JPH0584199U - 直流ファンモータの速度制御装置 - Google Patents
直流ファンモータの速度制御装置Info
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- JPH0584199U JPH0584199U JP021675U JP2167592U JPH0584199U JP H0584199 U JPH0584199 U JP H0584199U JP 021675 U JP021675 U JP 021675U JP 2167592 U JP2167592 U JP 2167592U JP H0584199 U JPH0584199 U JP H0584199U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】低温時に直流ファンモータの回転数が下がり過
ぎるのを防止する。 【構成】定電流トランジスタ15のエミッタには負特性サ
ーミスタ抵抗18が接続され、定電圧素子21および速度設
定抵抗14よりなる直列回路に正特性の定電流を供給して
モータ速度を決定する基準電圧を発生させる。この基準
電圧を誤差増幅器19に入力して端子bの電圧と比較し、
誤差増幅器19の出力により基準電圧の温度特性に応じて
直流ファンモータのモータ回転数を制御する構成として
いる。これにより、低温時は直流ファンモータの回転数
が低く、高温時は直流ファンモータの回転数が高く制御
され、かつ定電圧素子により低温時の最低モータ回転数
が設定される。
ぎるのを防止する。 【構成】定電流トランジスタ15のエミッタには負特性サ
ーミスタ抵抗18が接続され、定電圧素子21および速度設
定抵抗14よりなる直列回路に正特性の定電流を供給して
モータ速度を決定する基準電圧を発生させる。この基準
電圧を誤差増幅器19に入力して端子bの電圧と比較し、
誤差増幅器19の出力により基準電圧の温度特性に応じて
直流ファンモータのモータ回転数を制御する構成として
いる。これにより、低温時は直流ファンモータの回転数
が低く、高温時は直流ファンモータの回転数が高く制御
され、かつ定電圧素子により低温時の最低モータ回転数
が設定される。
Description
【0001】
本考案は、コンピュータ、複写機などのOA機器などに用いられる直流ファン モータの速度制御装置に関するものである。
【0002】
最近、直流ファンモータが使用されるコンピュータ、複写機などのOA機器に おいては、静かなオフィスで使用されるために騒音が問題となり、直流ファンモ ータにおいても高温時は回転数を上げて風量を増やし、低温時には回転数を下げ てファンが発生する騒音を下げる温度可変速機能が要望されている。
【0003】 このような温度可変速の直流ファンモータを実現するため、本考案者は特願平 3-68248 号で提案している。すなわち、この直流ファンモータは負特性サーミス タを使用することによりファンモータの回転数を周囲温度に合わせて可変するも のであった。
【0004】 図3に上記温度可変速直流ファンモータの駆動制御回路図を示している。図3 において、ロータマグネット1は2n(nは整数)個の磁極を有しており、この ロータマグネット1の周りにモータ駆動コイル2,3が設けられている。駆動ト ランジスタ4,5はモータ駆動コイル2,3に電流を供給してモータを駆動させ る。ホール素子6はロータマグネット1の磁束を感知してロータの回転位置を検 出する。このホール素子6が増幅器7を介して接続される電流分配器8は駆動ト ランジスタ4,5のベースに接続され、ホール素子6からの信号を増幅する増幅 器7からの出力信号に応じて駆動トランジスタ4,5への通電を切り替える。以 上の駆動トランジスタ4,5、ホール素子6、増幅器7および電流分配器8によ り直流ファンモータ駆動装置9が構成されている。
【0005】 また、破線にて囲まれた部分が速度制御装置10であり、モータ駆動コイル2, 3の共通接続点は給電トランジスタ11のコレクタに接続され、そのエミッタは接 地されている。また、給電トランジスタ11と電流鏡像回路を構成するトランジス タ12のコレクタは、第1の抵抗(負荷変動設定抵抗)13を介して電源端子fに接 続されるとともに第2の抵抗(速度設定抵抗)14を介して定電流トランジスタ15 のコレクタに接続されている。また、第1の誤差増幅器16の−側入力端子は定電 圧源17を介して接地され、その出力端子は定電流トランジスタ15のベースに接続 され、そのエミッタはエミッタ電位が第1の誤差増幅器16の+側入力端子に負帰 還されて接続されている。この基準電圧源17は誤差増幅器16で帰還がかかり定電 流トランジスタ15のエミッタ電位は基準電圧と同電位となる。また、この定電流 トランジスタ15のエミッタには負特性サーミスタ抵抗18が接続され、速度設定抵 抗14に正特性の定電流を供給してモータ速度を決定する基準電圧を発生させる。 この電圧は第2の誤差増幅器19の+入力端子に入力され、給電トランジスタ11の コレクタの電圧は第2の誤差増幅器19の−入力端子に入力され、第2の誤差増幅 器19の出力端は給電トランジスタ11およびトランジスタ12のベースに接続され、 第2の誤差増幅器19の出力により電流鏡像回路を駆動する。
【0006】 ここで、速度制御装置10には端子a,bと、接地された端子cの他に端子d, eを有し、端子aは負荷変動設定抵抗13を介して電源端子fに接続され、端子b は直流ブラシレスモータである直流ファンモータに接続されている。定電流トラ ンジスタ15のコレクタが端子dに接続され、エミッタが端子eに接続されている 。誤差増幅器16の+側入力端子が端子eに、−側入力端子が基準電圧源17を介し て端子cに接続されている。さらに、端子eはサーミスタ抵抗18、端子cを介し て接地され、端子dは抵抗14を介して端子aに接続され、かつ常に端子aには端 子bに流れる電流に比例した電流が流れるように構成されている。
【0007】 上記構成により、以下、その動作を説明する。直流ファンモータの駆動装置9 のホール素子6はモータのロータマグネット1の磁束を感知し、これを増幅器7 で増幅して電流分配器8に入力する。この電流分配器8では、ホール素子6の出 力信号に対して通電するコイルを決定し、電流分配器8からの出力で駆動トラン ジスタ4,5の通電を切り替えてモータを回転駆動させる。このとき、A相、B 相のモータ駆動コイル2,3に発生する誘起電圧をEa としコイル抵抗をRm と し、駆動トランジスタ4,5の飽和電圧をVsat とすると、電源端子fと端子b 間に発生する電圧Vo は、 Vo =Ea +Rm *I+Vsat (1) となる。但し、Vsat は駆動トランジスタ4,5の飽和電圧であり(通常は0. 1〜0.2V程度)、これは右辺の他の2項に比較して無視できる程小さい値で ある。
【0008】 次に、破線部の速度制御装置10の動作を説明する。直流ファンモータが負荷変 動などにより回転数が変わると、モータに発生する誘起電圧Eaが変化し、した がって、電圧Vo も上記(1)式より変化するが、その変化が誤差増幅器19で基 準電圧と比較され、その出力が出力トランジスタ11に伝達され、出力電流Im を 制御する。
【0009】 さらに、サーミスタ抵抗18の抵抗値をRs1 とすると、Rs1は Rs1=RexpB(1/To −1/T) (2) で表せる。ここで、Rは周囲温度25℃の抵抗値、Bは温度係数、To は周囲温度 (絶対温度)、Tは25℃(絶対温度298 k)である。
【0010】 また、抵抗14の抵抗値をRs2とし、電流値Is ,Im ,Ik がそれぞれ矢印方 向に流れるものとする。この電流値Ik はカレントミラー接続された電流分配回 路によって常にIm の1/kの電流が流れるように構成されるのでIk =Im / kとなる。
【0011】 また、定電流トランジスタ15を流れる電流値Is は誤差増幅器16の電圧負帰還 作用により定電流トランジスタ15のエミッタ電位と基準電圧源17の基準電圧は同 電位となるから、 Is =Vref /Rs1 (3) で表せる。ここで、電源端子fから誤差増幅器19の+側入力端子までの電圧Vin (+)は、 Vin(+)=Rs2*Is +(Ik +Is )*Rt (4) となる。
【0012】 一方、電源端子fから誤差増幅器19の−側入力端子までの電圧Vo は、(1) 式において飽和電圧は非常に小さいから、 Vo =Ea +Rm *Im (5) であり、誤差増幅器19の両入力端子は負帰還が施されており等しい電圧となるよ うに動作するから、 Vo =Vin(+) (6) となり、直流ファンモータの回転数Nは、 N=Vref (Rt /Rs1+Rs2/Rs1)/Ka (7) となり、モータ回転数Nは負特性サーミスタ抵抗18の抵抗値Rs1に反比例し、抵 抗として負特性サーミスタ抵抗18を使用することによりファンモータの回転数N を低温時低くして静音動作を行わせ、高温時高くして風量を増加した温度制御さ れた直流ファンモータを実現していた。
【0013】
しかし、上記従来の温度可変速ファンモータの速度制御装置では、違和感をな くすために狭い温度範囲で回転数を急激に変える必要があり、負特性サーミスタ 抵抗18の温度傾斜を大きくしている。この場合、上記仕様では図4で示すように 低温時にモータ回転数が下がり過ぎるため、ファンモータとしての必要風量が不 足したりモータの起動トルクが不足したりする恐れがあった。
【0014】 本考案は上記従来の問題を解決するもので、低温時にモータ回転数の下がり過 ぎを防止することができる直流ファンモータの速度制御装置を提供することを目 的とするものである。
【0015】
上記課題を解決するために本考案の直流ファンモータの速度制御装置は、電源 供給端から電源供給される直流ファンモータのコイルにコレクタが接続される第 1のトランジスタと、前記第1のトランジスタとベースが共通接続されて電流鏡 像回路を構成する第2のトランジスタと、前記第2のトランジスタのコレクタと 電源供給端の間に接続された第1の抵抗と、一方の入力端子が前記第1のトラン ジスタのコレクタに接続され、出力端子が前記第1および第2のトランジスタの ベースに接続された誤差増幅器と、ベースに定電圧源が接続され、エミッタと接 地端子間に負特性サーミスタが接続された第3のトランジスタと、前記第1の抵 抗と第3のトランジスタのコレクタ間に介装された定電圧素子および第2の抵抗 よりなる直列回路とを備え、前記直列回路の両端に正の温度特性を有する基準電 圧を発生させるように構成し、前記第3のトランジスタのコレクタと定電圧素子 の接続点を前記誤差増幅器の他方の入力端子に接続することにより、前記基準電 圧の温度特性に応じて前記直流ファンモータのモータ回転数を制御するように構 成したものである。
【0016】
上記構成により、定電圧素子および第2の抵抗よりなる直列回路に正の温度特 性を有する定電流を供給し、この直列回路の両端にモータ速度を決定する基準電 圧を発生させ、この基準電圧の温度特性に応じて直流ファンモータのモータ回転 数を制御するので、低温時は直流ファンモータの回転数が低く、高温時は直流フ ァンモータの回転数が高く制御され、かつ定電圧素子により低温時の最低モータ 回転数が設定されて、低温時のモータ回転数が従来のように異常に低下し過ぎる ようなことはなくなる。
【0017】
以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら説明する。なお、従来例 と同一の作用効果を奏するものには同一の符合を付してその説明を省略する。
【0018】 図1は本考案の一実施例を示す温度可変速直流ファンモータの駆動制御回路図 である。図1において、電源供給端である電源端子fから駆動トランジスタ4, 5を介して電源供給される直流ファンモータのモータ駆動コイル2,3にコレク タが接続される給電トランジスタ11と、この給電トランジスタ11とベースが共通 接続されて電流鏡像回路を構成するトランジスタ12が設けられている。また、ベ ースに定電圧源が接続され、エミッタと接地端子g間に負特性サーミスタ抵抗18 が接続された定電流トランジスタ15のコレクタと負荷変動設定抵抗13の間には定 電圧素子21および速度設定抵抗14よりなる直列回路が設けられており、この直列 回路の両端に正の温度特性を有する基準電圧を発生させる構成としている。さら に、誤差増幅器19は、その−側入力端子が給電トランジスタ11のコレクタに接続 され、+側入力端子が定電流トランジスタ15のコレクタと定電圧素子21の接続点 に接続され、出力端子が給電トランジスタ11およびトランジスタ12のベースに接 続されており、これにより、直列回路の両端に発生させた基準電圧の温度特性に 応じて直流ファンモータのモータ回転数を制御する構成としている。以上により 直流ファンモータの速度制御装置22が構成されている。
【0019】 すなわち、定電流トランジスタ15のエミッタには負特性サーミスタ抵抗18が接 続され、定電圧素子21および速度設定抵抗14よりなる直列回路に正特性の定電流 を供給してモータ速度を決定する基準電圧を発生させ、この基準電圧を誤差増幅 器19に入力して端子bの電圧と比較し、誤差増幅器19の出力により電流鏡像回路 を駆動する構成である。
【0020】 上記構成により、以下、その動作を説明する。まず、基準電圧源17は第2の誤 差増幅器16で帰還がかかり、定電流トランジスタ15のエミッタ電位はこの基準電 圧と同電位になる。さらに、この定電流トランジスタ15のエミッタにはサーミス タ抵抗18が接続されるとともに、コレクタは誤差増幅器19の+側入力端子に接続 されており、サーミスタ抵抗18の抵抗値をRs1とすると抵抗値Rs1は、 Rs1=RexpB(1/To −1/T) (8) で表せる。ここで、Rは周囲温度25℃の抵抗値、Bは温度係数、T0 は周囲温度 (絶対温度)、Tは25℃(絶対温度298 k)である。
【0021】 また、速度設定抵抗14の抵抗値をRs2とし、電流値Is ,Im ,Ik をそれぞ れ矢印方向を流れる電流値とする。ここで、電流値Ik はカレントミラー接続さ れた電流分配回路によって常に電流値Im の1/kの電流が流れるように構成さ れているので、1k =Im /kとなる。
【0022】 また、定電流トランジスタ15を流れる電流値Is は誤差増幅器16の電圧負帰還 作用により定電流トランジスタ15のエミッタ電位と基準電圧源17の基準電圧Vre f とは同電位となるから、 Is =Vref /Rs1 (9) で表せる。ここで、電源端子fから誤差増幅器19の+側入力端子までの電圧Vin (+)は、定電圧素子21の電圧をVzとすると、 Vin(+)=Vz +Rs2*Is +(Ik +Is )*Rt (10) となる。
【0023】 一方、電源端子fから誤差増幅器19の−側入力端子までの電圧Vo は、(1) 式において飽和電圧は非常に小さいから、 Vo =Ea +Rm *Im (11) であり、この誤差増幅器19の両入力端子は負帰還が施されており等しい電圧とな るように動作するから、 Vo =Vin(+) (12) となって、直流ファンモータの誘起電圧Ea は、 Ea =Vz +Vref (Rt /Rs1+Rs2/Rs1) −(Rm −Rt /k )*Im (13) で表せる。このことから、今、負荷変動設定抵抗13の抵抗値Rt を調節して、 Rt =K*Rm (14) に選ぶと、(13)式の右辺第3項がなくなって、 Ea =Vz +Vref (Rt /Rs1+Rs2/Rs1) (15) になり、直流ファンモータはその誘起電圧Ea が常に定電圧になるように駆動さ れる。言い換えればモータの回転速度をN、発電定数をKa とすると、 Ea =Ka *N (16) であることから直流ファンモータの回転数Nは、 N={Vz +Vref (Rt /Rs1+Rs2/Rs1)}/Ka (17) となり、この直流ファンモータは負荷トルクには影響されず、一定の回転速度に なる。
【0024】 ここで、サーミスタ抵抗18の抵抗値Rs1 は(8)式より負の温度特性を有す るが、(17)式によりモータの回転数Nはサーミスタ抵抗18の抵抗値Rs1 が低 温時高くなり回転数を低下させるように動作しても定電圧素子21の影響により、 図2の実線に示すように一定で、モータ回転数Nは、 N=VZ /Ka (18) となる。
【0025】 したがって、図2の点線に示すようにモータ回転数Nは低下せず、ファンモー タとしての必要風量が不足したりモータが起動トルク不足となる不具合は発生し なくなり、高温時は高くしてファンモータの風量をアップし冷却効果を高めると ともに、常温時は回転数を低くしてファンモータから発生する騒音の低騒音化を 図るが、低温時も異常にモータ回転数が下がり過ぎることを防止することができ る。
【0026】
以上のように本考案によれば、直流ファンモータの速度制御において、定電圧 素子と第2の抵抗の直列回路で基準電圧を構成し、この直列回路に正の温度特性 を有する定電流源を接続した構成として直流ファンモータの駆動電圧を速度制御 装置を用いて制御することにより、直流ファンモータの低騒音化と高温時の大風 量化を図ることができるとともに低温時も異常なモータ回転数の下がり過ぎを防 止することができて性能向上させることができる簡易な構成の温度可変速直流フ ァンモータを提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す温度可変速直流ファン
モータの駆動制御回路図である。
モータの駆動制御回路図である。
【図2】図1の温度可変速直流ファンモータのモータ回
転数と周囲温度の関係を示す図である。
転数と周囲温度の関係を示す図である。
【図3】従来の温度可変速直流ファンモータの駆動制御
回路図である。
回路図である。
【図4】図3の温度可変速直流ファンモータのモータ回
転数と周囲温度の関係を示す図である。
転数と周囲温度の関係を示す図である。
2,3 モータ駆動コイル 11 給電トランジスタ 12 トランジスタ 13 負荷変動設定抵抗 14 速度設定抵抗 15 定電流トランジスタ 16,19 誤差増幅器 17 基準電圧源 18 サーミスタ抵抗 21 定電圧素子 22 速度制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】電源供給端から電源供給される直流ファン
モータのコイルにコレクタが接続される第1のトランジ
スタと、前記第1のトランジスタとベースが共通接続さ
れて電流鏡像回路を構成する第2のトランジスタと、前
記第2のトランジスタのコレクタと電源供給端の間に接
続された第1の抵抗と、一方の入力端子が前記第1のト
ランジスタのコレクタに接続され、出力端子が前記第1
および第2のトランジスタのベースに接続された誤差増
幅器と、ベースに定電圧源が接続され、エミッタと接地
端子間に負特性サーミスタが接続された第3のトランジ
スタと、前記第1の抵抗と第3のトランジスタのコレク
タ間に介装された定電圧素子および第2の抵抗よりなる
直列回路とを備え、前記直列回路の両端に正の温度特性
を有する基準電圧を発生させるように構成し、前記第3
のトランジスタのコレクタと定電圧素子の接続点を前記
誤差増幅器の他方の入力端子に接続することにより、前
記基準電圧の温度特性に応じて前記直流ファンモータの
モータ回転数を制御するように構成した直流ファンモー
タの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021675U JP2577446Y2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 直流ファンモータの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021675U JP2577446Y2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 直流ファンモータの速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584199U true JPH0584199U (ja) | 1993-11-12 |
| JP2577446Y2 JP2577446Y2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=12061636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992021675U Expired - Lifetime JP2577446Y2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 直流ファンモータの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577446Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022092311A1 (ja) * | 2020-11-02 | 2022-05-05 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 電子機器、及びその制御方法 |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP1992021675U patent/JP2577446Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022092311A1 (ja) * | 2020-11-02 | 2022-05-05 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 電子機器、及びその制御方法 |
| JPWO2022092311A1 (ja) * | 2020-11-02 | 2022-05-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577446Y2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |