JPH0584937B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0584937B2
JPH0584937B2 JP61034525A JP3452586A JPH0584937B2 JP H0584937 B2 JPH0584937 B2 JP H0584937B2 JP 61034525 A JP61034525 A JP 61034525A JP 3452586 A JP3452586 A JP 3452586A JP H0584937 B2 JPH0584937 B2 JP H0584937B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
search
registered
registration
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61034525A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62191924A (ja
Inventor
Yoshisuke Mimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61034525A priority Critical patent/JPS62191924A/ja
Publication of JPS62191924A publication Critical patent/JPS62191924A/ja
Publication of JPH0584937B2 publication Critical patent/JPH0584937B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は文書や画像などの情報を登録したり検
索したりする情報登録検索装置に関する。
従来の技術 近年、光デイスクのような大容量の記憶装置が
安価に提供されるようになり、文書や画像などの
情報を登録したり検索したりする装置が盛んに開
発されている。以下では大量の文書を登録・検索
する従来の装置とそこで用いられている技術につ
いて説明する。
文書情報を光デイスクなどの大容量記憶装置に
登録する場合、ある文書を一意的に決定する識別
子、例えば文書の一連番号を文書情報と対にして
記憶させ、文書を検索する場合にはその文書に付
加した前記識別子を指定して該当文書情報を取り
出すことが広く行なわれている。しかし、文書情
報の数が多くなつたとき、文書を一意的に決定す
る識別子を指定する方式は明らかに不便なものと
なる。なぜなら、文書を一意的に決定する識別子
とこれに関連する文書情報の対を使用者が覚えて
いなければならないからである。そこで、文書を
一意的に決定する識別子の代わりに、文書の内容
を示す語句を文書に対応して記憶させ、使用者が
その語句を指定することによつて該当語句を付随
して記憶している文書情報を取り出す方式が一般
的である。上述の語句のことを通常キーワードと
呼び、上述の検索方式を通常キーワード検索と呼
んでいる。
キーワード検索の場合には、あるキーワードが
一意的にある文書を指定する場合は少ないので、
1つのキーワードによつて検索される文書情報は
通常複数のものとなる。そこで、1つの文書情報
に対して複数のキーワードを割り当て、検索する
場合にも複数のキーワードを指定することによつ
て関連文書情報の数を少なくするという機能を持
たせているのが普通である。これらの機能をもつ
従来の情報登録検索装置として例えば松下電送(株)
製光電子フアイル装置パナフアイル1000があり、
上述の機能については前記製品の使用説明書に詳
しく記載されている。
以下には、上記のような情報登録検索装置の構
成とその動作について説明する。第4図は従来の
情報登録検索装置の構成図である。図中1は登録
情報入力部で、後述する情報記憶部に登録すべき
文書情報などの情報を入力するものである。一例
として文書情報が画像情報の形である場合、登録
情報入力部1としてはスキヤナ入力装置などが用
いられる。2は登録キー入力部で、登録情報入力
部1から入力した情報に付随させて後述する情報
記憶部に記憶すべき登録キーワードをコードの形
で入力する。これは例えばJIS C−6233で規定さ
れるカナ鍵盤、あるいはかな漢字変換装置であつ
てよい。また、1つの登録情報に対して複数の登
録キーワードを入力できるものであつてよい。3
は情報登録部で、登録情報入力部1の出力である
登録情報および登録キー入力部2の出力である登
録キーワードを対として後述する情報記憶部に追
加記憶させる。4は情報記憶部で、情報登録部3
の出力である登録情報および登録キーワードを対
として記憶する。情報記憶部4として例えば、磁
気デイスク装置や光デイスク装置が用いられる。
情報記憶部4は後述する情報検索部によつても参
照される。5は検索キー入力部で、情報記憶部4
に記憶されている登録キーワードと一致すべき検
索キーワードをコードの形で入力するものであ
る。これは例えばJIS C−6233で規定されるカナ
鍵盤、あるいはかな漢字変換装置であつてよい。
また、同時に複数の検索キーワードおよびこれら
の間の論理演算関係、例えば論理和、論理積とい
つたものを入力できるものであつてよい。6は情
報検索部で、検索キー入力部5の出力である検索
キーワードおよびこれらの間の論理演算関係を満
足する登録キーワードを有する登録情報を情報記
憶部4の中で検索し、満足する登録情報があれば
当該登録情報を指定する情報を出力する。前記登
録情報を指定する情報としては例えば当該登録情
報が記憶されている情報記憶部4内の領域の先頭
アドレスが用いられる。ここで1組の検索キーワ
ードおよびこれらの間の論理演算関係に対して複
数の前記登録情報指定情報が出力されるものであ
つてよい。一方、満足する登録情報がなければ情
報検索部6はその旨の情報を出力する。7は情報
出力部で、情報検索部6が出力した登録情報指定
情報によつて指定される登録情報を情報記憶部4
から取り出し、これを一時的に記憶するか、ある
いは視覚情報などの他の状態に変換する。また情
報検索部6が「該当登録情報無し」の旨の情報を
出力した場合には、当該検索情報を満足する登録
情報が情報記憶部4中で検索できなかつた旨の出
力を行う。
上述のように構成された従来の情報登録検索装
置の動作を以下に説明する。
登録動作 (1) オペレータは登録情報入力部1より登録すべ
き情報を入力する。
(2) 上記入力された情報は情報登録部3の内部バ
ツフアA(図示せず)に一時記憶される。
(3) 次にオペレータは登録キー入力部2より登録
キーワードを入力する。
(4) 上記入力された登録キーワードはコードの形
で情報登録部3の内部バツフアB(図示せず)
に一時記憶される。
(5) 次いで情報登録部3は情報記憶部4を参照
し、情報を記憶すべき領域の先頭アドレスCを
得る。さらに情報登録部3は内部バツフアAお
よびBの内容を情報記憶部4のアドレスC以降
に順次転送する(登録動作おわり)。
検索動作 (6) オペレータは検索キー入力部5より検索キー
ワードおよび場合によつてはさらにこれらの間
の論理演算関係を入力する。
(7) 上記入力された検索キーワードはコードの形
でこれらの間の論理演算関係とともに情報検索
部6の内部バツフアD(図示せず)に一時記憶
される。
(8) 次いで情報検索部6は情報記憶部4に記憶さ
れている各登録情報に付随する登録キーワード
領域内のコード情報と、上記内部バツフアD内
のコード情報とが一致するか否かを調べ、検索
キーワード間の論理演算関係が設定されている
ときにはさらにその条件を満足しているかどう
かを判定する。ある登録情報に付随する登録キ
ーワード領域内のコード情報が上記内部バツフ
アD内の検索条件を満足する場合には当該登録
情報の記憶領域のアドレスADRを情報出力部
7に対して送出し、情報出力部7の内部バツフ
アE(図示せず)に格納する。上記検索条件と
の比較・判定は情報記憶部4内の全ての登録情
報に対して行なう。情報記憶部4内の全ての登
録情報に対して上記の検査を行なつた結果検索
条件を満足するものが全く見つからなかつた場
合にはその旨を一意的に示す情報NOを情報出
力部7に対して送出し、情報出力部7の内部バ
ツフアEに格納する。
(9) 次いで情報出力部7は内部バツフアEの内容
(ADRまたはNO)を読み出し次の処理を行な
う。
●内部バツフアEの内容がADRの場合: 情報出力部7は情報記憶部4のアドレス
ADR以降の登録情報を取りだしこれを視覚
情報に変換して出力するか、または当該登録
情報に付随する登録キーワードを取りだしこ
れを出力する。内部バツフアEに複数の
ADRが格納されている場合には各ADRにつ
いて前記の処理を繰り返す。
●内部バツフアEの内容がNOの場合: 情報出力部7は「該当情報は検索されなか
つた」という旨の情報を視覚情報として出力
する。
(検索動作おわり) 上記検索動作の中で(8)において複数の該当登録
情報が見つかつた場合の(9)における出力順は通常
情報記憶部4に記憶されている順である。さらに
これを特定の登録キーワードについて昇順または
降順にソートして出力させる機能を有するものも
ある。
以上のように動作する従来の情報登録検索装置
における具体的な動作例を次に説明する。
(10) いま、オペレータがワードプロセツサのカタ
ログを登録する場合を考える。オペレータの(1)
および(3)の操作に対し本装置(2)および(4)、(5)の
動作を行なう。
(11) この一連の手順を繰り返すことにより情報記
憶部4には多数の登録情報が記憶される。これ
らの登録情報には各製品が有する機能、例えば
「単語変換」「文節変換」「連文節変換」「レイア
ウト編集」「表作成」「グラフ作成」「差し込み
印刷」「ユーザ単語登録」「2次記憶装置」等が
登録キーワードとして割り当てられるものとす
る。複数の機能を有する製品に対してはそれら
すべてが登録キーワードとして割り当てられる
ものとする。
(12) 次いでオペレータはワードプロセツサを購入
する際に機種選択を行うため、要求される機等
を出来るだけ多く有する製品のカタログを本装
置で検索しようとする。ここで(6)の操作により
検索キーワードとしてたとえば「連文節変換」
「レイアウト編集」「表作成」「グラフ作成」「2
次記憶装置」を、検索キーワード間の論理演算
関係として全項目の論理積を入力する。
(13) このとき上記の全ての機能を有するワードプ
ロセツサのカタログが情報記憶部4内に登録情
報として記憶されていなければ、(7)〜(9)の手順
により情報出力部7には「該当情報は検索され
なかつた」という旨の情報が視覚情報として出
力される。しかしながら、入力された全機能の
うちいずれか1つの機能を除いて他はすべてを
有しているようなワードプロセツサのカタログ
が情報記憶部4内に登録情報として記憶されて
いたとしても、その登録情報は上記手順によつ
ては情報出力部7から決して表示されることが
ない。
(14) 次いでオペレータが(6)の操作により検索キー
ワードとして「連文節変換」「レイアウト編集」
「表作成」「グラフ作成」「2次記憶装置」を、
検索キーワード間の論理演算関係として全項目
の論理和を入力する。このとき(7)〜(9)の手順に
より情報出力部7には「連文節変換」「レイア
ウト編集」「表作成」「グラフ作成」「2次記憶
装置」のうち少なくとも1つの登録キーワード
が付随している登録情報がすべて表示される。
前記該当登録情報が複数存在する場合の出力順
は情報記憶部4に記憶されている順もしくはこ
れを特定の登録キーワードについて昇順または
降順にソートした順である。しかしながら、要
求される機能を最も多く有するワードプロセツ
サのカタログをさす登録情報から優先して出力
されることはない。
(15) オペレータが、要求される機能を最も多く有
するワードプロセツサのカタログをさす登録情
報を本装置を用いて検索するためには、検索キ
ーワードとして「連文節変換」「レイアウト編
集」「表作成」「グラフ作成」「2次記憶装置」
の中から順に5つ、4つ、3つ、2つ、1つを
取り出す組み合わせ全てについて、それらの検
索キーワード間の論理積による検索を所望の情
報が出力されるまで繰り返さなければならな
い。
発明が解決しようとする問題点 従来の情報登録検索装置においては前述の具体
例で説明したように、各登録情報が入力された検
索条件論理式の値を真とするか否かによつてのみ
検索が行なわれるため、入力された検索条件を部
分的に満たす登録情報を条件満足度の高いものか
ら優先して出力するという形の検索を行なうこと
ができない。このような目的の検索を実現するた
めには、たとえば(A and B and C)や
(C and B)や(B and C)……で検索しな
ければならず、操作が非常にわずらわしいものと
なる。
本発明は、従来の情報登録検索装置が有してい
た前記の問題点に鑑み、入力された検索キーのう
ち少なくとも一部が該当する情報を検索するとと
もに、検索された各情報が入力された検索条件を
どの程度満足しているかを評価し、この条件一致
度評価値について降順にソートされた順序に従つ
て検索情報を出力することを特徴とする情報登録
検索装置を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、前記の目的を達成するために、登録
すべき情報と当該登録情報に付随するキーとを対
として記憶する情報記憶部と、検索しようとする
情報が満たすべき条件を入力する検索キー入力部
と、前記検索キー入力部から入力された検索キー
のうち少なくとも一部が該当する情報と前記情報
記憶部の中から検索する情報検索部と、検索され
た各情報が入力された検索条件をどの程度満足し
ているかを評価する条件一致度評価部と、検索さ
れた各情報を指定する情報と当該情報に対する前
記条件一致度評価部の出力である条件一致度評価
値とを対として記憶する検索結果記憶部と、前記
検索結果記憶部内の各情報をその内容に記憶して
いる条件一致度評価値について評価値の高いもの
から順にソートする評価値順ソート部と、前記評
価値順ソート部においてソートされた順序に従つ
て前記情報記憶部内の各情報を出力する情報出力
部を具備した情報登録検索装置を構成する。
作 用 本発明は前記した構成により、入力された検索
キーのうち少なくとも一部が該当する登録キーを
付随して持つ登録情報を全て検索し、検索結果が
条件一致度の高いものから順に出力されるような
情報検索を可能とするものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
第1図において、11は登録情報入力部で、後
述する情報記憶部に登録すべき文書情報などの情
報を入力するものである。12は登録キー入力部
で、登録情報入力部11から入力した情報に付随
させて後述の情報記憶部に記憶すべき登録キーワ
ードをコードの形で入力する。これは1つの登録
情報に対して複数の登録キーワードを入力できる
ものであつてよい。13は情報登録部で、登録情
報入力部11の出力である登録情報および登録キ
ー入力部12の出力である登録キーワードを対と
して後述する情報記憶部に追加記憶させる。14
は情報記憶部で、登録情報入力部11の出力であ
る登録情報および登録キー入力部12の出力であ
る登録キーワードを対として多数記憶している。
これは例えば磁気デイスク装置や光デイスク装置
が用いられる。15は検索キー入力部で、情報記
憶部14に記憶されている登録情報を取り出すた
めの手がかりとして検索キーワードをコードの形
で入力するものである。これは1回の検索動作に
対して複数の検索キーワードを入力できるもので
あつてよい。16は情報検索部で、検索キー入力
部15の出力である検索キーワードのうち少なく
とも一部が該当する登録キーワードを付随して持
つ登録情報を情報記憶部14の中から検索し、該
当する登録情報が存在すればその登録情報を指定
する情報を出力する。上記指定情報としては例え
ば当該登録情報が記憶されている情報記憶部14
内の領域の先頭アドレスが用いられる。ここで、
入力された検索キーワードに対して複数の上記登
録情報指定情報が出力されるものであつてよい。
また、該当する登録情報がなければ情報検索部1
6はその旨の情報を出力する。17は条件一致度
評価部で、その内部に情報検索部16によつて検
索された各登録情報に付随する登録キーワードが
検索キー入力部15の出力である検索キーワード
をどの程度満足するかを一意的に評価するための
条件一致度評価関数を有し、その評価値を出力す
る。18は検索結果記憶部で、情報検索部16の
出力である登録情報指定情報と条件一致度評価部
17の出力である条件一致度評価値を対として記
憶する。19は評価値順ソート部で、検索結果記
憶部18に記憶されている各情報を条件一致度評
価値について降順に並べ替えるものである。20
は情報出力部で、評価値順ソート部19によつて
並べ替えられた順序に従つて各々の登録情報指定
情報によつて指定される登録情報を情報記憶部1
4から取り出し、これを一時的に記憶するか、あ
るいは視覚情報などの他の状態に変換する。また
情報検索部16が「該当登録情報無し」の旨の情
報を出力した場合には、当該検索キーワードに該
当する登録情報が情報記憶部14中で検索できな
かつた旨の出力を行う。
上述のように構成された本発明の情報登録検索
装置の動作を以下に説明する。
登録動作 (1) オペレータは登録情報入力部11より登録す
べき情報を入力する。
(2) 上記入力された情報は情報登録部13の内部
バツフアP(図示せず)に一時記憶される。
(3) 次にオペレータは登録キー入力部12より登
録キーワードを入力する。
(4) 上記入力された登録キーワードはコードの形
で情報登録部13の内部バツフアQ(図示せず)
に一時記憶される。
(5) 情報登録部13は情報記憶部14を参照し、
情報を記憶すべき領域の先頭アドレスRを得、
その内部バツフアPおよびQの内容を情報記憶
部14のアドレスR以降に順次転送する。(登
録動作おわり) 検索動作 (6) オペレータは検索キー入力部15より検索キ
ーワードを入力する。
(7) 上記入力された検索キーワードはコードの形
で情報検索部16の内部バツフアS(図示せず)
に一時記憶される。
(8) 情報検索部16は内部バツフアSに一時記憶
されている検索キーワードのうち少なくとも一
部が該当する登録キーワードを付随して持つ登
録情報を情報記憶部14の中から検索し、該当
する登録情報が存在すればその登録情報を指定
する情報として当該登録情報が記憶されている
情報記憶部14内の領域の先頭アドレスADR
を検索結果記憶部18に送出する。ここで、入
力された検索キーワードに対して複数の上記登
録情報指定情報ADRが出力されるものであつ
てよい。また、該当する登録情報がなければ情
報検索部16はその旨の情報NOを検索結果記
憶部18に送出する。該当する登録情報が存在
すれば(9)へ進む。さもなければ(11)へ進む。
(9) 条件一致度評価部17は情報検索部16によ
つて検索された各登録情報に付随する登録キー
ワードと情報検索部16の内部バツフアSに一
時記憶されている検索キーワードを入力として
条件一致度評価関数により評価し、評価値
EVALを検索結果記憶部18に送出する。
(10) 評価値順ソート部19は検索結果記憶部18
に記憶されている各情報を条件一致度評価値に
ついて降順に並べ替える。
(11) 情報出力部20は検索結果記憶部18の内容
を読みだし次の処理を行なう。
●検索結果記憶部18の内容がADRとEVAL
の対である場合: 情報出力部20はADRを先頭から1つず
つ読みだし、これによつて指定される登録情
報を情報記憶部14から取り出してこれを一
時的に記憶するかあるいは視覚情報などの他
の状態に変換する。
●検索結果記憶部18の内容がNOの場合: 情報出力部18は当該検索キーワードに該
当する登録情報が情報記憶部14中で検索で
きなかつた旨の出力を行う。
(検索動作おわり) 以上のように動作する本発明の情報登録検索装
置における具体的な動作例を、オペレータがワー
ドプロセツサのカタログを登録、検索する場合に
ついて説明する。ここでは説明を簡単にするため
に、各登録情報に付与することのできる登録キー
ワードの数および1回の検索で設定することので
きる検索キーワードの数を共に最大5とし、条件
一致度評価関数としては、登録時に入力された登
録キーワードと検索時に入力された検索キーワー
ドの両者の間で共通に使用されているキーワード
の個数を関数値として返すものを考える。また、
各キーワードは登録されるカクログがさすワード
プロセツサが有する機能を表わすものとする。
登録動作 (1) いま、情報記憶部14の記憶状態が第2図a
に示すようであつたとする。同図においてT欄
は登録情報を一意的に識別することのできる文
書番号、U欄はその登録情報に付与されている
登録キーワード、V欄は登録情報が実際に格納
されている領域へのポインタを表わすものとす
る。
(2) オペレータが新しくワードプロセツサのカタ
ログを登録することを考える。このときオペ
レータは登録情報入力部11より該当カタロ
グを入力する。
(3) さらにオペレータは登録キー入力部12より
当該ワードプロセツサの機能を表わす「連文節
変換」「レイアウト編集」「表作成」「ユーザ単
語登録」および「2次記憶装置」という5つの
登録キーワードを入力する。
(4) 情報登録部13は、当該登録情報および登録
キーワードを対として情報記憶部14に追加登
録する。
(5) 以上の操作の結果、情報記憶部14の記憶状
態は第2図bのように変化する。(登録動作お
わり) 検索動作 (6) オペレータはワードプロセツサを購入する際
に機種選択を行なうため、要求される機能を出
来るだけ多く有する製品のカタログの検索を所
望したものとする。
(7) オペレータは検索キー入力部15より「連文
節変換」「レイアウト編集」「表作成」「グラフ
作成」および「2次記憶装置」という検索キー
ワードを入力する。
(8) このとき情報検索部16は「連文節変換」
「レイアウト編集」「表作成」「グラフ作成」お
よび「2次記憶装置」という検索キーワードの
うち少なくとも1つの登録キーワードを付随し
て持つ登録情報を情報記憶部14の中から検索
する。この場合、文書番号2,3,4,6,
7,8の登録情報が検索されることになる。
(9) 条件一致度評価部17は検索された各種登録
情報に付随する登録キーワードのうち検索キー
ワードと一致するものがどれだけあるかを計数
し、検索結果記憶部18へ送出する。このと
き、検索結果記憶部18の記憶状態は第3図a
のようになる。同図においてW欄は登録情報を
一意的に識別することのできる文書番号、X欄
は登録情報が実際に格納されている領域へのポ
インタ、Y欄は各登録情報に対する条件一致度
評価値を表わすものとする。
(10) 評価値順ソート部19は検索結果記憶部18
の各情報を条件一致度評価値の降順に並べ替え
る。この結果、検索結果記憶部18の記憶状態
は第3図bのように変化する。
(11) 情報出力部20は検索結果記憶部18の内容
を順次取りだし、これによつて指示される登録
情報を情報記憶部14から取り出してこれを視
覚情報として表示する。このときの出力順序は
文書番号で8,4,6,7,2,3の順とな
る。
(12) 以上の結果、オペレータが入力した検索キー
ワード「連文節変換」「レイアウト編集」「表作
成」「グラフ作成」「2次記憶装置」のすべてを
登録キーワードとして付随する登録情報が存在
しなくても、それに最も近い「連本節変換」
「レイアウト編集」「表作成」「2次記憶装置」
の4つの登録キーワードを付随する登録情報が
優先して情報表示部20に表示され、以下、検
索条件との一致の程度が高いものから低いもの
へ順に表示されることになる。
(検索動作おわり) 上述のように本実施例においては、検索条件に
対して一部でも該当する登録情報をすべて検索す
るとともに検索された各登録情報に対する条件一
致度を評価し、評価値の順降に出力することによ
つて、目的とする情報が満足すべき条件に最も近
い情報を容易に検索することができる。このため
オペレータは、条件を完全に満足する情報が登録
されているか否かを意識することなしに、目的と
する情報が満足すべき条件を想い着くままに列挙
するだけで所望の検索を効率的に行なうことがで
きる。さらに、同一の内容を指すキーワードが複
数存在してそれらのうちどのキーワードが設定さ
れているかがあいまいである場合においても、こ
れらのすべてのキーワードを検索条件として設定
することによりどのキーワードが付与されている
情報であつても対等に検索されることができる。
なお本実施例においては、検索および登録キー
ワードとして文字列のみを扱い、検索条件を少な
くとも1つ以上のキーワードが完全に一致するこ
ととし、条件一致度評価関数として登録キーワー
ドと検索キーワードの一致個数をとるという簡単
なものを扱扱つたが、これについては以下に述べ
るような様々な方法が考えられる。
検索および登録キーワード (1) 文字列 (2) 数値 (3) 日付、時間等の非文字列コード情報検索条件 (4) 完全一致 (5) 文字列の前方一致、後方一致、中間一致 (6) 数値、日付、時間等の範囲指定 条件一致度評価関数 (7) キーワード項目間での重み付き多項式 (8) 完全一致以外に対する部分評価式 (9) 検索キーワードおよび登録キーワードをパタ
ーンベクトル化したときの距離計算、相関
(correlation)等 また、条件一致度評価部17による条件一致度
の評価は、検索条件に該当する登録情報が検索さ
れる度に逐次行なわれるものであつても、検索条
件に該当する登録情報がすべて検索された後に一
括して行なわれるものであつてもどちらでもよ
い。
発明の効果 本発明の情報登録検索装置においては、入力さ
れた検索キーのうち少なくとも一部が該当する情
報を検索するとともに、検索された各情報が入力
された検索条件をどの程度満足しているかを評価
し、この条件一致度評価値について降順にソート
された順序に従つて検索情報を出力することによ
つて、目的とする情報が満足すべき条件に最も近
い情報から順に容易に検索することができるので
その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の情報登録検索装置
の構成図、第2図は同実施例における情報記憶部
の記憶状態の説明図、第3図は同実施例における
検索結果記憶部の記憶状態の説明図、第4図は従
来の情報登録検索装置の構成図である。 14…情報記憶部、15…検索キー入力部、1
6…情報検索部、17…条件一致度評価部、18
…検索結果記憶部、19…評価値順ソート部、2
0…情報出力部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 登録すべき情報と当該登録情報に付随するキ
    ーとを対として記憶する情報記憶部と、検索しよ
    うとする情報が満たすべき条件を入力する検索キ
    ー入力部と、前記検索キー入力部から入力された
    検索キーのうち少なくとも一部が該当する情報を
    前記情報記憶部の中から検索する情報検索部と、
    検索された各情報が入力された検索条件をどの程
    度満足しているかを評価する条件一致度評価部
    と、検索された各情報を指定する情報と当該情報
    に対する前記条件一致度評価部の出力である条件
    一致度評価値とを対として記憶する検索結果記憶
    部と、前記検索結果記憶部内の各情報をその内容
    に記憶している条件一致度評価値について評価値
    の高いものから順にソートする評価値順ソート部
    と、前記評価値順ソート部においてソートされた
    順序に従つて前記情報記憶部内の各情報を出力す
    る情報出力部を具備し、入力された検索キーのう
    ち少なくとも一部が該当する登録キーを付随して
    持つ情報を全て検索し、検索結果を条件一致度の
    高いものから順に出力することを特徴とする情報
    登録検索装置。
JP61034525A 1986-02-18 1986-02-18 情報登録検索装置 Granted JPS62191924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61034525A JPS62191924A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 情報登録検索装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61034525A JPS62191924A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 情報登録検索装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62191924A JPS62191924A (ja) 1987-08-22
JPH0584937B2 true JPH0584937B2 (ja) 1993-12-03

Family

ID=12416687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61034525A Granted JPS62191924A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 情報登録検索装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62191924A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01149127A (ja) * 1987-12-05 1989-06-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 情報検索装置
JP3288063B2 (ja) * 1991-12-27 2002-06-04 新日鉄ソリューションズ株式会社 可変長データの格納および参照システム
JP2767190B2 (ja) * 1993-10-18 1998-06-18 株式会社エイ・ティ・アール通信システム研究所 画像検索装置
JPH1097545A (ja) * 1996-09-20 1998-04-14 Sharp Corp 情報処理装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53108326A (en) * 1977-03-04 1978-09-21 Fujitsu Ltd Information search system
JPS61182131A (ja) * 1985-02-06 1986-08-14 Hitachi Ltd 情報検索システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62191924A (ja) 1987-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4775956A (en) Method and system for information storing and retrieval using word stems and derivative pattern codes representing familes of affixes
US6496820B1 (en) Method and search method for structured documents
US5893094A (en) Method and apparatus using run length encoding to evaluate a database
JPH11120203A (ja) データベースを合併する方法およびデータベースからドキュメントを検索する装置
JPH08339378A (ja) 類似文字列の展開方法、検索方法及びそれらの装置
JPH05151253A (ja) 文書検索装置
JPH0584938B2 (ja)
JPH0584937B2 (ja)
JPS6325774A (ja) 情報登録検索装置
JP3558267B2 (ja) 文書検索装置
JPH0581326A (ja) データベース検索装置
JPH01149127A (ja) 情報検索装置
CA1276728C (en) Information retrieval system and method
JPH08305726A (ja) 情報検索装置
JPH08314950A (ja) テキストの検索方法及び装置
JPH10124524A (ja) 文書検索装置及び文書検索方法
JP2682448B2 (ja) 索引検索方式
JPH05314181A (ja) 情報検索装置
JPH07302347A (ja) グラフ生成装置
JP3210842B2 (ja) 情報処理装置
JPS62247462A (ja) 情報フアイル装置
JPH02287876A (ja) テキスト型データベース装置
JPH08278982A (ja) 類似語または類似文章の検索方法
JPS62151922A (ja) 情報登録検索装置
JPH09269952A (ja) 文書検索装置及びその方法