JPH0584968U - 読み表示用ドラム付き漢字学習装置 - Google Patents

読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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JPH0584968U
JPH0584968U JP2485292U JP2485292U JPH0584968U JP H0584968 U JPH0584968 U JP H0584968U JP 2485292 U JP2485292 U JP 2485292U JP 2485292 U JP2485292 U JP 2485292U JP H0584968 U JPH0584968 U JP H0584968U
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board
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美智子 野末
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株式会社イトーキクレビオ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1台の器具で、漢字表、漢字の読み取り学習
器および書き取り学習器の3通りの使用方法が可能であ
る学習装置を提供する。 【構成】 本体1にボード2を交換可能に装着し、本体
1の下方のトレー9に、ドラム4を回転自在かつ交換可
能に内装させケース体3を載置する。さらに前記ボード
2にはマトリックス状に配列表示した漢字表示部Kを設
ける。ドラム4の表面には漢字表示部Kと対応するよう
にマトリックス状に配列表示した読み仮名表示部Yを表
示した構成とする。ケース体3の操作窓25からドラム
4を回転させ、第1窓26の行表示に対応する漢字の読
み仮名を第2窓27の箇所に位置させる。これを開閉扉
29を開けて読取る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は漢字に対する読み表示用ドラム付き学習装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、児童の勉強部屋の壁や作り付けの棚を備えた学習机の書棚等に、そ の学年または学期で学ぶ漢字の一覧表を貼っておき、ときおり眺めて繰り返し学 習の効果を高めることが行なわれている。漢字という学習対象が図形ないしイメ ージパターンとして、さらに偏やつくり等の組み合わせパターンとして認識され るものであり、そのため繰り返し眺めるだけで記憶しやすい特徴があり、しかも 漢字は種類がきわめて多いため、このような学習方法に適合するからである。そ のような漢字表は、学習雑誌の付録に付いているように、通常多数の漢字をマト リックス状に配列し、音訓の読み仮名や筆順とともに紙に印刷して構成される。
【0003】 一方、算数のいわゆる九九の練習用教材として、図13に示す九九練習器10 0が知られている。このものはドラム101を筒状のケース体102内に回転自 在に装着したものであり、ケース体102には被乗数窓103および解答窓10 4を設け、解答窓104の上部に「2〜9」の乗数105を表示するとともに、 ドラム101の表面に被乗数106および解答107をマトリックス状に表示し ている。
【0004】 なお未公開であるが、本出願人は、かかる九九練習器とをたとえば図14に示 すように学習机108に設けられる学習ボード109と組み合わせることを既に 提案しており(特願平3−185718号参照)、さらに学習ボード109に平 仮名の問題文を表示するとともに、被乗数窓103に問題番号が表われ、解答窓 104に解答の漢字が表われるようにした書き取り練習器つきの学習装置110 を提案している(特願平3−106610号参照)。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
前記漢字表は各漢字に読み仮名を振っているので、読み方を覚える教材として 利用できるが、その学習成果を試してみることはできない。また仮に読み仮名を 表示しない漢字だけのマトリックスからなる漢字表を作ったとしても、そのつど 辞書で確認するのが面倒である。
【0006】 一方、前記九九練習器は、表と表とを対応させるものではないので、漢字練習 には使用できない。 本考案は前記漢字表を発展させ、通常は漢字表として利用でき、必要に応じて 読み取りおよび書き取り学習に使用しうる新規な学習装置を提供することを課題 とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案の読み表示用ドラム付き漢字学習装置は、ボードの表面に漢字をマトリ ックス状に配列表示する一方、該ボード周辺に、前記マトリックスの列または行 と略平行に回転自在にドラムを設け、該ドラムの表面に、前記ボードにおけるマ トリックス位置の漢字に対応した読み仮名をマトリックス状に対応させて配列表 示し、このドラムの回転角度に応じて前記ボードのマトリックスの1列または1 行における漢字の読み仮名が現れるように構成したことを特徴とする。
【0008】 かかる漢字の読み学習装置においては、前記ボードを枠状の本体内に着脱自在 に装着する一方、該本体の一側に配置するケース体に前記読み表示用のドラムを 回転自在に内装し、このケース体には、ドラム表面の読み仮名が表われる窓を備 え、該ケース体に前記窓を開閉自在に覆う扉を設けることが好ましい。
【0009】
【作用および考案の効果】
請求項1記載の学習装置は、ボードの表面に漢字のマトリックスを表示してい るので、通常は前述のような漢字の形そのものを覚え、あるいは思い出すための 漢字表として利用しうる。すなわち漢字は仮に書けなくても見れば分かる場合が 多く、また繰り返し眺めているだけでも学習効果がある。しかも読みを表示した ドラムはボードの周辺にあるので、漢字を見つめるときには読み仮名は目に入ら ない。そのため、読み方を覚えているかどうかをチェックするテストにも利用す ることができる。
【0010】 さらに、本考案の学習装置は、前記のようなチェックに利用する場合に、思い 出すことができない漢字に当たったとき、あるいは記憶に自信がないときは、ド ラムを回転させて読み仮名のマトリックスの対応する列または行から読み仮名を 捜し出すという簡単な方法で再度正しい読みを覚え直し、あるいは確認すること ができるのである。この場合ドラム表面に表示した読み仮名は1行ずつ表われる ので、たとえば1日1行ずつの学習を繰り返すといった使用方法が可能である。
【0011】 加えて前記とは逆に、ドラムの読み仮名だけを見て、それに該当する漢字を思 い出し、思い出さないときは漢字のマトリックスの対応する行または列から漢字 を捜し出して確認するという、いわば漢字の書き取り練習にも利用することがで きる。 請求項2に記載の学習装置では、漢字をマトリックス状に表示したボードを、 枠状の本体内に着脱自在に装着する一方、該本体の一側に配置するケース体に前 記読み表示用のドラムを回転自在に内装するので、種類の多い漢字に対して複数 対のボードとドラムとを準備しておけば、対応する対になるボードとドラムとを 交換することにより、多くの異なる漢字の読みを学習することができる。そして 、前記ドラムを読み仮名が表われる窓を備えたケース体に回転自在にドラムを内 装し、さらに窓を開閉する扉を設けたので、前記読み取りおよび書き取り学習に 使用するときに、ドラムに近い漢字を見るときでもドラムや読み仮名のマトリッ クスが気にならない利点がある。
【0012】 このように本考案では漢字をマトリックス状に配列表示したボードと読み仮名 をマトリックス状に配列表示したドラムとを組み合わせたので、単なる漢字表、 読み取りの学習教材、書き取りの学習教材という合わせて3種類の使用方法を1 台の器具で達成しうるという優れた効果を奏する。
【0013】
【実施例】
次に本考案の学習装置の実施例について、図面を参照しながら説明する。 図1に示す学習装置Bは、枠状の本体1と、その本体1内に交換可能に挿入さ れるボード2と、本体1の下部に着脱自在に載置されるドラムセットDとからな る。ドラムセットDはケース体3と、ケース体3内に回転自在に装着されるドラ ム4等とから構成される。ボード2表面には、多数の漢字をマトリックス状に配 列表示した漢字表示部Kを有する。他方、ドラム4の表面には前記漢字表示部K と対応するように読み仮名をマトリックス状に配列表示した読み仮名表示部Yを 有する。ここで、読み仮名表示部Yでは、音読みと訓読みを2列配置するように しても良い。
【0014】 マトリックス状に配列表示するとは、複数の行(図1でA行、B行、C行‥‥ )及び複数の列(図1で1列、2列、3列、‥‥9列)に多数の漢字(読み仮名 )を並べて表示することを言う(以下同じ)。従って、例えば、ボード2におけ る漢字表示部Kの第1行(A行)の漢字と対応する読み仮名表示部Yの第1行を ドラム4の軸方向に沿って配列し、同様に、第2行(B行)以下に対応して2行 目以下をドラム4の外周面に周方向に順次配列している。以下、各部分について 詳細に説明する。
【0015】 本体1は図2に示すように、ある幅を有する枠状の形態を備えており、図3お よび図4から分かるように、立体的に成型された前枠体5と、その背部の板状の 後枠部材6とからなる。前枠体5の左枠部7および右枠部8下の間で、その下方 には、前記ドラムセットDを載置するためのトレー9が前方に向けて延び出すよ うに、一体に設けられている。トレー9の左右両側板10、10の内面は右枠部 8および左枠部7の内周面と面一であり、前記ドラムセットDのケース体3を左 右にずれないように保持するようにしている。図6に示すように左右両側板10 、10の前端上部には直線状の内縁11を備えた縁板12が側板8、8の上縁に 沿うように設けられている。これはケース体3の下側のリブ23と係合してドラ ムセットD3を操作中も安定に保持するものである。また両側板10、10の底 部同士はケース体3を載せ置くための湾曲した底板13で結ばれている。
【0016】 前記左枠部9の後端には図4に現われているように、ボード2を挿入するため のスリット14が開口している。右枠部8は左枠部7よりも大きく前方に突出し ており、図4に示すように、その上部面15は下に行くほど突出するテーパ状に している。そして中央部分16は図3および図4に示すように後方に湾曲凹設さ せ、前方に突出する下部面17の内部空洞18と開口部19を介して連通させる ことにより、筆記具20を入れる筆記具立てとしている。なお湾曲凹設している 中央部分16は、成型の関係で開口部19の下端の高さで切れている。
【0017】 前記ボード2はコート紙、板紙などの厚紙または合成樹脂ボードなどから形成 され、その表面(前後両面のうちいずれか一方、または両面をいう)には、前述 の漢字表示部Kを表わしたものである。漢字表示部Kに表示される漢字は、通常 の漢字表(当用漢字)と同じ程度の、学習教材として適するものを選択すればよ い。さらにボード2における漢字表示部Kには、各行別符号を示すアルファベッ ト( A、B、C、‥‥)を各行の左端部に表示し、各列番号を示す数字(1、 2、32‥‥、9)各列の上端に表示する。
【0018】 図5はケース体3内にドラム4を挿入した状態のドラムセットDを示している 。ケース体3は図7〜10、図12に示すように前部が半円筒状で後部が直方体 状の箱体であり、その後部にはドラム4の挿入、取り出しのために開口部を有す る。従って、ドラム4は前記ボード2と1セットずつで交換可能であり、学習の 程度の応じて異なる漢字の学習に使用しうる。
【0019】 前記ドラム4はたとえば図6に示すように、紙管製の筒体41と、その筒体4 1の両端にそれぞれ嵌合される合成樹脂製の回転操作体42、42とから構成さ れている。回転操作体42、42は筒体41の端部内面と嵌合する取付筒部43 、その外側の位置決め周面部44、その外側の操作部45および円板状の端壁4 6の中央から外に突出する支軸部47からなる。ドラム4ごと交換する場合は回 転操作体42、42を筒体41に接着固定してもよいが、通常は抜き差し自在に 嵌着しておく。
【0020】 また、前記ドラム4における紙管製の筒体41の左右両端にそれぞれ嵌合され る合成樹脂製の回転操作体42、42には、その取付筒部43の外周に形成した リブ48にて筒体41挿入時の端部内周面との摩擦面を低減する。取付筒部43 の外周に突設した位置決め突起49が、筒体41の端部切り欠き50に噛み合う ことにより回転操作体42による筒体41の一体的回転を確実にする。
【0021】 ケース体3の一側(図1の左側)内面には、図8に示す略三角形の支持片28 が後方の開口部に向って突出されており、その頂部の内側面にドラム4の支軸部 47を回転自在に支持する軸穴59が形成されている。前記支持片28は弾性変 形にて湾曲しうるものである。 該ケース体3の他側(図1の右側)内面には、図9に示すように、ドラム4の 支軸部47を回転自在に支持するボス60をケース体3の後側に開放する案内突 条61に連設すると、ドラム4の挿入を容易にすることができる。なお、ケース 体3の左右両側端内面側に、前記軸穴59を有する支持片28,28を突設して も良い。
【0022】 前記位置決め周面部44には、図12に示すように筒体41表面の読み仮名表 示部Yの各行と対応する位置決め溝51が形成されており、ケース体3の内面に は位置決め溝51と嵌合する膨出部52を備えた位置決めバネ53が設けられて いる。位置決め溝51および位置決めバネ53は、後述するケース体3における 第1窓26および第2窓27にそれぞれ対応する文字が現れた角度でドラム4を 係止し、かつ回転操作にクリック感を与える手段である。
【0023】 ケース体3の前面の両端近辺には縦方向の凹溝24、24を形成し、その凹溝 の底部は図7に示すようにドラム4の両端の回転操作部42を突出させるための ドラム操作窓25となっている。さらに軸方向に沿ってドラム4表面の前記行別 符号(A,B,C‥‥)が見えるようにする第1窓26と、各行における読み仮 名が見えるようにする第2窓27とを備えている。
【0024】 本実施例では前述の第2窓27が各行ごとの読み仮名表示部Yの各要素と対応 するように分離しており、さらに個別の窓ごとに図5、図10、図11に示す開 閉扉29が開閉自在に設けられている。開閉扉29は円筒面状の蓋部30と、そ の上端から前方に突出する開閉操作部31と、蓋部30の上端から左右に突出す る支軸部32とを有し、支軸部32はケース体3に設けた支持部33に回転自在 に嵌合する。そのため、使用者が必要に応じて開閉操作部31を上向きに押して 第2窓27を開けることができる(図10の一点鎖線、及び図1の開状態参照) 。
【0025】 前記蓋部30の前面には漢字表示部Kにおける列番号(1,2,3‥‥,9) を表示してもよい。なお個別の第2窓27に代えて、横長の第2窓とすることも でき、そのときには、開閉扉も1つとなる。もちろん開閉扉29がない態様も使 用しうる。 なお、図7に示すようにケース体3の上部中央および前部斜め下方にはそれぞ れドラム4の軸方向に延びるリブ22、23を設けている。上側のリブ22はケ ース体3の上に筆記具20を置いても転がらないようにするストッパである。ま た下側のリブ23は前述のように、トレー9の縁板12の内縁11と係合して、 ドラムセットDをトレー9上に安定して載置させるためのものである。また、ド ラムセットDをトレー9から取り外すとき、上下リブ22、23を摘むと作業し やすい。
【0026】 前記のごとく構成される学習装置は、学習机の棚等に取りつけて用いることが できる。漢字の書き取りに使用する場合は、本体1を机の上に寝かせ、ケース体 3を本体1の上に滑らせて漢字を1列ずつ隠しながら練習するようにしてもよい 。また滑らせる動きとドラムの回転とを同調させるようにしてもよい。 前記実施例ではドラムを水平方向の軸回りに回転させる場合を説明したが、例 えば本体1の左右側部にドラムセットを縦向きに配置してもよい。その場合は漢 字マトリックスの1列分がドラムの軸方向に並ぶように読み仮名マトリックスを 構成する。
【0027】 さらに、ケース体3を本体1と一体的に形成し、本体1の裏面側開口部から筒 体41と回転操作体42とからなるドラム4を着脱するように構成しても良い。 なお、本体1の下端に滑り止めゴム63を装着しておけば、本体1を斜めに立 て掛けることが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の学習装置の1実施例を示す一部切り欠
き斜視図である。
【図2】本体の正面図である。
【図3】図2のIII-III 線矢視断面図である。
【図4】図2のIV-IV 線矢視断面図である。
【図5】ドラムセットの一部切り欠き正面図である。
【図6】ドラムセットの部品図である。
【図7】ドラムセットおよびトレーの一部切り欠き側面
図である。
【図8】図5のVIII-VIII 線断面図である。
【図9】ドラムセットのケース体3への装着部の斜視図
である。
【図10】図5のX-X 線断面図である。
【図11】開閉扉の拡大斜視図である。
【図12】図5のXII −XII 線矢視断面図である。
【図13】従来の九九学習器の一例を示す斜視図であ
る。
【図14】先願に関わる学習装置を取りつけた机上棚の
一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
B 学習装置 D ドラムセット 1 本体 2 ボード 3 ケース体 4 ドラム K 漢字表示部 Y 読み仮名表示部 26 第1窓 27 第2窓 29 開閉扉 41 筒体 42 回転操作体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボードの表面に漢字をマトリックス状に
    配列表示する一方、該ボード周辺に、前記マトリックス
    の列または行と略平行に回転自在にドラムを設け、該ド
    ラムの表面に、前記ボードにおけるマトリックス位置の
    漢字に対応した読み仮名をマトリックス状に対応させて
    配列表示し、このドラムの回転角度に応じて前記ボード
    のマトリックスの1列または1行における漢字の読み仮
    名が現れるように構成したことを特徴とする読み表示用
    ドラム付き漢字学習装置。
  2. 【請求項2】 前記ボードを枠状の本体内に着脱自在に
    装着する一方、該本体の一側に配置するケース体に前記
    読み表示用のドラムを回転自在に内装し、このケース体
    には、ドラム表面の読み仮名が表われる窓を備え、該ケ
    ース体に前記窓を開閉自在に覆う扉を設けたことを特徴
    とする請求項1記載の読み表示用ドラム付き漢字学習装
    置。
JP2485292U 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置 Expired - Lifetime JPH087407Y2 (ja)

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JP2485292U JPH087407Y2 (ja) 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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JP2485292U JPH087407Y2 (ja) 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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JPH0584968U true JPH0584968U (ja) 1993-11-16
JPH087407Y2 JPH087407Y2 (ja) 1996-03-04

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JP2485292U Expired - Lifetime JPH087407Y2 (ja) 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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JPH087407Y2 (ja) 1996-03-04

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