切な冷媒量を保
証し、冷媒の熱分解を防止するためには受液器1
6へヒートポンプサイクルの高圧液冷媒を流入さ
せることが必要であるが、本実施例ではヒートポ
ンプサイクル低圧部と受液器16とを熱交換関係
に配設し受液器16を冷却してあるためその点が
可能であり、サイクルの信頼性が向上する。なお
室内熱交換器10は必ずしも空調用である必要は
なく冷媒−水熱交換器で給湯用に用いてもよい。
発明の効果
以上のように本発明の暖房装置によれば、ヒー
トポンプサイクルの低圧部と受液器とを熱交換関
係に配設してあるため受液器が冷却されヒートポ
ンプサイクルの高圧液冷媒が受液器へ流入し易く
なり、その結果気液分離器への液冷媒の供給が円
滑となり冷媒加熱器での冷媒の熱分解が防止でき
システムの信頼性が向上する効果があり、外気温
度の影響の少ない快適な暖房装置が得られるもの
である。
トポンプサイクルの低圧部と受液器とを熱交換関
係に配設してあるため受液器が冷却されヒートポ
ンプサイクルの高圧液冷媒が受液器へ流入し易く
なり、その結果気液分離器への液冷媒の供給が円
滑となり冷媒加熱器での冷媒の熱分解が防止でき
システムの信頼性が向上する効果があり、外気温
度の影響の少ない快適な暖房装置が得られるもの
である。
第1図は本発明の一実施例による暖房装置の図
路構成図、第2図は従来の暖房装置の回路構成図
である。 9……圧縮機、10……室内熱交換器、11…
…減圧装置、12……室外熱交換器、15……第
1逆止弁、16……受液器、17……気液分離
器、18……第2逆止弁、19……開閉弁、20
……均圧管、21……ガス戻し管、22……液
管、23……戻り管、24……冷媒加熱器。
路構成図、第2図は従来の暖房装置の回路構成図
である。 9……圧縮機、10……室内熱交換器、11…
…減圧装置、12……室外熱交換器、15……第
1逆止弁、16……受液器、17……気液分離
器、18……第2逆止弁、19……開閉弁、20
……均圧管、21……ガス戻し管、22……液
管、23……戻り管、24……冷媒加熱器。
Claims (1)
- 1 圧縮機、室内熱交換器、減圧装置、室外熱交
換器とからなるヒートポンプサイクルと、前記ヒ
ートポンプサイクルの高圧液部から第1逆止弁を
介し前記ヒートポンプサイクルの低圧部と熱交換
関係に配設した受液器と、第2逆止弁を介し前記
受液器の下方に前記受液器と連結すると共に、ガ
ス戻し管を前記圧縮機の吐出管と連結し前記受液
器と開閉弁を有する均圧管を設けた気液分離器お
よび前記気液分離器の液管と戻り管を冷媒加熱器
と連結したサイクルとからなる暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224532A JPS6284260A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224532A JPS6284260A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284260A JPS6284260A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH058348B2 true JPH058348B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=16815273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224532A Granted JPS6284260A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284260A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820126B2 (ja) * | 1990-04-28 | 1996-03-04 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| KR100613502B1 (ko) | 2004-12-10 | 2006-08-17 | 엘지전자 주식회사 | 히트 펌프식 공기조화기 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224532A patent/JPS6284260A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284260A (ja) | 1987-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107014015A (zh) | 热回收型蒸发冷凝式冷水机组 | |
| JPS61119954A (ja) | 吸収ヒ−トポンプ/冷凍システム | |
| CN105333641B (zh) | 空气源空调热水系统 | |
| US5018367A (en) | Cooling energy generator with cooling energy accumulator | |
| CN110553421B (zh) | 一种太阳能空气能热泵机组 | |
| CN210569393U (zh) | 冷水机组 | |
| JPH058348B2 (ja) | ||
| CN211876409U (zh) | 一种应用在复叠制冷系统/相变换热载冷系统中的两段式冷凝蒸发换热系统 | |
| JPS62218773A (ja) | 蓄冷熱装置 | |
| JPH04244565A (ja) | 凝縮器 | |
| JP3043080B2 (ja) | 空気調和システム | |
| CN111964188B (zh) | 一种热虹吸管-蒸汽压缩复合制冷系统 | |
| JPH0113968Y2 (ja) | ||
| JP3780643B2 (ja) | 吸収式冷凍装置 | |
| JP3097971U (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH04268165A (ja) | 二段圧縮冷凍サイクル装置 | |
| JPS5849863A (ja) | ヒ−トポンプ式給湯機の冷凍サイクル | |
| JP3429906B2 (ja) | 吸収式冷凍機 | |
| JPH01312365A (ja) | 冷暖房装置 | |
| JPS6022253B2 (ja) | 吸収冷凍機 | |
| WO1983000917A1 (en) | A cooling plant | |
| JPH0566502B2 (ja) | ||
| JPS62780A (ja) | エンジン駆動ヒ−トポンプ式冷暖房給湯装置 | |
| JPH04132369U (ja) | 空気調和機の冷媒回路 | |
| JPS6310348B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |