JPS5990375A - 電気接続器およびその製造方法 - Google Patents

電気接続器およびその製造方法

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JPS5990375A
JPS5990375A JP58179098A JP17909883A JPS5990375A JP S5990375 A JPS5990375 A JP S5990375A JP 58179098 A JP58179098 A JP 58179098A JP 17909883 A JP17909883 A JP 17909883A JP S5990375 A JPS5990375 A JP S5990375A
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slots
pin
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ジヨン・エイチ・ブツシヤ−
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IISUTOMAN MACHINE CO
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R27/00Coupling parts adapted for co-operation with two or more dissimilar counterparts
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R29/00Coupling parts for selective co-operation with a counterpart in different ways to establish different circuits, e.g. for voltage selection, for series-parallel selection, programmable connectors

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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は機械装置に電力を供給するのに用いら(2) れ異なる電圧と相数(pha、se magnitud
e ) tこ適応できる新規で改良された電気接続器な
いしコネクタおよびその製造方法に関するものである。
本発明の使用分野の一つは、作業者1こよって手で操作
される機械tこ電力を供給する場合であるが本発明の原
理は他の種々の分野にも適用可能である。
上述の使用分野の一例は、布のような材料を裁断ないし
打抜きを行なうモータ駆動の機械で、作業者がこの機械
を手で操作して布などの被加工物上を動かして所望のパ
ターンないし形状に従って裁断ないし打抜きを行なう。
この種の電動機械には、当該機械およびその使用状況t
こ応じて異なった電圧および(または)相数などの種々
の作動条件がある。すなわち、異なる機械ごとに異なる
電圧と相数が必要であり、また、同じ機械でも国が異な
る毎に異なった電圧と相数が必要である。
従って、この種の機械を作動させるのに必要な電圧と位
相に適応できる一連ないし一群の電気コネクタにおいて
、一つのコネクタ部分が唯一の別のコネクタ部分とのみ
結合ないし連結できるようなコネクタの出現が望まれて
いる。
換言すれば、特定の電圧および(または)位相用に設計
されたコネクタの部品は、異なった電圧および(または
)位相用eこ設計された他のコネクタの部品とは物理的
ないし機械的に接続できないことが必要である。しかも
、このような要件は安全かつ適当な電気規準を満足させ
る構造tこおいて実現される必要がある。そして製造に
便利でかつ経済的な構造とすれば有利であろう。
本発明の主たる目的は機械装置に電力を供給するに際し
て異なる電圧と位相状況1こ適応できる新規で改良され
た電気コネクタを提供することである0 本発明の他の目的は機械を作動させるのtこ必要な電圧
と相数eこ適応できる一連ないし一群の電気コネクタの
一つであって、この一連ないし一群のコネクタ中の一つ
のコネクタ部分が唯一つの別のコネクタ部分のみと結合
ないし連結できるようなコネクタを提供することである
本発明の他の目的は、安全でありかつ一定の規準を満足
させる構造を有する上記のようなコネクタを提供するこ
とである。
本発明の更に他の目的は製造が便利で経済的な上述のよ
うなコネクタを提供することである。
本発明の他の目的はこの種のコネクタの部品を製造する
改良された方法を提供することである。
本発明の電気コネクタは選択された特定の電圧と相数に
おいて電力を機械に供給するためのもので、被給電機械
に機械的かつ電気的eこ接続される第1の部分と、供給
されるべき電力を供給する導体tこ電気的に接続される
第2の部分とからなる。
本発明のコネクタはコネクタの一方の部分1こ設けられ
た複数のピンと、両コネクタ部分が互いに連結されたと
きにピンを受は入れるためにコネクタの他方の部分に設
けられた対応する複数のスロットとからなる。
上記ピンの一本とこのピンに対応する一つのスロットは
電気的な接地回路を形成する手段となり当該コネクタe
こ対する選択された電圧と相数とは関係なく固定した方
向ないし位置を有している。
なお、以下において、方向または(および)位置を単t
こ「向き」ともいう。残りのピンとスロットは、そのコ
ネクタの選択された特定の電圧と相数tこ対して特異的
な向きを有している。さらに残りのピンとスロットの総
数と向きは固定不変である。
ピンとスロットの残りのものの数と向ぎは、コネクタ部
分のいずれか一方と同型ではあるが異なる電圧および位
相で作動するコネクタの他方のコネクタ部分との接続が
阻止されるように選定される。
コネクタ部分の一方には凹所が設けられ、他方の部分に
は、スロットtこピンが嵌合して両コネクタ部分が互い
に接続されるときtこ、上記凹所内にしっかりと嵌合さ
れる延長部が設けられている。
さらにこれら二つの部分間の連結を強化ないしロックす
るための手動操作手段が設けられている。
スロットを有するコネクタ部分を形成する方法において
は、端面とこの端面tこ前記一つのスロットを有する中
空体を形成し、次いで残りのスロットを例えば打ち抜き
によって前記一つのスロットから離して前記端面に穿設
する。これら残りのスロットの数と向きは特定のコネク
タeこ必要な電圧および相数に応じて選定される。
以下、図示実施例を詳細に説明する。
図?こおいて、1oは選択された特定の電圧と相数の電
力を機械12に供給する電気コネクタである。コネクタ
10は二つの部分14.16から構成され、部分14は
機械的かつ電気的に機械工2に接続されるようになって
おり、部分16は供給されるべき電力を導ひく導体18
に電気的に接続されるようをこなっている。
図示のコネクタにおいて、部分14はレセデタク/l/
 (reoeptacle )と、また1部分16はプ
ラグとみなすことができる。部分14.16はそれぞれ
一つの端部を有する本体からなり、一方の部分(図示例
では部分14)の端部1こは凹所2oが形成され、もう
一方の部分、すなわち、プラグ16の端部は延長部22
となっており、この延長部は二つの部分14.16が互
いに連結されたときtこ部分14の凹所20内1こ機械
的tこしつかり嵌合される。
導体18は運転されるべき機械に適した線間電圧の供給
源tこ接続される。
機械12は種々のモータ駆動機器、例えば、布その他類
似の物を切断し型抜き(パンチ)する機械である。この
機械は所望のパターンまたは形状に従って切断ないし型
抜きされる被加工物上をこれ?こ沿わせて作業者が手で
移動させる。
この種の機械は、例えば1977年6月14日発行の米
国特許第4029372号および1981年12月22
日発行の同第4306356号eこ詳しいので、その開
示内容を援用する。
工業用のこの種の電動機械tこは、種々の動作条件、例
えば、特定の機械およびその機械が使用される状況に応
じて異なる電圧および(または)位相の条件がある。例
えば、機械が異なれば電圧と位相も異なるし、また、同
じ機械でも異なる国では異なる電圧、位相を必要とする
。従ってこの種の機械を動作させるための電圧および(
または)相数に適合できる一群ないし一連のコネクタで
あって、どのコネクタ部分も唯一の他のコネクタ部分に
のみ嵌合ないし接続できるようなコネクタの出現が極め
て望ましい。換言すれば、特定の電圧および(または)
位相用に設計されたコネクタのブラダは興なる電圧およ
び(または)位相用に設計された他のコネクタのレセプ
タクルには物理的ないし機械的には接続できないことが
必要である。
第3図、第4図に示すようにコネクタ部分の一方、図示
例では機械12に取り付けられるレセデタクtv 14
上には複数のピンが設けられている。
また、他方のコネクタ部分、すなわち、プラグ16tこ
は対応する複数のスロットが設けられている。
これらのスロットは、両コネクタ部分が互いtこ物理的
tこ連結されたときに、ピンを受は入れるようになって
いる。
両コネクタ部分が互いtこ連結されたときに、ピンのう
ちの一本、すなわちピン26とスロットのうちの対応す
る一つすなわち、スロット2日とが電気的接地回路を完
成させる手段を構成している。
ピン26と対応するスロット28は、個々のコネクタe
こついて選定される電圧と相数とは無関係に固定した向
きを有している。
換言すれば、本発明の一連ないし一群のコネクタでは異
なる電圧および(または)相数に対しても、ピン26と
スロット28の位置ないし向きは常に同じである。
図示のコネクタについて、他の3本の付加的なピy30
a、30b、30cがコネクタ部分14tこ、また、対
応する数のスロット32 a、 32 b、 32 c
がコネクタ部分161こそれぞれ設けられている。
本発明によれば、ピン30とスロット32の数は総数(
total number )で、それぞれの向きを有
している。その数と向きは特定の大きさの電圧と特定の
相数の特定のコネクタに限られた固有ないし特異的なも
のである。そして、このピンとスロットの総数およびそ
れぞれの向きは特定のコネクタにおいて固定不変である
。さらeこ、付加的なピン30とスロット32の総数と
特定の向きは、コネクタ部分14.16のいずれか一方
と、このコネクタ10と同型であるが異なる電圧および
相数で動作する他のコネクタの対応部分との連結を阻止
するように選定される。
ビン26.30はコネクタ部分14に並列配設され、ス
ロット2B、32は他方のコネクタ部分16tこ並列配
設されている。ビン26とスロット28は一つの平面t
こ配置され、この平面は図示のコネクタでは上記並列方
向tこ対して垂直である。
他の各ピン3oと対応するスロット32とは当該特定の
コネクタの選定された特定の電圧および相数との関係に
よって決定される上記平面に平行または垂直な平面に配
置されている。図示のコネクタeこおいては、ピン30
はすべてビン26の平面と平行な平面に配置され、同様
tこスロット32はすべてスロット2日の平面と平行な
平面に配設されている。
異なった電圧および(または)相数に対しては一つまた
はそれ以上のピン30がビン26の平面に垂直な面に配
置され、対応する一つまたは複数のスロットも同様にス
ロット28に垂直な面に配設される。
図示例では、3本の付加ビン30および3個の対応スロ
ット32が示されているが、この数は電圧および(また
は)相数に応じて増減できる。普通は、少なくとも2本
の付加ピン30と対応するスロット32が設けられる。
レセプタクル14の凹所2oとプラグ16の延長部22
は、ビンとスロットが嵌合して両コネクタ部分14.1
6が互い1こ連結されたとぎに両部会14.16間eこ
確固とした機械的結合が実現される形状と寸法に形成さ
れている。この機械的結合ないし嵌合は、手動操作され
る機械的連結手段40(第1図第2図第6図第7図)を
設けることによって強化される。
連結手段40は手動操作によって両部会14.16を機
械的に連結しまた分離するように両部会に関連装備され
ている。すなわち、連結手段4゜は、プラグ16の本体
から突出する延長部22と同じ表面上でこの延長部22
の近くeこプラグ16ケこ可動に連結された第1の部分
からなる。この第1部分は、一枚の金属板を打ち抜いて
鋭角をなすように折曲形成された一対の脚44,46か
らなる。脚44はプラグ16の外面に沿う方向に延長し
、脚46は延長部22に沿って延長している。
脚44の幅は脚46の幅より僅かに狭い。
一対のわん曲アーム48.50が1li4144と46
の連結部ないし境界部の創外側縁の近くに形成されてい
る。アーム4B、50はプラグ16の外面に固定または
一体に形成された突起s54.56に両端を固定された
ピン52に係合支持され、連結手段40を回動可能に取
付けうる形状に作られている。
脚44.46の境界近くの中央部には開口58が設けら
れ、ここに一端が脚46と係合し他端がプラグ16の外
面と係合するとともにピン52に巻回されたばね60の
形状の付勢手段が配備される。脚46の外端部はこの脚
の本体と実質上直角をなす短いタブ62となっている。
連結手段40はさらにレセデタクμ14に固定された第
2の部分からなる。この第2の部分は連結手段40の第
1の部分の対応部分eこよって係合される形態を有して
いる。すなわち、この第2の部分はレセプタクル14と
一体に形成された隆起部66からなり、その外面は凹所
20の近くでこの凹所とほぼ平行に延長している。そし
てこの隆起部66は凹所2oとほぼ平行な方向に徐々e
こ厚さを増して傾斜ないしランプ状表面68を形成しレ
セプタクル14の外面に垂直な平面の直立端面70で終
っている。
直立端面70と凹所20が形成されたレセプタクIv1
4の端面との間の距離は、延長部22が突設されたプラ
グ16の表面とタグ62との間の距離と実質上等しい。
二つのコネクタ部分14.16を互い1こ手動連結した
いときは、操作者が手でプラグ16をつかんでプラグと
これから延長している導体18を機械121こ取り付け
られたレセプタクル14の近くの位置まで移動させる。
そして操作者はプラグ16の延長部22をリセグタク/
I/14の凹所20と一直線をなす方向に向ける。次い
で操作者はデフグ16を持っている手の指の一本を用い
て脚44をプラグ16の表面eこ押し動かしてピン52
のまわりtこばね6oの力1こ抗して回動させる。操作
者はこの位atこ脚44を保持しつつ、延長部22を凹
所20内eこ挿入してリセプタクIv14のピンをプラ
グ16のスロットに嵌合させる。
脚44を上述の位置に保持したままで、プラグ16をレ
セデタク/L’14内tこ挿入することによりタブ62
が隆起部66を越え、コネクタ部分14・16の連結が
完了すると脚44を解放する。これによりはね60が脚
46を押しタブ62を隆起部66の直立端面70と係合
させる。これtこよって二つのコネクタ部分14.16
の機械的な連結が強化される。この状態を第1図、第2
図、第6図および第7図に示す。
両コネクタ部分を分離したいときは、プラグ16を手で
つかみ、指で脚44をプラグ16の方に移動させてタブ
62を隆起部66の端面70から解放して、プラグ16
をリセデタク/I/14から引っ張り延長部22を凹所
20から抜き出せばよい。
上述の構成は両コネクタ部分14.16間の効果的な機
械的接続の手動操作を容易ならしめる。
連結手段の回動ないし可動部は、プラグ16が手動操作
されるため1こ、このプラグeこ設けられている。前述
の操作は、機械12およびそのレセプタク/L/14が
実質上不動に配留ないし保持されているときは、所望な
ら片手で行なうことができる。
さらに、連結機構は、延長部22と凹所20のぴったり
した機械的結合に併せて画部分14.16間の解除可能
なロック手段となる。
第5図〜第9図を参照すると、コネクタ部分14はほぼ
長方形の断面を有する中空体をなしプラヌチツクまたは
類似の絶縁材料から形成される。この中空体は図で見て
上壁74、底壁76、壁74.76に対してほぼ垂直な
側壁78.80および凹所20が形成された端部82、
並び1ここれと反対側の端面84を有している。図示の
実施例においては、上記中空体は互いにスナップ結合さ
れる二つの半体ないしはセクションからなる。二つの半
体の分割面は上壁74と底壁76の表面と実質上平行で
ある。
凹所20は端面82の開口、上壁74と底壁76の内方
をこ延長する内壁面部、および側壁7 B 、 80の
内壁面部の包含部分によって規定されている。
凹所20は端面82から内方向に間隔なおいて、上壁7
4と底壁76の平面tこ対して実質上垂直な端壁90を
有する。端壁90は二つの半休tこ設けた互いに補完す
る壁面部分からなる。端壁90と平行でかつこの端壁か
ら内方に短い距離だけ離れて壁91が設けられ、これら
両端壁90,91間の間隙に一つの半体から延長する舌
状壁部分92が嵌合されている。
端壁90と壁91.92fこは複数の開口が設けられ、
これにピン26.30が挿通されている。
開口は例えば第9図tこ示すように土壁74と底壁76
の平面にほぼ平行な方向に延長する列1こ沿って間隔を
おいて設けられている。ピン26,30は端壁90から
レセプタクルの中空体内へ延長する部分と、端壁90か
ら反対方向外方へ延長する部分とを有しており、この外
方延長部は凹所20内に位置している。
さらに、各ピンの外方延長部は、コネクタ部分14.1
6が互いeこ連結されたときtこ他方のコネクタ部分1
6の対応する接触子′と電気的tこ接続され、また各ピ
ンの内方延長部は機械工2からレセブタク/I/14の
本体内eこ導入されている導体と電気的に接続される。
本発明によれば、各ピンの内方延長部はレセプタクル1
4の本体内の構造と協同作用し、それぞれ他のピンの内
方延長部の形状とは異なる形状を有し、各ピンを同じコ
ネクタ内で交換することができないようになっている。
すなわち、第5図eこ示すようにピン26は外方延長ブ
レード部94と、内方延長部とからなり、この内方延長
部はブレード部94の端eこ固定されたエンドタブ96
と、エンドタブ96に対しほぼ直角にレセ1タク/l/
14内をその側壁SOtこ実質上平行な方向tこ延長す
る長尺本体部9日と、レセプタク/l/14の端壁84
の近(で本体s98の一端に設けられた端子100とか
らなる。端子100はねじ102とワッシャ104と協
同して機械12からレセプタク/lz1.4fこ延長す
る導体との電気的接続を可能ならしめている。
ピン30aは外方延長ブレード部106と内方延長部と
からなり、この内方延長部はブレード部106の端に固
定されたタグ108と、このタブlO8に対してほぼ直
角1こ配置された比較的短い本体部110と、ねじ11
4およびワッシャ116と協同して前述の導体とは別の
導線に電気的eこ接続される端子112とからなる。端
子112は端m90tこ比較的接近して配備されている
同様にして、ピン30bも外方延長ブレード部11Bと
内方延長部とを有し、この内方延長部はタブ120と、
このタブに対してほぼ直角に配置された比較的短い本体
部122と、ねじ126およびワッシャ128と協同し
て他のリード線に電気的接続される端子124とからな
る。端子124も端990に比較的接近して配備されて
いる。
ピン30cは外方延長ブレード部130と内方延長部と
を有し、この内方延長部はタブ132とこのタブに対し
て直角eこ側壁78にほぼ平行に延長しレセプタクル端
壁841こ近接する位1’ll tこおいて端子136
を有する細長い本体部134とからなる。端子136は
ねじ138およびワッシャ140を介してリード線に電
気的に接続される。
ピン26.30Cにおいては、タブ96.132をそれ
ぞれ本体部9B、134に対して直角tこ配備するとと
もに、端子100,136を反対位置関係、すなわち、
これら両者を第5図に示すようeこ互い1こ内方へ近寄
る方向へ延長させであるので、これら二本のピンが同じ
コネクタ内で物理的eこ交換ができないようになってい
る。
同様にピン30a、30btこおいて、タブ108.1
20をそれぞれ本体部110.1221こ対して直角e
こ配備するとともに、端子112.124が反対方向、
すなわち、互いをこ離れる方向に対向する側380.7
Bに向って延長するように配備しであるので、これら二
本のピンは同じコネクタ内で物理的に交換ができないよ
うになっている。
上述のピンの構成の差とともに、ピン26.30cはピ
ン30a、30bよりも長く作られている。さらtこ第
5図に示すように、ピン26の外方延長グレード部94
は他のピン30の延長ブレード部よりも長く作られてい
るので、両コネクタ部分14.16が互いに連結された
ときtこ後述するようeこしてピン30による回路が形
成されるより一瞬前に接地回路が形成される。
さらに、コネクタ部分14の底壁76のほぼ中央に開口
142が設けであるので、この開口を通して前述の各端
子に接続された種々のリード線を機械工2から導入する
ことができる。
第10図はピンの一つ例えばピン30cの構成を詳しく
示す。図示のコネクタにおいて、ピンのグレード部13
0は均一な厚さになっている。さらに、このブレード部
はその外端から反対端に向って延長する全長の大部分が
同じ幅を有し、反対端近くの中間幅部分144と狭い幅
の先端部146とを有する。先端部146はタグ132
の開口148fこ嵌合する突出部となっている。
これら二つの部分は例えば溶接などの適当な方法で互い
に永久的に連結される。このように両者を永久的に連結
することによって誤って特定のコネクタのピンの向きあ
るいは数を変えることができなくなり、安全性が高くな
る。中間幅部144は後述のようにして端壁90の開口
に挿通される。
第11図はピンのブレード部130と同形のグレード部
130/を示すがこの延長部1301は第10図のブレ
ード部1301こ対して90°回転させた位置で示され
ており、ピンの向きとその結合の態様が異なる。ブレー
ド部130/の先端部146/は上記と同様にしてタグ
の開口148に挿入固定される0 上記のような各ピンのブレード部と内方延長部の構造と
連結の方法は、製造を好便かつ容易ならしめる一方、製
作されるコネクタの特定の電圧と相数に応じてピンを二
つの向きのいずれかに設定することができる。
前述のように、各ピン26,30は端壁90の開口に挿
通されているが、これらの開口はピンが選定された異な
る向きをとることができる大きさと形状に形成されてい
る。すなわち、各開口は前述したように特定の電圧と相
数fこ応じてピンを二つの選択された向きのいずれtこ
も設定できるように互いeこ所定の角度をなして形成さ
れた第1の開口部と第2の開口部とを有している。
第5図第7図第9図?こ示すようeこ、ピン30aのブ
レード部106が挿通される開口はレセプタクルの上壁
74と底壁76の平面に画直に設けられた第1開口部1
54aを有している。この第1開口部154aの長さは
ピンのブレード部106の中間幅と実質上等しく、また
第1開口部154aの幅はブレード部106の厚さと実
質上等しい。
また開口は上壁74と底壁76の平面1こ平行、従って
第1開口部154atこ垂直な平面tこ設けられた第2
開口部156 aを有している。第2開ロ部156aの
長さと幅は第1開口部134 aの長さと幅と同じであ
る。第1開口部154aと第2開ロ部156aは十字形
をなしている。
同様eこしてピン30bのブレード部118が挿通され
る壁90の開口も実質上互い1こ直交する第1開口部1
54bと第2開ロ部156bとからなる。両開口部15
4b、156bの長さおよび幅がブレード部11Bの幅
および厚さやこ対して有する関係は、前述の両開口部1
54a、156aがブレード部106に対して有する関
係と同じである。
同様にして、ピン30cのブレード部130が挿通され
る壁90の開口も、互いに実質上直交して設けられた第
1開口部154cと第2開口部156 cとからなる。
両開口部154o、156cの長さと幅がブレード部1
30の幅と厚さeこ対して有する関係も前述の各開口部
が各グレード部1こ対して有する関係と同じである。
図示実施例においては、各ピンのブレード部106.1
18.130は壁90の対応する開口の第1の開口部1
54a、154b、154cに挿通されている。しかし
、前述のように特定のコネクタの選択された電圧と相数
會こ応じてピンの異なった向きを設定するためtこ、コ
ネクタの製造中にブレード部のいずれかまたは全部を開
口の他方の部分156a。
156b、 156aに挿通することもできる。このよ
うに、角度を変えて設けられた二つの開口部を有する開
口が設けられているので、コネクタの製造を好便容易に
する。
本発明のコネクタはさらfC:Iネクタ部分14の本体
内でピン部分をこ作用係合して、ピンがレセプタクル内
へ押し込まれるのを阻止する手段を有している。この阻
止手段の目的は、レセプタクルに適合しないブラダと連
結しようとしたり、あるいは工具や他の物体を無理に押
し込んだりしたような場合にピンが内方へ押し込まれな
いようeこすることtこある。各ピンの内方延長部に連
結されたタブはピンの外方延長ブレード部の長軸シこ対
して直角tこ延長している。従って、ピンのブレード部
にそのほぼ長手方向に加えられる力はタブの表面1こ対
して実質上垂直方向に加えられる。
面外側のピン26.30oに対してレセデタクμの壁の
一つから内方に延長する阻止手段が設けられ、この阻止
手段はタグに近接配置され、ピンが強制的に内方へ動か
されるとタグに当接するようtこなっている。すなわち
、第5図に示すように第1垂下壁1’70が上壁74の
内面から垂設され長尺本体部98に接して延長している
。第1垂下壁170は断面長方形をなしく第8図)、長
尺本体部9日のほぼ全長1こわたって延長し、タブ96
に近接する端面172を有する。従って、ピン26のグ
レード部94にほぼ長手方向1こ作用してブレード部9
4を壁90を通して内方へ押し動かそうとする力は、タ
ブ96が当接する第1垂下壁170の端面172fこよ
って対抗阻止される。
同様にして、第2垂下壁174が上壁74の内面から垂
設され長尺本体部134に接して延長している。第2垂
下壁174も断面長方形をなし長尺本体部134のほぼ
全長にわたって延長し、タブ132tこ近接する端面1
フロを有している。従って、ピン30cのブレード部1
30にほぼ長手方向に作用してグレード部を壁9oを通
して内方へ押し動かそうとする力はタブ132と端面1
76との係合1こよって対抗阻止される。
他のピンの阻止手段は第6図で見て底壁76がら直立す
る支柱状部180からなる。支柱状部l80はレセプタ
クル本体と一体に形成され、タブ10Bと120に対向
して接近配置された一対の面1B2.184を有してい
る。従って、ブレード部106.11Bにほぼ長手方向
に作用するいかなる力もタブと而1B2.1B4との係
合当接によって対抗阻止される。
支柱状部180には孔ないし通孔190が設けられ、コ
ネクタ部分14を機械工20本体部tこ取りつけるため
のポIV )ないしねじ192が挿通される。
もう一つの支柱状部194が底壁761こ突設され、他
の端壁84?こ近接配置されている。この支柱状部19
4にも第2の取付ボルトないしねじ198を挿通するた
めの通孔196が設けられている。支柱状部180.1
94は底壁76の中央開口142をはさんで対向配設さ
れている。
支柱状部180.194は電気絶縁材料で本体部と一体
に形成され、隣り合うビンの間の絶縁壁として機能する
。すなわち、支柱194は端子100と136および関
連する電気端子構造の間の絶縁体として作用する。同様
tこ、支柱180は端壁90の内側1こ配置されたビン
30δ、30bの内方延長部間の絶縁体として作用する
。このため、支柱180には端壁9oの近くまで延長し
支柱180の二つの面182,184に連設された壁状
部202が設けられている(第5図)。
ビン26の内方延長部の本体部9Biこ近接するコネク
タ部分14の底部から延長する絶縁壁204が設けられ
ている。壁204は細長く比較的薄くかつ端子部100
の近くから本体部981こ沿いこの本体部9Bと隣接す
るビンの端子112との間を延長し、先端(第5図で右
端)に脚部206を有する。この脚部は直角部分を有し
、タブ96と108の間の間隙を通って壁900近くに
まで達している。
同様にして、コネクタ部分14の底壁と一体tこ形成さ
れた壁208がビン30cの内方延長部の端子136か
ら本体部134に沿ってこの本体部と隣接するビン30
bの端子124との間を延長しその先端に脚部210を
有し、この脚部は直角部分を有してタブ132と120
の間を通ってm90の近<tr−まで達している。
従って、支柱180.194、支柱180の中央壁20
2および壁204,208は隣接するビンの間の電気的
絶縁壁として操作上の安全性を高めている。
コネクタ部分14の上壁74の内面には端子、特tこ、
端子のねじ102.114.126.1381こ対応し
て突起部が設けられている。コネクタ部分14土壁部と
底壁部が互いに組み合わされたときに、上記突起部が端
子のねじtこ近接するよう1こ配備されているので、ね
じのゆるみを阻止し、リード線の端子との接続を保持し
安全性をさらtこ高めるのに役立つ。さらにこれらの突
起部は端子の近くの絶縁物質の量を増すことにもなる。
第7図に示すように、上壁74の内面の突起部216.
218はそれぞれねじ126.138に近接している。
同様tこ、第8図に示すように上壁74の内面の突起部
220はねじ102に近接している。もう一つの突起部
(図示せず)はねじ114に近接している。
プラグ16は中空体をなし、延長部22を含む第1の部
分とこの第1部分に対してほぼ直角に配置された第2の
部分とからなる。
第5図第7図に示すように、延長部22は端壁224、
はぼ平行な上壁226と底壁228、および上壁と底壁
tこ対して実質上垂直な一対の側壁230.232から
なる。延長部22は端壁224の反対側端でプラグの第
2部分に連結されている。
スロット28.32a、32b、32cが端壁2241
こ設けられている。プラグ16の第1部分と第2部分は
電気的絶縁物質、好ましくは、プラスチックで作られて
おり、上述のスロット2日はプラグ本体の成形中4形成
される。スロット32は後で例えば打ち抜きによって形
成されるが、スロット32の数と相対的な向きは製造中
の特定のコネクタに対する特定の電圧と相数tこ応じて
選定される。
延長部22は中空体からなり、複数の接点ないし接触子
が設けられている。各接点はスロット28、32の一つ
をこ対応し、端壁224および対応するスロットから内
方へ延長している。
ブラダ16の各接点は間隔をおいた一対の導体ブレード
と両ブレードを連結する中央部とからなる。一対のグレ
ードはコネクタ部分14のピンがプラグ延長部22のス
ロワ)2B、33tこ挿入されたときこのピンに係合し
、グレードを連結する中央部は端壁224に対し間隔を
おいて配置されている。
第5図に示すようtこ、接点234はスロット28に対
応し間隔をおいた一対の導体グレード236.23日か
らなる。これら両グレードはスロット28の近くで開口
し、反対側端は後述するようケこしてプラグ16の第2
部分内へ延長し中央部240によって連結されている。
導体ブレード236.23Bはプラスチック材料からな
る中空直方体状ガイドハウジング2421こよってプラ
グ延長部22内に案内保持されている。
このガイドハウジングは間隔をおいた両側壁とスロット
28に対して一直線上にあるスロット244を備えた端
部な有している。ガイドハウジングの側壁の内面は図示
のように導体ブレード236゜238の外形に合致する
ようにテーパーをつけて形成されている。
同様に、スロワ)32aに対応する接点248も間隔を
おいた一対の導体グレード250.252からなる。こ
れら両ブレードはスロット32aの近くで開口するとと
もに、その反対側端はプラグ16の第2部分に延長し、
中央部254で連結されている。ブレード250125
2もガイドハウジング256内に収容されている。この
ガイドハウジング256はその一端壁にスロット32a
と一致するスロット258を有するとともに、側壁内面
が導体ブレード250,252に合致する形状に形成さ
れている。
さらに、接点262はスロット32bに対応して設けら
れ、間隔をおいた導体グレード264.266を有して
いる。グレード264,266はスロット32bの近く
で開口しており、反対側端はプラグ16の第2部分内に
延長して中央部268で連結されている。側導体グレー
ドは、スロット32bに対し一直線上に配置されたスロ
ット272を一端に有するとともにブレード264.2
66の形状に合致する側壁内面を有するハウジング2’
i’O内に収容されている。
最後に、接点274はスロワ) 32cに対応して設け
られ、間隔をおいたブレード276.27Bを有してい
る。グレード276.27Bはスロット32Cの近くで
開口しており、反対側端はプラグの第2部分内に延長し
て中央部280で連結されている。ブレード276.2
78は、スロット32cに対し一直線上に配置されたス
ロット284とブレードの形状に合致するように形成さ
れた側壁内面とを有するハウジング282内に収容され
ている。
プラグ16の第2部分は、第6図に示すようにねじ29
0のような締着部材によって互いに結合された二つの手
部分からなり、これら二つの部分が内部空間を規定して
いる。
延長部22は、第5図に示す側It!292.294と
第6図第7図に示す本体部296とを含むプラグ第2部
分の一方の手部分と一体に形成されている0プラグ第2
部分の他方の手部分は主壁300と、この主壁300か
ら直角に延長している側壁302.304(第5図)と
、これら側壁に連設され主側壁300に対し直角に延長
する端壁306.30B(第7図)とからなる。第2の
手部分は第5図第4図第7図に示すように第1の手部分
の本体と嵌合ないし結合されている。
各接点234.248.262.274の中央部240
.254.268.280はプラグ16の第2部分内で
本体部296の直立(背)面に沿って延長して端子部で
終っている。この端子部には電力供給用導体18のリー
ド線が接続されている0 例えば第7図に示すように、接点262の中央部26日
は本体部296の直立面に沿って延長して端子310で
終っている。端子310はねじ312とワッシャ314
と協同してプラグ16内に導入されるリードlit!1
8に電気的に接続される。
これと同様の端子、ねじ、ワッシャが他の接点234,
248.274のそれぞれにも設けられている。
本発明によれば、ブラダ16の本体内には上述の接点に
作用接触する停止部材が設けられている。
この停止部材はコネクタ部分14のピンがプラグ16の
スロットに挿通されたときに接点が本体内に強制的に押
し込まれるのを阻止する。
停止部材はプラグ本体と一体に形成された袈数の板状部
からなり、各壁はプラグ16内で各接点に対応して、そ
の中央部に係合する位置に配置されている。第5図第7
図に示すように、上記板状部318.320.322.
324はプラグ本体の主壁300と一体に突設されてい
る。これらの板状部は互いにほぼ平行に間隔をおいて並
列配置されている。各板状部は断面長方形をなし接点ブ
レードの中央部と接触する平坦な端面な有している。
すなわち、第5図に示すように、板状部318は接点2
34の中央部240と接触する端面326を有している
。板状部320は接点248の中央部254と接触する
端部328を有している。
同様に板状部322は接点262の中央部268と接触
する端部330を有している。最後に板状部324は接
点274の中央部と接触する端部332を有している。
従って、プラグ16の二つの部分が互いに組み合わされ
ると、板状部31B、320,322.324と各接点
の対応する中央部とが確固に接合し、これによって、ピ
ンまたは他の物体が挿入されたとき、接点がプラグ16
内で押し込まれて所定位置から変位されるのを阻止する
プラグ16内の接点は間隔をおいて並列配置されており
、プラグは隣接する接点間に絶縁障壁を備えている。隣
接する接点のブレードは前述のガイドハウジングによっ
て隔離されており、このガイドハウジングはデフスチッ
ク材料から作られ阪り合う接点間を電気的に絶縁してい
る。接点ブレードの残りの部分と中央部はプラグ本体の
プラスチック部分で隔離されている。
さらに、1lfl W4をおいて設けた壁336,33
8゜340は隣接する接点の中央部間の付加的な隔離壁
となっている。
各端子に対向して主壁300の内面に突起部が設けられ
、端子に近接する絶縁材料の坦を増加させるとともに端
子のねじのゆるみを阻止している。
例えば、第7図に示すように、ねじ312に近接対向し
て突起部344が設けられている。
ブラダ16に近接する導体18の端部にはさやないし保
設部材350が設けられている。このさやは僅かに円錐
状をなし、一端に環状リップないしフフンジ352が形
成され、このフフンジがプラグ本体296とm300の
環状溝354に嵌合されている。
導体18はさらにプラグ16の内部に導入され、半円形
面356(第6図第7図)と、棒ないし帯状体358お
よびねじ360を含む締付部材との間に締着されている
レセプタク/L714とプラグ16が互いに連結される
ときの凹所20と延長部22の間の適切な相−   ゛ 対的位a関係は、延長部22の面の溝362と、延長部
22が凹所2oに挿入されるにつれて溝362に沿って
摺動する凹所20の内面の係合部364とによって案内
される(第3図第4図第6図)。
第12図はプラグ16の一つの接触点234の詳細図で
ある。接点ブレード236.23Bは中央部240で連
結されており、この連結中央部が帯状延長部を有し、そ
の先端は端子部36日となっている。端子部36日には
端子ねじが挿通される孔370が設けられている。接点
234のブレード236.23Bは特定の向き、すなわ
ち、第3図第4図でみて垂直方向に配置された凹所端壁
の対応スロットの向きと一致して配置される。
前述のように、スロットの他のいくつかは別の方向、す
なわち、特定のコネクタの選択された電圧と相数に応じ
て前記方向に対して直角な方向に配置される。すなわち
、第13図に示すように、プラグ延長部22の端壁22
4の一つのスロットに対応する接点374は上記他の向
き、すなわち08) 第3図、第4図で見て水平方向に配置されている。
接点374は一対の間隔をおいた接触ブレードを有して
いる。両グレードは一端の片側で中央部380によって
互いに連結されている。細長い帯状片382が一方のブ
レード376から延長し、対応する端子ねじを押通する
ための孔386を設けた端子部384で終っている。
接点374と同型の接点をプラグ延長部22に内装する
ときも、第5図に示すものと同型のガイドハウジングが
設けられるが、この場合はガイドハウジングはその長軸
のまわりに90°回動させた状態で配置し、その内面を
接点グレード376.378の外面と一致させる。
プラグ16の成形において、好ましくはグラスチック材
料からなる延長部22を含む部分は典型的な方法でモー
ルド成形される。この成形中にスロット26が成形工程
の一部として端壁224に形成される。端壁224の残
りの部分は成形完了時には孔は開いていない。
残りのスロット32は次の工程で好ましくは打抜きによ
り、特定のコネクタに要求される特定の数と向きで形成
される。この場合、成形されたプラグ16を適当な固定
具で保持し特定の数と向きのスロット形成突起を有する
ダイスな端壁224に押圧して残りのスロット32を打
ち抜き形成する。
第14図はコネクタの付加的なピン30と付加的なスロ
ット32を種々の電圧および相数に応じて使用できるよ
うに選定するとともに、特定の電圧および(または)相
数に適合すべく設計されたコネクタの一方の部分を異な
る電圧および(または)相数に適合すべく設計された他
のコネクタの対応部分と物理的ないし機械的に接続でき
ないようにする方法を示す。図示の便宜上、コネクタの
プラグのみを示す。
例えば、プラグ400は単相42ボルト、プラグ402
は単相110ボルト、プラグ404は単相220ボルト
用であり、プラグ406は3相220ボ/L/)用、プ
ラグ40Bは3相380ボルト用である。例えばプラグ
40Bはプラグ41o1412.414.416.41
8のいずれとも交換不能、すなわちこれらのプラグに対
応するレセプタクルとは嵌合できない。同様にして、プ
ラグ400.402.404,406のいずれもfラグ
410,412,414,416,418(’)いずれ
とも互換性がない。
さらに、第14図で左側のグループのプラグ400.4
02.404.406.4o8のいずれも同じグループ
の他のブラダのいずれとも互換性がない。すなわち、対
応するレセプタクpと嵌合できない。
プラグ4]、6はプラグ410,412,414のし七
ブタクルと嵌合できるが、これとは逆の関係は成立しな
い。従って、第14図に示す左右二つのグループのプラ
グ間の絶対的な非互換関係が成立するためには左側のグ
ループのブラダ400゜402.404.406.40
8が右側のグループのプラグ410.412.414か
または単独のブラダ416かに関連させる必要がある。
以下本発明の諸態様を要約するが1本発明はこれらに限
定されないこともちろんである。
(1)選択された特定の電圧と位相の電力を供給するた
めに、被給電機械に機械的かつ電気的に接続され第1コ
ネクタ部分と、電力を供給する導体に電気的に接続され
る第2コネクタ部分とからなり、a)前記両コネクタ部
分の一方に設けられた複数のピンと、前記両コネクタ部
分が互いに接続されたときに、前記ピンを受は入れるべ
く前記両コネクタ部分の他方に設けられた対応する複数
のスロットとを備え; b)前記ピンの一つと前記スロットの対応する一つとが
電気的接地回路を形成する手段として機能するとともに
特定の電気コネクタに対して選択された電圧と位相とは
無関係な固定した向きを有し;C)前記ピンの残りのピ
ンと前記スロットの残りのスロットとが当該コネクタ用
の選択された特定の電圧と位相に対してのみ特異な向き
を有するとともに、前記残りのピンとスロットの総数と
向きが一定不変であり; d)前記ピンとスロットの前記残りのものの前記総数と
向きとが、前記両コネクタ部分のいずれか一方と、前記
コネクタと同じ型ではあるが異なる電圧および位相で作
動する他のコネクタの部分との間の接続を阻止するよう
に選択されている電気コネクタ。
(2)前記ピンが前記一つのコネクタ部分において横一
列に配備され、前記スロットが前記他方のコネクタ部分
において横一列に配備され、前記一つのピンと対応する
スロットとが一つの平面(第1平面)に配備され、前記
残りのピンとスロットが当該コネクタの選択された特定
の電圧と相数に関連して決定された、前記平面に平行ま
たは垂直な平面に配備されている(1)項のコネクタ。
(3)前記第1平面が前記列に対して垂直である(1)
項のコネクタ。
(4)前記各コネクタ部分が端部を有する本体からなり
、前記ピンとスロットが前記端部に設けられ前記コネク
タ部分の一方の端部が凹所を有し、前記コネクタ部分の
他方が、前記両コネクタ部分が互いに結合されたとぎに
、前記一方のコネクタ部分の前記凹所内に機械的に嵌合
する形状と大きさの延長部を有する(1)項のコネクタ
(5)前記ピンが、前記凹所を有するコネクタ部分にあ
り、前記スロットが前記延長部を有するコネクタ部分に
ある(4)項のコネクタ。
(6)前記ピンを有するコネクタ部分が前記機械に接続
されるようになっており、また前記スロットを有するコ
ネクタ部分が前記電力供給用導体に接続されるようにな
っている(1)〜(5)項のコネクタ。
(7)手動操作によって、前記両コネクタ部分間の機械
的な接続と分離を行なうために前記コネクタ部分に関連
配備された機械的連結手段をさらに備えた(1)項のコ
ネクタ。
(8)前記手動操作される機械的連結手段が、前記両コ
ネクタ部分の一方に可動に装備されるとともに保合部を
有する第1の部分と、前記両コネクタ部分の他方に固設
されるとともに前記第1の部分の前記係合部によって係
合される対応係合部を有する第2の部分とからなる(7
)項のコネクタ。
(9)前記第1の部分を保合位置へ付勢する手段な備え
た(8)項のコネクタ。
(10)前記ピンを有するコネクタ部分が端壁を有する
中空体からなり、この端壁に複数の開口が設けられ、こ
れらの開口に前記ピンが挿通され、各々のピンは前記中
空体内で延長する部分と前記中空体から外方へ延長する
部分とを有し、前記端壁に設けた前記開口が前記ピンの
選択された異なる向きに合致する大きさと形状を有する
(1)項のコネクタ0 01)前記ピンの延長部が平坦なブレード状をなし、前
記端壁の前記開口が前記ピンの延長部を受は入れる形状
と大きさを有する第1の部分と、この第1の部分に対し
て一定の角度をなして形成され、かつ前記ピンの延長部
を受は入れる形状と大きさを有している第2の部分とを
有する00)項のコネクタ0 Q21前記端壁の開口が十字状である(11)項のコネ
クタ0 (13)前記ピンを有するコネクタ部分が本体からなり
・各ピンが前記本体内に延長する部分と前配本体から外
方に延長する部分とを有し、前記ピンのうちの1本の外
方延長部が、残りのピンの外方延長部よりも大きくこれ
によって前記両コネクタ部分が互いに接続されたとき最
初に接地回路が閉成される(1)項のコネクタ。
04)前記ピンを有するコネクタ部分が中空体からなり
、各ピンが前記中空体内に延長する部分と、前記中空体
から外方に延長する部分とを有し、さらに前記ピンが前
記中空体にそれ以上押し込まれることを阻止するために
、前記中空体内で前記ピンの部分に作用係合する阻止手
段を備えた(1)項のコネクタ。
051前記中空体が間隔をおいた一対の壁を有するほぼ
直方体状をなし、前記中空体内の前記ビン部分が前記壁
にほぼ垂直な列に配置され、最も外側にある2本のピン
の前記ピン部分が前記列にほぼ垂直な表面部分を有し、
さらに前記阻止手段が前記本体の壁の一つから内方に延
長し、かつ、前記最も外側のピンの前記表面部分に係合
する阻止部材からなる(141項のコネクタ。
(16]前記中空体が間隔をおいた一対の壁を有するほ
ぼ直方体状をなし、前記本体内の前記ピン部分が前記壁
にほぼ平行な列tこ配置され、前記内方ピン部分が前記
列にほぼ垂直に配置された表面部分を有し、さらに、前
記■止手段が前記本体の壁の一つから内方へ延長し、前
記内側のピンの前記表面部分とに係合する部材からなる
041項のコネクタ。
(17)前記阻止部材に前記コネクタ部分を機械に取り
付けるための締着部材を挿通するための貫通孔を設けた
(161項のコネクタ。
(18)前記中空体が絶縁材料からなり、前記阻止部材
が前記隣接するピン部分間を隔離絶縁する障壁として作
用する06)項のコネクタ。
09)前記ピンを有するコネクタ部分が中空体からなり
、各ピンが前記中空体に導入される導体との電気的接続
のために前記中空体内に延長する部分と他のコネクタ部
分との電気的接続のために前記中空体外1こ延長する部
分とを有し、前記内方延長ピン部分が前記中空体内の機
構と協同するとともtこ他の内方延長ピン部分の形状と
は異なる形状な有することにより前記ピンを互換不能と
した(1)項のコネクタ。
(5))各ピンの前記内方延長部がそのピンの外方延長
部の平面とは異なる平面に配置されている(19)項の
コネクタ。
21+前記中空体が前記ピン部分が貫通延長している第
1端壁とこれから間隔をおいて対向する第2端壁とを有
し、さらに、前記内方延長ピン部分が一列に配置され、
外側の2本のピン部分が前記第1端壁と第2端壁間に延
長し第2端壁の近くで電気的接続のための端子を有する
(19)項のコネクタ。
(イ)前記ピンのうち内側にあるピンの内方延長部が前
記第1端壁の近くで電気的接続のための端子を有するI
21)項のコネクタ。
■前記中空体が前記端壁を連結する一対の壁を有し、前
記ピンの内方延長部が前記壁の一つのほぼ中央に前記端
子に接続される導体を受は入れる開口を有する(財)項
のコネクタ。
(至)前記ピンを有するコネクタ部分が、はぼ平行関係
に間隔をおいた一対の対向壁を有する絶縁材料の中空体
からなり、前記各ピンが前記中空体内方へ延長する部分
と前記中空体から外方へ延長する部分とを有し、前記ピ
ンの内方延長部が前記壁と平行な列に沿って間隔をおい
て配置され、さらに前記壁の少なくとも−っから内方向
に延長し、かつ、前記障り合うピンの内方延長部の間に
延長してこれら両者間の絶縁障壁として作用する複数′
  の延長部を有している(1)項のコネクタ。
(至)前記ピンを有するコネクタ部分が間隔をおいた一
対の壁を有する絶縁材料の中空体からなり、各ピンが前
記中空体内に延長して端子で終っている内方延長部と前
記中空体から外方に延長する部分とを有し、さらに、前
記壁の少なくとも一つの内面に前記端子に対応しこれと
作用接触する隆起部を有する(1)項のコネクタ。
(26)前記スロットを有するコネクタ部分がこれらの
スロットが穿設された端壁を有する中空体からなり、前
記一つのスロットが前記コネクタ部分の形成工程中に前
記端壁に形成され、前記残りのスロットは後に前記端壁
に打ち抜かれる(1)項のコネクタ。
(5)前記スロットを有するコネクタ部分がこれらのス
ロットが穿設された端壁と、内部に複数の接点とを有す
る中空体からなり、各接点が一つのスロットに対応し、
前記接点が前記端壁のスロットから内方に延長する一対
の間隔をおいた導電性ブレードとこれら一対のブレード
を連結する中央部分とからなり、前記ブレードは前記各
ピンが対応するスロットに挿入されたときこのピンに接
触し、前記中央部分は前記端壁から間隔をおいて配置さ
れている(1)項のコネクタ。
(28)前記ピンが前記スロット1こ押通されたときに
前記接点が前記中空体内に強制的に押し込まれるのを■
止するために前記接点に作用接触する停止手段を前記中
空体内に備えた万頃のコネクタ。
■)前記停止手段が複数の部材からなり、それぞれが前
記接点の一つに対応するとともに前記中空体と一体をな
し、かつ前記各接点の中央部に当接する位置に配置され
ている訂)項のコネクタ。
例前記中空体が、互いにほぼ直角に延長する第1部分と
第2部分を有し、前記第1部分が前記スロットを含む端
壁な有し、前記接点の前記グレード部分が前記第1部分
に配置され、前記接点の前記中央部分が前記第2部分に
配置され、前記各中央部分が導体との接続のための端子
で終っている延長部を有し、前記停止手段が前記中空体
の第2部分内に配置されている(28)項のコネクタ。
(31)前記停止手段が複数の部材からなり、それぞれ
が前記接点の一つに対応するとともに前記中空体の第2
部分と一体1こ形成され前記接点の前記中央部分に係合
ないし当接する位置1こ配置されている(30)項のコ
ネクタ。
(32)前記接点が間隔をおいて並列配回されるととも
に、隣接する前記接点間1こ絶縁材料からなる障壁を有
する(転)項のコネクタ。
C33)前記中空体が絶縁材料からなり、前記障壁が前
記本体と一体に形成され、かつ前記接点のうち隣接する
接点間の位置まで延長している複数の隔壁からなる(3
21項のコネクタ。
r34)前記中空体がほぼ平行に間隔をおいた一対の壁
からなり、前記接点が前記壁にほぼ平行に延長して末端
に端子を有するとともに、前記端子に一致し接触するよ
うに配置された複数の隔壁を前記壁の一つtこ設けた□
□□項のコネクタ。
(35)前記接点が間隔をおいて並列配置され、さらに
前記接点のブレード部を受は入れるための電気的絶縁材
料からなる複数のガイドハウジングを規定する手段を前
記中空体内に有し、前記ハウジングが前記ブレード部を
収容できる形状の内面を有する(イ)項のコネクタ。
伽)選択された特定の電圧と相数で電力を供給するため
に、被給電機械に機械的かつ電気的に接続される第1の
コネクタ部分と、供給されるべき電力を提供する導体に
電気的に接続される第2のコネクタ部分とからなり、 a)前記コネクタ部分の一方を形成し、一端部に凹所を
設けた第1の中空体と; b)それぞれ前記第1中空体内に延長し、端子を介して
導体に電気的に接続される部分と、前記凹所に配置され
た露出部分とを有する複数のピンと;O)前記コネクタ
部分の他方を形成し、端壁で終っている延長部を有する
第2中空体と;d)前記延長部の端壁に設けられ、前記
コネクタ部分が互いに連結されて前記延長部が前記凹所
に嵌合されたときに前記ピンの露出部を受は入れるよう
な形状、大きさおよび配置を有する複数のスロットを有
し、前記第2中空体が前記スロットに対応する複数の接
点を含み、これら接点が前記ピンと係合し端子を介して
導体に電気的接続されるように構成され; e)前記第1中空体の前記凹所と前記第2中空体の前記
延長部が、前記両コネクタ部が互いに連結されたとき前
記延長部が前記凹所にぴったりと機械的tこ嵌合するよ
うな形状と大きさ1こ形成され;f)前記両コネクタ部
分に関連配備され、前記延長部が前記凹所に受は入れら
れたとき手動操作によって前記両コネクタ部分を解除可
能に機械的に連結する機械的手動連結手段を併せ備え、
この連結手段は前記コネクタ部分の一方に可動に連結さ
れかつ係合部を有する第1手動操作部と、前記コネクタ
部分の他方ケこ固定され、かつ、前記第1手動操作部の
前記保合部によって係合される対応係合部を有する第2
部分とからなり、前記第1手動操作部が前記係合部を係
合位置と離反位置との間で移動可能ならしめ、さらに前
記第1手動操作部に関連装備されこの第1手動操作部を
係合位置に付勢する手段を備えさ g)前記延長部が前記凹所に確固に嵌合されたとき前記
両コネクタ部分間の機械的結合が前記機械的連結手段の
動作によって増強されるようにした電気コネクタ。
■前記他方のコネクタ部分をなす前記第2中空体が、供
給されるべき電力を提供する前記導体に電気的に接続さ
れ、前記連結手段の前記第1手動操作部が前記第2中空
体に設けられている□□□)項のコネクタ。
(財)前記凹所が細長い長方形断面を有し、前記ピンが
この矩形断面の長さに沿う列に配置され、さらに前記延
長部の前記端壁が細長い長方形状をなし、前記スロット
が前記端壁の長さに沿って−列1こ配置されている(3
6)項のコネクタ。
69)選択された特定の電圧と相数で電力を供給するた
めに、被給電機械に機械的かつ電気的に接続される第1
のコネクタ部分と供給されるべき電力を提供する導体に
電気的に接続される第2のコネクタ部分とからなり、次
の構成a)〜f)を有する電気コネクタ。
a)前記コネクタ部分の一方に設けた複数のピンと、前
記コネクタ部分が互いに連結されたときに前記ビンを受
は入れるべく前記コネクタ部分の他方に設けた対応する
複数のスロット。
b)前記ピンの一本と前記スロットの対応する一つが接
地回路を形成する手段として作用するとともに、特定の
コネクタの選択された電圧と相数tこは無関係な固定し
た向きを有する。
C)前記ビンのうちの残りのビンとスロットは、特定の
コネクタの選択された特定の電圧と相数に個有の総数と
向きを有し、前記残りのビンとスロットの総数と向きが
固定不変である。
d)前記ピンとスロットの前記残りのものの総数と向き
は、前記両コネクタ部分のいずれか一方と、前記コネク
タとは同型であるが異なる電圧と相数で動作する他のコ
ネクタの部分との連結を阻止するように選定されている
e)前記ビンを有するコネクタ部分が端壁な有する中空
体からなり、この端壁には前記ピンが挿通される複数の
開口が設けられ、各ピンは前記中空体内に延長する部分
と前記中空体から外方へ延長する部分とを有し、前記端
壁の前記各開口が前記ピンの選択された異なる向きと一
致する大きさと形状を有し、前記中空体に、前記ビン部
分と作用係合してビンが前記中空体にそれ以上強制的に
押し込まれるのを阻止する停止手段が内股され、前記各
ピンの内方延長部が前記中空体内の機構と協同するとと
もに、他のビンの内方延長部分の形状とは異なる形状を
有してこれらのビン相互交換を阻止する。
f)前記スロットを有するコネクタ部分がこれらのスロ
ットを設けた端壁を有する中空体と、前記中空体内の複
数の接点とからなり、一つのスロットと一つの接点が対
応し、各接点は前記端壁と対応するスロットから内方に
延長し、前記ピンが前記スロットに挿通されたときに前
記ビンと係合す間隔をおいた一対の導電ブレード部とこ
れらのグレード部を連結し前記端壁と間隔をおいて配置
された中央部とからなり、前記中空体には前記接点の前
記中央部と作用接触して前記ビンが前記スロット1こ押
通されたときに前記接点が前記中空体内に強制的に押し
込まれるのを阻止する停止手段が内設されている。
(刺二つのコネクタ部分の一方が他方に設けた対応する
ピンを受は入れる複数のスロットを有する電気コネクタ
の製造方法であって、 a)単一のスロットを設けた端面を有し前記一方のコネ
クタ部分となる中空体を形成する工程と;b)上記工程
後に、前記端面に前記単一のスロットから間隔をおいて
、予め定めた数と向きの複数の付加的なスロットを形成
する工程とからなる電気コネクタの製造方法。
(41)前記中空体を形成する工程が、プラスチック(
5り 材料を成形する工程からなり、このモールド工程中に前
記単一スロットを形成する(11)項の方法。
(4渇前記付加的スロツトの形成工程が打ち抜きによっ
て行なわれる(40)項の方法。
(43)前記端面が長方形をなし、前記第1のスロット
が前記端面の一端近くに形成され、また前記付加的スロ
ットが前記第1のスロットと前記端面の他端との間に形
成される(仰項の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電気コネクタの立面図
で、電動機械に取付けた状態を示す図、第2図は第1図
の左側面図、 第3図は第1図第2図のコネクタのレセプタクルの正面
図、 第4図は第1図第2図のコネクタのプラグの延長部の正
面図、 第5図は第1図の5−5@J拡大拡大図、第6図は第2
図の6−6線拡大断面図、第7図は第5図の7−’71
s断面図、第8図は第6図の8−8線断面図、 (581 第9図は第7図の9−9線断面図、 第10図はピンの分解斜視図、 第11図はピンのブレード部の斜視図で、第10図にお
けるとは異なる向きに配置された状態を示す図、 第12図は接点の一例を示す斜視図、 第13図は接点の他の実施例を示す斜視図、第14図は
プラグのスロットの種々の態様を示す図である。 10・・・電気コネクタ、 14.16@・・コネクタ部分、 20・・・凹所、   22・・・延長部、26.30
a〜30c・・・ピン、 2日、32a〜32o・・φスロット、40・・・機械
的連結手段、 100.112.124.136−−一端子、234.
248.274.262・・・接点。 上寸6

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電力を供給されるべき機械に機械的および電気的
    に接続される第1の部分と、電力を供給する導体に電気
    的に接続される第2の部分とからなる電気接続器におい
    て、 a)前記両部分の一方には複数のピンを、また、他方に
    は前記両部分が結合されたとき前記ピンを受は入れる対
    応する複数のスロットを設け、b)前記ピンのうちの1
    本と前記スロットのうちの対応する一つとを、個々の接
    続器tこりいて選択される電圧および相数とは無関係な
    固定された方向または位置に設定するとともに接地回路
    を完成する手段となし、 C)前記1本のピンおよび一つのスロット以外の残りの
    ピンおよびスロットの総数および方向または位置を、当
    該接続器の電圧および相数に対して(1) 特異的tこ、かつ、固定不変に設定し、d)前記残りの
    ピンおよびスロットの総数および方向または位置を、前
    記両部分のいずれか一方が当該接続器と同型であるが異
    なる電圧および相数で動作する他の接続器の一方の部分
    と連結されるのを阻止すべく選定したことを特徴とする
    電気接続器。
  2. (2)互いに連結分離可能な二つの部分の一方に他方に
    設けた対応ピンが挿通される多数のスロットを設けた電
    気接続器の製造方法において、a)前記一方の部分とし
    て、一つの長方形端壁を有する中空体をプフスチツク材
    料eこよって成形するとともにこの成形工程中に前記端
    壁の一端近くに単一のスロットを形成し、 b)その後前記端壁tこ前記単一のスロワ)1こ対して
    間隔をおいて予め定めた数および方向または位置の複数
    の付加スロットを穿設することを特徴とする電気接続器
    の製造方法。
JP58179098A 1982-09-30 1983-09-26 電気接続器およびその製造方法 Granted JPS5990375A (ja)

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