JPH058408B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058408B2 JPH058408B2 JP58160697A JP16069783A JPH058408B2 JP H058408 B2 JPH058408 B2 JP H058408B2 JP 58160697 A JP58160697 A JP 58160697A JP 16069783 A JP16069783 A JP 16069783A JP H058408 B2 JPH058408 B2 JP H058408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- output
- flash
- synchro switch
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/70—Exposure-making shutters; Diaphragms with flash-synchronising contacts
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絞り羽根兼用のセクターを有するカ
メラ用プログラムシヤツタのフラツシユマチツク
装置に関するものである。
メラ用プログラムシヤツタのフラツシユマチツク
装置に関するものである。
特に、電子閃光装置(以下フラツシユと言う)
が内蔵されたカメラにおいては、被写体の輝度が
低い時だけでなく、昼光撮影でもいわゆる逆光補
正あるいは補助光撮影としてフラツシユを使用す
る機会が非常に多い。本発明の対象としているよ
うな絞り羽根兼用のセクターが時間経過と共に徐
徐に開いていくタイプのプログラムシヤツタで、
昼光でのフラツシユマチツク撮影(以下日中シン
クロと言う)を行なう方法は、これまでにも多く
の提案がなされている。中でも、口径が徐々に開
いていく途中で被写体までの距離に応じた、フラ
ツシユマチツクに適した絞りになつた時点でフラ
ツシユをトリガーし、発光させる方式は有効な方
式の一つである。一般的にこのような方式では、
シヤツタの漸開開始からの被写体距離に応じた絞
り口径になる時間に第1の電気信号を発生させ、
又シヤツタを閉じるための第2の電気信号と上記
第1の信号の早く発生した信号でフラツシユのト
リガーを行なつている。しかし、いずれの信号に
同期してフラツシユが発光するかによつて主被写
体に対する効果が異るにも拘らず、それを表示す
る手段が提案されていない。
が内蔵されたカメラにおいては、被写体の輝度が
低い時だけでなく、昼光撮影でもいわゆる逆光補
正あるいは補助光撮影としてフラツシユを使用す
る機会が非常に多い。本発明の対象としているよ
うな絞り羽根兼用のセクターが時間経過と共に徐
徐に開いていくタイプのプログラムシヤツタで、
昼光でのフラツシユマチツク撮影(以下日中シン
クロと言う)を行なう方法は、これまでにも多く
の提案がなされている。中でも、口径が徐々に開
いていく途中で被写体までの距離に応じた、フラ
ツシユマチツクに適した絞りになつた時点でフラ
ツシユをトリガーし、発光させる方式は有効な方
式の一つである。一般的にこのような方式では、
シヤツタの漸開開始からの被写体距離に応じた絞
り口径になる時間に第1の電気信号を発生させ、
又シヤツタを閉じるための第2の電気信号と上記
第1の信号の早く発生した信号でフラツシユのト
リガーを行なつている。しかし、いずれの信号に
同期してフラツシユが発光するかによつて主被写
体に対する効果が異るにも拘らず、それを表示す
る手段が提案されていない。
本発明の目的は、日中シンクロ撮影において、
フラツシユの発光が行なわれたタイミングが、被
写体の距離やフイルム感度に応じた絞りになつた
時か、あるいは外光による露光レベルを重視し、
フラツシユの発光はあくまでも補助光としてシヤ
ツタ閉鎖作動に関連して行なわれたものかを表示
する装置を提供することである。以下実施例につ
いて、図に従つて説明を行なう。
フラツシユの発光が行なわれたタイミングが、被
写体の距離やフイルム感度に応じた絞りになつた
時か、あるいは外光による露光レベルを重視し、
フラツシユの発光はあくまでも補助光としてシヤ
ツタ閉鎖作動に関連して行なわれたものかを表示
する装置を提供することである。以下実施例につ
いて、図に従つて説明を行なう。
第1図は本発明のフラツシユマチツク装置に用
いる回路図である。図中1は光導電素子、2は時
定用コンデンサでCR積分回路を構成している。
3は電圧コンパレータ、4はコンパレータ3の基
準電位を決定するための可変抵抗器、5はシヤツ
タの閉じを制御する電磁石、6は積分回路スター
ト信号を与えるトランジスタである。7は被写体
距離の情報を導入するための可変抵抗器、8は時
定用コンデンサ、9は電圧コンパレータ、10は
可変抵抗器で、上記可変抵抗器4と連動してお
り、フイルム感度情報を導入するものである。1
2はフラツシユ装置13の発光トリガー用のスイ
ツチング素子SCRである。14はトランジスタ
6と同様積分回路のスタート制御用トランジスタ
である。
いる回路図である。図中1は光導電素子、2は時
定用コンデンサでCR積分回路を構成している。
3は電圧コンパレータ、4はコンパレータ3の基
準電位を決定するための可変抵抗器、5はシヤツ
タの閉じを制御する電磁石、6は積分回路スター
ト信号を与えるトランジスタである。7は被写体
距離の情報を導入するための可変抵抗器、8は時
定用コンデンサ、9は電圧コンパレータ、10は
可変抵抗器で、上記可変抵抗器4と連動してお
り、フイルム感度情報を導入するものである。1
2はフラツシユ装置13の発光トリガー用のスイ
ツチング素子SCRである。14はトランジスタ
6と同様積分回路のスタート制御用トランジスタ
である。
次に第2図を用いて、第1図の回路の作動を説
明する。図示しないシヤツタの開き作動に同期し
て、タイミングスイツチSTがONからOFFにな
ると、それぞれのベースに抵抗を介してスイツチ
STと接続されている2つのトランジスタ6がよ
び14は共にONからOFFになる。そこで、光導
電素子1を含む第1の積分回路と、距離情報用可
変抵抗器7を含む第2の積分回路が共に動作を開
始し、時定用コンデンサ2および8に充電が始ま
る。コンパレータ3の基準入力は可変抵抗器4に
よつて電圧レベルが設定されており、コンデンサ
2の充電電圧が上記基準入力電圧と一致した時
に、コンパレーター3の出力は反転し、該出力に
接続された電磁石5はONからOFFとなり、第2
図のMgによつてそれを示す。すなわちタイミン
グスイツチSTがOFFしてから、電磁石5がOFF
するまでの時間Teがシヤツタの露出制御時間に
なる。これは光導電素子1の抵抗値によつて変化
し、輝度に対する適正露光が得られるように設定
されている。
明する。図示しないシヤツタの開き作動に同期し
て、タイミングスイツチSTがONからOFFにな
ると、それぞれのベースに抵抗を介してスイツチ
STと接続されている2つのトランジスタ6がよ
び14は共にONからOFFになる。そこで、光導
電素子1を含む第1の積分回路と、距離情報用可
変抵抗器7を含む第2の積分回路が共に動作を開
始し、時定用コンデンサ2および8に充電が始ま
る。コンパレータ3の基準入力は可変抵抗器4に
よつて電圧レベルが設定されており、コンデンサ
2の充電電圧が上記基準入力電圧と一致した時
に、コンパレーター3の出力は反転し、該出力に
接続された電磁石5はONからOFFとなり、第2
図のMgによつてそれを示す。すなわちタイミン
グスイツチSTがOFFしてから、電磁石5がOFF
するまでの時間Teがシヤツタの露出制御時間に
なる。これは光導電素子1の抵抗値によつて変化
し、輝度に対する適正露光が得られるように設定
されている。
一方、第2の積分回路も同様に動作しコンパレ
ータ9は可変抵抗器10によつて与えられる基準
入力電圧と、コンデンサ8の充電電圧が一致した
時、出力FはLoWからHiに反転する。この時間
がtdであり、可変抵抗器7で与えられる距離情報
によつて変わる。また、電磁石5がOFFしてシ
ヤツタが閉じ作動を開始する際には、シンクロス
イツチSYがONする。上記コンパレータ9の出
力FはSCR12のゲートに接続されており、ま
た、シンクロスイツチSYはSCRに並列に接続さ
れている。従つて出力F又はシンクロスイツSY
のONの早い方の信号でフラツシユが発光しシヤ
ツタの開閉作動に同調する。第2図に示すよう
に、距離が遠い場合には、遅延時間tdは長くなり
シヤツタが閉じた後に出力Fの反転信号が出る場
合も起り得る。また、電磁石がOFFした電気信
号でフラツシユを発生させるとシヤツタの口径が
図のようにわずかしか開いていないためにフラツ
シユ光の効果が得られない。これは、電磁石5が
OFFしてからシヤツタが閉じ始めるまでに遅れ
時間△tがあるためである。後述する第6図のよ
うな構成によるシンクロスイツチSYによつてフ
ラツシユをトリガーすると、常にシヤツタの最大
開口径に近い所で補助光としてフラツシユが発光
し日中シンクロ撮影が非常に効果的である。第3
図は比較的暗い状態で、距離は近い場合の作動例
を示している。すなわちシヤツタの開口途中でコ
ンパレータ9の出力F信号が出て、それによつて
SCR12がONしてフラツシユを発光させるもの
である。一方シヤツタの閉じは、外界輝度に応じ
た適正露光が得られるまで開いた後に閉じること
になり、主被写体,背景共に適正露出となるよう
な日中シンクロ撮影が可能である。
ータ9は可変抵抗器10によつて与えられる基準
入力電圧と、コンデンサ8の充電電圧が一致した
時、出力FはLoWからHiに反転する。この時間
がtdであり、可変抵抗器7で与えられる距離情報
によつて変わる。また、電磁石5がOFFしてシ
ヤツタが閉じ作動を開始する際には、シンクロス
イツチSYがONする。上記コンパレータ9の出
力FはSCR12のゲートに接続されており、ま
た、シンクロスイツチSYはSCRに並列に接続さ
れている。従つて出力F又はシンクロスイツSY
のONの早い方の信号でフラツシユが発光しシヤ
ツタの開閉作動に同調する。第2図に示すよう
に、距離が遠い場合には、遅延時間tdは長くなり
シヤツタが閉じた後に出力Fの反転信号が出る場
合も起り得る。また、電磁石がOFFした電気信
号でフラツシユを発生させるとシヤツタの口径が
図のようにわずかしか開いていないためにフラツ
シユ光の効果が得られない。これは、電磁石5が
OFFしてからシヤツタが閉じ始めるまでに遅れ
時間△tがあるためである。後述する第6図のよ
うな構成によるシンクロスイツチSYによつてフ
ラツシユをトリガーすると、常にシヤツタの最大
開口径に近い所で補助光としてフラツシユが発光
し日中シンクロ撮影が非常に効果的である。第3
図は比較的暗い状態で、距離は近い場合の作動例
を示している。すなわちシヤツタの開口途中でコ
ンパレータ9の出力F信号が出て、それによつて
SCR12がONしてフラツシユを発光させるもの
である。一方シヤツタの閉じは、外界輝度に応じ
た適正露光が得られるまで開いた後に閉じること
になり、主被写体,背景共に適正露出となるよう
な日中シンクロ撮影が可能である。
次に第4図に示す本発明によるフラツシユマチ
ツク装置の表示回路について説明する。図中、第
1図と同一番号の素子は同じ機能を有するもので
ある。11はオアゲート回路、21はDフリツプ
フロツプで、22,23はそれぞれDフリツプフ
ロツプの出力Qおよびにベースが接続されたト
ランジスタである。トランジスタ22,23はコ
レクタにLED24および25が接続されており、
好ましくはLED24は緑色、LED25は赤色が
良い。その作動について第5図を用いて説明す
る。第5図aは第2図で説明したように距離情報
による信号FよりシンクロスイツチSYの信号が
早い場合であり、この時D入力がLowの状態で
C入力がシンクロスイツチより与えられる。出力
QはLow、はHiのままで変化せず、トランジ
スタ22はOFF、トランジスタ23はONであ
る。従つてシヤツタ作動が行なわれた時点で赤い
LED25が点灯状態となる。この時は、外界は
明るく被写体が比較的遠い場合であり、背景は適
正露出となつているが主被写体は光量が不足する
傾向にあることを表示している。同図bの場合
は、第3図で説明したように、シンクロスイツチ
の信号より、距離情報による信号Fの方が早い場
合である。この時D入力はHiの状態でC入力が
入り、出力QはLowからHiになり、はHiから
Lowとなる。従つて赤LED25はONからOFF
に、緑LED24はOFFからONとなる。これは、
背景,主被写体共に適正露出になることを表示し
ている。なおDフリツプフロツプ21のセツト,
リセツトの作動の説明は省略したが、電源投入時
に出力QがLow,がHiにセツトされるものと
する。また、2つのLED24,25の点灯タイ
ミングをシヤツタの作動終了信号によつて行なえ
ば、第5図bで説明したような、LEDの点灯が
シヤツタの作動途中で切り換わるような状態は起
らず、認知し易い表示を行なうことが出来る。
ツク装置の表示回路について説明する。図中、第
1図と同一番号の素子は同じ機能を有するもので
ある。11はオアゲート回路、21はDフリツプ
フロツプで、22,23はそれぞれDフリツプフ
ロツプの出力Qおよびにベースが接続されたト
ランジスタである。トランジスタ22,23はコ
レクタにLED24および25が接続されており、
好ましくはLED24は緑色、LED25は赤色が
良い。その作動について第5図を用いて説明す
る。第5図aは第2図で説明したように距離情報
による信号FよりシンクロスイツチSYの信号が
早い場合であり、この時D入力がLowの状態で
C入力がシンクロスイツチより与えられる。出力
QはLow、はHiのままで変化せず、トランジ
スタ22はOFF、トランジスタ23はONであ
る。従つてシヤツタ作動が行なわれた時点で赤い
LED25が点灯状態となる。この時は、外界は
明るく被写体が比較的遠い場合であり、背景は適
正露出となつているが主被写体は光量が不足する
傾向にあることを表示している。同図bの場合
は、第3図で説明したように、シンクロスイツチ
の信号より、距離情報による信号Fの方が早い場
合である。この時D入力はHiの状態でC入力が
入り、出力QはLowからHiになり、はHiから
Lowとなる。従つて赤LED25はONからOFF
に、緑LED24はOFFからONとなる。これは、
背景,主被写体共に適正露出になることを表示し
ている。なおDフリツプフロツプ21のセツト,
リセツトの作動の説明は省略したが、電源投入時
に出力QがLow,がHiにセツトされるものと
する。また、2つのLED24,25の点灯タイ
ミングをシヤツタの作動終了信号によつて行なえ
ば、第5図bで説明したような、LEDの点灯が
シヤツタの作動途中で切り換わるような状態は起
らず、認知し易い表示を行なうことが出来る。
第6図は、本発明のフラツシユマチツク装置に
適したシンクロスイツチおよび駆動機構の一例を
示す図である。
適したシンクロスイツチおよび駆動機構の一例を
示す図である。
31は図示を省略したシヤツタ基板であつて、
露光開口部を有する。32はシヤツタの駆動部材
で、前記シヤツタ基板上に植設されたピン31
a,31bに対するガイド溝32a,32bを有
する。33は係止爪で、軸31cを回転中心と
し、バネ34により左旋習性を与えられている
が、前記駆動部材32の係止部32cと、立曲げ
部33aが当接し駆動部材32を、バネ46に抗
してチヤージ位置に保持している。35は開放レ
バーで、駆動部材32上に植設された軸32dを
回転中心とし、バネ36により右旋習性を与えら
れているが、駆動部材32上のピン32eで位置
規制されている。37はセクタの開閉レバーで、
基板31上に植設された軸38を回転中心とし、
バネ39により左旋習性を与えられていて、図示
を省略したセクタを閉鎖状態に保つている。40
は鉄片レバーで、基板31上に植設された軸41
を回転中心とし、バネ42によつて右旋習性を与
えられている。鉄片レバー40上にピン40aが
設けてあり、前記駆動部材32のカム面32dに
より、その右旋を規制されている。また鉄片レバ
ー40上には、可動鉄片43がピン40bにより
枢着されていて、マグネツト44に圧接されてい
る。45はガバナユニツトで、駆動部材32のラ
ツク部32fと噛合つている。
露光開口部を有する。32はシヤツタの駆動部材
で、前記シヤツタ基板上に植設されたピン31
a,31bに対するガイド溝32a,32bを有
する。33は係止爪で、軸31cを回転中心と
し、バネ34により左旋習性を与えられている
が、前記駆動部材32の係止部32cと、立曲げ
部33aが当接し駆動部材32を、バネ46に抗
してチヤージ位置に保持している。35は開放レ
バーで、駆動部材32上に植設された軸32dを
回転中心とし、バネ36により右旋習性を与えら
れているが、駆動部材32上のピン32eで位置
規制されている。37はセクタの開閉レバーで、
基板31上に植設された軸38を回転中心とし、
バネ39により左旋習性を与えられていて、図示
を省略したセクタを閉鎖状態に保つている。40
は鉄片レバーで、基板31上に植設された軸41
を回転中心とし、バネ42によつて右旋習性を与
えられている。鉄片レバー40上にピン40aが
設けてあり、前記駆動部材32のカム面32dに
より、その右旋を規制されている。また鉄片レバ
ー40上には、可動鉄片43がピン40bにより
枢着されていて、マグネツト44に圧接されてい
る。45はガバナユニツトで、駆動部材32のラ
ツク部32fと噛合つている。
STはタイミングスイツチ、SYはシンクロスイ
ツチである。
ツチである。
次にその動作の説明をする。
図1に示した回路に電源が投入されるとマグネ
ツト44に通電され、鉄片レバー40は吸引され
た状態となる。次に係止爪33を右旋させること
により駆動部材32がバネ46の作用をうけて右
方向に移動を開始する。駆動部材32上の開放レ
バー35の係合部35aが開閉レバー37の立曲
部37aに当接しバネ39に抗して開閉レバー3
7を右旋させたセクタを開放させる。駆動部材3
2は、前記ガバナユニツト45により緩速に移動
するので、セクタも緩速に開放し始めようとす
る。このとき、駆動部材32の立曲部32gがタ
イミングスイツチSTをOFFし、前述の回路が作
動を開始する。駆動部材32のこのころの移動位
置では、カム面32dが鉄片レバー40のピン4
0aより離れている。前記回路により、外界輝度
に応じた適正露光が得られるとマグネツト44の
通電が断たれ、鉄片レバー40がバネ42の作用
で右旋すると、鉄片レバー40のピン40cが開
放レバー35のカム面35bを押し、開放レバー
35は左旋して開閉レバー37の立曲部37aを
釈放する。開放レバー37はバネ39により左旋
し、セクタを閉じて一連の露出動作を完了する
が、鉄片レバー40には突起40dが設けられて
いて、鉄片レバー40が開放レバー37を釈放す
る時(すなわち、セクタが閉動作を開始する時)
にシンクロスイツチSYをONさせるように配置
してあり、セクタの閉動作に連動してストロボを
トリガーすることが出来る。すなわち、マグネツ
トのOFF信号に対して機械的な遅れを補償して
同調発光させることが可能である。
ツト44に通電され、鉄片レバー40は吸引され
た状態となる。次に係止爪33を右旋させること
により駆動部材32がバネ46の作用をうけて右
方向に移動を開始する。駆動部材32上の開放レ
バー35の係合部35aが開閉レバー37の立曲
部37aに当接しバネ39に抗して開閉レバー3
7を右旋させたセクタを開放させる。駆動部材3
2は、前記ガバナユニツト45により緩速に移動
するので、セクタも緩速に開放し始めようとす
る。このとき、駆動部材32の立曲部32gがタ
イミングスイツチSTをOFFし、前述の回路が作
動を開始する。駆動部材32のこのころの移動位
置では、カム面32dが鉄片レバー40のピン4
0aより離れている。前記回路により、外界輝度
に応じた適正露光が得られるとマグネツト44の
通電が断たれ、鉄片レバー40がバネ42の作用
で右旋すると、鉄片レバー40のピン40cが開
放レバー35のカム面35bを押し、開放レバー
35は左旋して開閉レバー37の立曲部37aを
釈放する。開放レバー37はバネ39により左旋
し、セクタを閉じて一連の露出動作を完了する
が、鉄片レバー40には突起40dが設けられて
いて、鉄片レバー40が開放レバー37を釈放す
る時(すなわち、セクタが閉動作を開始する時)
にシンクロスイツチSYをONさせるように配置
してあり、セクタの閉動作に連動してストロボを
トリガーすることが出来る。すなわち、マグネツ
トのOFF信号に対して機械的な遅れを補償して
同調発光させることが可能である。
さらには、開放レバー35のカム面35bの形
状を補正することによつて、開口径の大きい時と
小さい時でのシンクロスイツチの同調補正も行な
い得るものである。
状を補正することによつて、開口径の大きい時と
小さい時でのシンクロスイツチの同調補正も行な
い得るものである。
以上説明したように、本発明のフラツシユマチ
ツク装置によれば、特に日中シンクロ撮影に於て
逆光補正あるいは補助光としてフラツシユ撮影が
行なわれる場合と、主被写体までの距離等に対応
してフラツシユ光による適正撮影を行なわれる場
合とを識別して表示することが可能である。
ツク装置によれば、特に日中シンクロ撮影に於て
逆光補正あるいは補助光としてフラツシユ撮影が
行なわれる場合と、主被写体までの距離等に対応
してフラツシユ光による適正撮影を行なわれる場
合とを識別して表示することが可能である。
第1図は本発明によるフラツシユマチツク装置
に使用する部分回路の一例。第2図、第3図は第
1図の回路の作動を説明するための図。第4図は
本発明によるフラツシユマチツク装置における表
示回路。第5図は、第4図に示す表示回路の作動
の説明のための図。第6図は本発明のフラツシユ
マチツク装置におけるシンクロスイツチとその駆
動機構の一例を示す図。 1……光導電素子、2,8……コンデンサ、
5,44……電磁石(マグネツト)、4,7,1
0……可変抵抗器、3,9……電圧コンパレー
タ、11……オアゲート、12……SCR、6,
14,22,23……トランジスタ、21……D
フリツプフロツプ、24,25……LED、32
……駆動部材、35……開放レバー、37……開
閉レバー、40……鉄片レバー、ST……タイミ
ングスイツチ、SY……シンクロスイツチ。
に使用する部分回路の一例。第2図、第3図は第
1図の回路の作動を説明するための図。第4図は
本発明によるフラツシユマチツク装置における表
示回路。第5図は、第4図に示す表示回路の作動
の説明のための図。第6図は本発明のフラツシユ
マチツク装置におけるシンクロスイツチとその駆
動機構の一例を示す図。 1……光導電素子、2,8……コンデンサ、
5,44……電磁石(マグネツト)、4,7,1
0……可変抵抗器、3,9……電圧コンパレー
タ、11……オアゲート、12……SCR、6,
14,22,23……トランジスタ、21……D
フリツプフロツプ、24,25……LED、32
……駆動部材、35……開放レバー、37……開
閉レバー、40……鉄片レバー、ST……タイミ
ングスイツチ、SY……シンクロスイツチ。
Claims (1)
- 1 絞り羽根兼用のセクターを有し、時間の経過
と共に徐々に口径が開いていくプログラムシヤツ
タにおいて、シヤツタの露出を制御する制御回路
と上記制御回路の出力に接続された電磁石と、前
記電磁石により制御されるシヤツタの閉鎖部材に
よつて作動するシンクロスイツチと、シヤツタ作
動の開始に同期して作動を開始する遅延回路と、
上記遅延回路の出力又は上記シンクロスイツチに
より作動するスイツチング素子と、上記遅延回路
の出力を一方の入力Dに上記シンクロスイツチの
出力を他方の入力Cにそれぞれ接続したDフリツ
プフロツプと、上記Dフリツプフロツプの出力Q
およびに、第1および第2の表示素子の駆動回
路をそれぞれ接続したことを特徴とするカメラの
フラツシユマチツク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160697A JPS6051824A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | カメラのフラツシユマチツク装置 |
| GB08421490A GB2145833B (en) | 1983-08-31 | 1984-08-24 | Automatic flash |
| DE19843431874 DE3431874A1 (de) | 1983-08-31 | 1984-08-30 | Blitzlichtautomatik |
| US06/873,128 US4720725A (en) | 1983-08-31 | 1986-06-13 | Flashmatic device for cameras |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160697A JPS6051824A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | カメラのフラツシユマチツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051824A JPS6051824A (ja) | 1985-03-23 |
| JPH058408B2 true JPH058408B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=15720510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160697A Granted JPS6051824A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | カメラのフラツシユマチツク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4720725A (ja) |
| JP (1) | JPS6051824A (ja) |
| DE (1) | DE3431874A1 (ja) |
| GB (1) | GB2145833B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197132U (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | ||
| DD277342A1 (de) * | 1988-11-28 | 1990-03-28 | Pentacon Dresden Veb | Schaltungsanordnung zur blitz-synchronisierung |
| JP2528371B2 (ja) * | 1989-12-29 | 1996-08-28 | ホーヤ株式会社 | 多波長ビ―ムスプリッタ装置 |
| JPH05236088A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 留守番電話装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4063257A (en) * | 1969-11-06 | 1977-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure control system |
| US3690237A (en) * | 1970-09-22 | 1972-09-12 | Zydichi Fuwa | Electronic flashlight device for flashlight photography |
| GB1508452A (en) * | 1974-04-18 | 1978-04-26 | West Electric Co | Optical control systems |
| JPS5754777B2 (ja) * | 1974-10-15 | 1982-11-19 | ||
| JPS5624682Y2 (ja) * | 1975-09-01 | 1981-06-10 | ||
| JPS54777A (en) * | 1977-06-04 | 1979-01-06 | Canon Kk | Device having contactless switch |
| JPS581773Y2 (ja) * | 1977-12-02 | 1983-01-13 | 日本電産コパル株式会社 | シャッタ−のシンクロ機構 |
| US4305647A (en) * | 1978-07-10 | 1981-12-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera flash photography systems |
| JPS5529835A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-03 | Seiko Koki Kk | Shutter control circuit having information introduction circuit for flash photography |
| JPS5560931A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Synchronizing contact device of electric shutter |
| US4255030A (en) * | 1979-09-13 | 1981-03-10 | Polaroid Corporation | Camera with proportional fill flash quench strobe |
| US4346971A (en) * | 1979-10-01 | 1982-08-31 | Polaroid Corporation | Photographic apparatus with controlled shutter blade time out |
| JPS57139725A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-28 | Seiko Koki Kk | Shutter controlling circuit incorporating dimming signal circuit of flash |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58160697A patent/JPS6051824A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-24 GB GB08421490A patent/GB2145833B/en not_active Expired
- 1984-08-30 DE DE19843431874 patent/DE3431874A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-06-13 US US06/873,128 patent/US4720725A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051824A (ja) | 1985-03-23 |
| GB2145833B (en) | 1987-07-08 |
| US4720725A (en) | 1988-01-19 |
| DE3431874A1 (de) | 1985-03-14 |
| GB8421490D0 (en) | 1984-09-26 |
| GB2145833A (en) | 1985-04-03 |
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