JPH0584594B2 - - Google Patents

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JPH0584594B2
JPH0584594B2 JP8482186A JP8482186A JPH0584594B2 JP H0584594 B2 JPH0584594 B2 JP H0584594B2 JP 8482186 A JP8482186 A JP 8482186A JP 8482186 A JP8482186 A JP 8482186A JP H0584594 B2 JPH0584594 B2 JP H0584594B2
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JP
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Tadashi Nagao
Masaya Terayama
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Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば、デイジタルオーデイオデ
イスク(商品名コンパクトデイスク)、光デイス
クなどに付着している塵埃や指紋などの汚れを拭
き取るデイスククリーナに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のデイスククリーナとしては、例
えば、特開昭59−116974号公報、特開昭60−
234276号公報、および実開昭60−116604号公報な
どに示すようなものがある。これらは、デイスク
を本体ケースの載置面上に置き、開閉蓋を閉じて
デイスク清掃体でデイスク面上の汚れを拭き取る
ものとなつている。この場合、デイスクを載置面
上に固定してデイスク清掃体を回転させる駆動形
態と、デイスクおよびデイスク清掃体の双方を回
転させる駆動形態などがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、上記した従来のデイスククリーナで
は、クリーニング後、回転しているデイスク清掃
体またはデイスクを停止させ、しかるのちデイク
ス清掃体をデイスクから離脱させるものとなつて
いる。つまり、デイスク清掃体およびデイクスが
共に回転を停止したのちはじめてデイスク清掃体
をデイスクから離す。そのため、デイスク清掃体
をデイスクから離すとき折角拭き取られたごみや
ほこりがデイスク面上のデイスク清掃体の停止跡
に残されるという不具合が生じる。これはごみが
静電気でデイスク面側に残りやすいこと、クリー
ニング前にデイスク面に吹き付けられるクリーニ
ング液はデイスク清掃体側では吸収揮発されやす
いが、デイスク面側には残りやすいことなどに起
因するものと考えられる。
この発明はかかる事実に着目して、クリーニン
グ後デイスク清掃体をデイクスから離すときもデ
イスク面上に残りくず、すじが出ないようにする
ことを目的する。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記の目的を達成するために、第
1図に示すようにデイスク3を載置する載置面5
を有した本体ケース1と、その載置面5を覆う開
閉蓋2と、開閉蓋2側に備えられたデイスク清掃
体10と、該デイスク清掃体10を回転駆動させ
る駆動手段11、および該駆動手段を制御するス
イツチ45を備えたデイスククリーナを前提す
る。そのうえで、この発明では、前記スイツチ4
5がオン動作後、開閉蓋2が閉じ状態からデイス
ク清掃体10をデイクス3から離す開き角度に開
かれるまで、もしくはその直前まではオフ操作不
能に設定される。すなわち、クリーニング後、開
閉蓋2が開きに伴いデイスク清掃体10をデイス
ク3から離すまではデイスク清掃体10を回転さ
せるようにする、つまりデイスク清掃体10を回
転させながらデイスク3から離すようにする。な
お、スイツチ45をオフ操作不能にするタイミン
グ設定に際し、開閉蓋2の上記開き角に開かれる
直前まで含めたのは、開閉蓋2が上記開き角に開
かれる直前までオフ操作されてもデイスク清掃体
10はその慣性により回転しながらデイスク3か
ら離すことができるからである。
ここで、スイツチ45を上記のように設定する
実施態様としては、例えば、開閉蓋2の閉じロツ
ク手段を備え、この閉じロツク手段の解除操作で
開閉蓋2がデイクス清掃体10をデイクス3から
離す開き角度に開かれたのち、またはその直前に
はじめてスイツチ45のオフ操作が可能になるよ
うにすればよい。
〔作用〕
しかるときは、クリーニング後、開閉蓋2の開
きに伴いデイスク清掃体10を回転させながらデ
イスク3から離すと、デイスク清掃体10で拭き
取られたごみやほこりもデイクス3側に残存する
ことなくきれいに取り除かれることになる。
〔実施例〕
図面に基づき本発明に係るデイスククリーナの
一実施例を説明する。
第1図ないし第3図において、このデイスクク
リーナ本体ケース1と、開閉蓋2を備えており、
本体ケース1の上面にはデイジタルオーデイオデ
イスクであるデイスク3を載置して位置決めする
ための円形の凹所4を形成するとともに、凹所4
の内底面を載置面5としてこの上にデイスク3の
レーベル面を受けるマツト6を敷設している。マ
ツト6は摩擦係数の大きい、柔軟性を有する材
質、例えばセーム皮、ゴム等からなるものがデイ
スク3の滑り止め、傷つき防止のうえで好まし
い。
本体ケース1の載置面5より後方面には電池ボ
ツクス部8が上方へ突出する形で形成されてお
り、この電池ボツクス部8の両側に載置面5を覆
う上記開閉蓋2の後端部が軸9をもつて回転自在
に枢支連結される。
開閉蓋2の内面上にはデイスク清掃体10を備
え、本体ケース1にはデイスク清掃体10を公
転、自転させる回転駆動手段11を備える。
回転駆動手段11は、本体ケース1側に駆動源
たるモータ12を電池ボツクス部8内にその電源
たる電池14と並べて収納する。そして本体ケー
ス1の載置面5の中央に開口部5aが形成され、
この開口部5aの下方のケース内底面上に突設し
たボス15に出力ギヤ16が止めねじ17をもつ
て回転自在に垂直状に挿通支持される。出力ギヤ
16の載置面5上方へ突出する上端外周には歯1
6aを、また載置面5下方の下端外周に歯16b
をそれぞれ設けてなる。この出力ギヤ16は、モ
ータ12の軸上のウオーム18に噛合しているウ
オームギヤ19と出力ギヤ16の下端の歯16b
とにわたつて掛けたタイミングベルト20で伝動
され、減速されて回転する。一方、開閉蓋2側
に、第4図に示すように出力ギヤ16の歯16a
と噛合する入力ギヤ21と、蓋2の内面上の略中
央部にねじ22をもつて締結固定された固定ギヤ
23を備える。入力ギヤ21の上面中央部からギ
ヤ24を突設しこのギヤ24と前記固定ギヤ23
にタイミングベルト25を掛ける。入力ギヤ21
は、その基端26aが前記固定ギヤ23上に回転
自在に挿通された支持プレート26の先端26b
に結合ピン27をもつて回転自在に支持してな
る。
デイスク清掃体10は、立毛ウレタンとスポン
ジからなる複数のパツド28からなり、各パツド
28のその全てが円盤形のパツド保持ベース29
の下面側の同一円上に等角度に配するよう取りつ
けられてなる。そのパツド保持ベース29はこの
中心に孔30を有し、この孔30を入力ギヤ21
の下面中央部から突設したボス31に回り止め状
にかつ上下動自在に挿通するとともに、パツド保
持ベース29と入力ギヤ21間にばね55を介装
し、このばね55でデイスク清掃体10が入力ギ
ヤ21の下面側に常時押し下げ付勢される状態に
支持される。
上記デイスク清掃体10と載置面5上のデイス
ク3との配置関係は、開閉蓋2を閉じるとデイス
ク清掃体10がデイスク3の信号面上の半径領域
に対し均等な力で押圧接当するように設定してな
る。
また、開閉蓋2側の入力ギヤ21と出力ギヤ1
6との配置関係は、開閉蓋2を閉じると出力ギヤ
16が入力ギヤ21の外周の歯に噛合し、開閉蓋
2がデイスク清掃体10をデイスク3から離す半
開き角以上に開かれると入力ギヤ21が出力ギヤ
16から離脱するように設定してなる。
そして、開閉蓋2と本体ケース1間には蓋半開
き付勢手段と、その蓋半開き付勢手段の付勢力に
抗して開閉蓋2を閉じ状態にロツクする蓋閉じロ
ツク手段を備える。
第1図ないし第3図において、蓋半開き付勢手
段は、本体ケース1の載置面5より後方のケース
上蓋1aの左右個所に孔32を開け、各孔32内
の下方のケース内底面から突設した軸33にフラ
ンジ34a付きの押上ピン34を上下動自在に挿
通支持するとともに、この押上ピン3シのフラン
ジ34aとケース内底面間に介装したばね35で
押上ピン34がフランジ34aをケース上壁1a
に当たるまで常時押し上げ付勢されるようにす
る。一方、開閉蓋2の内面側から押えピン36を
突設し、第1図に示すように開閉蓋2を完全に閉
じると押えピン36が孔32内に入つて押上ピン
34をばね35に抗して押し下げるようにしてな
る。
蓋閉じロツク手段は、開閉蓋2側に設けた被係
合片37と、本体ケース1側に前記被係合片37
に対し係脱自在に設けられたロツクレバー38か
らなる。被係合片37は爪37aをもつフツク形
状に形成されて開閉蓋2の上面の前端部に設けた
凹部39の内底面から下方へ突設されてなる。ロ
ツクレバー38は、前記被係合片37の爪37a
に対し係脱する爪38aとこれに一体形成された
操作部40とを有してなり、その爪38aとこれ
に一体形成された操作部40とを有してなり、そ
の爪38aは本体ケース1の前端のケース上壁1
aの切欠部41から後方へ突出し、操作部40は
本体ケース1の前面壁1cの切欠部42から前方
へその一部が少し突出するようにケース内部に軸
43まわりに上下揺動自在に支持するとともに、
操作部40とケース内底壁間に介装したばね44
で常時上向き揺動付勢してなる。
かくして、開閉蓋2を閉じると、被係合片37
の先端がロツクレバー38の爪38aの上端のテ
ーパ38b上を滑つて該レバー38を軸43のま
わりに少し下向き揺動させたうえで爪37a,3
8aどうしが係合する閉じロツク状態を得る(第
4図参照)。これと同時に、第1図に示すように
蓋半開き付勢手段の押えピン36が押上ピン34
をばね35に抗して押し下げ、この押上ピン34
により閉じ状態にある開閉蓋2が押し開き付勢さ
れる状態が得られる。
開閉蓋2を開けるには、第6図に示すようにロ
ツクレバー38の操作部40をばね44に抗し手
で押し下げると該レバー38が軸43まわりに揺
動して爪38aを被係合片37の爪37aから外
し、即座に第2図に示すように押上ピン34が押
えピン36を押し上げることになり開閉蓋2が強
制的に前述した半開き角度に開かれる。すなわ
ち、その開閉蓋2の半開き角度は、前述のように
デイスク3の信号面上に接当しているパツド28
が該信号面から少し離される程度の角度に設定し
ている。
上記回転駆動手段11のモータ12を制御する
とスイツチ45は、本体ケース1側に内蔵すると
ともに、そのスイツチ45のピンプランジヤ46
をケース内底壁から突設した軸47に上下動自在
に支持する。そのピンプランジヤ46は、スイツ
チ45の接点を押圧する接点押え部46aを有
し、第4図に示す常態時には接点押え部46aが
前記接点間を離すべくばね48で押し上げ付勢さ
れている。なおピンプランジヤ46の上端面は本
体ケース1のケース上壁1aの孔49に露出して
いる。一方、開閉蓋2の前記凹部39内にはスイ
ツチ45を操作する操作ノブ50が常時ばね56
で蓋外方向に突出付勢するよう装着されている。
これら操作ノブ50とピンプランジヤ46の配置
関係は、開閉蓋2を完全に閉じてはじめて操作ノ
ブ50の先端50aがピンブランジヤ46の上端
面の上方に合致するように設定し、第5図に示す
ように開閉蓋2を閉じて操作ノブ50を押圧操作
するとピンプランジヤ46が押し下げられてスイ
ツチ45をオンするようになつている。
このスイツチ45をオフする操作は、前記閉じ
ロツク手段のロツクレバー38による解除操作に
連動して遅延的に行えるようにする。すなわち、
蓋閉じロツクレバー38とスイツチ45のピンプ
ランジヤ46との間に、爪51aおよび操作部5
2を有するプランジヤロツクレバー51が操作部
52を蓋閉じロツクレバー38の操作部40の下
側に位置させ、また爪51aをピンプランジヤ4
6に設けた爪46bに対し向き合うように前記軸
43と平行な軸53まわりに上下揺動自在に支持
する。また、このプランジヤロツクレバー51も
操作部52がばね54によつて常時上向き揺動方
向に付勢される。かくして、第5図に示すように
開閉蓋2を閉じたのち操作ノブ50を押し下げる
と、ピンプランジヤ46が押し下げられ、このと
きピンプランジヤ46の爪46bがプランジヤロ
ツクレバー51の爪51aを接当押圧して該レバ
ー51を軸53まわりに少し揺動させたうえで第
1図に示すように爪46b・51aどうしを係合
し、この係合によりピンプランジヤ46が下降し
たままとなつてスイツチ45をオン状態に保持す
る。次に、第6図に示すように蓋閉じロツクレバ
ー38の操作部40を手で押し下げると、まず該
ロツクレバー38の爪38aが被係合片37の爪
37aから外れ、開閉蓋2が押上ピン34により
半開き角度にまで開き、これに伴いデイスク清掃
体10のパツド28がこれ自体の弾性およびばね
55の弾性によりデイスク3の信号面上に加えて
いる面圧を徐々に減少しながら、また回転しなが
らデイスク3の信号面上から離れる。さらに前記
操作部40を押し下げるとプランジヤロツクレバ
ー51がその押し下げ力を操作部52に受けて軸
53まわりに揺動され、その爪51aがピンプラ
ンジヤ46の爪46aから外れ、ピンプランジヤ
46がばね48により押し上げられてスイツチ4
5への押圧力を解く。これによりスイツチ45が
オフになり、モータ12が回転を停止し、デイス
ク清掃体10の回転が停止する。
次にクリーニング要領を説明すると、開閉蓋2
を開け、デイスク3を載置面5のマツト6上に水
平に置き、デイスク3の信号面に対しクリーニン
グ液をスプレー等で吹き付けたうえで、開閉蓋2
を完全に閉めて閉じロツク手段で自動ロツクす
る。すると、開閉蓋2側の入力ギヤ21が出力ギ
ヤ16に係合する状態が得られ、このとき操作ノ
ブ50を手で押圧しピンプランジヤ46を押し下
げてスイツチ45を入れるとモータ12が回転す
る。そのスイツチ45のオン状態は前述のように
ピンプランジヤ46がプランジヤロツクレバー5
1と係合して下降状態を持続することにより保持
される。モータ12の回転により出力ギヤ16が
回転し、デイスク清掃体10が入力ギヤ21の中
心まわりに自転しながらタイミングベルト25を
介して固定ギヤ23の中心まわりに公転し、この
回転によりデイスク3の信号面上の汚れが拭き取
られる。クリーニング後、蓋閉じロツクレバー3
8の操作部40を手で押し下げると、該レバー3
8の爪38aが被係合片37と外れるや否や開閉
蓋2が押上ピン34により半開き角度にまで開い
てデイスク清掃体10すなわちパツド28が回転
しながらデイスク3の信号面上から離れる。この
離脱時においてパツド28とデイスク3の信号面
との間における面圧が徐々に減少していつてクリ
ーニング液がデイスク3の信号面上で徐々に満遍
なく分散されるため局部的なパツド28の跡形が
無くなる。続いて前記操作部40を更に押し下げ
るとピンプランジヤ46がプランジヤロツクレバ
ー51との係合を解いてばね48の力により押し
上げられ、スイツチ45はオフになつてモータ1
2は回転を停止し、デイスク清掃体10の回転は
停止する。
なお、スイツチ45をオフ操作不能にするタイ
ミング設定に際し、そのオフ操作不能を開閉蓋2
が半開き角度に開かれる直前に設定し、この直前
の意味は出力ギヤ16と入力ギヤ21の噛み合わ
せが外れる直前の意味と合致させることが好まし
く、このようにすると入力ギヤ21が出力ギヤ1
6から外れる前に出力ギヤ16の回転駆動を止め
るとこができて出力ギヤ16と入力ギヤ21間で
のたたき音を無くすことができる。
(別実施例) 上記実施例では、蓋閉じロツクレバー38とプ
ランジヤロツクレバー51とを重なり状に配置
し、蓋閉じロツクの解除操作に連動してスイツチ
45を遅延的にオフするようにしてなるが、これ
に代えて蓋閉じロツクレバー38とプランジヤロ
ツクレバー51とを分離独立させて配置して個別
に操作できるようにしてもよい。この場合蓋閉じ
ロツクレバー38を解除操作して開閉蓋2が半開
きしない限りプランジヤロツクレバー51の操作
によるスイツチオフ状態が得られないようにす
る。例えば、そのプランジヤロツクレバー51を
開閉蓋2で覆つておいて、開閉蓋2が半開きして
はじめてプランジヤロツクレバー51の操作を可
能にするようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明のデイスククリ
ーナによれば、デイスク清掃体10の回転駆動手
段11を制御するスイツチ45がオン動作後、開
閉蓋2が閉じ状態からデイスク清掃体10をデイ
スク3から離す開き角度に開くまで、もしくはそ
の直前まではオフ操作不能に設定されてなるの
で、クリーニング後開閉蓋2を開きはじめる途上
でデイスク清掃体10を止めることなく回転させ
ながらデイスク3から離すことができ、かかるデ
イスク清掃体10の離し方によれば一たん拭き取
つたごみやほこりがデイスク3面上に残存するよ
うなことなく取り除かれ、クリーニング効果を高
めうるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明に係るデイスクク
リーナの一実施例を示しており、第1図は閉蓋状
態で示す縦断面図、第2図は開蓋状態で示す縦断
面図、第3図は開閉蓋の一部を除去して示す内部
平面図、第4図は第3図における−線断面
図、第5図および第6図はいずれもスイツチ操作
機構および蓋閉じロツク手段の作動図である。 1……本体ケース、2……開閉蓋、3……デイ
スク、5……載置面、10……デイスク清掃体、
12……モータ、45……スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デイスク3を載置する載置面5を有した本体
    ケース1と、その載置面5を覆う開閉蓋2と、該
    開閉蓋2側に備えられたデイスク清掃体10と、
    該デイスク清掃体10の回転駆動手段11、およ
    び該回転駆動手段11を制御するスイツチ45を
    備えてなり、前記スイツチ45が、オン動作後、
    開閉蓋2が閉じ状態からデイスク清掃体10をデ
    イスク3から離す開き角度に開かれるまで、もし
    くはその直前まではオフ操作不能に設定されてな
    ることを特徴とするデイスククリーナ。
JP8482186A 1986-03-24 1986-04-12 デイスククリ−ナ Granted JPS62241191A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8482186A JPS62241191A (ja) 1986-04-12 1986-04-12 デイスククリ−ナ
GB8706508A GB2189923B (en) 1986-03-24 1987-03-19 Disc cleaner
US07/029,608 US4825497A (en) 1986-03-24 1987-03-24 Disc cleaner

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8482186A JPS62241191A (ja) 1986-04-12 1986-04-12 デイスククリ−ナ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10756593A Division JPH0670877B2 (ja) 1993-04-08 1993-04-08 ディスク支持ケース

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62241191A JPS62241191A (ja) 1987-10-21
JPH0584594B2 true JPH0584594B2 (ja) 1993-12-02

Family

ID=13841412

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8482186A Granted JPS62241191A (ja) 1986-03-24 1986-04-12 デイスククリ−ナ

Country Status (1)

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JP (1) JPS62241191A (ja)

Also Published As

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JPS62241191A (ja) 1987-10-21

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