JPH05837B2 - - Google Patents
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- JPH05837B2 JPH05837B2 JP59115988A JP11598884A JPH05837B2 JP H05837 B2 JPH05837 B2 JP H05837B2 JP 59115988 A JP59115988 A JP 59115988A JP 11598884 A JP11598884 A JP 11598884A JP H05837 B2 JPH05837 B2 JP H05837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- circuit
- timer
- switch
- scale
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
- H05B1/0227—Applications
- H05B1/0252—Domestic applications
- H05B1/0272—For heating of fabrics
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/20—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater
- H05B3/34—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater flexible, e.g. heating nets or webs
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/014—Heaters using resistive wires or cables not provided for in H05B3/54
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/017—Manufacturing methods or apparatus for heaters
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、就寝用採暖具、特にその温度調節の
容易さを得る為のものである。
容易さを得る為のものである。
従来例の構成とその問題点
従来の就寝用採暖具を、電気毛布を例にとつて
述べると、就寝に際し、1時間程度強目盛にて予
熱を行い、充分に布団内を暖めた後、適温が得ら
れる目盛にダイヤルを変更して使用しているが、
特に老人に頻繁に生じることが多いのであるが、
夜間にトイレに起きてからだが冷えると、それま
での目盛では、ものたりなく感じ、そこでこの時
急速に暖まる為、目盛を上げても布の温度を高く
する。しかし今迄の電気毛布のほとんどは、目盛
を復元させる為の装置がついていないので、から
だが暖まるまで目を覚ましていて、目盛を元に戻
す必要があるが、多くの場合、目盛を上げたまゝ
寝入つてしまい、しばらくして暑くて目を覚まし
て目盛を下げる。こういつた事は快適な睡眠を得
る為には、きわめて不都合な事である。
述べると、就寝に際し、1時間程度強目盛にて予
熱を行い、充分に布団内を暖めた後、適温が得ら
れる目盛にダイヤルを変更して使用しているが、
特に老人に頻繁に生じることが多いのであるが、
夜間にトイレに起きてからだが冷えると、それま
での目盛では、ものたりなく感じ、そこでこの時
急速に暖まる為、目盛を上げても布の温度を高く
する。しかし今迄の電気毛布のほとんどは、目盛
を復元させる為の装置がついていないので、から
だが暖まるまで目を覚ましていて、目盛を元に戻
す必要があるが、多くの場合、目盛を上げたまゝ
寝入つてしまい、しばらくして暑くて目を覚まし
て目盛を下げる。こういつた事は快適な睡眠を得
る為には、きわめて不都合な事である。
そこで強スタート方式が考えられる。これは、
電気毛布のコントローラの強スタートスイツチを
押すと、ダイヤル目盛は、通常の睡眠時の目盛に
しておいても一旦強温度までも布温度が上昇した
後、自動的にダイヤル目盛の温度に低下する事で
予熱時のダイヤル操作の簡易化を計るものであ
る。この方式の強スタートスイツチを、夜中のト
イレ起床による体の冷えの回復用に使うことも考
えられるが、この方式は一旦強目盛の高温度に上
昇するので、就寝者は一時的に高温の寝床内温度
にさらされるのでこういう使用法は避けるべきで
ある。又、室内温度が高いとか飲酒又は入浴等で
からだが充分に暖まつていると電気毛布で予熱さ
れた布団が暑く感じられる事があり、この場合は
目盛を下げて就寝する。しかし朝方になつて寒く
て目を覚し目盛を調節しなおさなければならなか
つた。又、老人に於いては老眼鏡を使用しないと
ダイヤルの文字が見えなく、就寝中の目盛の操作
を手さぐりで行い、目盛の上げすぎ、下げすぎ
で、適温が得にくい等の不都合も考えられる。
電気毛布のコントローラの強スタートスイツチを
押すと、ダイヤル目盛は、通常の睡眠時の目盛に
しておいても一旦強温度までも布温度が上昇した
後、自動的にダイヤル目盛の温度に低下する事で
予熱時のダイヤル操作の簡易化を計るものであ
る。この方式の強スタートスイツチを、夜中のト
イレ起床による体の冷えの回復用に使うことも考
えられるが、この方式は一旦強目盛の高温度に上
昇するので、就寝者は一時的に高温の寝床内温度
にさらされるのでこういう使用法は避けるべきで
ある。又、室内温度が高いとか飲酒又は入浴等で
からだが充分に暖まつていると電気毛布で予熱さ
れた布団が暑く感じられる事があり、この場合は
目盛を下げて就寝する。しかし朝方になつて寒く
て目を覚し目盛を調節しなおさなければならなか
つた。又、老人に於いては老眼鏡を使用しないと
ダイヤルの文字が見えなく、就寝中の目盛の操作
を手さぐりで行い、目盛の上げすぎ、下げすぎ
で、適温が得にくい等の不都合も考えられる。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題点を除去する
もので、必要が生じた時、しばらくの間、ダイヤ
ル目盛で得られる快適温度をはずれて暖めたり、
冷やす為、調節温度を上昇又は降下させた後、自
動的に元の快適温度へ復元させることで、使いや
すく、快適睡眠が得られやすい電気毛布等の就寝
用採暖具を提供することにある。
もので、必要が生じた時、しばらくの間、ダイヤ
ル目盛で得られる快適温度をはずれて暖めたり、
冷やす為、調節温度を上昇又は降下させた後、自
動的に元の快適温度へ復元させることで、使いや
すく、快適睡眠が得られやすい電気毛布等の就寝
用採暖具を提供することにある。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、温度調節
回路の設定温度を所定時間にわたつて前記設定温
度より高い温度に切替設定する昇温タイマ回路
と、温度調節回路の設定温度を所定時間にわたつ
て前記設定温度より低い温度に切替設定する降温
タイマ回路とを備え、温度調節回路の設定温度を
調節するダイヤル、昇温タイマ回路および降温タ
イマ回路を動作させる操作部をコントローラにそ
れぞれ設けたものである。
回路の設定温度を所定時間にわたつて前記設定温
度より高い温度に切替設定する昇温タイマ回路
と、温度調節回路の設定温度を所定時間にわたつ
て前記設定温度より低い温度に切替設定する降温
タイマ回路とを備え、温度調節回路の設定温度を
調節するダイヤル、昇温タイマ回路および降温タ
イマ回路を動作させる操作部をコントローラにそ
れぞれ設けたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。第1図は電気毛布のコントローラを示す図で
あり、1はコントローラのケースである。2は温
度を調節する為のダイヤルで、コントローラ内の
スイツチ付の可変抵抗に連動して動くが、このダ
イヤル2の目盛を調節することで室温から約55℃
までの温度を得ることが出来る。3は昇温スイツ
チの押ボタン、4は降温スイツチの押ボタンであ
り、後述する昇温タイマ回路および降温タイマ回
路を動作させる操作部を構成している。この押ボ
タン3,4を押すことでコントローラのケース1
内にある昇温タイマ回路又は降温タイマ回路を働
かせてダイヤル2で設定した温度より所定の値だ
け上昇又は降下した温度を所定時間得ることが出
来る。
る。第1図は電気毛布のコントローラを示す図で
あり、1はコントローラのケースである。2は温
度を調節する為のダイヤルで、コントローラ内の
スイツチ付の可変抵抗に連動して動くが、このダ
イヤル2の目盛を調節することで室温から約55℃
までの温度を得ることが出来る。3は昇温スイツ
チの押ボタン、4は降温スイツチの押ボタンであ
り、後述する昇温タイマ回路および降温タイマ回
路を動作させる操作部を構成している。この押ボ
タン3,4を押すことでコントローラのケース1
内にある昇温タイマ回路又は降温タイマ回路を働
かせてダイヤル2で設定した温度より所定の値だ
け上昇又は降下した温度を所定時間得ることが出
来る。
第2図は寝床内の温度を示すグラフで、イは通
常の睡眠中の温度であり、通常人体が快適と感じ
る32〜35℃程度の温度(K)を保つている。ロは
時間T1にてトイレに起き身体が冷えたので昇温
スイツチの押ボタン3を押して寝ると寝床内温度
が快適温度ゾーンを越えて暑くなるように電気毛
布が昇温して身体を急速に暖め、時間T2にてタ
イマが動作を終えて元の温度に戻る状態を示す。
又はハは時間T3にて入浴、飲酒などで身体が充
分に暖まつた人が、入床したが電気毛布の暖かさ
が不快に思えた時、降温スイツチの押ボタン4を
押して電気毛布の温度を下げ適度な放熱が行える
ようにして寝入つた。しかし時間T4でタイマが
動作を終えて通常の快適温度が得られる目盛へ復
元する状態を示している。
常の睡眠中の温度であり、通常人体が快適と感じ
る32〜35℃程度の温度(K)を保つている。ロは
時間T1にてトイレに起き身体が冷えたので昇温
スイツチの押ボタン3を押して寝ると寝床内温度
が快適温度ゾーンを越えて暑くなるように電気毛
布が昇温して身体を急速に暖め、時間T2にてタ
イマが動作を終えて元の温度に戻る状態を示す。
又はハは時間T3にて入浴、飲酒などで身体が充
分に暖まつた人が、入床したが電気毛布の暖かさ
が不快に思えた時、降温スイツチの押ボタン4を
押して電気毛布の温度を下げ適度な放熱が行える
ようにして寝入つた。しかし時間T4でタイマが
動作を終えて通常の快適温度が得られる目盛へ復
元する状態を示している。
又、ロの昇温スイツチの押ボタン3は起床前に
押して一時的に電気毛布の温度を上げて身体を充
分暖めるのに使うことも出来る。
押して一時的に電気毛布の温度を上げて身体を充
分暖めるのに使うことも出来る。
第3図は本実施例の昇温及び降温タイマ回路を
含む温度制御回路を示す。
含む温度制御回路を示す。
31は電源、32,33,34は抵抗、35は
抵抗32と抵抗33との分岐点に接続した温度調
節用の可変抵抗であり、抵抗32,33,34の
直列回路とで温度調節回路を構成している。48
は感温ヒータであり、芯糸の周りに発熱線37を
巻き、負のインピーダンス温度依存性を有する温
度センサー(プラスチツクサーミスタ)層38を
被覆し、信号線36を巻きつけさらに外被で覆つ
た衆知の構造のもので電気毛布に所定のパターン
で取付けてあり、発熱線37の温度を検知する温
度センサー38と可変抵抗35に直列に接続した
信号線36とで温度検知回路を構成している。3
9はパルス発生素子、40はパルストランス、4
1は発熱線37への通電を制御するスイツチング
素子を構成するサイリスタであり、パルス発生素
子39およびパルストランス40からなるパルス
回路がゲート、カソード間に接続されている。4
2は前述した押ボタン3にて操作される昇温タイ
マのリセツトスイツチ、46はリセツトスイツチ
42がオンするとタイマ時限がスタートする昇温
タイマ、47は昇温タイマ46が動作している一
定時間接点を開いて温度調節回路の設定温度を高
温側に切替る昇温タイマ接点であり、リセツトス
イツチ42、昇温タイマ46とにより昇温タイマ
回路を構成している。43は前述した押ボタン4
にて操作される降温タイマのリセツトスイツチ、
44はリセツトスイツチ43がオンするとタイマ
時限がスタートする降温タイマ、45は降温タイ
マ44が動作している一定時間接点を閉じて温度
調節回路の設定温度を低温側に切替る降温タイマ
接点であり、リセツトスイツチ43、降温タイマ
44とにより降温タイマ回路を構成している。
抵抗32と抵抗33との分岐点に接続した温度調
節用の可変抵抗であり、抵抗32,33,34の
直列回路とで温度調節回路を構成している。48
は感温ヒータであり、芯糸の周りに発熱線37を
巻き、負のインピーダンス温度依存性を有する温
度センサー(プラスチツクサーミスタ)層38を
被覆し、信号線36を巻きつけさらに外被で覆つ
た衆知の構造のもので電気毛布に所定のパターン
で取付けてあり、発熱線37の温度を検知する温
度センサー38と可変抵抗35に直列に接続した
信号線36とで温度検知回路を構成している。3
9はパルス発生素子、40はパルストランス、4
1は発熱線37への通電を制御するスイツチング
素子を構成するサイリスタであり、パルス発生素
子39およびパルストランス40からなるパルス
回路がゲート、カソード間に接続されている。4
2は前述した押ボタン3にて操作される昇温タイ
マのリセツトスイツチ、46はリセツトスイツチ
42がオンするとタイマ時限がスタートする昇温
タイマ、47は昇温タイマ46が動作している一
定時間接点を開いて温度調節回路の設定温度を高
温側に切替る昇温タイマ接点であり、リセツトス
イツチ42、昇温タイマ46とにより昇温タイマ
回路を構成している。43は前述した押ボタン4
にて操作される降温タイマのリセツトスイツチ、
44はリセツトスイツチ43がオンするとタイマ
時限がスタートする降温タイマ、45は降温タイ
マ44が動作している一定時間接点を閉じて温度
調節回路の設定温度を低温側に切替る降温タイマ
接点であり、リセツトスイツチ43、降温タイマ
44とにより降温タイマ回路を構成している。
温度調節回路の働きはリセツトスイツチ42,
43が操作されていないとき、電源電圧は抵抗3
2,33,34の直列回路で電圧分割され、抵抗
32の電圧降下分だけ低い電圧(仮りにA1Vと
する)A1Vが可変抵抗35と温度センサー38
のインピーダンスにより再度電圧分割されて、信
号線36と発熱線37間に接続したパルス発生素
子39に電圧が加わる。定温では温度センサー3
8のインピーダンスが高いので信号線36と発熱
線37間の電圧が高くパルス発生素子39を導通
させてパルストランス40を介してサイリスタ4
1のゲートにパルス信号を加えてサイリスタ41
を導通させて感温ヒータ48が発熱する。この感
熱ヒータ48の発熱で温度が高くなると、温度セ
ンサー38のインピーダンスが低下してその電圧
降下が低くなるので、パルス発生素子39は導通
せず、サイリスタ41も非導通状態を保ち、感熱
ヒータ48の発熱も停止する。このような働きを
繰り返して可変抵抗35の抵抗値より定まる一定
温度に調節する。同図では発熱線と温度センサー
が一体となつた例を示したが、発熱線を感温ヒー
タから分離独立させたヒータとし、感温ヒータを
2本の信号線間に温度センサーを介在させた温度
検知線としても同様の温度制御ができる。
43が操作されていないとき、電源電圧は抵抗3
2,33,34の直列回路で電圧分割され、抵抗
32の電圧降下分だけ低い電圧(仮りにA1Vと
する)A1Vが可変抵抗35と温度センサー38
のインピーダンスにより再度電圧分割されて、信
号線36と発熱線37間に接続したパルス発生素
子39に電圧が加わる。定温では温度センサー3
8のインピーダンスが高いので信号線36と発熱
線37間の電圧が高くパルス発生素子39を導通
させてパルストランス40を介してサイリスタ4
1のゲートにパルス信号を加えてサイリスタ41
を導通させて感温ヒータ48が発熱する。この感
熱ヒータ48の発熱で温度が高くなると、温度セ
ンサー38のインピーダンスが低下してその電圧
降下が低くなるので、パルス発生素子39は導通
せず、サイリスタ41も非導通状態を保ち、感熱
ヒータ48の発熱も停止する。このような働きを
繰り返して可変抵抗35の抵抗値より定まる一定
温度に調節する。同図では発熱線と温度センサー
が一体となつた例を示したが、発熱線を感温ヒー
タから分離独立させたヒータとし、感温ヒータを
2本の信号線間に温度センサーを介在させた温度
検知線としても同様の温度制御ができる。
次に昇温タイマのリセツトスイツチ42を一度
オンすると、昇温タイマ回路46がリセツトさ
れ、接点47を開いた状態をあらかじめタイマー
にセツトした時間だけ保つので抵抗33,34の
回路が開放する。従つて前記のA1Vなる電圧は
xV昇圧するので温度センサー38の電圧はA1−
A2Vだけ低いインピーダンスになつた時(高温
側)パルス発生素子39の導通が停止するので、
毛布温度はこの分だけ高い温度に調節出来る。又
降温スイツチのリセツトスイツチ43を閉じると
降温タイマー44がリセツトされ接点45をあら
かじめ定めた時間だけ閉じるので、この間抵抗3
4がシヨートされるので前記A1VはyV低下し、
前記の昇温スイツチのリセツトスイツチ42をオ
ンした時とは逆に毛布の温度を低い値に保つよう
制御する。リセツトスイツチ42,43は押ボタ
ン3又は4を押した時だけ接点を閉じ、離せば開
く形状のものである。
オンすると、昇温タイマ回路46がリセツトさ
れ、接点47を開いた状態をあらかじめタイマー
にセツトした時間だけ保つので抵抗33,34の
回路が開放する。従つて前記のA1Vなる電圧は
xV昇圧するので温度センサー38の電圧はA1−
A2Vだけ低いインピーダンスになつた時(高温
側)パルス発生素子39の導通が停止するので、
毛布温度はこの分だけ高い温度に調節出来る。又
降温スイツチのリセツトスイツチ43を閉じると
降温タイマー44がリセツトされ接点45をあら
かじめ定めた時間だけ閉じるので、この間抵抗3
4がシヨートされるので前記A1VはyV低下し、
前記の昇温スイツチのリセツトスイツチ42をオ
ンした時とは逆に毛布の温度を低い値に保つよう
制御する。リセツトスイツチ42,43は押ボタ
ン3又は4を押した時だけ接点を閉じ、離せば開
く形状のものである。
昇温スイツチ又は降温スイツチを働かせた時に
上昇又は降下する温度は2℃〜6℃程度が好まし
い。これは寝床内の人間の快適温度範囲は32℃〜
35℃の比較的狭く、この温度範囲をはずれると暑
い又は寒いと感じる為で、これ以上大きく変更す
る必要はない。又、この一時的な変更温度巾を大
きくすると、例えば一時昇温後の値を強目盛温度
と同じ値にしたり、一時降温後の値を20℃以下と
した時は、タイマーが故障して元に復さなかつた
時に著しい不快感を与える他、からだの冷え方又
はほてり方が少いときに暑すぎたり寒すぎたりす
る度合が大きくなる。
上昇又は降下する温度は2℃〜6℃程度が好まし
い。これは寝床内の人間の快適温度範囲は32℃〜
35℃の比較的狭く、この温度範囲をはずれると暑
い又は寒いと感じる為で、これ以上大きく変更す
る必要はない。又、この一時的な変更温度巾を大
きくすると、例えば一時昇温後の値を強目盛温度
と同じ値にしたり、一時降温後の値を20℃以下と
した時は、タイマーが故障して元に復さなかつた
時に著しい不快感を与える他、からだの冷え方又
はほてり方が少いときに暑すぎたり寒すぎたりす
る度合が大きくなる。
発明の効果
本発明によれば、からだが冷えた時又はほてつ
ているとき必要に応じて昇温又は降温スイツチを
押せば、一定時間昇温又は降温状態を保持した
後、通常の温度へ戻るので、使用者は、からだが
暖まるか又は冷えるまで待つことなく眠入ること
が出来るので使用感が良い。また、昇温、降温の
操作はトイレに起きた時など一晩のうちに何回で
も随時に行える。
ているとき必要に応じて昇温又は降温スイツチを
押せば、一定時間昇温又は降温状態を保持した
後、通常の温度へ戻るので、使用者は、からだが
暖まるか又は冷えるまで待つことなく眠入ること
が出来るので使用感が良い。また、昇温、降温の
操作はトイレに起きた時など一晩のうちに何回で
も随時に行える。
又実施例ではコントローラにもうけた昇温又は
降温スイツチの押しボタンは大きく作ることが容
易に出来、かつ単に押すという操作のみで良い
為、ねむけまなこで小さなダイヤルの文字を見な
がら操作する必要がなく、特に老眼の人には、め
がねを掛けてダイヤルの文字を見るというわずら
わしさから開放され、目で見ずに指先の感覚で当
てずつぽうにダイヤルを操作することがなくな
る。
降温スイツチの押しボタンは大きく作ることが容
易に出来、かつ単に押すという操作のみで良い
為、ねむけまなこで小さなダイヤルの文字を見な
がら操作する必要がなく、特に老眼の人には、め
がねを掛けてダイヤルの文字を見るというわずら
わしさから開放され、目で見ずに指先の感覚で当
てずつぽうにダイヤルを操作することがなくな
る。
又、一般の人でもその日の気温によりコントロ
ーラのダイヤルを少し高い目又は低い目に合わす
という操作でなく通常の目盛に合せたまゝ、昇温
又は降温スイツチを押して、一定時間温度を高く
か低くかして眠ることも可能である。以上のべた
ごとく非常に操作のしやすい又快適なねむりが得
やすい就寝用採暖具を実現出来る。
ーラのダイヤルを少し高い目又は低い目に合わす
という操作でなく通常の目盛に合せたまゝ、昇温
又は降温スイツチを押して、一定時間温度を高く
か低くかして眠ることも可能である。以上のべた
ごとく非常に操作のしやすい又快適なねむりが得
やすい就寝用採暖具を実現出来る。
第1図は本発明の一実施例の就寝用採暖具のコ
ントローラを示す図、第2図は同就寝用採暖具の
温度特性を示す図、第3図は同就寝用採暖具の温
度制御回路を示す図である。 1……コントローラケース、2……ダイヤル、
3……押ボタン、4……押ボタン、41……サイ
リスタ、35……可変抵抗、42……昇温スイツ
チのリセツトスイツチ、43……降温スイツチの
リセツトスイツチ、44……降温タイマ、45…
…接点、46……昇温タイマ、47……接点、4
8……感温ヒータ。
ントローラを示す図、第2図は同就寝用採暖具の
温度特性を示す図、第3図は同就寝用採暖具の温
度制御回路を示す図である。 1……コントローラケース、2……ダイヤル、
3……押ボタン、4……押ボタン、41……サイ
リスタ、35……可変抵抗、42……昇温スイツ
チのリセツトスイツチ、43……降温スイツチの
リセツトスイツチ、44……降温タイマ、45…
…接点、46……昇温タイマ、47……接点、4
8……感温ヒータ。
Claims (1)
- 1 発熱線に直列に接続し、前記発熱線への通電
を制御するスイツチング素子と、前記発熱線の発
熱による採暖温度を設定する可変抵抗を有する温
度調節回路と、前記発熱線の温度を検知し、前記
スイツチング素子の通電を制御する温度検知回路
と、前記温度調節回路の設定温度を所定時間にわ
たつて前記設定温度より高い温度に切替設定する
昇温タイマ回路と、前記温度調節回路の設定温度
を所定時間にわたつて前記設定温度より低い温度
に切替設定する降温タイマ回路とを備え、前記温
度調節回路の設定温度を調節するダイヤル、前記
昇温タイマ回路および降温タイマ回路を動作させ
る操作部をコントローラにそれぞれ設けたことを
特徴とする就寝用採暖具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115988A JPS60258886A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 就寝用採暖具 |
| US06/739,908 US4658119A (en) | 1984-06-06 | 1985-05-31 | Warming apparatus for use during sleep |
| KR1019850003852A KR890005079B1 (ko) | 1984-06-06 | 1985-06-03 | 취침용 채난구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115988A JPS60258886A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 就寝用採暖具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258886A JPS60258886A (ja) | 1985-12-20 |
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