JPH0584785B2 - - Google Patents

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JPH0584785B2
JPH0584785B2 JP62096693A JP9669387A JPH0584785B2 JP H0584785 B2 JPH0584785 B2 JP H0584785B2 JP 62096693 A JP62096693 A JP 62096693A JP 9669387 A JP9669387 A JP 9669387A JP H0584785 B2 JPH0584785 B2 JP H0584785B2
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JP
Japan
Prior art keywords
storage frame
main body
frame main
carpet
shaped
Prior art date
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JP62096693A
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English (en)
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JPS63265067A (ja
Inventor
Yasuyoshi Tone
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saami Co Ltd
Original Assignee
Saami Co Ltd
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Publication date
Application filed by Saami Co Ltd filed Critical Saami Co Ltd
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Publication of JPS63265067A publication Critical patent/JPS63265067A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は床面上にカーペツトを敷設する構造
に関するものである。
〔従来の技術〕
第14図は従来のタイル状カーペツトの敷設構
造を示す斜視図である。図において、1は床面、
2は床面1上に配設された収納枠材本体、3は収
納枠材本体2の内部底面に突出して設けられた仕
切板、4は収納枠材本体2に被せられた蓋体、5
は収納枠材本体2、蓋体4で構成された収納枠
材、6は収納枠材5によつて形成された凹所内に
敷設されたタイル状カーペツトである。
この敷設構造においては、収納枠材5内に電線
を収納すれば、床面1部に配線をすることができ
る。また、蓋体4をあげることにより、電線の配
線を変更することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、事務所等においては、事務机、OA機
器等の配置を変更した場合には、それに伴つて収
納枠材によつて形成される凹所の形状、大きさを
変更するのが望ましいが、第14図に示された敷
設構造において、収納枠材5によつて形成される
凹所の形状、大きさを変更するには、収納枠材5
が交差する部分で電線を曲げて配線することがで
きるように、交差部の収納枠材5の側部を除去す
る加工を行なう必要があるから、収納枠材によつ
て形成される凹所の形状、大きさを容易に変更す
ることができない。
この発明は上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、収納枠材によつて形成される凹所の
形状、大きさを容易に変更することができるカー
ペツトの敷設構造を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するため、この発明において
は、床面上に収納枠材本体と蓋体とからなる収納
枠材を配設し、上記収納枠材内にケーブルを収納
したカーペツトの敷設構造において、十字形収納
枠材本体およびT字形収納枠材本体の各端部に直
線状収納枠材本体の端部を当接して、上記十字形
収納枠材本体、上記T字形収納枠材本体と上記直
線状収納枠材本体とを接続する。
〔作用〕
このカーペツトの敷設構造においては、収納枠
材によつて形成される凹所の形状、大きさを変更
するのに、収納枠材の側部を除去する加工を行な
う必要がない。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係るカーペツトの敷設構造
を示す概略図、第2図は第1図に示したカーペツ
トの敷設構造の一部を示す斜視図、第3図は第1
図に示したカーペツトの敷設構造に使用する十字
形蓋体を示す斜視図、第4図は第1図に示したカ
ーペツトの敷設構造に使用する十字形収納枠材本
体を示す斜視図、第5図は第1図に示したカーペ
ツトの敷設構造の他の一部を示す斜視図、第6図
は第1図に示したカーペツトの敷設構造に使用す
るT字形蓋体を示す斜視図、第7図は第1図に示
したカーペツトの敷設構造に使用するT字形収納
枠材本体を示す斜視図、第8図は第1図のA−A
断面図、第9図は第1図のB−B断面図である。
図において、15は直線状収納枠材本体、16は
直線状収納枠材本体15の両側部に設けられた段
部、17は直線状蓋体、35は十字形収納枠材本
体、36はT字形収納枠材本体、20はT字形収
納枠材本体36に被せられたT字形蓋体で、収納
枠材本体35,36の各端部は直線状収納枠材本
体15の端部と当接されていて、直線状蓋体17
の端部は直線状収納枠材本体15および収納枠材
本体35,36に被せられていて、収納枠材本体
35,36と直線状収納枠材本体15とが接続さ
れ、収納枠材本体15,35,36、蓋体17,
18,20で収納枠材37を構成しており、収納
枠材37は床面1上に配設されている。そして、
収納枠材37は導電性の材料からなり、収納枠材
37は形状、大きさの異なる凹所を形成してい
る。21,22は収納枠材37によつて形成され
た凹所内に設けられれたカーペツト、23は収納
枠材37によつて形成された凹所内に設けられた
正方形のタイル状カーペツト、24は直線状収納
枠材本体15の内部底面に設けられた突起、25
は蓋体17の内部上面に設けられた突起、26は
突起24,25によつて支持された仕切板、27
は電話線、28は電力線で、電話線27、電力線
28は収納枠材37内に収納されており、収納枠
材37の電話線27、電力線28の両方が配線さ
れている部分には、仕切板26が設けられてい
る。29は蓋体17に設けられた孔で、孔29を
電力線28が貫通している。
このカーペツトの敷設構造においては、あらか
じめ配設されている直線状収納枠材本体15を取
り外し、取り外した直線状収納枠材本体15の長
さと異なる新たな直線状収納枠材本体15を配設
し、新たな直線状収納枠材本体15を十字形収納
枠材本体35、T形収納枠材本体36で接続すれ
ば、収納枠材37によつて形成される凹所の形
状、大きさを変更することができるから、収納枠
材37によつて形成される凹所の形状、大きさを
変更するのに、収納枠材37の側部を除去する加
工を行なう必要がないので、収納枠材37によつ
て形成される凹所の形状、大きさを容易に変更す
ることができる。このため、事務机、OA機器等
の設置を変更するときには、事務机、OA機器等
が集中して設置されている領域には収納枠材37
を密に配設し、事務机、OA機器等があまり設置
されていない領域には収納枠材37を疎に配設
し、事務机、OA機器等が全く設置されていない
領域には収納枠材37を配設しないというよう
に、変更後の事務机、OA機器等の設置に応じて
収納枠材37によつて形成された凹所の形状、大
きさを容易に変更することができる。また、カー
ペツト21,22、タイル状カーペツト23の全
体が収納枠材37によつて形成された凹所内に設
けられているから、カーペツト21,22、タイ
ル状カーペツト23に力が作用したしたとして
も、カーペツト21,22、タイル状カーペツト
23の角部がめくれてしまうことはない。また、
蓋体17,18,20をあけることにより、電話
線27、電力線28の配線を変更することができ
るから、電話線27、電力線28の配線の変更を
カーペツト21,22、タイル状カーペツト23
等を交換することなくかつ極めて容易に行なうこ
とができる。さらに、電話線27、電力線28を
収納枠材37内に収納するから、電話線27、電
力線28として通常のケーブルを使用することが
でき、高価なフラツトケーブル14を使用する必
要がないので、安価に配線することができる。ま
た、収納枠材37は導電性の材料からなるから、
カーペツト21,22、タイル状カーペツト23
に生じた静電気を逃すことができる。
第10図はこの発明に係る他のカーペツトの敷
設構造の一部を示す図、第11図は第10図に示
したカーペツトの敷設構造の蓋体を取り外した状
態を示す図、第12図は第10図のK−K断面
図、第13図は第10図のL−L断面図である。
図において、40は十字形収納枠材本体、41は
十字形収納枠材本体40の底部に設けられた孔、
42は孔41内に挿入され、床面1にねじ込まれ
たネジで、ネジ42は上部に雌ネジを有してお
り、ネジ42によつて十字形収納枠材本体40が
床面1に取り付けられている。43は十字形収納
枠材本体40の端部の側部に設けられた段部、4
4は十字形収納枠材本体40の端部の底部に設け
られた段部、45は段部44の中央部に設けられ
た切欠き、46は直線状収納枠材本体、47は直
線状収納枠材本体46の側部、54は直線状収納
枠材本体46の底部、48は直線状収納枠材本体
46の仕切部で、側部47の端部は段部43と係
合しており、底部54の端部は段部44と係合し
ており、仕切部48の端部は切欠き45に係合し
ている。49は十字形収納枠材本体40に被せら
た蓋体、50は蓋体49に設けられた孔、51は
孔50内に挿入され、ネジ42の雌ネジに螺合さ
れたネジで、ネジ51によつて蓋体49が十字形
収納枠材本体40に取り付けられている。52は
直線状収納枠材本体46に被せられた直線状蓋体
で、収納枠材本体40,46、蓋体49,52で
収納枠材55を構成しており、収納枠材55は床
面1上に配設されており、また収納枠材55内に
電話線27、電力線28が収納されており、収納
枠材55によつて形状、大きさの異なる凹所が形
成されている。53は収納枠材55によつて形成
された凹所内に設けられたカーペツトである。
このカーペツトの敷設構造においては、あらか
じめ配設されている収納枠材本体40,46の一
部を取り外し、取り外した直線状収納枠材本体4
6の長さと異なる新たな直線状収納枠材本体46
を配設し、十字形収納枠材本体40を床面1の新
たな個所にネジ42で取り付け、新たに取り付け
た十字形収納枠材本体40、新たな直線状収納枠
材本体46に蓋体49,82を被せ、蓋体52を
ネジ51で十字形収納枠材本体40に取り付けれ
ば、収納枠材55によつて形成された凹所の形
状、大きさを変更することができるから、収納枠
材55によつて形成される凹所の形状、大きさを
変更するのに、収納枠材55の側部を除去する加
工を行なう必要がないので、収納枠材55によつ
て形成される凹所の形状、大きさを容易に変更す
ることができる。
なお、カーペツト21,22、タイル状カーペ
ツト23、カーペツト53としては、基材層の両
面に繊維層が設けられたものを用いてもよく、基
材層の片面にのみ繊維層が設けられたものを用い
てもよい。また、上述実施例においては、四角形
のカーペツト21,22、タイル状カーペツト2
3を敷設する場合について説明したが、他の多角
形等のカーペツトを敷設する場合にもこの発明を
適用できることは明らかである。さらに、上述実
施例においては、ケーブルとして収納枠材37,
55内に電話線27、電力線28を収納したが、
伝送線、光フアイバケーブル等を収納枠材37,
55内に収納してもよい。また、上述実施例にお
いては、収納枠材37内に仕切板26を1つ設
け、収納枠材55に仕切部48を1つ設けたが、
3種以上のケーブルを収納枠材37,55内に収
納する場合には、2つ以上の仕切板、仕切部を設
けてもよい。さらに、カーペツト21,22、タ
イル状カーペツト23、カーペツト53として
は、基材層にループ状の繊維層が設けられたもの
を用いてもよく、基材層にカツトパイル状の繊維
層が設けられたものを用いてもよい。また、蓋体
の上面に繊維層を設けてもよく、また蓋体の上面
に木目等の模様を施してもよい。さらに、第1図
等に示した実施例においては、収納枠材37が導
電性の材料からなる場合について説明したが、収
納枠材の材料は必ずしも導電性のものに限定され
ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係るカーペツ
トの敷設構造においては、収納枠材によつて形成
される凹所の形状、大きさを変更するのに、収納
枠材の側部を除去する加工を行なう必要がないか
ら、収納枠材によつて形成される凹所の形状、大
きさを容易に変更することができる。このよう
に、この発明の効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るカーペツトの敷設構造
を示す概略図、第2図は第1図に示したカーペツ
トの敷設構造の一部を示す斜視図、第3図は第1
図に示したカーペツトの敷設構造に使用する十字
形蓋体を示す斜視図、第4図は第1図に示したカ
ーペツトの敷設構造に使用する十字形収納枠材本
体を示す斜視図、第5図は第1図に示したカーペ
ツトの敷設構造の他の一部を示す斜視図、第6図
は第1図に示したカーペツトの敷設構造に使用す
るT字形蓋体を示す斜視図、第7図は第1図に示
したカーペツトの敷設構造に使用するT字形収納
枠材本体を示す斜視図、第8図は第1図のA−A
断面図、第9図は第1図のB−B断面図、第10
図はこの発明に係る他のカーペツトの敷設構造の
一部を示す図、第11図は第10図に示したカー
ペツトの敷設構造の蓋体を取り外した状態を示す
図、第12図は第10図のK−K断面図、第13
図は第10図のL−L断面図、第14図は従来の
カーペツトの敷設構造を示す図である。 1…床面、15,15a,15b…収納枠材本
体、17,18,20…蓋体、21,22…カー
ペツト、23…タイル状カーペツト、27…電話
線、28…電力線、35…十字形収納枠材本体、
36…T字形収納枠材本体、37…収納枠材、4
0…十字形収納枠材本体、46…直線状収納枠材
本体、49,52…蓋体、53…カーペツト、5
5…収納枠材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 床面上に収納枠材本体と蓋体とからなる収納
    枠材を配設し、上記収納枠材内にケーブルを収納
    したカーペツトの敷設構造において、十字形収納
    枠本体およびT字形収納枠材本体の各端部に直線
    状収納枠材本体の端部を当接して、上記十字形収
    納枠材本体、上記T字形収納枠材本体と上記直線
    状収納枠材本体とを接続したことを特徴とするカ
    ーペツトの敷設構造。
JP9669387A 1987-04-20 1987-04-20 カ−ペツトの敷設構造 Granted JPS63265067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9669387A JPS63265067A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 カ−ペツトの敷設構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9669387A JPS63265067A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 カ−ペツトの敷設構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63265067A JPS63265067A (ja) 1988-11-01
JPH0584785B2 true JPH0584785B2 (ja) 1993-12-03

Family

ID=14171856

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9669387A Granted JPS63265067A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 カ−ペツトの敷設構造

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JP (1) JPS63265067A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55160443U (ja) * 1979-05-08 1980-11-18

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JPS63265067A (ja) 1988-11-01

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