JPH058485U - 光フアイバー検出用ヘツド - Google Patents
光フアイバー検出用ヘツドInfo
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- JPH058485U JPH058485U JP6333591U JP6333591U JPH058485U JP H058485 U JPH058485 U JP H058485U JP 6333591 U JP6333591 U JP 6333591U JP 6333591 U JP6333591 U JP 6333591U JP H058485 U JPH058485 U JP H058485U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバーを検出端面側で光の結合効率よ
く簡単に保持固定することができる光ファイバー検出用
ヘッドを提供する。 【構成】 光ファイバー3が検出端面3bを先端側に位
置させて挿通される筒体10、筒体10の先端に光ファ
イバー3の検出端面3bを覆って取り付けられるキャッ
プ20、キャップ20の検出端面3b側に形成された凸
面10pを備え、光ファイバー3の検出端面3bが傾い
て切断されていていても、検出端面3bは凸面10pに
常に密着し、クリアランスによる反射が発生せず光の結
合効率が向上する。
く簡単に保持固定することができる光ファイバー検出用
ヘッドを提供する。 【構成】 光ファイバー3が検出端面3bを先端側に位
置させて挿通される筒体10、筒体10の先端に光ファ
イバー3の検出端面3bを覆って取り付けられるキャッ
プ20、キャップ20の検出端面3b側に形成された凸
面10pを備え、光ファイバー3の検出端面3bが傾い
て切断されていていても、検出端面3bは凸面10pに
常に密着し、クリアランスによる反射が発生せず光の結
合効率が向上する。
Description
【0001】
本考案は光ファイバー検出用ヘッドに係り、特に、光ファイバーの検出端面に
キャップをする光ファイバー検出用ヘッドに関する。
【0002】
光ファイバーの検出端面からの出射光を被検出体で反射あるいは透過させ、こ
れを光センサで受光するようにしたファイバー式光電センサが広く使用されてい
る。
【0003】
図8は従来のファイバー式光電センサの光ファイバー検出用ヘッドの構成を示
す説明図であり、この図8において1は筒体で、筒体1にはNiメッキを施した
黄銅製の軸心を中心に2段状の挿通孔2が形成され、この挿通孔2には筒体1の
先端側に段部1aが形成されている。また筒体1の外周には外径の異なる2種類
のネジが切られていて、筒体1を取付け部材にねじ込み固定する等している。こ
の筒体1の挿通孔2には光ファイバー3が挿入され、挿通孔2の内面に接着剤P
が塗布されて固着される。この光ファイバー3の先端部分でポリエチレンの被覆
部3aが除去されてフアイバー部3cが露出され、被覆部3aの除去端面を挿通
孔2の段部1aに当接させて、光ファイバー3は筒体1に固定されている。そし
て、光ファイバー3のフアイバー部3cの一端、つまり検出端面3bが接着剤P
の硬化乾燥後に研磨され検出端面3bに塵埃などが付着しにくく汚れ難い状態に
処理されている。
【0004】
しかし、この従来の光ファイバー検出用ヘツドでは、光ファイバー3の検出端
面3bの研磨作業を何工程も行い、長時間を要するので、本願出願人は図9に示
す光ファイバー検出用ヘッドを提案している。この提案に係る光ファイバー検出
用ヘッドでは、筒体10に形成される挿通孔12は、同一径で形成されている。
また、筒体10の先端に係合片21が形成され、この係合片21に係合する係合
片22を備えたキャップ20が、筒体10にスナップ止めして取り付けられてい
る。このキャップ20の一端は図10に示すように、軸心方向に4個の係合片2
2に分割され、各係合片22の端部側には係合突部22aが形成されている。こ
のキヤツプ20は、その爪係合突部22aを筒体10の係合片21に係合させて
、筒体10に係合固定されている。15はリング体で、このリング体15は筒体
10の他端にスナップ結合され、この結合によってすり割状の押え片が光ファイ
バー3の被覆部3aの外周面に喰い込んで、結局、キャップ20、筒体10、及
びリング体15を光ファイバー3に一体的に固定している。この提案に係る光フ
ァイバー検出用ヘッドによると、光ファイバー3を所定長に切断したままの状態
で、筒体10を固定手段により保持固定し、各種の検出を行なうことができる。
そして、光ファイバー3の検出端面3bは、透明なキャップ20で覆われ、検出
端面3bには塵埃が付着することなく研磨が不要となる。
【0005】
前述の提案に係る光ファイバー検出用ヘッドによると、光ファイバー3の検出
端面3bの研磨は不要になるが、光ファイバー3の切断に伴う反射光の問題が発
生する虞れがある。図11ないし図13は前記提案に係る光ファイバー検出用ヘ
ッドでの問題を説明する図で、図11に示すように光ファイバー3をカッターK
で切断すると、カッターKの刃部のガタや変形などのために検出端面3bが、フ
ァイバー部3cの軸心に垂直に切断されず斜めに切断されてしまい、光ファイバ
ー3を筒体10に装着した際に、光ファイバー3の検出端面3bがキャップ20
の内面に全面で密着せず、図12に示すように、キャップ20と検出端面3b間
に空気層からなるクリアランスGが生じる。このようなクリアランスGが、キャ
ップ20内面と検出端面3b間に生じると、図13に示すように各面で反射が生
じ反射光Rが多くなり、光の結合効率が低下する。
【0006】
本考案は前記従来技術の課題に鑑み、これを解消すべくなされたもので、その
目的は、光ファイバーの検出端面とキャップ内面とを確実に密着でき、光の結合
効率を向上させることができる光ファイバー検出用ヘッドを提供することにある
。
【0007】
前記目的は、光ファイバーの検出端面からの光を出射して被検出体の検出を光
センサで行なう光ファイバーの検出端面に透光キャップを装着し、このキャップ
には前記光ファイバーの検出端面側の内面に、前記検出端面と当接する凸部を突
設した構成を取ることによって達成される。
【0008】
前記手段により、筒体に所定長さに切断した光ファイバーを挿入すると、キャ
ップの内面に形成されている凸面が、光ファイバーの切断で形成されたファイバ
ー部の検出端面に当接する。即ち、光が通過するファイバー部のみで密着させる
ようにしたので、たとえ、検出端面が傾斜していても、クリアランスは微小なも
のとなり、かつ、クリアランスが最大な部分はファイバー部の周縁部分となる。
このために、光ファイバー検出端面とキャップ内面間にクリアランスがほとんど
形成されず、キャップと検出端面間の空気層による反射光を大幅に減らして光結
合効率を向上させることができる。
【0009】
以下、本考案の実施例をすでに説明した図8ないし図13と同一部分に同一符
号を付した図1ないし図7を参照して説明する。先ず、図1ないし図6を参照し
て第1の実施例について説明するが、図1は第1の実施例の全体構成を示す説明
図、図2の(a)〜(c)は第1の実施例の要部の製造工程の説明図、図3は本
考案の第1の実施例のリング体の係合部分の斜視図、図4(a)〜(c)は本考
案の第1の実施例の筒体とリング体の結合工程の説明図、図5の(a),(b)
はキャップの凸部と光ファイバーの検出端面との当接状態を示す説明図、図6は
第1の実施例の効果の説明図である。
【0010】
図1に示すように、第1の実施例では筒体10の先端部は、その内周面に凹段
部10nを形成して薄肉化されてかしめ部10pとされている。このかしめ部1
0p内に一端を開放面とする円筒状のキャップ20は光透過材であるアクリルで
形成され、端部内面には筒体10に装着される光ファイバー3のフアイバー部3
cと略同じ大きさの凸面20pが突出形成されている。この凸面20pに検出端
面3bを当接させて、筒体10内に挿入された光ファイバー3が後述するリング
体15によって筒体10に保持固定されている。尚、この凸面20pは図5の(
a)に示すように、キャップ20の内面の中心部分に円形状の突部を形成すると
ともに、その上面を平坦面としてあるが、図5の(b)に示す変形例の如く中央
部に頂部のある曲面形状としてもよい。
【0011】
ここで、図3,図4の(a)〜(c)を参照して第1の実施例のリング体15
について説明する。図4の(a)に示すように、筒体10の後端部側の内周面に
は、開口端部側に向かって軸心から離れる方向に第1の傾斜面13が形成され、
この第1の傾斜面13の開口端部側に係止突片10fを形成して係合凹部10g
が形成されている。リング体15は光ファイバー3が挿通され筒体10の後端側
から筒体10に挿入され、このリング体15の挿入先端部は分割片15aに4分
割されている。リング体15の各分割片15aの内周面の先端には、係合突部1
5fが設けられ、リング体15の各分割片15aの外周には第2の傾斜面16が
形成されている。また、リング体15の分割片15aに並設してロック用係合片
15hが形成され、このロック用係合片15h外面に、つまみ15iが突設され
ている。このつまみ15iの押し込み操作によって、図4の(b)に示すように
、ロック用係合片15hは光ファイバー3の軸心に近付く方向に押し曲げられる
。図4の(c)は結合された状態で、係止突片15fが、第1の傾斜面13及び
第2の傾斜面16の作用により光ファイバー3の被覆部3aの外面に喰い込んで
固定している。
【0012】
このような構成の第1の実施例では、光ファイバー3を保持固定させるのに、
図2の(a)に示すように、筒体10の先端側から凹段部10nに端面が対接す
る位置まで、筒体10のかしめ部10pにキャップ20を挿入し、キャップ20
の外面を所定位置までかしめ抜け止めするように、図2の(b)に示すようにか
しめ部10pをかしめ変形させる。一方、光ファイバー3は所定長に切断され、
切断で形成された検出端面3bを先にしてリング体15、そして筒体10内に挿
入され、検出端面3bをキャップ20の凸面20pに当接し、さらにキャップ2
0の外面がかしめ部10pの先端に突き当るまで、光ファイバー3を差し込む。
この位置で、図4の(a)に示すように、光ファイバー3が挿通されたリング体
15の分割片15aを、後端側から筒体10内に挿入して行く。この挿入を進め
ると、図4の(a)に示すように筒体10の第1の傾斜面13とリング体15の
第2の傾斜面16とが互いに当接する。そして、図4の(c)に示すように、ロ
ック用係合片15hが係止突片10fと係止してロック用係合片15hが係合凹
部10gと係合状態となるとともに、第2の傾斜面16が第1の傾斜面13によ
り押圧されて、係合突部15fが光ファイバー3の被覆部3aに食い込み、光フ
ァイバー3と筒体10は安定に保持固定される。この状態で、図2の(c)に示
すようにキャップ20はかしめ部10pによって、所定の位置に位置決めされ、
光ファイバー3の検出端面3bがキャップ20の凸面20pと密着する。また、
損傷した光ファイバー3の交換や損傷した筒体10の交換のために、筒体10か
ら光ファイバー3を取り外す場合は、つまみ15iを押し込むとロック用係合片
15hと係止突片10fの係止が解除されるので、つまみ15iを押し込みなが
らリング体15を筒体10から離れる方向に移動させると、光ファイバー3と筒
体10とは簡単に取り外せる。尚、10rはかしめ時における逃げ用隙間である
。
【0013】
このように第1の実施例によると、キャップ20の内面の凸面20pが、フア
イバー部3cと対接するので、光ファイバー3がその軸心に完全に垂直でなく傾
いて切断されても、検出端面3cはほぼ完全に凸面20pと密着する。このため
、図6に示すように凸面20pと検出端面3c間に空気層のクリアランスGは形
成されず、反射光Rを大幅に減少し光の結合効率が向上する。また、第1の実施
例によると筒体10と光ファイバー3との保持固定がワンタッチで簡単にでき、
短時間で低作業コストでの組立が可能になる。このため、光ファイバー3と筒体
10の一方が損傷して交換する場合には、つまみ15iを押し込み操作して簡単
に筒体10から、光ファイバー3を取り外すことができ、損傷した部品のみを交
換して無駄のない部品利用を実現することができる。
【0014】
図7は第2の実施例を説明する図で、図7の第2の実施例が前述の第1の実施
例と異なる点は、キャップ20Aの端部の周縁に環状弾性体であるゴム材からな
るOリング28が密着配置されている。このOリング28がキャップ20Aの端
部周縁の環状凹溝20bに装着され、Oリング28が装着されたキャップ20A
が、筒体10のかしめ部10pに挿入されて第1の実施例と同様にかしめ部10
pによってかしめ付け固定されている。
この第2の実施例のその他の部分の構成は、すでに説明した第1の実施例と同
様である。
この第2の実施例では、弾設されたOリング28の弾性力により、キャップ2
0Aには白矢印方向の力が作用し、一方、黒矢印方向にフアイバー部3cの力が
作用している。したがって、光ファイバー3の筒体10への差し込みにおける許
容範囲が広がり、検出端面3bは常に凸面20pと密着し空気層のクリアランス
Gは生せず、光の結合効率をさらに向上できる。また、キャップ20Aの外面周
縁からキャップ20A内に水やオイルが侵入して光ファイバー3の検出端面3b
に付着し、光学特性が悪化することを完全に防止できる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるものでなく、例えば接着剤を使用して
光ファイバー3を筒体10に固定してもよい。
【0015】
以上説明したように、請求項1に記載の考案によれば、光ファイバーが検出端
面を先端側に位置させて挿通される筒体に、光ファイバーの検出端面を覆ってキ
ャップを設け、キャップの内面に検出端面と当接する凸面を設けたので、検出端
面が完全に軸心に垂直に切断されていなくとも、検出端面と凸面とが密着し、ク
リアランスの存在によって生じる反射光を大幅に減少し光の結合効率が向上でき
る。
請求項2に記載の考案によれば、キャップを筒体内にかしめ付けているので、
請求項1に記載の考案で得られる効果に加えて、キャップの取付が簡単でコスト
ダウントなり、また取付強度も向上し、また、キャップの外面と筒体先端が面一
となることにより、ファイバー部がキャップ内面に密着していることがわかる。
請求項3に記載の考案によれば、キャップの端部周縁と筒体との間に環状弾性
体を介在したので、請求項2に記載の考案で得られる効果に加えて、キャップの
端部周縁からの光ファイバーへの水やオイルの浸入を防止することができ、また
、ファイバー部とキャップ内面とを密着させることができる。
【図1】本考案の第1の実施例の全体構成を示す断面図
である。
である。
【図2】本考案の第1の実施例のキャップのかしめ付け
の工程の説明図である。
の工程の説明図である。
【図3】本考案の第1の実施例のリング体の係合部分の
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本考案の第1の実施例の筒体とリング体の結合
工程の説明図である。
工程の説明図である。
【図5】本考案の第1の実施例のキャップ凸面の説明図
である。
である。
【図6】本考案の第1の実施例の効果を示す説明図であ
る。
る。
【図7】本考案の第2の実施例の要部の構成を示す断面
図である。
図である。
【図8】従来の光ファイバー検出用ヘッドの構成を示す
説明図である。
説明図である。
【図9】提案に係る光ファイバー検出用ヘッドの構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図10】提案に係る光ファイバー検出用ヘッドのキャ
ップの斜視図である。
ップの斜視図である。
【図11】光ファイバーの切断の説明図である。
【図12】筒体に対する光ファイバーの保持固定の現状
で生じるクリアランスの説明図である。
で生じるクリアランスの説明図である。
【図13】クリアランスによって生じる問題の説明図で
ある。
ある。
10 筒体
10f 係止突片
10g 係合凹部
10n 凹段部
10p かしめ部
20,20A キャップ
20p 凸面
28 Oリング
Claims (3)
- 【請求項1】 光ファイバーの検出端面からの光を出射
して被検出体の検出を光センサで行なう光ファイバーの
検出端面に透光キャップを装着し、このキャップには前
記光ファイバーの検出端面側の内面に、前記検出端面と
当接する凸部を突設したことを特徴とする光ファイバー
検出用ヘッド。 - 【請求項2】 前記キャップを前記筒体内に挿入し、か
しめ付けて固定したことを特徴とする請求項1に記載の
光ファイバー検出用ヘツド。 - 【請求項3】 前記キャップの端部周縁と前記筒体との
間に環状弾性体を介在したことを特徴とする請求項2に
記載の光ファイバー検出用ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063335U JP2598522Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 光ファイバー検出用ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063335U JP2598522Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 光ファイバー検出用ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058485U true JPH058485U (ja) | 1993-02-05 |
| JP2598522Y2 JP2598522Y2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=13226273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063335U Expired - Fee Related JP2598522Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 光ファイバー検出用ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598522Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186404U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-10 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡用ライトガイド |
| JPS61202034U (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-18 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP1991063335U patent/JP2598522Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186404U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-10 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡用ライトガイド |
| JPS61202034U (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598522Y2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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