JPS599885B2 - 電気式フォ−カルプレ−ンシャッタ−カメラにおける日中シンクロ制御装置 - Google Patents
電気式フォ−カルプレ−ンシャッタ−カメラにおける日中シンクロ制御装置Info
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- JPS599885B2 JPS599885B2 JP51160023A JP16002376A JPS599885B2 JP S599885 B2 JPS599885 B2 JP S599885B2 JP 51160023 A JP51160023 A JP 51160023A JP 16002376 A JP16002376 A JP 16002376A JP S599885 B2 JPS599885 B2 JP S599885B2
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電気式フォーカルプレーンシャッターカメ
ラにおける日中シンクロ制御装置、詳しくは、自然光の
適正な測光と共に、ストロボ光等の瞬時光をも適正に測
光して最適の露光量を得る電気式フォーカルプレーンシ
ャッターカメラにおける日中シンクロ制御装置に関する
ものである。
ラにおける日中シンクロ制御装置、詳しくは、自然光の
適正な測光と共に、ストロボ光等の瞬時光をも適正に測
光して最適の露光量を得る電気式フォーカルプレーンシ
ャッターカメラにおける日中シンクロ制御装置に関する
ものである。
従来、デイライト(日中)シンクロ撮影は、第1図に示
すように、被写体Aが背景Bに対して逆光になるような
際に行なわれるが、この場合には、第2図に示すように
、被写体輝度は、背景レベルに対して逆光被写体レベル
が非常に低いレベルとなる。従つて、デイライトシンク
ロ撮影を行うに当つては、(a)背景Bの露出を正確に
測光する。
すように、被写体Aが背景Bに対して逆光になるような
際に行なわれるが、この場合には、第2図に示すように
、被写体輝度は、背景レベルに対して逆光被写体レベル
が非常に低いレベルとなる。従つて、デイライトシンク
ロ撮影を行うに当つては、(a)背景Bの露出を正確に
測光する。
(b)ストロボ光による被写体Aの適正露出を、ガイド
ナンバーから算出し、絞値を決定する。
ナンバーから算出し、絞値を決定する。
(c)上記(b)における絞値から上記(a)のシャッ
ター秒時が決定するが、その秒時がストロボ同調可能秒
時かどうか確かめる。(d)そして、非同調秒時の場合
は、同調秒時内に変更して上記(a)〜(c)の作業を
繰り返す。
ター秒時が決定するが、その秒時がストロボ同調可能秒
時かどうか確かめる。(d)そして、非同調秒時の場合
は、同調秒時内に変更して上記(a)〜(c)の作業を
繰り返す。
また、ストロボの光量が一定で可変できないとすると、
上記(a)〜(d)の作業により、被写体と撮影者との
距離を変更して、自然光とストロボ光との一致する点を
見つけなければならず、その操作が非常に面倒であつた
。本発明の目的は、上述のような欠点を除去するために
、カメラの測光回路を巧みに利用し、自然光とストロボ
光を、それぞれ独立に測光して背景および逆光部分の測
光を最適に行い、正しいデイライト撮影を行うことので
きる、電気式フオーカルブレーンシヤツターカメラにお
ける日中シンク口制御装置を提供するにある。
上記(a)〜(d)の作業により、被写体と撮影者との
距離を変更して、自然光とストロボ光との一致する点を
見つけなければならず、その操作が非常に面倒であつた
。本発明の目的は、上述のような欠点を除去するために
、カメラの測光回路を巧みに利用し、自然光とストロボ
光を、それぞれ独立に測光して背景および逆光部分の測
光を最適に行い、正しいデイライト撮影を行うことので
きる、電気式フオーカルブレーンシヤツターカメラにお
ける日中シンク口制御装置を提供するにある。
即ち、本発明の基本的な技術手段は、先ず電気シャッタ
一を通常のように働らかせて自然光を測光し、これによ
つて、シャツタ一後幕の拘束を解除したのち、同後幕が
走行を開始し、これが一定の助走時間をかけて助走区間
を通過し、撮影画面にかかるまでの間に、測光回路の、
自然光による積分情報を完全にクリアーし、しかるのち
、後幕が撮影画面に入る直前に、X接点を閉成してスト
ロボを発光させ、このストロボ光を上記クリアーした測
光回路によつて再び測光し、電気シヤツタ一回路を通じ
てオートストロボの発光を制御するようにしたものであ
る。
一を通常のように働らかせて自然光を測光し、これによ
つて、シャツタ一後幕の拘束を解除したのち、同後幕が
走行を開始し、これが一定の助走時間をかけて助走区間
を通過し、撮影画面にかかるまでの間に、測光回路の、
自然光による積分情報を完全にクリアーし、しかるのち
、後幕が撮影画面に入る直前に、X接点を閉成してスト
ロボを発光させ、このストロボ光を上記クリアーした測
光回路によつて再び測光し、電気シヤツタ一回路を通じ
てオートストロボの発光を制御するようにしたものであ
る。
第3図は、本発明の装置の基本的な構成をプロツク図で
示したもので、第4図は、X接点の入るタイミングを示
した線図である。
示したもので、第4図は、X接点の入るタイミングを示
した線図である。
この第3,4図で示す通り、例えばダイレクト測光式の
電気シャツタ一回路Dが働いて、自然光によるシヤツタ
一秒時TOにおいて、先ずシャツタ一の後幕の拘束が開
放されて自然光による露光が完了する。そして、シヤツ
タ一後幕が解放されてから助走区間を通過し、撮影画面
にかかるまでには、数ミリセコンドの助走時間を要する
ので、この間にタイマー回路Tを働らかせて、測光回路
の積分回路をりセツトし、自然光に対する積分情報を完
全にクリアーする。また、上記タイマー回路Tは、積分
回路をりセツトするに充分な時間τに設定されており、
この間には、第5図に示す如く、後幕拘束用のマグネツ
トMgへの励磁電流を断たれている。ストロボを発光さ
せるx接点は、上記タイマー回路Tに設定された時間τ
が経過した時点ζで閉フ成する。
電気シャツタ一回路Dが働いて、自然光によるシヤツタ
一秒時TOにおいて、先ずシャツタ一の後幕の拘束が開
放されて自然光による露光が完了する。そして、シヤツ
タ一後幕が解放されてから助走区間を通過し、撮影画面
にかかるまでには、数ミリセコンドの助走時間を要する
ので、この間にタイマー回路Tを働らかせて、測光回路
の積分回路をりセツトし、自然光に対する積分情報を完
全にクリアーする。また、上記タイマー回路Tは、積分
回路をりセツトするに充分な時間τに設定されており、
この間には、第5図に示す如く、後幕拘束用のマグネツ
トMgへの励磁電流を断たれている。ストロボを発光さ
せるx接点は、上記タイマー回路Tに設定された時間τ
が経過した時点ζで閉フ成する。
このとき、シヤツタ一後幕は助走状態にあり、撮影画面
の直前まできている。従つて、撮影画面は全開状態であ
り、この状態においてストロボは発光する。これが発光
すると、上記クリアーされた測光回路が働き、ストロボ
光に対する積分値で、上記時間τの経過後、励磁されて
いるマグネツトMgへの通電は再び遮断される。そして
、この遮断により、マグネツト制御回路Mのマグネツト
Mg端からストロボ発光停止信号が得られ、オートスト
ロボの発光が適正に制御される。上記オートストロボは
、ストロボ発光停止信号を受けて発光動作を停止させる
制御回路を有していて、上記δトロボ発光に伴いストロ
ボ発光停止信号を受け付けるようになつている。また、
ストロボのフル発光時間は上記ストロボ発光信号の出力
時からシャツタ一後幕が撮影画面に入るまでの時間内と
されている。次に、本発明の適用された具体的な電気式
フオーカルプレーンシャツターカメラの電気回路を第6
図によつて説明する。
の直前まできている。従つて、撮影画面は全開状態であ
り、この状態においてストロボは発光する。これが発光
すると、上記クリアーされた測光回路が働き、ストロボ
光に対する積分値で、上記時間τの経過後、励磁されて
いるマグネツトMgへの通電は再び遮断される。そして
、この遮断により、マグネツト制御回路Mのマグネツト
Mg端からストロボ発光停止信号が得られ、オートスト
ロボの発光が適正に制御される。上記オートストロボは
、ストロボ発光停止信号を受けて発光動作を停止させる
制御回路を有していて、上記δトロボ発光に伴いストロ
ボ発光停止信号を受け付けるようになつている。また、
ストロボのフル発光時間は上記ストロボ発光信号の出力
時からシャツタ一後幕が撮影画面に入るまでの時間内と
されている。次に、本発明の適用された具体的な電気式
フオーカルプレーンシャツターカメラの電気回路を第6
図によつて説明する。
この電気シャツタ一回路はダイレクト測光式の電気シャ
ツタ一回路で構成されており、タイマー回路と、測光回
路の自然光の積分情報をクリアーするためのキヤンセル
用トリカー電圧を印加するトランジスター以外は周知の
ものである。第6図において、電源Eの両端には、メイ
ンスイツチSを介して、受光素子P、コンデンサーC1
からなる測光用時定数回路、抵抗R,、R,の直列回路
で形成された分圧回路、トランジスターQ,、抵抗R,
の直列回路、抵抗R4、トランジスターQ,の直列回路
、シヤツタ一の後幕拘束用のマグネツトMglトランジ
スターQ4の直列回路がそれぞれ接続されている。
ツタ一回路で構成されており、タイマー回路と、測光回
路の自然光の積分情報をクリアーするためのキヤンセル
用トリカー電圧を印加するトランジスター以外は周知の
ものである。第6図において、電源Eの両端には、メイ
ンスイツチSを介して、受光素子P、コンデンサーC1
からなる測光用時定数回路、抵抗R,、R,の直列回路
で形成された分圧回路、トランジスターQ,、抵抗R,
の直列回路、抵抗R4、トランジスターQ,の直列回路
、シヤツタ一の後幕拘束用のマグネツトMglトランジ
スターQ4の直列回路がそれぞれ接続されている。
上記受光素子Pは、シリコン・ブルー・セル等の半導体
素子で構成されており、コンデンサーC1と共に積分回
路を形成している。そして、上記コンデンサーC1の両
端には、シャツタ一のレリーズによつて開放されるトリ
ガースイツチS,が接続されている。上記受光素子Pと
コンデンサ一C1の接続点は、FETトランジスターか
らなるトランジスターQ1のゲートに接続されていて、
トランジスターQ1のドレインは抵抗R,を通じてトラ
ンジスターQ,のペースに接続されている。また、トラ
ンジスターQ,のソースは、上記分圧回路の可変抵抗R
,の摺動端子に接続されている。トランジスターQ,は
、そのエミツタ一をメインスイツチSを通じて電源Eに
接続されると共に、コレクターは抵抗R6を通じてトラ
ンジスターQ,のベースに接続されている。トランジス
ターQ,のコレクターは、コンデンサーCOと抵抗R。
を介し、メインスイツチSを通じて電源Eに接続されて
いる。また、上記コンデンサーCOと抵抗R。はタイマ
ー回路の時定数回路を形成しており、この両者の接続点
はトランジスターQ4のベースに接続されている。そし
て、トランジスターQ4は、そのエミッタが電源Eの負
極に接続されていて、そのコレクターとマグネツトMg
の接続点は、抵抗R,を通じてストロボの装着されるホ
ツトシユ一HSの制御信号印加用端子HSOに接続され
ている。またホツトシユ一HSの、ストロボの制御回路
の発光開始信号入力端に接続される端子HSlは、後述
する第1、第2のスイツチ33,28の直列回路でなる
X接点用のスイツチS,を介して接地されている。更に
、ホツトシユ一HSの両側部は接地されている。そして
、上記トリガースイツチS1の両端には、キヤンセル用
トリカー電圧印加用のトランジスターQ5が接続されて
いる。
素子で構成されており、コンデンサーC1と共に積分回
路を形成している。そして、上記コンデンサーC1の両
端には、シャツタ一のレリーズによつて開放されるトリ
ガースイツチS,が接続されている。上記受光素子Pと
コンデンサ一C1の接続点は、FETトランジスターか
らなるトランジスターQ1のゲートに接続されていて、
トランジスターQ1のドレインは抵抗R,を通じてトラ
ンジスターQ,のペースに接続されている。また、トラ
ンジスターQ,のソースは、上記分圧回路の可変抵抗R
,の摺動端子に接続されている。トランジスターQ,は
、そのエミツタ一をメインスイツチSを通じて電源Eに
接続されると共に、コレクターは抵抗R6を通じてトラ
ンジスターQ,のベースに接続されている。トランジス
ターQ,のコレクターは、コンデンサーCOと抵抗R。
を介し、メインスイツチSを通じて電源Eに接続されて
いる。また、上記コンデンサーCOと抵抗R。はタイマ
ー回路の時定数回路を形成しており、この両者の接続点
はトランジスターQ4のベースに接続されている。そし
て、トランジスターQ4は、そのエミッタが電源Eの負
極に接続されていて、そのコレクターとマグネツトMg
の接続点は、抵抗R,を通じてストロボの装着されるホ
ツトシユ一HSの制御信号印加用端子HSOに接続され
ている。またホツトシユ一HSの、ストロボの制御回路
の発光開始信号入力端に接続される端子HSlは、後述
する第1、第2のスイツチ33,28の直列回路でなる
X接点用のスイツチS,を介して接地されている。更に
、ホツトシユ一HSの両側部は接地されている。そして
、上記トリガースイツチS1の両端には、キヤンセル用
トリカー電圧印加用のトランジスターQ5が接続されて
いる。
このトランジスターQ5のコレクターは、前記トランジ
スターQ,のゲートに接続され、エミツタ一は電源Eの
負極に接がれる。そして、ベースは抵抗R8、ダイオー
ドD。、抵抗R,の直列回路を通じて、トランジスター
Q,のコレクターと抵抗R,の接続点に接続されている
。また、上記ダイオードD。と抵抗R8の接続点は、ス
イツチS,を介してトランジスターQ4のコレクターに
接続されている。このスイツチS,はデイライトシンク
ロ撮影用のスイツチであつて、シンクロ撮影を行うとき
には閉成される。なお、上記マグネツトMgの両端には
、逆起電圧防止用のコンデンサーC,が接続されている
。以上のように電気回路は構成されている。
スターQ,のゲートに接続され、エミツタ一は電源Eの
負極に接がれる。そして、ベースは抵抗R8、ダイオー
ドD。、抵抗R,の直列回路を通じて、トランジスター
Q,のコレクターと抵抗R,の接続点に接続されている
。また、上記ダイオードD。と抵抗R8の接続点は、ス
イツチS,を介してトランジスターQ4のコレクターに
接続されている。このスイツチS,はデイライトシンク
ロ撮影用のスイツチであつて、シンクロ撮影を行うとき
には閉成される。なお、上記マグネツトMgの両端には
、逆起電圧防止用のコンデンサーC,が接続されている
。以上のように電気回路は構成されている。
このように構成されている回路において、スィツチS,
を閉じてシンクロ撮影をする際には、シヤツタ一のレリ
ーズによりメインスイツチSが閉じると、トランジスタ
ーQ,,Q,,Q,およびQ5がオフ、トランジスター
Q4がオンする。
を閉じてシンクロ撮影をする際には、シヤツタ一のレリ
ーズによりメインスイツチSが閉じると、トランジスタ
ーQ,,Q,,Q,およびQ5がオフ、トランジスター
Q4がオンする。
トランジスターQ4がオンすると、マグネツトMgは励
磁され、シヤツタ一の後幕の走行を拘束する。そ』J して、レリーズ動作の最終端で、トリガースイツチS1
が開かれると、測光が開始される。
磁され、シヤツタ一の後幕の走行を拘束する。そ』J して、レリーズ動作の最終端で、トリガースイツチS1
が開かれると、測光が開始される。
また、トリガースイツチS,が開かれると同時に、シャ
ツタ一の先幕は走行し、撮影光路は開かれ露光は開始さ
れる。この露光状態において適正露光を得、積分回路の
コンデンサーC,の充電量による積分電圧が判定レベル
に達すると、トランジスターQ1がオンし、これによつ
てトランジスターQ2,Q3がオン、トランジスターQ
4がオフとなる。
ツタ一の先幕は走行し、撮影光路は開かれ露光は開始さ
れる。この露光状態において適正露光を得、積分回路の
コンデンサーC,の充電量による積分電圧が判定レベル
に達すると、トランジスターQ1がオンし、これによつ
てトランジスターQ2,Q3がオン、トランジスターQ
4がオフとなる。
このトランジスターQ,がオフとなると、マグネツトM
gへの通電が断たれるため、同マグネツトMgの励磁は
解除され、シヤツタ一の後幕は、その拘束を解かれ、助
走区間を走行し始める。また、トランジスターQ4がオ
フすると、スイツチS3を介してトランジスターQ5の
ベースが動作電圧になるため、同トランジスターQ5は
オンとなり、積分回路のコンデンサーC1の両端は短絡
され、同コンデンサーC1の充電電圧、即ち自然光の積
分情報はトランジスターQ5を通じて放電される。従つ
て積分回路はクリアーされる。また、トランジスターQ
,がオンすると、抵抗R。、コンデンサーCOの時定数
回路とトランジスターQ3からなるタイマー回路が動作
し、予じめ設定されたタイマー時間τを経過する間、ト
ランジスターQ4への通電を阻止する。上記タイマー時
間τは、例えば1〜2ミリセコンドである。なお、上記
ダイオードD。
gへの通電が断たれるため、同マグネツトMgの励磁は
解除され、シヤツタ一の後幕は、その拘束を解かれ、助
走区間を走行し始める。また、トランジスターQ4がオ
フすると、スイツチS3を介してトランジスターQ5の
ベースが動作電圧になるため、同トランジスターQ5は
オンとなり、積分回路のコンデンサーC1の両端は短絡
され、同コンデンサーC1の充電電圧、即ち自然光の積
分情報はトランジスターQ5を通じて放電される。従つ
て積分回路はクリアーされる。また、トランジスターQ
,がオンすると、抵抗R。、コンデンサーCOの時定数
回路とトランジスターQ3からなるタイマー回路が動作
し、予じめ設定されたタイマー時間τを経過する間、ト
ランジスターQ4への通電を阻止する。上記タイマー時
間τは、例えば1〜2ミリセコンドである。なお、上記
ダイオードD。
、抵抗R,の直列回路は、上記トランジスターQ,がオ
ンすると、これと同時に、オン状態にあるトランジスタ
ーQl,Q,がオフ状態になるが、このとき、トランジ
スターQ,もオフしてしまつては、直ちにトランジスタ
ーQ4がオンし、マグネツトMgが励磁されてしまい、
シヤツタ一の後幕が走行に移る前に再びロツクされてし
まうので、これを防止したものである。そして、上述の
ようにしてシヤツタ一後幕が助走区間を走行し、その走
行途上においてタイマー時間τが経過すると、トランジ
スターQ,はオフし、トランジスターQ4はオンとなり
、マグネツトMgは再び励磁される。
ンすると、これと同時に、オン状態にあるトランジスタ
ーQl,Q,がオフ状態になるが、このとき、トランジ
スターQ,もオフしてしまつては、直ちにトランジスタ
ーQ4がオンし、マグネツトMgが励磁されてしまい、
シヤツタ一の後幕が走行に移る前に再びロツクされてし
まうので、これを防止したものである。そして、上述の
ようにしてシヤツタ一後幕が助走区間を走行し、その走
行途上においてタイマー時間τが経過すると、トランジ
スターQ,はオフし、トランジスターQ4はオンとなり
、マグネツトMgは再び励磁される。
しかし、この励磁は既に、後幕が走り出しているので、
同後幕の走行を拘束するには至らない。そして、走行中
の後幕が助走区間の終り、即ち、フイルムの撮影画面に
かかる直前に達すると、後述するX接点が閉成され、ス
トロボは、発光する。このストロボ光は、受光素子Pに
よつて受光され、適当露光レベルに達すると、積分用コ
ンデンサーC1により、トランジスターQ1がオンし、
これによつてトランジスターQ,,Q,がオン、トラン
ジスターQ4がオフとなる。従つてマグネツトMgへの
通電は再び断たれる。また、このときの励磁解除信号は
、ホツトシユ一HSの制御信号印加用端子HSOを通じ
てオートストロボの発光停止制御回路に加えられるので
、ここにオートストロボの発光は停止する。よつて、適
正な閃光同調撮影が終了し、日中シンクロ撮影も露光不
足になることなく、完全に行なわれる。第7図は、上述
のマグネツトMg、後幕の走行、X接点の閉成およびス
トロボの発光時をそれぞれ示すタイムチヤートである。
同後幕の走行を拘束するには至らない。そして、走行中
の後幕が助走区間の終り、即ち、フイルムの撮影画面に
かかる直前に達すると、後述するX接点が閉成され、ス
トロボは、発光する。このストロボ光は、受光素子Pに
よつて受光され、適当露光レベルに達すると、積分用コ
ンデンサーC1により、トランジスターQ1がオンし、
これによつてトランジスターQ,,Q,がオン、トラン
ジスターQ4がオフとなる。従つてマグネツトMgへの
通電は再び断たれる。また、このときの励磁解除信号は
、ホツトシユ一HSの制御信号印加用端子HSOを通じ
てオートストロボの発光停止制御回路に加えられるので
、ここにオートストロボの発光は停止する。よつて、適
正な閃光同調撮影が終了し、日中シンクロ撮影も露光不
足になることなく、完全に行なわれる。第7図は、上述
のマグネツトMg、後幕の走行、X接点の閉成およびス
トロボの発光時をそれぞれ示すタイムチヤートである。
この図から明らかなようにストロボはフル発光しても、
その発光時間がシャツタ一後幕の撮影画面に入る前に終
了するように定められている。
その発光時間がシャツタ一後幕の撮影画面に入る前に終
了するように定められている。
次に、走行中の後幕がフイルムの撮影画面にかかる直前
に閉成されるX接点の一例について説明する。第8図に
示す例は、ダイレクト測光式のフオーカルプレーンシヤ
ツタ一に上記X接点を設けたものである。
に閉成されるX接点の一例について説明する。第8図に
示す例は、ダイレクト測光式のフオーカルプレーンシヤ
ツタ一に上記X接点を設けたものである。
ダイレクト測光式のフオーカルプレーンシヤツタ一1は
、周知のように、被写体の反射光を測光する受光素子P
(第6図参照)が可動反射鏡(図示されず)とフイルム
面との間の、同反射鏡の下位であつて、被写体撮影光路
を遮ぎらない位置に、受光面を撮影レンズの焦点面に向
けて配設されている。フオーカルプレーンシヤツタ一1
の先幕2はフイルム面がわに、後幕3は上記先幕2の前
面がわに配設されていて、先幕2はフイルム面に近い位
置を走行移動するようになつている。上記先幕2を巻き
上げる巻上用ドラム4の支軸4aには、小歯車5が一体
に取り付けられており、同小歯車は先幕2の走行により
略一回転する歯車11にかみ合つている。
、周知のように、被写体の反射光を測光する受光素子P
(第6図参照)が可動反射鏡(図示されず)とフイルム
面との間の、同反射鏡の下位であつて、被写体撮影光路
を遮ぎらない位置に、受光面を撮影レンズの焦点面に向
けて配設されている。フオーカルプレーンシヤツタ一1
の先幕2はフイルム面がわに、後幕3は上記先幕2の前
面がわに配設されていて、先幕2はフイルム面に近い位
置を走行移動するようになつている。上記先幕2を巻き
上げる巻上用ドラム4の支軸4aには、小歯車5が一体
に取り付けられており、同小歯車は先幕2の走行により
略一回転する歯車11にかみ合つている。
上記先幕2の巻取用ドラム6は、撮影光路を挟んで後幕
3の巻上用ドラム7に対応して配設されており、シヤツ
タ一のチヤージされた状態においては、同ドラム6に内
蔵された発条によつて時計方向に回転する習性が与えら
れている。また上記後幕3の巻上用ドラム7の支軸7a
には、小歯車8が一体に取り付けられていて、この小歯
車8は後幕3の走行により略一回転する歯車12にかみ
合つている。後幕3の巻取τ 用ドラム9は、撮影光路
を挟んで上記先幕2の巻上用ドラム4に対応して配設さ
れており、シヤツタ一のチャージされた状態においては
、同ドラム9に内蔵された発条によつて時計方向に回転
する習性が与えられている。上記歯車11,12は、支
軸10にそれぞれ回転自在に取り付けられており、後幕
用小歯車8がかみ合う歯車12が上位に、先幕用小歯車
5がかみ合う歯車11が下位に配設されている。
3の巻上用ドラム7に対応して配設されており、シヤツ
タ一のチヤージされた状態においては、同ドラム6に内
蔵された発条によつて時計方向に回転する習性が与えら
れている。また上記後幕3の巻上用ドラム7の支軸7a
には、小歯車8が一体に取り付けられていて、この小歯
車8は後幕3の走行により略一回転する歯車12にかみ
合つている。後幕3の巻取τ 用ドラム9は、撮影光路
を挟んで上記先幕2の巻上用ドラム4に対応して配設さ
れており、シヤツタ一のチャージされた状態においては
、同ドラム9に内蔵された発条によつて時計方向に回転
する習性が与えられている。上記歯車11,12は、支
軸10にそれぞれ回転自在に取り付けられており、後幕
用小歯車8がかみ合う歯車12が上位に、先幕用小歯車
5がかみ合う歯車11が下位に配設されている。
この両歯車11,12は、フイルムの巻上に連1動して
、上記両幕2,3が巻き土げられ、シヤツタ一がチャー
ジされるとき、それぞれ小歯車5,8によつて支軸10
の周りに時計方向に略一回転し、所定位置に靜止するよ
うになつている。
、上記両幕2,3が巻き土げられ、シヤツタ一がチャー
ジされるとき、それぞれ小歯車5,8によつて支軸10
の周りに時計方向に略一回転し、所定位置に靜止するよ
うになつている。
このように構成されているフオーカルプレーンjシャツ
タ一1の後幕用小歯車8にかみ合う歯車12は、その周
縁寄りにピン26が植立されている。このピン26には
、拘束用レバー19の一腕19aが当接し、歯車12の
反時計方向の回動を阻止するようになつている。上記レ
バー19は支点を軸20に揺動自在に枢着されており、
他腕19bを上記マグネシウムMgによつて吸着される
ようになつている。そして、平生はばね21の弾力によ
り、支軸20の周りに反時計方向に揺動する習性が与え
られることによつて、一腕19aは上記ピン26に当接
するようになつている。そして、上記拘束用レバー19
の他腕19bには、スイツチ開閉腕27の基部が固定さ
れている。スィツチ開閉腕27は、常閉性の第2スイツ
チ28の一方の可動接片28aと、同スイツチの保持部
材29との間に延び出している。この保持部材29は電
気絶縁性の部材で形成されていて、その平面形状がL字
型を呈するようになつており、その短辺に、スイツチ2
8の可動接片28a,28bが支持されている。上記可
動接片28aは、保持部材29の長辺と並行して延び出
しており、可動接片28bは上記可動接片28aと保持
部材29の長辺との間に配設されている。また、上記保
持部材29は、その角隅部寄りの部分が支軸30によつ
て揺動自在に支持されており、、長辺の先端部寄りに、
ばね31がかけられて支軸30の周りに時計方向に揺動
する習性が与ぇられている。
タ一1の後幕用小歯車8にかみ合う歯車12は、その周
縁寄りにピン26が植立されている。このピン26には
、拘束用レバー19の一腕19aが当接し、歯車12の
反時計方向の回動を阻止するようになつている。上記レ
バー19は支点を軸20に揺動自在に枢着されており、
他腕19bを上記マグネシウムMgによつて吸着される
ようになつている。そして、平生はばね21の弾力によ
り、支軸20の周りに反時計方向に揺動する習性が与え
られることによつて、一腕19aは上記ピン26に当接
するようになつている。そして、上記拘束用レバー19
の他腕19bには、スイツチ開閉腕27の基部が固定さ
れている。スィツチ開閉腕27は、常閉性の第2スイツ
チ28の一方の可動接片28aと、同スイツチの保持部
材29との間に延び出している。この保持部材29は電
気絶縁性の部材で形成されていて、その平面形状がL字
型を呈するようになつており、その短辺に、スイツチ2
8の可動接片28a,28bが支持されている。上記可
動接片28aは、保持部材29の長辺と並行して延び出
しており、可動接片28bは上記可動接片28aと保持
部材29の長辺との間に配設されている。また、上記保
持部材29は、その角隅部寄りの部分が支軸30によつ
て揺動自在に支持されており、、長辺の先端部寄りに、
ばね31がかけられて支軸30の周りに時計方向に揺動
する習性が与ぇられている。
しかし、この習性による保持部材29の揺動は、平生ぱ
保持部材29の長辺と可動接片28a間に突入したスト
ツバ一32に、保持部材29の長辺が衝合することによ
り阻止されている。そして、また、この状態においては
、第9図に示すように、スイツチ開閉腕27が拘束用レ
バー19の習性により、可動接片28aに当接し、これ
を外方に押し動かすことによつて、可動接片28bから
離間させ、常閉性スイツチ28を開放した状態にしてい
る。再び第8図に戻り、先幕用小歯車5にかみ合う歯車
11の上面の周縁寄りには、常開性の第1スイツチ33
の開閉用ピン34が植立されている。
保持部材29の長辺と可動接片28a間に突入したスト
ツバ一32に、保持部材29の長辺が衝合することによ
り阻止されている。そして、また、この状態においては
、第9図に示すように、スイツチ開閉腕27が拘束用レ
バー19の習性により、可動接片28aに当接し、これ
を外方に押し動かすことによつて、可動接片28bから
離間させ、常閉性スイツチ28を開放した状態にしてい
る。再び第8図に戻り、先幕用小歯車5にかみ合う歯車
11の上面の周縁寄りには、常開性の第1スイツチ33
の開閉用ピン34が植立されている。
本例におけるX接点は上記第2スイツチ28と上記常開
性の第1スイツチ33の2つのスイツチで構成されてい
る。上記スィッチ33の一方の可動接片33aは上記ピ
ン34の回動通路内に延び出していて、歯車11が略一
回転したとき、即ち先幕が走行し露光光路を開放したと
きには、同ピンによつて押動せられて他方の可動接片3
3bに接触し、スイツチ33を閉成するようになつてい
る。また、更に歯車11の周縁寄りには、垂下ピン22
が固定されており、このピン22には、シヤッタ一のレ
リーズによつて、ばね25の弾力に抗して支軸23の周
りに時計方向に揺動するフツク部材24が係合している
。このように構成されているX接点は、シヤツタ一のレ
リーズにより、フツク部材24が外れ、歯車11が略一
回転し、先幕が露光光路を開いたとき、ピン34により
スイツチ33が閉成される。
性の第1スイツチ33の2つのスイツチで構成されてい
る。上記スィッチ33の一方の可動接片33aは上記ピ
ン34の回動通路内に延び出していて、歯車11が略一
回転したとき、即ち先幕が走行し露光光路を開放したと
きには、同ピンによつて押動せられて他方の可動接片3
3bに接触し、スイツチ33を閉成するようになつてい
る。また、更に歯車11の周縁寄りには、垂下ピン22
が固定されており、このピン22には、シヤッタ一のレ
リーズによつて、ばね25の弾力に抗して支軸23の周
りに時計方向に揺動するフツク部材24が係合している
。このように構成されているX接点は、シヤツタ一のレ
リーズにより、フツク部材24が外れ、歯車11が略一
回転し、先幕が露光光路を開いたとき、ピン34により
スイツチ33が閉成される。
そして、自然光の測光が終り、マグネツトMgが解磁さ
れることにより、後幕が助走区間を走行し始め、歯車1
2が反時計方向に回動する。これが回動し始めると、ピ
ン26によつて拘束用レバー19が自己の習性に抗して
支軸20の周りに時計方向に揺動する。そして、後幕が
フイルムの撮影画面にかかる直前に達すると、第10図
に示す如く、スイツチ開:閉腕27が可動接片28aか
ら離間するので、接片28aは自己の習性により、接片
28bに接触し、スイツチ28は閉成する。従つて、X
接点はここに閉じられてオートストロボ装置は発光する
。また、上記スイツチ28は第10図に示すように、一
旦閉成されたのちは、ピン26によつて拘束用レバー1
9が更に時計方向に揺動されるため、スイツチ開閉腕2
7により、保持部材29の長辺が押され、第11図に示
すように、ばね31の弾力に抗して保持部材29は、支
軸30の周りに反時計方向に揺動する。
れることにより、後幕が助走区間を走行し始め、歯車1
2が反時計方向に回動する。これが回動し始めると、ピ
ン26によつて拘束用レバー19が自己の習性に抗して
支軸20の周りに時計方向に揺動する。そして、後幕が
フイルムの撮影画面にかかる直前に達すると、第10図
に示す如く、スイツチ開:閉腕27が可動接片28aか
ら離間するので、接片28aは自己の習性により、接片
28bに接触し、スイツチ28は閉成する。従つて、X
接点はここに閉じられてオートストロボ装置は発光する
。また、上記スイツチ28は第10図に示すように、一
旦閉成されたのちは、ピン26によつて拘束用レバー1
9が更に時計方向に揺動されるため、スイツチ開閉腕2
7により、保持部材29の長辺が押され、第11図に示
すように、ばね31の弾力に抗して保持部材29は、支
軸30の周りに反時計方向に揺動する。
これが揺動すると、ストツパ一32に可動接片28aが
当接し、スイツチ28は開かれる。従つて、スイツチ2
8はオフ−オン−オフの作動。行うことになる。以上述
べたように、本発明によれば、カメラの測光回路を巧み
に利用し、自然光とストロボ光を、それぞれ独立に測光
して背景および逆光部分の測光を最適に行い、正しいデ
イライトシンクロ撮影を行うことのできる。
当接し、スイツチ28は開かれる。従つて、スイツチ2
8はオフ−オン−オフの作動。行うことになる。以上述
べたように、本発明によれば、カメラの測光回路を巧み
に利用し、自然光とストロボ光を、それぞれ独立に測光
して背景および逆光部分の測光を最適に行い、正しいデ
イライトシンクロ撮影を行うことのできる。
電気式フオーカルブレーンシャツターカメラにおける日
中シンクロ制御装置を提供することができる。また、本
発明の装置によれば、閃光撮影におけるシンクロ秒時、
即ちX秒時は、液幕が助走区間を走行する間だけ、従来
のものよりも短縮されるので、結果としてX秒時は高速
秒時が得られる。
中シンクロ制御装置を提供することができる。また、本
発明の装置によれば、閃光撮影におけるシンクロ秒時、
即ちX秒時は、液幕が助走区間を走行する間だけ、従来
のものよりも短縮されるので、結果としてX秒時は高速
秒時が得られる。
第1図は、逆光撮影時の背景と被写体の関係を示す図、
第2図は、上記撮影時における被写体輝度のレベルを示
す線図、第3図は、本発明の装置の基本構成をプロツク
ダイアグラムで示した図、j第4図は、本発明の装置に
よる測光回路の積分電圧を示す図、第5図は、本発明の
装置におけるマグネツトMgの電流を示す線図、第6図
&ζ本発明の適用せられた電気シヤツタ一回路の具体例
を示す線図、第7図は、本発明においてX接点の入;
るタイミングを示した図、第8図は、本発明の装置に用
いられるx接点の構成の一例を示す斜視図、第9,10
,11図は、上記第8図のX接点の作用図である。 1・・・・・・電気式フオーカルプレーンシヤツタ一、
92・・・・・・先幕、3・・・・・・後幕、28・・
・・・・第2スイツチ、33・・・・・・第1スイツチ
。
第2図は、上記撮影時における被写体輝度のレベルを示
す線図、第3図は、本発明の装置の基本構成をプロツク
ダイアグラムで示した図、j第4図は、本発明の装置に
よる測光回路の積分電圧を示す図、第5図は、本発明の
装置におけるマグネツトMgの電流を示す線図、第6図
&ζ本発明の適用せられた電気シヤツタ一回路の具体例
を示す線図、第7図は、本発明においてX接点の入;
るタイミングを示した図、第8図は、本発明の装置に用
いられるx接点の構成の一例を示す斜視図、第9,10
,11図は、上記第8図のX接点の作用図である。 1・・・・・・電気式フオーカルプレーンシヤツタ一、
92・・・・・・先幕、3・・・・・・後幕、28・・
・・・・第2スイツチ、33・・・・・・第1スイツチ
。
Claims (1)
- 1 測光量に応じた出力を発する積分回路と、この積分
回路からの所定値になつたときの出力を受けて、撮影画
面内に進入するまでに一定の助走時間を有するシャッタ
ー後幕を走行開始させるシャッター後幕走行信号とスト
ロボ発光停止信号とを同時に出力する制御回路と、上記
シャッター後幕走行信号を受けて上記助走時間内に短時
間動作して上記積分回路をクリアーするリセット回路と
、シャッター先幕が撮影画面を開放してから同シャッタ
ー先幕の走行が終了するまでの間に閉成される第1のス
イッチと、上記シャッター後幕の未走行時には開放して
おり、上記リセット回路による上記積分回路のクリアー
動作が完了した時点から上記シャッター後幕が撮影画面
に入るまでの間に閉成し、その後再度開放される第2の
スイッチと、上記第1、第2のスイッチが共に閉成した
とき、ストロボ発光信号を出力するストロボ発光用シン
クロ回路と、を具備する電気式フォーカルプレーンシャ
ッターカメラと、フル発光時間が上記ストロボ発光信号
の出力時から上記シャッター後幕が撮影画面に入るまで
の時間以内とされており、かつ、上記ストロボ発光に伴
い上記ストロボ発光停止信号を受け付ける状態となり、
上記ストロボ発光停止信号を受けて発光動作を停止させ
る制御回路を有するオートストロボと、より成り、自然
光とストロボ光とを、上記積分回路にて独立に測光する
ようにしたことを特徴とする日中シンクロ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160023A JPS599885B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 電気式フォ−カルプレ−ンシャッタ−カメラにおける日中シンクロ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160023A JPS599885B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 電気式フォ−カルプレ−ンシャッタ−カメラにおける日中シンクロ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383739A JPS5383739A (en) | 1978-07-24 |
| JPS599885B2 true JPS599885B2 (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15706290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160023A Expired JPS599885B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 電気式フォ−カルプレ−ンシャッタ−カメラにおける日中シンクロ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599885B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103537A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | Olympus Optical Co Ltd | Strobe synchronizing device |
| US4268138A (en) * | 1979-05-29 | 1981-05-19 | Polaroid Corporation | Follow focus flash arrangement |
| JPS569730A (en) * | 1979-07-05 | 1981-01-31 | Minolta Camera Co Ltd | Method and device for photometry for flash photography |
| JPS5660419A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-25 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure control unit for flash photography |
| JPS5752036A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-27 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure controller for flash photographing |
| JPS57139725A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-28 | Seiko Koki Kk | Shutter controlling circuit incorporating dimming signal circuit of flash |
| JPS5858526A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの絞り制御装置 |
| JPS58163926A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-28 | Olympus Optical Co Ltd | Ttlオ−トストロボ用自動露出制御回路 |
| US4531078A (en) * | 1983-10-27 | 1985-07-23 | Polaroid Corporation | Control circuit for electronic flash |
| JPH0715548B2 (ja) * | 1985-08-07 | 1995-02-22 | ミノルタ株式会社 | フラツシユ測定における表示装置 |
| JPH052905Y2 (ja) * | 1990-08-22 | 1993-01-25 |
-
1976
- 1976-12-29 JP JP51160023A patent/JPS599885B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383739A (en) | 1978-07-24 |
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