JPH0584165A - 縦型電気掃除機 - Google Patents
縦型電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0584165A JPH0584165A JP3245615A JP24561591A JPH0584165A JP H0584165 A JPH0584165 A JP H0584165A JP 3245615 A JP3245615 A JP 3245615A JP 24561591 A JP24561591 A JP 24561591A JP H0584165 A JPH0584165 A JP H0584165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction tool
- agitator
- vacuum cleaner
- hose
- switch device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機でアジテーターを回転駆動する縦型電
気掃除機において、不必要時のアジテーター回転を停止
させ、じゅうたん繊維の損傷を防止することを目的とす
る。 【構成】 電動機7で回転駆動するアジテーター6を内
蔵する吸込具8と、この吸込具8を揺動自在に保持し、
内部に電動送風機5等を配置した本体1と、吸込具8と
本体1を連通し、少なくとも吸込具8に着脱自在に接続
されるホース9を有し、本体1を床面に対してほぼ直立
状態にした時、アジテーター6の回転駆動給電回路を開
く第1のスイッチ装置と、ホース9を吸込具8より外し
たとき同給電回路を開く第2のスイッチ装置を直列に接
続配設した構成により、必要時のみ適確に回転駆動する
ことができる。
気掃除機において、不必要時のアジテーター回転を停止
させ、じゅうたん繊維の損傷を防止することを目的とす
る。 【構成】 電動機7で回転駆動するアジテーター6を内
蔵する吸込具8と、この吸込具8を揺動自在に保持し、
内部に電動送風機5等を配置した本体1と、吸込具8と
本体1を連通し、少なくとも吸込具8に着脱自在に接続
されるホース9を有し、本体1を床面に対してほぼ直立
状態にした時、アジテーター6の回転駆動給電回路を開
く第1のスイッチ装置と、ホース9を吸込具8より外し
たとき同給電回路を開く第2のスイッチ装置を直列に接
続配設した構成により、必要時のみ適確に回転駆動する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動機で適確に回転駆動
するアジテーターを備えた縦型電気掃除機に関する。
するアジテーターを備えた縦型電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の縦型電気掃除機について説
明する。図6および図7に示すように、本体1は内部中
央部に吸塵した塵埃を蓄積する紙袋2を収容する集塵室
3と、集塵室3の上下にコード巻取装置4と電動送風機
5を配設している。本体1の下方には、前方にアジテー
ター6、後方にアジテーター6を回転駆動する電動機7
を内蔵する吸込具8が本体1に軸支されて回動自在に保
持されている。ホース9はアジテーター6が配設された
アジテーター室10と集塵室3を連通し、吸込具8で集
塵される塵埃を電動送風機5の吸込気流で紙袋2内に移
送する経路を構成し、吸込具8に着脱自在に接続され
る。吸込具8で掃除できない狭い箇所の掃除を行うとき
には、ホース9を吸込具8から外し、本体1に取着した
隙間用吸込具を先端に接続して用いる。11は本体1の
上部に配置した制御スイッチで、電動送風機5と電動機
7の運転,停止操作が外部より手動で行える(たとえば
実開平2−116247号公報参照)。
明する。図6および図7に示すように、本体1は内部中
央部に吸塵した塵埃を蓄積する紙袋2を収容する集塵室
3と、集塵室3の上下にコード巻取装置4と電動送風機
5を配設している。本体1の下方には、前方にアジテー
ター6、後方にアジテーター6を回転駆動する電動機7
を内蔵する吸込具8が本体1に軸支されて回動自在に保
持されている。ホース9はアジテーター6が配設された
アジテーター室10と集塵室3を連通し、吸込具8で集
塵される塵埃を電動送風機5の吸込気流で紙袋2内に移
送する経路を構成し、吸込具8に着脱自在に接続され
る。吸込具8で掃除できない狭い箇所の掃除を行うとき
には、ホース9を吸込具8から外し、本体1に取着した
隙間用吸込具を先端に接続して用いる。11は本体1の
上部に配置した制御スイッチで、電動送風機5と電動機
7の運転,停止操作が外部より手動で行える(たとえば
実開平2−116247号公報参照)。
【0003】この種の縦型電気掃除機では、じゅうたん
やカーペット面の掃除を行うときにアジテーター6を回
転して繊維の根元に沈み込んだ塵埃を掻き上げて集塵性
能を高めている。
やカーペット面の掃除を行うときにアジテーター6を回
転して繊維の根元に沈み込んだ塵埃を掻き上げて集塵性
能を高めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、隙間用吸込具を使用する際や、または掃
除中に他の用を済ませようとするときなど、本体1を掃
除面に対して直立させたときに、制御スイッチ11を操
作して電動機7の運転を停止させる動作を怠ると、アジ
テーター6の回転が継続し、同一場所でアジテーター6
が回転してじゅうたんやカーペットの繊維を傷めるとい
う問題点を有していた。
来の構成では、隙間用吸込具を使用する際や、または掃
除中に他の用を済ませようとするときなど、本体1を掃
除面に対して直立させたときに、制御スイッチ11を操
作して電動機7の運転を停止させる動作を怠ると、アジ
テーター6の回転が継続し、同一場所でアジテーター6
が回転してじゅうたんやカーペットの繊維を傷めるとい
う問題点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、本体を掃除面に対してほぼ直立状態にしたときや、
隙間用吸込具を使用するときに、自動的にアジテーター
の駆動給電回路を開いて、アジテーターの同一掃除面上
での継続回転をなくし、じゅうたん等の損傷を防ぎ、か
つ、安全性を向上した縦型電気掃除機を提供することを
目的とする。
で、本体を掃除面に対してほぼ直立状態にしたときや、
隙間用吸込具を使用するときに、自動的にアジテーター
の駆動給電回路を開いて、アジテーターの同一掃除面上
での継続回転をなくし、じゅうたん等の損傷を防ぎ、か
つ、安全性を向上した縦型電気掃除機を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の縦型電気掃除機は、電動機で回転駆動するア
ジテーターを内蔵する吸込具と、この吸込具を揺動自在
に保持し内部に集塵室、コード巻取装置および電動送風
機を配設した掃除機本体と、吸込具と集塵室を連通し、
少なくとも吸込具に着脱自在に接続されるホースを備
え、本体を床面に対してほぼ直立状態にしたとき、アジ
テーターの回転駆動の給電回路を開く第1のスイッチ装
置と、ホースを吸込具より外したとき同給電回路を開く
第2のスイッチ装置を直列に接続配設した構成とし、ま
た第2のスイッチ装置は、吸込具側のホースの先端部に
取付けた導電板と、この導電板に弾接して接触する一対
の接続端子を備えた構成とし、さらにホースの先端部に
付勢されて変位し接触する一対の接続端子を備えた構成
としたものである。
に本発明の縦型電気掃除機は、電動機で回転駆動するア
ジテーターを内蔵する吸込具と、この吸込具を揺動自在
に保持し内部に集塵室、コード巻取装置および電動送風
機を配設した掃除機本体と、吸込具と集塵室を連通し、
少なくとも吸込具に着脱自在に接続されるホースを備
え、本体を床面に対してほぼ直立状態にしたとき、アジ
テーターの回転駆動の給電回路を開く第1のスイッチ装
置と、ホースを吸込具より外したとき同給電回路を開く
第2のスイッチ装置を直列に接続配設した構成とし、ま
た第2のスイッチ装置は、吸込具側のホースの先端部に
取付けた導電板と、この導電板に弾接して接触する一対
の接続端子を備えた構成とし、さらにホースの先端部に
付勢されて変位し接触する一対の接続端子を備えた構成
としたものである。
【0007】
【作用】この構成によって、掃除機本体を掃除面に対し
てほぼ直立状態に立てたとき、第1のスイッチ装置によ
って、アジテーター駆動の給電回路を開くこととなり、
また、隙間用吸込具等のホース接続の応用部品を使用し
たとき、第2のスイッチ装置により、不要なアジテータ
ー回転をなくすることとなり、さらに、第2のスイッチ
装置のスイッチングをホースの接続だけで行えることと
なる。
てほぼ直立状態に立てたとき、第1のスイッチ装置によ
って、アジテーター駆動の給電回路を開くこととなり、
また、隙間用吸込具等のホース接続の応用部品を使用し
たとき、第2のスイッチ装置により、不要なアジテータ
ー回転をなくすることとなり、さらに、第2のスイッチ
装置のスイッチングをホースの接続だけで行えることと
なる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面に基づ
いて説明する。本発明の一実施例を示す図1ないし図5
では、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略
する。
いて説明する。本発明の一実施例を示す図1ないし図5
では、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略
する。
【0009】(実施例1)図1ないし図4に示すよう
に、吸込具6は、上吸込具17と下吸込具18で本体1
の下端部に設けた本体軸19を挟持し、本体軸19を回
転軸にして本体1に対して揺動自在に結合されている。
アジテーター6は吸込具6の前方に配置され、下方を開
口した吸込室10内で下吸込具18に回転自在に保持さ
れている。アジテーター6を回転駆動する電動機7は、
上吸込具17と下吸込具18に挟持され、タイミングベ
ルト13によって回転をアジテーター6に伝達してい
る。上吸込具17と下吸込具18で形成された吸込通路
14は、同じく上吸込具17と下吸込具18に挟持され
た吸込具管15と吸込室10に連通している。
に、吸込具6は、上吸込具17と下吸込具18で本体1
の下端部に設けた本体軸19を挟持し、本体軸19を回
転軸にして本体1に対して揺動自在に結合されている。
アジテーター6は吸込具6の前方に配置され、下方を開
口した吸込室10内で下吸込具18に回転自在に保持さ
れている。アジテーター6を回転駆動する電動機7は、
上吸込具17と下吸込具18に挟持され、タイミングベ
ルト13によって回転をアジテーター6に伝達してい
る。上吸込具17と下吸込具18で形成された吸込通路
14は、同じく上吸込具17と下吸込具18に挟持され
た吸込具管15と吸込室10に連通している。
【0010】ホース9は上端を本体1に着脱自在に保持
されて集塵室3と連通し、下端は接続管12を吸込具管
15に嵌合接続することによって吸込具6と着脱自在に
結合され、吸込通路14と連通している。接続管12の
先端外周面には銅合金製のリング20が取付けられてい
る。
されて集塵室3と連通し、下端は接続管12を吸込具管
15に嵌合接続することによって吸込具6と着脱自在に
結合され、吸込通路14と連通している。接続管12の
先端外周面には銅合金製のリング20が取付けられてい
る。
【0011】16はマイクロスイッチで、本体軸19の
下方に形成されたカム突起23がアクチュエーター21
を変位させ、本体1が床面に対してほぼ直立した状態で
電動機7への給電回路を開き、本体1が吸込具6に対し
て後方に位置するよう床面に対して傾いた状態で給電回
路を閉じる。
下方に形成されたカム突起23がアクチュエーター21
を変位させ、本体1が床面に対してほぼ直立した状態で
電動機7への給電回路を開き、本体1が吸込具6に対し
て後方に位置するよう床面に対して傾いた状態で給電回
路を閉じる。
【0012】22はリング20に弾接するように上吸込
具17と下吸込具18に固定された一対の接続端子で、
接続管12を吸込具管15内に挿入しているときは、リ
ング20を通じて一対の接続端子22が導通状態となり
電動機7への給電回路を閉じた状態とし、接続管12を
吸込具管15から抜き外したときには、一対の接続端子
22が非導通状態となって給電回路を開く。またマイク
ロスイッチ16はこの一対の接続端子22と互いに直列
に接続されている。
具17と下吸込具18に固定された一対の接続端子で、
接続管12を吸込具管15内に挿入しているときは、リ
ング20を通じて一対の接続端子22が導通状態となり
電動機7への給電回路を閉じた状態とし、接続管12を
吸込具管15から抜き外したときには、一対の接続端子
22が非導通状態となって給電回路を開く。またマイク
ロスイッチ16はこの一対の接続端子22と互いに直列
に接続されている。
【0013】24は本体1に保持されたハンドルであ
る。以上のように構成された縦型電気掃除機について、
以下その動作を説明する。
る。以上のように構成された縦型電気掃除機について、
以下その動作を説明する。
【0014】縦型電気掃除機を使用するときには、ハン
ドル24を持ち、本体1を吸込具6に対して後方に傾斜
させて使用する。そしてじゅうたんやカーペット面を掃
除する場合は、本体スイッチ装置11を操作して電動機
7を運転状態にし、アジテーター6を回転駆動する。こ
のとき、接続管12は吸込具管15に接続挿入されてお
り、またカム突起23はアクチュエーター21を変位さ
せていないため、電動機7への給電回路は閉じた状態で
あり、電動機7は運転を継続する。この状態で、周囲を
整理するなど本体1を操作する以外の動作を行おうとし
て、本体1を床面に対して直立させると、カム突起23
がアクチュエーター21を変位させてマイクロスイッチ
16が電動機7への給電回路を開き、電動機7の運転が
停止する。このため、アジテーター6の回転も停止し、
アジテーター6の同一箇所での連続回転によるじゅうた
んやカーペットの繊維の損傷を防止することができる。
ドル24を持ち、本体1を吸込具6に対して後方に傾斜
させて使用する。そしてじゅうたんやカーペット面を掃
除する場合は、本体スイッチ装置11を操作して電動機
7を運転状態にし、アジテーター6を回転駆動する。こ
のとき、接続管12は吸込具管15に接続挿入されてお
り、またカム突起23はアクチュエーター21を変位さ
せていないため、電動機7への給電回路は閉じた状態で
あり、電動機7は運転を継続する。この状態で、周囲を
整理するなど本体1を操作する以外の動作を行おうとし
て、本体1を床面に対して直立させると、カム突起23
がアクチュエーター21を変位させてマイクロスイッチ
16が電動機7への給電回路を開き、電動機7の運転が
停止する。このため、アジテーター6の回転も停止し、
アジテーター6の同一箇所での連続回転によるじゅうた
んやカーペットの繊維の損傷を防止することができる。
【0015】また隙間用吸込具等の付属品を使うとき、
付属品をホース9の接続管12に接続すると、接続管1
2を吸込具管15から抜き外した時点で、一対の接続端
子22のリング状の導電板20を介した導通が遮断さ
れ、電動機7への給電回路が開いてアジテーター6の回
転が停止し、前記と同様にじゅうたんやカーペットの繊
維の損傷防止をスイッチ装置11のオフ操作で行わずに
できる。特に付属品を使用する掃除は、付属品を持つ手
と反対の手で何気なくハンドル24を持ち、本体1を吸
込具6に対して傾けた状態で行い易く、直立状態で開く
第1のスイッチによらずともアジテーター6の回転を停
止できるため、使い勝手が向上するものであり、さらに
掃除機の使用者以外の人、例えば乳幼児が気ずかない間
に回転しているアジテーター6に触れて手指等に怪我を
することもなくなる。
付属品をホース9の接続管12に接続すると、接続管1
2を吸込具管15から抜き外した時点で、一対の接続端
子22のリング状の導電板20を介した導通が遮断さ
れ、電動機7への給電回路が開いてアジテーター6の回
転が停止し、前記と同様にじゅうたんやカーペットの繊
維の損傷防止をスイッチ装置11のオフ操作で行わずに
できる。特に付属品を使用する掃除は、付属品を持つ手
と反対の手で何気なくハンドル24を持ち、本体1を吸
込具6に対して傾けた状態で行い易く、直立状態で開く
第1のスイッチによらずともアジテーター6の回転を停
止できるため、使い勝手が向上するものであり、さらに
掃除機の使用者以外の人、例えば乳幼児が気ずかない間
に回転しているアジテーター6に触れて手指等に怪我を
することもなくなる。
【0016】また上記第2のスイッチ装置の構成では、
一対の接続端子22と、リング状の導電板20のみで行
っているため安価にできている。
一対の接続端子22と、リング状の導電板20のみで行
っているため安価にできている。
【0017】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0018】図5に示すように、接続端子A25と接続
端子B26は下吸込具18に保持され、接続管12を吸
込具管15に接続挿入しているときには、接続管12の
先端部外周面に押されて接続端子A25が下方に変位
し、接続端子B26に接触した状態となって電動機7へ
の給電回路を閉じる。接続管12を吸込具管15から抜
き外すと、接続端子A25が吸込具管15の内側に戻り
変位し、接続端子A25と接続端子B26の接触がなく
なり、給電回路が開いた状態となる。
端子B26は下吸込具18に保持され、接続管12を吸
込具管15に接続挿入しているときには、接続管12の
先端部外周面に押されて接続端子A25が下方に変位
し、接続端子B26に接触した状態となって電動機7へ
の給電回路を閉じる。接続管12を吸込具管15から抜
き外すと、接続端子A25が吸込具管15の内側に戻り
変位し、接続端子A25と接続端子B26の接触がなく
なり、給電回路が開いた状態となる。
【0019】上述のように第2実施例の動作は、第1の
実施例の動作と同じであり、構成上でリング20をなく
すことで、より一層安価にできる。
実施例の動作と同じであり、構成上でリング20をなく
すことで、より一層安価にできる。
【0020】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、電動機で回転駆動するアジテーターを内蔵
する吸込具と、この吸込具を揺導自在に保持し内部に集
塵室,コード巻取装置および電動送風機を配設した本体
と、吸込具と集塵室を連通し、少なくとも吸込具に着脱
自在に接続されるホースを備え、本体を床面に対してほ
ぼ直立状態にしたとき、アジテーターの回転駆動の給電
回路を開く第1のスイッチ装置と、ホースを吸込具より
外したとき同給電回路を開く第2のスイッチ装置を直列
に接続配設した構成により、本体を掃除面に対してほぼ
直立状態にした時や、隙間用吸込具等を使用するとき
に、自動的にアジテーター駆動の給電回路を開いて、ア
ジテーターの同一掃除面上での継続回転をなくし、じゅ
うたんやカーペット繊維の損傷を防ぐことができ、かつ
安全性が向上した優れた縦型電気掃除機を実現できるも
のである。
に本発明は、電動機で回転駆動するアジテーターを内蔵
する吸込具と、この吸込具を揺導自在に保持し内部に集
塵室,コード巻取装置および電動送風機を配設した本体
と、吸込具と集塵室を連通し、少なくとも吸込具に着脱
自在に接続されるホースを備え、本体を床面に対してほ
ぼ直立状態にしたとき、アジテーターの回転駆動の給電
回路を開く第1のスイッチ装置と、ホースを吸込具より
外したとき同給電回路を開く第2のスイッチ装置を直列
に接続配設した構成により、本体を掃除面に対してほぼ
直立状態にした時や、隙間用吸込具等を使用するとき
に、自動的にアジテーター駆動の給電回路を開いて、ア
ジテーターの同一掃除面上での継続回転をなくし、じゅ
うたんやカーペット繊維の損傷を防ぐことができ、かつ
安全性が向上した優れた縦型電気掃除機を実現できるも
のである。
【図1】本発明の第1および第2の実施例の縦型電気掃
除機の概念を示した正面略図
除機の概念を示した正面略図
【図2】同縦型電気掃除機の第1のスイッチ装置の概念
を示した要部断面図
を示した要部断面図
【図3】同縦型電気掃除機の電気回路図
【図4】本発明の第1の実施例の縦型電気掃除機の第2
のスイッチ装置の概念を示した要部断面図
のスイッチ装置の概念を示した要部断面図
【図5】本発明の第2の実施例縦型電気掃除機の第2の
スイッチ装置の概念を示した要部断面図
スイッチ装置の概念を示した要部断面図
【図6】従来の縦型電気掃除機の概念を示した正面略図
【図7】同縦型電気掃除機の概念を示した側面略図
6 アジテーター 7 電動機 9 ホース 12 接続管 14 吸込具管 20 リング状の導電板 22 接続端子 25 接続端子A 26 接続端子B
Claims (3)
- 【請求項1】電動機で回転駆動するアジテーターを内蔵
する吸込具と、前記吸込具を揺動自在に保持し内部に集
塵室,コード巻取装置および電動送風機を配設した掃除
機本体と、前記吸込具と前記集塵室を連通し、少なくと
も前記吸込具に着脱自在に接続されるホースを備えた縦
型電気掃除機であって、前記掃除機本体を床面に対して
ほぼ直立状態にしたときに前記アジテーターの回転駆動
の給電回路を開く第1のスイッチ装置と、前記ホースを
前記吸込具より外したときに回転駆動の給電回路を開く
第2のスイッチ装置とを直列に接続配設した縦型電気掃
除機。 - 【請求項2】第2のスイッチ装置は、吸込具側のホース
の先端部に取付けた導電板と、前記導電板に弾接して接
触する一対の接続端子を備えている請求項1記載の縦型
電気掃除機。 - 【請求項3】第2のスイッチ装置は、吸込側のホースの
先端部に付勢されて変位し接触する一対の接続端子を備
えている請求項1記載の縦型電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245615A JPH0584165A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 縦型電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245615A JPH0584165A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 縦型電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584165A true JPH0584165A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17136338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245615A Pending JPH0584165A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 縦型電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584165A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100872533B1 (ko) * | 2002-08-29 | 2008-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 업라이트형 진공청소기의 헤드램프 스위칭장치 |
| KR100872532B1 (ko) * | 2002-08-29 | 2008-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 업라이트형 진공청소기의 헤드램프 스위칭장치 |
| JP2017121467A (ja) * | 2016-01-04 | 2017-07-13 | 江蘇美的清潔電器股▲ふん▼有限公司 | 掃除機用床ブラシ及びそれを具備する掃除機 |
| US10298098B2 (en) | 2015-06-25 | 2019-05-21 | Makita Corporation | Power tool |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3245615A patent/JPH0584165A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100872533B1 (ko) * | 2002-08-29 | 2008-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 업라이트형 진공청소기의 헤드램프 스위칭장치 |
| KR100872532B1 (ko) * | 2002-08-29 | 2008-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 업라이트형 진공청소기의 헤드램프 스위칭장치 |
| US10298098B2 (en) | 2015-06-25 | 2019-05-21 | Makita Corporation | Power tool |
| JP2017121467A (ja) * | 2016-01-04 | 2017-07-13 | 江蘇美的清潔電器股▲ふん▼有限公司 | 掃除機用床ブラシ及びそれを具備する掃除機 |
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