JPH0584145U - 保安装置 - Google Patents

保安装置

Info

Publication number
JPH0584145U
JPH0584145U JP2518892U JP2518892U JPH0584145U JP H0584145 U JPH0584145 U JP H0584145U JP 2518892 U JP2518892 U JP 2518892U JP 2518892 U JP2518892 U JP 2518892U JP H0584145 U JPH0584145 U JP H0584145U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
line
base
protector
plugs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2518892U
Other languages
English (en)
Inventor
正悟 山崎
朗 細川
Original Assignee
株式会社サンコーシヤ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社サンコーシヤ filed Critical 株式会社サンコーシヤ
Priority to JP2518892U priority Critical patent/JPH0584145U/ja
Publication of JPH0584145U publication Critical patent/JPH0584145U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 線路側および機器側保安器をプラグイン方式
で挿着可能にするとともに、各保安器の誤挿着を防止す
る。 【構成】 基台10と電気部品16を基本構成部とし、
基台10には、線路側の端子12a,12bおよびアー
ス端子13と電気的に接続されたプラグ受18a,18
b,20を設け、このプラグ受18a,18b,および
20に同一配列のプラグ25c,25d,25eを有す
る線路側保安器25をプラグイン方式で挿着可能にす
る。また、基台10には機器側の端子14a,14bお
よびアース端子15と電気的に接続されたプラグ受22
a,22bおよび24を設け、このプラグ22a,22
b,24に同一配列のプラグ26c,26d,26eを
有する機器側保安器26をプラグイン方式で挿着可能に
する。そして、線路側と機器側ブラグ受の少なくとも1
つの向きを互いに異ならしめる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、通信線路に侵入する異常高電圧から通信線路に接続した通信機器等 を保護する保安装置に係り、特に異常高電圧を吸収する過電圧吸収素子の誤接続 を防止する保安装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、通信線路に接続した通信機器等を侵入してくる異常高電圧から保護する 保安装置としては、図6に示すように通信線路接続用の線路端子L1,L2と、 通信機器等が接続される機器端子T1,T2と、線路端子L1,L2と機器端子 T1,T2間を結合するトランス、抵抗等からなる結合用電気部品1と、線路端 子L1とL2間に並列に接続した過電圧吸収用の3極ガスアレスタ2と、機器端 子T1とT2間に並列に接続した過電圧吸収用のツェナーダイオード3とから構 成される。そして、3極ガスアレスタ2のアース電極はアース端子E1に接続さ れ、また、電気部品1のアースはアース端子E2に接続されている。
【0003】 このように構成された保安装置において、線路端子L1,L2に接続される、 図示していない通信線路に異常高電圧が侵入すると、この異常高電圧は3極ガス アレスタ2の放電動作により吸収される。さらにツェナーダイオード3が導通す ることにより、3極ガスアレスタ2で吸収し得なかった過電圧を吸収する。これ により、侵入する異常高電圧を機器の耐電圧以下に下げ、機器を異常高電圧から 保護する。
【0004】 図7は、図6の3極ガスアレスタに代えて、線路側の保安器に2極ガスアレス タ4を使用した場合の例を示すものである。この図7においても図6と同様に作 用する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、上記のような従来の保安装置では、これを構成するトランスや 抵抗等からなる電気部品、及び過電圧吸収用のガスアレスタやツェナーダイオー ド等を線路に半田などにより接続して所定の保安回路を構成するものであるから 、ガスアレスタやツェナーダイオードの容量などが異なってくる毎に別々の保安 装置を構成しなければならない。これに伴い保安回路の種類が多くなる程、保安 装置の種類も多くなり、在庫管理や出荷管理が煩雑になるとともに、ガスアレス タやツェナーダイオードの部品交換が容易にできないという問題があった。
【0006】 本考案は、上述のような事情に鑑みなされたもので、その目的とするところは 、保安装置を基本構成部と過電圧吸収用の保安器とに分離し、保安器をプラグイ ン方式で挿着することができるとともに、保安器の誤挿着を防止できる保安装置 を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は、電気絶縁製の基台と、前記基台上に設け られ、少なくとも通信その他の線路が接続される複数の線路側端子と、前記基台 上に設けられ、少なくとも電気機器が接続される複数の機器側端子と、前記基台 上に設置され、前記線路側端子と前記機器側端子間を結合する電気部品と、前記 基台に各線路側端子毎に設けられたプラグ受およびプラグのいずれか一方と、前 記基台に各機器側端子毎に設けられたプラグ受およびプラグのいずれか一方と、 前記線路側の各プラグ受またはプラグに係脱可能に挿着される同一配列のプラグ およびプラグ受のいずれか一方を有するとともに、このプラグまたはプラグ受が 基台の線路側プラグ受またはプラグに挿着されることにより線路端間に接続され る線路側の過電圧吸収用保安器と、前記機器側の各プラグ受またはプラグに係脱 可能に挿着される同一配列のプラグおよびプラグ受のいずれか一方を有するとと もに、このプラグまたはプラグ受が基台の機器側プラグ受またはプラグに挿着さ れることにより機器端子間に接続される機器側の過電圧吸収用保安器とを備え、 前記通路側プラグ受またはプラグと前記機器側プラグ受またはプラグの少なくと も1つの向きが互いに異なっていることを特徴とする。
【0008】
【作用】
上記の構成により、線路側の保安器および機器側の保安器は、それぞれに対応 するプラグ受またはプラグにプラグイン方式で挿着することができるから、保安 装置の基本部分である電気部品から保安器を分離でき、これに伴い保安器を変え るだけで過電圧吸収特性の異なる保安装置を構成でき、基台を含む電気部品を共 用化し得る。
【0009】 また、線路側プラグ受またはプラグと機器側プラグ受またはプラグの向きを互 いに異ならしめ、この向きに一致するプラグまたはプラグ受配列の保安器のみを 挿着可能にすることにより、保安器の誤挿着を防止できる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1〜図5に基づいて説明する。 図1は、保安器を取り外した状態を示す保安装置の平面図であり、図2は保安 器を挿着した状態を示す正面図である。この図1,図2において、10は電気絶 縁製の基台であり、この基台10の左右両端部には、基台10を建造物等に取り 付けるための複数の取付穴11がそれぞれ形成されている。
【0011】 基台10上の一端部の中央側には、図示していない通信線路が接続される線路 端子12a,12bと、この線路端子12aと12b間に位置されるアース端子 13が一列に並設され、さらに基台10上の他端部の中央側には、図示していな い通信機器等が接続される機器端子14a,14bと、この機器端子14aと1 4b間に位置されるアース端子15が一列並設されている。また、基台10上の 中央部には、線路端子12a,12bと機器端子14a,14b間を結合する電 気部品16が設置されている。この電気部品16は、絶縁トランス、抵抗などか ら構成される。
【0012】 前記線路端子12a,12bと電気部品16間を接続するそれぞれの接続導体 17aおよび17bには、それぞれプラグ受18a,18bが固着され、このプ ラグ受18a,18bのスリット状のプラグ差込み開口18a1,18b1は線 路端子12a,12bの配列方向と平行する向きになっている。また、アース端 子13の接続導体19にもプラグ受20が固着されており、このプラグ受20の スリット状のプラグ差込み開口20aはプラグ受18a,18bのプラグ差込み 開口18a1,18b1の向きと直角な向きになっている。
【0013】 前記機器端子14a,14bと電気部品16間を接続するそれぞれの接続導体 21aおよび21bには、それぞれプラグ受22a,22bが固着され、このプ ラグ受22a,22bのスリット状のプラグ差込み開口22a1,22b1は機 器端子14a,14bの配列方向と平行する向きになっている。また、アース端 子15の接続導体23にもプラグ受24が固着されており、このプラグ受24の スリット状のプラグ差込み開口24aはプラグ受22a,22bのプラグ差込み 開口22a1,22b1の向きと一致する向きになっている。
【0014】 図1および図2において、25は線路側のプラグ受18a,18bおよび20 に係脱可能に挿着される過電圧吸収用保安器、26は機器側のプラグ受22a, 22bおよび24に係脱可能に挿着される過電圧吸収用保安器である。 線路側の保安器25は、図3(a),(b)に示すように掴み部25a1を有 する偏平状のハウジング25aと、このハウジング25a内に設けた3極ガスア レスタ25bと、この3極ガスアレスタ25bの両電極とそれぞれ接続され、前 記線路用プラグ受18a,18bに対向してハウジング25aの下端面に突設し た線路用プラグ25c,25dと、3極ガスアレスタ25bのアース電極と接続 され、前記線路用プラグ25cと25dの間からアース用プラグ受20に対向し てハウジング25aの下端面に突設した誤挿入防止兼用のアースプラグ25eと から構成される。そして、線路用プラグ25c,25dの向きは、これに対向す るプラグ受18a,18bのプラグ差込み開口18a1,18b1の向きと一致 し、また、アースプラグ25eの向きは、これに対向するプラグ受20のプラグ 差込み開口20aの向きと一致している。
【0015】 前記機器側の保安器26は、図4(a),(b)に示すように掴み部26a1 を有する偏平状のハウジング26aと、このハウジング26a内に設けたツェナ ーダイオード26bと、このツェナーダイオード26bの両端とそれぞれ接続さ れ、前記機器用プラグ受22a,22bに対向してハウジング26aの下端面に 突設した機器用プラグ26c,26dと、この機器用プラグ26cと26dの間 からアース用プラグ受24に対向してハウジング26aの下端面に突設した誤挿 入防止用のプラグ26eとから構成される。そして、各プラグ26c,26dお よび26eの向きは、これに対向するプラグ受22a,22bおよび24のプラ グ差込み開口22a1,22b1および24aの向きと一致している。
【0016】 次に、基台10および電気部品16を含む基本構成部と、過電圧吸収用の保安 器25,26とを組合わせて保安装置を構成する場合、および保安器を基本構成 部から分離する場合について述べる。
【0017】 まず、機器に適合する保安器を組付ける場合は、線路用プラグ受18a,18 bおよびアース用プラグ受20のプラグ差込み開口18a1,18b1および2 0aの配列と一致するプラグ配列の保安器25を選択し、この保安器25の各プ ラグ25c,25dおよび25eを対応する線路側プラグ受18a,18bおよ び20のプラグ差込み開口に挿入する。これにより、保安器25の3極ガスアレ スタ25bの両電極は線路端子12a,12b間にプラグイン方式で接続される とともに、アース電極もアース端子13にプラグイン方式で接続される。
【0018】 また、機器用プラグ受22a,22bおよびアース用プラグ受24のプラグ差 込み開口22a1,22b1および24aの配列と一致するプラグ配列の保安器 26を選択し、この保安器26の各プラグ26c,26dおよび26eを対応す る機器側プラグ受22a,22bおよび24のプラグ差込み開口に挿入する。こ れにより、保安器26のツェナーダイオード26bは機器端子14a,14b間 にプラグイン方式で接続される。このときの保安装置全体の回路構成は図6と同 一になる。
【0019】 一方、保安器を基本構成部分から分離する場合は、基本構成部に挿着されてい る保安器25,26のハウジング25aの掴み部25a1またはハウジング26 aの掴み部26a1を指先等で把持して引き抜けば、各保安器25または26は 基本構成部から容易に分離できる。
【0020】 また、上述のように組合わされた保安装置において、線路端子12a,12b に接続された通信回線に異常高電圧が侵入すると、その異常高電圧は、保安器2 5の3極ガスアレスタ25bの放電によってアースに逃がし、電気部品16以後 に異常高電圧が加わるのを防止する。また、3極ガスアレスタ25bで処理しき れない異常高電圧はツェナーダイオード26bの導通により機器耐電圧以下に下 げ、機器を保護する。
【0021】 このような本実施例の保安装置においては、線路端子12a,12bと電気部 品16との接続導体17a,17bおよびアース端子15の接続導体19にそれ ぞれプラグ受18a,18bおよび20を所定の配列(向き)に設け、これらの プラグ受に、これらと同一配列のプラグ25c,25d,25eを有する線路側 保安器25をプラグイン方式で挿着可能にし、さらに機器端子14a,14bと 電気部品16との接続導体21a,21bおよびアース端子15の接続導体23 にそれぞれプラグ受22a,22bおよび24を所定の配列(向き)に設け、こ れらのプラグ受に、これらと同一配列のプラグ26c,26d,26eを有する 機器側保安器26をプラグイン方式で挿着可能にしたので、線路側および機器側 の保安器を基本構成部に対し容易に挿脱できるとともに、両者の組付けも簡便に なる。
【0022】 また、保安器をプラグイン方式で挿着できることにより、基本構成部を特性の 異なる保安器に共用でき、これに伴い保安器を変えるのみで特性の異なる種々の 保安装置を構成することができるほか、基本構成部の種類が少なくて済み、保安 器を含めた在庫管理や出荷管理が容易になる。
【0023】 また、線路側保安器と機器側保安器のアース用プラグ受の向きを互いに変え、 このプラグ受に一致するプラグを有する保安器以外は挿着できない構成にするこ とにより、線路側と機器側の保安器を間違えて挿着するという問題を未然に防止 することができる。
【0024】 図5(a),(b)は、本考案における線路側保安器の他の実施例を示すもの である。 この他の実施例において、図3と異なる点は、過電圧吸収素子に2極ガスアレ スタ25bを用いたところにあり、その他の構成は図3と同様である。
【0025】 なお、上記実施例では、線路側を機器側の保安器の誤挿着を防止するために、 アース用プラグ受20と24のプラグ差込み開口の向きを互いに異なる構成にし た場合について述べたが、線路側プラグ受と機器側プラグ受のプラグ差込み開口 の向きを変えてもよいほか、プラグ受の配列を互いに異なる構成にしてもよい。 また、上記実施例では、基台側にプラグ受を設け、保安器にプラグを設ける方 式について述べたが、これを逆にしても同様な効果が得られる。
【0026】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、基台および電気部品を含む基本構成部と 、その線路側および機器側の過電圧吸収用保安器とを分離し、この各保安器を基 本構成部に対しプラグイン方式で挿着可能に構成したので、各保安器を基本構成 部に容易に挿脱でき、両者の組付けも簡便になる。
【0027】 また、線路側および機器側のプラグ受またはプラグの少なくとも1つの向きを 互いに異ならしめることにより、向きの一致するプラグまたはプラグ受配列の保 安器のみ挿着可能にしているから、線路側と機器側保安器の誤挿着を防止するこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の保安器を取り外した状態を示す保安装
置の平面図である。
【図2】本実施例における保安装置の正面図である。
【図3】本実施例における線路側保安器を示すもので、
(a)は側面図、(b)はその底面図である。
【図4】本実施例における機器側保安器を示すもので、
(a)は側面図、(b)はその底面図である。
【図5】本考案の線路側保安器の他の例を示すもので、
(a)は側面図、(b)はその底面図である。
【図6】従来における保安装置の一例を示す回路図であ
る。
【図7】従来の保安装置の他の例を示す回路図である。
【符号の説明】
10 基台 12a,12b 線路端子 13 アース端子 14a,14b 機器端子 15 アース端子 16 電気部品 17a,17b,19 接続導体 18a,18b,20 プラグ受 21a,21b,23 接続導体 22a,22b,24 プラグ受 25 線路側保安器 25b 3極ガスアレスタ 25c,25d,25e プラグ 26 機器側保安器 26b ツェナーダイオード 26c,26d,26e プラグ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気絶縁製の基台と、前記基台上に設け
    られ、少なくとも通信その他の電線路が接続される複数
    の線路側端子と、前記基台上に設けられ、少なくとも電
    気機器が接続される複数の機器側端子と、前記基台上に
    設置され、前記線路側端子と前記機器側端子間を結合す
    る電気部品と、前記基台に各線路側端子毎に設けられた
    プラグ受およびプラグのいずれか一方と、前記基台に各
    機器側端子毎に設けられたプラグ受およびプラグのいず
    れか一方と、前記線路側の各プラグ受またはプラグに係
    脱可能に挿着される同一配列のプラグおよびプラグ受の
    いずれか一方を有するとともに、このプラグまたはプラ
    グ受が基台の線路側プラグ受またはプラグに挿着される
    ことにより線路端間に接続される線路側の過電圧吸収用
    保安器と、前記機器側の各プラグ受またはプラグに係脱
    可能に挿着される同一配列のプラグおよびプラグ受のい
    ずれか一方を有するとともに、このプラグまたはプラグ
    受が基台の機器側プラグ受またはプラグに挿着されるこ
    とにより機器端子間に接続される機器側の過電圧吸収用
    保安器とを備え、前記通路側プラグ受またはプラグと前
    記機器側プラグ受またはプラグの少なくとも1つの向き
    が互いに異なっていることを特徴とする保安装置。
JP2518892U 1992-04-20 1992-04-20 保安装置 Pending JPH0584145U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2518892U JPH0584145U (ja) 1992-04-20 1992-04-20 保安装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2518892U JPH0584145U (ja) 1992-04-20 1992-04-20 保安装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0584145U true JPH0584145U (ja) 1993-11-12

Family

ID=12159002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2518892U Pending JPH0584145U (ja) 1992-04-20 1992-04-20 保安装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0584145U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019519882A (ja) * 2016-05-19 2019-07-11 イートン インテリジェント パワー リミテッドEaton Intelligent Power Limited 電子デバイスとサージハンドリング

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5012690A (ja) * 1973-06-05 1975-02-08
JPS5428687A (en) * 1977-08-08 1979-03-03 Furukawa Electric Co Ltd:The Inspecting apparatus for surface abnormality of long-length objects
JPS5990375A (ja) * 1982-09-30 1984-05-24 イ−ストマン・マシ−ン・カンパニ 電気接続器およびその製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5012690A (ja) * 1973-06-05 1975-02-08
JPS5428687A (en) * 1977-08-08 1979-03-03 Furukawa Electric Co Ltd:The Inspecting apparatus for surface abnormality of long-length objects
JPS5990375A (ja) * 1982-09-30 1984-05-24 イ−ストマン・マシ−ン・カンパニ 電気接続器およびその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019519882A (ja) * 2016-05-19 2019-07-11 イートン インテリジェント パワー リミテッドEaton Intelligent Power Limited 電子デバイスとサージハンドリング

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4794485A (en) Voltage surge protector
JP2601988B2 (ja) サージ抑制装置
US4907120A (en) Line protector for a communications circuit
US4159500A (en) Modular line protector
US5175662A (en) Device including an MTU and protector
CN101438462A (zh) 在成排接线端子结构中的多极闪电电流放电器和/或过压放电器
JPS6238933B2 (ja)
IE55525B1 (en) A heat protection device for overvoltage arrester magazines
US4500862A (en) Power source isolator
US7800881B2 (en) Protective plug for a connection module
JPH11510950A (ja) 通信回線用過渡電圧サージ保護組立体
US5905622A (en) Transient voltage surge suppressor with internal barriers
US4610493A (en) Electrical connector block
RU2231183C2 (ru) Электрический соединитель
JPS60211784A (ja) 電気コネクタブロツク
JP2008511224A (ja) 差込型サージ保安ユニット
CN1757242A (zh) 电信模块和至少一个保护插头的组件
RU2279744C2 (ru) Защитный соединитель для элемента телекоммуникационного оборудования
JPH07120543B2 (ja) 電気コネクタ
JPS61117801A (ja) コンセント型サ−ジ吸収器
IE903008A1 (en) Protective device for a distributor in a telecommunication¹system
JPS5873297A (ja) 通信ラインのタ−ミナル構造
JPS6311872Y2 (ja)
JPS62189808A (ja) 電磁放射による伝送を阻止するための導体間電気的接続装置
US3728587A (en) Kinescope tube socket with component receiving means