JPH0584667A - のこぎり及びその構成要素 - Google Patents
のこぎり及びその構成要素Info
- Publication number
- JPH0584667A JPH0584667A JP3130761A JP13076191A JPH0584667A JP H0584667 A JPH0584667 A JP H0584667A JP 3130761 A JP3130761 A JP 3130761A JP 13076191 A JP13076191 A JP 13076191A JP H0584667 A JPH0584667 A JP H0584667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw
- abrasive particles
- work
- saw according
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/18—Sawing tools of special type, e.g. wire saw strands, saw blades or saw wire equipped with diamonds or other abrasive particles in selected individual positions
- B23D61/185—Saw wires; Saw cables; Twisted saw strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/025—Details of saw blade body
- B23D61/0275—Slots in the saw blade body for reducing tension or vibration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/028—Circular saw blades of special material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D3/00—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents
- B24D3/02—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent
- B24D3/20—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent and being essentially organic
- B24D3/28—Resins or natural or synthetic macromolecular compounds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D5/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor
- B24D5/12—Cut-off wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D5/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor
- B24D5/14—Zonally-graded wheels; Composite wheels comprising different abrasives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/12—Saw-blades or saw-discs specially adapted for working stone
- B28D1/121—Circular saw blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
のこぎりが、金属円板状のブランク10;30のごとき
支持体と、前記ブランクの周縁12;32に結合される
仕事部分16;34とを有する。前記仕事部分は重合体
マトリックスに保持された相当量の研磨粒子を有し且つ
それを介して前記仕事部分16、34が前記支持体1
0;30に結合される結合面18;36と仕事面20;
38とを有する。好適な重合体マトリックスの例はゴ
ム、ポリウレタン及びナイロンである。
支持体と、前記ブランクの周縁12;32に結合される
仕事部分16;34とを有する。前記仕事部分は重合体
マトリックスに保持された相当量の研磨粒子を有し且つ
それを介して前記仕事部分16、34が前記支持体1
0;30に結合される結合面18;36と仕事面20;
38とを有する。好適な重合体マトリックスの例はゴ
ム、ポリウレタン及びナイロンである。
Description
【0001】
【図1/】本発明はのこぎりに関する。
【0002】
【従来の技術】ダイヤモンドインプレグネイテッドソ
ー、以下ダイヤモンドのこと呼ぶ、は様々の形式で提供
されている。ダイヤモンドのこは、その周縁がダイヤモ
ンド粒子含有層を設けられている、または、複数のダイ
ヤモンド粒子含有セグメントを結合されているのこ刃を
有する。ダイヤモンド粒子含有層またはセグメントは、
金属マトリックスに保持された相当量のダイヤモンド粒
子から構成される。
ー、以下ダイヤモンドのこと呼ぶ、は様々の形式で提供
されている。ダイヤモンドのこは、その周縁がダイヤモ
ンド粒子含有層を設けられている、または、複数のダイ
ヤモンド粒子含有セグメントを結合されているのこ刃を
有する。ダイヤモンド粒子含有層またはセグメントは、
金属マトリックスに保持された相当量のダイヤモンド粒
子から構成される。
【0003】他の一形式のダイヤモンドのこは、おのお
のに相当量のグイヤモンド粒子が分散配置される金属マ
トリックスから構成される複数のスリーブを結合担持す
るワイヤロープから構成されるワイヤのこである。米国
特許第4856490号には、ワイヤロープに沿って互
いに離された間隔を以て取付けられた複数のスリーブを
有しそしてゴムのごとき弾性層によって被覆されたワイ
ヤロープから構成されるワイヤのこが開示される。これ
らスリーブはそれらの外周縁に研磨層を有しそしてワイ
ヤロープに固定される。研磨層は金属マトリックスに保
持された相当量の研磨粒子から横成される。
のに相当量のグイヤモンド粒子が分散配置される金属マ
トリックスから構成される複数のスリーブを結合担持す
るワイヤロープから構成されるワイヤのこである。米国
特許第4856490号には、ワイヤロープに沿って互
いに離された間隔を以て取付けられた複数のスリーブを
有しそしてゴムのごとき弾性層によって被覆されたワイ
ヤロープから構成されるワイヤのこが開示される。これ
らスリーブはそれらの外周縁に研磨層を有しそしてワイ
ヤロープに固定される。研磨層は金属マトリックスに保
持された相当量の研磨粒子から横成される。
【0004】
【発明の摘要】本発明に従えば、のこぎりは、支持体と
仕事部分とを有し、前記仕事部分は、重合体マトリック
スに保持された相当量の研磨粒子を有しそしてそれを介
して前記仕事部分が前記支持体に結合される結合面と仕
事面とを有する。
仕事部分とを有し、前記仕事部分は、重合体マトリック
スに保持された相当量の研磨粒子を有しそしてそれを介
して前記仕事部分が前記支持体に結合される結合面と仕
事面とを有する。
【0005】
【実施例の説明】前記研磨粒子は一般的にダイヤモンド
または立方晶系窒化硼素のごとき超硬研磨粒子である。
また、これら研磨粒子は研磨材成形体を粉砕することに
よって得られるそれらのごとき多結晶質であり得る。こ
れら粒子は概ね150から900ミクロンに亙る広い範
囲の異なる寸法を有し得る。典型的には、これら研磨粒
子は約300ミクロンの範囲に亙る寸法を有する。これ
ら研磨粒子はそれらを重合体マトリックスに結合するの
を助けるため金属またはその他のコーティングを塗着さ
れ得る。
または立方晶系窒化硼素のごとき超硬研磨粒子である。
また、これら研磨粒子は研磨材成形体を粉砕することに
よって得られるそれらのごとき多結晶質であり得る。こ
れら粒子は概ね150から900ミクロンに亙る広い範
囲の異なる寸法を有し得る。典型的には、これら研磨粒
子は約300ミクロンの範囲に亙る寸法を有する。これ
ら研磨粒子はそれらを重合体マトリックスに結合するの
を助けるため金属またはその他のコーティングを塗着さ
れ得る。
【0006】前記重合体マトリックスは、例えば、ゴ
ム、ポリウレタン、ナイロンまたはその他同様の材料で
あり得る。重合体マトリックスはそれが仕事部分に成形
されることを許すのに十分な硬さと、のこ引き間、研磨
粒子を保持してそれらがそれらの切断作用を遂行するの
を可能にする強さとを有する。重合体マトリックスはそ
の内部に研磨粒子を確保するため、のこ引き間、遭遇さ
れる全ての温度において十分な強さを保持しなくてはな
らない。一般的に、冷却媒質はのこ引き温度が可能なか
ぎり低く維持されることを保証するため、のこ引き間、
惜しみ無く供給される。
ム、ポリウレタン、ナイロンまたはその他同様の材料で
あり得る。重合体マトリックスはそれが仕事部分に成形
されることを許すのに十分な硬さと、のこ引き間、研磨
粒子を保持してそれらがそれらの切断作用を遂行するの
を可能にする強さとを有する。重合体マトリックスはそ
の内部に研磨粒子を確保するため、のこ引き間、遭遇さ
れる全ての温度において十分な強さを保持しなくてはな
らない。一般的に、冷却媒質はのこ引き温度が可能なか
ぎり低く維持されることを保証するため、のこ引き間、
惜しみ無く供給される。
【0007】前記研磨粒子は重合体マトリックス全体に
均等に分配される。代替的に、そして好ましくは、仕事
部分は2個の帯域、即ち仕事面に隣接しそして研磨粒子
が豊富である第1の帯域と、結合面に隣接しそして研磨
材料が少ない第2の帯域、を有する。
均等に分配される。代替的に、そして好ましくは、仕事
部分は2個の帯域、即ち仕事面に隣接しそして研磨粒子
が豊富である第1の帯域と、結合面に隣接しそして研磨
材料が少ない第2の帯域、を有する。
【0008】仕事部分における研磨粒子の濃度は概ね5
−20体積%の範囲である。
−20体積%の範囲である。
【0009】本発明の一形式において、前記支持体は金
属円板形のブランクを有し、そして前記仕事部分はおの
おのが前記ブランクの周縁に結合される複数のセグメン
トを有する。
属円板形のブランクを有し、そして前記仕事部分はおの
おのが前記ブランクの周縁に結合される複数のセグメン
トを有する。
【0010】本発明の他の一形式において、前記支持体
は金属円板形のブランクを有し、そして前記仕事部分は
前記ブランクの周縁に結合される連続したストリップま
たは層を有する。
は金属円板形のブランクを有し、そして前記仕事部分は
前記ブランクの周縁に結合される連続したストリップま
たは層を有する。
【0011】本発明の前記2形式において、前記ブラン
クは典型的に鋼ブランクである。鋼またはその他の金属
ブランクに対する重合体マトリックスの結合を改良する
ため、好適な結合金属層が仕事部分の結合面と前記ブラ
ンクとの間に配置される。好適な金属結合層の一例は黄
銅結合層である。
クは典型的に鋼ブランクである。鋼またはその他の金属
ブランクに対する重合体マトリックスの結合を改良する
ため、好適な結合金属層が仕事部分の結合面と前記ブラ
ンクとの間に配置される。好適な金属結合層の一例は黄
銅結合層である。
【0012】本発明のさらに他の一形式においては、前
記支持体はワイヤであり、そして前記仕事部分はおのお
のが金属支持スリーブを介してワイヤに固定される複数
のスリーブを有する。
記支持体はワイヤであり、そして前記仕事部分はおのお
のが金属支持スリーブを介してワイヤに固定される複数
のスリーブを有する。
【0013】以下、添付図面を参照して本発明の実施例
を説明する。まず、図1を参照すると、のこ刃は周縁1
2を有する鋼製のブランク10を有する。周縁12には
一連の凹所14が形成される。これら凹所14は、のこ
引き間における冷却媒質のための通路を横成する。
を説明する。まず、図1を参照すると、のこ刃は周縁1
2を有する鋼製のブランク10を有する。周縁12には
一連の凹所14が形成される。これら凹所14は、のこ
引き間における冷却媒質のための通路を横成する。
【0014】複数のセグメント16が互いに離間関係を
以てブランク10の周縁12に結合される。各セグメン
ト16は結合面18と、対立する仕事面20とを有す
る。さらに、各セグメント16は相当量の離散した研磨
粒子を包含する重合体マトリックスを有する。研磨粒子
は仕事面20に隣接する第1の帯域22内に均等に分散
される。各セグメント16はさらに研磨粒子を包含しな
い第2の帯域24を有する。第2の帯域24は結合面1
8に隣接する。使用時、仕事面20は切断作用を遂行す
る。重合体マトリックスは在来の金属マトリックスと同
様の態様で、のこ引きの間に、摩耗する。第2の帯域2
4はそこで何らの切断作用も遂行しないから、帯域24
に高価な研磨粒子を配置することには何ら真の目的が存
在しない。
以てブランク10の周縁12に結合される。各セグメン
ト16は結合面18と、対立する仕事面20とを有す
る。さらに、各セグメント16は相当量の離散した研磨
粒子を包含する重合体マトリックスを有する。研磨粒子
は仕事面20に隣接する第1の帯域22内に均等に分散
される。各セグメント16はさらに研磨粒子を包含しな
い第2の帯域24を有する。第2の帯域24は結合面1
8に隣接する。使用時、仕事面20は切断作用を遂行す
る。重合体マトリックスは在来の金属マトリックスと同
様の態様で、のこ引きの間に、摩耗する。第2の帯域2
4はそこで何らの切断作用も遂行しないから、帯域24
に高価な研磨粒子を配置することには何ら真の目的が存
在しない。
【0015】図2は図1の実施例と同様でありそして同
一部品が同一符号を有する本発明の第2の実施例を図示
する。この実施例の相異点は、各個のセグメントがブラ
ンク10の周縁12に結合される態様である。この実施
例における結合は金属結合層26を介して達成される。
この金属結合層26は典型的には薄い、例えば500ミ
クロンより小さい、厚さである。
一部品が同一符号を有する本発明の第2の実施例を図示
する。この実施例の相異点は、各個のセグメントがブラ
ンク10の周縁12に結合される態様である。この実施
例における結合は金属結合層26を介して達成される。
この金属結合層26は典型的には薄い、例えば500ミ
クロンより小さい、厚さである。
【0016】図3はのこ刃の第3の実施例を図示する。
本図を参照すると、のこ刃は周縁32を有する金属製の
ブランク30を有する。周縁32には連続ストリップ即
ち層34が結合される。層34は結合面36を介して周
縁32に結合される。層34はさらに仕事面38を有す
る。層34は重合体マトリックスに均等に分散された相
当量の研磨粒子を有する。この実施例においては、研磨
粒子は重合体マトリックスの全域に亙って均等に分散さ
れている。しかし、前述のごとく、図1及び図2の実施
例と同様に、層34を2帯域を以て構成することが経済
的に有利である。
本図を参照すると、のこ刃は周縁32を有する金属製の
ブランク30を有する。周縁32には連続ストリップ即
ち層34が結合される。層34は結合面36を介して周
縁32に結合される。層34はさらに仕事面38を有す
る。層34は重合体マトリックスに均等に分散された相
当量の研磨粒子を有する。この実施例においては、研磨
粒子は重合体マトリックスの全域に亙って均等に分散さ
れている。しかし、前述のごとく、図1及び図2の実施
例と同様に、層34を2帯域を以て構成することが経済
的に有利である。
【0017】以上説明されたタイプののこ刃によるのこ
引きは、その仕事部分が可撓でありそれにより仕事部分
がさまざまの硬さの組成から偏向する、即ち逃げる、こ
とを可能にされるという利点を保証される。このことは
連続のこ引き、より効率的作業の助長、及びそのような
非均質組成との遭遇時に剛性のこ刃がこうむる恐れある
損傷の回避を容易にする。
引きは、その仕事部分が可撓でありそれにより仕事部分
がさまざまの硬さの組成から偏向する、即ち逃げる、こ
とを可能にされるという利点を保証される。このことは
連続のこ引き、より効率的作業の助長、及びそのような
非均質組成との遭遇時に剛性のこ刃がこうむる恐れある
損傷の回避を容易にする。
【0018】第4の実施例が図4に図示される。本図を
参照すると、ワイヤのこは複数の研磨要素42を担持す
るワイヤまたはロープ40を有する。各研磨要素42は
ワイヤ40に据込みまたはその他の方法で固定された金
属スリーブ44を有する。各スリーブ44にはスリーブ
状仕事部分46が担持されてそれに固定される。スリー
ブ状仕事部分46は結合面48と仕事面50とを有す
る。仕事部分は重合体マトリックスの全体に亙って均等
に分散した相当量の研磨粒子を有する。既述の他実施例
の場合と同様に、前記仕事部分は2帯域から構成され得
る。
参照すると、ワイヤのこは複数の研磨要素42を担持す
るワイヤまたはロープ40を有する。各研磨要素42は
ワイヤ40に据込みまたはその他の方法で固定された金
属スリーブ44を有する。各スリーブ44にはスリーブ
状仕事部分46が担持されてそれに固定される。スリー
ブ状仕事部分46は結合面48と仕事面50とを有す
る。仕事部分は重合体マトリックスの全体に亙って均等
に分散した相当量の研磨粒子を有する。既述の他実施例
の場合と同様に、前記仕事部分は2帯域から構成され得
る。
【0019】前記ワイヤ40は金属または軽量、可撓且
つ強靭な繊維材料、例えば商標名ケブラーを以て販売さ
れているもの、から形成され得る。前記ケブラーはその
大きな強度がのこ引きされる鉱石の浪費の減少を実現す
る細いワイヤとしてそれが使用されることを可能にする
という利点を有する。さらに、材料の可撓性は在来の金
属ワイヤの曲率を凌駕する半径方向曲率をワイヤに許
す。連続ゴムまたはその他同様の弾性層がワイヤと研磨
要素との間に配置され得る。
つ強靭な繊維材料、例えば商標名ケブラーを以て販売さ
れているもの、から形成され得る。前記ケブラーはその
大きな強度がのこ引きされる鉱石の浪費の減少を実現す
る細いワイヤとしてそれが使用されることを可能にする
という利点を有する。さらに、材料の可撓性は在来の金
属ワイヤの曲率を凌駕する半径方向曲率をワイヤに許
す。連続ゴムまたはその他同様の弾性層がワイヤと研磨
要素との間に配置され得る。
【0020】本発明の他の一形式において、ワイヤのこ
は、図4に示されるごときワイヤであって重合体マトリ
ックスに確保された相当量の研磨粒子を有する連続スリ
ーブをそれに結合されたものを有し得る。
は、図4に示されるごときワイヤであって重合体マトリ
ックスに確保された相当量の研磨粒子を有する連続スリ
ーブをそれに結合されたものを有し得る。
【0021】以上説明されたのこの様々な仕事部分、即
ちセグメント16、層34及び研磨スリーブ46、は射
出成形またはプレス成形によって製作され得る。2個の
帯域が設けられる場合は、好ましい方法は2帯域が型内
に例えば生状態で位置決めされそして次ぎに所望状態に
プレスされる方式のプレス成形である。2個の帯域間に
は明瞭に確認される中間面は見られない。
ちセグメント16、層34及び研磨スリーブ46、は射
出成形またはプレス成形によって製作され得る。2個の
帯域が設けられる場合は、好ましい方法は2帯域が型内
に例えば生状態で位置決めされそして次ぎに所望状態に
プレスされる方式のプレス成形である。2個の帯域間に
は明瞭に確認される中間面は見られない。
【図1】本発明に基くダイヤモンドのこ刃の第1の実施
例の概略的部分側面図。
例の概略的部分側面図。
【図2】本発明に基くダイヤモンドのこ刃の第2の実施
例の概略的部分側面図。
例の概略的部分側面図。
【図3】本発明に基くダイヤモンドのこ刃の第3の実施
例の概略的部分側面図。
例の概略的部分側面図。
【図4】本発明に基くダイヤモンドのこ刃の第4の実施
例の概略的部分側面図。
例の概略的部分側面図。
10 ブランク 12 周縁 16 セグメント 18 結合面 20 仕事面 26 金属結合層 30 金属ブランク 32 周縁 34 層 36 結合面 38 仕事面 40 ワイヤ 42 研磨要素 44 金属スリーブ 46 仕事部分 48 結合面 50 仕事面
フロントページの続き (72)発明者 オーレツト スチユアート 南アフリカ国トランスバール,ランドバー グ,アレンド アベニユー 45
Claims (13)
- 【請求項1】 支持体と仕事部分とを有し、前記仕事部
分が重合体マトリックスに保持された相当量の研磨粒子
を有しそしてそれを介して前記仕事部分が前記支持体に
結合される結合面と仕事面とを有することを特徴とする
のこぎり。 - 【請求項2】 請求項1に記載されるのこぎりにおい
て、前記重合体マトリックスがゴム、ポリウレタン及び
ナイロンから選択されることを特徴とするのこぎり。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載されるの
こぎりにおいて、前記研磨粒子が前記重合体マトリック
スを通じて均等に分配されることを特徴とするのこぎ
り。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2に記載されるの
こぎりにおいて、前記仕事部分が二つの帯域を有し、前
記仕事面に隣接する第1の帯域が多数の研磨粒子を有し
そして前記結合面に隣接する第2の帯域が少数の研磨粒
子を有することを特徴とするのこぎり。 - 【請求項5】 請求項4に記載されるのこぎりにおい
て、前記第2の帯域が研磨粒子を含まないことを特徴と
するのこぎり。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5の何れか一つの項
に記載されるのこぎりにおいて、前記仕事部分における
研磨粒子の濃度が5−20体積%の範囲内であることを
特徴とするのこぎり。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6の何れか一つの項
に記載されるのこぎりにおいて、前記研磨粒子が150
−900ミクロンの範囲内の寸法を有することを特徴と
するのこぎり。 - 【請求項8】 請求項1から請求項7の何れか一つの項
に記載されるのこぎりにおいて、前記研磨粒子がダイヤ
モンド及び立方晶系窒化硼素から選択されることを特徴
とするのこぎり。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8の何れか一つの項
に記載されるのこぎりにおいて、前記仕事面が結合金属
層を介して前記支持体に結合されることを特徴とするの
こぎり。 - 【請求項10】 請求項1から請求項9の何れか一つの
項に記載されるのこぎりにおいて、前記支持体が金属円
板状のブランクから成り、そして前記仕事部分が複数の
セグメントから成り、これらセグメントのおのおのが前
記ブランクの周縁に結合されることを特徴とするのこぎ
り。 - 【請求項11】 請求項1から請求項9の何れか一つの
項に記載されるのこぎりにおいて、前記支持体が金属円
板状のブランクから成り、そして前記仕事部分が前記ブ
ランクの周縁に結合される連続ストリップから成ること
を特徴とするのこぎり。 - 【請求項12】 請求項1から請求項9の何れか一つの
項に記載されるのこぎりにおいて、前記支持体がワイヤ
でありそして前記仕事部分が複数のスリーブから成り、
これらスリーブのおのおのが金属支持スリーブを介して
前記ワイヤに固定されることを特徴とするのこぎり。 - 【請求項13】 請求項1から請求項12の何れか一つ
の項に記載されるのこぎりにおいて使用される構成要素
において、重合体マトリックスに保持される相当量の研
磨粒子を包含する仕事部分を有することを特徴とするの
こぎりにおいて使用される構成要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA902092 | 1990-03-19 | ||
| ZA902092 | 1990-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584667A true JPH0584667A (ja) | 1993-04-06 |
| JP2837972B2 JP2837972B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=67400670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130761A Expired - Fee Related JP2837972B2 (ja) | 1990-03-19 | 1991-03-19 | のこぎり及びその構成要素 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0448314B1 (ja) |
| JP (1) | JP2837972B2 (ja) |
| KR (1) | KR910016422A (ja) |
| AT (1) | ATE123683T1 (ja) |
| DE (1) | DE69110326T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT723U1 (de) * | 1994-06-13 | 1996-04-25 | Swarovski Tyrolit Schleif | Sägeseilverschluss |
| DE29825205U1 (de) | 1997-05-28 | 2006-01-19 | Maroc Gmbh | Schneidwerkzeug |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133690A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | Hama Takayasu | Manufacture of grinding material |
| JPS6239970U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-10 | ||
| JPS637304A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 砥粒インクラストワイヤ及びその製造方法 |
| JPS63186560U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-30 | ||
| JPS63318268A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-27 | Sanwa Daiyamondo Kogyo Kk | 超砥粒カッタ− |
| JPS6434674A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Sanwa Diamond Kogyo Kk | Cutting tool and manufacture thereof |
| JPS6478764A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-24 | Inoue Japax Res | Grindstone |
| JPH0199566U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-07-04 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA704049B (en) * | 1969-06-19 | 1971-02-24 | Norton Co | High-speed cut-off wheel |
| FR2385494A1 (fr) * | 1977-03-30 | 1978-10-27 | Norton Co | Produit abrasif agglomere |
| DE2822910A1 (de) * | 1978-05-26 | 1979-11-29 | Lippert H Gmbh | Schleifscheibe fuer nasschliff |
| US4856490A (en) * | 1987-09-09 | 1989-08-15 | Osaka Diamond Industrial Co., Ltd. | Wire saw |
| EP0355436A3 (en) * | 1988-08-25 | 1990-09-05 | General Electric Company | Sawblade segments containing fine diamond or cubic boron nitride particles |
| DE3830819A1 (de) * | 1988-08-27 | 1990-03-01 | Winter & Sohn Ernst | Saege |
-
1991
- 1991-03-18 DE DE69110326T patent/DE69110326T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-18 AT AT91302279T patent/ATE123683T1/de active
- 1991-03-18 EP EP91302279A patent/EP0448314B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-18 KR KR1019910004243A patent/KR910016422A/ko not_active Ceased
- 1991-03-19 JP JP3130761A patent/JP2837972B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133690A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | Hama Takayasu | Manufacture of grinding material |
| JPS6239970U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-10 | ||
| JPS637304A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 砥粒インクラストワイヤ及びその製造方法 |
| JPS63186560U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-30 | ||
| JPS63318268A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-27 | Sanwa Daiyamondo Kogyo Kk | 超砥粒カッタ− |
| JPS6434674A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Sanwa Diamond Kogyo Kk | Cutting tool and manufacture thereof |
| JPS6478764A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-24 | Inoue Japax Res | Grindstone |
| JPH0199566U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837972B2 (ja) | 1998-12-16 |
| EP0448314B1 (en) | 1995-06-14 |
| ATE123683T1 (de) | 1995-06-15 |
| DE69110326T2 (de) | 1995-11-09 |
| EP0448314A3 (en) | 1992-02-26 |
| DE69110326D1 (de) | 1995-07-20 |
| EP0448314A2 (en) | 1991-09-25 |
| KR910016422A (ko) | 1991-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5218949A (en) | Saws | |
| USRE35812E (en) | Bonded abrasive grit structure | |
| US6286498B1 (en) | Metal bond diamond tools that contain uniform or patterned distribution of diamond grits and method of manufacture thereof | |
| US8104464B2 (en) | Brazed diamond tools and methods for making the same | |
| US9868100B2 (en) | Brazed diamond tools and methods for making the same | |
| US9221154B2 (en) | Diamond tools and methods for making the same | |
| US9463552B2 (en) | Superbrasvie tools containing uniformly leveled superabrasive particles and associated methods | |
| US20070051354A1 (en) | Brazed diamond tools and methods for making the same | |
| TW241215B (ja) | ||
| US4407263A (en) | Cutting blade | |
| US6273805B1 (en) | Grindstone and method of manufacturing the same | |
| US3869263A (en) | Abrasive member | |
| EP0464197A1 (en) | Composite material | |
| US9199357B2 (en) | Brazed diamond tools and methods for making the same | |
| US9238207B2 (en) | Brazed diamond tools and methods for making the same | |
| JP2831148B2 (ja) | 研摩体 | |
| JPH10118938A (ja) | 超砥粒砥石 | |
| JP2837972B2 (ja) | のこぎり及びその構成要素 | |
| JP3020434B2 (ja) | 電着ホイール及びその製造方法 | |
| JPH11156729A (ja) | チップ交換可能な砥石車 | |
| JPH0379273A (ja) | レジンボンド超砥粒砥石 | |
| JPH0453899Y2 (ja) | ||
| JPH1133917A (ja) | 超砥粒砥石 | |
| RU1815203C (ru) | Абразивосодержащий элемент | |
| RU14360U1 (ru) | Алмазный карандаш |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |