JPH04360440A - 伝送路障害検出方式 - Google Patents
伝送路障害検出方式Info
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- JPH04360440A JPH04360440A JP3162536A JP16253691A JPH04360440A JP H04360440 A JPH04360440 A JP H04360440A JP 3162536 A JP3162536 A JP 3162536A JP 16253691 A JP16253691 A JP 16253691A JP H04360440 A JPH04360440 A JP H04360440A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0078—Avoidance of errors by organising the transmitted data in a format specifically designed to deal with errors, e.g. location
- H04L1/0083—Formatting with frames or packets; Protocol or part of protocol for error control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トークンリングLAN
等のリング状伝送システムに係り、特に、伝送路障害発
生時、伝送路障害箇所を容易にかつ確実に特定すること
が可能な伝送路障害検出方式に関する。
等のリング状伝送システムに係り、特に、伝送路障害発
生時、伝送路障害箇所を容易にかつ確実に特定すること
が可能な伝送路障害検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、トークンリングLAN等のリン
グ状伝送システムにおいて、伝送路障害箇所の探索は、
例えば、IEEE 802.5で規定されている障害
探索用フレーム(IEEE 802.5ではBeac
on MACフレームと呼んでいる。)を用いて行われ
ている。この障害探索用のフレームは、開始デリミター
と終了デリミターとにより囲まれた約40バイトのフレ
ームであり、フレーム長及びフレーム内のフォーマット
が規定されている。そして、伝送路障害の探索は、伝送
路内に設けられる障害検出装置が、トークンフレームを
受信できなくなったとき、すなわち、トークンフレーム
が消失したとき、伝送路に障害が発生したとして、前述
の障害探索用のフレームを送信し、複数の障害検出装置
から送出される障害探索用のフレームが、最終的に伝送
路内で1つの障害検出装置から送信されたもののみとな
ったとき、その障害検出装置の直上流に障害個所がある
と判定するものである。
グ状伝送システムにおいて、伝送路障害箇所の探索は、
例えば、IEEE 802.5で規定されている障害
探索用フレーム(IEEE 802.5ではBeac
on MACフレームと呼んでいる。)を用いて行われ
ている。この障害探索用のフレームは、開始デリミター
と終了デリミターとにより囲まれた約40バイトのフレ
ームであり、フレーム長及びフレーム内のフォーマット
が規定されている。そして、伝送路障害の探索は、伝送
路内に設けられる障害検出装置が、トークンフレームを
受信できなくなったとき、すなわち、トークンフレーム
が消失したとき、伝送路に障害が発生したとして、前述
の障害探索用のフレームを送信し、複数の障害検出装置
から送出される障害探索用のフレームが、最終的に伝送
路内で1つの障害検出装置から送信されたもののみとな
ったとき、その障害検出装置の直上流に障害個所がある
と判定するものである。
【0003】なお、前述のようなリング伝送システムに
おける伝送路障害検出方式に関する従来技術として、例
えば、特開昭61−187441号公報、特開平1−2
21954号公報等に記載された技術が知られている。
おける伝送路障害検出方式に関する従来技術として、例
えば、特開昭61−187441号公報、特開平1−2
21954号公報等に記載された技術が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、伝送
路障害箇所の探索のため、IEEE 802.5で規
定されている所定の長さ(約40バイト)で所定のフォ
ーマットを持った障害探索用フレームを用いているので
、40バイト程度のデータであれば正常に伝送すること
ができる程度の軽度の障害を検出することができず、伝
送路の障害を検出する能力が不充分であるという問題点
を有している。
路障害箇所の探索のため、IEEE 802.5で規
定されている所定の長さ(約40バイト)で所定のフォ
ーマットを持った障害探索用フレームを用いているので
、40バイト程度のデータであれば正常に伝送すること
ができる程度の軽度の障害を検出することができず、伝
送路の障害を検出する能力が不充分であるという問題点
を有している。
【0005】すなわち、伝送路に接続されているステー
ションは、IEEE 802.5で規定されている障
害探索用フレームのみを障害探索用フレームと判断し、
IEEE 802.5の規定に合っていないフレーム
を障害探索用フレームとは見做さない。このため、障害
検出装置は、伝送路に接続されているステーションとの
整合性からIEEE 802.5で規定されている障
害探索用フレームを使用しなければならず、任意の長さ
の障害探索用フレームを用いて伝送路障害箇所の探索を
行うことができない。
ションは、IEEE 802.5で規定されている障
害探索用フレームのみを障害探索用フレームと判断し、
IEEE 802.5の規定に合っていないフレーム
を障害探索用フレームとは見做さない。このため、障害
検出装置は、伝送路に接続されているステーションとの
整合性からIEEE 802.5で規定されている障
害探索用フレームを使用しなければならず、任意の長さ
の障害探索用フレームを用いて伝送路障害箇所の探索を
行うことができない。
【0006】ところが、伝送路障害には、障害検出の可
否が障害探索用フレームのフレーム長に依存する伝送路
障害のモードがある。このような伝送路障害のモードと
は、障害探索用フレームとして短いフレームを用いた場
合、そのフレームが障害箇所を正常に通過してしまい障
害を検出することができないが、長いフレームを用いる
と、そのフレームが障害箇所を正常に通過することがで
きず、障害の検出が可能になるような障害のモードであ
る。
否が障害探索用フレームのフレーム長に依存する伝送路
障害のモードがある。このような伝送路障害のモードと
は、障害探索用フレームとして短いフレームを用いた場
合、そのフレームが障害箇所を正常に通過してしまい障
害を検出することができないが、長いフレームを用いる
と、そのフレームが障害箇所を正常に通過することがで
きず、障害の検出が可能になるような障害のモードであ
る。
【0007】このような伝送路障害が発生すると、前述
したIEEE 802.5で規定されているフレーム
長の短い障害探索用フレームを送信すると、ある確率で
FCSエラー等になるが、伝送路を正常に通過する場合
も生じ、確実に障害の探索を行うことができない。この
ため、障害を確実に検出するためには、長いフレーム長
を持った探索フレームを使用する必要がある。
したIEEE 802.5で規定されているフレーム
長の短い障害探索用フレームを送信すると、ある確率で
FCSエラー等になるが、伝送路を正常に通過する場合
も生じ、確実に障害の探索を行うことができない。この
ため、障害を確実に検出するためには、長いフレーム長
を持った探索フレームを使用する必要がある。
【0008】しかし、前述した従来技術は、IEEE
802.5で規定されている障害探索用フレームを使
わざるをえず、任意の長さの障害探索用フレームを用い
て伝送路の障害箇所の探索を行うことができない。
802.5で規定されている障害探索用フレームを使
わざるをえず、任意の長さの障害探索用フレームを用い
て伝送路の障害箇所の探索を行うことができない。
【0009】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、IEEE 802.5で規定されている条件
を逸脱することなく、任意の長さの障害探索用のフレー
ムを送信及び受信することを可能にし、これにより、伝
送路の障害箇所を確実に検出可能とする伝送路障害検出
方式を提供することに有る。
解決し、IEEE 802.5で規定されている条件
を逸脱することなく、任意の長さの障害探索用のフレー
ムを送信及び受信することを可能にし、これにより、伝
送路の障害箇所を確実に検出可能とする伝送路障害検出
方式を提供することに有る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、開始デリミターと終了デリミターとにより囲まれた
フレームの後に任意のデータを付加した形式の障害探索
用のフレームの送信及び受信を行うことのできる手段を
備えることにより達成される。
は、開始デリミターと終了デリミターとにより囲まれた
フレームの後に任意のデータを付加した形式の障害探索
用のフレームの送信及び受信を行うことのできる手段を
備えることにより達成される。
【0011】すなわち、前記目的は、開始デリミターと
終了デリミターとにより囲まれた第1のフレームと、該
第1のフレームの後に続けて、デリミター以外の任意の
データを付加し、該データの最後尾に終了デリミターを
配置した第2のフレームとにより構成される形式の障害
探索用のフレームの送信及び受信を行うことのできる手
段を備えることにより達成される。
終了デリミターとにより囲まれた第1のフレームと、該
第1のフレームの後に続けて、デリミター以外の任意の
データを付加し、該データの最後尾に終了デリミターを
配置した第2のフレームとにより構成される形式の障害
探索用のフレームの送信及び受信を行うことのできる手
段を備えることにより達成される。
【0012】また、前記目的は、前記第1のフレームと
第2のフレームとにより構成される障害探索用のフレー
ムにおいて、第1のフレームと第2のフレームの両方に
、その障害探索用のフレームを送信した障害検出装置の
アドレス情報を入れ、該第2のフレームの予め定めた任
意のビットから終了デリミターの前までを対象としてF
CS(フレームチェックシーケンス)を付加したフレー
ム形式とし、このフレームの送信及び受信を行うことが
できる手段を備えることにより達成される。
第2のフレームとにより構成される障害探索用のフレー
ムにおいて、第1のフレームと第2のフレームの両方に
、その障害探索用のフレームを送信した障害検出装置の
アドレス情報を入れ、該第2のフレームの予め定めた任
意のビットから終了デリミターの前までを対象としてF
CS(フレームチェックシーケンス)を付加したフレー
ム形式とし、このフレームの送信及び受信を行うことが
できる手段を備えることにより達成される。
【0013】さらに、前記目的は、前記第1のフレーム
と第2のフレームとにより構成される形式の障害探索用
フレームにおいて、該第1のフレームのみからなる障害
探索用のフレームと、前記第1のフレームと前記第2の
フレームとにより構成される形式の障害探索用のフレー
ムとを選択的に送信し受信することのできる手段を備え
ることにより達成される。
と第2のフレームとにより構成される形式の障害探索用
フレームにおいて、該第1のフレームのみからなる障害
探索用のフレームと、前記第1のフレームと前記第2の
フレームとにより構成される形式の障害探索用のフレー
ムとを選択的に送信し受信することのできる手段を備え
ることにより達成される。
【0014】
【作用】開始デリミターと終了デリミターとにより囲ま
れたフレームの後に任意のデータを付加した形式の障害
探索用フレームを送信及び受信して障害の検出を行うよ
うにすることにより、任意の長さのフレームを用いて障
害探索を行うことができるので、短い長さのフレームを
用いて障害の探索を行った場合には検出することができ
ないような軽微な伝送路障害をも確実に検出することが
可能となる。
れたフレームの後に任意のデータを付加した形式の障害
探索用フレームを送信及び受信して障害の検出を行うよ
うにすることにより、任意の長さのフレームを用いて障
害探索を行うことができるので、短い長さのフレームを
用いて障害の探索を行った場合には検出することができ
ないような軽微な伝送路障害をも確実に検出することが
可能となる。
【0015】また、開始デリミターと終了デリミターと
により囲まれた第1のフレームと、該第1のフレームの
後に続けて、デリミター以外のデータを付加し、該デー
タの最後尾に終了デリミターを配置した第2のフレーム
とにより構成される形式の障害探索用フレームの送信及
び受信を行う手段とを備えて、障害の検出を行っている
ので、既存の規定(例えば、IEEE 802.5)
に従いつつ、任意の長さ及び任意のデータパターンを持
つ障害探索用のフレームを用いた障害探索を行うことが
可能となる。
により囲まれた第1のフレームと、該第1のフレームの
後に続けて、デリミター以外のデータを付加し、該デー
タの最後尾に終了デリミターを配置した第2のフレーム
とにより構成される形式の障害探索用フレームの送信及
び受信を行う手段とを備えて、障害の検出を行っている
ので、既存の規定(例えば、IEEE 802.5)
に従いつつ、任意の長さ及び任意のデータパターンを持
つ障害探索用のフレームを用いた障害探索を行うことが
可能となる。
【0016】さらに、前記第1のフレームと第2のフレ
ームとにより構成される形式の障害探索用のフレームに
おいて、第1のフレームと第2のフレームの両方に、障
害探索用のフレームを送信した障害検出装置のアドレス
情報を入れ、第2のフレームの任意のビットから終了デ
リミターの前までを対象としてFCSを付加したフレー
ム形式として送信及び受信するようにすることにより、
第1のフレームと第2のフレームとが対になっているこ
とのチェックを確実に行うことができる。すなわち、第
1のフレームと第2のフレームに含まれるアドレス情報
を比較し、一致している場合、それらのフレームが同一
の障害検出装置から送信された対のフレームであると判
断することができ、第2のフレームの正常性のチェック
が可能となる。
ームとにより構成される形式の障害探索用のフレームに
おいて、第1のフレームと第2のフレームの両方に、障
害探索用のフレームを送信した障害検出装置のアドレス
情報を入れ、第2のフレームの任意のビットから終了デ
リミターの前までを対象としてFCSを付加したフレー
ム形式として送信及び受信するようにすることにより、
第1のフレームと第2のフレームとが対になっているこ
とのチェックを確実に行うことができる。すなわち、第
1のフレームと第2のフレームに含まれるアドレス情報
を比較し、一致している場合、それらのフレームが同一
の障害検出装置から送信された対のフレームであると判
断することができ、第2のフレームの正常性のチェック
が可能となる。
【0017】また、前記第1のフレームと第2のフレー
ムとにより構成される形式の障害探索用フレームにおい
て、第1のフレームのみからなる障害探索用フレームと
、第1のフレームと第2のフレームとの対により構成さ
れる形式の障害探索用フレームとを選択的に送信及び受
信するようにすることにより、既存の規定に有るフォー
マットの障害探索用フレーム(例えば、IEEE 8
02.5では、約40バイト長のBeacon MAC
フレーム)の下での障害探索を行う伝送路障害検出方式
と、既存の規定に従いつつ、任意の長さ及び任意のデー
タパターンを持つ障害探索用フレームを用いる伝送路障
害検出方式との両者に対応可能な障害検出装置を実現す
ることができる。
ムとにより構成される形式の障害探索用フレームにおい
て、第1のフレームのみからなる障害探索用フレームと
、第1のフレームと第2のフレームとの対により構成さ
れる形式の障害探索用フレームとを選択的に送信及び受
信するようにすることにより、既存の規定に有るフォー
マットの障害探索用フレーム(例えば、IEEE 8
02.5では、約40バイト長のBeacon MAC
フレーム)の下での障害探索を行う伝送路障害検出方式
と、既存の規定に従いつつ、任意の長さ及び任意のデー
タパターンを持つ障害探索用フレームを用いる伝送路障
害検出方式との両者に対応可能な障害検出装置を実現す
ることができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明による伝送路障害検出方式の一
実施例を図面により詳細に説明する。
実施例を図面により詳細に説明する。
【0019】図1は本発明をトークンリングLANに適
用した一実施例の伝送システムの構成を示すブロック図
、図2は障害検出装置間の伝送路に障害が発生したとき
のリング折り返しを説明する図、図3は障害検出装置の
構成を示すブロック図、図4はIEEE 802.5
に規定されている障害探索用フレームのフレームフォー
マットを示す図、図5は本発明の一実施例の障害検出装
置が送受信する障害探索用フレームのフレームフォーマ
ットを示す図である。図1〜図3において、10a〜1
0dは障害検出装置、11は第1リング、12は第2リ
ング、13はステーション、20はマイクロプロセッサ
ー、21はメモリー、22は共通バス、23aは第1リ
ング用MAC層制御部、23bは第2リング用MAC層
制御部、24aは第1リング用フィジカル層制御部、2
4bは第2リング用フィジカル層制御部、25はリレー
制御部、26はリレー回路である。
用した一実施例の伝送システムの構成を示すブロック図
、図2は障害検出装置間の伝送路に障害が発生したとき
のリング折り返しを説明する図、図3は障害検出装置の
構成を示すブロック図、図4はIEEE 802.5
に規定されている障害探索用フレームのフレームフォー
マットを示す図、図5は本発明の一実施例の障害検出装
置が送受信する障害探索用フレームのフレームフォーマ
ットを示す図である。図1〜図3において、10a〜1
0dは障害検出装置、11は第1リング、12は第2リ
ング、13はステーション、20はマイクロプロセッサ
ー、21はメモリー、22は共通バス、23aは第1リ
ング用MAC層制御部、23bは第2リング用MAC層
制御部、24aは第1リング用フィジカル層制御部、2
4bは第2リング用フィジカル層制御部、25はリレー
制御部、26はリレー回路である。
【0020】本発明の一実施例による伝送システムは、
図1に示すように、複数のステーション13が収容され
ている複数の障害検出装置10a〜10dが第1リング
11及び第2リング12によりリング状に相互に接続さ
れて構成されている。
図1に示すように、複数のステーション13が収容され
ている複数の障害検出装置10a〜10dが第1リング
11及び第2リング12によりリング状に相互に接続さ
れて構成されている。
【0021】そして、本発明の一実施例による障害検出
装置は、図5に示す障害探索用のフレームの送受信が可
能である。この障害探索用のフレームの先頭部分の第1
のフレームは、先頭に開始デリミターSD、最後に終了
デリミターEDを有する、図4に示すIEEE 80
2.5に規定された障害探索用フレームと同一のフレー
ムフォーマットを有し、後続の付加データである第2の
フレームは、任意の長さ、及び、データパターンとする
ことが可能である。この第2のフレームは、その先頭に
開始デリミターSDを持たず、最後に任意のデータパタ
ーンに対するFCSと終了デリミターEDを持って構成
されている。また、この第2のフレーム内に、このフレ
ームを送信した障害検出装置のアドレスSAを持たせる
ようにしてもよい。
装置は、図5に示す障害探索用のフレームの送受信が可
能である。この障害探索用のフレームの先頭部分の第1
のフレームは、先頭に開始デリミターSD、最後に終了
デリミターEDを有する、図4に示すIEEE 80
2.5に規定された障害探索用フレームと同一のフレー
ムフォーマットを有し、後続の付加データである第2の
フレームは、任意の長さ、及び、データパターンとする
ことが可能である。この第2のフレームは、その先頭に
開始デリミターSDを持たず、最後に任意のデータパタ
ーンに対するFCSと終了デリミターEDを持って構成
されている。また、この第2のフレーム内に、このフレ
ームを送信した障害検出装置のアドレスSAを持たせる
ようにしてもよい。
【0022】そして、この第1のフレームと第2のフレ
ームとにより構成される本発明の一実施例による障害探
索用のフレームは、約4000バイトの長さを有してお
り、これにより、短い長さの障害探索用フレームでは、
正常に通過してしまうような軽微な障害をも検出可能と
している。
ームとにより構成される本発明の一実施例による障害探
索用のフレームは、約4000バイトの長さを有してお
り、これにより、短い長さの障害探索用フレームでは、
正常に通過してしまうような軽微な障害をも検出可能と
している。
【0023】なお、図4及び図5で使用されている略語
の意味は、次の通りであり、その詳細は、IEEE
802.5の規定に記述されている。
の意味は、次の通りであり、その詳細は、IEEE
802.5の規定に記述されている。
【0024】SD………Starting Delim
iter(開始デリミター) AC………Access ControlFC………F
rame ControlDA………Destinat
ion AddressSA………Source Ad
dressV ………Vector(障害探索用フレ
ームの種別情報等が含まれる。) FCS……Frame Check SequnceE
D………Ending Delimiter(終了デリ
ミター)また、本発明の一実施例に使用される障害検出
装置は、図3に示すように、装置全体を制御するマイク
ロプロセッサ(MPU)20と、メモリ(MEM)21
と、共通バス22と、第1及び第2リング用のMAC層
制御部23a、23bと、第1及び第2リング用のフィ
ジカル層制御部(PHY)24a、24bと、リレー制
御部25と、障害時に第1、第2リング間をループ接続
するリレー回路26とを備えて構成されている。
iter(開始デリミター) AC………Access ControlFC………F
rame ControlDA………Destinat
ion AddressSA………Source Ad
dressV ………Vector(障害探索用フレ
ームの種別情報等が含まれる。) FCS……Frame Check SequnceE
D………Ending Delimiter(終了デリ
ミター)また、本発明の一実施例に使用される障害検出
装置は、図3に示すように、装置全体を制御するマイク
ロプロセッサ(MPU)20と、メモリ(MEM)21
と、共通バス22と、第1及び第2リング用のMAC層
制御部23a、23bと、第1及び第2リング用のフィ
ジカル層制御部(PHY)24a、24bと、リレー制
御部25と、障害時に第1、第2リング間をループ接続
するリレー回路26とを備えて構成されている。
【0025】そして、このような構成の障害検出装置1
0a〜10dが第1及び第2リングを介してリング状に
接続されて図1に示すように構成される伝送システムは
、正常時、第1リング11を介して、ステーション相互
間の通信を制御している。
0a〜10dが第1及び第2リングを介してリング状に
接続されて図1に示すように構成される伝送システムは
、正常時、第1リング11を介して、ステーション相互
間の通信を制御している。
【0026】次に、前述したように動作している本発明
の一実施例において、障害検出装置10aと10bとの
間の第1リング11に、完全な伝送路切断等の障害では
なく、フレームの通過率の低下を招くような比較的軽度
な障害が発生したものとして、その場合の動作を説明す
る。
の一実施例において、障害検出装置10aと10bとの
間の第1リング11に、完全な伝送路切断等の障害では
なく、フレームの通過率の低下を招くような比較的軽度
な障害が発生したものとして、その場合の動作を説明す
る。
【0027】まず、障害検出装置10bは、第1リング
用のMAC層制御部23aで、トークンが消失したこと
を検出して障害が発生したと判定する。この障害の発生
の検出により、第1リング用のフィジカル層制御部24
aは、図5に示す障害探索用のフレームを送信する。ト
ークンの消失による障害発生は、他の障害検出装置10
a、10c、10dによっても同様に、ほぼ同時に検出
され、障害探索用のフレームが、各障害検出装置から一
斉に送信開始されることになる。
用のMAC層制御部23aで、トークンが消失したこと
を検出して障害が発生したと判定する。この障害の発生
の検出により、第1リング用のフィジカル層制御部24
aは、図5に示す障害探索用のフレームを送信する。ト
ークンの消失による障害発生は、他の障害検出装置10
a、10c、10dによっても同様に、ほぼ同時に検出
され、障害探索用のフレームが、各障害検出装置から一
斉に送信開始されることになる。
【0028】この結果、各障害検出装置は、自装置から
下流に障害探索用のフレームを送信しながら、上流から
送られる障害探索用のフレームを受信することになる。 そして、各障害検出装置は、上流から送られてくる障害
探索用のフレームを受信すると、このフレームが障害探
索用のフレームであることを検出し、さらに、正しく受
信することができたか否かをチェックする。
下流に障害探索用のフレームを送信しながら、上流から
送られる障害探索用のフレームを受信することになる。 そして、各障害検出装置は、上流から送られてくる障害
探索用のフレームを受信すると、このフレームが障害探
索用のフレームであることを検出し、さらに、正しく受
信することができたか否かをチェックする。
【0029】前述の障害探索用のフレームであることの
検出は、第1のフレームが、IEEE 802.5に
規定されるフレームであるため、従来からのプロトコル
に変更を加えることなく行うことができ、また、正しく
受信されたか否かのチェックは、第1のフレームの“F
CS”及び第2のフレームの“FCS”を使用して行わ
れる。そして、第2のフレームのFCSチェックは、シ
ステムにより予め定められた第2のフレームのビット位
置からのデータについて行われる。また、このチェック
において、第1のフレーム内のSAと第2のフレーム内
のSAとを比較することにより、これらが同一の障害検
出装置から送信された障害検索用のフレームであること
を確認することができ、障害探索の信頼性の向上を図る
ことができる。
検出は、第1のフレームが、IEEE 802.5に
規定されるフレームであるため、従来からのプロトコル
に変更を加えることなく行うことができ、また、正しく
受信されたか否かのチェックは、第1のフレームの“F
CS”及び第2のフレームの“FCS”を使用して行わ
れる。そして、第2のフレームのFCSチェックは、シ
ステムにより予め定められた第2のフレームのビット位
置からのデータについて行われる。また、このチェック
において、第1のフレーム内のSAと第2のフレーム内
のSAとを比較することにより、これらが同一の障害検
出装置から送信された障害検索用のフレームであること
を確認することができ、障害探索の信頼性の向上を図る
ことができる。
【0030】各障害検出装置は、前述により、上流から
送られた障害探索フレームが正しく受信されたことを検
出すると、自装置が行っている障害探索用のフレームの
送信を停止し、上流からのフレームをリピートするモー
ド(フレームリピートモード)に移る。
送られた障害探索フレームが正しく受信されたことを検
出すると、自装置が行っている障害探索用のフレームの
送信を停止し、上流からのフレームをリピートするモー
ド(フレームリピートモード)に移る。
【0031】この例においては、障害検出装置10aと
10bとの間の第1リング11のみに障害が存在してい
るとしているので、障害検出装置10bは、上流からの
障害探索用のフレームを正しく受信することができず、
自装置から障害探索フレームの送信を続けることになり
、また、障害検出装置10a、10c、10dはフレー
ムリピートモードになることになる。この結果、最終的
に障害検出装置10bのみが、障害探索用のフレームを
送信し続けることになり、このことから障害検出装置1
0bは、自装置の上流に障害が存在すると判断すること
ができる。
10bとの間の第1リング11のみに障害が存在してい
るとしているので、障害検出装置10bは、上流からの
障害探索用のフレームを正しく受信することができず、
自装置から障害探索フレームの送信を続けることになり
、また、障害検出装置10a、10c、10dはフレー
ムリピートモードになることになる。この結果、最終的
に障害検出装置10bのみが、障害探索用のフレームを
送信し続けることになり、このことから障害検出装置1
0bは、自装置の上流に障害が存在すると判断すること
ができる。
【0032】前述の障害探索のために使用する障害探索
用のフレームは、既に図5により説明したように400
0バイト程度と非常に長いので、障害検出装置10a、
10b間の障害が、図4に説明した40バイト程度のフ
レームでは正しく通過できるような軽度な障害である場
合にも、この部分を正しく通過することができず、障害
検出装置10bのFCSチェックにより、確実にその異
常が検出される。
用のフレームは、既に図5により説明したように400
0バイト程度と非常に長いので、障害検出装置10a、
10b間の障害が、図4に説明した40バイト程度のフ
レームでは正しく通過できるような軽度な障害である場
合にも、この部分を正しく通過することができず、障害
検出装置10bのFCSチェックにより、確実にその異
常が検出される。
【0033】障害検出装置10bは、自装置の上流に障
害が存在すると判断すると、第2リング用MAC層制御
部23b及び第2リング用フィジカル層制御部24b、
第2リング12を介して、障害検出装置10aに対して
、障害の存在を通知すると共に、リレー制御部25を介
して、リレー回路26に対し、リング折り返しの指示を
行う。また、障害検出装置10aは、障害検出装置10
bからの障害の通知を受けて、同様にリングの折り返し
を実行する。
害が存在すると判断すると、第2リング用MAC層制御
部23b及び第2リング用フィジカル層制御部24b、
第2リング12を介して、障害検出装置10aに対して
、障害の存在を通知すると共に、リレー制御部25を介
して、リレー回路26に対し、リング折り返しの指示を
行う。また、障害検出装置10aは、障害検出装置10
bからの障害の通知を受けて、同様にリングの折り返し
を実行する。
【0034】この結果、障害検出後の伝送システムは、
図2に示すように、障害検出装置10aと障害検出装置
10bとの間の障害部分を迂回した伝送路(通常リング
バックと呼んでいる。)を形成し、障害箇所を切り離し
た状態となり、ステーション13相互間の通信の継続を
図ることができる。
図2に示すように、障害検出装置10aと障害検出装置
10bとの間の障害部分を迂回した伝送路(通常リング
バックと呼んでいる。)を形成し、障害箇所を切り離し
た状態となり、ステーション13相互間の通信の継続を
図ることができる。
【0035】前述では、障害検出装置10aと10bと
の間の第1リング11にフレームの通過率低下を招くよ
うな比較的、弱い障害が発生したものとして、その場合
の動作を説明しが、本発明は、障害検出のために、直ち
に図5に示すような障害探索用のフレームを使用せず、
まず、図4に示す従来技術による障害探索用のフレーム
を使用して障害の探索を行い、この探索で障害を検出す
ることができなかった場合に、図5に示す障害探索用の
フレームを使用するように動作させることもできる。
の間の第1リング11にフレームの通過率低下を招くよ
うな比較的、弱い障害が発生したものとして、その場合
の動作を説明しが、本発明は、障害検出のために、直ち
に図5に示すような障害探索用のフレームを使用せず、
まず、図4に示す従来技術による障害探索用のフレーム
を使用して障害の探索を行い、この探索で障害を検出す
ることができなかった場合に、図5に示す障害探索用の
フレームを使用するように動作させることもできる。
【0036】また、本発明は、第1のフレームのみから
なる障害探索用フレームと、第1のフレームと第2のフ
レームとの対により構成される形式の障害探索用フレー
ムとを選択的に使用することにより、既存の規定に有る
フォーマットの障害探索用フレーム(例えば、IEEE
802.5では、約40バイト長のBeacon
MACフレーム)の下での障害探索を行う伝送路障害検
出方式と、既存の規定に従いつつ、任意の長さ及び任意
のデータパターンを持つ障害探索用フレームを用いる伝
送路障害検出方式との両者に対応させるようにすること
もできる。
なる障害探索用フレームと、第1のフレームと第2のフ
レームとの対により構成される形式の障害探索用フレー
ムとを選択的に使用することにより、既存の規定に有る
フォーマットの障害探索用フレーム(例えば、IEEE
802.5では、約40バイト長のBeacon
MACフレーム)の下での障害探索を行う伝送路障害検
出方式と、既存の規定に従いつつ、任意の長さ及び任意
のデータパターンを持つ障害探索用フレームを用いる伝
送路障害検出方式との両者に対応させるようにすること
もできる。
【0037】このようにすれば、比較的重度の障害を、
短い長さの障害探索用のフレームを使用して迅速に検出
することができる。
短い長さの障害探索用のフレームを使用して迅速に検出
することができる。
【0038】前述した本発明の一実施例によれば、障害
検出装置が、IEEE802.5に規定されている、開
始デリミター(SD)と終了デリミター(ED)で囲ま
れた第1のフレームと、該第1のフレームの後に続けて
、デリミター以外のデータを付加し、該データの最後尾
に終了デリミター(ED)を配置した第2のフレームと
により構成される形式の障害探索用のフレームを送信及
び受信する手段を備えているので、障害検出装置に接続
されているステーションに対しては、該第1のフレーム
の部分でIEEE 802.5により規定されている
障害探索用のフレームであると認識させることが可能で
ある。すなわち、前述の本発明の一実施例によれば、I
EEE802.5の規定に従いつつ、障害探索を行うこ
とが可能となる。
検出装置が、IEEE802.5に規定されている、開
始デリミター(SD)と終了デリミター(ED)で囲ま
れた第1のフレームと、該第1のフレームの後に続けて
、デリミター以外のデータを付加し、該データの最後尾
に終了デリミター(ED)を配置した第2のフレームと
により構成される形式の障害探索用のフレームを送信及
び受信する手段を備えているので、障害検出装置に接続
されているステーションに対しては、該第1のフレーム
の部分でIEEE 802.5により規定されている
障害探索用のフレームであると認識させることが可能で
ある。すなわち、前述の本発明の一実施例によれば、I
EEE802.5の規定に従いつつ、障害探索を行うこ
とが可能となる。
【0039】また、前述した本発明の一実施例によれば
、障害検出装置間では、第1のフレームと第2のフレー
ムとを対にしたフレームを一連の障害探索フレームとし
て扱うことができるので、約4000バイトと格段に長
いフレームを用いた障害の探索を行うことができ、従来
技術による約40バイト長の障害探索用のフレームによ
る障害の探索に比較して、障害検出能力の大幅な向上を
図ることができる。
、障害検出装置間では、第1のフレームと第2のフレー
ムとを対にしたフレームを一連の障害探索フレームとし
て扱うことができるので、約4000バイトと格段に長
いフレームを用いた障害の探索を行うことができ、従来
技術による約40バイト長の障害探索用のフレームによ
る障害の探索に比較して、障害検出能力の大幅な向上を
図ることができる。
【0040】なお、前述した本発明の一実施例は、本発
明をトークンリングLANに適用したものとして説明し
、障害探索用のフレームの第1のフレームを、IEEE
802.5により規定されている障害探索用のフレ
ームであるとしたが、本発明は、リング状の他の形式の
伝送システムに対しても適用することができ、障害探索
用のフレームの第1のフレームを、そのシステムのプロ
トコルにより規定された障害探索用のフレームとするこ
とができる。
明をトークンリングLANに適用したものとして説明し
、障害探索用のフレームの第1のフレームを、IEEE
802.5により規定されている障害探索用のフレ
ームであるとしたが、本発明は、リング状の他の形式の
伝送システムに対しても適用することができ、障害探索
用のフレームの第1のフレームを、そのシステムのプロ
トコルにより規定された障害探索用のフレームとするこ
とができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
定のプロトコルにより規定されている条件を逸脱するこ
となく、任意の長さの障害探索用のフレームを送信及び
受信することを可能にし、これにより、伝送路の障害箇
所を確実に検出することが可能となる。
定のプロトコルにより規定されている条件を逸脱するこ
となく、任意の長さの障害探索用のフレームを送信及び
受信することを可能にし、これにより、伝送路の障害箇
所を確実に検出することが可能となる。
【図1】本発明をトークンリングLANに適用した一実
施例の伝送システムの構成を示すブロック図である。
施例の伝送システムの構成を示すブロック図である。
【図2】障害検出装置間の伝送路に障害が発生したとき
のリング折り返しを説明する図である。
のリング折り返しを説明する図である。
【図3】障害検出装置の構成を示すブロック図である。
【図4】IEEE802.5に規定されている障害探索
用フレームのフレームフォーマットを示す図である。
用フレームのフレームフォーマットを示す図である。
【図5】本発明の一実施例の障害検出装置が送受信する
障害探索用フレームのフレームフォーマットを示す図で
ある。
障害探索用フレームのフレームフォーマットを示す図で
ある。
10a〜10d 障害検出装置
11 第1リング(伝送路)
12 第2リング
13 ステーション
20 マイクロプロセッサー
21 メモリ
22 共通バス
23a 第1リング用MAC層制御部23b 第2
リング用MAC層制御部24a 第1リング用フィジ
カル層制御部24b 第2リング用フィジカル層制御
部25 リレー制御部 26 リレー回路
リング用MAC層制御部24a 第1リング用フィジ
カル層制御部24b 第2リング用フィジカル層制御
部25 リレー制御部 26 リレー回路
Claims (5)
- 【請求項1】 ステーションが収容されている複数の
障害検出装置相互間を接続してリング状に構成した伝送
システムにおいて、前記障害検出装置は、開始デリミタ
ーと終了デリミターとにより囲まれたフレームの後に任
意のデータを付加した形式の障害探索用フレームの送信
及び受信を行う手段を備え、前記障害探索用フレームを
用いて、伝送路障害箇所の探索を行うことを特徴とする
伝送路障害検出方式。 - 【請求項2】 前記障害探索用のフレームは、開始デ
リミターと終了デリミターとにより囲まれた第1のフレ
ームと、該第1のフレームの後に続く、デリミター以外
のデータと該データの最後尾に配置された終了デリミタ
ーとを持つ第2のフレームとにより構成される形式の障
害探索用フレームであることを特徴とする請求項1記載
の伝送路障害検出方式。 - 【請求項3】 前記障害探索用のフレームを構成する
前記第1のフレームと第2のフレームとのそれぞれに、
障害探索用のフレームを送信した障害検出装置のアドレ
ス情報を入れたことを特徴とする請求項2記載の伝送路
障害検出方式。 - 【請求項4】 前記障害探索用のフレームを構成する
前記第1のフレームと第2のフレームのうち、第2のフ
レームは、該第2のフレームの任意のビットから終了デ
リミターの前までを対象としてFCS(フレームチェッ
クシーケンス)を付加したフレーム形式であることを特
徴とする請求項2または3記載の伝送路障害検出方式。 - 【請求項5】 ステーションが収容されている複数の
障害検出装置相互間を接続してリング状に構成した伝送
システムにおいて、前記障害検出装置は、開始デリミタ
ーと終了デリミターとにより囲まれた形式の障害探索用
フレーム、及び、開始デリミターと終了デリミターとに
より囲まれたフレームの後に任意のデータを付加した形
式の障害探索用フレームの一方を選択し、選択した障害
探索用フレームの送信及び受信を行う手段を備え、選択
した障害探索用フレームを用いて、伝送路障害箇所の探
索を行うことを特徴とする伝送路障害検出方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162536A JPH04360440A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 伝送路障害検出方式 |
| DE4218499A DE4218499C2 (de) | 1991-06-07 | 1992-06-04 | Fehlererfassungseinrichtung für ein Übertragungssystem |
| US08/462,994 US5600657A (en) | 1991-06-07 | 1995-06-05 | Transmission path fault detecting method and system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162536A JPH04360440A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 伝送路障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360440A true JPH04360440A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15756479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162536A Pending JPH04360440A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 伝送路障害検出方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5600657A (ja) |
| JP (1) | JPH04360440A (ja) |
| DE (1) | DE4218499C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPN786896A0 (en) * | 1996-02-02 | 1996-02-29 | Telstra Corporation Limited | A network fault system |
| US6219335B1 (en) * | 1997-06-20 | 2001-04-17 | Nortel Networks Corporation | Method and apparatus for locating and isolating a fault within a token ring network |
| US6175553B1 (en) | 1997-06-20 | 2001-01-16 | Nortel Networks Corporation | Method and apparatus for locating and isolating a fault within a token ring network |
| DE19914421B4 (de) * | 1999-03-30 | 2006-11-23 | Deutsche Telekom Ag | Prüfschleife für Telekommunikationsnetze |
| ITMI20011849A1 (it) * | 2001-09-03 | 2003-03-03 | Cit Alcatel | Metodo per eseguire una funzione oam mediante scambio pacchetti di tipo richiesta-risposta tra le stazioni di una rete rpr, e relative strut |
| DE10223007A1 (de) * | 2002-05-22 | 2003-12-11 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Übertragung von Informationen in einem Netzwerk sowie entsprechendes Netzwerk |
| JP6281175B2 (ja) * | 2012-12-07 | 2018-02-21 | 株式会社ジェイテクト | Plc通信システム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1293817B (de) * | 1967-11-10 | 1969-04-30 | Telefunken Patent | Verfahren zur gesicherten UEbertragung binaer kodierter Informationen |
| US3859468A (en) * | 1973-07-25 | 1975-01-07 | Bell Telephone Labor Inc | Redundant data transmission arrangement |
| US4509117A (en) * | 1982-05-03 | 1985-04-02 | General Signal Corporation | Communications network access rights arbitration |
| US4566097A (en) * | 1983-12-23 | 1986-01-21 | International Business Machines Corp. | Token ring with secondary transmit opportunities |
| JPH0630516B2 (ja) * | 1984-07-13 | 1994-04-20 | 富士通株式会社 | 自動障害排除方式 |
| JPH0789628B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1995-09-27 | 株式会社日立製作所 | リング・ネットワーク構成制御方法 |
| JPH01221954A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Hitachi Cable Ltd | ループネットワークのループバック方式 |
| JP2663687B2 (ja) * | 1990-07-27 | 1997-10-15 | 日本電気株式会社 | デュアルリング網におけるatm通信方式 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3162536A patent/JPH04360440A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-04 DE DE4218499A patent/DE4218499C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-05 US US08/462,994 patent/US5600657A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4218499C2 (de) | 1996-10-24 |
| DE4218499A1 (de) | 1992-12-10 |
| US5600657A (en) | 1997-02-04 |
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