JPH0583768A - 端末制御監視装置 - Google Patents

端末制御監視装置

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JPH0583768A
JPH0583768A JP3241732A JP24173291A JPH0583768A JP H0583768 A JPH0583768 A JP H0583768A JP 3241732 A JP3241732 A JP 3241732A JP 24173291 A JP24173291 A JP 24173291A JP H0583768 A JPH0583768 A JP H0583768A
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JP
Japan
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duplicate
unit
duplicate address
broadcast message
Prior art date
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Application number
JP3241732A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Kawaguchi
眞由 川口
Hirohisa Mizuhara
博久 水原
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0583768A publication Critical patent/JPH0583768A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 重複回数N進カウンタ17のカウント値がN
になるまでは同報伝文を作成せず、カウント値がNにな
ったとき同報伝文を作成し一斉同報を行う。すなわち、
離脱の条件として、伝送路の重複アドレス検出に加え
て、重複アドレス検出回数をカウントし、所定時間内に
所定回数Nに達したとき離脱するように構成したもので
ある。 【効果】 アドレス2重定義が発生しても事象の発生頻
度(所定時間の所定の回数)を見ることにより、伝送エ
ラーと実際の2重定義とを区別することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、伝送品質の悪い伝送
路において、伝送誤りによる重複アドレス検出による伝
送システムからの離脱を防ぐことができる端末制御監視
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の端末制御監視装置を用いた伝送シ
ステム及び端末制御監視装置の構成を図5及び図6を参
照しながら説明する。図5及び図6は、例えば特願昭6
3−152430号に示された従来の伝送システム及び
端末制御監視装置を示すブロック図である。
【0003】図5において、1、2及び3は、同一の構
成を有する端末制御監視装置であり、信号伝送線4を通
じて相互に接続されている。
【0004】図6において、5は図示しない信号伝送線
4に接続された受信端子、6はこの受信端子5に接続さ
れた受信部、7はこの受信部6に接続された重複アドレ
ス検出部、8はこの重複アドレス検出部7に接続された
伝文解析部、9はこの伝文解析部8に接続された制御
部、10はこの制御部9に接続された制御出力端子であ
る。
【0005】また、11は監視入力端子、12はこの監
視入力端子11及び制御部9に接続された監視入力部、
13はこの監視入力部12に接続された応答伝文生成
部、14はこの応答伝文生成部13に接続された送信
部、15はこの送信部14に接続された送信端子、16
は入力側が重複アドレス検出部7に接続されかつ出力側
が送信部14に接続された重複アドレス同報伝文生成部
である。
【0006】ここで、伝文の1フレームは、例えば送信
元アドレスSA、送信先アドレスDA、コマンド・ワー
ドCW、データDT及びフレームチェックコードFCC
から構成されている。すなわち、送信元アドレスSAは
送信元の中央制御監視装置や端末制御監視装置自身のア
ドレス、送信先アドレスDAは送信先の端末制御監視装
置等のアドレス、コマンド・ワードCWは例えば制御指
令、監視指令等のコマンドの種類、データDTはコマン
ド・ワードCWに付随するデータ、フレームチェックコ
ードFCCはフレーム全体の整合性を表わすコードを示
す。
【0007】つぎに、前述した従来例の動作を図7を参
照しながら説明する。図7は、従来の端末制御監視装置
の動作を示すフローチャートである。
【0008】ステップ20において、端末制御監視装置
1は、例えば、端末制御監視装置2から制御指令の伝文
を受信する。すなわち、受信部6は、受信端子5を通じ
て信号伝送線4上の伝文を受取り、そのフレームチェッ
クコードFCCをチェックし正常であれば、送信元アド
レスSA、送信先アドレスDA、コマンド・ワードCW
及びデータDTを重複アドレス検出部7に渡す。
【0009】ステップ21において、端末制御監視装置
1は、受信した伝文が重複アドレスか否かを判別する。
重複アドレスの場合はステップ24に進み、重複アドレ
スでない場合にはつぎのステップ22に進む。すなわ
ち、重複アドレス検出部7は、送信元アドレスSAと自
局のアドレスとを比較し、同一か否かを判別する。同一
の場合は、重複アドレス同報伝文生成部16を動作させ
る。
【0010】ステップ22において、端末制御監視装置
1は、その伝文が自局あてかどうかを判別する。自局あ
ての場合はつぎのステップ23に進み、自局あてでない
場合にはステップ20へ戻る。すなわち、伝文解析部8
は、その送信先アドレスDAが自局のアドレスかどうか
を判別する。
【0011】ステップ23において、端末制御監視装置
1は、伝文を解析し制御等の動作を実行してステップ2
0へ戻る。すなわち、伝文解析部8は、コマンド・ワー
ドCWが制御指令であるかどうかを解析する。制御指令
の場合、コマンド・ワードCW及びデータDTを制御部
9に渡して、この制御部9を動作させる。
【0012】制御部9は、コマンド・ワードCW及びデ
ータDTに基づいて、制御出力端子10に接続されてい
る図示しない配電機器等を動作させる制御信号を生成し
て出力する。また、監視入力部12を動作させる。そし
て、監視入力部12は、監視入力端子11に接続されて
いる配電機器等から監視情報を入力して、応答伝文生成
部13に渡す。
【0013】応答伝文生成部13は、コマンド・ワード
CW、データDT等の応答伝文を生成して、送信部14
に渡す。送信部14は、自局の送信元アドレスSAと、
端末制御監視装置2のアドレスである送信先アドレスD
Aと、フレームチェックコードFCCとを追加して応答
伝文のフレームを構成する。そして、その応答伝文を送
信端子15を通じて信号伝送線4に載せる。
【0014】ステップ24において、端末制御監視装置
1は、重複アドレス同報伝文を生成する。すなわち、重
複アドレス同報伝文生成部16は、重複アドレス同報伝
文である旨のコマンド・ワードCW、データDT等を生
成して、送信部14に渡す。
【0015】ステップ25において、端末制御監視装置
1は、一斉同報送信を行う。すなわち、送信部14は、
自局の送信元アドレスSAと、送信先アドレスDAとし
て「全局」を示すコードと、フレームチェックコードF
CCとを追加して重複アドレス同報伝文のフレームを構
成する。そして、その重複アドレス同報伝文を送信端子
15を通じて信号伝送線4に載せる。
【0016】ステップ26において、端末制御監視装置
1は、伝送システムからの離脱処理を行う。すなわち、
重複アドレス同報伝文生成部16は、例えば動作禁止の
信号を受信部6及び送信部14に送り、その動作を禁止
して、処理を終了する。
【0017】こうして、各端末制御監視装置1〜3は、
重複アドレスを検出すると、すなわち、自局と同一のア
ドレスを有する端末制御監視装置を検出すると、その旨
の伝文を他の端末制御監視装置全部に送信して、伝送シ
ステムから離脱する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
端末制御監視装置では、伝送路の伝文中に他局の伝文で
あるにもかかわらずその伝文の送信元アドレスが自局と
同一であることを検出すると、それはアドレス設定の誤
りと判断し、伝送システムから離脱するように構成して
いたので、伝送誤りによる離脱が発生するという問題点
があった。
【0019】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、伝送誤りによる離脱を防ぐことが
できる端末制御監視装置を得ることを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る端末制御監視装置は、次に掲げる手段を備えたもので
ある。 〔1〕 伝文を受信する受信部。 〔2〕 前記伝文中の送信元アドレスと自局アドレスと
を比較し重複アドレスを検出する重複アドレス検出部。 〔3〕 所定時間を計時するタイマ。 〔4〕 前記重複アドレスが検出されたときにカウント
し前記所定時間内に所定回数になった場合に信号を出力
する重複回数N進カウンタ。 〔5〕 前記信号に基づいて重複アドレス同報伝文を生
成する重複アドレス同報伝文生成部。 〔6〕 前記重複アドレス同報伝文を他の端末制御監視
装置全部に送信する送信部。
【0021】この発明の請求項2に係る端末制御監視装
置は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 伝文を受信する受信部。 〔2〕 前記伝文中の送信元アドレスと自局アドレスと
を比較し重複アドレスを検出する重複アドレス検出部。 〔3〕 前記重複アドレスが検出されたときにカウント
する重複回数カウンタ。 〔4〕 所定時間を計時すると前記重複回数カウンタを
リセットするタイマ。 〔5〕 カウント値を予め設定するカウント値設定部。 〔6〕 前記重複回数カウンタのカウント値が前記設定
カウント値に一致した場合に信号を出力する一致検出
部。 〔7〕 前記信号に基づいて重複アドレス同報伝文を生
成する重複アドレス同報伝文生成部。 〔8〕 前記重複アドレス同報伝文を他の端末制御監視
装置全部に送信する送信部。
【0022】
【作用】この発明の請求項1に係る端末制御監視装置に
おいては、受信部によって、伝文が受信され、重複アド
レス検出部によって、前記伝文中の送信元アドレスと自
局アドレスとが比較され重複アドレスが検出され、タイ
マによって、所定時間が計時される。また、重複回数N
進カウンタによって、前記重複アドレスが検出されたと
きにカウントされ前記所定時間内に所定回数になった場
合に信号が出力される。そして、重複アドレス同報伝文
生成部によって、前記信号に基づいて重複アドレス同報
伝文が生成され、送信部によって、前記重複アドレス同
報伝文が他の端末制御監視装置全部に送信される。
【0023】この発明の請求項2に係る端末制御監視装
置においては、受信部によって、伝文が受信され、重複
アドレス検出部によって、前記伝文中の送信元アドレス
と自局アドレスとが比較され重複アドレスが検出され
る。また、重複回数カウンタによって、前記重複アドレ
スが検出されたときにカウントされ、タイマによって、
所定時間が計時されると前記重複回数カウンタがリセッ
トされる。さらに、カウント値設定部によって、カウン
ト値が予め設定される。またさらに、一致検出部によっ
て、前記重複回数カウンタのカウント値が前記設定カウ
ント値に一致した場合に信号が出力される。そして、重
複アドレス同報伝文生成部によって、前記信号に基づい
て重複アドレス同報伝文が生成され、送信部によって、
前記重複アドレス同報伝文が他の端末制御監視装置全部
に送信される。
【0024】
【実施例】実施例1.この発明の実施例1の構成を図1
を参照しながら説明する。図1は、この発明の実施例1
を示すブロック図であり、受信端子5〜重複アドレス同
報伝文生成部16は上述した従来装置のものと全く同一
である。なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。
【0025】図1において、端末制御監視装置1Aは、
上述した従来装置のものと全く同一のものと、入力側が
重複アドレス検出部7に接続されかつ出力側が重複アド
レス同報伝文生成部16に接続された重複回数N進カウ
ンタ17と、タイマ設定部18aと、入力側がタイマ設
定部18a及び重複回数N進カウンタ17に接続されか
つ出力側が重複回数N進カウンタ17に接続されたタイ
マ18bとから構成されている。
【0026】つぎに、前述した実施例1の動作を図2を
参照しながら説明する。図2は、この発明の実施例1の
動作を示すフローチャートである。
【0027】ステップ30〜33及びステップ41〜4
3の処理は、従来のステップ20〜23及びステップ2
4〜26の処理と同様である。
【0028】ステップ34〜36において、重複アドレ
スの検出回数、つまり、重複回数N進カウンタ17のカ
ウント値nが0か否かが判断され、n≠0の場合はステ
ップ37に進み、n=0の場合にはタイマ18bを起動
し、n=1とする。そして、ステップ30へ戻る。
【0029】ステップ37〜39において、タイムオー
バか否かが判断され、まだタイムオーバでない場合はn
を1だけインクリメントしてステップ40に進み、タイ
ムオーバの場合にはn=0とし、ステップ30へ戻る。
【0030】ステップ40において、重複回数N進カウ
ンタ17のカウント値がNになるまでは同報伝文を作成
せず、カウント値がNになったときステップ41以下の
処理で同報伝文を作成し一斉同報を行う。すなわち、離
脱の条件として、伝送路の重複アドレス検出に加えて、
重複アドレス検出回数をカウントし、所定時間内に所定
回数Nに達したとき離脱するように構成したものであ
る。
【0031】この発明の実施例1は、前述したように、
伝送品質の悪い伝送路において、アドレス2重定義検出
の発生に対応させたもので、アドレス2重定義が発生し
ても事象の発生頻度(所定時間の所定の回数)を見るこ
とにより、伝送エラーと実際の2重定義とを区別するこ
とができるという効果を奏する。
【0032】実施例2.この発明の実施例2の構成を図
3を参照しながら説明する。図3は、この発明の実施例
2を示すブロック図であり、受信端子5〜重複アドレス
同報伝文生成部16は上述した従来装置のものと全く同
一である。
【0033】図3において、端末制御監視装置1Bは、
上述した従来装置のものと全く同一のものと、重複アド
レス検出部7に接続された重複回数カウンタ17Aと、
タイマ設定部18aと、入力側がタイマ設定部18a及
び重複回数カウンタ17Aに接続されかつ出力側が重複
回数カウンタ17Aに接続されたタイマ18bと、カウ
ント値設定部19aと、入力側が重複回数カウンタ17
A及びカウント値設定部19aに接続されかつ出力側が
重複アドレス同報伝文生成部16に接続された一致検出
部19bとから構成されている。
【0034】つぎに、前述した実施例2の動作を図4を
参照しながら説明する。図4は、この発明の実施例2の
動作を示すフローチャートである。
【0035】ステップ50〜53及びステップ61〜6
3の処理は、従来のステップ20〜23及びステップ2
4〜26の処理と同様である。
【0036】ステップ54〜56において、重複アドレ
スの検出回数、つまり、重複回数カウンタ17Aのカウ
ント値nが0か否かが判断され、n≠0の場合はステッ
プ57に進み、n=0の場合にはタイマ18bを起動
し、n=1とする。そして、ステップ50へ戻る。
【0037】ステップ57〜59において、タイムオー
バか否かが判断され、まだタイムオーバでない場合はn
を1だけインクリメントしてステップ60に進み、タイ
ムオーバの場合にはn=0とし、ステップ50へ戻る。
【0038】ステップ60において、重複回数カウンタ
17Aのカウント値nが、カウント値設定部19aによ
り予め設定されたNになるまでは同報伝文を作成せず、
一致検出部19bにより両者が比較されて、カウント値
nがNになったときステップ61以下の処理で同報伝文
を作成し一斉同報を行う。また、重複回数カウンタ17
Aのリセットも行う。すなわち、離脱の条件として、伝
送路の重複アドレス検出に加えて、重複アドレス検出回
数を設定値Nに達するまでカウントし、所定時間内に設
定値Nに達したとき離脱するように構成したものであ
る。
【0039】この発明の実施例2は、前述したように、
伝送品質の悪い伝送路において、アドレス2重定義検出
の発生に対応させたもので、アドレス2重定義が発生し
ても事象の発生頻度(所定時間の設定回数)を見ること
により、伝送エラーと実際の2重定義とを区別すること
ができるという効果を奏する。また、上述した実施例1
ではカウント値NがROMなどに焼き付けた固定値であ
ったが、この実施例2ではデップスイッチなどによりカ
ウント値Nを設定しているので、状況等によりその値を
適宜変えることができるという効果を奏する。
【0040】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る端末制御監視
装置は、以上説明したとおり、伝文を受信する受信部
と、前記伝文中の送信元アドレスと自局アドレスとを比
較し重複アドレスを検出する重複アドレス検出部と、所
定時間を計時するタイマと、前記重複アドレスが検出さ
れたときにカウントし前記所定時間内に所定回数になっ
た場合に信号を出力する重複回数N進カウンタと、前記
信号に基づいて重複アドレス同報伝文を生成する重複ア
ドレス同報伝文生成部と、前記重複アドレス同報伝文を
他の端末制御監視装置全部に送信する送信部とを備えた
ので、伝送誤りによる離脱を防ぐことことができるとい
う効果を奏する。
【0041】この発明の請求項2に係る端末制御監視装
置は、以上説明したとおり、伝文を受信する受信部と、
前記伝文中の送信元アドレスと自局アドレスとを比較し
重複アドレスを検出する重複アドレス検出部と、前記重
複アドレスが検出されたときにカウントする重複回数カ
ウンタと、所定時間を計時すると前記重複回数カウンタ
をリセットするタイマと、カウント値を予め設定するカ
ウント値設定部と、前記重複回数カウンタのカウント値
が前記設定カウント値に一致した場合に信号を出力する
一致検出部と、前記信号に基づいて重複アドレス同報伝
文を生成する重複アドレス同報伝文生成部と、前記重複
アドレス同報伝文を他の端末制御監視装置全部に送信す
る送信部とを備えたので、伝送誤りによる離脱を防ぐこ
とことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例1の動作を示すフローチャー
トである。
【図3】この発明の実施例2を示すブロック図である。
【図4】この発明の実施例2の動作を示すフローチャー
トである。
【図5】従来の伝送システムを示すブロック図である。
【図6】従来の端末制御監視装置を示すブロック図であ
る。
【図7】従来の端末制御監視装置の動作を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1A、1B 端末制御監視装置 6 受信部 7 重複アドレス検出部 14 送信部 16 重複アドレス同報伝文生成部 17 重複回数N進カウンタ 17A 重複回数カウンタ 18a タイマ設定部 18b タイマ 19a カウント値設定部 19b 一致検出部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝文を受信する受信部、前記伝文中の送
    信元アドレスと自局アドレスとを比較し重複アドレスを
    検出する重複アドレス検出部、所定時間を計時するタイ
    マ、前記重複アドレスが検出されたときにカウントし前
    記所定時間内に所定回数になった場合に信号を出力する
    重複回数N進カウンタ、前記信号に基づいて重複アドレ
    ス同報伝文を生成する重複アドレス同報伝文生成部、及
    び前記重複アドレス同報伝文を他の端末制御監視装置全
    部に送信する送信部を備えたことを特徴とする端末制御
    監視装置。
  2. 【請求項2】 伝文を受信する受信部、前記伝文中の送
    信元アドレスと自局アドレスとを比較し重複アドレスを
    検出する重複アドレス検出部、前記重複アドレスが検出
    されたときにカウントする重複回数カウンタ、所定時間
    を計時すると前記重複回数カウンタをリセットするタイ
    マ、カウント値を予め設定するカウント値設定部、前記
    重複回数カウンタのカウント値が前記設定カウント値に
    一致した場合に信号を出力する一致検出部、前記信号に
    基づいて重複アドレス同報伝文を生成する重複アドレス
    同報伝文生成部、及び前記重複アドレス同報伝文を他の
    端末制御監視装置全部に送信する送信部を備えたことを
    特徴とする端末制御監視装置。
JP3241732A 1991-09-20 1991-09-20 端末制御監視装置 Pending JPH0583768A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3241732A JPH0583768A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 端末制御監視装置

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ID=17078719

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JP3241732A Pending JPH0583768A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 端末制御監視装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012044600A (ja) * 2010-08-23 2012-03-01 Denso Corp 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012044600A (ja) * 2010-08-23 2012-03-01 Denso Corp 通信装置

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