JPH058375U - 冷蔵シヨーケース - Google Patents
冷蔵シヨーケースInfo
- Publication number
- JPH058375U JPH058375U JP6016391U JP6016391U JPH058375U JP H058375 U JPH058375 U JP H058375U JP 6016391 U JP6016391 U JP 6016391U JP 6016391 U JP6016391 U JP 6016391U JP H058375 U JPH058375 U JP H058375U
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- JP
- Japan
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- front glass
- product display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 前面ガラスを開口してショーケースの前面か
ら清掃及び商品陳列等の作業が行なえると共に、前面ガ
ラスを開口しても前面ガラスが上記作業の障害になら
ず、しかも安定した位置に収納して前面ガラスの倒れに
よるガラス破損等の危険を防止でき、さらにオープンシ
ョーケースとしてもクローズドショーケースとしても使
用できる冷蔵ショーケースを提供する。 【構成】 冷蔵ショーケースの前面を密閉する前面ガラ
ス2を、ショーケース両側に配置した支柱9等の支持部
材にて回動可能に支持する。前面ガラス2の上部両端に
はローラ等のスライド部材を設け、一方、ショーケース
1の天井部1a両側には前記スライド部材を案内するレ
ール等の案内部材を設ける。これによって、前面ガラス
2をショーケース1の天井部1aに収納可能とする。
ら清掃及び商品陳列等の作業が行なえると共に、前面ガ
ラスを開口しても前面ガラスが上記作業の障害になら
ず、しかも安定した位置に収納して前面ガラスの倒れに
よるガラス破損等の危険を防止でき、さらにオープンシ
ョーケースとしてもクローズドショーケースとしても使
用できる冷蔵ショーケースを提供する。 【構成】 冷蔵ショーケースの前面を密閉する前面ガラ
ス2を、ショーケース両側に配置した支柱9等の支持部
材にて回動可能に支持する。前面ガラス2の上部両端に
はローラ等のスライド部材を設け、一方、ショーケース
1の天井部1a両側には前記スライド部材を案内するレ
ール等の案内部材を設ける。これによって、前面ガラス
2をショーケース1の天井部1aに収納可能とする。
Description
【0001】
本考案は、ショーケースの前面をガラスで密閉した従来のクローズドタイプの
冷蔵ショーケースの改良に係り、詳しくは前面ガラスを開閉可能とすると共に、
ショーケースに前面ガラスの収納部を設けて、オープンショーケースとしても利
用することのできる対面販売形の冷蔵ショーケースに関するものである。
【0002】
従来のクローズドタイプの冷蔵ショーケースにおいては、その前面ガラスは一
般に嵌め込み固定式で取り外しが不可能であるため、背面の引戸の開口より商品
の取り出しや、清掃を行なっていた。しかし、これでは手のとどく範囲が限られ
、不便であった。
【0003】
そのため、前面ガラスをその上端を支点として回動し上方に引き上げて前面を
開口できるようにしたショーケースや、前面ガラスをその下端を支点として一定
角度回動させ上開きにして前面を開口できるようにしたショーケースが提案され
ている。
【0004】
しかしながら、前者のショーケースでは、前面ガラスを引上げた状態で支えて
作業を行なわなければならず、面倒であると共に危険でもあった。またこの前面
ガラスはショーケース上部で前方に大きく突出して位置するために、作業の障害
にもなっていた。
【0005】
また、後者のショーケースの場合には、危険性は回避できるものの、上方と横
方向に小さい開口しかとれないために、清掃作業には不便であり、しかも商品の
陳列は不可能な状態であった。
【0006】
そこで、本考案の第1の目的は、前面ガラスを開口してショーケースの前面か
ら清掃及び商品陳列等の作業が行なえると共に、前面ガラスを開口しても前面ガ
ラスが上記作業の障害にならず、しかも安定した位置に収納して前面ガラスの倒
れによるガラス破損等の危険を防止でき、さらにオープンショーケースとしても
クローズドショーケースとしても使用できる冷蔵ショーケースを提供することに
ある。
【0007】
また、第2の目的として、上記の如くオープンショーケースとして使用するに
際し、商品陳列部を改良したり、冷凍機等の停止スイッチを改良して、使い勝手
の良好な冷蔵ショーケースを提供するにある。
【0008】
本考案の冷蔵ショーケースは、上記第1の目的を達成するため、ショーケース
の前面をガラスで密閉可能とした冷蔵ショーケースにおいて、前記前面ガラスを
ショーケース両側に配置した支柱等の支持部材にて回動可能に支持すると共に、
前記前面ガラスの上部両端にローラ等のスライド部材を設け、一方、ショーケー
スの天井部両側に前記スライド部材を案内するレール等の案内部材を設けて、前
記前面ガラスをショーケースの天井部に収納可能としたことを特徴とするもので
ある。
【0009】
また、第2の目的を達成するため、上記の如く、前面ガラスをショーケースの
天井部に収納可能とした冷蔵ショーケースにおいて、商品陳列部をショーケース
前方に引出し可能としたり、前面ガラスの収納部の後方位置に、前面ガラスの収
納に連動して作動し、冷凍機等の発停を行なうリミットスイッチを設けたり、あ
るいは、前記商品陳列部の引出し位置に、商品陳列部の引出しに連動して作動し
、冷凍機等の発停を行なうリミットスイッチを設けたことを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】
前面ガラスがショーケース前面に位置する間は、支柱等の支持部材で支持され
て前倒れもなく安定的にショーケース前面を密閉する。
前面ガラスを収納する場合には、前面ガラスを持ち上げて支柱等の支持部材の
支点を中心に上側に回動させて、前面ガラスの上部両端に設けたローラ等のスラ
イド部材を、ショーケースの天井部両側に設けたレール等の案内部材で摺動案内
して、前面ガラスをショーケースの天井部内に収納する。
【0011】
また、前面ガラスをショーケースの天井部内に収納してから、商品陳列デッキ
や商品陳列棚を手で引き出すことにより、これら商品陳列部をショーケース前方
に位置させて、使い勝手を良くすることができる。
【0012】
さらに、リミットスイッチの作動により、前面ガラスの収納や商品陳列部の引
き出しで、自動的に冷凍機を切ったり、あるいは逆の操作により、冷凍機を起動
させたりすることができる。
【0013】
以下、本考案の実施例を図1乃至図8に基づいて説明する。
図1は前面ガラスにてショーケースの前面を密閉した状態の断面図、図2は前
面ガラスをショーケースの天井部に収納した状態の断面図を示したもので、冷蔵
ショーケース1は、前面に透明の前面ガラス2を備え、背面には透明の引戸3を
備えて、庫内を密閉している。
【0014】
密閉した庫内には商品を陳列するための商品陳列デッキ4aや商品陳列棚4b
…が複数段設けられ、商品陳列デッキ4aの下方には蒸発器5や送風ファン6が
設置されていて、冷気を庫内に送り商品陳列デッキ4aや商品陳列棚4b…上に
載置した精肉等の商品(図示せず)を冷却している。また、ショーケース1の下
部には機械室7が形成され、該機械室7に配置された電装箱8内には蒸発器5以
外の他の機器類(内蔵冷凍機等)が設けられている。
【0015】
前面ガラス2は、ショーケース1の両側に配置された支柱9により支持されて
おり、図1に示す密閉状態から、図2に示すように支柱9を中心に回動して天井
部1a内に略水平に収納され、ショーケース1の前面を開口できる。
【0016】
この前面ガラス2は透明体で、矩形状を呈し、周囲には角形のフレーム2aが
嵌着されている。前面ガラス2の上端両側のフレーム2aには、図3及び図4に
示すように、両側方に突設した軸10にローラ11が転動可能に取付けてある。
このローラ11は、ショーケース1の天井部に前面から奥部にかけて形成した略
水平の案内レール12上に載置され、天井部の前面から奥部にかけて前面ガラス
2の上端をスライドさせて移動できるようにしている。また、前面ガラス2の下
端のフレーム2aには、前面ガラス2を引上げる把手13が所望箇所に取付けら
れている。なお、この軸10に取付ける部材は、必ずしも転動可能なローラ11
である必要はなく、例えば樹脂性のスライド部材のように容易に案内レール12
上を摺動できるものであれば、転動不能に固設したものでも良い。
【0017】
そして、この前面ガラス2は、ショーケース1の後部両側に一端9aを回動可
能に軸支した支柱9の他端9bに、その上部両側のフレーム2aが回動自在に軸
支されている。この支柱9としては、金属製の丸パイプや角パイプ等が好ましい
が、特に形状が限定されるものではなく、ある程度の強度を持ち且つ軽量であれ
ば、板体等からなるものであっても良い。
【0018】
支柱9の具体的な取付けは、例えば図3、図5、図6に示す如くである。即ち
、支柱9の一端9aはショウケース両側1bに固設された軸受14に回動自在に
挿通した軸15の両端に固着して、該軸15を支点Aとして回動できるようにし
ており、一方、支柱9の他端9bは前面ガラス2の上部両側のフレーム2aに回
動可能に軸着し、支点Bを中心に回動できるようにしている。支柱9の他端9b
を前面ガラス2の上部両側に取付けることにより、前面ガラス2の下端が前面ガ
ラス2の自重によりショーケース1の下部先端に当接して、ショーケース1の前
面を容易に塞ぐことができ、あえて前面ガラス2の下端係止手段をショーケース
の下部先端に設ける必要はない。最も、ショーケース1の下部先端にフック等の
係止手段を設けて前面ガラス2を係止するようにしても良い。
【0019】
ところで、この支柱9の一端9aは、この例のように、軸受14を介して取付
ける必要はなく、ショーケース1の両側1bに強度的に優れた材料を用いれば、
直接そこに取付けても良い。また、軸15で支柱9の一端9a同士を連結して、
これを支点Aとして両支柱9を一体として同角度で回動できるようにしているが
、必ずしも支柱9の一端9a同士を連結する軸15を用いなくとも、軸受14等
に挿通して回動可能に両支柱9を保持できるものであれば良い。
【0020】
図7は、商品陳列デッキ4aや商品陳列棚4bを引出し可能とした一例を示す
もので、上述の如く、前面ガラス2を引上げて天井部1aに収納し、オープンシ
ョーケースとして使用する場合に、商品陳列デッキ4aや商品陳列棚4bを引き
出して商品の陳列を行なうものである。
【0021】
商品陳列デッキ4aの下面にはその両端部や中央部等に、天井部に形成した前
面ガラス2の案内レール12と略同様なスライドレールを設け、ここに商品陳列
デッキ4aをスライド可能に載置して、オープンショーケースとして使用すると
きに引出し得るようにしている。また、商品陳列棚4bの下面両側のショーケー
ス側壁にやはり同様なスライドレールを取付けて、商品陳列棚4bを引出し得る
ようにしている。尚、商品陳列デッキ4aや商品陳列棚4bと、スライドレール
間には、ボールベアリング等を介在させて、これらデッキ4aや棚4bの引出し
及び収納を円滑に行えるようにするとよい。また、スライドレールの先端側にス
トッパー部材を設けて、ボールベアリング等の抜け止めを図ると共に、陳列デッ
キ4aや陳列棚4bの抜け止めを図るとよい。
【0022】
そして、前面ガラス2を引上げて天井部に収納しオープンショーケースとして
使用する場合には、冷却室を形成できないため、ショーケース1下部の機械室7
の電装箱8に設けてある内蔵冷凍機等を停止する必要がある。そのためには、内
蔵冷凍機等の停止スイッチを操作して切る必要があるが、引出し可能な商品陳列
デッキ4aや商品陳列棚4bの引出し位置にリミットスイッチ16、あるいは前
面ガラス2の天井部収納部の後方位置にリミットスイッチ17を設けることによ
って、商品陳列デッキ4aや商品陳列棚4bの引出しあるいは前面ガラス2の収
納に連動させて、内蔵冷凍機等を切ったり、あるいは逆の操作で内蔵冷凍機等を
運転したりできるようにしている。尚、このリミットスイッチ16,17は、ど
ちらか一方に設ければ十分である。
【0023】
図8はその電気回路の一例を示すもので、通常は、運転スイッチ18により冷
凍機の発停(運転又は停止)を行なっている。そして、庫内温度制御のために、
温度調節器19等からの信号によって、電磁開閉器20の接点を開閉することに
より冷凍機の発停を行なっているが、運転スイッチ18と直列にリミットスイッ
チ16,17を接続することにより、リミットスイッチ16,17の作動によっ
て、冷凍機の発停を行なうようにしたものである。尚、図中21は圧力スイッチ
、CMはコンプレッサーモータ、FMはコンプレッサー冷却用のファンモータで
ある。
【0024】
次に、このように構成した、本実施例の前面ガラス2の開閉作動について説明
する。
先ず、前面ガラス2の閉止状態においては、図1に示すように、前面ガラス2
は支柱9により保持されて、その上端はローラ11等を介して案内レール12に
係止され、下端は前面ガラス2の自重でショーケース1下部先端に当接して閉止
される。従って、この状態においては、クローズドショーケースとして使用され
る。
【0025】
そして、ショーケース1前面を開口する場合には、前面ガラス2をその下端の
把手13を持って引き上げると、前面ガラス2は支柱9の一端を支点Aとして回
動し、また他端も支点Bを中心に回動自在であるため、前面ガラス2上端両側の
ローラ11が天井部両側の案内レール12上を水平に転動しながら天井部の奥部
に移動し、図2に示すように、把手13部分は円弧に近い動きで上方に移動し、
前面ガラス2はスムーズに天井部1a内に略水平に収納される。このとき、前面
ガラス2の支柱9による保持位置は、前面ガラス2の中央両側ではなく、ショー
ケース1の奥部側であるため、前面ガラス2先端側が自重で下げられ奥部側が引
上げられて該奥部側が天井部裏面に当接して、前面ガラス2の抜け止めが図れ、
天井部内に収納状態で保持される。このようにして、ショーケース1の前面が開
口されるので、清掃や商品の陳列作業が容易に行なえる。また、この状態でオー
プンショーケースとして使用することも可能となる。このとき、商品陳列デッキ
4aや商品陳列棚4bを引出して使用することもできる。そして、内蔵冷凍機の
運転を制御するリミットスイッチ等を設けることにより、商品陳列デッキ4aや
商品陳列棚4bの引出しあるいは前面ガラス2の収納に連動させて、内蔵冷凍機
等を切ったり、あるいは逆の操作で、内蔵冷凍機等を運転したりすることができ
る。
【0026】
本考案の冷蔵ショーケースは、以上のように、ショーケースの前面をガラスで
密閉可能とした冷蔵ショーケースにおいて、前記前面ガラスをショーケース両側
に配置した支柱等の支持部材にて回動可能に支持すると共に、前記前面ガラスの
上部両端にローラ等のスライド部材を設け、一方、ショーケースの天井部両側に
前記スライド部材を案内するレール等の案内部材を設けて、前記前面ガラスをシ
ョーケースの天上部に収納可能としたので、前面ガラスがショーケース前面に位
置する間は、支柱等の支持部材で支持されて前倒れもなく安定的にショーケース
前面を密閉でき、前面ガラスを収納する場合には、前面ガラスを持ち上げて支柱
等の支持部材の支点を中心に上側に回動させて、前面ガラスの上部両端に設けた
ローラ等のスライド部材を、ショーケースの天井部両側に設けたレール等の案内
部材で摺動案内して、前面ガラスをショーケースの天井部内に収納することがで
きる。
【0027】
従って、前面ガラスを開口してショーケースの前面から清掃及び商品陳列等の
作業が行なえると共に、前面ガラスを開口しても前面ガラスが天井部に収納され
て、前方に突出することがないため、上記清掃、商品陳列等の作業の障害になら
ず、しかも安定して収納されるため、前面ガラスの倒れによるガラス破損等の危
険を防止できる。さらに、前面ガラスで密閉した状態でクローズドショーケース
として、また前面ガラスを天井部に収納した状態でオープンショーケースとして
それぞれ使用できる。
【0028】
また、前面ガラスを天井部に収納してオープンショーケースとして使用するに
際し、商品陳列部をショーケース前方に引出し可能としたので、使い勝手が良好
となる。
【0029】
さらに、前面ガラスの収納部の後方位置に、前面ガラスの収納に連動して作動
し冷凍機等の発停を行なうリミットスイッチを設けたり、あるいは前記商品陳列
部の引出し位置に、商品陳列部の引出しに連動して作動し冷凍機等の発停を行な
うリミットスイッチを設けたので、これらの収納あるいは引き出し操作のみで、
連動して冷凍機等を停止でき、煩わしい内蔵冷凍機のスイッチ操作を行なう必要
がないと共に、冷却不要時に内蔵冷凍機の停止忘れがなくなる。
【図1】前面ガラスを閉じた状態の冷蔵ショーケースの
正面図である。
正面図である。
【図2】前面ガラスを開けて天井部に収納した状態の冷
蔵ショーケースの正面図である。
蔵ショーケースの正面図である。
【図3】前面ガラスの取付け状態を示す拡大正面図であ
る。
る。
【図4】前面ガラスの取付け状態を示す拡大側面図であ
る。
る。
【図5】ショーケース側部と支柱の取付け状態を示す拡
大側面図である。
大側面図である。
【図6】ショーケース側部と支柱の取付け状態を示す拡
大正面図である。
大正面図である。
【図7】商品陳列部を引出し可能とし、かつリミットス
イッチを備えた例を示す冷蔵ショーケースの正面図であ
る。
イッチを備えた例を示す冷蔵ショーケースの正面図であ
る。
【図8】リミットスイッチによる冷凍機制御の電気回路
図である。
図である。
1 冷蔵ショーケース
2 前面ガラス
2a フレーム
4a 商品陳列デッキ
4b 商品陳列棚
5 蒸発器
6 送風ファン
7 機械室
8 電装箱
9 支柱
11 ローラ
12 案内レール
13 把手
14 軸受
15 軸
16 リミットスイッチ
17 リミットスイッチ
A 支柱とショーケースとの回動支点
B 支柱と前面ガラスとの回動支点
Claims (4)
- 【請求項1】 ショーケースの前面をガラスで密閉可能
とした冷蔵ショーケースにおいて、前記前面ガラスをシ
ョーケース両側に配置した支柱等の支持部材にて回動可
能に支持し、前記前面ガラスの上部両端にローラ等のス
ライド部材を設け、ショーケースの天井部両側に前記ス
ライド部材を案内するレール等の案内部材を設けて前記
前面ガラスをショーケースの天井部に収納可能としたこ
とを特徴とする冷蔵ショーケース。 - 【請求項2】 ショーケースの前面をガラスで密閉可能
とし、庫内に商品陳列デッキや商品陳列棚等の商品陳列
部を設けた冷蔵ショーケースにおいて、前記前面ガラス
をショーケース両側に配置した支柱等の支持部材にて回
動可能に支持し、前記前面ガラスの上部両端にローラ等
のスライド部材を設け、ショーケースの天井部両側に前
記スライド部材を案内するレール等の案内部材を設けて
前記前面ガラスをショーケースの天井部に収納可能とす
ると共に、前面ガラスをショーケースの天井部に収納し
た際に、前記商品陳列部をショーケース前方に引出し可
能としたことを特徴とする冷蔵ショーケース。 - 【請求項3】 ショーケースの前面をガラスで密閉可能
とし、庫内に商品陳列デッキや商品陳列棚等の商品陳列
部を設けた冷蔵ショーケースにおいて、前記前面ガラス
をショーケース両側に配置した支柱等の支持部材にて回
動可能に支持し、前記前面ガラスの上部両端にローラ等
のスライド部材を設け、ショーケースの天井部両側に前
記スライド部材を案内するレール等の案内部材を設けて
前記前面ガラスをショーケースの天井部に収納可能とす
ると共に、前面ガラスをショーケースの天井部に収納し
た際に、前記商品陳列部をショーケース前方に引出し可
能とし、かつ前記前面ガラスの収納部の後方位置に、前
面ガラスの収納に連動して作動し、冷凍機等の発停を行
なうリミットスイッチを設けたことを特徴とする冷蔵シ
ョーケース。 - 【請求項4】 ショーケースの前面をガラスで密閉可能
とし、庫内に商品陳列デッキや商品陳列棚等の商品陳列
部を設けた冷蔵ショーケースにおいて、前記前面ガラス
をショーケース両側に配置した支柱等の支持部材にて回
動可能に支持し、前記前面ガラスの上部両端にローラ等
のスライド部材を設け、ショーケースの天井部両側に前
記スライド部材を案内するレール等の案内部材を設けて
前記前面ガラスをショーケースの天井部に収納可能とす
ると共に、前面ガラスをショーケースの天井部に収納し
た際に、前記商品陳列部をショーケース前方に引出し可
能とし、かつ前記商品陳列部の引出し位置に、商品陳列
部の引出しに連動して作動し、冷凍機等の発停を行なう
リミットスイッチを設けたことを特徴とする冷蔵ショー
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060163U JP2520039Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 冷蔵ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060163U JP2520039Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 冷蔵ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058375U true JPH058375U (ja) | 1993-02-05 |
| JP2520039Y2 JP2520039Y2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=13134212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991060163U Expired - Lifetime JP2520039Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 冷蔵ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520039Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459622B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2004-12-03 | 산요덴키가부시키가이샤 | 쇼 케이스 |
| JP2016106828A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ショーケース |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454859U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-04-04 | ||
| JPH0289981A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍ショーケース |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP1991060163U patent/JP2520039Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454859U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-04-04 | ||
| JPH0289981A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍ショーケース |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459622B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2004-12-03 | 산요덴키가부시키가이샤 | 쇼 케이스 |
| JP2016106828A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ショーケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520039Y2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
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