JPH087407Y2 - 読み表示用ドラム付き漢字学習装置 - Google Patents

読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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JPH087407Y2
JPH087407Y2 JP2485292U JP2485292U JPH087407Y2 JP H087407 Y2 JPH087407 Y2 JP H087407Y2 JP 2485292 U JP2485292 U JP 2485292U JP 2485292 U JP2485292 U JP 2485292U JP H087407 Y2 JPH087407 Y2 JP H087407Y2
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drum
kanji
kana
matrix
board
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JP2485292U
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美智子 野末
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株式会社イトーキクレビオ
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は漢字に対する読み表示用
ドラム付き学習装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、児童の勉強部屋の壁や作り付
けの棚を備えた学習机の書棚等に、その学年または学期
で学ぶ漢字の一覧表を貼っておき、ときおり眺めて繰り
返し学習の効果を高めることが行なわれている。漢字と
いう学習対象が図形ないしイメージパターンとして、さ
らに偏やつくり等の組み合わせパターンとして認識され
るものであり、そのため繰り返し眺めるだけで記憶しや
すい特徴があり、しかも漢字は種類がきわめて多いた
め、このような学習方法に適合するからである。そのよ
うな漢字表は、学習雑誌の付録に付いているように、通
常多数の漢字をマトリックス状に配列し、音訓の読み仮
名や筆順とともに紙に印刷して構成される。
【0003】一方、算数のいわゆる九九の練習用教材と
して、図13に示す九九練習器100が知られている。
このものはドラム101を筒状のケース体102内に回
転自在に装着したものであり、ケース体102には被乗
数窓103および解答窓104を設け、解答窓104の
上部に「2〜9」の乗数105を表示するとともに、ド
ラム101の表面に被乗数106および解答107をマ
トリックス状に表示している。
【0004】また、本出願人は、特願平3−18571
8号(特開平5−7511号参照)において、かかる九
九練習器とをたとえば図14に示すように学習机108
に設けられる学習ボード109と組み合わせることを既
に提案しており、さらに、実願平3−106610号
(実開平5−47974号参照)において、学習ボード
109に平仮名の問題文を表示するとともに、被乗数窓
103に問題番号が表われ、解答窓104に解答の漢字
が表われるようにした書き取り練習器つきの学習装置1
10を提案した。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記漢
字表は各漢字に読み仮名を振っているので、読み方を覚
える教材として利用できるが、その学習成果を試してみ
ることはできない。また仮に読み仮名を表示しない漢字
だけのマトリックスからなる漢字表を作ったとしても、
そのつど辞書で確認するのが面倒である。
【0006】一方、前記九九練習器は、表と表とを対応
させるものではないので、漢字練習には使用できない。
本考案は前記漢字表を発展させ、通常は漢字表として利
用でき、必要に応じて読み取りおよび書き取り学習に使
用しうる新規な学習装置を提供することを課題とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案の読み表示用ドラ
ム付き漢字学習装置は、ボードの表面に漢字をマトリッ
クス状に配列表示する一方、該ボード周辺に、前記マト
リックスの列または行と略平行に回転自在にドラムを設
け、該ドラムの表面に、前記ボードにおけるマトリック
ス位置の漢字に対応した読み仮名をマトリックス状に対
応させて配列表示し、このドラムの回転角度に応じて前
記ボードのマトリックスの1列または1行における漢字
の読み仮名が現れるように構成したことを特徴とする。
【0008】かかる漢字の読み学習装置においては、前
記ボードを枠状の本体内に着脱自在に装着する一方、該
本体の一側に配置するケース体に前記読み表示用のドラ
ムを回転自在に内装し、このケース体には、ドラム表面
の読み仮名が表われる窓を備え、該ケース体に前記窓を
開閉自在に覆う扉を設けることが好ましい。
【0009】
【作用および考案の効果】請求項1記載の学習装置は、
ボードの表面に漢字のマトリックスを表示しているの
で、通常は前述のような漢字の形そのものを覚え、ある
いは思い出すための漢字表として利用しうる。すなわち
漢字は仮に書けなくても見れば分かる場合が多く、また
繰り返し眺めているだけでも学習効果がある。しかも読
みを表示したドラムはボードの周辺にあるので、漢字を
見つめるときには読み仮名は目に入らない。そのため、
読み方を覚えているかどうかをチェックするテストにも
利用することができる。
【0010】さらに、本考案の学習装置は、前記のよう
なチェックに利用する場合に、思い出すことができない
漢字に当たったとき、あるいは記憶に自信がないとき
は、ドラムを回転させて読み仮名のマトリックスの対応
する列または行から読み仮名を捜し出すという簡単な方
法で再度正しい読みを覚え直し、あるいは確認すること
ができるのである。この場合ドラム表面に表示した読み
仮名は1行ずつ表われるので、たとえば1日1行ずつの
学習を繰り返すといった使用方法が可能である。
【0011】加えて前記とは逆に、ドラムの読み仮名だ
けを見て、それに該当する漢字を思い出し、思い出さな
いときは漢字のマトリックスの対応する行または列から
漢字を捜し出して確認するという、いわば漢字の書き取
り練習にも利用することができる。請求項2に記載の学
習装置では、漢字をマトリックス状に表示したボード
を、枠状の本体内に着脱自在に装着する一方、該本体の
一側に配置するケース体に前記読み表示用のドラムを回
転自在に内装するので、種類の多い漢字に対して複数対
のボードとドラムとを準備しておけば、対応する対にな
るボードとドラムとを交換することにより、多くの異な
る漢字の読みを学習することができる。そして、前記ド
ラムを読み仮名が表われる窓を備えたケース体に回転自
在にドラムを内装し、さらに窓を開閉する扉を設けたの
で、前記読み取りおよび書き取り学習に使用するとき
に、ドラムに近い漢字を見るときでもドラムや読み仮名
のマトリックスが気にならない利点がある。
【0012】このように本考案では漢字をマトリックス
状に配列表示したボードと読み仮名をマトリックス状に
配列表示したドラムとを組み合わせたので、単なる漢字
表、読み取りの学習教材、書き取りの学習教材という合
わせて3種類の使用方法を1台の器具で達成しうるとい
う優れた効果を奏する。
【0013】
【実施例】次に本考案の学習装置の実施例について、図
面を参照しながら説明する。図1に示す学習装置Bは、
枠状の本体1と、その本体1内に交換可能に挿入される
ボード2と、本体1の前面下部に着脱自在に載置される
ドラムセットDとからなる。ドラムセットDはケース体
3と、ケース体3内に回転自在に装着されるドラム4等
とから構成される。ボード2表面には、多数の漢字を
マトリックス状に配列表示した漢字表示部Kを有する。
他方、ドラム4の表面には前記漢字表示部Kと対応する
ように読み仮名をマトリックス状に配列表示した読み仮
名表示部Yを有する。ここで、読み仮名表示部Yでは、
音読みと訓読みを2列配置するようにしても良い。
【0014】マトリックス状に配列表示するとは、複数
の行(図1でA行、B行、C行‥‥)及び複数の列(図
1で1列、2列、3列、‥‥9列)に多数の漢字(読み
仮名)を並べて表示することを言う(以下同じ)。従っ
て、例えば、ボード2における漢字表示部Kの第1行
(A行)の漢字と対応する読み仮名表示部Yの第1行を
ドラム4の軸方向に沿って配列し、同様に、第2行(B
行)以下に対応して2行目以下をドラム4の外周面に周
方向に順次配列している。以下、各部分について詳細に
説明する。
【0015】本体1は図2に示すように、ある幅を有す
る枠状の形態を備えており、図3および図4から分かる
ように、立体的に成型された前枠体5と、その背部の板
状の後枠部材6とからなる。前枠体5の左枠部7および
右枠部8下の間で、その下方には、前記ドラムセットD
を載置するためのトレー9が前方に向けて延び出すよう
に、一体に設けられている。トレー9の左右両側板1
0、10の内面は右枠部8および左枠部7の内周面と面
一であり、前記ドラムセットDのケース体3を左右にず
れないように保持するようにしている。図に示すよう
に左右両側板10、10の前端上部には直線状の内縁1
1を備えた縁板12が側板8、8の上縁に沿うように設
けられている。これはケース体3の下側のリブ23と係
合してドラムセットD3を操作中も安定に保持するもの
である。また両側板10、10の底部同士はケース体3
を載せ置くための湾曲した底板13で結ばれている。
【0016】前記左枠部の後端には図に現われてい
るように、ボード2を挿入するためのスリット14が開
口している。右枠部8は左枠部7よりも大きく前方に突
出しており、図に示すように、その上部面15は下に
行くほど突出するテーパ状にしている。そして中央部分
16は図3および図4に示すように後方に湾曲凹設さ
せ、前方に突出する下部面17の内部空洞18と開口部
19を介して連通させることにより、筆記具20を入れ
る筆記具立てとしている。なお湾曲凹設している中央部
分16は、成型の関係で開口部19の下端の高さで切れ
ている。
【0017】前記ボード2はコート紙、板紙などの厚紙
または合成樹脂ボードなどから形成され、その表面(前
後両面のうちいずれか一方、または両面をいう)には、
前述の漢字表示部Kを表わしたものである。漢字表示部
Kに表示される漢字は、通常の漢字表(当用漢字)と同
じ程度の、学習教材として適するものを選択すればよ
い。さらにボード2における漢字表示部Kには、各行別
符号を示すアルファベット( A、B、C、‥‥)を各
行の左端部に表示し、各列番号を示す数字(1、2、
3、‥‥、9)各列の上端に表示する。
【0018】図5はケース体3内にドラム4を挿入した
状態のドラムセットDを示している。ケース体3は
5、図7〜10、図12に示すように前部が半円筒状で
後部が直方体状の箱体であり、その後部にはドラム4の
挿入、取り出しのために開口部を有する。従って、ドラ
ム4は前記ボード2と1セットずつで交換可能であり、
学習の程度の応じて異なる漢字の学習に使用しうる。
【0019】前記ドラム4はたとえば図6に示すよう
に、紙管製の筒体41と、その筒体41の両端にそれぞ
れ嵌合される合成樹脂製の回転操作体42、42とから
構成されている。回転操作体42、42は筒体41の端
部内面と嵌合する取付筒部43、その外側の位置決め周
面部44、その外側の回転操作部45および円板状の端
壁46の中央から外に突出する支軸部47からなる。ド
ラム4ごと交換する場合は回転操作体42、42を筒体
41に接着固定してもよいが、通常は抜き差し自在に嵌
着しておく。
【0020】また、前記ドラム4における紙管製の筒体
41の左右両端にそれぞれ嵌合される合成樹脂製の回転
操作体42、42には、その取付筒部43の外周に形成
したリブ48にて筒体41挿入時の端部内周面との摩擦
面を低減する。取付筒部43の外周に突設した位置決め
突起49が、筒体41の端部切り欠き50に噛み合うこ
とにより回転操作体42による筒体41の一体的回転を
確実にする。
【0021】ケース体3の一側(図1の左側)内面に
は、図8に示す略三角形の支持片28が後方の開口部に
向って突出されており、その頂部の内側面にドラム4の
支軸部47を回転自在に支持する軸穴59が形成されて
いる。前記支持片28は弾性変形にて湾曲しうるもので
ある。該ケース体3の他側(図1の右側)内面には、図
9に示すように、ドラム4の支軸部47を回転自在に支
持するボス60をケース体3の後側に開放する案内突条
61に連設すると、ドラム4の挿入を容易にすることが
できる。なお、ケース体3の左右両側端内面側に、前記
軸穴59を有する支持片28,28を突設しても良い。
【0022】前記位置決め周面部44には、図12に示
すように筒体41表面の読み仮名表示部Yの各行と対応
する位置決め溝51が形成されており、ケース体3の内
面には位置決め溝51と嵌合する膨出部52を備えた位
置決めバネ53が設けられている。位置決め溝51およ
び位置決めバネ53は、後述するケース体3における第
1窓26および第2窓27にそれぞれ対応する文字が現
れた角度でドラム4を係止し、かつ回転操作にクリック
感を与える手段である。
【0023】ケース体3の前面の両端近辺には縦方向の
凹溝24、24を形成し、その凹溝の底部は図1、図5
及び図8に示すようにドラム4の両端の回転操作体42
における回転操作部45を突出させるためのドラム操作
窓25となっている。さらに軸方向に沿ってドラム4表
面の前記行別符号(A,B,C‥‥)が見えるようにす
る第1窓26と、各行における読み仮名が見えるように
する第2窓27とを備えている(図1及び図5参照)
【0024】本実施例では前述の第2窓27が各行ごと
の読み仮名表示部Yの各要素と対応するように分離して
おり、さらに個別の窓ごとに図1、図5、図10及び
11に示す開閉扉29が開閉自在に設けられている。開
閉扉29は円筒面状の蓋部30と、その上端から前方に
突出する開閉操作部32と、蓋部30の上端から左右に
突出する支軸部31とを有し、支軸部31はケース体3
に設けた支持部33に回転自在に嵌合する。そのため、
使用者が必要に応じて開閉操作部32を上向きに押して
第2窓27を開けることができる(図10の一点鎖線、
及び図1の開状態参照)。
【0025】前記蓋部30の前面には漢字表示部Kにお
ける列番号(1,2,3‥‥,9)を表示してもよい。
なお個別の第2窓27に代えて、横長の第2窓とするこ
ともでき、そのときには、開閉扉も1つとなる。もちろ
ん開閉扉29がない態様も使用しうる。なお、図1及び
図7に示すようにケース体3の上部中央および前部斜め
下方にはそれぞれドラム4の軸方向に延びるリブ22、
23を設けている。上側のリブ22はケース体3の上に
筆記具20を置いても転がらないようにするストッパで
ある。また下側のリブ23は前述のように、トレー9の
縁板12の内縁11と係合して、ドラムセットDをトレ
ー9上に安定して載置させるためのものである。また、
ドラムセットDをトレー9から取り外すとき、上下リブ
22、23を摘むと作業しやすい。
【0026】前記のごとく構成される学習装置は、学習
机の棚等に取りつけて用いることができる。漢字の書き
取りに使用する場合は、本体1を机の上に寝かせ、ケー
ス体3を本体1の上に滑らせて、ボード2の表面に表示
した漢字を1列ずつ隠しながら練習するようにしてもよ
い。また滑らせる動きとドラムの回転とを同調させるよ
うにしてもよい。前記実施例ではドラムを水平方向の軸
回りに回転させる場合を説明したが、例えば本体1の左
右側部にドラムセットを縦向きに配置してもよい。その
場合は漢字マトリックスの1列分がドラムの軸方向に並
ぶように読み仮名マトリックスを構成する。
【0027】さらに、ケース体3を本体1と一体的に形
成し、本体1の裏面側開口部から筒体41と回転操作体
42とからなるドラム4を着脱するように構成しても良
い。なお、本体1の下端に滑り止めゴム63を装着して
おけば、本体1を斜めに立て掛けることが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の学習装置の1実施例を示す一部切り欠
き斜視図である。
【図2】本体の正面図である。
【図3】図2のIII-III 線矢視断面図である。
【図4】図2のIV-IV 線矢視断面図である。
【図5】ドラムセットの一部切り欠き正面図である。
【図6】ドラムセットの部品図である。
【図7】ドラムセットおよびトレーの一部切り欠き側面
図である。
【図8】図5のVIII-VIII 線断面図である。
【図9】ドラムセットのケース体3への装着部の斜視図
である。
【図10】図5のX-X 線断面図である。
【図11】開閉扉の拡大斜視図である。
【図12】図5のXII −XII 線矢視断面図である。
【図13】従来の九九学習器の一例を示す斜視図であ
る。
【図14】従来の学習装置を取りつけた机上棚の一例を
示す斜視図である。
【符号の説明】
B 学習装置 D ドラムセット 1 本体 2 ボード 3 ケース体 4 ドラム K 漢字表示部 Y 読み仮名表示部 26 第1窓 27 第2窓 29 開閉扉 41 筒体 42 回転操作体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボードの表面に漢字をマトリックス状に
    配列表示する一方、該ボード周辺に、前記マトリックス
    の列または行と略平行に回転自在にドラムを設け、該ド
    ラムの表面に、前記ボードにおけるマトリックス位置の
    漢字に対応した読み仮名をマトリックス状に対応させて
    配列表示し、このドラムの回転角度に応じて前記ボード
    のマトリックスの1列または1行における漢字の読み仮
    名が現れるように構成したことを特徴とする読み表示用
    ドラム付き漢字学習装置。
  2. 【請求項2】 前記ボードを枠状の本体内に着脱自在に
    装着する一方、該本体の一側に配置するケース体に前記
    読み表示用のドラムを回転自在に内装し、このケース体
    には、ドラム表面の読み仮名が表われる窓を備え、該ケ
    ース体に前記窓を開閉自在に覆う扉を設けたことを特徴
    とする請求項1記載の読み表示用ドラム付き漢字学習装
    置。
JP2485292U 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置 Expired - Lifetime JPH087407Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2485292U JPH087407Y2 (ja) 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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JP2485292U JPH087407Y2 (ja) 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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Publication Number Publication Date
JPH0584968U JPH0584968U (ja) 1993-11-16
JPH087407Y2 true JPH087407Y2 (ja) 1996-03-04

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ID=12149747

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2485292U Expired - Lifetime JPH087407Y2 (ja) 1992-04-17 1992-04-17 読み表示用ドラム付き漢字学習装置

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