JPH0584392U - 吊り下げ回転おもちゃ - Google Patents
吊り下げ回転おもちゃInfo
- Publication number
- JPH0584392U JPH0584392U JP3309492U JP3309492U JPH0584392U JP H0584392 U JPH0584392 U JP H0584392U JP 3309492 U JP3309492 U JP 3309492U JP 3309492 U JP3309492 U JP 3309492U JP H0584392 U JPH0584392 U JP H0584392U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- receiving portion
- hanging
- groove
- drive box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転駆動ボックスを支持軸の先端に極めて容
易に吊り下げることができる吊り下げ回転おもちゃを提
供する。 【構成】 支持軸4の先端に中空の掛止受部13を設け
て、該掛止受部13の側面に孔14を開設すると共に、
孔14の内径より幅が狭くて一端が孔14に連通して他
端が掛止受部13の底面に至る溝15を設け、又、飾り
体等を吊り下げて回転させる機構を内蔵した回転駆動ボ
ックス5の上端に、上記の孔14に挿入可能で溝15を
通過不能な頭部16と、溝15を通過可能な首部17と
からなる吊下掛具18を設ける。
易に吊り下げることができる吊り下げ回転おもちゃを提
供する。 【構成】 支持軸4の先端に中空の掛止受部13を設け
て、該掛止受部13の側面に孔14を開設すると共に、
孔14の内径より幅が狭くて一端が孔14に連通して他
端が掛止受部13の底面に至る溝15を設け、又、飾り
体等を吊り下げて回転させる機構を内蔵した回転駆動ボ
ックス5の上端に、上記の孔14に挿入可能で溝15を
通過不能な頭部16と、溝15を通過可能な首部17と
からなる吊下掛具18を設ける。
Description
【0001】
本考案は一般的にメリーゴーランドおもちゃと称されている育児用の吊り下げ 回転おもちゃに関する。
【0002】
従来、支持軸の先端に飾り体の回転機構を内蔵した回転駆動ボックスを吊り下 げて、更にその回転駆動ボックスから飾り体を吊り下げた構造のメリーゴーラン ド等吊り下げ回転おもちゃが存在する。
【0003】 このような構造のものは、支持軸の先端の下面に回転駆動ボックスの掛止受部 を設けているので、回転駆動ボックスを吊り下げる場合に、掛止受部を下から見 上げて確認する必要があって、回転駆動ボックスの吊り下げ作業がやりにくいと いう問題があった。
【0004】
そこで本考案は、回転駆動ボックスの吊り下げ作業が極めて容易な吊り下げ回 転おもちゃの提供を目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の吊り下げ回転おもちゃは、支持軸4の先 端に中空の掛止受部13を設けて、該掛止受部13の側面に孔14を開設すると 共に、孔14の内径より幅が狭くて一端が孔14に連通して他端が掛止受部13 の底面に至る溝15を設け、又、飾り体等を吊り下げて回転させる機構を内蔵し た回転駆動ボックス5の上端に、上記の孔14に挿入可能で溝15を通過不能な 頭部16と、溝15を通過可能な首部17とからなる吊下掛具18を設けたこと を特徴とするものである。
【0006】
回転駆動ボックス5の吊下掛具18の頭部16を、支持軸4における掛止受部 13の側面に設けた孔14に挿入して、吊下掛具18の首部17を掛止受部13 の溝15に沿って移動させるだけで、回転駆動ボックス5を支持軸4の先端に取 付けることができる。従って、掛止受部13を下から見上げて確認するような行 為が不要となる。
【0007】
以下、図面に基づき実施例について説明する。まず、図1に依り全体構造につ いて概説する。締付ネジ1を備えてベビーベッドの欄干等を挟着可能な固定部材 2の上面に取付軸3を設け、その取付軸3の上端に弓状に湾曲した支持軸4を連 結し、支持軸4の先端から電子オルゴール(図示せず)及び回転駆動機構(図示 せず)を内蔵した回転駆動ボックス5を吊り下げ、更に、回転駆動ボックス5の フック6に回転体7を吊り下げ、その回転体7の周囲四方に吊り下げアーム8を 取り付け、各吊り下げアーム8に複数の飾り体12(図面上一つだけ示し、その 他は省略)を吊り下げる構造となっている。
【0008】 次に、図2〜図4に依り要部の構造について詳説する。支持軸4の先端に略球 状で中空の掛止受部13を設け、該掛止受部13の側面に円形の孔14を開設す ると共に、この孔14の内径より幅が狭くて一端が孔14に連通して他端が掛止 受部13の底面に至る溝15を設けている。一方、回転駆動ボックス5の上端に は、上記の支持軸4における掛止受部13の孔14に挿入可能で且つ溝15を通 過不能な外径を有する球状の頭部16と、溝15を通過可能な太さの円柱状の首 部17からなる吊下掛具18を回転自在に取付けている。
【0009】 支持軸4に対し回転駆動ボックス5を取付けるには、図3の仮想線で示すよう に回転駆動ボックス5を横にして、吊下掛具18の頭部16を支持軸4における 掛止受部13の孔14に挿入し、その後に、吊下掛具18の首部17を溝15に 沿って移動させながら回転駆動ボックス5を90°回転させて縦向きにすればよ い。
【0010】
本考案は上記のように、支持軸4の先端に中空の掛止受部13を設けて、該掛 止受部13の側面に孔14を開設すると共に、孔14の内径より幅が狭くて一端 が孔14に連通して他端が掛止受部13の底面に至る溝15を設け、又、飾り体 等を吊り下げて回転させる機構を内蔵した回転駆動ボックス5の上端に、上記の 孔14に挿入可能で溝15を通過不能な頭部16と、溝15を通過可能な首部1 7とからなる吊下掛具18を設けたことを特徴とするので、回転駆動ボックス5 の吊下掛具18の頭部16を、支持軸4における掛止受部13の側面に設けた孔 14に挿入して、吊下掛具18の首部17を掛止受部13の溝15に沿って移動 させるだけで、回転駆動ボックス5を支持軸4の先端に取付けることができ、上 記従来例のように掛止受部13を下から見上げて確認するような行為が不要で、 回転駆動ボックス5を支持軸4に対し極めて容易に取付けられるという効果があ る。
【図1】全体斜視図である。
【図2】回転駆動ボックスを支持軸に取付ける前の状態
を示す要部斜視図である。
を示す要部斜視図である。
【図3】回転駆動ボックスを支持軸に取付ける様子と取
付けた状態を示すもので一部を破断した側面図である。
付けた状態を示すもので一部を破断した側面図である。
【図4】回転駆動ボックスを支持軸に取付けた状態を示
すもので一部を破断した正面図である。
すもので一部を破断した正面図である。
1 締付ネジ 2 固定部材 3 取付軸 4 支持軸 5 回転駆動ボックス 6 フック 7 回転体 8 吊り下げアーム 12 飾り体 13 掛止受部 14 孔 15 溝 16 頭部 17 首部 18 吊下掛具
Claims (1)
- 【請求項1】 支持軸4の先端に中空の掛止受部13を
設けて、該掛止受部13の側面に孔14を開設すると共
に、孔14の内径より幅が狭くて一端が孔14に連通し
て他端が掛止受部13の下面に至る溝15を設け、又、
飾り体等を吊り下げて回転させる機構を内蔵した回転駆
動ボックス5の上端に、上記の孔14に挿入可能で溝1
5を通過不能な頭部16と、溝15を通過可能な首部1
7とからなる吊下掛具18を設けたことを特徴とする吊
り下げ回転おもちゃ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309492U JPH0584392U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 吊り下げ回転おもちゃ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309492U JPH0584392U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 吊り下げ回転おもちゃ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584392U true JPH0584392U (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=12377082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309492U Pending JPH0584392U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 吊り下げ回転おもちゃ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584392U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5933796B1 (ja) * | 2015-09-10 | 2016-06-15 | 株式会社タカラトミー | 機器の固定装置及び固定用アタッチメント |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP3309492U patent/JPH0584392U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5933796B1 (ja) * | 2015-09-10 | 2016-06-15 | 株式会社タカラトミー | 機器の固定装置及び固定用アタッチメント |
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