JPH058388Y2 - - Google Patents
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- JPH058388Y2 JPH058388Y2 JP1986176104U JP17610486U JPH058388Y2 JP H058388 Y2 JPH058388 Y2 JP H058388Y2 JP 1986176104 U JP1986176104 U JP 1986176104U JP 17610486 U JP17610486 U JP 17610486U JP H058388 Y2 JPH058388 Y2 JP H058388Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- pressure
- cylinder
- fuel
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は少くとも2系統の流体系を有する機器
等に適用されるものであり、同機器内における両
流体の圧力を同一にし、又は両流体の圧力差が所
定の値となるようにするための流体圧力の平衡装
置に関するものである。
等に適用されるものであり、同機器内における両
流体の圧力を同一にし、又は両流体の圧力差が所
定の値となるようにするための流体圧力の平衡装
置に関するものである。
[従来の技術]
まず本考案を適用しうる一技術分野として、内
燃機関における燃料噴射ポンプのプランジヤシー
ル装置をとりあげ、その従来の技術について説明
する。
燃機関における燃料噴射ポンプのプランジヤシー
ル装置をとりあげ、その従来の技術について説明
する。
例えばデイーゼル機関等の内燃機関には、一例
として第4図に示すような構造の燃料噴射ポンプ
1が用いられている。
として第4図に示すような構造の燃料噴射ポンプ
1が用いられている。
第4図に示すように、機関の構造体2に取付け
られた略円筒形のケース3には、段部3aを有す
る円筒形のバレル5が内部の中央に固定されてい
る。そして、その内部に上下摺動する円柱形のプ
ランジヤ12が、上部には燃料の圧縮室11を有
し、又摺動部5aには半径方向に約百分の数ミリ
の間隙を有して挿着されている。前記ケース3の
開口上端には、円筒形の基部を有する吐出弁6等
が挿着され、前記バレル5とプランジヤ12で形
成された圧縮室11に当接・連通している。そし
て吐出弁6等の基部は、フランジ7及びボルト8
によつて前記ケース3の上部に固定されている。
られた略円筒形のケース3には、段部3aを有す
る円筒形のバレル5が内部の中央に固定されてい
る。そして、その内部に上下摺動する円柱形のプ
ランジヤ12が、上部には燃料の圧縮室11を有
し、又摺動部5aには半径方向に約百分の数ミリ
の間隙を有して挿着されている。前記ケース3の
開口上端には、円筒形の基部を有する吐出弁6等
が挿着され、前記バレル5とプランジヤ12で形
成された圧縮室11に当接・連通している。そし
て吐出弁6等の基部は、フランジ7及びボルト8
によつて前記ケース3の上部に固定されている。
前記ケース3の内周面とバレル5の上部外周面
との間には所定容積の油溜部9が設けられてお
り、ケース3の外部からこの油溜部9に燃料が供
給されるようになつている。そして、バレル5の
側壁には通油孔10が貫設されており、油溜部9
内の燃料がプランジヤ12の上部である圧縮室1
1に導入され、プランジヤ12の摺動により燃料
が圧縮されるように構成されている。
との間には所定容積の油溜部9が設けられてお
り、ケース3の外部からこの油溜部9に燃料が供
給されるようになつている。そして、バレル5の
側壁には通油孔10が貫設されており、油溜部9
内の燃料がプランジヤ12の上部である圧縮室1
1に導入され、プランジヤ12の摺動により燃料
が圧縮されるように構成されている。
バレル5の下端部は、プランジヤ12を軸芯に
対して回転させるためのラツク歯車(図示せず)
を有した取付けカラー4を挿通しており、略円盤
形のバネ受け15が設けられている。一方プラン
ジヤ12の下端部にも略円盤形のバネ受け14が
設けられている。そして、上記両ばね受14,1
5の間には、プランジヤばね16が介装されてお
り、上方に摺動して燃料を圧縮したプランジヤ1
2を下方に復帰させるように構成されている。
対して回転させるためのラツク歯車(図示せず)
を有した取付けカラー4を挿通しており、略円盤
形のバネ受け15が設けられている。一方プラン
ジヤ12の下端部にも略円盤形のバネ受け14が
設けられている。そして、上記両ばね受14,1
5の間には、プランジヤばね16が介装されてお
り、上方に摺動して燃料を圧縮したプランジヤ1
2を下方に復帰させるように構成されている。
ケース3のばね室13の開口下端部には、ロー
ラ17を有するタペツト18が上下摺動自在に設
けられている。タペツト18の上面には、前記プ
ランジヤ12の下端部に設けられたばね受14が
取付けられており、またタペツト18のローラ1
7には、機関の駆動に応じて回転するカム19が
係合している。
ラ17を有するタペツト18が上下摺動自在に設
けられている。タペツト18の上面には、前記プ
ランジヤ12の下端部に設けられたばね受14が
取付けられており、またタペツト18のローラ1
7には、機関の駆動に応じて回転するカム19が
係合している。
燃料タンクから燃料噴射ポンプ1の油溜部9に
供給された燃料は、通油孔10を経て圧縮室11
内に入る。ここで、機関の駆動に応じてカム19
が回転すると、プランジヤ12はバレル5内を上
方に摺動し、圧縮室11内の燃料を急速に圧縮
し、燃料油圧を瞬時に高圧に上昇させる。そし
て、圧縮された燃料は吐出弁6から吐出し、図示
しない燃料噴射管を介して図示しない燃料噴射弁
より図示しない燃料室内に噴射・供給されること
になる。ところが、圧縮された燃料の一部が量に
大小の差はあるがプランジヤ12とバレル5の間
隙を通り、下方のばね室13内へ漏洩してしま
う。
供給された燃料は、通油孔10を経て圧縮室11
内に入る。ここで、機関の駆動に応じてカム19
が回転すると、プランジヤ12はバレル5内を上
方に摺動し、圧縮室11内の燃料を急速に圧縮
し、燃料油圧を瞬時に高圧に上昇させる。そし
て、圧縮された燃料は吐出弁6から吐出し、図示
しない燃料噴射管を介して図示しない燃料噴射弁
より図示しない燃料室内に噴射・供給されること
になる。ところが、圧縮された燃料の一部が量に
大小の差はあるがプランジヤ12とバレル5の間
隙を通り、下方のばね室13内へ漏洩してしま
う。
そこで、このような燃料の漏洩を防止するた
め、従来のある種の燃料噴射ポンプは、プランジ
ヤ12とバレル5の間隙に所定圧力のシール油を
圧入することができるように構成されたプランジ
ヤシール装置を有している。例えば第5図に示す
ように、圧縮室11より下方のバレル5の内周面
にはシール溝20が周状に形成されており、該シ
ール溝20にはキリ穴21a,21bを経て外部
からシール油が圧入されるように構成されてい
る。このシール油はプランジヤ12とバレル5の
潤滑を良好にする役目も合せ持つものであり、一
般に機関潤滑油が利用されている。即ち図示しな
いが、機関の潤滑油系から分岐した配管が燃料噴
射ポンプ1に接続されて、前記キリ穴21bに連
通するように構成されている。そして、シール油
としての潤滑油は、機関駆動の潤滑油ポンプ又は
機関駆動の専用ポンプによつて、前記シール溝2
0内に供給されるように構成されている。このシ
ール溝20のやや上方において、バレル5の内周
面には燃料溝22が周状に形成されており、この
燃料溝22はキリ穴23を介して前記油溜部9に
連通している。ここで機関が運転され、潤滑油ポ
ンプ(又は専用ポンプ)が作動して潤滑油を燃料
噴射ポンプ1に圧送していれば、プランジヤ1と
バレル5の間隙から下方へ漏洩した燃料は、前記
シール溝20に圧入される潤滑油によつて押上げ
られ、前記燃料溝22及びキリ穴23を通して油
溜部9へ押返されることになる。
め、従来のある種の燃料噴射ポンプは、プランジ
ヤ12とバレル5の間隙に所定圧力のシール油を
圧入することができるように構成されたプランジ
ヤシール装置を有している。例えば第5図に示す
ように、圧縮室11より下方のバレル5の内周面
にはシール溝20が周状に形成されており、該シ
ール溝20にはキリ穴21a,21bを経て外部
からシール油が圧入されるように構成されてい
る。このシール油はプランジヤ12とバレル5の
潤滑を良好にする役目も合せ持つものであり、一
般に機関潤滑油が利用されている。即ち図示しな
いが、機関の潤滑油系から分岐した配管が燃料噴
射ポンプ1に接続されて、前記キリ穴21bに連
通するように構成されている。そして、シール油
としての潤滑油は、機関駆動の潤滑油ポンプ又は
機関駆動の専用ポンプによつて、前記シール溝2
0内に供給されるように構成されている。このシ
ール溝20のやや上方において、バレル5の内周
面には燃料溝22が周状に形成されており、この
燃料溝22はキリ穴23を介して前記油溜部9に
連通している。ここで機関が運転され、潤滑油ポ
ンプ(又は専用ポンプ)が作動して潤滑油を燃料
噴射ポンプ1に圧送していれば、プランジヤ1と
バレル5の間隙から下方へ漏洩した燃料は、前記
シール溝20に圧入される潤滑油によつて押上げ
られ、前記燃料溝22及びキリ穴23を通して油
溜部9へ押返されることになる。
[考案が解決しようとする問題点]
前述した通り、燃料噴射ポンプにおける従来の
プランジヤシール装置においては、シール油とし
ての潤滑油は、機関駆動のポンプ(潤滑油ポンプ
又は専用ポンプ)によつて燃料噴射ポンプに圧送
されていた。従つて機関停止時には潤滑油ポンプ
等も停止してしまうため、シール油の油圧が0と
なり、プランジヤーバレル間のシール機能が失わ
れてしまう。通常、燃料タンクは機関よりも高位
置にあり、燃料には常にタンクヘツド圧が加わつ
ているので、前述のように機関が停止した場合に
は、燃料はプランジヤーバレル間を通つてばね室
13へ漏洩してしまう。この漏洩燃料を回収でき
ない構造の機関、例えば燃料噴射ポンプがクラン
クケース内部に取付けられている機関では、漏洩
燃料が機関内部へ入つて潤滑油を希釈し、その性
能を低下させてしまうという問題点があつた。
プランジヤシール装置においては、シール油とし
ての潤滑油は、機関駆動のポンプ(潤滑油ポンプ
又は専用ポンプ)によつて燃料噴射ポンプに圧送
されていた。従つて機関停止時には潤滑油ポンプ
等も停止してしまうため、シール油の油圧が0と
なり、プランジヤーバレル間のシール機能が失わ
れてしまう。通常、燃料タンクは機関よりも高位
置にあり、燃料には常にタンクヘツド圧が加わつ
ているので、前述のように機関が停止した場合に
は、燃料はプランジヤーバレル間を通つてばね室
13へ漏洩してしまう。この漏洩燃料を回収でき
ない構造の機関、例えば燃料噴射ポンプがクラン
クケース内部に取付けられている機関では、漏洩
燃料が機関内部へ入つて潤滑油を希釈し、その性
能を低下させてしまうという問題点があつた。
従来はこのような場合に、機関停止中は燃料元
弁を閉め、燃料油のヘツド圧力を燃料噴射ポンプ
に作用させないようにしていた。ところが、非常
用発電機関や常用発電の待機機関等は、起動指令
後、直ちに起動しなければならず、燃料元弁を閉
止してしまう方法は、機関の敏速な起動を実現す
る上で好ましくない。また、燃料元弁を瞬時に閉
弁するため、電磁弁等を用いることもできるが、
このような複雑な機器の付加は、始動時の機器故
障を増加させ、機関の始動に対する信頼性を低下
させることにつながつてしまう。
弁を閉め、燃料油のヘツド圧力を燃料噴射ポンプ
に作用させないようにしていた。ところが、非常
用発電機関や常用発電の待機機関等は、起動指令
後、直ちに起動しなければならず、燃料元弁を閉
止してしまう方法は、機関の敏速な起動を実現す
る上で好ましくない。また、燃料元弁を瞬時に閉
弁するため、電磁弁等を用いることもできるが、
このような複雑な機器の付加は、始動時の機器故
障を増加させ、機関の始動に対する信頼性を低下
させることにつながつてしまう。
また逆に、機関の停止時に潤滑油側の圧力が燃
料圧力よりもある程度以上高くなると、潤滑油が
燃料側に浸入してしまい、燃料の始動性が悪化し
てしまうという問題点もあつた。
料圧力よりもある程度以上高くなると、潤滑油が
燃料側に浸入してしまい、燃料の始動性が悪化し
てしまうという問題点もあつた。
このように、従来の燃料噴射装置におけるプラ
ンジヤシール機構においては、潤滑油の希釈や燃
料の始動性の悪化といつた不都合をおこさないよ
うに、機関の停止時に燃料系と潤滑油系のそれぞ
れの圧力を平衝させ、両流体系の圧力差を適切な
値に設定・維持することが大きな課題となつてい
る。
ンジヤシール機構においては、潤滑油の希釈や燃
料の始動性の悪化といつた不都合をおこさないよ
うに、機関の停止時に燃料系と潤滑油系のそれぞ
れの圧力を平衝させ、両流体系の圧力差を適切な
値に設定・維持することが大きな課題となつてい
る。
[考案の目的]
本考案は機器が備える2系統の流体の圧力差を
所定の値に確実かつ速やかに設定することのでき
る流体圧力の平衝装置を提供することを目的とし
ている。
所定の値に確実かつ速やかに設定することのでき
る流体圧力の平衝装置を提供することを目的とし
ている。
[考案の構成]
本考案による流体圧力の平衝装置は、シリンダ
と、前記シリンダ内に移動自在に設けられて前記
シリンダ内を互いに隔絶された二つの流体室に分
割するピストンと、前記シリンダの一方の流体室
に所定の圧力で導入される第1の流体と、前記シ
リンダの他方の流体室に前記第1の流体以上の所
定の圧力で導入される第2の流体と、前記ピスト
ンの移動によつて開閉され、第2の流体が前記所
定の圧力で他方の流体室に導入されている時には
他方の流体室内に開口して加圧された第2の流体
を前記シリンダ外へ流出させ、第2の流体による
加圧が解除された時には移動するピストンによつ
て所定量の第2の流体を前記シリンダ外へ流出さ
せるとともに該ピストンによつて閉止される圧力
放出路とを有し、前記第2の流体による加圧を解
除して前記ピストンが前記圧力放出路を閉止した
後に第1及び第2の流体の圧力が平衝するように
構成されたことを特徴としている。
と、前記シリンダ内に移動自在に設けられて前記
シリンダ内を互いに隔絶された二つの流体室に分
割するピストンと、前記シリンダの一方の流体室
に所定の圧力で導入される第1の流体と、前記シ
リンダの他方の流体室に前記第1の流体以上の所
定の圧力で導入される第2の流体と、前記ピスト
ンの移動によつて開閉され、第2の流体が前記所
定の圧力で他方の流体室に導入されている時には
他方の流体室内に開口して加圧された第2の流体
を前記シリンダ外へ流出させ、第2の流体による
加圧が解除された時には移動するピストンによつ
て所定量の第2の流体を前記シリンダ外へ流出さ
せるとともに該ピストンによつて閉止される圧力
放出路とを有し、前記第2の流体による加圧を解
除して前記ピストンが前記圧力放出路を閉止した
後に第1及び第2の流体の圧力が平衝するように
構成されたことを特徴としている。
[作用]
シリンダ内に強制的に加圧注入される第2の流
体はピストンをシリンダ内の一側方に押しやり、
圧力放出路からシリンダ外へ流出する。第2の流
体に対する加圧が停止されると、シリンダ内にあ
る第2の流体は圧力放出路から流出して圧力が低
下するので、ピストンは第1の流体の圧力によつ
てシリンダ内の他側方に向けて移動していく。加
圧されていない第2の流体が所定量だけシリンダ
外に流出したところで、シリンダ内に開口した圧
力放出路の開口部をピストンが閉止する。そして
第1の流体の圧力がピストンを介して第2の流体
に加えられて両流体の圧力が平衝した状態とな
る。
体はピストンをシリンダ内の一側方に押しやり、
圧力放出路からシリンダ外へ流出する。第2の流
体に対する加圧が停止されると、シリンダ内にあ
る第2の流体は圧力放出路から流出して圧力が低
下するので、ピストンは第1の流体の圧力によつ
てシリンダ内の他側方に向けて移動していく。加
圧されていない第2の流体が所定量だけシリンダ
外に流出したところで、シリンダ内に開口した圧
力放出路の開口部をピストンが閉止する。そして
第1の流体の圧力がピストンを介して第2の流体
に加えられて両流体の圧力が平衝した状態とな
る。
[実施例]
本考案の一実施例を第1図〜第3図によつて説
明する。
明する。
図中31は平衝装置30の本体となるシリンダ
であり、開口されたその両端には、それぞれ注油
孔32a,33aが形成された円盤形の蓋板3
2,33が取付けられている。シリンダ31の内
部には、シリンダ31の中心軸線の位置を占める
ように、ガイド棒34が設けられている。ガイド
棒34の一端部は、一方の蓋板33の中央部に設
けられた取付孔に細径の取付ねじ部34aを挿通
させ、蓋板33の外側からナツト34bでしめつ
けることによつて、該蓋板33に固定してある。
ガイド棒34の他端部は、他方の蓋板32の中央
に設けられた外部との連通孔を有するボス部35
にOリングを介して挿着されている。また蓋板3
3側のガイド棒34の一部は他部分よりも太径と
されており、後述するピストン38が係止する段
部が構成されている。またガイド棒34には、蓋
板32側の端面から軸線と平行に圧力放出路36
が穿設されている。そしてガイド棒34の略中央
部の周面には前記圧力放出路36に通ずる開口部
37が設けられている。従つてこの開口部37が
開放された状態では、シリンダ31の内部は、圧
力放出路36及び連通孔35aを介してシリンダ
31の外部と通じていることになる。
であり、開口されたその両端には、それぞれ注油
孔32a,33aが形成された円盤形の蓋板3
2,33が取付けられている。シリンダ31の内
部には、シリンダ31の中心軸線の位置を占める
ように、ガイド棒34が設けられている。ガイド
棒34の一端部は、一方の蓋板33の中央部に設
けられた取付孔に細径の取付ねじ部34aを挿通
させ、蓋板33の外側からナツト34bでしめつ
けることによつて、該蓋板33に固定してある。
ガイド棒34の他端部は、他方の蓋板32の中央
に設けられた外部との連通孔を有するボス部35
にOリングを介して挿着されている。また蓋板3
3側のガイド棒34の一部は他部分よりも太径と
されており、後述するピストン38が係止する段
部が構成されている。またガイド棒34には、蓋
板32側の端面から軸線と平行に圧力放出路36
が穿設されている。そしてガイド棒34の略中央
部の周面には前記圧力放出路36に通ずる開口部
37が設けられている。従つてこの開口部37が
開放された状態では、シリンダ31の内部は、圧
力放出路36及び連通孔35aを介してシリンダ
31の外部と通じていることになる。
前記ガイド棒34には、Oリングを介して環状
のピストン38が摺動自在に装着されている。ピ
ストン38の厚さは、ピストン38が蓋板32の
ボス部35に当接した際に、開口部37が閉止さ
れない程の寸法に設定されている。またピストン
38の外径はシリンダ31の内径よりもやや小さ
く設定され、ピストン38とシリンダ31の間に
は隙間ができている。ピストン38の一端面に
は、略円筒形のベロフラム39の一端部が円環形
のリテーナ40によつて挟持固定されている。ベ
ロフラム39はピストン38の外周面とシリンダ
31の内周面とに密着して、その他端部が蓋板3
2とシリンダ31の開口端にはさまれて固定され
ている。またピストン38の他端面側にも他のベ
ロフラム41が同様に設けられている。従つてピ
ストン38によつて区画されたシリンダ31内の
二つの流体室は互いに分離・独立しており、各々
の室に注入される流体が混ざりあつてしまうこと
はない。また、シリンダ31とピストン38との
間には隙間があつて、両者が直接擦合うことはな
いので、ピストン38がシリンダ31内を移動す
る際の抵抗は小さくてすむ。またピストン38の
蓋板32側の端面には円形の溝42が形成されて
いる。この溝42の底部と蓋板32のボス部35
の外周との間にはコイルばね43が介装されてお
り、蓋板32側に押圧されたピストン38を所定
の弾性力で蓋板33側に押返すように構成されて
いる。またピストン38の位置を確認するために
蓋板32側のリテーナ40には前記ガイド棒34
と平行なゲージ棒44を固設することができる。
このゲージ棒44は蓋板32に設けられたキヤツ
チ32bにOリングを介して摺動自在に挿通し、
蓋板32の外部に突出している。このゲージ棒4
4の突出長さを見れば、シリンダ31内のピスト
ン38の位置がわかるようになつている。
のピストン38が摺動自在に装着されている。ピ
ストン38の厚さは、ピストン38が蓋板32の
ボス部35に当接した際に、開口部37が閉止さ
れない程の寸法に設定されている。またピストン
38の外径はシリンダ31の内径よりもやや小さ
く設定され、ピストン38とシリンダ31の間に
は隙間ができている。ピストン38の一端面に
は、略円筒形のベロフラム39の一端部が円環形
のリテーナ40によつて挟持固定されている。ベ
ロフラム39はピストン38の外周面とシリンダ
31の内周面とに密着して、その他端部が蓋板3
2とシリンダ31の開口端にはさまれて固定され
ている。またピストン38の他端面側にも他のベ
ロフラム41が同様に設けられている。従つてピ
ストン38によつて区画されたシリンダ31内の
二つの流体室は互いに分離・独立しており、各々
の室に注入される流体が混ざりあつてしまうこと
はない。また、シリンダ31とピストン38との
間には隙間があつて、両者が直接擦合うことはな
いので、ピストン38がシリンダ31内を移動す
る際の抵抗は小さくてすむ。またピストン38の
蓋板32側の端面には円形の溝42が形成されて
いる。この溝42の底部と蓋板32のボス部35
の外周との間にはコイルばね43が介装されてお
り、蓋板32側に押圧されたピストン38を所定
の弾性力で蓋板33側に押返すように構成されて
いる。またピストン38の位置を確認するために
蓋板32側のリテーナ40には前記ガイド棒34
と平行なゲージ棒44を固設することができる。
このゲージ棒44は蓋板32に設けられたキヤツ
チ32bにOリングを介して摺動自在に挿通し、
蓋板32の外部に突出している。このゲージ棒4
4の突出長さを見れば、シリンダ31内のピスト
ン38の位置がわかるようになつている。
次に、以上説明した平衝装置30を、デイーゼ
ル機関の燃料噴射ポンプにおけるプランジヤシー
ル装置の要部として用いる場合について説明す
る。なお、平衝装置30が接続される燃料噴射ポ
ンプFOPは、従来のものと同様の構造であるも
のとする。
ル機関の燃料噴射ポンプにおけるプランジヤシー
ル装置の要部として用いる場合について説明す
る。なお、平衝装置30が接続される燃料噴射ポ
ンプFOPは、従来のものと同様の構造であるも
のとする。
第1図に示すように、燃料タンクFTには第1
の流体である燃料が貯えられている。この燃料タ
ンクFTに接続連通した配管は、平衝装置30の
一方の注油孔32aに接続されており、油室F内
には所定のヘツド圧を有する燃料が貯えられるよ
うになつている。また前記配管は分岐して燃料噴
射ポンプFOPに接続されるように構成されてい
る。なおP1は圧力計である。
の流体である燃料が貯えられている。この燃料タ
ンクFTに接続連通した配管は、平衝装置30の
一方の注油孔32aに接続されており、油室F内
には所定のヘツド圧を有する燃料が貯えられるよ
うになつている。また前記配管は分岐して燃料噴
射ポンプFOPに接続されるように構成されてい
る。なおP1は圧力計である。
次に、潤滑油タンクLTには第2の流体である
潤滑油が貯えられている。潤滑油タンクLTには
各種のバルブ類を有する配管を介して機関駆動の
潤滑油ポンプP2が接続されており、該潤滑油ポ
ンプP2が圧送する潤滑油は平衝装置30の他方
の注油孔33aからシリンダ31内の油室Lに供
給されると共に、燃料噴射ポンプFOPのプラン
ジヤとバレルの隙間に送り込まれるようになつて
いる。また蓋板32の連通孔35aは前記潤滑油
タンクLTに接続されており、圧力放出路36の
開口部37が解放されていれば、油室Lと潤滑油
タンクLTは連通するように構成されている。
潤滑油が貯えられている。潤滑油タンクLTには
各種のバルブ類を有する配管を介して機関駆動の
潤滑油ポンプP2が接続されており、該潤滑油ポ
ンプP2が圧送する潤滑油は平衝装置30の他方
の注油孔33aからシリンダ31内の油室Lに供
給されると共に、燃料噴射ポンプFOPのプラン
ジヤとバレルの隙間に送り込まれるようになつて
いる。また蓋板32の連通孔35aは前記潤滑油
タンクLTに接続されており、圧力放出路36の
開口部37が解放されていれば、油室Lと潤滑油
タンクLTは連通するように構成されている。
次に以上説明した構成における作用について説
明する。
明する。
機関の駆動中は潤滑油ポンプP2が作動してお
り、潤滑油は燃料のヘツド圧よりもやや高めの適
切な圧力で燃料噴射ポンプFOPに圧送されるの
で、プランジヤとバレル間における燃料漏れや、
潤滑油の燃料側への浸入が発生することはない。
また、この潤滑油は平衝装置30の油室Lに供給
されている。第1図に示すように、潤滑油の圧力
を受けているピストン38は燃料のヘツド圧に抗
してコイルばね43を押し縮め、油室F側の端面
が蓋板32のボス部35に当接する位置に来てい
る。そして油室L内に供給された潤滑油は、ガイ
ド棒34の開口部37から圧力放出路36に入
り、連通孔35aから潤滑油タンクLTに回帰し
ている。
り、潤滑油は燃料のヘツド圧よりもやや高めの適
切な圧力で燃料噴射ポンプFOPに圧送されるの
で、プランジヤとバレル間における燃料漏れや、
潤滑油の燃料側への浸入が発生することはない。
また、この潤滑油は平衝装置30の油室Lに供給
されている。第1図に示すように、潤滑油の圧力
を受けているピストン38は燃料のヘツド圧に抗
してコイルばね43を押し縮め、油室F側の端面
が蓋板32のボス部35に当接する位置に来てい
る。そして油室L内に供給された潤滑油は、ガイ
ド棒34の開口部37から圧力放出路36に入
り、連通孔35aから潤滑油タンクLTに回帰し
ている。
機関が停止すると潤滑油ポンプP2も作動を停
止する。停止後のごく短い時間内に、油室L内の
潤滑油及び潤滑油中に含まれるエアは開口部37
から圧力放出路36を経てシリンダ31の外に逃
げる。即ち油室L内の残圧が急速に放出されるの
で、燃料の圧力とコイルばね43の力によつてピ
ストン38は蓋板33の方向に移動する。ピスト
ン38が移動して圧力放出路36の開口部37を
塞いだところで、燃料の圧力とコイルばね43に
よる弾性力がピストン38を介して潤滑油に伝達
される平衝状態となり、両流体の圧力差が所定の
値となる。以上の動作をより具体的に実施例の実
験結果で説明すれば、第3図に示すグラフのよう
になる。即ち燃料圧力FOが8.5mヘツドで0.7Kg
f/cm2、潤滑油ポンプP2の吐出圧力が3.0Kg
f/cm2であり、機関停止時の潤滑油圧力LOが
0.95Kgf/cm2となるようにコイルばね43の弾性
力を設定しておく。機関運転時には3.0Kgf/cm2
であつた潤滑油圧力LOが、機関の停止後わずか
2〜3秒で所望の圧力にまで低下し、以後両流体
の圧力は平衝し、潤滑油ポンプP2が停止してか
ら150分経過した後においても所望の圧力差が保
たれていることがわかる。このように急速な平衝
状態への移行は、異なる条件下でも実現されてお
り、例えば燃料圧力FOが2.5mヘツドで0.2Kgf/
cm2、潤滑油ポンプP2の吐出圧力が2.0Kgf/cm2、
機関停止時の潤滑油の設定圧力を0.41Kgf/cm2と
した場合にも、詳細は図示しないが前記実施例と
同様の短い時間で両流体は平衝状態に達する。
止する。停止後のごく短い時間内に、油室L内の
潤滑油及び潤滑油中に含まれるエアは開口部37
から圧力放出路36を経てシリンダ31の外に逃
げる。即ち油室L内の残圧が急速に放出されるの
で、燃料の圧力とコイルばね43の力によつてピ
ストン38は蓋板33の方向に移動する。ピスト
ン38が移動して圧力放出路36の開口部37を
塞いだところで、燃料の圧力とコイルばね43に
よる弾性力がピストン38を介して潤滑油に伝達
される平衝状態となり、両流体の圧力差が所定の
値となる。以上の動作をより具体的に実施例の実
験結果で説明すれば、第3図に示すグラフのよう
になる。即ち燃料圧力FOが8.5mヘツドで0.7Kg
f/cm2、潤滑油ポンプP2の吐出圧力が3.0Kg
f/cm2であり、機関停止時の潤滑油圧力LOが
0.95Kgf/cm2となるようにコイルばね43の弾性
力を設定しておく。機関運転時には3.0Kgf/cm2
であつた潤滑油圧力LOが、機関の停止後わずか
2〜3秒で所望の圧力にまで低下し、以後両流体
の圧力は平衝し、潤滑油ポンプP2が停止してか
ら150分経過した後においても所望の圧力差が保
たれていることがわかる。このように急速な平衝
状態への移行は、異なる条件下でも実現されてお
り、例えば燃料圧力FOが2.5mヘツドで0.2Kgf/
cm2、潤滑油ポンプP2の吐出圧力が2.0Kgf/cm2、
機関停止時の潤滑油の設定圧力を0.41Kgf/cm2と
した場合にも、詳細は図示しないが前記実施例と
同様の短い時間で両流体は平衝状態に達する。
なお本実施例では、潤滑油ポンプ停止時におけ
る潤滑油の圧力が燃料圧力よりも若干高くなるよ
うにしているが、この圧力差はコイルばね43の
セツト圧力を変更することによつて適宜に変える
ことができる。また潤滑油ポンプ停止時に、燃料
と潤滑油とが同一圧力で平衝する、即ち両流体の
圧力差が0となるようにしてもよい。
る潤滑油の圧力が燃料圧力よりも若干高くなるよ
うにしているが、この圧力差はコイルばね43の
セツト圧力を変更することによつて適宜に変える
ことができる。また潤滑油ポンプ停止時に、燃料
と潤滑油とが同一圧力で平衝する、即ち両流体の
圧力差が0となるようにしてもよい。
以上説明した実施例は、デイーゼル機関の燃料
噴射ポンプにおける燃料油と潤滑油の平衝装置と
して本考案を用いた例であつた。しかし本考案に
よる流体圧力の平衝装置には油等の液体だけでな
く、気体を適用することもでき、本考案は一般に
1次側の流体圧力と2次側の流体圧力とをバラン
スさせる装置として産業上広範囲の用途に適用で
きるものである。
噴射ポンプにおける燃料油と潤滑油の平衝装置と
して本考案を用いた例であつた。しかし本考案に
よる流体圧力の平衝装置には油等の液体だけでな
く、気体を適用することもでき、本考案は一般に
1次側の流体圧力と2次側の流体圧力とをバラン
スさせる装置として産業上広範囲の用途に適用で
きるものである。
[考案の効果]
本考案による流体圧力の平衝装置は、第2の流
体に対する加圧が解除されると、第2の流体の残
圧が速やかに圧力放出路から抜けて、第1の流体
の圧力がピストンを介して第2の流体に伝達され
る平衝状態となるように構成されている。従つて
本考案によれば、2系統の流体系を有する機器等
において、一方の流体に加えられる強制的加圧が
解除された時に、両流体の圧力を瞬時にして平衝
させることができるという効果がある。
体に対する加圧が解除されると、第2の流体の残
圧が速やかに圧力放出路から抜けて、第1の流体
の圧力がピストンを介して第2の流体に伝達され
る平衝状態となるように構成されている。従つて
本考案によれば、2系統の流体系を有する機器等
において、一方の流体に加えられる強制的加圧が
解除された時に、両流体の圧力を瞬時にして平衝
させることができるという効果がある。
第1図は本考案の一実施例である平衝装置の断
面と、同装置のデイーゼル機関における接続状態
を示す図、第2図は平衝状態にある前記平衝装置
の断面図、第3図は一実施例における圧力試験の
結果を示すグラフ、第4図は一般的な燃料噴射ポ
ンプの一例を示す断面図、第5図は第4図のV−
V切断線における部分拡大断面図である。 30……平衝装置、31……シリンダ、36…
…圧力放出路、37……開口部、38……ピスト
ン。
面と、同装置のデイーゼル機関における接続状態
を示す図、第2図は平衝状態にある前記平衝装置
の断面図、第3図は一実施例における圧力試験の
結果を示すグラフ、第4図は一般的な燃料噴射ポ
ンプの一例を示す断面図、第5図は第4図のV−
V切断線における部分拡大断面図である。 30……平衝装置、31……シリンダ、36…
…圧力放出路、37……開口部、38……ピスト
ン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シリンダと、 前記シリンダ内に移動自在に設けられて前記シ
リンダ内を互いに隔絶された二つの流体室に分割
するピストンと、 前記シリンダの一方の流体室に所定の圧力で導
入される第1の流体と、 前記シリンダの他方の流体室に前記第1の流体
以上の所定の圧力で導入される第2の流体と、 前記ピストンの移動によつて開閉され、第2の
流体が前記所定の圧力で他方の流体室に導入され
ている時には他方の流体室内に開口して加圧され
た第2の流体を前記シリンダ外へ流出させ、第2
の流体による加圧が解除された時には移動するピ
ストンによつて所定量の第2の流体を前記シリン
ダ外へ流出させるとともに該ピストンによつて閉
止される圧力放出路とを有し、 前記第2の流体による加圧を解除して前記ピス
トンが前記圧力放出路を閉止した後に第1及び第
2の流体の圧力が平衡するように構成されたこと
を特徴とする流体圧力の平衡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176104U JPH058388Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176104U JPH058388Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382871U JPS6382871U (ja) | 1988-05-31 |
| JPH058388Y2 true JPH058388Y2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=31116033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986176104U Expired - Lifetime JPH058388Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058388Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3818921A (en) * | 1972-09-15 | 1974-06-25 | Bendix Corp | Fluid flow throttling valve |
| JPS58106677U (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | 株式会社クボタ | リリ−フ圧調整式リリ−フ弁 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP1986176104U patent/JPH058388Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382871U (ja) | 1988-05-31 |
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