JPH0584765A - トランスフアー成形機の型締装置 - Google Patents
トランスフアー成形機の型締装置Info
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- JPH0584765A JPH0584765A JP24563591A JP24563591A JPH0584765A JP H0584765 A JPH0584765 A JP H0584765A JP 24563591 A JP24563591 A JP 24563591A JP 24563591 A JP24563591 A JP 24563591A JP H0584765 A JPH0584765 A JP H0584765A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/68—Mould opening, closing or clamping devices hydro-mechanical
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2045/1784—Component parts, details or accessories not otherwise provided for; Auxiliary operations not otherwise provided for
- B29C2045/1792—Machine parts driven by an electric motor, e.g. electric servomotor
- B29C2045/1794—Machine parts driven by an electric motor, e.g. electric servomotor by a rotor or directly coupled electric motor, e.g. using a tubular shaft motor
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成形品の汚損を防ぐ。型締装置を構造が簡単
で、小型のものとする。下金型取り付け板の横ずれを防
ぐ。 【構成】 電動式のダイレクトドライブモーター31の固
定子32をベース11上に固定する。モーター31の回転子33
にナット35を固定する。このナット35に螺合したボール
ねじ36を下金型取り付け板14に固定する。これにより、
回転子33の回転を上下動に変換して下金型取り付け板14
に伝達する。下金型取り付け板14の上下のストロークの
大部分はモーター31の駆動によるが、最終的な型締圧
は、油圧シリンダー装置25により発生させる。 【効果】 下金型取り付け板をモーターによりトグル機
構を介して駆動する場合とは異なり、下金型取り付け板
14に水平方向の力が加わらない。
で、小型のものとする。下金型取り付け板の横ずれを防
ぐ。 【構成】 電動式のダイレクトドライブモーター31の固
定子32をベース11上に固定する。モーター31の回転子33
にナット35を固定する。このナット35に螺合したボール
ねじ36を下金型取り付け板14に固定する。これにより、
回転子33の回転を上下動に変換して下金型取り付け板14
に伝達する。下金型取り付け板14の上下のストロークの
大部分はモーター31の駆動によるが、最終的な型締圧
は、油圧シリンダー装置25により発生させる。 【効果】 下金型取り付け板をモーターによりトグル機
構を介して駆動する場合とは異なり、下金型取り付け板
14に水平方向の力が加わらない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランスファー成形機
の型締装置に関する。
の型締装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばICチップの樹脂パッケージング
においては、熱硬化性樹脂によるトランスファー成形が
行われるが、これに用いられるトランスファー成形機
は、上金型と下金型とからなる金型の下金型を上下方向
に移動させることにより金型の型開、型締を行う型締装
置と、型締状態で金型内に形成された型キャビティに樹
脂を移送するトランスファー装置とを備えている。前記
型締装置は、例えば、ベースに立設されたロッドの上端
に、上金型が取り付けられる上金型取り付け板が固定さ
れているとともに、ロッドの中間位置に、下金型が取り
付けられる下金型取り付け板が上下方向へ移動可能に支
持されており、この下金型取り付け板を上昇させること
により、型締を行うようにしている。そして、従来の型
締装置においては、下金型取り付け板をその全ストロー
クに渡って油圧シリンダー装置により上下方向へ駆動す
るようにしている。しかし、それでは、油圧シリンダー
装置で使われる油の量が多くなり、油の量が多くなるこ
とにより、漏洩した油で成形品が汚れるおそれが大きく
なる。これは、もとよりクリーンルームで成形を行わな
ければならないICチップなどの汚損が好ましくない成
形品において、特に問題である。
においては、熱硬化性樹脂によるトランスファー成形が
行われるが、これに用いられるトランスファー成形機
は、上金型と下金型とからなる金型の下金型を上下方向
に移動させることにより金型の型開、型締を行う型締装
置と、型締状態で金型内に形成された型キャビティに樹
脂を移送するトランスファー装置とを備えている。前記
型締装置は、例えば、ベースに立設されたロッドの上端
に、上金型が取り付けられる上金型取り付け板が固定さ
れているとともに、ロッドの中間位置に、下金型が取り
付けられる下金型取り付け板が上下方向へ移動可能に支
持されており、この下金型取り付け板を上昇させること
により、型締を行うようにしている。そして、従来の型
締装置においては、下金型取り付け板をその全ストロー
クに渡って油圧シリンダー装置により上下方向へ駆動す
るようにしている。しかし、それでは、油圧シリンダー
装置で使われる油の量が多くなり、油の量が多くなるこ
とにより、漏洩した油で成形品が汚れるおそれが大きく
なる。これは、もとよりクリーンルームで成形を行わな
ければならないICチップなどの汚損が好ましくない成
形品において、特に問題である。
【0003】そこで、下金型取り付け板をACサーボモ
ーターによりトグル機構を介して上下方向へ駆動する型
締装置が開発された。しかし、この従来の型締装置にお
いては、高出力のモーターが必要であるとともに、ベー
スと下金型取り付け板との間にトグル機構を配設するた
めに、モーターや減速機はベースの外側に配設しなけれ
ばならず、成形機が大型化する。また、トグル機構を用
いているために、下金型取り付け板などに水平方向にも
力が加わり、下金型取り付け板が横ずれを生じるおそれ
があるとともに、下金型取り付け板やロッドなどに負担
がかかって、高強度も要求されることになる。
ーターによりトグル機構を介して上下方向へ駆動する型
締装置が開発された。しかし、この従来の型締装置にお
いては、高出力のモーターが必要であるとともに、ベー
スと下金型取り付け板との間にトグル機構を配設するた
めに、モーターや減速機はベースの外側に配設しなけれ
ばならず、成形機が大型化する。また、トグル機構を用
いているために、下金型取り付け板などに水平方向にも
力が加わり、下金型取り付け板が横ずれを生じるおそれ
があるとともに、下金型取り付け板やロッドなどに負担
がかかって、高強度も要求されることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
トランスファー成形機の型締装置においては、下金型取
り付け板をその全ストロークに渡って油圧シリンダー装
置により駆動していたため、漏洩した油で成形品が汚れ
るおそれが大きくなる問題があった。一方、下金型取り
付け板をACサーボモーターによりトグル機構を介して
上下方向へ駆動する従来の型締装置では、その大型化を
きたしたり、下金型取り付け板などに水平方向にも力が
加わって、下金型取り付け板が横ずれを生じるおそれが
あるなどの問題があった。
トランスファー成形機の型締装置においては、下金型取
り付け板をその全ストロークに渡って油圧シリンダー装
置により駆動していたため、漏洩した油で成形品が汚れ
るおそれが大きくなる問題があった。一方、下金型取り
付け板をACサーボモーターによりトグル機構を介して
上下方向へ駆動する従来の型締装置では、その大型化を
きたしたり、下金型取り付け板などに水平方向にも力が
加わって、下金型取り付け板が横ずれを生じるおそれが
あるなどの問題があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、成形品が汚れるようなおそれがないばか
りでなく、構造が簡単で、小型にできるとともに、下金
型が横ずれを生じるようなおそれもないトランスファー
成形機の型締装置を提供することを目的とする。
とするもので、成形品が汚れるようなおそれがないばか
りでなく、構造が簡単で、小型にできるとともに、下金
型が横ずれを生じるようなおそれもないトランスファー
成形機の型締装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、上金型と下金型とからなる金型の前記下
金型を上下方向に移動させることにより前記金型の型
開、型締を行うトランスファー成形機の型締装置におい
て、ベースと、このベースの上方位置に設けられた上金
型支持部材と、これらベースおよび上金型支持部材間に
上下方向へ移動可能に支持された下金型支持部材と、固
定子が前記ベース上に固定された電動式のダイレクトド
ライブモーターと、このダイレクトドライブモーターの
回転子の回転を上下動に変換して前記下金型支持部材に
伝達するナットおよびねじと、前記ベースに対して下金
型支持部材を相対的に上方へ押圧する流体圧シリンダー
装置とを備えたものである。
成するために、上金型と下金型とからなる金型の前記下
金型を上下方向に移動させることにより前記金型の型
開、型締を行うトランスファー成形機の型締装置におい
て、ベースと、このベースの上方位置に設けられた上金
型支持部材と、これらベースおよび上金型支持部材間に
上下方向へ移動可能に支持された下金型支持部材と、固
定子が前記ベース上に固定された電動式のダイレクトド
ライブモーターと、このダイレクトドライブモーターの
回転子の回転を上下動に変換して前記下金型支持部材に
伝達するナットおよびねじと、前記ベースに対して下金
型支持部材を相対的に上方へ押圧する流体圧シリンダー
装置とを備えたものである。
【0007】
【作用】本発明のトランスファー成形機の型締装置にお
いては、上金型支持部材に上金型を支持し、下金型支持
部材に下金型を支持してトランスファー成形を行うが、
その型締時および型開時には、固定子がベース上に固定
された電動式のダイレクトドライブモーターの回転子の
回転がナットとねじとにより上下動に変換されて下金型
支持部材に伝達され、これにより、下金型支持部材が上
下動する。このとき、下金型支持部材には水平方向の力
は加わらない。なお、下金型支持部材がダイレクトドラ
イブモーターの駆動により上昇した後、さらに、流体圧
シリンダー装置により、ベースに対し下金型支持部材が
相対的に上方へ押圧されて、十分な型締圧が発生され
る。
いては、上金型支持部材に上金型を支持し、下金型支持
部材に下金型を支持してトランスファー成形を行うが、
その型締時および型開時には、固定子がベース上に固定
された電動式のダイレクトドライブモーターの回転子の
回転がナットとねじとにより上下動に変換されて下金型
支持部材に伝達され、これにより、下金型支持部材が上
下動する。このとき、下金型支持部材には水平方向の力
は加わらない。なお、下金型支持部材がダイレクトドラ
イブモーターの駆動により上昇した後、さらに、流体圧
シリンダー装置により、ベースに対し下金型支持部材が
相対的に上方へ押圧されて、十分な型締圧が発生され
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、トランス
ファー成形機を示す図面を参照しながら説明する。図面
において、1は上金型、2は下金型で、型締されたこれ
ら上金型1と下金型2との間に型キャビティ3が形成さ
れるようになっている。また、上金型1には、型キャビ
ティ3に連通するショットキャビティ4が形成されてい
る。そして、トランスファー成形機は、下金型2を上下
方向に移動させることにより金型1,2の型開、型締を
行う型締装置6と、型締状態でショットキャビティ4か
ら型キャビティ3に樹脂を移送するトランスファー装置
7とを備えている。
ファー成形機を示す図面を参照しながら説明する。図面
において、1は上金型、2は下金型で、型締されたこれ
ら上金型1と下金型2との間に型キャビティ3が形成さ
れるようになっている。また、上金型1には、型キャビ
ティ3に連通するショットキャビティ4が形成されてい
る。そして、トランスファー成形機は、下金型2を上下
方向に移動させることにより金型1,2の型開、型締を
行う型締装置6と、型締状態でショットキャビティ4か
ら型キャビティ3に樹脂を移送するトランスファー装置
7とを備えている。
【0009】つぎに、前記型締装置6の構成について詳
しく説明する。11はベース、12はこのベース11の上方に
位置する上金型支持部材である上金型取り付け板で、こ
れらベース11と上金型取り付け板12とは、4本のロッド
13により連結固定されている。前記上金型取り付け板12
は、上金型1が下側に着脱可能に固定されるものであ
る。また、前記ロッド13には、ベース11と上金型取り付
け板12との間に位置して、下金型支持部材である下金型
取り付け板14が上下方向に移動可能に支持されている。
この下金型取り付け板14は、下金型2が上側に着脱可能
に固定されるものである。また、前記ベース11上には、
円環状の回転盤16がローラー17により水平に回転自在に
支持されている。これとともに、前記ベース11の外側位
置には、回転盤16を回転駆動する空気圧シリンダー装置
18が設けられている。このシリンダー装置18のピストン
ロッド19に固定されたラック20が回転盤16の外周部に固
定されたピニオン21に噛み合っている。そして、前記円
環状の回転盤16上には、複数本の円柱状の第1下サポー
ト22および第2下サポート23が回転盤16の回転軸を中心
とする円周上に位置して立設されている。第1下サポー
ト22は、第2下サポート23よりも上端が高く位置してい
る。一方、前記下金型取り付け板14の下面には、前記下
サポート22,23を通る円柱面に位置して、前記第1下サ
ポート22にそれぞれ対応する複数本の第1上サポート24
が垂設されているとともに、前記第2下サポート23にそ
れぞれ対応する流体圧シリンダー装置である油圧シリン
ダー装置25が取り付けられている。そして、これら油圧
シリンダー装置25の上下動するピストンロッド26に第2
上サポート27がそれぞれ垂設されている。第1上サポー
ト24は、第2上サポート27よりも上端が高く位置してい
る。なお、前記ベース11の側方に、油圧シリンダー装置
25のための油供給源28が設けられている。
しく説明する。11はベース、12はこのベース11の上方に
位置する上金型支持部材である上金型取り付け板で、こ
れらベース11と上金型取り付け板12とは、4本のロッド
13により連結固定されている。前記上金型取り付け板12
は、上金型1が下側に着脱可能に固定されるものであ
る。また、前記ロッド13には、ベース11と上金型取り付
け板12との間に位置して、下金型支持部材である下金型
取り付け板14が上下方向に移動可能に支持されている。
この下金型取り付け板14は、下金型2が上側に着脱可能
に固定されるものである。また、前記ベース11上には、
円環状の回転盤16がローラー17により水平に回転自在に
支持されている。これとともに、前記ベース11の外側位
置には、回転盤16を回転駆動する空気圧シリンダー装置
18が設けられている。このシリンダー装置18のピストン
ロッド19に固定されたラック20が回転盤16の外周部に固
定されたピニオン21に噛み合っている。そして、前記円
環状の回転盤16上には、複数本の円柱状の第1下サポー
ト22および第2下サポート23が回転盤16の回転軸を中心
とする円周上に位置して立設されている。第1下サポー
ト22は、第2下サポート23よりも上端が高く位置してい
る。一方、前記下金型取り付け板14の下面には、前記下
サポート22,23を通る円柱面に位置して、前記第1下サ
ポート22にそれぞれ対応する複数本の第1上サポート24
が垂設されているとともに、前記第2下サポート23にそ
れぞれ対応する流体圧シリンダー装置である油圧シリン
ダー装置25が取り付けられている。そして、これら油圧
シリンダー装置25の上下動するピストンロッド26に第2
上サポート27がそれぞれ垂設されている。第1上サポー
ト24は、第2上サポート27よりも上端が高く位置してい
る。なお、前記ベース11の側方に、油圧シリンダー装置
25のための油供給源28が設けられている。
【0010】31は電動式のダイレクトドライブモーター
で、このモーター31は、例えば横河プレジション製ダイ
ナサーブ(商品名)であり、円筒状の固定子32の外周側
に円筒状の回転子33が同軸的に位置しているものであ
る。そして、前記固定子32が前記ベース11上で円環状の
回転板16の内側位置に固定されている。また、前記回転
子33上には円盤34が固定されており、この円盤34の中心
部にナット35が固定されている。一方、前記下金型取り
付け板14の中心部には、ボールねじ36が下方へ突出させ
て固定されており、このボールねじ36が前記ナット35に
螺合されている。これらボールねじ36およびナット35の
中心軸は、前記回転子33の回転軸と一致している。こう
して、ナット35およびボールねじ36により、前記回転子
33の回転が上下動に変換されて前記下金型取り付け板14
に伝達されるようになっている。なお、前記モーター31
の固定子32と回転子33との間には、ラジアルベアリング
37が介在している。また、前記ベース11と回転子33の下
端面との間には、スラストベアリング38が介在してい
る。さらに、前記ベース11上にモーター31を囲んでスリ
ーブ39が固定されており、このスリーブ39の上端面に円
環状のリング40が固定されている。そして、このリング
40の下面と前記回転子33の上端面との間には、スラスト
ベアリング41が介在している。ただし、回転子33は、上
下のスラストベアリング38,41間で、若干の上下動を許
容されるようになっている。さらに、前記リング40に
は、空気圧シリンダー装置42が設けられており、このシ
リンダー装置42の上下動するピストンロッド43が前記回
転子33上の円盤34に固定されている。なお、前記ピスト
ンロッド43は、スプリング44により下方へ付勢されてお
り、空気による加圧時に上昇するものである。
で、このモーター31は、例えば横河プレジション製ダイ
ナサーブ(商品名)であり、円筒状の固定子32の外周側
に円筒状の回転子33が同軸的に位置しているものであ
る。そして、前記固定子32が前記ベース11上で円環状の
回転板16の内側位置に固定されている。また、前記回転
子33上には円盤34が固定されており、この円盤34の中心
部にナット35が固定されている。一方、前記下金型取り
付け板14の中心部には、ボールねじ36が下方へ突出させ
て固定されており、このボールねじ36が前記ナット35に
螺合されている。これらボールねじ36およびナット35の
中心軸は、前記回転子33の回転軸と一致している。こう
して、ナット35およびボールねじ36により、前記回転子
33の回転が上下動に変換されて前記下金型取り付け板14
に伝達されるようになっている。なお、前記モーター31
の固定子32と回転子33との間には、ラジアルベアリング
37が介在している。また、前記ベース11と回転子33の下
端面との間には、スラストベアリング38が介在してい
る。さらに、前記ベース11上にモーター31を囲んでスリ
ーブ39が固定されており、このスリーブ39の上端面に円
環状のリング40が固定されている。そして、このリング
40の下面と前記回転子33の上端面との間には、スラスト
ベアリング41が介在している。ただし、回転子33は、上
下のスラストベアリング38,41間で、若干の上下動を許
容されるようになっている。さらに、前記リング40に
は、空気圧シリンダー装置42が設けられており、このシ
リンダー装置42の上下動するピストンロッド43が前記回
転子33上の円盤34に固定されている。なお、前記ピスト
ンロッド43は、スプリング44により下方へ付勢されてお
り、空気による加圧時に上昇するものである。
【0011】つぎに、前記上金型取り付け板12上に設け
られたトランスファー装置7の構成について詳しく説明
する。前記上金型取り付け板12上に固定された筐体51内
に、ナット52が水平回転のみ可能に支持されている。す
なわち、このナット52は、上下方向へは移動できない。
そして、このナット52の外周にプーリー53が固定されて
いる。また、前記上金型取り付け板12の側方位置にはモ
ーター54が設けられており、このモーター54の出力軸55
に固定されたプーリー56と前記ナット52の外周のプーリ
ー53との間にタイミングベルト57が掛け渡されている。
そして、前記ナット52内にボールねじ58が螺合されてお
り、このボールねじ58の下端部にプランジャー59が一体
的に設けられている。このボールねじ58は、前記上金型
取り付け板12に形成された貫通孔60を貫通して、上金型
1のショットキャビティ4に挿入されるものである。こ
のような構成により、モーター54の出力軸55が回転する
と、この回転がプーリー56,53およびベルト57を介して
ナット52に伝達され、その回転に伴い、このナット52に
螺合されたボールねじ58が上下動するようになってい
る。一方、前記ボールねじ58の上端部には受け板61が固
定されており、この受け板61は、前記筐体62上に立設さ
れたロッド62に上下動自在に支持されている。そして、
これらロッド62の上端にはストッパー片63が固定されて
いる。
られたトランスファー装置7の構成について詳しく説明
する。前記上金型取り付け板12上に固定された筐体51内
に、ナット52が水平回転のみ可能に支持されている。す
なわち、このナット52は、上下方向へは移動できない。
そして、このナット52の外周にプーリー53が固定されて
いる。また、前記上金型取り付け板12の側方位置にはモ
ーター54が設けられており、このモーター54の出力軸55
に固定されたプーリー56と前記ナット52の外周のプーリ
ー53との間にタイミングベルト57が掛け渡されている。
そして、前記ナット52内にボールねじ58が螺合されてお
り、このボールねじ58の下端部にプランジャー59が一体
的に設けられている。このボールねじ58は、前記上金型
取り付け板12に形成された貫通孔60を貫通して、上金型
1のショットキャビティ4に挿入されるものである。こ
のような構成により、モーター54の出力軸55が回転する
と、この回転がプーリー56,53およびベルト57を介して
ナット52に伝達され、その回転に伴い、このナット52に
螺合されたボールねじ58が上下動するようになってい
る。一方、前記ボールねじ58の上端部には受け板61が固
定されており、この受け板61は、前記筐体62上に立設さ
れたロッド62に上下動自在に支持されている。そして、
これらロッド62の上端にはストッパー片63が固定されて
いる。
【0012】つぎに、前記の構成について、その作用を
説明する。前記トランスファー成形機は、例えば熱硬化
性樹脂によるICチップの樹脂パッケージングに用いら
れるが、トランスファー成形時には、上金型取り付け板
12に上金型1を取り付けるとともに、下金型取り付け板
14に下金型2を取り付ける。そして、型締前には、図1
に示すように、下金型取り付け板14が下降位置にあり、
回転盤16の第1下サポート22の上端面に下金型取り付け
板14の第1上サポート24の下端面が突き当たっている。
これに対して、回転盤16の第2下サポート23と下金型取
り付け板14の第2上サポート27とは、水平方向において
互いにずれて位置している。このような型開状態におい
て、上金型1のショットキャビティ4内に樹脂材料を装
填する。ついで、型締時には、まず、ダイレクトドライ
ブモーター31が作動し、その回転子33が水平に正回転す
る。このように回転子33が正回転すると、この回転子33
と一体的にナット52が水平に正回転し、このナット52に
螺合されているボールねじ58が上昇する。これにより、
このボールねじ58が固定されている下金型取り付け板14
および下金型2も上昇し、この下金型2が上金型1に接
近してほぼ型締状態になる。ついで、シリンダー装置18
の駆動により回転盤16が回転して、回転盤16の第2下サ
ポート23と下金型取り付け板14の第2上サポート27とが
上下方向において整列し、第2下サポート23の上端面と
第2上サポート27の下端面とが近接対向した状態にな
る。それから、油圧シリンダー装置25のピストンロッド
26が下降して、第2上サポート27が第2下サポート23に
押し付けられる。これにより、ベース11に対して下金型
取り付け板14が相対的に上方へ押圧され、下金型2が上
金型1に押し付けられて、最終的な型締状態となる。そ
の際、型締圧は、互いに当接した第2上サポート27と第
2下サポート23とにより受けられる。そして、図2に示
すような型締状態において、トランスファー装置7のモ
ーター54の駆動により、ナット52およびボールねじ58を
介してプランジャー59が下降する。この下降するプラン
ジャー59によりショットキャビティ4から型キャビティ
3へ樹脂が移送される。ついで、型開となるが、型開時
には、油圧シリンダー装置25による押圧が解除されると
ともに、シリンダー装置42の駆動により下金型取り付け
板14が若干上昇して、第2上サポート27が第2下サポー
ト23から少し離れる。それから、シリンダー装置18の駆
動により回転盤16が回転して、回転盤16の第2下サポー
ト23と下金型取り付け板14の第2上サポート27とが外れ
るとともに、第1下サポート22と第1上サポート24とが
整列する。ついで、ダイレクトドライブモーター31が作
動して、その回転子33が逆回転する。このように回転子
33が逆回転すると、これと一体的にナット52が逆回転
し、ボールねじ58が下降する。これにより、第1下サポ
ート22が第1上サポート24に突き当たるまで、下金型取
り付け板14および下金型2も下降して、この下金型2が
上金型1から離れる。
説明する。前記トランスファー成形機は、例えば熱硬化
性樹脂によるICチップの樹脂パッケージングに用いら
れるが、トランスファー成形時には、上金型取り付け板
12に上金型1を取り付けるとともに、下金型取り付け板
14に下金型2を取り付ける。そして、型締前には、図1
に示すように、下金型取り付け板14が下降位置にあり、
回転盤16の第1下サポート22の上端面に下金型取り付け
板14の第1上サポート24の下端面が突き当たっている。
これに対して、回転盤16の第2下サポート23と下金型取
り付け板14の第2上サポート27とは、水平方向において
互いにずれて位置している。このような型開状態におい
て、上金型1のショットキャビティ4内に樹脂材料を装
填する。ついで、型締時には、まず、ダイレクトドライ
ブモーター31が作動し、その回転子33が水平に正回転す
る。このように回転子33が正回転すると、この回転子33
と一体的にナット52が水平に正回転し、このナット52に
螺合されているボールねじ58が上昇する。これにより、
このボールねじ58が固定されている下金型取り付け板14
および下金型2も上昇し、この下金型2が上金型1に接
近してほぼ型締状態になる。ついで、シリンダー装置18
の駆動により回転盤16が回転して、回転盤16の第2下サ
ポート23と下金型取り付け板14の第2上サポート27とが
上下方向において整列し、第2下サポート23の上端面と
第2上サポート27の下端面とが近接対向した状態にな
る。それから、油圧シリンダー装置25のピストンロッド
26が下降して、第2上サポート27が第2下サポート23に
押し付けられる。これにより、ベース11に対して下金型
取り付け板14が相対的に上方へ押圧され、下金型2が上
金型1に押し付けられて、最終的な型締状態となる。そ
の際、型締圧は、互いに当接した第2上サポート27と第
2下サポート23とにより受けられる。そして、図2に示
すような型締状態において、トランスファー装置7のモ
ーター54の駆動により、ナット52およびボールねじ58を
介してプランジャー59が下降する。この下降するプラン
ジャー59によりショットキャビティ4から型キャビティ
3へ樹脂が移送される。ついで、型開となるが、型開時
には、油圧シリンダー装置25による押圧が解除されると
ともに、シリンダー装置42の駆動により下金型取り付け
板14が若干上昇して、第2上サポート27が第2下サポー
ト23から少し離れる。それから、シリンダー装置18の駆
動により回転盤16が回転して、回転盤16の第2下サポー
ト23と下金型取り付け板14の第2上サポート27とが外れ
るとともに、第1下サポート22と第1上サポート24とが
整列する。ついで、ダイレクトドライブモーター31が作
動して、その回転子33が逆回転する。このように回転子
33が逆回転すると、これと一体的にナット52が逆回転
し、ボールねじ58が下降する。これにより、第1下サポ
ート22が第1上サポート24に突き当たるまで、下金型取
り付け板14および下金型2も下降して、この下金型2が
上金型1から離れる。
【0013】前記実施例の構成によれば、型締時におけ
る下金型取り付け板14の全ストロークの大部分を、電動
式のダイレクトドライブモーター31によるものとしてお
り、油圧シリンダー装置25によるストロークは小さいの
で、使用する油の量の少ない油圧シリンダー装置25を採
用できる。したがって、漏洩した油によるICなどの成
形品の汚損を防げる。それにもかかわらず、最終的な型
締圧は、油圧シリンダー装置25により発生させているの
で、十分強い型締圧を得られる。また、ダイレクトドラ
イブモーター31の動力を下金型取り付け板14に伝達する
ナット35およびボールねじ36など自体は強度的に弱いも
のであるが、サポート23,27により型締圧を受けるの
で、ナット35やボールねじ36などに過度の負担がかから
ない。また、下金型取り付け板14の駆動源としてダイレ
クトドライブモーター31を採用し、その固定子32をベー
ス11に固定するとともに、回転子33の回転をナット35お
よびボールねじ36により上下動に変換して下金型取り付
け板14に伝達するので、下金型取り付け板をACサーボ
モーターによりトグル機構を介して上下方向へ駆動する
ような場合よりも、型締装置6の構造が簡単になるとと
もに、型締装置6を小型にできる。それに加えて、ダイ
レクトドライブモーター31による下金型取り付け板14の
駆動時、この下金型取り付け板14に水平方向に力が加わ
ることがなく、この下金型取り付け板14や下金型2が横
ずれを生じることがないとともに、下金型取り付け板14
などに負担がかからない。さらに、ダイレクトドライブ
モーター31は、スラスト方向の荷重に弱いが、前述のよ
うにサポート23,27により型締圧を受け、サポート22,
24により型開時の荷重を受けることとあいまって、回転
子33を上下にスラストベアリング38,41を介してベース
11上に支持したことにより、ダイレクトドライブモータ
ー31をスラスト方向の荷重から保護できる。
る下金型取り付け板14の全ストロークの大部分を、電動
式のダイレクトドライブモーター31によるものとしてお
り、油圧シリンダー装置25によるストロークは小さいの
で、使用する油の量の少ない油圧シリンダー装置25を採
用できる。したがって、漏洩した油によるICなどの成
形品の汚損を防げる。それにもかかわらず、最終的な型
締圧は、油圧シリンダー装置25により発生させているの
で、十分強い型締圧を得られる。また、ダイレクトドラ
イブモーター31の動力を下金型取り付け板14に伝達する
ナット35およびボールねじ36など自体は強度的に弱いも
のであるが、サポート23,27により型締圧を受けるの
で、ナット35やボールねじ36などに過度の負担がかから
ない。また、下金型取り付け板14の駆動源としてダイレ
クトドライブモーター31を採用し、その固定子32をベー
ス11に固定するとともに、回転子33の回転をナット35お
よびボールねじ36により上下動に変換して下金型取り付
け板14に伝達するので、下金型取り付け板をACサーボ
モーターによりトグル機構を介して上下方向へ駆動する
ような場合よりも、型締装置6の構造が簡単になるとと
もに、型締装置6を小型にできる。それに加えて、ダイ
レクトドライブモーター31による下金型取り付け板14の
駆動時、この下金型取り付け板14に水平方向に力が加わ
ることがなく、この下金型取り付け板14や下金型2が横
ずれを生じることがないとともに、下金型取り付け板14
などに負担がかからない。さらに、ダイレクトドライブ
モーター31は、スラスト方向の荷重に弱いが、前述のよ
うにサポート23,27により型締圧を受け、サポート22,
24により型開時の荷重を受けることとあいまって、回転
子33を上下にスラストベアリング38,41を介してベース
11上に支持したことにより、ダイレクトドライブモータ
ー31をスラスト方向の荷重から保護できる。
【0014】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、上金型1側にトランスファー装置7を
設けたトランスファー成形機を例に採って説明したが、
もちろん、下金型側にトランスファー装置を設けたトラ
ンスファー成形機にも本発明を適用できる。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、上金型1側にトランスファー装置7を
設けたトランスファー成形機を例に採って説明したが、
もちろん、下金型側にトランスファー装置を設けたトラ
ンスファー成形機にも本発明を適用できる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、トランスファー成形機
の型締装置において、電動式のダイレクトドライブモー
ターにより下金型支持部材を上下方向へ駆動し、下金型
支持部材がダイレクトドライブモーターの駆動により上
昇した後、さらに流体圧シリンダー装置によりベースに
対し下金型支持部材を相対的に上方へ押圧するので、十
分な型締圧を得ながら、流体圧シリンダー装置に用いる
油などによる成形品の汚損を防げ、また、固定子がベー
ス上に固定された前記ダイレクトドライブモーターの回
転子の回転を上下動に変換して下金型支持部材に伝達す
るので、下金型支持部材をACサーボモーターによりト
グル機構を介して上下方向へ駆動するような場合より
も、型締装置の構造が簡単になるとともに、型締装置を
小型にでき、さらに、下金型取り付け板に水平方向に力
が加わることがなく、この下金型支持部材および下金型
が横ずれを生じることがないとともに、下金型支持部材
などに負担がかからない。
の型締装置において、電動式のダイレクトドライブモー
ターにより下金型支持部材を上下方向へ駆動し、下金型
支持部材がダイレクトドライブモーターの駆動により上
昇した後、さらに流体圧シリンダー装置によりベースに
対し下金型支持部材を相対的に上方へ押圧するので、十
分な型締圧を得ながら、流体圧シリンダー装置に用いる
油などによる成形品の汚損を防げ、また、固定子がベー
ス上に固定された前記ダイレクトドライブモーターの回
転子の回転を上下動に変換して下金型支持部材に伝達す
るので、下金型支持部材をACサーボモーターによりト
グル機構を介して上下方向へ駆動するような場合より
も、型締装置の構造が簡単になるとともに、型締装置を
小型にでき、さらに、下金型取り付け板に水平方向に力
が加わることがなく、この下金型支持部材および下金型
が横ずれを生じることがないとともに、下金型支持部材
などに負担がかからない。
【図1】本発明の一実施例を示すトランスファー成形機
の横断面図である。
の横断面図である。
【図2】同上縦断面図である。
【図3】同上水平断面図である。
1 上金型 2 下金型 6 型締装置 11 ベース 12 上金型取り付け板(上金型支持部材) 14 下金型取り付け板(下金型支持部材) 25 油圧シリンダー装置(流体圧シリンダー装置) 31 ダイレクトドライブモーター 32 固定子 33 回転子 35 ナット 36 ボールねじ(ねじ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02K 7/06 A 6821−5H // B29L 31:34 4F
Claims (1)
- 【請求項1】 上金型と下金型とからなる金型の前記下
金型を上下方向に移動させることにより前記金型の型
開、型締を行うトランスファー成形機の型締装置におい
て、ベースと、このベースの上方位置に設けられた上金
型支持部材と、これらベースおよび上金型支持部材間に
上下方向へ移動可能に支持された下金型支持部材と、固
定子が前記ベース上に固定された電動式のダイレクトド
ライブモーターと、このダイレクトドライブモーターの
回転子の回転を上下動に変換して前記下金型支持部材に
伝達するナットおよびねじと、前記ベースに対して下金
型支持部材を相対的に上方へ押圧する流体圧シリンダー
装置とを備えたことを特徴とするトランスファー成形機
の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24563591A JPH0584765A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | トランスフアー成形機の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24563591A JPH0584765A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | トランスフアー成形機の型締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584765A true JPH0584765A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17136595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24563591A Withdrawn JPH0584765A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | トランスフアー成形機の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584765A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451151A (en) * | 1994-02-28 | 1995-09-19 | Hoover Universal, Inc. | Apparatus for molding foam articles |
| US8587660B2 (en) | 2010-07-30 | 2013-11-19 | General Electric Company | Image recording assemblies and coupling mechanisms for stator vane inspection |
| US8602722B2 (en) | 2010-02-26 | 2013-12-10 | General Electric Company | System and method for inspection of stator vanes |
| US8667856B2 (en) | 2011-05-20 | 2014-03-11 | General Electric Company | Sensor assemblies and methods of assembling same |
| JP2016007809A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| CN108714991A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-10-30 | 广州番禺东邦怡丰发泡胶有限公司 | 一种汽车座椅双工位成型机及其成型方法 |
| KR20190017683A (ko) | 2017-08-10 | 2019-02-20 | 토와 가부시기가이샤 | 수지 성형 장치 및 수지 성형품의 제조 방법 |
| CN112172057A (zh) * | 2020-09-21 | 2021-01-05 | 许庆生 | 一种立式注塑机合模机构 |
| CN119159371A (zh) * | 2024-11-21 | 2024-12-20 | 佛山市九龙机器有限公司 | 一种压合设备及承压板检测生产线 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP24563591A patent/JPH0584765A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451151A (en) * | 1994-02-28 | 1995-09-19 | Hoover Universal, Inc. | Apparatus for molding foam articles |
| US8602722B2 (en) | 2010-02-26 | 2013-12-10 | General Electric Company | System and method for inspection of stator vanes |
| US8587660B2 (en) | 2010-07-30 | 2013-11-19 | General Electric Company | Image recording assemblies and coupling mechanisms for stator vane inspection |
| US8667856B2 (en) | 2011-05-20 | 2014-03-11 | General Electric Company | Sensor assemblies and methods of assembling same |
| JP2016007809A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| KR20190017683A (ko) | 2017-08-10 | 2019-02-20 | 토와 가부시기가이샤 | 수지 성형 장치 및 수지 성형품의 제조 방법 |
| CN108714991A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-10-30 | 广州番禺东邦怡丰发泡胶有限公司 | 一种汽车座椅双工位成型机及其成型方法 |
| CN112172057A (zh) * | 2020-09-21 | 2021-01-05 | 许庆生 | 一种立式注塑机合模机构 |
| CN119159371A (zh) * | 2024-11-21 | 2024-12-20 | 佛山市九龙机器有限公司 | 一种压合设备及承压板检测生产线 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |