JPH0583712B2 - - Google Patents

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JPH0583712B2
JPH0583712B2 JP20075187A JP20075187A JPH0583712B2 JP H0583712 B2 JPH0583712 B2 JP H0583712B2 JP 20075187 A JP20075187 A JP 20075187A JP 20075187 A JP20075187 A JP 20075187A JP H0583712 B2 JPH0583712 B2 JP H0583712B2
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JP
Japan
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housing member
latch
wall
frame member
throat
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JP20075187A
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JPS6344091A (ja
Inventor
Kenesu Gaautsudo Suteiibun
Reen Konchan Jefurii
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Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
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Publication date
Application filed by General Motors Corp filed Critical General Motors Corp
Publication of JPS6344091A publication Critical patent/JPS6344091A/ja
Publication of JPH0583712B2 publication Critical patent/JPH0583712B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B85/00Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
    • E05B85/20Bolts or detents
    • E05B85/24Bolts rotating about an axis
    • E05B85/243Bolts rotating about an axis with a bifurcated bolt
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B77/00Vehicle locks characterised by special functions or purposes
    • E05B77/36Noise prevention; Anti-rattling means
    • E05B77/38Cushion elements, elastic guiding elements or holding elements, e.g. for cushioning or damping the impact of the bolt against the striker during closing of the wing
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B85/00Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
    • E05B85/02Lock casings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/08Bolts
    • Y10T292/1043Swinging
    • Y10T292/1044Multiple head
    • Y10T292/1045Operating means
    • Y10T292/1047Closure
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/62Bolt casings

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  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、車両のドアのラツチにかかり、特
に、改良されたフオークボルトタイプの車両のド
アラツチに関する。
技術的背景 フオークボルトタイプのドアラツチ(fork
bolt−type vehicle door latche)は、良く知ら
れており、長年、使用されている。本発明は、改
良されたドアラツチを提供することを目的とする
ものである。
発明の摘要 本発明にかかるドアラツチは、幾つかの特徴を
有している。
第1は、本発明のドアラツチが、重ねて組立る
工程において当該ラツチの部品を受け入れるため
に開放された側部を有する合成樹脂ハウジング部
材を有することである。これにより、ハウジング
部材とラツチ部品との組立作業の間、当該ハウジ
ング部材を同じ水平な状態に保持できるので、該
ハウジング部材とラツチ部品の組立体が容易とな
る。
第2は、フレーム部品が合成樹脂ハウジング部
材の開放された側部を覆うようにしていることで
ある。フレーム部材はハウジング部材のへこんだ
棚部分上に着座され、組立られたときに、実質的
に密封されたラツチハウジングを形成する。ラツ
チの操作レバーのための出口及びフオークータイ
プラツチボルトと係合するストライカをいれるた
めの開口だけが、当該ラツチハウジングにあるこ
とになる。このように実質的に密封されたラツチ
ハウジングは水が入るのを大幅に減少し、それに
ともなう密封及び潤滑問題を減少する。
第3は、フレーム部材及び合成樹脂のハウジン
グの前部は共通平面状とされ、ドアビームやドア
ラツチコントロールモデユールなどのドア部品若
しくは車両ボデイドアの壁に組立られたドアラツ
チを取付けるのを容易にしている。
第4は、ロツキングレバーやアンラツチレバー
を含む操作レバーがラツチハウジングの底部に位
置決めされていることである。これにより、追加
の補助レバーを必要とすることなしに、車両の前
部及び後部ドアに当該ラツチを使用することが出
来るようになる。
第5は、フレーム部材及びハウジング部材が、
当該ハウジング部材のそれぞれの凹所内に設定さ
れてフレーム部材に係合する複数のま円筒状ブツ
シユによつて相互に組立られることである。ブツ
シユは中空とされ、内部にねじが切られ、ラツチ
をドアに固定するためのボルトを受け入れるよう
になつている。ブツシユのあるものは、ラツチボ
ルト及びデテントのためのピボツトとして作用す
る。
第6は、ブツシユの1つがデテントの肩部に隣
接して設定され、デテント及びボルト肩部を、そ
れら肩部が相互にラツチ係合状態にあるときに、
それらをブツシユのフランジ及びフレーム部材が
それらの間に保持する。これによつて、デテント
及びボルト肩部が相互にバイパスするのを防止す
る。
第7は、当該ドアラツチが、ループタイプスト
ライカとともに使用するように意図されていると
いうことである。ストライカのバイト部分はモル
ドされた合成樹脂ウエツジを有しており、該ウエ
ツジはハウジングのウエツジ面に係合して、ドア
がラツチ位置にあるときにドアと車両ボデイとの
間の相対的動きを阻止する。ボルトによつて係合
されるルーブタイブストライカの脚部はカバーさ
れていないので、そのような脚部を受け入れるボ
ルトのど部は最小寸法とされ、ドアラツチの強度
を増大するとともに、その寸法及び重量を減少す
る。
実施例 以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
第1図、第2図、第4図、及び第7図から分か
るように、本発明にかかるドアラツチ10はワン
ピースモールドの合成樹脂のハウジング部材12
を有しており、該部材はそれらの一側すなわち外
側ベース壁のおいて開放しており、その両側及び
上下の壁に沿つた比較的薄い周壁14と、それに
隣接する内側の第1のベース壁部分16とを有し
ており、それらベース壁部分は総て同一平面上に
ある。カバーフレーム部材18は、内側にへこん
だ下方のコーナ部分20と側部フランジ22とを
有している。フレーム部材18は周壁14内にフ
イツトされて壁部分16に当接され、ハウジング
部材12の開放ベース壁を閉じている。ハウシン
グ部材12及びフレーム部材18との間には、3
つのブツシユ24,26,28及びスタツド30
が延びており、ブツシユは中間部分にフランジが
形成され、めねじが設けられている。第2図及び
第7図に最も良く示すように、ハウジング部材1
2は3つの円筒状開口32を有しており、それら
はそれぞれ、ブツシユ24,26,28の長い円
筒状部分を受け入れている。ブツシユ24のため
の第1の開口32は、ハウジング部材12の第2
の凹所34にむけて開いている。第1の開口32
は円形の凹所36によつて囲まれており、該凹所
はブツシユ24のフランジ38を受け入れる。凹
所36はフランジ38を壁部分34と共通の平面
内に位置決めする。円弧状の溝40が部分的に凹
所36を囲んでいる。
ブツシユ26のフランジ38は第2の開口32
の周りの円形凹所42内に受け入れられ、第1図
に示すように壁部分34の延長部分と同一平面と
されている。ブツシユ28のフランジ38はハウ
ジング部材18の円筒状部分44の自由端に当接
されており、該円筒状部分は内側にへこんだ第3
のベース壁部分46から外側に延びており、第3
の開口32の一部を形成している。円筒状部分4
4の自由端は壁部分34に対して相対的にへこん
でおり、ブツシユ28のフランジ38は壁部分3
4と同一平面にあり、また、ブツシユ24,26
のフランジ38とも同一の平面内にある。
円筒状凹所48が、円筒状部分44の基部を囲
んでおり、伸長部分50を有している。ハウジン
グ部材12の第4の内側にへこんだベース壁部分
52は、スタツド30を受け入れる開口52を有
している。スタツドのヘツド及びそれに隣接した
肩部分は、第2図に示すようにハウジング12の
同様の形状の凹所54内に受け入れられている。
壁部分52はハウジング部材12の両側壁を通し
て56で外向きに開いている。フレーム部材18
は、ブツシユ24,26,28の短い円筒形状部
分の自由端に当接しており、それらブツシユのめ
ねじに整合して開口があけられている。スタツド
30の自由端はフレーム部材のコーナ部分20の
開口を通して延びており、第2図に示すようにヘ
ツドがつけられており、当該フレーム部材18と
ハウジング部材12とを固定している。
フオークタイプボルト58が、第2図に示すよ
うに、ブツシユ24の短い円筒状部分に枢着され
ている。ピン60がボルトから内側に延びてお
り、溝40内に受け入れられたバネ62の一端を
支持している。バネの他端は、溝40の端壁64
と係合しており、ボルト58を偏倚して、当該ボ
ルトを第1図の完全にラツされた位置から第4図
のアンラツチ位置に向けて時計方向に押圧してい
る。ボルト58の外側のレツグ66は、周壁14
と壁部分34とのあいだの肩部分68と係合して
おり、当該ボルト58をバネ62に対する偏倚力
に抗してアンラツチ位置に設定する。
デテント70がブツシユ28の短い円筒状部分
の上に枢着されている。ねじりバネ72が、凹所
48内で円筒状部分44の周りに設定されてい
る。該バネの一端74が上記延長部分50に係合
されており、他端76がデテント70の下に係合
して、当該デテントを第1図、第4図及び第5図
で見て反時計方向で停止位置に向けて偏倚してい
る。デテントは、そのゴムバンパの付けられた脚
部80がブツシユ26の短い円筒状部分と係合す
ることにより、バネ72の偏倚力に抗して上記位
置に設定される。デテント70は肩部82を有し
ており、該肩部は第1図に示すボルト58の喉部
86の内側の脚部の肩部84と係合して、当該ボ
ルトを完全にラツチされた位置にすることが出来
る。図面には示していないが、デテントの肩部8
2はボルトの他の肩部88とも係合して、当該ボ
ルトを中間ラツチ位置にすることも出来る。
間欠部材90が92のところでデテント70に
枢着されており、デテントに対して関係した状態
とされている。間欠部材は下部部分94と円弧状
スロツト96とを有している。
第2図に示すように、スタツド30はハウジン
グ部材12とフレーム部材18のコーナ部分20
との間に延びており、それら部材を相互に結合す
るとともに、それらをブツシユ24,26,28
と共に、間隔をあけて設定している。また、スタ
ツド30は外側操作レバー98、伝達レバー10
0、ロツキングレバー102及びキーシリンダレ
バー104を取付ける作用もしている。スタツド
30の上には、伝達レバー100とロツキングレ
バー102との間で円筒状ブツシユ106が取付
られており、該ブツシユの周りにはコイルねじり
バネ108が取付られている。バネ108の一端
110は伝達レバー100に係合されており(第
6図)、同バネの他端112ハウジング部材12
の壁部分114に当接して、伝達レバーを第4図
で見て反時計方向に偏倚している。ロツキングレ
バー102は第1のピン116を有しており、該
ピンは間欠部材90の円弧状スロツト96内に受
け入れられている。また、同ロツキングレバー
は、第2のピン118を有しており、該ピンはキ
ーシリンダレバー104の拡大スロツト120内
に受け入れられている。
第6図及び第7図に最もよく示すように、レバ
ー98は、伝達レバー100の外側端124の上
方にあるタブ122を有しており、レバー98,
100を操作レバー98の時計方向の動きによ
り、相互に連結している。
第1図に示すロツキングレバー102は、アン
ロツク位置にあり、そのピン116が間欠部材9
0の円弧状スロツト96の下端に隣接している。
ロツキングレバーのこの位置においては、間欠部
材は結合位置にあり、間欠部材のタブ94が伝達
レバー100の端部124の下にある。ロツキン
グレバー102が第5図に示すロツク位置にある
ときは、第1図で見て、反時計方向に位置し、ピ
ン116のスロツト96との係合はピボツト92
のまわりで幾分時計方向に変位して非係合位置と
なつており、間欠部材100が伝達レバー100
の一端124の下にない。操作レバー98の自由
端は、通常のものと同様に、操作者が手動で操作
することにより、スタツド30の周りで時計方向
に当該レバー98を回転するプルタイプもしくは
パドルタイプの外側ハンドルのような手動操作部
材に連結されている。レバー98の時計方向の動
きにより、レバー100の一端124と係合して
いるタブ122が伝達レバー100を時計方向に
回転する。レバー100の一端124が間欠部材
90のタブ94と係合しているので、間欠部材9
0は第1図で見て下方に変位され、デテント70
を第4図に示す解放位置に動かす。これにより、
ボルト58が開放されて、第4図に示すアンラツ
チ位置に動く。間欠部材90が第5図に示す非結
合位置にあるときは、操作レバー98による伝達
レバー100の時計方向での動きにより、当該伝
達レバーの一端124が間欠部材のタブ94をバ
イパスし、デテント70を停止位置に維持する。
バネ108及びタブ122が操作レバーの自由端
を、第1図で見て、ハウジングの右側開口56の
上端に当接させ、レバー98,100をアクチユ
エイトされた位置にする。
キーシリンダレバー104は、通常のように外
側キーシリンダに接続されており、ロツキングレ
バー102を第1図に示すアンロツク位置と、第
5図に示すロツク位置との間を、スロツト120
とピン118との係合によつて動かす。
第1図、第4図及び第5図に示すように、キー
シリンダレバー104と外側操作レバー98と
は、ハウジング部材の両側にある開口56を通し
て、当該ハウジング部材の外側に延びている。
第1図、第3図及び第7図に示すように、内側
ロツキングレバー126が、フレーム部材18の
側部フランジ22に128のところで枢着されて
いる。オーバセンタタイプのヘアピンバネ130
が、フランジ22及びレバー126との間にかけ
てられており、該レバーを第3図に実線で示すア
ンロツク位置か、同図に破線で示すロツク位置に
する。レバー126は通常のもののように、垂直
方向で往復動可能のガーニツシユボタンましくは
直線的に変位可能のスライドボタンなどの内側ロ
ツクオペレータに接続されている。レバー126
は脚部132を有しており、該脚部はロツキング
レバー102のノツチ134内に受け入れられ、
当該レバー126がロツク位置及びアンロツク位
置との間で動くことにより、ロツキングレバー1
02を対応するロツク位置及びアンロツク位置に
動かす。ピン118はフランジ部材18のコーナ
部分20の第7図に示す開口135の中に延びて
いる。開口135の上方及び下方縁とピンとの係
合により、レバー102をバネ130の偏倚力の
下でロツク位置及びアンロツク位置にする。
内側操作リモートレバー136が138のとこ
ろでフランジ22に枢着されている。該レバーは
脚部140(第3図)を有しており、該脚部は伝
達レバー100の端部142の下にある。レバー
136は、内側ハンドルのような内側オペレータ
に接続されている。この内側オペレータの操作に
より、レバー136は第3図で見て、反時計方向
に回転可能とされている。足部140と伝達レバ
ーの端部142との係合により、伝達レバー10
0を、バネ108に抗して第1図で見て、時計方
向に回転し、前述したようにデテント70を開放
し、ボルト58がアンラツチ位置に動くのを許容
する。
外側操作レバー98の操作を通してのデテント
70の開放は、内側レバー136の動きと独立し
て起こり、同様に、内側操作レバー136による
デテント70の開放は、外側レバー98の動きと
独立して起きる。ロツキングレバー102は、キ
ーシリンダレバー104若しくは内側ロツキング
レバー126の操作を通して、ロツク位置及びア
ンロツク位置との間で動かされる。ロツキングレ
バー102が内側ロツキングレバー126によつ
て動かされると、ピン118がスロツト120の
上方端部と係合する。レバー104のスロツト1
20のピン118との係合によつて、ロツキング
レバー102が動かされるときは、ロツキングレ
バー126は静止している。
第7図及び第8図に最も良く示すループタイプ
ストライカ144は、一対の脚部146を有して
おり、これら脚部は一般的方法で取付プレート1
48に取付られている。ストライカ144のバイ
ト部150は、第2図に示すように、その両側が
部分的に平らにされており、通常のモールド作業
によりこのバイト部150に合成樹脂ウエツジ1
52がモールドされている。
第7図に最も良く示すように、ハウジング部材
12は、壁部分34から当該ハウジング部材12
の内側にへこんだ第5のベース壁部分156に延
びている凹所154を有している。ほぼL型のゴ
ムバンパー158が凹所154内にフイツトされ
ている。メタルプレート160が、ラバーバンパ
ーの長い脚部に取り付けられている。メタルプレ
ート160は、第2ベース壁部分34と第5ベー
ス壁部分158との間で壁162と共同してハウ
ジング部材12内にのど部を形成している。フレ
ーム部材18は、ハウジング部材12ののど部と
整合しているのど部分を有している。フレーム部
材ののど部の形状及び寸法は、ウエツジ152の
形状及び寸法と同じである。
ラツチ10が車両のドアに取付られるときは、
フレーム部材18は該ドアの自由揺動端部壁16
6に当接し(第2図)、フランジ22がドア内側
パネルに沿つて延びている。フレーム部材ののど
部164は端部壁166内ののど部168及びド
アの内側パネルに整合している。フレーム部材1
8は、第2図に示すように端部壁166内の開口
172及びブツシユ24,26,28の開口と整
合した開口170を有している。ボルト174の
形状をしたヘツド付き固定部材がそのように整合
された開口を通つて延びブツシユのねじに係合し
て、ラツチ10をドアに取付け、ハウジング部材
12をフレーム部材18に固定する。ボルト17
4はブツシユを通して圧縮力を部材12,18に
かけることによりラツチ10の強度を高め、ま
た、ブツシユの強度を高めることによりデテント
70及びボルト58のピボツトを強化する。フレ
ーム部材18のコーナ部分20は、第2図に示す
ように、スタツド30のベツドのための空間を形
成している。ストライカ144の取付プレート1
48はボデイピラー壁に固定されて、ウエツジ1
52をハウジング部材12内ののど部及びのど部
168の通路内に位置決めし、ストライカの脚部
146をのど部164,168に整合している。
第4図を参照するに、ドアが閉められるときに
は、ストライカ144の脚部146がボルト58
ののど部86の後部外側縁に係合され、ボルトを
第4図に示す位置から第1図に示す位置に向けて
反時計方向に回転する。アンラツチ位置からラツ
チ位置へのこの動きの間、デテントの肩部82は
はしめに肩部88に係合し、それからバネ72の
偏倚力の下、肩部84に係合する。ボルトがアン
ラツチ位置からラツチ位置に動くと、ストライカ
の脚部146がボルトののど部86内に入り、ゴ
ムバンパ158の短い脚部と係合して部分的に圧
縮する。ウエツジ152はストライカ144のバ
イト部150の上にのみモールドされているの
で、ボルトのど部86は最小幅とすることがで
き、寸法を増大することなしにボルトの強度を増
大することが出来る。これにより、ラツチ10を
最小寸法にすることができる。
ストライカ144のウエツジ部152はメタル
プレート160及び壁162とにくさび係合し、
バンパ158の長い脚部を部分的に圧縮する。こ
れにより、ボルト58がラツチ位置に有るとき
に、ドアがボデイに対して上下動するのを防止す
る。
第1図に示すように、ボルト58がラツチ位置
にあるときは、ボルトの肩部84及びデテントの
肩部82がフレーム部材18とブツシユ26のフ
ランジ38の間に位置し、それらの間に保持され
てそれらの肩部が負荷がかかつた状態で相互に相
対的にバイパスするのを防止される。ボルト17
4は、フランジ部材18をブツシユ26に当接し
てきつく保持し、ブツシユ26及び部材12,1
8の強度を増大する。
以上の説明から、ハウジング部材及びフレーム
部材は、それらがブツシユ24,26,28、ス
タツド30及びボルト174によつて組立られる
と、当該ラツチの部品をほぼシールした状態で収
納することが出来ることが分かるであろう。その
ようなハウジングにおける開口は、ストライカ1
44の出入りのための164,168、外側操作
レバー98及びキーシリンダレバー104の出口
としての56だけである。フレーム部材及びハウ
ジング部材は、ラツチ10が最初に組立られると
きにスタツド30のみによつて相互に固定され
る。ラツチ10が第2図に示すように車両ドア1
0のラツチピラー面に取付られるとき、ボルト1
74はブツシユ24,28及びラツチ10の強度
を強化する。(これらブツシユはボルト58及び
デテント70のためのピボツトを形成する。)ボ
ルト174はラツチ10をドアビームに若しく
は、特に第2図に176で示すドアラツチコント
ロールモデユールに取付ける作用もなす。この取
付は、ハウジング部材12の内側面が平面だか
ら、容易に行うことが出来る。
ラツチ10の総ての部品はハウジング部材12
の開放ベース壁を通して重ねることにより組立る
ことが出来る。従つて、容易に組立ることが出来
る。操作レバーをラツチ10の底部近くに設定し
たので、ラツチ10は後部ドア及び前部ドアの両
方に等しく使用することが出来る。
本発明は、改良されたフオークボルトタイプ車
両ドアラツチを提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図はアンロツク状態のドアラツチ及びロツ
ル状態のラツチボルトの部分的に分解して示した
断面図;第2図は、第1図の2−2線に沿つて見
た図;第3図は、第1図の3−3線に沿つて見た
図;第4図は、第1図に類似する図で、ボルトが
アンロツク状態にあるときの図;第5図は、第1
図に類似する図で、ボルトがロツク状態にあると
きの図;第6図は、第4図の4−4線に沿つて見
た図;第7図は、分解斜視図;第8図は、ラツチ
のストライカの斜視図;である。 12……ハウジング部材、18……フレーム部
材、26……ブツシユ、58……ラツチボルト、
70……デテント。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カバー部材によつて閉じられるようにされた
    ハウジング部材であつて、ラツチ位置とアンラツ
    チ位置との間で可動なようにして当該ハウジング
    部材に取付られ、ラツチ肩部を有しているラツチ
    ボルトを備えるハウジング部材と;ラツチボルト
    に対して相対的に係止位置と解放位置との間で可
    動なるようにしてハウジング部材に取付られたデ
    テントと;を有している車両のドアラツチにおい
    て、 上記ハウジング部材が合成樹脂のハウジング部
    材12とされており、該ハウジング部材が内側ベ
    ース壁34,46と、上部及び下部端部壁14
    と、側部壁14と、開放した外側ベース壁と、当
    該ハウジング部材12の側部壁14と端部壁の棚
    部分16とを有しており;上記カバー部材がハウ
    ジング部材12の開放外側ベース壁を覆うように
    して上記棚部分16上に支持されるフレーム部材
    18とされ;ハウジング部材12の内側ベース壁
    34内の凹所32内に設定され、上記フレーム部
    材18に係合し、ハウジング部材12の開放外側
    ベース壁を覆うフレーム部材18を支持するブツ
    シユ26であつて、内側ベース壁34上に設定さ
    れフレーム部材18から間隔をあけて設定される
    中間フランジ38を有するブツシユ26を有して
    おり;上記デテント70は肩部82を有してお
    り、該肩部は係止位置にあるときに、ラツチボル
    ト58の肩部84と係合して当該ラツチボルト5
    8をラツチ位置に保持するようにされており、係
    合したラツチボルト58とデテント70の肩部8
    2,84はブツシユ26及びフレーム部材18の
    間に位置し、それらによつてオーバラツプされ、
    それら肩部が負荷により相互に相対的に横方向で
    バイパスするのを防止されていることを特徴とし
    ている車両ドアラツチ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の車両ドアラツ
    チにおいて、ブツシユ26がめねじを有してお
    り、該めねじにヘツド付き固定愚174がねじ係
    合されてフレーム部材18をハウジング部材26
    の外側部分に固定して、フレーム部材18がハウ
    ジング部材26に対して動くのを防止するように
    した車両ドアラツチ。 3 特許請求の範囲第1項若しくは第2項に記載
    の車両ドアラツチにおいて、めねじを有する複数
    のブツシユ24,26,28を備え、各ブツシユ
    がハウジング部材12の内側ベース壁34,46
    内に設けられた凹所32内に着座される内側部
    分、ハウジング部材12の開放外側ベース壁を覆
    うフレーム部材18を追加的に支持するためフレ
    ーム部材18に係合する外側部材、及び、内側ベ
    ース部分34,46上に着座され、フレーム部材
    18から間隔をあけられて設定される中間部分を
    有しており、上記ラツチボルト58はブツシユ2
    4の1つの外側部分上に取付られ、上記デテント
    70がブツシユ28の他の1つの外側部分上に取
    付られ、ヘツド付き固定具174がブツシユ2
    4,26,28にそれぞれねじ係合されて、フレ
    ーム部材18を各ブツシユの外側部分に対してク
    ランプし、フレーム部材18がブツシユに対して
    動かないようにしている車両ドアラツチ。 4 特許請求の範囲第1項、第2項若しくは第3
    項に記載の車両ドアラツチにおいて、ハウジング
    部材12の内側ベース壁34内に大体細長いV型
    ののど部160,162が設けられており、該の
    ど部がハウジング部材の外側ベース壁を通して横
    方向で開放され、ハウジング部材12の側部壁1
    4の1つを通して広い方の端部において開放して
    おり、該のど部がハウジング部材12の内側ベー
    ス壁34とハウジング部材12の外側ベース壁と
    の間で延びている先細りとされたほぼ平らな壁1
    60,162によつて規定されており、当該ラツ
    チと関係するストライカ144が設けられてお
    り、該ストライカはバイト部分150によつて連
    結された一対の脚部146を有するほぼU型の部
    分を備えており、バイト部分150上には合成樹
    脂ウエツジ部材152がモールドされ、バイト部
    分150と少なくとも1つの脚部146との接続
    部分において終わつており、ウエツジ部材152
    は、ハウジング部材12内ののど部の壁にほぼ合
    致する先細りとされたほぼ平らな壁を有してお
    り、ラツチボルト58がストライカ144の上記
    一方の脚部146の横断面寸法と実質的に等しい
    幅のボルトのど部86を有しており、ボルトのど
    部は、ラツチボルト58がラツチ位置にあり、ス
    トライカ144のウエツジ部材152がハウジン
    グ部材12ののど部内に受け入れられて該ウエツ
    ジ部材の壁とのど部が相互に係合しているとき
    に、上記一方の脚部146を受け入れるようにさ
    れている車両のドアラツチ。 5 特許請求の範囲第4項に記載の車両ドアラツ
    チにおいて、フレーム部材18が、ハウジング部
    材12ののど部と横方向で整合され、寸法及び形
    状がストライカ144のウエツジ部材152と同
    じとされた細長いV型ののど部164を有してお
    り、上記一方の脚部146がボルトのど部86に
    受け入れられ、ラツテボルト58がラツチ位置に
    あるときに、ストライカ144の脚部146がフ
    レーム部材18ののど部164を通してハウジン
    グ部材12ののど部を横方向にのびるようにされ
    ている車両のドアラツチ。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
    かに記載の車両のドアラツチにおいて、ハウジン
    グ部材12の内側及び外側ベース壁間を延びてい
    る肩付きスタツド30が設けられており、該スタ
    ツド30に枢着され、ハウジング部材12の下端
    壁に隣接して同ハウジング部材の側部壁14内の
    それぞれの開口を通して当該ハウジング部材12
    の外側に延びている少なくとも1つのレバー9
    8,100、102、104が設けられており、
    ハウジング部材12及びフレーム部材18の組立
    体から形成されているラツチハウジングがハウジ
    ング部材12の側部壁14内のそれぞれの開口を
    除き密封されている車両のドアラツチ。
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