JPH0585042A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0585042A JPH0585042A JP3249039A JP24903991A JPH0585042A JP H0585042 A JPH0585042 A JP H0585042A JP 3249039 A JP3249039 A JP 3249039A JP 24903991 A JP24903991 A JP 24903991A JP H0585042 A JPH0585042 A JP H0585042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- image
- printing
- thermoreversible recording
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱可逆性記録媒体の適切な交換を可能にす
る。 【構成】 サーモクロミックからなる熱可逆性記録媒体
1の使用回数をカウンタ9によって積算し、積算された
使用回数の値に基づいて交換時期の判定を行う。
る。 【構成】 サーモクロミックからなる熱可逆性記録媒体
1の使用回数をカウンタ9によって積算し、積算された
使用回数の値に基づいて交換時期の判定を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可逆性記録媒体を用
いた画像形成装置に関する。
いた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置において使用される
熱可逆性記録媒体は、傷の発生時や使用可能期間に達し
た時に交換部品として交換する必要がある。記録媒体の
交換時には、交換の操作方法を書いたマニュアルを用意
して、マニュアルを見ながら交換の操作を行う必要があ
った。また交換時期については、使用者が管理しなけれ
ばならず、また交換の目安としては、印字のときの不透
明さや、消去のときの透明さなどにより判断していた。
熱可逆性記録媒体は、傷の発生時や使用可能期間に達し
た時に交換部品として交換する必要がある。記録媒体の
交換時には、交換の操作方法を書いたマニュアルを用意
して、マニュアルを見ながら交換の操作を行う必要があ
った。また交換時期については、使用者が管理しなけれ
ばならず、また交換の目安としては、印字のときの不透
明さや、消去のときの透明さなどにより判断していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来の
方法では、記録媒体の交換時期は、使用者が管理してい
るために管理の仕方によって、交換時期にバラツキが生
じることになる。このために交換時期が遅れて、正常な
動作をしなくなるまで使用したり、交換時期が早すぎて
無駄な使用をしてしまうことになる。このために使用者
の管理により記録媒体の適切な交換ができないという問
題があった。
方法では、記録媒体の交換時期は、使用者が管理してい
るために管理の仕方によって、交換時期にバラツキが生
じることになる。このために交換時期が遅れて、正常な
動作をしなくなるまで使用したり、交換時期が早すぎて
無駄な使用をしてしまうことになる。このために使用者
の管理により記録媒体の適切な交換ができないという問
題があった。
【0004】本発明の目的は、熱可逆性記録媒体の適切
な交換が行えるようにした画像形成装置を提供すること
にある。
な交換が行えるようにした画像形成装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、樹脂母体及びこの樹脂母体中に分散され
た有機低分子物質を主成分とし、かつ温度によって透明
度が可逆的に変化する熱可逆性記録媒体と、この熱可逆
性記録媒体に画像形成を行うための加熱印字手段及び加
熱消去手段と、熱可逆性記録媒体の使用回数を積算する
カウント手段とを備えたことを特徴とする。
め、本発明は、樹脂母体及びこの樹脂母体中に分散され
た有機低分子物質を主成分とし、かつ温度によって透明
度が可逆的に変化する熱可逆性記録媒体と、この熱可逆
性記録媒体に画像形成を行うための加熱印字手段及び加
熱消去手段と、熱可逆性記録媒体の使用回数を積算する
カウント手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】また前記使用回数を熱可逆性記録媒体の通
常記録使用領域外に記録することを特徴とする。
常記録使用領域外に記録することを特徴とする。
【0007】また熱可逆性記録媒体が使用されるたび
に、前記記録使用領域外に記録された使用回数を読み取
り、読み取った回数に加算して記録更新することを特徴
とする。
に、前記記録使用領域外に記録された使用回数を読み取
り、読み取った回数に加算して記録更新することを特徴
とする。
【0008】さらに前記使用回数が熱可逆性記録媒体の
使用限界に対応する回数に達した時に、前記加熱印字手
段を動作させて使用限界であることを熱可逆性記録媒体
に印字させることを特徴とする。
使用限界に対応する回数に達した時に、前記加熱印字手
段を動作させて使用限界であることを熱可逆性記録媒体
に印字させることを特徴とする。
【0009】
【作用】上記の手段によれば、熱可逆性記録媒体の使用
回数を積算しておくカウント手段を備えたことにより、
前記使用回数に基づいて、適切な記録媒体交換時期の判
定が行える。
回数を積算しておくカウント手段を備えたことにより、
前記使用回数に基づいて、適切な記録媒体交換時期の判
定が行える。
【0010】また前記使用回数を通常の画像形成に影響
を与えない通常記録使用領域外に記録しておくことで、
より確実な使用回数の判定が行える。
を与えない通常記録使用領域外に記録しておくことで、
より確実な使用回数の判定が行える。
【0011】また熱可逆性記録媒体が使用されるたび
に、記録されている回数をチェックして、新たな使用回
数として記録するため、正確な使用回数の記録がなされ
る。
に、記録されている回数をチェックして、新たな使用回
数として記録するため、正確な使用回数の記録がなされ
る。
【0012】さらに使用回数が使用限界(寿命)に達した
時に、加熱印字手段によって熱可逆性記録媒体に使用限
界であることを印字させることで、使用者が交換時期を
誤ることがなくなる。
時に、加熱印字手段によって熱可逆性記録媒体に使用限
界であることを印字させることで、使用者が交換時期を
誤ることがなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0014】図3は熱可逆性記録媒体(以下、記録媒体
という)の一例の断面図であり、記録媒体1のサーモク
ロミック層2は、第4回ノンインパクトプリンティング
技術論文集(P.57−60)に示されたものであり、1μm
程度の有機低分子物質粒子を樹脂母体の中に分散させた
もので、厚みは10−20μm程度であり、その表面に樹脂
保護膜を形成してある。PET(ポリエチレン・テレフ
タレート),アラミド樹脂のような100−200μm程度の透
明基体3上に塗布乾燥されて形成する。膜厚は10−20μ
m程度である。このサーモクロミック層2は、透明状態
と不透明状態とを可逆的にとることができ、サーモクロ
ミック層2にサーマルヘッド等の熱印加手段を用いて可
視像を得ることができる。
という)の一例の断面図であり、記録媒体1のサーモク
ロミック層2は、第4回ノンインパクトプリンティング
技術論文集(P.57−60)に示されたものであり、1μm
程度の有機低分子物質粒子を樹脂母体の中に分散させた
もので、厚みは10−20μm程度であり、その表面に樹脂
保護膜を形成してある。PET(ポリエチレン・テレフ
タレート),アラミド樹脂のような100−200μm程度の透
明基体3上に塗布乾燥されて形成する。膜厚は10−20μ
m程度である。このサーモクロミック層2は、透明状態
と不透明状態とを可逆的にとることができ、サーモクロ
ミック層2にサーマルヘッド等の熱印加手段を用いて可
視像を得ることができる。
【0015】図2はサーモクロミック層2の特性図であ
り、室温T1の初めの状態を全面不透明であるとする。
次にサーマルヘッド等により加熱してT2まで昇温する
と透明状態になり、その後、室温T1まで戻しても透明
状態を維持しており、可視像を得ることができる。サー
モクロミック層1全体をT3まで加熱して、その後、室
温T1まで戻すことにより全面が不透明状態になり、初
めの状態に戻せる。
り、室温T1の初めの状態を全面不透明であるとする。
次にサーマルヘッド等により加熱してT2まで昇温する
と透明状態になり、その後、室温T1まで戻しても透明
状態を維持しており、可視像を得ることができる。サー
モクロミック層1全体をT3まで加熱して、その後、室
温T1まで戻すことにより全面が不透明状態になり、初
めの状態に戻せる。
【0016】また、室温T1の初めの状態を全面透明で
あるとする。次にサーマルヘッド等により加熱してT3
まで昇温すると不透明状態になり、その後、室温T1ま
で戻しても透明状態を維持しており、可視像を得ること
ができる。サーモクロミック層2の全体をT2まで加熱
して、その後、室温T1まで戻すことにより全面が透明
状態になり、初めの状態に戻せる。以上のように背景を
不透明状態にして透明状態の可視像を得ることができる
し、背景を透明状態にして不透明状態の可視像を得るこ
とができる。そして、それぞれ初めの状態に戻せる。こ
のサイクルを繰り返すことができるサーモクロミック層
2は何度でも像形成ができる。この可視像を利用するこ
とにより、画像形成装置として使用することが可能であ
る。
あるとする。次にサーマルヘッド等により加熱してT3
まで昇温すると不透明状態になり、その後、室温T1ま
で戻しても透明状態を維持しており、可視像を得ること
ができる。サーモクロミック層2の全体をT2まで加熱
して、その後、室温T1まで戻すことにより全面が透明
状態になり、初めの状態に戻せる。以上のように背景を
不透明状態にして透明状態の可視像を得ることができる
し、背景を透明状態にして不透明状態の可視像を得るこ
とができる。そして、それぞれ初めの状態に戻せる。こ
のサイクルを繰り返すことができるサーモクロミック層
2は何度でも像形成ができる。この可視像を利用するこ
とにより、画像形成装置として使用することが可能であ
る。
【0017】前記サーモクロミック層1において、繰り
返し透明と不透明の可逆状態を得ているため樹脂の中に
分散させた有機低分子物質粒子が集まり、物質粒子が大
きな固まりとなってしまうため、不透明状態になりにく
くなる。この現象は、サーモクロミック層2に繰り返
し、熱を加えることにより、有機低分子物質粒子の分散
の状態が変化してしまうために起こるものと考えられ
る。この現象があるために、サーモクロミック層1を記
録媒体1として用いた画像形成装置では、使用回数が制
限される。
返し透明と不透明の可逆状態を得ているため樹脂の中に
分散させた有機低分子物質粒子が集まり、物質粒子が大
きな固まりとなってしまうため、不透明状態になりにく
くなる。この現象は、サーモクロミック層2に繰り返
し、熱を加えることにより、有機低分子物質粒子の分散
の状態が変化してしまうために起こるものと考えられ
る。この現象があるために、サーモクロミック層1を記
録媒体1として用いた画像形成装置では、使用回数が制
限される。
【0018】図1は本発明の第1実施例の構成を示す説
明図であり、装置本体5の内部にセットされている記録
媒体1は、ループ状をしており、搬送用モータ6により
印字搬送方向(矢印A)に搬送される。この時に記録媒体
1は、画像消去を行うためのヒータ体からなる加熱消去
部7と画像形成を行うためのサーマルヘッドよりなる加
熱印字部8を通過するので熱が印加されることになる。
そこで、画像形成を行うたびに記録媒体1の使用回数を
カウントするためのカウンタ9と、そのカウンタ9の値
を格納しておく不揮発性メモリ(SRAM)10を装置内部
に持ち、記録媒体1を使用し画像形成を行うたびにカウ
ンタ9の値を加算してSRAM10内部に記憶させてお
く。記録媒体1の交換時期である回数になるまで前記加
算を行い、その後、使用回数が交換期間である回数にな
った時に記録媒体1の交換時期であることを記録媒体1
上に印字によって知らせる。
明図であり、装置本体5の内部にセットされている記録
媒体1は、ループ状をしており、搬送用モータ6により
印字搬送方向(矢印A)に搬送される。この時に記録媒体
1は、画像消去を行うためのヒータ体からなる加熱消去
部7と画像形成を行うためのサーマルヘッドよりなる加
熱印字部8を通過するので熱が印加されることになる。
そこで、画像形成を行うたびに記録媒体1の使用回数を
カウントするためのカウンタ9と、そのカウンタ9の値
を格納しておく不揮発性メモリ(SRAM)10を装置内部
に持ち、記録媒体1を使用し画像形成を行うたびにカウ
ンタ9の値を加算してSRAM10内部に記憶させてお
く。記録媒体1の交換時期である回数になるまで前記加
算を行い、その後、使用回数が交換期間である回数にな
った時に記録媒体1の交換時期であることを記録媒体1
上に印字によって知らせる。
【0019】そのために、装置本体5に設けた図示しな
いCPU(中央演算処理部)は、画像形成を行うために加
熱印字部8を記録媒体1が通過する時に記録媒体1の交
換時期であることを示す内容の印字データを、SRAM
10から読み出して加熱印字部8に送ることにより、加熱
印字して記録媒体1に像形成することになる。この記録
媒体1上の印字を表示部11を通して見ることによって、
交換時期を使用者に知らせることができる。
いCPU(中央演算処理部)は、画像形成を行うために加
熱印字部8を記録媒体1が通過する時に記録媒体1の交
換時期であることを示す内容の印字データを、SRAM
10から読み出して加熱印字部8に送ることにより、加熱
印字して記録媒体1に像形成することになる。この記録
媒体1上の印字を表示部11を通して見ることによって、
交換時期を使用者に知らせることができる。
【0020】前記加熱印字部8は、ライン型のサーマル
ヘッドを使用すれば、可動部がなく、信頼性が高く、コ
ンパクトになる。加熱消去部7は、加熱消去用の赤外線
ランプヒータを使用すれば、応答がはやく、制御性も高
くなる。
ヘッドを使用すれば、可動部がなく、信頼性が高く、コ
ンパクトになる。加熱消去部7は、加熱消去用の赤外線
ランプヒータを使用すれば、応答がはやく、制御性も高
くなる。
【0021】尚、図中の12は各種動作や機能を設定する
ための操作キーである。
ための操作キーである。
【0022】上記の第1実施例では、記録媒体1の使用
回数をカウントするためのカウンタ9を備え、記録媒体
1を使用するたびにカウンタ9の値を加算して、記録媒
体1の交換時期である回数になるまで加算する。その
後、使用回数が交換時期に対応する回数になった時に、
記録媒体1上に印字によって記録媒体1の交換時期であ
ることを知らせることによって、記録媒体1の交換時期
は、使用者が管理しなくとも装置本体内のカウンタ9と
SRAM10によって管理されているために、管理の仕方
によりバラツキが生じない。また交換時期が過ぎて正常
な動作をしなくなるまで使用したり、また交換時期が早
すぎて無駄な使用をしてしまうなどの、問題も解消する
ことができる。
回数をカウントするためのカウンタ9を備え、記録媒体
1を使用するたびにカウンタ9の値を加算して、記録媒
体1の交換時期である回数になるまで加算する。その
後、使用回数が交換時期に対応する回数になった時に、
記録媒体1上に印字によって記録媒体1の交換時期であ
ることを知らせることによって、記録媒体1の交換時期
は、使用者が管理しなくとも装置本体内のカウンタ9と
SRAM10によって管理されているために、管理の仕方
によりバラツキが生じない。また交換時期が過ぎて正常
な動作をしなくなるまで使用したり、また交換時期が早
すぎて無駄な使用をしてしまうなどの、問題も解消する
ことができる。
【0023】尚、使用回数が交換時期に対応した回数に
なった時、ブザーや発光体によって報知することも考え
られる。
なった時、ブザーや発光体によって報知することも考え
られる。
【0024】図4は本発明の第2実施例の構成を示す説
明図であり、図1に基づいて説明した部材に対応する部
材には同一符号を付して詳しい説明は省略する。記録媒
体1はループ状をしており、搬送用モータ6により印字
搬送方向Aに搬送される。記録媒体1は画像消去を行う
ために、加熱消去部7を通過し、その後、画像印字を行
うために加熱印字部8を通過するので、記録媒体1上に
送った画像データが印字される。この一連の動作を1回
としてカウントして、カウンタ9は、それまでの記録媒
体の使用回数をカウントアップ(+1回)する。その使用
回数を再度記録媒体1上に記録する。
明図であり、図1に基づいて説明した部材に対応する部
材には同一符号を付して詳しい説明は省略する。記録媒
体1はループ状をしており、搬送用モータ6により印字
搬送方向Aに搬送される。記録媒体1は画像消去を行う
ために、加熱消去部7を通過し、その後、画像印字を行
うために加熱印字部8を通過するので、記録媒体1上に
送った画像データが印字される。この一連の動作を1回
としてカウントして、カウンタ9は、それまでの記録媒
体の使用回数をカウントアップ(+1回)する。その使用
回数を再度記録媒体1上に記録する。
【0025】記録媒体1上に記録されている使用回数を
示すデータの部分が光学手段等からなる読取部20のとこ
ろにきた時に、この読取部20によって使用回数を読み取
り、そのデータをSRAM10に格納しておく。次に使用
回数が記録されている部分が加熱消去部7を通過すると
記録部分は加熱されて透明になり消去される。その後、
CPU21は使用回数を示す新規データの印字を行うため
に加熱印字部8を通過するときに、SRAM10に格納し
てある前述の読み取った使用回数データをカウントアッ
プ(+1回)して新しい使用回数として使用回数を示すデ
ータに変換して、そのデータを加熱印字部8に送り、記
録媒体1上の画像記録に使用する部分以外の場所(通常
の記録使用領域外)に、使用回数を記録する。
示すデータの部分が光学手段等からなる読取部20のとこ
ろにきた時に、この読取部20によって使用回数を読み取
り、そのデータをSRAM10に格納しておく。次に使用
回数が記録されている部分が加熱消去部7を通過すると
記録部分は加熱されて透明になり消去される。その後、
CPU21は使用回数を示す新規データの印字を行うため
に加熱印字部8を通過するときに、SRAM10に格納し
てある前述の読み取った使用回数データをカウントアッ
プ(+1回)して新しい使用回数として使用回数を示すデ
ータに変換して、そのデータを加熱印字部8に送り、記
録媒体1上の画像記録に使用する部分以外の場所(通常
の記録使用領域外)に、使用回数を記録する。
【0026】尚、使用回数を示すデータとしては、例え
ばバーコードであり、あるいは数を表すコード,数字等
である。また使用回数を格納するメモリとしては、前記
SRAM10の他にDRAMも使用でき、メモリは制御板
22上にあってCPU21によって制御される。
ばバーコードであり、あるいは数を表すコード,数字等
である。また使用回数を格納するメモリとしては、前記
SRAM10の他にDRAMも使用でき、メモリは制御板
22上にあってCPU21によって制御される。
【0027】上記の第2実施例において、記録媒体1の
適切な交換時期を知るために、記録媒体1を使用するた
びに記録媒体1の使用回数を記録媒体1上に記録してお
く、また記録媒体1を使用するたびに記録してある使用
回数を読み出して、その読み出した使用回数を加算して
再度記録することによって、記録媒体1の使用回数が正
しく記録されることになる。また、この記録された使用
回数は、バーコードや数を表すコードや数字などで可視
像であるため、記録媒体1を見ることによって使用回数
を判断することもできる。また、記録媒体1の使用回数
は、記録媒体1を使用するたびに記録してある使用回数
を読み出して、その読み出した使用回数に加算して、再
度記録するため、装置から以前に取外していた記録媒体
1であっても記録媒体の使用回数が正しく記録される。
適切な交換時期を知るために、記録媒体1を使用するた
びに記録媒体1の使用回数を記録媒体1上に記録してお
く、また記録媒体1を使用するたびに記録してある使用
回数を読み出して、その読み出した使用回数を加算して
再度記録することによって、記録媒体1の使用回数が正
しく記録されることになる。また、この記録された使用
回数は、バーコードや数を表すコードや数字などで可視
像であるため、記録媒体1を見ることによって使用回数
を判断することもできる。また、記録媒体1の使用回数
は、記録媒体1を使用するたびに記録してある使用回数
を読み出して、その読み出した使用回数に加算して、再
度記録するため、装置から以前に取外していた記録媒体
1であっても記録媒体の使用回数が正しく記録される。
【0028】さらに、記録媒体1の使用回数が正しく記
録されるので、使用回数が使用限界(寿命)になった時
に、記録媒体1上に記録媒体の使用限界になったことを
知らせるための印字を行うことができるため、記録媒体
1の適切な交換ができるようになる。
録されるので、使用回数が使用限界(寿命)になった時
に、記録媒体1上に記録媒体の使用限界になったことを
知らせるための印字を行うことができるため、記録媒体
1の適切な交換ができるようになる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記録媒体の使用回数を積算しておくことにより、使用回
数に基づいて適切な記録媒体交換時期の判定ができ、ま
た使用回数を記録媒体における通常の記録使用領域外に
記録して、使用されるたびに、更新記録するため、通常
の画像形成に影響を与えずに確実かつ正確な使用回数の
判定ができ、さらに使用限界(寿命)に達した時に、記録
媒体上に使用限界である旨の表示がなされるため、交換
時期を誤ることなく交換ができるので、熱可逆性記録媒
体の適切な交換が行える画像形成装置を提供できる。
記録媒体の使用回数を積算しておくことにより、使用回
数に基づいて適切な記録媒体交換時期の判定ができ、ま
た使用回数を記録媒体における通常の記録使用領域外に
記録して、使用されるたびに、更新記録するため、通常
の画像形成に影響を与えずに確実かつ正確な使用回数の
判定ができ、さらに使用限界(寿命)に達した時に、記録
媒体上に使用限界である旨の表示がなされるため、交換
時期を誤ることなく交換ができるので、熱可逆性記録媒
体の適切な交換が行える画像形成装置を提供できる。
【図1】本発明の画像形成装置の第1実施例の構成を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】サーモクロミック層の特性図である。
【図3】熱可逆性記録媒体の一例を示す断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の構成を示す説明図であ
る。
る。
1…熱可逆性記録媒体、 2…サーモクロミック層、
3…透明基体、 7…加熱消去部(加熱消去手段)、 8
…加熱印字部(加熱印字手段)、 9…カウンタ(カウン
ト手段)、 10…不揮発性メモリ、11…表示部、 20…
読取部(読取手段)、 21…CPU(中央演算処理部)。
3…透明基体、 7…加熱消去部(加熱消去手段)、 8
…加熱印字部(加熱印字手段)、 9…カウンタ(カウン
ト手段)、 10…不揮発性メモリ、11…表示部、 20…
読取部(読取手段)、 21…CPU(中央演算処理部)。
Claims (4)
- 【請求項1】 樹脂母体及びこの樹脂母体中に分散され
た有機低分子物質を主成分とし、かつ温度によって透明
度が可逆的に変化する熱可逆性記録媒体と、この熱可逆
性記録媒体に画像形成を行うための加熱印字手段及び加
熱消去手段と、熱可逆性記録媒体の使用回数を積算する
カウント手段とを備えたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記使用回数を熱可逆性記録媒体の通常
記録使用領域外に記録することを特徴とする請求項1の
画像形成装置。 - 【請求項3】 熱可逆性記録媒体が使用されるたびに、
前記記録使用領域外に記録された使用回数を読み取り、
読み取った回数に加算して記録更新することを特徴とす
る請求項1又は請求項2の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記使用回数が熱可逆性記録媒体の使用
限界に対応する回数に達した時に、前記加熱印字手段を
動作させて使用限界であることを熱可逆性記録媒体に印
字させることを特徴とする請求項1ないし請求項3のい
ずれか1項の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249039A JPH0585042A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249039A JPH0585042A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585042A true JPH0585042A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17187096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249039A Pending JPH0585042A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0585042A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3249039A patent/JPH0585042A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102574400A (zh) | 一种信息记录系统及其记录方法 | |
| US5567066A (en) | Nonimpact printer with read and write systems for monitoring ribbon usage | |
| EP2287005B1 (en) | Erase and writing continuous for erasable media | |
| US5896159A (en) | Temperature controlling method and apparatus for a thermal printhead | |
| JPH0585042A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7324124B2 (en) | Printer and method for detecting donor material | |
| EP0583483B1 (en) | Recording and erasing method for a thermoreversible recording medium | |
| EP0729848B1 (en) | Recording and erasing system for thermoreversible recording medium | |
| EP1327528B1 (en) | Apparatus for processing reversible recording medium and image processing system using the same | |
| JPH03286879A (ja) | サーマルプリント方式 | |
| JP2009073068A (ja) | カードリーダ装置 | |
| US12427788B2 (en) | Thermal overwrite secure indirect thermal printing | |
| JP2938557B2 (ja) | カード記録装置 | |
| JPH0585043A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002234239A (ja) | クリーニング警告機能付きリライトカード用リーダーライタ | |
| JPH054227B2 (ja) | ||
| JP3215148B2 (ja) | 記録装置および記録方法 | |
| JP3605298B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JP3053258B2 (ja) | 記録媒体処理装置及び記録媒体処理方法 | |
| JPH10143696A (ja) | タイムレコーダ | |
| JP2003063054A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS63211484A (ja) | 情報記録カ−ド | |
| JP2002234200A5 (ja) | ||
| JPH052667A (ja) | 記録媒体 | |
| JPH04197657A (ja) | 記録装置 |