JPH0584987A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0584987A JPH0584987A JP3249049A JP24904991A JPH0584987A JP H0584987 A JPH0584987 A JP H0584987A JP 3249049 A JP3249049 A JP 3249049A JP 24904991 A JP24904991 A JP 24904991A JP H0584987 A JPH0584987 A JP H0584987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printer
- memory
- input buffer
- host machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホスト装置からプリンタヘデータを転送して
印刷する際、処理の進行状況の表示またはメモリの空き
容量・率あるいは印字可能量を表示する。 【構成】 ホストマシン15から取り込まれたデータはR
AM11のインプットバッファに蓄積される。このときデ
ータのバイト数はCPU9がカウントしカウンタにて保
持する。また、データを蓄積するインプットバッファの
入力ポインタと出力ポインタにより蓄積されているデー
タ量がわかる。これらの値に基づいてCPU9で計算し
てコントロールパネル18のLCDディスプレイに求めた
数値を任意の単位で表示する。
印刷する際、処理の進行状況の表示またはメモリの空き
容量・率あるいは印字可能量を表示する。 【構成】 ホストマシン15から取り込まれたデータはR
AM11のインプットバッファに蓄積される。このときデ
ータのバイト数はCPU9がカウントしカウンタにて保
持する。また、データを蓄積するインプットバッファの
入力ポインタと出力ポインタにより蓄積されているデー
タ量がわかる。これらの値に基づいてCPU9で計算し
てコントロールパネル18のLCDディスプレイに求めた
数値を任意の単位で表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホスト装置よりデータ
の転送を受ける端末装置特にプリンタに関するものであ
る。
の転送を受ける端末装置特にプリンタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ホスト装置からプリンタへデータ
を転送し印字する際、転送するデータ量(ファイルサイ
ズ)が大きい場合転送と印刷に時間がかかる。このよう
な時、ユーザは転送が終りホスト装置が解放されるまで
あるいは印刷が終るまで待たねばならず、ユーザとして
は、現在どれだけ転送が終ったかあるいは後どれだけ残
っているかが気になる。
を転送し印字する際、転送するデータ量(ファイルサイ
ズ)が大きい場合転送と印刷に時間がかかる。このよう
な時、ユーザは転送が終りホスト装置が解放されるまで
あるいは印刷が終るまで待たねばならず、ユーザとして
は、現在どれだけ転送が終ったかあるいは後どれだけ残
っているかが気になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のホスト装置のア
プリケーション中には、どれだけ転送したかあるいはど
れだけ残っているかを表示するものもあるが、プリンタ
側では送られてくるデータファイル量は転送が終了しな
いとわからず、また送られてくるデータの内容によって
処理時間が変わってくるが、従来の表示ではこの点につ
いて考慮されていないという問題があった。また、これ
までのプリンタは、プリンタが搭載するメモリ容量につ
いてサマリーシート等でテストプリント上に印字されて
オペレータは知ることができる。しかしながら、メモリ
容量を数字で表示されても実際に何文字またはどのくら
いの大きさのイメージを印刷できるかは、実際に印字し
てみないとわからず、また印字途中ではあとどの程度メ
モリが残っているのかもわからないという問題もあっ
た。本発明は上記従来の問題を解決するものであり、ホ
スト装置からプリンタヘデータを転送して印刷する際、
転送終了あるいは印刷終了までの表示、あるいはあとど
のくらい印字可能かを文字数またはイメージの大きさに
換算して表示するプリンタを実現することを目的とする
ものである。
プリケーション中には、どれだけ転送したかあるいはど
れだけ残っているかを表示するものもあるが、プリンタ
側では送られてくるデータファイル量は転送が終了しな
いとわからず、また送られてくるデータの内容によって
処理時間が変わってくるが、従来の表示ではこの点につ
いて考慮されていないという問題があった。また、これ
までのプリンタは、プリンタが搭載するメモリ容量につ
いてサマリーシート等でテストプリント上に印字されて
オペレータは知ることができる。しかしながら、メモリ
容量を数字で表示されても実際に何文字またはどのくら
いの大きさのイメージを印刷できるかは、実際に印字し
てみないとわからず、また印字途中ではあとどの程度メ
モリが残っているのかもわからないという問題もあっ
た。本発明は上記従来の問題を解決するものであり、ホ
スト装置からプリンタヘデータを転送して印刷する際、
転送終了あるいは印刷終了までの表示、あるいはあとど
のくらい印字可能かを文字数またはイメージの大きさに
換算して表示するプリンタを実現することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、プリンタには次のいずれかの手段あるいは
両方の手段を持たせたものである。 (1)ホスト装置から転送されたデータを受けとり処理す
る際、受けとったデータのバイド数の表示、あるいは受
けとったデータを蓄積するインプットバッファにおい
て、インプットバッファ内の未処理データまたは空き容
量のバイト数の表示、インプットバッファの最大容量を
100%としたインプットバッファ内の未処理データまた
は空き容量の割合の表示、ホストマシンからのデータが
テキストモードの時ファイルとファイルの区切りを検知
し、1つの処理および未処理のデータの量・率の表示の
4種類が可能で、このうち一つを選択して表示する。
するために、プリンタには次のいずれかの手段あるいは
両方の手段を持たせたものである。 (1)ホスト装置から転送されたデータを受けとり処理す
る際、受けとったデータのバイド数の表示、あるいは受
けとったデータを蓄積するインプットバッファにおい
て、インプットバッファ内の未処理データまたは空き容
量のバイト数の表示、インプットバッファの最大容量を
100%としたインプットバッファ内の未処理データまた
は空き容量の割合の表示、ホストマシンからのデータが
テキストモードの時ファイルとファイルの区切りを検知
し、1つの処理および未処理のデータの量・率の表示の
4種類が可能で、このうち一つを選択して表示する。
【0005】(2)プリンタが持つ内部メモリの残量を算
出する手段を用いて、これから印字しようとするまたは
印字しているページに対し、あとどのくらい印字可能か
を文字数またはイメージの大きさに換算してホスト装置
に知らせるか、またはメモリ残量を表示手段に表示す
る。
出する手段を用いて、これから印字しようとするまたは
印字しているページに対し、あとどのくらい印字可能か
を文字数またはイメージの大きさに換算してホスト装置
に知らせるか、またはメモリ残量を表示手段に表示す
る。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、次の作用を有す
る。 (1)ホスト装置からプリンタヘデータを転送し印刷する
際、ホスト装置とプリンタがどれくらい処理が進んだか
がわかり、転送・印刷処理時間の予測が可能になる。 (2)メモリ空き容量を文字数やイメージの大きさでわか
り易く知ることができ、無駄なプリントをせず効率のよ
いプリントを実現できる。また、リアルタイムでメモリ
の使用状況を把握できる。
る。 (1)ホスト装置からプリンタヘデータを転送し印刷する
際、ホスト装置とプリンタがどれくらい処理が進んだか
がわかり、転送・印刷処理時間の予測が可能になる。 (2)メモリ空き容量を文字数やイメージの大きさでわか
り易く知ることができ、無駄なプリントをせず効率のよ
いプリントを実現できる。また、リアルタイムでメモリ
の使用状況を把握できる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例におけるプリン
タコントローラの全体の構成を示すものである。図1に
おいて、1はプリンタコントローラであって、ホストイ
ンタフェース2,カートリッジインタフェース3,IC
カードインタフェース4,コントロールパネルインタフ
ェース5,データ制御部6,アドレス制御部7,タイマ
8,CPU9,ROM10,RAM11,ビデオ制御部12お
よびエンジンインタフェース13からなる。なお、ホスト
インタフェース2,カートリッジインタフェース3およ
びICインタフェース4はそれぞれ複数個設けることも
可能であり、カートリッジインタフェース3とICカー
ドインタフェース4は必要がなければ省略してもよい。
この実施例では、ホストインタフェース2は4個、カー
トリッジインタフェース3は1個、ICカードインタフ
ェース4は1個設けられているものとする。CPU9は
汎用16ビットまたは32ビットの処理装置でプリンタコン
トローラ1全体を統括制御する。ROM10はプログラム
メモリであり、CPU9を制御するためのマイクロコー
ドを格納するとともに、直接ハードウエアを制御するソ
フトウエアとして、(a)ホストインタフェースハンド
ラ、(b)プリンタエンジンハンドラ、(c)コントロールパ
ネルハンドラと、さらに、各プリンタソフトウエアに関
係なく共通に使用できるソフトウエアとして、(d)診断
プログラム、(e)テストプログラム、(f)サービスプログ
ラムを格納する。なお、プリンタソフトウエアはICカ
ード17に格納されており、必要な時にRAM11にロード
されるが、最初からROM10に標準のプリンタソフトウ
エアを格納しておくこともできる。また、フォントもこ
のROM10に搭載されている。RAM11は主としてイン
プットバッファ,ページバッファ,ビデオバッファ,シ
ステムメモリ,フォントファイル,バックアップバッフ
ァ,ベクトルファイル,マクロファイル,イメージファ
イルおよびプリントスプーラファイルに用いられる大容
量のメモリである。ホストインタフェース2は、様々な
ホストマシン15に合わせてパラレルインタフェース,シ
リアルインタフェースおよびローカルエリアネットワー
ク(LAN)インタフェースを選択することができる。コ
ントロールパネルインタフェース5は、コントロールパ
ネル18と接続するシリアルインタフェースである。タイ
マ8はシステムタイマであり、エンジンインタフェース
13およびホストインタフェース2等のタイムアウト制御
にも使用される。データ制御部6はRAM11上のページ
バッファのデータに基づき、ビデオバッファを作成して
いく場合に使用される。また、アドレス制御部7は、ペ
ージバッファのデータに基づいてビデオバッファにビデ
オデータを作る場合のダイレクトメモリアクセス(DM
A)アドレスと、ビデオバッファに作られたビデオデー
タをビデオクロック(WCLK)に同期させて順次出力し
ていくためのビデオアドレスと、RAM11のリフレッシ
ュを制御するリフレッシュアドレスカウンタを必要に応
じて切り替えて出力するための制御を行う。ビデオ制御
部12は、RAM11上のビデオバッファに作られたビデオ
データが、CPUの処理単位(例えば、32ビットなら32
ビット)ずつ読み出されたパラレルビデオデータをシリ
アルビデオデータに変換してプリンタエンジンユニット
14に出力する。
タコントローラの全体の構成を示すものである。図1に
おいて、1はプリンタコントローラであって、ホストイ
ンタフェース2,カートリッジインタフェース3,IC
カードインタフェース4,コントロールパネルインタフ
ェース5,データ制御部6,アドレス制御部7,タイマ
8,CPU9,ROM10,RAM11,ビデオ制御部12お
よびエンジンインタフェース13からなる。なお、ホスト
インタフェース2,カートリッジインタフェース3およ
びICインタフェース4はそれぞれ複数個設けることも
可能であり、カートリッジインタフェース3とICカー
ドインタフェース4は必要がなければ省略してもよい。
この実施例では、ホストインタフェース2は4個、カー
トリッジインタフェース3は1個、ICカードインタフ
ェース4は1個設けられているものとする。CPU9は
汎用16ビットまたは32ビットの処理装置でプリンタコン
トローラ1全体を統括制御する。ROM10はプログラム
メモリであり、CPU9を制御するためのマイクロコー
ドを格納するとともに、直接ハードウエアを制御するソ
フトウエアとして、(a)ホストインタフェースハンド
ラ、(b)プリンタエンジンハンドラ、(c)コントロールパ
ネルハンドラと、さらに、各プリンタソフトウエアに関
係なく共通に使用できるソフトウエアとして、(d)診断
プログラム、(e)テストプログラム、(f)サービスプログ
ラムを格納する。なお、プリンタソフトウエアはICカ
ード17に格納されており、必要な時にRAM11にロード
されるが、最初からROM10に標準のプリンタソフトウ
エアを格納しておくこともできる。また、フォントもこ
のROM10に搭載されている。RAM11は主としてイン
プットバッファ,ページバッファ,ビデオバッファ,シ
ステムメモリ,フォントファイル,バックアップバッフ
ァ,ベクトルファイル,マクロファイル,イメージファ
イルおよびプリントスプーラファイルに用いられる大容
量のメモリである。ホストインタフェース2は、様々な
ホストマシン15に合わせてパラレルインタフェース,シ
リアルインタフェースおよびローカルエリアネットワー
ク(LAN)インタフェースを選択することができる。コ
ントロールパネルインタフェース5は、コントロールパ
ネル18と接続するシリアルインタフェースである。タイ
マ8はシステムタイマであり、エンジンインタフェース
13およびホストインタフェース2等のタイムアウト制御
にも使用される。データ制御部6はRAM11上のページ
バッファのデータに基づき、ビデオバッファを作成して
いく場合に使用される。また、アドレス制御部7は、ペ
ージバッファのデータに基づいてビデオバッファにビデ
オデータを作る場合のダイレクトメモリアクセス(DM
A)アドレスと、ビデオバッファに作られたビデオデー
タをビデオクロック(WCLK)に同期させて順次出力し
ていくためのビデオアドレスと、RAM11のリフレッシ
ュを制御するリフレッシュアドレスカウンタを必要に応
じて切り替えて出力するための制御を行う。ビデオ制御
部12は、RAM11上のビデオバッファに作られたビデオ
データが、CPUの処理単位(例えば、32ビットなら32
ビット)ずつ読み出されたパラレルビデオデータをシリ
アルビデオデータに変換してプリンタエンジンユニット
14に出力する。
【0008】以上のような構成を持つプリンタコントロ
ーラ1において、ホストマシン15からホストインフェー
ス2を介して取り込まれたデータはRAM11のインプッ
トバッファに一旦蓄積される。これらインプットバッフ
ァに蓄積されたデータを蓄積された順に取り出し印刷処
理を行っていくわけであるが、ホストマシン15からのデ
ータを蓄積するインプットバッファの入力ポインタと、
インプットバッファからデータを取り出す処理をする時
のインプットバッファ出力ポインタより、インプットバ
ッファに蓄積されている有効なデータ量がわかる。イン
プットバッファは、ロータリー式に設定・管理されてい
るバッファで、入力ポインタがインプットバッファの最
後にくると、処理が終り空きになったインプットバッフ
ァの先端に入力ポインタを更新する。ホストマシン15か
ら受けとったデータのバイド数は、ホストインタフェー
ス2からインプットバッファに入力したデータ数をカウ
ントすれば求められる(以下、これをカウントする物と
して入力データカウンタという)。インプットバッファ
のデータ数は、(イ)データ数=入力ポインタ−出力ポイ
ンタ、また、出力ポインタが入力ポインタより大きい時
は、(ロ)データ数=インプットバッファの容量−(出力
ポインタ−入力ポインタ)で求められ、このデータ数を
もとに、以下の数値を求めることができる。(ハ)インプ
ットバッファ内の未処理データ=データ数、(ニ)インプ
ットバッファの空容量=インプットバッファの容量−デ
ータ数、(ホ)インプットバッファ内の未処理データ率=
データ数/インプットバッファの容量、(ヘ)インプット
バッファの空容量率=インプットバッファの空容量/イ
ンプットバッファの容量。ホストインタフェース2から
インプットバッファにデータを入力する際、エンド・オ
フ・ファイル(EOF)コードをチェックし、このEOF
コードにより、ホストマシンがプリンタに転送する一つ
のデータファイル(ジョブ)の区切りとすれば、EOFコ
ードを検知するまでの入力データカウンタ値でプリンタ
が受け取ったデータファイルのサイズがわかる。このデ
ータファイルサイズと、上記インプットバッファ内の未
処理データ数により、一つのデータファイルに対する未
処理データの量および率が求められる。(ト)ファイルサ
イズに対する処理データ量=入力データカウンタ−イン
プットバッファ内の未処理データ、(チ)ファイルサイズ
に対する処理データ率=ファイルサイズに対する処理デ
ータ量/入力データカウンタ、(リ)ファイルサイズに対
する未処理データ量=入力データカウンターファイルサ
イズに対する処理データ量、(ヌ)ファイルサイズに対す
る未処理データ率=ファイルサイズに対する未処理デー
タ量/入力データカウンタ。次に、上記で求めた数値の
表示手段について説明する。図2は図1のコントロール
パネル18の外観図の一例である。このコントロールパネ
ル18の液晶表示(LCD)ディスプレイに、求めた数値を
任意の単位で表示するが、ホストデータ受信およびデー
タ処理に従って変化する数値をコントロールパネル18に
出力するタイミングは、ホストデータ受信した時のホス
トインタラプト処理時あるいはタイマ8(図1)によるタ
イマインタラプト等が考えられる。以上のようにして、
(イ)〜(ヌ)の数値を表示することにより第1の実施例は
実現する。なお、この場合インプットバッファの容量が
大きければ大きいほど大きな効果がある。しかし、イン
プットバッファを大きくすればするほど、他に必要とす
るメモリ容量が減るためメモリの拡張が必要となる。そ
こで、いかに安価で大きくメモリを拡張する方法とし
て、ハードデスクドライブ(HDD)の大容量で比較的安
価なメディアを用いることが考えられる。
ーラ1において、ホストマシン15からホストインフェー
ス2を介して取り込まれたデータはRAM11のインプッ
トバッファに一旦蓄積される。これらインプットバッフ
ァに蓄積されたデータを蓄積された順に取り出し印刷処
理を行っていくわけであるが、ホストマシン15からのデ
ータを蓄積するインプットバッファの入力ポインタと、
インプットバッファからデータを取り出す処理をする時
のインプットバッファ出力ポインタより、インプットバ
ッファに蓄積されている有効なデータ量がわかる。イン
プットバッファは、ロータリー式に設定・管理されてい
るバッファで、入力ポインタがインプットバッファの最
後にくると、処理が終り空きになったインプットバッフ
ァの先端に入力ポインタを更新する。ホストマシン15か
ら受けとったデータのバイド数は、ホストインタフェー
ス2からインプットバッファに入力したデータ数をカウ
ントすれば求められる(以下、これをカウントする物と
して入力データカウンタという)。インプットバッファ
のデータ数は、(イ)データ数=入力ポインタ−出力ポイ
ンタ、また、出力ポインタが入力ポインタより大きい時
は、(ロ)データ数=インプットバッファの容量−(出力
ポインタ−入力ポインタ)で求められ、このデータ数を
もとに、以下の数値を求めることができる。(ハ)インプ
ットバッファ内の未処理データ=データ数、(ニ)インプ
ットバッファの空容量=インプットバッファの容量−デ
ータ数、(ホ)インプットバッファ内の未処理データ率=
データ数/インプットバッファの容量、(ヘ)インプット
バッファの空容量率=インプットバッファの空容量/イ
ンプットバッファの容量。ホストインタフェース2から
インプットバッファにデータを入力する際、エンド・オ
フ・ファイル(EOF)コードをチェックし、このEOF
コードにより、ホストマシンがプリンタに転送する一つ
のデータファイル(ジョブ)の区切りとすれば、EOFコ
ードを検知するまでの入力データカウンタ値でプリンタ
が受け取ったデータファイルのサイズがわかる。このデ
ータファイルサイズと、上記インプットバッファ内の未
処理データ数により、一つのデータファイルに対する未
処理データの量および率が求められる。(ト)ファイルサ
イズに対する処理データ量=入力データカウンタ−イン
プットバッファ内の未処理データ、(チ)ファイルサイズ
に対する処理データ率=ファイルサイズに対する処理デ
ータ量/入力データカウンタ、(リ)ファイルサイズに対
する未処理データ量=入力データカウンターファイルサ
イズに対する処理データ量、(ヌ)ファイルサイズに対す
る未処理データ率=ファイルサイズに対する未処理デー
タ量/入力データカウンタ。次に、上記で求めた数値の
表示手段について説明する。図2は図1のコントロール
パネル18の外観図の一例である。このコントロールパネ
ル18の液晶表示(LCD)ディスプレイに、求めた数値を
任意の単位で表示するが、ホストデータ受信およびデー
タ処理に従って変化する数値をコントロールパネル18に
出力するタイミングは、ホストデータ受信した時のホス
トインタラプト処理時あるいはタイマ8(図1)によるタ
イマインタラプト等が考えられる。以上のようにして、
(イ)〜(ヌ)の数値を表示することにより第1の実施例は
実現する。なお、この場合インプットバッファの容量が
大きければ大きいほど大きな効果がある。しかし、イン
プットバッファを大きくすればするほど、他に必要とす
るメモリ容量が減るためメモリの拡張が必要となる。そ
こで、いかに安価で大きくメモリを拡張する方法とし
て、ハードデスクドライブ(HDD)の大容量で比較的安
価なメディアを用いることが考えられる。
【0009】図3は本発明の第2の実施例におけるプリ
ンタコントローラの構成を示すものである。なお、この
実施例ではレーザプリンタの場合を示している。図3に
おいて、20はレーザプリンタでプリンタコントローラ21
とプリンタエンジン30とからなる。プリンタコントロー
ラ21は、CPU22,プログラムROM23,フォントRO
M24,RAM25,ホストインタフェース26,操作パネル
28およびエンジンインタフェース29から構成され、その
時設定されている制御モードおよびホストマシン27から
の制御コードに従って、ホストマシン27からの印字デー
タをビデオデータに変換してプリンタエンジン30に出力
する。RAM25は、CPU22が処理を行う際のワークメ
モリ,ホストマシン27からのデータを取り込むインプッ
トバッファ,インプットバッファからのデータをページ
のレイアウト情報(印字データと印字域置の関係)として
一時記憶するページバッファ,イメージを一時的に記憶
するイメージバッファ,ページバッファの内容に従いイ
メージバッファおよびフォントROM24の内容を展開す
るビデオバッファ,ユーザがフォントのダウンロードな
どに用いるユーザーエリア等に使用される。ホストイン
タフェース26を通してホストマシン27から印字データお
よび印字制御データが送られ、プリンタコントローラ21
より各種ステータス(状態情報)がホストマシン27に送ら
れる。また、エンジンインタフェース29は、プリンタコ
ントローラ21からプリンタエンジン30へのビデオ信号お
よび制御信号を送り、プリンタエンジン30からステータ
ス信号をプリンタコントローラ21に送る。プリンタエン
ジン30は、コントローラからのビデオ信号および制御信
号により感光体上に静電潜像を作り、現像しまた給紙部
より転写紙を給紙して転写および定着して画像を形成す
る。操作パネル28は、プリンタの状態を示す表示部とプ
リンタの各種モード・フォントを切り替えるスイッチ部
とから構成される。通常プリンタコントローラ21ではメ
モリは以下のように使用される。ワークメモリ,インプ
ットバッファ,ビデオバッファはプリンタコントローラ
21の電源投入時に固定サイズ確保される。但し、ビデオ
バッファはRAM25の容量や印字モードにより1ページ
分確保して印字する場合(フルビットマップモード)と1
ページを分割して印字する場合(パーシャルビットマッ
プモード)とでサイズは異なる。これらは解放されるこ
とはない。ページバッファはホストマシン27より印字命
令が送られると固定サイズのエリアが確保され、印字命
令でそのページバッファがいっぱいになった場合はまた
別の同サイズのエリアが確保される。こうしてできた複
数のページバッファは内部のリンク情報でリンクされて
いる。そして1ページのページバッファの作成が終る
と、ページバッファの内容はビデオバッファに展開さ
れ、展開が終了しそのページの印字が完了するとページ
バッファのメモリエリアが解放される。イメージバッフ
ァはイメージの印字要求があった場合に確保され、印字
が完了すると解放される。また、ユーザメモリはフォン
トロードの要求があった場合に確保され、消去要求か電
源が切られるまで保持される。これらメモリの使用状態
はメモリ管理プログラム(以下、メモリマネージャーと
いう)によって管理される。メモリマネージャーはメモ
リの空き領域を管理し、効率的にページバッファやイメ
ージバッファ等のエリアを確保したり不要になったエリ
アを解放したりする。よって、メモリの残量はメモリマ
ネージャーが管理する空き領域のデータをもとに知るこ
とができる。
ンタコントローラの構成を示すものである。なお、この
実施例ではレーザプリンタの場合を示している。図3に
おいて、20はレーザプリンタでプリンタコントローラ21
とプリンタエンジン30とからなる。プリンタコントロー
ラ21は、CPU22,プログラムROM23,フォントRO
M24,RAM25,ホストインタフェース26,操作パネル
28およびエンジンインタフェース29から構成され、その
時設定されている制御モードおよびホストマシン27から
の制御コードに従って、ホストマシン27からの印字デー
タをビデオデータに変換してプリンタエンジン30に出力
する。RAM25は、CPU22が処理を行う際のワークメ
モリ,ホストマシン27からのデータを取り込むインプッ
トバッファ,インプットバッファからのデータをページ
のレイアウト情報(印字データと印字域置の関係)として
一時記憶するページバッファ,イメージを一時的に記憶
するイメージバッファ,ページバッファの内容に従いイ
メージバッファおよびフォントROM24の内容を展開す
るビデオバッファ,ユーザがフォントのダウンロードな
どに用いるユーザーエリア等に使用される。ホストイン
タフェース26を通してホストマシン27から印字データお
よび印字制御データが送られ、プリンタコントローラ21
より各種ステータス(状態情報)がホストマシン27に送ら
れる。また、エンジンインタフェース29は、プリンタコ
ントローラ21からプリンタエンジン30へのビデオ信号お
よび制御信号を送り、プリンタエンジン30からステータ
ス信号をプリンタコントローラ21に送る。プリンタエン
ジン30は、コントローラからのビデオ信号および制御信
号により感光体上に静電潜像を作り、現像しまた給紙部
より転写紙を給紙して転写および定着して画像を形成す
る。操作パネル28は、プリンタの状態を示す表示部とプ
リンタの各種モード・フォントを切り替えるスイッチ部
とから構成される。通常プリンタコントローラ21ではメ
モリは以下のように使用される。ワークメモリ,インプ
ットバッファ,ビデオバッファはプリンタコントローラ
21の電源投入時に固定サイズ確保される。但し、ビデオ
バッファはRAM25の容量や印字モードにより1ページ
分確保して印字する場合(フルビットマップモード)と1
ページを分割して印字する場合(パーシャルビットマッ
プモード)とでサイズは異なる。これらは解放されるこ
とはない。ページバッファはホストマシン27より印字命
令が送られると固定サイズのエリアが確保され、印字命
令でそのページバッファがいっぱいになった場合はまた
別の同サイズのエリアが確保される。こうしてできた複
数のページバッファは内部のリンク情報でリンクされて
いる。そして1ページのページバッファの作成が終る
と、ページバッファの内容はビデオバッファに展開さ
れ、展開が終了しそのページの印字が完了するとページ
バッファのメモリエリアが解放される。イメージバッフ
ァはイメージの印字要求があった場合に確保され、印字
が完了すると解放される。また、ユーザメモリはフォン
トロードの要求があった場合に確保され、消去要求か電
源が切られるまで保持される。これらメモリの使用状態
はメモリ管理プログラム(以下、メモリマネージャーと
いう)によって管理される。メモリマネージャーはメモ
リの空き領域を管理し、効率的にページバッファやイメ
ージバッファ等のエリアを確保したり不要になったエリ
アを解放したりする。よって、メモリの残量はメモリマ
ネージャーが管理する空き領域のデータをもとに知るこ
とができる。
【0010】図4は第2の実施例における動作の流れを
示したものである。まず、あらかじめホストマシン27と
プリンタの間で後何文字できるか、どのくらいの大きさ
のイメージを印字できるかをホストマシン27からプリン
タコントローラ21に尋ねるステータスコマンド(以下、
メモリステータス要求という)を定めておく。ホストマ
シン27からメモリステータス要求が送られると(S21)、
プリンタコントローラ21はメモリマネージャーが管理す
る空きメモリ量を読み出す(S22)。メモリステータス要
求が文字数かイメージであるかを判断し(S23)、文字数
の要求であれば、文字数換算処理を行い(S24)、またイ
メージの大きさであればイメージ大換算処理を行い(S
25)、それぞれの処理で算出された値をホストマシン27
に返す。文字数換算処理ではメモリの空き容量から、こ
れから確保できるページバッファの数を算出し、1つの
ページバッファに格納できる文字数と乗算することによ
り要求の値を算出する。イメージ大換算処理では、現在
設定されている主走査方向の印字有効領域幅をバイト数
で表した値(X)と残容量をXで除算した値(Y…副走査
方向のライン数)を算出する。このようにすれば、いつ
でもホストマシン27はプリンタに対し必要な情報を得る
ことができる。一方、ホストマシン27からデータを転送
している最中にはメモリがどの程度消費されているかわ
からない。そこで、プリンタコントローラ21の内部処理
において、内部タイマー(図示せず)である一定時間毎に
CPU22に割り込みを発生させ、割り込み処理ではメモ
リマネージャーが管理するメモリの空き容量を表示する
ような処理を行うことによってほぼリアルタイムで現在
のメモリ消費量を知ることができる。図5はメモリの消
費量またはメモリの残量を表示する操作パネル28の例を
示したものである。
示したものである。まず、あらかじめホストマシン27と
プリンタの間で後何文字できるか、どのくらいの大きさ
のイメージを印字できるかをホストマシン27からプリン
タコントローラ21に尋ねるステータスコマンド(以下、
メモリステータス要求という)を定めておく。ホストマ
シン27からメモリステータス要求が送られると(S21)、
プリンタコントローラ21はメモリマネージャーが管理す
る空きメモリ量を読み出す(S22)。メモリステータス要
求が文字数かイメージであるかを判断し(S23)、文字数
の要求であれば、文字数換算処理を行い(S24)、またイ
メージの大きさであればイメージ大換算処理を行い(S
25)、それぞれの処理で算出された値をホストマシン27
に返す。文字数換算処理ではメモリの空き容量から、こ
れから確保できるページバッファの数を算出し、1つの
ページバッファに格納できる文字数と乗算することによ
り要求の値を算出する。イメージ大換算処理では、現在
設定されている主走査方向の印字有効領域幅をバイト数
で表した値(X)と残容量をXで除算した値(Y…副走査
方向のライン数)を算出する。このようにすれば、いつ
でもホストマシン27はプリンタに対し必要な情報を得る
ことができる。一方、ホストマシン27からデータを転送
している最中にはメモリがどの程度消費されているかわ
からない。そこで、プリンタコントローラ21の内部処理
において、内部タイマー(図示せず)である一定時間毎に
CPU22に割り込みを発生させ、割り込み処理ではメモ
リマネージャーが管理するメモリの空き容量を表示する
ような処理を行うことによってほぼリアルタイムで現在
のメモリ消費量を知ることができる。図5はメモリの消
費量またはメモリの残量を表示する操作パネル28の例を
示したものである。
【0011】
【発明の効果】本発明は上記第1および第2の実施例か
ら明らかなように以下の効果を有する。 (1)ホストマシンからプリントへデータを転送し印刷す
る際、ホストマシンとプリンタがどれくらい処理が進ん
だかを知ることができ、転送・印刷処理時間の予測が可
能になる。従って、印刷待ちの時間が有効に活用でき、
心理的にも余裕が生ずる。 (2)プリンタコントローラにおけるメモリの空き容量を
文字数やイメージの大きさでわかり易く知ることがで
き、無駄なプリントをせず効率のよいプリントを実現で
きる。また、リアルタイムでメモリの使用状況を把握で
き、データ転送の目安を得ることができる。
ら明らかなように以下の効果を有する。 (1)ホストマシンからプリントへデータを転送し印刷す
る際、ホストマシンとプリンタがどれくらい処理が進ん
だかを知ることができ、転送・印刷処理時間の予測が可
能になる。従って、印刷待ちの時間が有効に活用でき、
心理的にも余裕が生ずる。 (2)プリンタコントローラにおけるメモリの空き容量を
文字数やイメージの大きさでわかり易く知ることがで
き、無駄なプリントをせず効率のよいプリントを実現で
きる。また、リアルタイムでメモリの使用状況を把握で
き、データ転送の目安を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるプリンタコント
ローラの構成図である。
ローラの構成図である。
【図2】図1のコントロールパネルの外観図である。
【図3】本発明の第2の実施例におけるプリンタコント
ローラの構成図である。
ローラの構成図である。
【図4】本発明の第2の実施例における動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図5】図3の操作パネルの外観図である。
1,21…プリンタコントローラ、 2,26…ホストイン
タフェース、 3…カートリッジインタフェース、 4
…ICカードインタフェース、 5…コントロールパネ
ルインタフェース、 6…データ制御部、 7…アドレ
ス制御部、 8…タイマ、 9,22…CPU、 10…R
OM、 11,25…RAM、 12…ビデオ制御部、 13,
29…エンジンインタフェース、 14…プリンタエンジン
ユニット、15,27…ホストマシン、 16…メモリカート
リッジ、 17…ICカード、 18…コントロールパネ
ル、 20…レーザプリンタ、 23…プログラムROM、
24…フォントROM、 28…操作パネル、 30…プリ
ンタエンジン。
タフェース、 3…カートリッジインタフェース、 4
…ICカードインタフェース、 5…コントロールパネ
ルインタフェース、 6…データ制御部、 7…アドレ
ス制御部、 8…タイマ、 9,22…CPU、 10…R
OM、 11,25…RAM、 12…ビデオ制御部、 13,
29…エンジンインタフェース、 14…プリンタエンジン
ユニット、15,27…ホストマシン、 16…メモリカート
リッジ、 17…ICカード、 18…コントロールパネ
ル、 20…レーザプリンタ、 23…プログラムROM、
24…フォントROM、 28…操作パネル、 30…プリ
ンタエンジン。
Claims (4)
- 【請求項1】 プリンタがホストマシンから転送された
データを受け取り処理する際において、受けとったデー
タのバイド数表示、あるいは受けとったデータを蓄積す
るインプットバッファにおけるインプットバッファ内の
未処理データまたは空き容量のバイト数表示、インプッ
トバッファの最大容量を100%としたときインプットバ
ッファ内の未処理データまたは空き容量の割合表示、ホ
ストマシンからのデータをバイナリデータまたはテキス
トデータとして扱える2つのモード設定が可能でテキス
トモードの時、エンドオフファィル(EOF)コードによ
りファイルとファイルの区切りを検知し、一つのファイ
ルに対し処理および未処理のデータ量・率の表示の4種
類の表示をすることが可能で、このうちの一つを選択し
表示することを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 プリンタが持つ内部メモリの残量を算出
する手段を備え、該メモリの残量を算出する手段により
これから印字しようとするまたは印字しているページに
対し、あとどのくらい印字可能かを文字数に換算してホ
ストマシンに知らせることを特徴とするプリンタ。 - 【請求項3】 プリンタが持つ内部メモリの残量を算出
する手段を備え、該メモリの残量を算出する手段により
これから印字しようとするまたは印字しているページに
対し、あとどのくらい印字可能かをイメージの大きさに
換算してホストマシンに知らせることを特徴とするプリ
ンタ。 - 【請求項4】 メモリの残量を算出する手段で得られる
メモリの残量を、逐次表示手段に表示することを特徴と
する請求項2または請求項3記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249049A JPH0584987A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249049A JPH0584987A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584987A true JPH0584987A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17187255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249049A Pending JPH0584987A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584987A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0789147A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-04 | Nec Corp | プリンタ用受信データ状況表示装置 |
| US6859290B2 (en) | 1997-08-15 | 2005-02-22 | Minolta Co., Ltd. | Image formation apparatus displaying the capacity of data of image to be formed |
| GB2405732A (en) * | 2003-09-05 | 2005-03-09 | Hewlett Packard Development Co | Progress indicator for graphical display on printers |
| US8462376B2 (en) | 2007-09-28 | 2013-06-11 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and computer-readable medium |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3249049A patent/JPH0584987A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0789147A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-04 | Nec Corp | プリンタ用受信データ状況表示装置 |
| US6859290B2 (en) | 1997-08-15 | 2005-02-22 | Minolta Co., Ltd. | Image formation apparatus displaying the capacity of data of image to be formed |
| GB2405732A (en) * | 2003-09-05 | 2005-03-09 | Hewlett Packard Development Co | Progress indicator for graphical display on printers |
| US8462376B2 (en) | 2007-09-28 | 2013-06-11 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and computer-readable medium |
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