JPH0289981A - 冷凍ショーケース - Google Patents

冷凍ショーケース

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Publication number
JPH0289981A
JPH0289981A JP24344588A JP24344588A JPH0289981A JP H0289981 A JPH0289981 A JP H0289981A JP 24344588 A JP24344588 A JP 24344588A JP 24344588 A JP24344588 A JP 24344588A JP H0289981 A JPH0289981 A JP H0289981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
transparent
glass
opening
sliding rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24344588A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Kubota
利明 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP24344588A priority Critical patent/JPH0289981A/ja
Publication of JPH0289981A publication Critical patent/JPH0289981A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は、対面販売形の冷凍ショーケースに関し、顧客
・販売員双方からの展示効果を良くした上部蓋体の構成
改良に関する。
従来の技術 上面開口な断熱壁にて本体を構成せる冷凍ショーケース
の上部に、透視可能な扉収納部・扉体及び開口部を有す
る蓋体を配設したものとして、実公昭56−5987号
公報にて代表される対面販売形の冷凍ショーケース(い
わゆるディッピングショーケース)がある。このショー
ケースにおける蓋体は、左右両側壁と、前面ガラスと、
上面ガラスと、螢光灯及びシェードによりその本体を構
成しており、上面ガラスの下方位置前半部に扉収納部と
、後半部に商品出入用の開口部を形成し、この開口部を
開閉自在に閉塞し、その開放時扉収納部に収納きれる扉
体を摺動自在に配設したものである。
発明が解決しようとする課題 前記ショーケースによれば、上面ガラスの下方位置前半
部分に形成きれる扉収納部に扉体を収納した状態におい
て、前面ガラスを通して貯蔵庫内を透視する場合、扉体
の前部が前面ガラスと庫内上面部分との略中間に位置き
れることから、蓋体で形成された透視並びに販売従事作
業空間が狭められ販売作業が行ないずらく、この扉体に
より視野が阻害され庫内商品を確認しずらいという問題
があった。また前面ガラス内面及び扉体の平面透明体下
面に夫々熱線反射フィルムを貼着するものが多いため、
このフィルムを貼着したガラス(前面ガラスと扉体のガ
ラス部)が2枚重なった状態になると透視性が悪くなり
庫内商品の色を確認することができなくなってしまうと
いう問題があった。
そこで本発明は、扉体の開閉操作に関係なく前面ガラス
を通しての透視性を確保できるように構成した冷凍シR
−ケースを提供することをその課題とする。
〔発明の構成〕
課題を解決するための手段 本発明は前記課題を解決すべく構成された冷凍ショーケ
ースを提供するものであって、前面透明板及び上面透明
板を有した透視部と、上面透明板の下方に配設される照
明部と、透視部の後方に位置する商品出入用の開口部と
、摺動レールにて開閉自在に保持され開口部を閉塞する
透明扉とを備え、上面開口な貯蔵室を有する断熱箱本体
の上部に配設きれる蓋体を設けており、その全開時照明
部の下方で上面透明板に近接するとともに、その前部が
前面透明板の上部に近接する位置に透明扉を収納保持許
せたものである。
作用 摺動レールは透明扉を開閉自在に保持することに加え、
照明部の下方かつ前面透明板から貯蔵室内を臨んだとき
の視野を阻害しない位置で透明扉を全開状態に保持固定
する作用をしており、前面透明板からの視野は透明扉の
開閉動作にかかわらず確保でき、また、蓋体下方の空間
が透明扉の全開時にあまり狭められることがない。
実施例 以下図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第2図に示す(1)はディッピングケースと称芒れる対
面販売形の冷凍ショーケースであって、上面を開口する
断熱箱本体(2)と、客側の面即ち、前面に前面透明板
としての前面ガラス(3)及び上面に上面透明板として
の上面ガラス(4)を有した透視部〈5)を、販売側の
面即ち背面に商品出し入れ用の開口部(6)を、この開
口部(6)を開閉自在に閉塞する透明扉(7)を、それ
ぞれ位置させ、前記断熱箱本体の上面開口を覆うように
配設される蓋体(8)と、前記断熱箱本体(2)の下方
に形成きれ圧縮機、凝縮器、送風装置(いずれも図示せ
ず)等を収納設置する機械室(9)とで構成される。
(10)は断熱箱本体(2)の前後壁内面より適当間隔
を存して配設され前置左右壁及び底壁を有し縦断面U字
形をなす金属製の区画板であり、この区画板(10)の
前置両壁の外周及び底壁下に冷気通路(11)を形成す
るとともに底壁下方にプレートフィン形の冷却器(12
)及び軸流形の送風装置(13)等を配設した冷却室(
14)を形成し、その内方にアイスクリームやシャーベ
ット等の冷菓を充填し、バットと称される容器(以下バ
ットという) (15)を複数収納する貯蔵室(16)
を形成している。
貯蔵室上部には複数個のバット(15)を整然と効率的
に整列固定するための固定装置(17)を配設している
区画板(10)の前壁(IOA)及び背壁(IOB>に
は、バット(15)を固定装!(17)に固定した際バ
ットの側面同士の間に形成きれる隙間と対応する部分に
それぞれ第1吸込口(21)及び第1吹出口(22)を
形成するとともに、この第1吸込口(21)・第1吹田
口(22)より低位置に適宜間隔で第1吸込口(21)
及び第1吹田口(22)よりも開口面積の小許な第2吸
込口及び第2吹出口(ともに図示せず)を形成しておく
区画板(10)の前壁(IOA>外周区域を帰還路(2
3)、背壁(IOB)外周区域を供給路(24)と称し
、供給路(24)内第1吹出口(22)より上方に上方
への冷気流量を調整する風量調整板(25)を配設して
おり、この風量調整板(25)の上方でかつ固定きれた
バット(15)の上面を水平に冷気が流れるように水平
方向に開口部れた上面吹出口(26)を形成している。
風量調整板(25)は背壁(IOB)に形成した第1吹
田口(22)及び第2吹出口から貯蔵室に吹き出される
冷気流量と上面吹出口(26)から吹き出きれる冷気流
量とが前者が多くなるような一定の割合例えば7:3程
度で分流きれるように開口面積を設定している。一方、
帰還路(23)の上部に上面吹田口(26)から吹き出
きれた冷気を回収する上面吸込口(27)を形成してい
る。(28)はバット(15)の上面に沿って流れる冷
気が直接前面ガラス(3)に当たることを防止するため
の保護ガラスである。
冷却室(14)の送風装置(13)の下方にはバット(
15)の保管室(30)を形成するが、送風装置(13
)による軸方向への冷気を直接受けないようにその上面
に断熱壁(31)を配設しており、冷却室(14〉を出
た冷気の一部が連通孔(32)を経て保管室(30)へ
導びかれるようにしている。(33)は冷却室(14)
から送出される冷気を供給路(24〉へ向かうものと連
通孔(32)へ向かうものとに分流する細長い分岐板で
ある。
蓋体(8)における透明扉(7)は摺動レール(40)
によりその左右側面に配設したローラ等の摺動体(41
)を摺動自在に支持される。摺動レール(40)は蓋体
の後面側の開口部(6)の傾斜と同じ傾斜で保持される
傾斜部(42)と、上面ガラス(4)の後部下方に配設
した照明装置(43)を内蔵する照明部(44)より下
方に位置きれ上面ガラス(4)と同様に略水平に保持さ
れ傾斜部(42)と連続の水平部(45)とから成り、
水平部下面前端には透明扉(7)の摺動体(41A)を
落とし込む固定溝(46)を形成している。ただし、透
明扉(7)を摺動レール(40)に沿って前方側へ移動
して摺動体(41A)を固定溝(46)に落とし込んで
係止し扉(7)を水平保持したとき(これが扉(7)の
全開状態である)、扉(7)の前端部分が前面ガラス(
3)を通して貯蔵室(16)をのぞいたときの視野を阻
害することのないようにし、前面ガラス(3)と透明扉
の透明ガラスとが重なり合わないものとしている。そし
て、透明扉(7)はその摺動体(41A)を固定溝(4
6)に落とし込むことで水平部(45)に固定されるも
のであり、摺動体(41A)の固定溝(46)への係止
を解除すれば、透明扉〈7)の自重により傾斜部(42
)に沿って摺動体(41B)が、水平部(45)に沿っ
て摺動体(41A)がそれぞれ自然摺動し、開口部(6
)を自動的に閉本する。尚、透明扉(7)は係止解除の
ときから前閉状態に至るまでに、重力の影響で徐々にそ
の閉本する速度(閉本速度)を増加していくため、全閉
状態となる瞬間には、扉の後端部分(把手部(47)と
、気密保持手段としてのバッキング(48)とを配設し
ている側)がその速度に比例した勢いで開口後端部(俗
に屈出たり)に衝突する。この衝突による周囲並びに透
明扉(7)への衝撃を緩和すべく、気密保持のためだけ
でなく衝撃吸収部材としても機能するようなバッキング
(48)を設けであるが、このバッキング(48)は扉
(7)の閉本速度を低減させるものではないため、長期
の使用にあたり耐久性の面で問題となりやすい。そこで
傾斜部(42)の適所例えば下部に、それぞれ扉の後端
側の摺動体(41B)を側面からガラス方向へ押しつけ
るように水平方向への押圧力を加えて、摺動レール(4
0)自体に摺動体(41)への摩擦力を付与して扉(7
)の閉本速度を遅くして衝撃を弱くする可撓性を有した
減速部材例えば板バネ(49)を摺動体(41)の軌道
内に含まれるように配設しである(第3図〜第5図参照
)。
尚、前面ガラス(3)、上面ガラス(4)、透明扉(7
)のそれぞれの内面には熱線反射フィルムを貼着して、
蓋体(8)を透過する熱線を反射させて、貯蔵室(16
)へ入り込む熱負荷を軽減させている。
このため、透明扉(7)を摺動レール(40)の水平部
(45)に保持固定させた場合には、照明装置(43)
からの光は透過させるが、熱線は反射させられ、照明部
ft (43)による熱的影響を緩和する作用をなす。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、透明扉を全開状態
に保持したとき前面透明板からの視野を阻害することが
ないため、貯蔵室内の透視性を良好なものとなせる。ま
た、摺動レールを照明部より下方に位置させているため
、透明扉はその開放操作時に照明部の下方に位置される
こととなり、照明部の照光に伴なう熱を透明扉上面と上
面透明板裏面との間の空間に滞留しておくことができ、
熱的負荷の増大する透明扉の開放作業時特に扉の全開時
に照光に伴なう熱を貯蔵室側へ伝達しにくくして、熱負
荷を軽減している。更に透明扉の全開時扉は上面透明板
に近接するとともに前端が前面透明板の上部に近接して
収納されることから、蓋体より下方で貯蔵室上面より上
方の空間が扉によってほとんど狭められることがなくな
り、販売作業を行ないやすくできる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は第2図におけ
る蓋体部分の拡大断面図、第2図は冷凍ショーケースの
縦断面図、第3図は摺動レールと透明扉の関係を示す断
面図、第4図は全開状態における第3図のA−A断面図
、第5図は扉を少し開けた状態の第4図対応図である。 (1)・・・冷凍ショーケース、 (2)・・・断熱箱
本体、(3)・・・前面ガラス(前面透明板)、 (4
)・・・上面ガラス(上面透明板)、 (5)・・・透
視部、 (6)・・・開口部、 (7)・・・透明扉、
 (8)・・・蓋体、 (16)・・・貯蔵室、 (4
0)・・・摺動レール、 (41)・・・摺動体、(4
2)・・・傾斜部、 (44)・・・照明部、 (45
)・・・水平部、 (49)・・・板バネ(減速部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、前面透明板及び上面透明板を有した透視部と、前記
    上面透明板の下方に配設される照明部と、前記透視部の
    後方に位置する商品出入用の開口部と、摺動レールにて
    開閉自在に保持され前記開口部を閉塞する透明扉とを備
    え、上面開口な貯蔵室を有する断熱箱本体の上部に配設
    される蓋体を設けた冷凍ショーケースにおいて、その全
    開時前記照明部の下方で前記上面透明板に近接するとと
    もに、その前部が前記前面透明板の上部に近接する位置
    に前記透明扉を収納保持させたことを特徴とする冷凍シ
    ョーケース。
JP24344588A 1988-09-27 1988-09-27 冷凍ショーケース Pending JPH0289981A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24344588A JPH0289981A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 冷凍ショーケース

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JP24344588A JPH0289981A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 冷凍ショーケース

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JPH0289981A true JPH0289981A (ja) 1990-03-29

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ID=17103983

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JP24344588A Pending JPH0289981A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 冷凍ショーケース

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JP (1) JPH0289981A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH058375U (ja) * 1991-07-05 1993-02-05 進 古澤 冷蔵シヨーケース
US5249435A (en) * 1992-04-14 1993-10-05 Food Service Supplies, Inc. Refrigeration for food service
JP2003047543A (ja) * 2001-08-07 2003-02-18 Sanyo Electric Co Ltd ショーケース

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