JPH058474A - 紙切断装置 - Google Patents

紙切断装置

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Publication number
JPH058474A
JPH058474A JP4667191A JP4667191A JPH058474A JP H058474 A JPH058474 A JP H058474A JP 4667191 A JP4667191 A JP 4667191A JP 4667191 A JP4667191 A JP 4667191A JP H058474 A JPH058474 A JP H058474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
paper cutting
cutting blade
marking
stamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4667191A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yanagisawa
昇 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP4667191A priority Critical patent/JPH058474A/ja
Publication of JPH058474A publication Critical patent/JPH058474A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】紙切断刃と捺印装置を一本化して単純な制御方
法により紙の切断および捺印を可能なものとし、また紙
切断刃および捺印機構はそれぞれ独立した駆動を可能に
した紙切断装置の提供。 【構成】独立した紙切断刃3と紙に対する捺印機構を、
それらを包括するフレームにより一体化するという簡単
な構造により、紙切断もしくは捺印の単独駆動、更に、
それらの一括駆動と3通りの実行を、複雑な制御手順を
削減し、且つ両者の駆動機構の単一化による装置全体の
簡略化を実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロール紙などの切断に用
いる紙切断装置及び紙に対する捺印装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の紙切断装置及び捺印装置は、図7
に示すように、ロール紙29に対して印字ヘッド30を
挟んで捺印装置31と紙切断装置32が独立して配置さ
れており、そのため個々に制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図7に示すよ
うな前述の従来の捺印装置31及び紙切断装置32で
は、同一の紙に対して実行させる場合、捺印装置31と
紙切断装置32が別々に位置するため、その実行位置を
合わせ込むために、図6における印字Dの実行後、捺印
Eの実行から紙切断Fの実行がなされるまでに、図7に
示す捺印実行位置Gから紙切断実行位置Hまで紙を送る
手順が必要になるなどの複雑な処理が必要であり、且つ
捺印装置31と紙切断装置32が別々に位置するため
に、駆動機構もそれぞれに対して必要であるという問題
を有していた。
【0004】本発明の目的はこのような欠点を解決する
ことであり、紙切断刃と捺印装置を一体化することによ
り単一化した駆動機構、且つ紙切断実行位置と紙に対す
る捺印の実行位置を合わせ込むために紙送りを行うなど
の複雑な手順の必要なしに、単純な制御方法により紙の
切断及び捺印の実行を可能とし、なおかつ紙切断刃およ
び捺印機構のそれぞれ独立した駆動を可能とすることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の紙切断装置は、
用紙の切断と前記用紙への捺印を行なう装置において、
紙を切断する紙切断刃と、紙に押しつけることによって
紙に捺印する捺印機構と、前記紙切断刃及び前記捺印機
構を前記用紙に対し押し出すための駆動手段から構成さ
れ、前記紙切断刃と前記捺印機構が一体化されており、
且つそれらの駆動を一括または独立して駆動できること
を特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の上記の構成によれば、紙切断機構を駆
動させ、紙切断刃を紙に押し付けるだけで、紙の切断と
同時に捺印面が紙に押さえつけられることにより、紙に
対しての捺印の実行もなされるわけである。したがって
紙切断の実行と紙に対する捺印の実行の両者の間に紙送
りなどの複雑な手順を必要とすることなく、容易に前記
両者の実行が行える。
【0007】さらに紙切断刃および捺印機構が独立して
駆動可能なため、紙切断または捺印の単独での実行が自
由に選択できる。
【0008】また、前記紙切断機構と紙に対する前記捺
印機構が一体化されているため、単一の駆動装置で済み
プリンタなどに組み込んでも装置全体を小型にできる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施例における紙切断装置の
紙切断刃と紙に対する捺印面の一体構造を示す装置の側
面より見た構造図である。図1において紙切断刃3は紙
切断刃取り付けフレーム4に固定されており、また、ス
タンプ5はスタンプ取り付けフレーム6に固定されてい
る。更に、紙切断刃取り付けフレーム4及びスタンプ取
り付けフレーム6は、紙切断刃・スタンプ押し出しフレ
ーム7により包括されている。紙8を挟んだ位置には紙
切断刃を受ける紙切断刃受け1がプラテン2の上部に取
り付けられている。紙8は紙切断刃3と紙切断刃受け1
に挟み込まれることにより切断される。図1の装置にお
いて紙8を切断するために紙切断刃取り付けフレーム4
を図2(a)の位置Aにおいて前面に押し出すと、図2
(b)に示すように紙切断刃3のみが突出し、図1に示
す紙8が紙切断刃3と紙切断刃受け1に挟み込まれ切断
される。またスタンプ取り付けフレーム6を図2(a)
の位置Bにおいて前面に押し出すことにより図2(c)
に示すようにスタンプ5のみが突出し、図1に示すスタ
ンプ5が紙8に押しつけられ、紙8に捺印がなされる。
更に、紙切断刃・スタンプ押し出しフレーム7を図2
(a)の位置Cにおいて前面に押し出すことにより、紙
切断刃取り付けフレーム4及びスタンプ取り付けフレー
ム6の双方が押し出され、紙切断と捺印を同時に行なう
ことができる。
【0010】図3は本発明の紙切断装置を手動による駆
動とし、これをプリンタに搭載した例を示す側面から見
た透視図である。図3においてロール紙21は紙送り補
助ローラー22を介し印字プラテン9および紙送りロー
ラー10によって送り出される。ロール紙21には印字
ヘッド11によって印字がなされ、紙排出口16へと押
し出されていく。ここでプリンタ使用者が紙切断刃駆動
ボタン14の位置Cを押し込むことにより紙切断刃取り
付けフレーム13が押し込まれ、紙切断刃受け12との
間にロール紙21を挟み込むことにより、ロール紙21
の切断がなされる。この時、紙切断刃・スタンプ押し出
しフレーム18によって、スタンプ17も同時にロール
紙21を押さえつけるためにロール紙21に対して捺印
も実行される。また、紙切断刃駆動ボタン14よりプリ
ンタの使用者が手を離すことにより、紙切断刃取り付け
フレーム13に固定された紙切断刃戻しスプリング15
が紙切断刃取り付けフレーム13を引き戻し、スタンプ
取り付けフレーム19に固定されたスタンプ戻しスプリ
ング20がスタンプ取り付けフレーム19を引き戻す。
またこれらにより紙切断刃駆動ボタン14も引き戻され
ることになる。
【0011】更に、紙切断刃駆動ボタン14の位置A又
はBを単独で押すことにより、紙切断刃もしくはスタン
プを独立して駆動することが可能である。
【0012】また、図3に示す実施例ではプリンタの使
用者が紙切断刃駆動ボタン14を押し込むことによって
紙の切断及び紙に対する捺印の実行がなされるわけであ
るが、この紙切断刃取り付けフレーム13をモータを動
力源として駆動する装置をプリンタに搭載した例を図4
に示す。
【0013】図4において紙切断刃・スタンプ押し出し
フレーム23は、駆動選択爪24によって、紙切断の
み、スタンプのみ、紙切断及びスタンプの3通りの駆動
方法の一つが選択され、駆動モータ25によって押し出
され、図3に示した例と同様の効果をもたらす。
【0014】また、この紙切断刃取り付けフレームをプ
ランジャを動力源として駆動する装置をプリンタに搭載
した例を図5に示す。
【0015】図5において紙切断刃・スタンプ押し出し
フレーム26は、駆動選択爪27によって、紙切断の
み、スタンプのみ、紙切断及びスタンプの3通りの駆動
方法の一つが選択され、駆動プランジャ28によって押
し出され、図3に示した例と同様の効果をもたらす。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、独立
した紙切断刃と紙に対する捺印機構を、それらを包括す
るフレームにより一体化するという簡単な構造により、
紙切断と紙に対する捺印という両者の間の複雑な制御手
順の削減、前記両者の駆動機構の単一化による装置全体
の簡略化を実現し、且つ紙切断と捺印を独立して行える
という効果がある。
【0017】また、かかる紙切断機構と紙に対する捺印
機構を一体化した装置を有するプリンタはプリンタ装置
全体の小型化が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における紙切断装置の側面より
見た構造および動作説明図。
【図2】本発明の実施例における紙切断装置の操作面よ
り見た構造および動作説明図。
【図3】本発明の紙切断装置をプリンタに搭載した例を
示す側面から見た透視図。
【図4】本発明の紙切断装置をプリンタに搭載しモータ
により駆動する実施例の図。
【図5】本発明の紙切断装置をプリンタに搭載しプラン
ジャにより駆動する実施例の図。
【図6】ロール紙における捺印及び紙切断の実施例の
図。
【図7】従来の紙切断装置の構成図。
【符号の説明】
1 紙切断刃受け 2 プラテン 3 紙切断刃 4 紙切断刃取り付けフレーム 5 スタンプ 6 スタンプ取り付けフレーム 7 紙切断刃・スタンプ押し出しフレーム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙の切断と前記用紙への捺印を行なう
    装置において、紙を切断する紙切断刃と、紙に押しつけ
    ることによって紙に捺印する捺印機構と、前記紙切断刃
    及び前記捺印機構を前記用紙に対し押し出すための駆動
    手段から構成され、前記紙切断刃と前記捺印機構が一体
    化されており、且つそれらの駆動を一括または独立して
    駆動できることを特徴とする紙切断装置。
  2. 【請求項2】 前記駆動手段が手動であることを特徴と
    する請求項1記載の紙切断装置。
  3. 【請求項3】 前記駆動手段がモータを動力源とする駆
    動装置であることを特徴とする請求項1記載の紙切断装
    置。
  4. 【請求項4】 前記駆動手段がプランジャを動力源とす
    る駆動装置であることを特徴とする請求項1記載の紙切
    断装置。
JP4667191A 1991-03-12 1991-03-12 紙切断装置 Pending JPH058474A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4667191A JPH058474A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 紙切断装置

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JP4667191A JPH058474A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 紙切断装置

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JPH058474A true JPH058474A (ja) 1993-01-19

Family

ID=12753827

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JP4667191A Pending JPH058474A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 紙切断装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012166394A (ja) * 2011-02-10 2012-09-06 Max Co Ltd スタンプ
CN103522781A (zh) * 2013-10-29 2014-01-22 深圳市银之杰科技股份有限公司 自动盖章机及盖章方法
JP2017078806A (ja) * 2015-10-21 2017-04-27 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置、画像形成装置における用紙ジャムの処理装置および連続紙における用紙ジャムの処理方法

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JP2012166394A (ja) * 2011-02-10 2012-09-06 Max Co Ltd スタンプ
CN103522781A (zh) * 2013-10-29 2014-01-22 深圳市银之杰科技股份有限公司 自动盖章机及盖章方法
JP2017078806A (ja) * 2015-10-21 2017-04-27 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置、画像形成装置における用紙ジャムの処理装置および連続紙における用紙ジャムの処理方法

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