JPH0583892B2 - - Google Patents
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- JPH0583892B2 JPH0583892B2 JP57001197A JP119782A JPH0583892B2 JP H0583892 B2 JPH0583892 B2 JP H0583892B2 JP 57001197 A JP57001197 A JP 57001197A JP 119782 A JP119782 A JP 119782A JP H0583892 B2 JPH0583892 B2 JP H0583892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counterweight
- locking
- shutter
- opening
- shielding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/18—More than two members
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本出願人は、先に特願昭56−166088号で釣合錘
を備えたシヤツタを開示した。この釣合錘は、シ
ヤツタ走行と同期してシヤツタの運動方向と逆方
向に運動し、シヤツタの運動、停止に伴う振動を
打ち消すはたらきをもつている。なお釣合錘は先
羽根群及び後羽根群専用に二個設けられるが、こ
こでは一方の釣合錘をシヤツタ基板の上部分、す
なわちフアインダ光学系とアパーチヤとの間の部
分に配設していた。そのためこの上部分の縦幅を
従来のものより大きくせねばならず、カメラの全
高の増大を招いていた。
を備えたシヤツタを開示した。この釣合錘は、シ
ヤツタ走行と同期してシヤツタの運動方向と逆方
向に運動し、シヤツタの運動、停止に伴う振動を
打ち消すはたらきをもつている。なお釣合錘は先
羽根群及び後羽根群専用に二個設けられるが、こ
こでは一方の釣合錘をシヤツタ基板の上部分、す
なわちフアインダ光学系とアパーチヤとの間の部
分に配設していた。そのためこの上部分の縦幅を
従来のものより大きくせねばならず、カメラの全
高の増大を招いていた。
また一眼レフカメラの場合、この上部分の厚さ
(奥行)が釣合錘の配設によつて大きくなると、
この上部分の前方に位置するレフレツクスミラー
の回動軸が、従来のものよりカメラの前方へ押し
やられる。これに伴いペンタプリズムも前方へ移
動することとなり、カメラの奥行を増大させる結
果となる。
(奥行)が釣合錘の配設によつて大きくなると、
この上部分の前方に位置するレフレツクスミラー
の回動軸が、従来のものよりカメラの前方へ押し
やられる。これに伴いペンタプリズムも前方へ移
動することとなり、カメラの奥行を増大させる結
果となる。
本発明の目的は、上記欠点を解決して、カメラ
を大型化させることなく内蔵できる釣合錘を備え
たシヤツタを提供することにある。
を大型化させることなく内蔵できる釣合錘を備え
たシヤツタを提供することにある。
この目的を達成するために、本発明において
は、開口部を備えたシヤツタ基板と、前記開口部
を覆うよう展開した状態から、折り畳まれて該開
口部から退避する第1の遮光部材と、該第1の遮
光部材の作動と同期し、かつその作動方向と逆方
向に作動して該第1の遮光部材の運動及び停止に
伴い生ずる振動、衝撃を打ち消す第1の釣合錘
と、折り畳まれて前記開口部から退避した状態か
ら、展開されて該開口部を覆う第2の遮光部材
と、前記第2の遮光部材の作動に同期し、かつそ
の作動方向と逆方向に作動して該第2の遮光部材
の運動及び停止に伴い生ずる振動、衝撃を打ち消
す第2の釣合錘とを有し、前記第1の釣合錘と前
記第2の釣合錘とを、前記シヤツタ基板の前記開
口部の一側に配設したのである。
は、開口部を備えたシヤツタ基板と、前記開口部
を覆うよう展開した状態から、折り畳まれて該開
口部から退避する第1の遮光部材と、該第1の遮
光部材の作動と同期し、かつその作動方向と逆方
向に作動して該第1の遮光部材の運動及び停止に
伴い生ずる振動、衝撃を打ち消す第1の釣合錘
と、折り畳まれて前記開口部から退避した状態か
ら、展開されて該開口部を覆う第2の遮光部材
と、前記第2の遮光部材の作動に同期し、かつそ
の作動方向と逆方向に作動して該第2の遮光部材
の運動及び停止に伴い生ずる振動、衝撃を打ち消
す第2の釣合錘とを有し、前記第1の釣合錘と前
記第2の釣合錘とを、前記シヤツタ基板の前記開
口部の一側に配設したのである。
以下、本発明の実施例を示す図面をもとに詳述
する。
する。
第1図は本発明の実施例であつて、基板1,2
及び3が併設されている。基板1は左側のパトロ
ーネ室と右側のフイルム巻取室(何れも図示せ
ず)との間に位置し、中央部に開口部(アパーチ
ヤ)11を有し、一側縁にはピン4a,4b,4
c,4dが植設されている。ピン4aには先羽根
駆動レバー5が、ピン4bには先羽根補助レバー
6が、ピン4cには後羽根補助レバー7が、また
ピン4dには後羽根駆動レバー8がそれぞれ回転
可能に軸支されている。先羽根駆動レバー5と先
羽根補助レバー6との間には先羽根群9が互いに
平行運動するように、公知の方法によりカシメ付
けされている。同様に後羽根駆動レバー8と後羽
根補助レバー7との間には後羽根群10が互いに
平行運動するように、公知の方法によりカシメ付
けされている。ここで先羽根群9と後羽根群10
との間には図示なき仕切板がある。また、先羽根
駆動レバー5と後羽根駆動レバー8にはそれぞれ
軸12,13が植設されている。軸12は基板2
に設けられた円弧孔14と基板3に設けられた円
弧孔15とを貫通しており、軸13は基板2に設
けられた円弧孔16と基板3に設けられた円弧孔
17とを貫通している。
及び3が併設されている。基板1は左側のパトロ
ーネ室と右側のフイルム巻取室(何れも図示せ
ず)との間に位置し、中央部に開口部(アパーチ
ヤ)11を有し、一側縁にはピン4a,4b,4
c,4dが植設されている。ピン4aには先羽根
駆動レバー5が、ピン4bには先羽根補助レバー
6が、ピン4cには後羽根補助レバー7が、また
ピン4dには後羽根駆動レバー8がそれぞれ回転
可能に軸支されている。先羽根駆動レバー5と先
羽根補助レバー6との間には先羽根群9が互いに
平行運動するように、公知の方法によりカシメ付
けされている。同様に後羽根駆動レバー8と後羽
根補助レバー7との間には後羽根群10が互いに
平行運動するように、公知の方法によりカシメ付
けされている。ここで先羽根群9と後羽根群10
との間には図示なき仕切板がある。また、先羽根
駆動レバー5と後羽根駆動レバー8にはそれぞれ
軸12,13が植設されている。軸12は基板2
に設けられた円弧孔14と基板3に設けられた円
弧孔15とを貫通しており、軸13は基板2に設
けられた円弧孔16と基板3に設けられた円弧孔
17とを貫通している。
基板2にはアパーチヤ11′が形成されるとと
もにピン19が植設され、先羽根駆動部材20を
回転可能に支持している。この駆動部材20は自
由端に係止部20aを有するとともに、基板2と
の間に配設されたばね21によつて反時計方向に
付勢されている。また前記軸12がその穴20b
を貫通している。また基板2に植設されたピン2
2は、釣合錘23を回動可能に軸支している。こ
の釣合錘23は本体部23a、直立部23b及び
チヤージ腕23cから成り、本体部23aの一端
と基板2との間に配設されたばね24によつて時
計方向に付勢され、チヤージ腕23cが軸12に
接触している。
もにピン19が植設され、先羽根駆動部材20を
回転可能に支持している。この駆動部材20は自
由端に係止部20aを有するとともに、基板2と
の間に配設されたばね21によつて反時計方向に
付勢されている。また前記軸12がその穴20b
を貫通している。また基板2に植設されたピン2
2は、釣合錘23を回動可能に軸支している。こ
の釣合錘23は本体部23a、直立部23b及び
チヤージ腕23cから成り、本体部23aの一端
と基板2との間に配設されたばね24によつて時
計方向に付勢され、チヤージ腕23cが軸12に
接触している。
基板2,3により軸支され不図示のチヤージ系
と係脱可能とされた軸26には、係止部25a及
び係止爪25bを有する係止部材25が相対回転
可能に取り付けられている。係止部材25は、係
止部25aにおいて駆動部材20の係止部20a
に、係止爪25bにおいて釣合錘23の本体部2
3aと直立部23bとの角部に形成された係止爪
23dに係合可能とされている。また、係止部材
25は係止端25aと基板2との間に配設された
ばね27によつて反時計方向に付勢されるととも
に、マグネツト28によりその付勢力に抗して吸
着保持されるようになつている。
と係脱可能とされた軸26には、係止部25a及
び係止爪25bを有する係止部材25が相対回転
可能に取り付けられている。係止部材25は、係
止部25aにおいて駆動部材20の係止部20a
に、係止爪25bにおいて釣合錘23の本体部2
3aと直立部23bとの角部に形成された係止爪
23dに係合可能とされている。また、係止部材
25は係止端25aと基板2との間に配設された
ばね27によつて反時計方向に付勢されるととも
に、マグネツト28によりその付勢力に抗して吸
着保持されるようになつている。
前記軸26上にはチヤージ板29,30及び付
勢板31がそれぞれ固定されている。このうちチ
ヤージ板29は軸26の回動によつて係止部材2
5に立設されたピン61と当接可能である。ま
た、軸26は付勢板31と不図示のカメラ本体と
の間に掛け渡されたばね32によつて反時計方向
に付勢されている。チヤージ板30は、軸26上
に回転可能に嵌合された係止部材36に立設され
たピン38に接触可能とされている。係止部材3
6は係止端36a,36bを有するとともに、ば
ね62によつて反時計方向に付勢されている。マ
グネツト39は、ばね62の付勢力に抗して係止
部材36を吸着保持する作用をなす。
勢板31がそれぞれ固定されている。このうちチ
ヤージ板29は軸26の回動によつて係止部材2
5に立設されたピン61と当接可能である。ま
た、軸26は付勢板31と不図示のカメラ本体と
の間に掛け渡されたばね32によつて反時計方向
に付勢されている。チヤージ板30は、軸26上
に回転可能に嵌合された係止部材36に立設され
たピン38に接触可能とされている。係止部材3
6は係止端36a,36bを有するとともに、ば
ね62によつて反時計方向に付勢されている。マ
グネツト39は、ばね62の付勢力に抗して係止
部材36を吸着保持する作用をなす。
基板3上にはピン33が植設され、後羽根駆動
部材34を回動可能に軸支し、その穴34bを軸
13が貫通している。また後羽根駆動部材34は
係止部34aを有するとともに、基板3との間に
配設されたばね35によつて反時計方向に付勢さ
れており、その係止端34aは係止部材36の係
止端36aと係合可能である。係止部材36の他
方の係止端36bは後羽根群10と連動する釣合
錘37の係止端37aと係合可能である。釣合錘
37は基板3に立設されたピン40のまわりに回
動可能とされ、基板3との間に配設されたばね4
1によつて時計方向に付勢されている。また釣合
錘37上には軸42が植設されている。
部材34を回動可能に軸支し、その穴34bを軸
13が貫通している。また後羽根駆動部材34は
係止部34aを有するとともに、基板3との間に
配設されたばね35によつて反時計方向に付勢さ
れており、その係止端34aは係止部材36の係
止端36aと係合可能である。係止部材36の他
方の係止端36bは後羽根群10と連動する釣合
錘37の係止端37aと係合可能である。釣合錘
37は基板3に立設されたピン40のまわりに回
動可能とされ、基板3との間に配設されたばね4
1によつて時計方向に付勢されている。また釣合
錘37上には軸42が植設されている。
軸43は不図示のカメラ本体に回動可能に軸支
され、不図示のチヤージ系と係脱可能とされてい
る。この軸43には、腕44a,44bを有する
チヤージレバー44が取り付けられ、カメラ本体
との間に配設されたばね45によつて反時計方向
に付勢されている。軸43の回転により腕44a
は軸12と、腕44bは軸13及び42とそれぞ
れ接触されるようになつている。チヤージレバー
44の回動端は、腕44aが当接するピン46に
よつて規制されるようになつている。
され、不図示のチヤージ系と係脱可能とされてい
る。この軸43には、腕44a,44bを有する
チヤージレバー44が取り付けられ、カメラ本体
との間に配設されたばね45によつて反時計方向
に付勢されている。軸43の回転により腕44a
は軸12と、腕44bは軸13及び42とそれぞ
れ接触されるようになつている。チヤージレバー
44の回動端は、腕44aが当接するピン46に
よつて規制されるようになつている。
次に本実施例の作動を説明する。まずシヤツタ
のチヤージ方法を説明する。不図示のカメラ巻上
げレバーまたはモータドライブ等の巻上げ動作の
第1段階で、軸26がばね32に抗して時計方向
に回動される。この回動によつて、チヤージ板2
9,30も時計方向に回動し、それぞれピン6
1,38を押す。その結果係止部材25はばね2
7の作用に抗して、また係止部材36はばね62
の作用に抗してそれぞれ時計方向に回動する。そ
して係止部材25はマグネツト28に、係止部材
36はマグネツト39にそれぞれ吸着保持され
る。その後不図示のチヤージ系と軸26との連結
を解除すると、軸26は付勢板31に連結された
ばね32の作用によつて反時計方向に回動し、付
勢板がピン47に当接するに至つて回動が停止し
て、元の位置に復帰する。
のチヤージ方法を説明する。不図示のカメラ巻上
げレバーまたはモータドライブ等の巻上げ動作の
第1段階で、軸26がばね32に抗して時計方向
に回動される。この回動によつて、チヤージ板2
9,30も時計方向に回動し、それぞれピン6
1,38を押す。その結果係止部材25はばね2
7の作用に抗して、また係止部材36はばね62
の作用に抗してそれぞれ時計方向に回動する。そ
して係止部材25はマグネツト28に、係止部材
36はマグネツト39にそれぞれ吸着保持され
る。その後不図示のチヤージ系と軸26との連結
を解除すると、軸26は付勢板31に連結された
ばね32の作用によつて反時計方向に回動し、付
勢板がピン47に当接するに至つて回動が停止し
て、元の位置に復帰する。
チヤージの第2段階では、不図示のチヤージ系
によつて軸43をばね45の作用に抗して時計方
向に回動する。この時チヤージレバー44も時計
方向に回動し、その腕44aによつて軸12が、
腕44bによつて軸13,42が押される。これ
によつて、軸12は先羽根駆動レバー5を介して
先羽根群9を時計方向に回動させるとともに、先
羽根駆動部材20をばね21に抗して時計方向に
回動させる。これに伴ない、軸12と当接してい
る釣合錘23はばね24の作用に抗して反時計方
向に回動させられる。先羽根駆動部材20の係止
部20aはその回動の終り近くで係止部材25の
係止端25aを乗り越えて、係止端25aに係止
される。また釣合錘23の係止爪23bも係止部
材25の係止爪25bを乗り越えて、その係止爪
25bに係止される。
によつて軸43をばね45の作用に抗して時計方
向に回動する。この時チヤージレバー44も時計
方向に回動し、その腕44aによつて軸12が、
腕44bによつて軸13,42が押される。これ
によつて、軸12は先羽根駆動レバー5を介して
先羽根群9を時計方向に回動させるとともに、先
羽根駆動部材20をばね21に抗して時計方向に
回動させる。これに伴ない、軸12と当接してい
る釣合錘23はばね24の作用に抗して反時計方
向に回動させられる。先羽根駆動部材20の係止
部20aはその回動の終り近くで係止部材25の
係止端25aを乗り越えて、係止端25aに係止
される。また釣合錘23の係止爪23bも係止部
材25の係止爪25bを乗り越えて、その係止爪
25bに係止される。
一方、軸13は腕44bによつて押されて時計
方向に移動し、その際後羽根群10を時計方向に
回動させるとともに、後羽根駆動部材34をばね
35に抗して時計方向に回動させる。そして後羽
根駆動部材34の回動の終り近くで、その係止部
34aが係止部材36の係止端36aを乗り越え
た後、この係止端36aに係止される。
方向に移動し、その際後羽根群10を時計方向に
回動させるとともに、後羽根駆動部材34をばね
35に抗して時計方向に回動させる。そして後羽
根駆動部材34の回動の終り近くで、その係止部
34aが係止部材36の係止端36aを乗り越え
た後、この係止端36aに係止される。
また腕44bによつて軸42が押され、釣合錘
37はばね41に抗して反時計方向に回動する。
そしてこの腕44bの押動の終り近くでその係止
爪37aが係止部材36の係止端36bを乗り越
えた後、この係止端36bに係止され、チヤージ
は完了する。ここでマグネツト28,39は通電
されたときその吸着力を消滅し、通電されていな
いときは吸着力を有する。
37はばね41に抗して反時計方向に回動する。
そしてこの腕44bの押動の終り近くでその係止
爪37aが係止部材36の係止端36bを乗り越
えた後、この係止端36bに係止され、チヤージ
は完了する。ここでマグネツト28,39は通電
されたときその吸着力を消滅し、通電されていな
いときは吸着力を有する。
続いて、シヤツタチヤージ完了を示す第1図の
状態から、不図示のカメラ本体に組み込まれてい
るチヤージ系と軸43の連結を解除する。すると
チヤージレバー44はばね45の作用により反時
計方向に回動し、腕44a及び44bはそれぞれ
軸12及び軸13並びに42から離れ、これら各
軸の運動軌跡外に退避する。なおチヤージレバー
44の回動端は、カメラ本体に立設されたピン4
6に腕44aが当接することにより規制される。
状態から、不図示のカメラ本体に組み込まれてい
るチヤージ系と軸43の連結を解除する。すると
チヤージレバー44はばね45の作用により反時
計方向に回動し、腕44a及び44bはそれぞれ
軸12及び軸13並びに42から離れ、これら各
軸の運動軌跡外に退避する。なおチヤージレバー
44の回動端は、カメラ本体に立設されたピン4
6に腕44aが当接することにより規制される。
次に不図示のシヤツタ釦が押されると、不図示
のミラーが撮影光路外に退避し、この退避信号が
不図示の電気回路を経てマグネツト28に通電さ
れる。すると、マグネツト28の吸着力が消滅さ
れ、係止部材25はばね27の作用によつて反時
計方向に回動し、ピン61がチヤージ板29に当
接することによつて回動が停止する。
のミラーが撮影光路外に退避し、この退避信号が
不図示の電気回路を経てマグネツト28に通電さ
れる。すると、マグネツト28の吸着力が消滅さ
れ、係止部材25はばね27の作用によつて反時
計方向に回動し、ピン61がチヤージ板29に当
接することによつて回動が停止する。
係止部材25の反時計方向の回動により、係止
端25aと20aとの係合及び係止端25bと2
3dの係止がほぼ同時に解かれる。まず、係止部
20aの係止を解かれた先羽根駆動部材20及び
これと一体化された軸12はばね21の作用によ
り反時計方向に回動する。軸12は先羽根駆動レ
バー5に植設されているため、軸12の反時計方
向の回動に伴つて、先羽根駆動レバー5もピン4
aの回りに反時計方向に回動する。その結果先羽
根群9が作動され、開口部が開いて露出が行なわ
れる。一方、係止部23dの係止を解かれた釣合
錘23は、ばね24の作用によつて時計方向に回
動する。釣合錘23の回動端は基板2上に立設さ
れたピン51によつて規制される。
端25aと20aとの係合及び係止端25bと2
3dの係止がほぼ同時に解かれる。まず、係止部
20aの係止を解かれた先羽根駆動部材20及び
これと一体化された軸12はばね21の作用によ
り反時計方向に回動する。軸12は先羽根駆動レ
バー5に植設されているため、軸12の反時計方
向の回動に伴つて、先羽根駆動レバー5もピン4
aの回りに反時計方向に回動する。その結果先羽
根群9が作動され、開口部が開いて露出が行なわ
れる。一方、係止部23dの係止を解かれた釣合
錘23は、ばね24の作用によつて時計方向に回
動する。釣合錘23の回動端は基板2上に立設さ
れたピン51によつて規制される。
所定時間経過後、不図示の電気回路によりマグ
ネツト39に通電されその吸着力が消滅すると、
係止部材36はばね62の作用によつて反時計方
向に回動し、ピン38がチヤージ板30に当接す
ることによつて回動を停止する。係止部材36の
回動は、係止端36aと34aとの係止、及び係
止端36bと37aとの係止をほぼ同時に解除す
る。
ネツト39に通電されその吸着力が消滅すると、
係止部材36はばね62の作用によつて反時計方
向に回動し、ピン38がチヤージ板30に当接す
ることによつて回動を停止する。係止部材36の
回動は、係止端36aと34aとの係止、及び係
止端36bと37aとの係止をほぼ同時に解除す
る。
係止端34aの係止を解かれた後羽根駆動部材
34及びこれと一体化された軸13は、ばね35
の作用によりピン48に当接するまで反時計方向
に回動する。軸13のこの回動により後羽根駆動
レバー8がピン4dのまわりに反時計方向に回動
し、後羽根群10も回動して開口部が閉じられ、
撮影が終了する。一方、係止部37aの係止を解
かれた釣合錘37はばね41の作用でピン49に
当接するまで時計方向に回動する。
34及びこれと一体化された軸13は、ばね35
の作用によりピン48に当接するまで反時計方向
に回動する。軸13のこの回動により後羽根駆動
レバー8がピン4dのまわりに反時計方向に回動
し、後羽根群10も回動して開口部が閉じられ、
撮影が終了する。一方、係止部37aの係止を解
かれた釣合錘37はばね41の作用でピン49に
当接するまで時計方向に回動する。
このように、本実施例においては先羽根駆動レ
バー5の反時計方向への回動すなわち先羽根群9
の上方への移動に伴つて釣合錘23が時計方向に
回動し、後羽根駆動レバー8の反時計方向の回動
すなわち後羽根群10の上方への移動に伴つて釣
合錘37が時計方向に回動して、シヤツタの運
動、停止に伴つて発生する振動が打ち消されるこ
とゝなる。釣合錘23と37とは別々の基板2又
は3上に設置され、釣合錘23はシヤツタ基板1
の開口部11とカメラ底部との間(開口部の下
方)及びパトローネ室との間(開口部の左方)の
部分に対向して位置しており、釣合錘37はシヤ
ツタ基板1の開口部11とカメラ底部との間(開
口部の下方)の部分に対向して位置している。
バー5の反時計方向への回動すなわち先羽根群9
の上方への移動に伴つて釣合錘23が時計方向に
回動し、後羽根駆動レバー8の反時計方向の回動
すなわち後羽根群10の上方への移動に伴つて釣
合錘37が時計方向に回動して、シヤツタの運
動、停止に伴つて発生する振動が打ち消されるこ
とゝなる。釣合錘23と37とは別々の基板2又
は3上に設置され、釣合錘23はシヤツタ基板1
の開口部11とカメラ底部との間(開口部の下
方)及びパトローネ室との間(開口部の左方)の
部分に対向して位置しており、釣合錘37はシヤ
ツタ基板1の開口部11とカメラ底部との間(開
口部の下方)の部分に対向して位置している。
但し、シヤツタの作動時に生ずる振動、衝撃が
一番問題となるのは先羽根群9が停止したときで
ある(この時後羽根群10は未だ作動途中にあ
り、先羽根群9との間に所定のスリツトを形成し
ている)ので、本発明は少なくとも先羽根群9の
作動と同期して逆方向に作動する先羽根群用釣合
錘23を備えていれば良く、後羽根群用釣合錘3
7を備えていることは不可欠なことではない。
一番問題となるのは先羽根群9が停止したときで
ある(この時後羽根群10は未だ作動途中にあ
り、先羽根群9との間に所定のスリツトを形成し
ている)ので、本発明は少なくとも先羽根群9の
作動と同期して逆方向に作動する先羽根群用釣合
錘23を備えていれば良く、後羽根群用釣合錘3
7を備えていることは不可欠なことではない。
なお先羽根駆動部材20の係止部20a及び釣
合錘23の係止爪23dがそれぞれ係止部材25
の係止端25a,25bを乗り越えて係止される
ときに、係止部材25は、マグネツト28に吸着
保持されたまま若干反時計方向に回動しなければ
ならない。係止部材25をマグネツト28に吸着
保持した後、駆動部材20又は釣合錘23の係止
部20a又は23dが係止部材25の係止部25
a,25dを乗り越えて係止される必要があるか
らである。この部分は第2図、第3図に示す構造
になつている。
合錘23の係止爪23dがそれぞれ係止部材25
の係止端25a,25bを乗り越えて係止される
ときに、係止部材25は、マグネツト28に吸着
保持されたまま若干反時計方向に回動しなければ
ならない。係止部材25をマグネツト28に吸着
保持した後、駆動部材20又は釣合錘23の係止
部20a又は23dが係止部材25の係止部25
a,25dを乗り越えて係止される必要があるか
らである。この部分は第2図、第3図に示す構造
になつている。
第2図において、係止部材25は折り曲げ部2
5cを有し、この折り曲げ部25c上に段付きピ
ン66,67が植設されている。段付きピン6
6,67には吸着板68が取り付けられている。
吸着板68と折り曲げ部25cとの間にはばね6
9が配設されている。
5cを有し、この折り曲げ部25c上に段付きピ
ン66,67が植設されている。段付きピン6
6,67には吸着板68が取り付けられている。
吸着板68と折り曲げ部25cとの間にはばね6
9が配設されている。
従つて、先羽根駆動部材20の係止端20a及
び釣合錘23の係止端23dがそれぞれ係止部材
25の係止端25a及び25bを乗り越える際、
吸着板68はマグネツト28に吸着されたまま、
係止部材25及びピン66,67がばね69に抗
して時計方向に回動する。そして、係止端20a
及び23dがそれぞれ係止端25a及び25bを
乗り越えると、ばね69の作用によつて、係止部
材25は、時計方向に回動し係止位置に復帰す
る。なお、図示及び説明は省略するが、係止部材
36もこれと同様に構成されている。
び釣合錘23の係止端23dがそれぞれ係止部材
25の係止端25a及び25bを乗り越える際、
吸着板68はマグネツト28に吸着されたまま、
係止部材25及びピン66,67がばね69に抗
して時計方向に回動する。そして、係止端20a
及び23dがそれぞれ係止端25a及び25bを
乗り越えると、ばね69の作用によつて、係止部
材25は、時計方向に回動し係止位置に復帰す
る。なお、図示及び説明は省略するが、係止部材
36もこれと同様に構成されている。
第4図は本発明の第2の実施例であつて、第1
の実施例における係止部材25及び36を使用せ
ず、先羽根駆動部材20上に植設されたピン20
cと釣合錘23の腕23fに設けられたミゾカム
23gにより先羽根駆動部材20と釣合錘23を
連動させ、先羽根駆動部材20をマグネツト28
で吸着保持するようにしてある。同様に後羽根駆
動部材34上に植設されたピン34bと釣合錘3
7の腕37bに設けられたミゾカム37cによつ
て後羽根駆動部材34と釣合錘37を連動させ、
後羽根駆動部材34をマグネツト39で吸着保持
するようにしてある。
の実施例における係止部材25及び36を使用せ
ず、先羽根駆動部材20上に植設されたピン20
cと釣合錘23の腕23fに設けられたミゾカム
23gにより先羽根駆動部材20と釣合錘23を
連動させ、先羽根駆動部材20をマグネツト28
で吸着保持するようにしてある。同様に後羽根駆
動部材34上に植設されたピン34bと釣合錘3
7の腕37bに設けられたミゾカム37cによつ
て後羽根駆動部材34と釣合錘37を連動させ、
後羽根駆動部材34をマグネツト39で吸着保持
するようにしてある。
本実施例によれば、リンク機構を採用したこと
により、上記係止部材25及び36の他にも軸2
6,42等が不要となり、全体の構造がシンプル
化される利点がある。
により、上記係止部材25及び36の他にも軸2
6,42等が不要となり、全体の構造がシンプル
化される利点がある。
上記二つの実施例では先羽根群9及び後羽根群
10の後方に一方の釣合錘23が配置され、さら
にその後方に他方の釣合錘37が配置されてい
た。しかしながら、カメラの前後方向におけるこ
れらの相対的な位置関係は変更可能であり、例え
ば第5図に示すようにすることもできる。
10の後方に一方の釣合錘23が配置され、さら
にその後方に他方の釣合錘37が配置されてい
た。しかしながら、カメラの前後方向におけるこ
れらの相対的な位置関係は変更可能であり、例え
ば第5図に示すようにすることもできる。
第5図において前後方向(同図中左右方向)に
重なり合うように配置された仕切板71,72及
び73は中央部に開口部71a,72a及び73
aを有し、仕切板71と72との間には先羽根群
9が、仕切板72と73との間には後羽根群10
がそれぞれ配設されている。仕切板71及び73
の両外側には比較的高さの低い仕切板76及び7
7が取り付けられ、開口部71aの下方かつ仕切
板71と76との間には先羽根群9のための釣合
錘23が、開口部73aの下方かつ仕切板73と
77との間には後羽根群10のための釣合錘37
がそれぞれ配置されている。そして釣合錘23は
先羽根群9の上昇と同期して下降し、釣合錘37
は後羽根群10の上昇に同期して下降する。な
お、第5図中81は撮影レンズ、82はリフレツ
クスミラー、83はペンタプリズム、そして84
はフイルムである。
重なり合うように配置された仕切板71,72及
び73は中央部に開口部71a,72a及び73
aを有し、仕切板71と72との間には先羽根群
9が、仕切板72と73との間には後羽根群10
がそれぞれ配設されている。仕切板71及び73
の両外側には比較的高さの低い仕切板76及び7
7が取り付けられ、開口部71aの下方かつ仕切
板71と76との間には先羽根群9のための釣合
錘23が、開口部73aの下方かつ仕切板73と
77との間には後羽根群10のための釣合錘37
がそれぞれ配置されている。そして釣合錘23は
先羽根群9の上昇と同期して下降し、釣合錘37
は後羽根群10の上昇に同期して下降する。な
お、第5図中81は撮影レンズ、82はリフレツ
クスミラー、83はペンタプリズム、そして84
はフイルムである。
本実施例では、先の2つの実施例のように後羽
根群の運動を先羽根用釣合錘が軸支された基板の
貫通孔を介して後羽根用釣合錘に伝える必要がな
いので構成が簡単になる。
根群の運動を先羽根用釣合錘が軸支された基板の
貫通孔を介して後羽根用釣合錘に伝える必要がな
いので構成が簡単になる。
なお、本発明の細部はこの他にも適宜変更、改
良が可能であり、例えば前記釣合錘23を開口部
11の下方で回動するようにすること(釣合錘2
3と類似した構成とすること)もできるし、釣合
錘23,37は開口部11の右方に配置すること
もできる。またカメラは一眼レフ方式のものには
限定されない。
良が可能であり、例えば前記釣合錘23を開口部
11の下方で回動するようにすること(釣合錘2
3と類似した構成とすること)もできるし、釣合
錘23,37は開口部11の右方に配置すること
もできる。またカメラは一眼レフ方式のものには
限定されない。
以上述べてきた本発明の効果を集約すれば以下
の通りとなる。すなわち、(1)アパーチヤの下部分
は、カメラ底部に設けられた各種機構部品をフイ
ルムが避けられるところまでしかアパーチヤを下
げることができないためにある程度の縦幅を持つ
ており、ここに釣合錘を配設してもそのために、
縦幅を大きくする必要がない。(2)アパーチヤの右
部分又は左部分のいずれかにはシヤツタ羽根を一
端で軸支し、シヤツタの駆動機構を配設するため
のスペースがあり、ここに重ねて釣合錘を配設し
てもそのために横幅を大きくする必要がない。(3)
カメラが一眼レフカメラの場合に、アパーチヤの
下部分、右部分及び左部分のいずれの厚さが大き
くなつても、レフレツクスミラーの回動軸の位置
に影響を与えることはない。
の通りとなる。すなわち、(1)アパーチヤの下部分
は、カメラ底部に設けられた各種機構部品をフイ
ルムが避けられるところまでしかアパーチヤを下
げることができないためにある程度の縦幅を持つ
ており、ここに釣合錘を配設してもそのために、
縦幅を大きくする必要がない。(2)アパーチヤの右
部分又は左部分のいずれかにはシヤツタ羽根を一
端で軸支し、シヤツタの駆動機構を配設するため
のスペースがあり、ここに重ねて釣合錘を配設し
てもそのために横幅を大きくする必要がない。(3)
カメラが一眼レフカメラの場合に、アパーチヤの
下部分、右部分及び左部分のいずれの厚さが大き
くなつても、レフレツクスミラーの回動軸の位置
に影響を与えることはない。
第1図は本発明の第1実施例を示す分解斜視
図、第2図はその部分拡大平面図、第3図は第2
図における−方向断面図、第4図は本発明の
第2実施例を示す分解斜視図、第5図は本発明の
第3実施例を示す断面図である。 主要部分の符号の説明、1,2,3……基板、
5,8……先羽根駆動レバー、9……先羽根群、
10……後羽根群、11……開口部(アパーチ
ヤ)、23……先羽根群用釣合錘、37……後羽
根群用釣合錘、25,34……係止部材。
図、第2図はその部分拡大平面図、第3図は第2
図における−方向断面図、第4図は本発明の
第2実施例を示す分解斜視図、第5図は本発明の
第3実施例を示す断面図である。 主要部分の符号の説明、1,2,3……基板、
5,8……先羽根駆動レバー、9……先羽根群、
10……後羽根群、11……開口部(アパーチ
ヤ)、23……先羽根群用釣合錘、37……後羽
根群用釣合錘、25,34……係止部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開口部を備えたシヤツタ基板と、 前記開口部を覆うよう展開した状態から、折り
畳まれて該開口部から退避する第1の遮光部材
と、 該第1の遮光部材の作動と同期し、かつその作
動方向と逆方向に作動して該第1の遮光部材の運
動及び停止に伴い生ずる振動、衝撃を打ち消す第
1の釣合錘と、 折り畳まれて前記開口部から退避した状態か
ら、展開されて該開口部を覆う第2の遮光部材
と、 前記第2の遮光部材の作動に同期し、かつその
作動方向と逆方向に作動して該第2の遮光部材の
運動及び停止に伴い生ずる振動、衝撃を打ち消す
第2の釣合錘とを有し、 前記第1の釣合錘と前記第2の釣合錘とは、前
記シヤツタ基板の前記開口部の一側に配設されて
いることを特徴とする釣合錘を備えたシヤツタ。 2 前記第1及び第2の遮光部材は、前記シヤツ
タ基板の左方又は右方のいずれか一方に配置され
た駆動部分にそれぞれ一端を軸支され、前記第1
及び第2の釣合錘はともに、前記シヤツタ基板の
前記開口部の下方に配設されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のシヤツタ。 3 前記第1の釣合錘と前記第2の釣合錘とは、
光軸方向において、少なくとも一部が重なるよう
に配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のシヤツタ。 4 前記第1の釣合錘、前記第1の遮光部材、前
記第2の遮光部材及び前記第2の釣合錘は、前記
順序で順次重ねて配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載のシヤツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP119782A JPS58118627A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | 釣合錘を備えたシヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP119782A JPS58118627A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | 釣合錘を備えたシヤツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118627A JPS58118627A (ja) | 1983-07-14 |
| JPH0583892B2 true JPH0583892B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=11494724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP119782A Granted JPS58118627A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | 釣合錘を備えたシヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58118627A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690382B2 (ja) * | 1985-04-30 | 1994-11-14 | 株式会社ニコン | シヤツタ装置 |
| US5489960A (en) * | 1990-11-09 | 1996-02-06 | Nikon Corporation | Focal plane shutter device for a camera |
| JPH09244099A (ja) * | 1996-03-04 | 1997-09-19 | Nikon Corp | カメラにおけるフォーカルプレンシャッターの支持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259517A (ja) * | 1986-05-21 | 1988-10-26 | Tokuyama Soda Co Ltd | エレクトロクロミツクデイスプレイ素子の製造方法 |
-
1982
- 1982-01-07 JP JP119782A patent/JPS58118627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58118627A (ja) | 1983-07-14 |
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