JPH0584989A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0584989A JPH0584989A JP2409295A JP40929590A JPH0584989A JP H0584989 A JPH0584989 A JP H0584989A JP 2409295 A JP2409295 A JP 2409295A JP 40929590 A JP40929590 A JP 40929590A JP H0584989 A JPH0584989 A JP H0584989A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]多様な形態のフオントを利用できるプリンタ装
置において、登録フオントのドツトパターン容量を削減
しフオント格納メモリを効率的に利用する。 [構成]特殊なフオント(例えば、アウトラインフオン
ト)を登録する際、対応する文字フオントのドツトパタ
ーン27とアウトラインフオントのドツトパターン28
とを発生させ、これら2つドツトパターンの内、ドツト
パターン容量の少ないパターンを登録メモリに登録す
る。そして、このドツトパターンと対応する文字セツト
情報部24と管理テーブル21との間にデータリンクを
形成する。
置において、登録フオントのドツトパターン容量を削減
しフオント格納メモリを効率的に利用する。 [構成]特殊なフオント(例えば、アウトラインフオン
ト)を登録する際、対応する文字フオントのドツトパタ
ーン27とアウトラインフオントのドツトパターン28
とを発生させ、これら2つドツトパターンの内、ドツト
パターン容量の少ないパターンを登録メモリに登録す
る。そして、このドツトパターンと対応する文字セツト
情報部24と管理テーブル21との間にデータリンクを
形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ装置に関し、
特に、任意の形状のドツトパターンフオントの登録し使
用できるプリンタ装置に関するものである。
特に、任意の形状のドツトパターンフオントの登録し使
用できるプリンタ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置において、多様な形
態のフオントを用いてプリント処理を行う場合、例え
ば、通常の文字フオントとアウトラインフオントを用い
るなら、これら2つのドツトパターンを個別に登録し、
異なる文字パターンとして記憶していた。また別の方法
として、アウトラインフオントに対応する文字パターン
をドツトパターン形式で記憶しておき、印字文字モード
指示の命令をプリンタ装置が接続されているホストから
受信したときにそのドツトパターンからアウトラインフ
オントを生成し所望とする文字を印字していた。
態のフオントを用いてプリント処理を行う場合、例え
ば、通常の文字フオントとアウトラインフオントを用い
るなら、これら2つのドツトパターンを個別に登録し、
異なる文字パターンとして記憶していた。また別の方法
として、アウトラインフオントに対応する文字パターン
をドツトパターン形式で記憶しておき、印字文字モード
指示の命令をプリンタ装置が接続されているホストから
受信したときにそのドツトパターンからアウトラインフ
オントを生成し所望とする文字を印字していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、大きなドツトパターン、例えば、100×10
0ドツトのドツトマトリツクスで構成された文字パター
ンなどは、そのアウトラインフオント生成後のドツトパ
ターン容量と比較して、ドツトパターンフオントの方が
多くの登録格納領域を必要とした。また、最も標準的な
10ポイント(1ポイントは1/72インチ、解像度3
00dpiで約42×42ドツト)程度のドツトパター
ンでも、そのパターンの構成によつては、アウトライン
フオントを生成し記憶した方が少ない記憶領域で登録で
きるにもかかわらず、大容量の文字ドツトパターンフオ
ントで登録するため、多くのメモリを必要とするという
問題があつた。また、通常の文字フオントとアウトライ
ンフオントをそれぞれ個別に登録する方法の場合は、さ
らに多くのメモリを必要としていた。
例では、大きなドツトパターン、例えば、100×10
0ドツトのドツトマトリツクスで構成された文字パター
ンなどは、そのアウトラインフオント生成後のドツトパ
ターン容量と比較して、ドツトパターンフオントの方が
多くの登録格納領域を必要とした。また、最も標準的な
10ポイント(1ポイントは1/72インチ、解像度3
00dpiで約42×42ドツト)程度のドツトパター
ンでも、そのパターンの構成によつては、アウトライン
フオントを生成し記憶した方が少ない記憶領域で登録で
きるにもかかわらず、大容量の文字ドツトパターンフオ
ントで登録するため、多くのメモリを必要とするという
問題があつた。また、通常の文字フオントとアウトライ
ンフオントをそれぞれ個別に登録する方法の場合は、さ
らに多くのメモリを必要としていた。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、少ない記憶容量で特殊な文字フオントを登録するこ
とが可能なプリンタ装置を提供することを目的とする。
で、少ない記憶容量で特殊な文字フオントを登録するこ
とが可能なプリンタ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のプリンタ装置は以下の様な構成からなる。即
ち、ホストコンピユータに接続され多様な形態のドツト
パターンフオントが利用可能なプリンタ装置であつて、
前記多様な形態のドツトパターンフオントを登録する登
録手段と、所定のドツトパターンフオントと同じ意味を
表す特殊フオントを生成する特殊フオント生成手段と、
前記所定のドツトパターンフオント或は前記特殊フオン
トを格納する記憶手段と、前記所定のドツトパターンフ
オントと前記特殊フオントとのドツトパターン容量を比
較し、前記ドツトパターン容量の少ない方のフオントを
前記記憶手段に格納するよう制御する制御手段とを有す
ることを特徴とするプリンタ装置を備える。
に本発明のプリンタ装置は以下の様な構成からなる。即
ち、ホストコンピユータに接続され多様な形態のドツト
パターンフオントが利用可能なプリンタ装置であつて、
前記多様な形態のドツトパターンフオントを登録する登
録手段と、所定のドツトパターンフオントと同じ意味を
表す特殊フオントを生成する特殊フオント生成手段と、
前記所定のドツトパターンフオント或は前記特殊フオン
トを格納する記憶手段と、前記所定のドツトパターンフ
オントと前記特殊フオントとのドツトパターン容量を比
較し、前記ドツトパターン容量の少ない方のフオントを
前記記憶手段に格納するよう制御する制御手段とを有す
ることを特徴とするプリンタ装置を備える。
【0006】
【作用】以上の構成により本発明は、所定のドツトパタ
ーンフオントに必要なドツトパターン容量と所定のドツ
トパターンフオントと同じ意味を表す特殊フオントに必
要なドツトパターン容量と比較し、少ないドツトパター
ン容量のフオントを選択し格納するよう動作する。
ーンフオントに必要なドツトパターン容量と所定のドツ
トパターンフオントと同じ意味を表す特殊フオントに必
要なドツトパターン容量と比較し、少ないドツトパター
ン容量のフオントを選択し格納するよう動作する。
【0007】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0008】図6は本実施例に適用されるレーザビーム
プリンタ(以下、LBPという)の内部構造を示す断面
図で、このLBPは不図示のデータ源から文字パターン
の登録や訂正書式(フオームデータ)などの登録が行え
る。
プリンタ(以下、LBPという)の内部構造を示す断面
図で、このLBPは不図示のデータ源から文字パターン
の登録や訂正書式(フオームデータ)などの登録が行え
る。
【0009】同図において、LBP本体1000は、外
部に接続されているホストコンピユータ(以下、ホスト
という)から供給される文字情報(文字コード)やフオ
ーム情報あるいはマクロ命令などを入力して記憶すると
ともに、それらの情報に従つて対応する文字パターンや
フオームパターンなどを作成し、記録媒体である記録紙
上に像を形成する。LBPの操作は、操作スイツチ及び
LED表示器などが配されている操作パネル1012か
ら行い、操作パネル1012から入力される指示に基づ
き、プリンタ制御ユニツト1001(以下、制御ユニツ
トという)でホストから供給される文字情報などの解析
及びLBP1000全体の制御が行われる。この制御ユ
ニツト1001は、主に文字情報を対応する文字パター
ンのビデオ信号に変更してレーザドライバ1002に出
力する。レーザドライバ1002は半導体レーザ100
3の駆動回路であり、入力されたビデオ信号に応じて半
導体レーザ1003から照射されるレーザ光1004の
オンオフ切り換えを行う。レーザ1004は回転多面鏡
1005で左右方向に偏向され静電ドラム1006上を
走査する。これにより、静電ドラム1006上には文字
パターンの静電潜像が形成される。この潜像は、静電ド
ラム1006周囲の現像ユニツト1007により現像さ
れた後、記録紙に転送される。この記録紙には用紙カセ
ツト1008に収納されたカツトシートが用いられる。
このカツトシートは、給紙ローラ1009および搬送ロ
ーラ1010〜1011により装置内に取り込まれて、
静電ドラム1006に供給される。
部に接続されているホストコンピユータ(以下、ホスト
という)から供給される文字情報(文字コード)やフオ
ーム情報あるいはマクロ命令などを入力して記憶すると
ともに、それらの情報に従つて対応する文字パターンや
フオームパターンなどを作成し、記録媒体である記録紙
上に像を形成する。LBPの操作は、操作スイツチ及び
LED表示器などが配されている操作パネル1012か
ら行い、操作パネル1012から入力される指示に基づ
き、プリンタ制御ユニツト1001(以下、制御ユニツ
トという)でホストから供給される文字情報などの解析
及びLBP1000全体の制御が行われる。この制御ユ
ニツト1001は、主に文字情報を対応する文字パター
ンのビデオ信号に変更してレーザドライバ1002に出
力する。レーザドライバ1002は半導体レーザ100
3の駆動回路であり、入力されたビデオ信号に応じて半
導体レーザ1003から照射されるレーザ光1004の
オンオフ切り換えを行う。レーザ1004は回転多面鏡
1005で左右方向に偏向され静電ドラム1006上を
走査する。これにより、静電ドラム1006上には文字
パターンの静電潜像が形成される。この潜像は、静電ド
ラム1006周囲の現像ユニツト1007により現像さ
れた後、記録紙に転送される。この記録紙には用紙カセ
ツト1008に収納されたカツトシートが用いられる。
このカツトシートは、給紙ローラ1009および搬送ロ
ーラ1010〜1011により装置内に取り込まれて、
静電ドラム1006に供給される。
【0010】図1は、本発明の代表的な実施例であるL
BP全体を制御する制御ユニツト1001の構成を示す
ブロツク図である。同図において制御ユニツト1001
は、受信データを格納する受信バツフア2、装置を制御
するCPU3、登録されたドツトパターンフオントまた
は生成されたアウトラインフオントを格納する登録メモ
リ4、受信したデータをページ毎に記憶するページバツ
フア5、そして、1ページの出力画像を格納するビツト
マツプメモリ6で構成される。また、制御ユニツト10
01はデータ転送を行うホスト1に接続され、ビツトマ
ツプメモリ6に展開されたビツトパターンを紙に出力す
るプリンタエンジン7によつて印刷された出力紙8が得
られる。
BP全体を制御する制御ユニツト1001の構成を示す
ブロツク図である。同図において制御ユニツト1001
は、受信データを格納する受信バツフア2、装置を制御
するCPU3、登録されたドツトパターンフオントまた
は生成されたアウトラインフオントを格納する登録メモ
リ4、受信したデータをページ毎に記憶するページバツ
フア5、そして、1ページの出力画像を格納するビツト
マツプメモリ6で構成される。また、制御ユニツト10
01はデータ転送を行うホスト1に接続され、ビツトマ
ツプメモリ6に展開されたビツトパターンを紙に出力す
るプリンタエンジン7によつて印刷された出力紙8が得
られる。
【0011】図2はアウトラインパターン或はドツトパ
ターンを管理するデータリンク構成を示す図である。図
2に従つてデータリンクを以下に簡単に説明する。ま
ず、装置内で使用可能な全ての文字セツトは、登録文字
パターンを管理する文字セツト管理テーブル21(以
下、管理テーブルという)によつて管理される。管理テ
ーブル21は収容された登録文字セツトのアドレスを指
示するポインタテーブル22と文字セツトの属性(明朝
体、ゴシツク体など)が規定されフオント選択の際に使
用する属性テーブル23で構成される。登録文字セツト
の文字セツト情報部24には、文字セツトの幅、高さ、
属性等が記述されている。文字ポインタ25〜26は、
外部から入力される文字コードと1対1に対応して登録
された文字パターンがリンクしている。ここでは、文字
ポインタ25でアドレスされたドツトパターン登録され
た文字パターン27が示されており、パターン識別子に
はドツトパターンである旨が記されている。さらに、文
字ポインタ26でアドレスされたアウトラインパターン
登録された文字パターン28が示されており、パターン
識別子にはアウトラインパターンである旨が記されてい
る。
ターンを管理するデータリンク構成を示す図である。図
2に従つてデータリンクを以下に簡単に説明する。ま
ず、装置内で使用可能な全ての文字セツトは、登録文字
パターンを管理する文字セツト管理テーブル21(以
下、管理テーブルという)によつて管理される。管理テ
ーブル21は収容された登録文字セツトのアドレスを指
示するポインタテーブル22と文字セツトの属性(明朝
体、ゴシツク体など)が規定されフオント選択の際に使
用する属性テーブル23で構成される。登録文字セツト
の文字セツト情報部24には、文字セツトの幅、高さ、
属性等が記述されている。文字ポインタ25〜26は、
外部から入力される文字コードと1対1に対応して登録
された文字パターンがリンクしている。ここでは、文字
ポインタ25でアドレスされたドツトパターン登録され
た文字パターン27が示されており、パターン識別子に
はドツトパターンである旨が記されている。さらに、文
字ポインタ26でアドレスされたアウトラインパターン
登録された文字パターン28が示されており、パターン
識別子にはアウトラインパターンである旨が記されてい
る。
【0012】次に、上記のような構成の制御ユニツト及
びデータリンク構成をもつLBPを用いた文字パターン
の登録処理について、図3に示すフローチヤートを参照
して説明する。ここでは、この処理に先立ちホスト1か
ら文字パターンの登録データがバツフア12に転送され
ているものとする。
びデータリンク構成をもつLBPを用いた文字パターン
の登録処理について、図3に示すフローチヤートを参照
して説明する。ここでは、この処理に先立ちホスト1か
ら文字パターンの登録データがバツフア12に転送され
ているものとする。
【0013】まず、ステツプS31では、転送された文
字パターンの登録データすべての文字各々について登録
するドツトフオントの文字種や書体等を記憶した文字セ
ツト情報部24を作成する。これに続いてステツプS3
2では、作成された文字セツト情報部24各々のアドレ
スを管理テーブル21のポインタテーブル22に格納
し、さらに、属性テーブル23には対応する登録する文
字パターンの幅、高さ、書体等の属性情報を格納する。
以上のようにして、登録した文字パターンの文字セツト
情報部24と管理テーブル21とのリンクを形成する。
字パターンの登録データすべての文字各々について登録
するドツトフオントの文字種や書体等を記憶した文字セ
ツト情報部24を作成する。これに続いてステツプS3
2では、作成された文字セツト情報部24各々のアドレ
スを管理テーブル21のポインタテーブル22に格納
し、さらに、属性テーブル23には対応する登録する文
字パターンの幅、高さ、書体等の属性情報を格納する。
以上のようにして、登録した文字パターンの文字セツト
情報部24と管理テーブル21とのリンクを形成する。
【0014】ステツプS33では、ホスト1から送信さ
れた文字コード1文字分をバツフア12から取り出し、
対応するドツトパターンを発生する。ステツプS34で
は、発生したドツトパターンから輪郭抽出処理を施し、
文字の輪郭(アウトライン)を取り出す。このようにし
て発生したフオントをアウトラインフオントという。な
お、本実施例の輪郭抽出処理は公知の技術に従うものと
し説明を省略する。
れた文字コード1文字分をバツフア12から取り出し、
対応するドツトパターンを発生する。ステツプS34で
は、発生したドツトパターンから輪郭抽出処理を施し、
文字の輪郭(アウトライン)を取り出す。このようにし
て発生したフオントをアウトラインフオントという。な
お、本実施例の輪郭抽出処理は公知の技術に従うものと
し説明を省略する。
【0015】次に、ステツプS35では通常の文字フオ
ントのドツトパターン容量とそれに対応する文字のアウ
トラインフオントのドツトパターン容量とを比較する。
ここで、アウトラインフオントの容量が少ない場合、処
理はステツプS36に進み、アウトラインパターンを文
字セツト情報部24内の文字ポインタ部に文字コードと
アウトラインパターンが1対1対応になるようにリンク
を形成して登録する。これに対して通常の文字フオント
のドツトパターンの容量の方が少ない場合、文字コード
とドツトパターンが1対1対応になるようリンクさせて
登録する。
ントのドツトパターン容量とそれに対応する文字のアウ
トラインフオントのドツトパターン容量とを比較する。
ここで、アウトラインフオントの容量が少ない場合、処
理はステツプS36に進み、アウトラインパターンを文
字セツト情報部24内の文字ポインタ部に文字コードと
アウトラインパターンが1対1対応になるようにリンク
を形成して登録する。これに対して通常の文字フオント
のドツトパターンの容量の方が少ない場合、文字コード
とドツトパターンが1対1対応になるようリンクさせて
登録する。
【0016】最後にステツプS38では全ての文字パタ
ーンのリンク形成と登録が終了したかを調べ、処理が終
了していないなら処理はステツプS33に戻り、全ての
文字パターンに対するリンク形成と登録終了までを同様
の処理を繰り返す。
ーンのリンク形成と登録が終了したかを調べ、処理が終
了していないなら処理はステツプS33に戻り、全ての
文字パターンに対するリンク形成と登録終了までを同様
の処理を繰り返す。
【0017】次に登録文字パターンをLBPに印字する
際の印字処理手順について、図4に示すフローチヤート
を参照しながら説明する。
際の印字処理手順について、図4に示すフローチヤート
を参照しながら説明する。
【0018】まずステツプS41では、文字選択を行う
ための文字セツト情報(明朝体、ゴシツク体等)や文字
形態(高さや幅)の情報が入力される。続いてステツプ
S42では、ステツプS41で入力された情報に基づき
管理テーブル21から文字セツトを選択する。この際、
文字セツトは、高さ、幅はアウトライン化するための任
意の形状が作成可能なので、入力値と異なつていても構
わない。
ための文字セツト情報(明朝体、ゴシツク体等)や文字
形態(高さや幅)の情報が入力される。続いてステツプ
S42では、ステツプS41で入力された情報に基づき
管理テーブル21から文字セツトを選択する。この際、
文字セツトは、高さ、幅はアウトライン化するための任
意の形状が作成可能なので、入力値と異なつていても構
わない。
【0019】さてステツプS43ではホスト1から送ら
れた文字コードを受信バツフア12から読みだし、続い
てステツプS44でステツプS42で選択された文字セ
ツト情報部24の文字コードに対応した文字ポインタか
らドツトパターンフオント或はアウトラインパターンフ
オントを取り出す。これを受けてステツプS45では、
ステツプS44で取り出したパターンが、ドツトパター
ンであるかどうかを調べる。ここでドツトパターンであ
ると判定された場合、処理はステツプS46に進み輪郭
抽出処理を施し、文字の輪郭を取り出してアウトライン
フオントの生成を行う。これに対して、取り出したパタ
ーンがアウトラインパターンフオントであるなら処理は
ステツプS47に進み、ステツプS46で生成したアウ
トラインフオント或は取り出されたアウトラインパター
ンフオントをステツプS41で入力された文字形態に従
つて展開して所望のドツトパターンを得る。
れた文字コードを受信バツフア12から読みだし、続い
てステツプS44でステツプS42で選択された文字セ
ツト情報部24の文字コードに対応した文字ポインタか
らドツトパターンフオント或はアウトラインパターンフ
オントを取り出す。これを受けてステツプS45では、
ステツプS44で取り出したパターンが、ドツトパター
ンであるかどうかを調べる。ここでドツトパターンであ
ると判定された場合、処理はステツプS46に進み輪郭
抽出処理を施し、文字の輪郭を取り出してアウトライン
フオントの生成を行う。これに対して、取り出したパタ
ーンがアウトラインパターンフオントであるなら処理は
ステツプS47に進み、ステツプS46で生成したアウ
トラインフオント或は取り出されたアウトラインパター
ンフオントをステツプS41で入力された文字形態に従
つて展開して所望のドツトパターンを得る。
【0020】以上のようにして得られたドツトパターン
は、ステツプS48においてビツトマツプに書き込まれ
文字パターンの画像情報を生成される。次に、ステツプ
S49では1ページ分の文字データについての処理が終
了したかどうかを調べ、処理終了でなければ、処理はス
テツプS41に戻り、以上の処理を1ページ分の文字デ
ータについて繰り返す。一方、1ページ分のドツト展開
が終了したならば、ステツプS50で記録紙上にドツト
展開された画像が出力される。
は、ステツプS48においてビツトマツプに書き込まれ
文字パターンの画像情報を生成される。次に、ステツプ
S49では1ページ分の文字データについての処理が終
了したかどうかを調べ、処理終了でなければ、処理はス
テツプS41に戻り、以上の処理を1ページ分の文字デ
ータについて繰り返す。一方、1ページ分のドツト展開
が終了したならば、ステツプS50で記録紙上にドツト
展開された画像が出力される。
【0021】従つて本実施例に従えば、文字パターン登
録処理の段階で同じ文字に対しては通常のドツトパター
ンフオント或はアウトラインフオントの内、ドツトパタ
ーン容量の小さい方だけを選択的に登録しておき、アウ
トラインフオント印字処理にあたり登録したドツトパタ
ーンを読み出し、アウトラインフオントが登録されてい
ない場合に限つてアウトラインフオントの生成を行うの
で、フオント登録メモリを効率的に用いることができ
る。
録処理の段階で同じ文字に対しては通常のドツトパター
ンフオント或はアウトラインフオントの内、ドツトパタ
ーン容量の小さい方だけを選択的に登録しておき、アウ
トラインフオント印字処理にあたり登録したドツトパタ
ーンを読み出し、アウトラインフオントが登録されてい
ない場合に限つてアウトラインフオントの生成を行うの
で、フオント登録メモリを効率的に用いることができ
る。
【0022】
【他の実施例】前述の実施例では登録したドツトフオン
トからアウトラインフオントを作成する場合について説
明したが、本実施例では前述の実施例で用いたプリンタ
装置を用いて、装置内蔵のROMドツトフオントを利用
したアウトラインフオントを作成印字する例について図
5に示すフローチヤートを参照しながら説明する。ここ
では、本処理に先立ちドツトパターン登録が既に行われ
ており、図2で示したデータリンク構成に従つてドツト
パターンのまま格納されているものとする。なお本実施
例において、既に、前述の実施例で説明した処理と同じ
処理ステツプに関しては、図5のフローチヤートの該当
ステツプに同じステツプ番号を付し説明は省略する。
トからアウトラインフオントを作成する場合について説
明したが、本実施例では前述の実施例で用いたプリンタ
装置を用いて、装置内蔵のROMドツトフオントを利用
したアウトラインフオントを作成印字する例について図
5に示すフローチヤートを参照しながら説明する。ここ
では、本処理に先立ちドツトパターン登録が既に行われ
ており、図2で示したデータリンク構成に従つてドツト
パターンのまま格納されているものとする。なお本実施
例において、既に、前述の実施例で説明した処理と同じ
処理ステツプに関しては、図5のフローチヤートの該当
ステツプに同じステツプ番号を付し説明は省略する。
【0023】ステツプS41〜S44で取り出された文
字パターンについて、まずステツプS51で、その文字
パターンに対応するパターン識別子を参照し、以前使用
されたことがある文字パターンであるか否かを調べる。
ここで、その文字パターンがはじめての使用であると判
断されたならば、処理はステツプS53に進み輪郭抽出
処理を行う。一方、既に使用されたことがあると判断さ
れたならば、処理はステツプS52に進みステツプS4
4で取り出した文字パターンがアウトラインフオントで
あるかドツトパターンであるかを調べる。ここでアウト
ラインフオントであると判断された場合、処理はステツ
プS57に進み、ステツプS41で入力された文字形態
に従つて文字パターンを展開し、所望のドツトパターン
を得る。これに対してドツトパターンであると判断され
た場合、処理はステツプS53に進み輪郭抽出処理を実
行し、文字の輪郭(即ち、アウトライン)を取り出し、
アウトラインフオントの生成を行う。
字パターンについて、まずステツプS51で、その文字
パターンに対応するパターン識別子を参照し、以前使用
されたことがある文字パターンであるか否かを調べる。
ここで、その文字パターンがはじめての使用であると判
断されたならば、処理はステツプS53に進み輪郭抽出
処理を行う。一方、既に使用されたことがあると判断さ
れたならば、処理はステツプS52に進みステツプS4
4で取り出した文字パターンがアウトラインフオントで
あるかドツトパターンであるかを調べる。ここでアウト
ラインフオントであると判断された場合、処理はステツ
プS57に進み、ステツプS41で入力された文字形態
に従つて文字パターンを展開し、所望のドツトパターン
を得る。これに対してドツトパターンであると判断され
た場合、処理はステツプS53に進み輪郭抽出処理を実
行し、文字の輪郭(即ち、アウトライン)を取り出し、
アウトラインフオントの生成を行う。
【0024】次に処理はステツプS54に進み、生成し
たアウトラインパターンの容量と対応する通常のドツト
パターンの容量を比較する。ここで、アウトラインパタ
ーンの容量が少ない場合、処理はステツプS55に進み
文字セツト情報部24の文字コードに対応する文字ポイ
ンタにアウトラインパターンをリンクさせる。これに対
して、ドツトパターンの容量が少ない場合、処理はステ
ツプS56に進み文字パターン内の文字パターン識別子
に容量チエツク済みの情報を書き込む。
たアウトラインパターンの容量と対応する通常のドツト
パターンの容量を比較する。ここで、アウトラインパタ
ーンの容量が少ない場合、処理はステツプS55に進み
文字セツト情報部24の文字コードに対応する文字ポイ
ンタにアウトラインパターンをリンクさせる。これに対
して、ドツトパターンの容量が少ない場合、処理はステ
ツプS56に進み文字パターン内の文字パターン識別子
に容量チエツク済みの情報を書き込む。
【0025】ステツプS57では、ステツプS59で生
成したアウトラインフオントをステツプS41で入力さ
れた文字形態に従つてパターン展開し、所望のドツトパ
ターンを得る。以上のようにして得られたドツトパター
ンをステツプS58でビツトマツプに書き込み文字パタ
ーンの画像情報を生成する。
成したアウトラインフオントをステツプS41で入力さ
れた文字形態に従つてパターン展開し、所望のドツトパ
ターンを得る。以上のようにして得られたドツトパター
ンをステツプS58でビツトマツプに書き込み文字パタ
ーンの画像情報を生成する。
【0026】従つて本実施例に従えば、装置内蔵ROM
ドツトフオントからも、対象ドツトパターンの過去の使
用状況を調べることにより選択的にアウトラインフオン
トを発生させることができ、かつ、発生したアウトライ
ンフオントのドツトパターン容量がROMドツトフオン
トのドツトパターン容量に比べて少ない場合に限つて選
択的にパターン登録を行うので、フオント登録メモリを
効率的に用いることができる。
ドツトフオントからも、対象ドツトパターンの過去の使
用状況を調べることにより選択的にアウトラインフオン
トを発生させることができ、かつ、発生したアウトライ
ンフオントのドツトパターン容量がROMドツトフオン
トのドツトパターン容量に比べて少ない場合に限つて選
択的にパターン登録を行うので、フオント登録メモリを
効率的に用いることができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
じ文字に関して特殊なフオントのドツトパターンと通常
のフオントのドツトパターンの容量を比較して小容量の
方のフオントドツトパターンを選択的に記憶することが
できるので、フオント登録メモリを効率的に用いること
ができ、記憶領域を削減できる効果がある。
じ文字に関して特殊なフオントのドツトパターンと通常
のフオントのドツトパターンの容量を比較して小容量の
方のフオントドツトパターンを選択的に記憶することが
できるので、フオント登録メモリを効率的に用いること
ができ、記憶領域を削減できる効果がある。
【図1】本発明の代表的な実施例であるプリンタ制御ユ
ニツトの構成を表すブロツク図である。
ニツトの構成を表すブロツク図である。
【図2】ドツトフオントを使用するためのデータリンク
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図3】文字パターン登録処理を示すフローチヤートで
ある。
ある。
【図4】文字印字処理を示すフローチヤートである。
【図5】他の実施例に従う文字印字処理を示すフローチ
ヤートである。
ヤートである。
【図6】プリンタ制御ユニツトを組み込んだプリンタ装
置の構成を表す図である。
置の構成を表す図である。
1 ホスト 2 受信バツフア 3 CPU 4 ドツトパターンフオントを格納する登録メモリ 5 ページバツフア 6 ビツトマツプメモリ 7 プリンタエンジン 8 プリント用紙 21 文字セツト管理テーブル 22 ポインタテーブル 23 文字セツト属性テーブル 24 文字セツト情報部 25〜26 文字ポインタ 27 ドツトパターン 28 アウトラインパターン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の代表的な実施例であるプリンタ制御ユ
ニツトの構成を表すブロツク図である。
ニツトの構成を表すブロツク図である。
【図2】ドツトフオントを使用するためのデータリンク
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図3】文字パターン登録処理を示すフローチヤートで
ある。
ある。
【図4】文字印字処理を示すフローチヤートである。
【図5A】他の実施例に従う文字印字処理を示すフロー
チヤートである。
チヤートである。
【図5B】他の実施例に従う文字印字処理を示すフロー
チヤートである。
チヤートである。
【図6】プリンタ制御ユニツトを組み込んだプリンタ装
置の構成を表す図である。
置の構成を表す図である。
【符号の説明】 1 ホスト 2 受信バツフア 3 CPU 4 ドツトパターンフオントを格納する登録メモリ 5 ページバツフア 6 ビツトマツプメモリ 7 プリンタエンジン 8 プリント用紙 21 文字セツト管理テーブル 22 ポインタテーブル 23 文字セツト属性テーブル 24 文字セツト情報部 25〜26 文字ポインタ 27 ドツトパターン 28 アウトラインパターン
Claims (2)
- 【請求項1】ホストコンピユータに接続され多様な形態
のドツトパターンフオントが利用可能なプリンタ装置で
あつて、 前記多様な形態のドツトパターンフオントを登録する登
録手段と、 所定のドツトパターンフオントと同じ意味を表す特殊フ
オントを生成する特殊フオント生成手段と、 前記所定のドツトパターンフオント或は前記特殊フオン
トを格納する記憶手段と、 前記所定のドツトパターンフオントと前記特殊フオント
とのドツトパターン容量を比較し、前記ドツトパターン
容量の少ない方のフオントを前記記憶手段に格納するよ
う制御する制御手段とを有することを特徴とするプリン
タ装置。 - 【請求項2】前記特殊フオントがアウトラインフオント
であり、 前記特殊フオント生成手段が前記ドツトパターンフオン
トの輪郭を抽出しアウトラインフオントを生成すること
を特徴とする請求項第1項に記載のプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409295A JPH0584989A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409295A JPH0584989A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584989A true JPH0584989A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=18518640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409295A Withdrawn JPH0584989A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584989A (ja) |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2409295A patent/JPH0584989A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |