JPH0584252U - 棚板と支柱との固定装置 - Google Patents
棚板と支柱との固定装置Info
- Publication number
- JPH0584252U JPH0584252U JP40315090U JP40315090U JPH0584252U JP H0584252 U JPH0584252 U JP H0584252U JP 40315090 U JP40315090 U JP 40315090U JP 40315090 U JP40315090 U JP 40315090U JP H0584252 U JPH0584252 U JP H0584252U
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- Japan
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- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 主としてガラス製の棚板と方形の角支柱との
結合固定を容易にする。 [構成] 中央通孔15を有する嵌着金3が上下に夫々
設けられた角支柱1及び棚板7の中央孔8と合致するよ
う上下角座金9を三者重合固定した棚板ユニットA並び
に最下段支柱1aの上部中心から垂直に上方へ延設した
長ねじ5を夫々構成する。そして各中央孔8を長ねじ5
に挿通すると共に各角座金9が角支柱1、1aと夫々相
互嵌合するようにする。そして角支柱1と棚板ユニット
Aとを交互に順次嵌合組成する。そして長ねじ5の上下
端での螺締で結合固定される。 [効果] 角支柱1と棚板7との固定結合が簡単容易に
行える。部品点数が少なくて作業工程が容易であり、か
つ角支柱1の使用で外観装飾的にも優れている。
結合固定を容易にする。 [構成] 中央通孔15を有する嵌着金3が上下に夫々
設けられた角支柱1及び棚板7の中央孔8と合致するよ
う上下角座金9を三者重合固定した棚板ユニットA並び
に最下段支柱1aの上部中心から垂直に上方へ延設した
長ねじ5を夫々構成する。そして各中央孔8を長ねじ5
に挿通すると共に各角座金9が角支柱1、1aと夫々相
互嵌合するようにする。そして角支柱1と棚板ユニット
Aとを交互に順次嵌合組成する。そして長ねじ5の上下
端での螺締で結合固定される。 [効果] 角支柱1と棚板7との固定結合が簡単容易に
行える。部品点数が少なくて作業工程が容易であり、か
つ角支柱1の使用で外観装飾的にも優れている。
Description
【0001】
この考案は、主としてガラス製の棚板と支柱との固定装置に関するものである 。
【0002】
従来、多段式の各種陳列棚などには支柱として丸支柱が使用されている。
【0003】
しかし、この丸支柱を使用したものでは、棚板と丸支柱との固定がたいへん煩 瑣で面倒な手間を要した。それに部品点数が多くて仕上がりの外観や装飾性が悪 かった。
【0004】
この考案は上記課題を解決するためになされたものであって、各中央孔を長ね じに挿通すると共に各角座金が角支柱と夫々相互嵌合するようにして角支柱と棚 板ユニットとを交互に順次嵌合組成して長ねじの上下端での螺締で結合固定して なる棚板と支柱との固定装置を提供するためにある。
【0005】 次にこの考案を以下実施例について図面を参照しながら詳しく説明する。
先ず1は、中央通孔15を有する嵌着金3が上下部に夫々設けられた方形筒の 角支柱である。またAは、棚板7の中央孔8と中央孔が合致するよう上下角座金 9を該棚板7の上下面に夫々当てビス10とナット11で三者重合固定した棚板 ユニットである。さらに5は、予め下ナット6が螺入された下部を、ベース2付 角支柱1aの上部嵌着金3の中央螺孔4に螺入すると共に下ナット6を螺締して 垂直に上方へ延設させた長ねじである。そして次に各中央孔8または各中央通孔 15を長ねじ5に挿通すると共に各角座金9が角支柱1、1aと夫々相互嵌合す るようにしてベース付角支柱1a上に前記棚板ユニットAと角支柱1とを交互に 順次嵌合組成する。そして最上段の角支柱1の上端面に天板ガラス7aを載せ、 その上面に角座金9を当て角座金9から天板ガラス7aを貫通して嵌着金3のね じ孔へ螺入した複数の止めビス13によって天板ガラス7aを固定する。なおそ の前に長ねじ5上端部に螺入した上ナット12の螺締で一体に組成合体されるも のである。なお14はキャップである。
この考案は叙上のように、各中央孔8を長ねじ5に挿通すると共に各角座金9 が角支柱1、1aと夫々相互嵌合するようにして角支柱1と棚板ユニットAとを 交互に順次嵌合組成して長ねじ5の上下端での螺締で結合固定するものであり、 角支柱1と棚板7との固定結合が面倒な手間を要せず簡単容易に行える卓越した 効果がある。 また部品点数が少なくて作業工程が容易であると共に角支柱1を使用している から外観装飾的にもすぐれているなどいろいろな効果がある。
【図1】この考案の一部を欠截した要部の縦断面図であ
る。
る。
【図2】同下部の分解斜視図である。
1 角支柱 1a ベース付角支柱 2 ベース 3 嵌着金 4 中央螺孔 5 長ねじ 6 下ナット 7 棚板 7a 天板ガラス 8 中央孔 9 角座金 10 ビス 11 ナット 12 上ナット 13 止めビス 14 キャップ 15 中央通孔 A 棚板ユニット
Claims (1)
- 中央通孔15を有する嵌着金3が上下に夫々設けられた
角支柱1と、棚板7の中央孔8と合致するよう上下角座
金9を三者重合固定した棚板ユニットAと、最下段角支
柱1aの上部中心から垂直に上方へ延設された長ねじ5
とからなり、各中央孔8を長ねじ5に挿通すると共に各
角座金9が角支柱1、1aと夫々相互嵌合するようにし
て角支柱1と棚板ユニットAとを交互に順次嵌合組成し
て長ねじ5の上下端での螺締で結合固定してなる棚板と
支柱との固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40315090U JPH0642526Y2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 棚板と支柱との固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40315090U JPH0642526Y2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 棚板と支柱との固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584252U true JPH0584252U (ja) | 1993-11-16 |
| JPH0642526Y2 JPH0642526Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=18512912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40315090U Expired - Lifetime JPH0642526Y2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 棚板と支柱との固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642526Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP40315090U patent/JPH0642526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642526Y2 (ja) | 1994-11-09 |
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