JPH0585196B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0585196B2 JPH0585196B2 JP1286138A JP28613889A JPH0585196B2 JP H0585196 B2 JPH0585196 B2 JP H0585196B2 JP 1286138 A JP1286138 A JP 1286138A JP 28613889 A JP28613889 A JP 28613889A JP H0585196 B2 JPH0585196 B2 JP H0585196B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- coil
- pulse current
- resistance value
- therapy device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人体に磁気を作用させて主として疼
痛の緩和、解消を行なう磁気治療器に関する。
痛の緩和、解消を行なう磁気治療器に関する。
従来、人体に磁気を作用させて主として疼痛の
治療を行なう磁気治療器は、第3図に示されるよ
うに、電源1から出力される電流S1を蓄電し、
パルス電流S2を出力する蓄電器であるコンデン
サー2と、コンデンサー2から出力されるパルス
電流S2が、第1の接続線14、スイツチング手
段であるスイツチ12aおよび第2の接続線15
を介して通電されるコイル3が巻回され、コイル
3にパルス電流S2が通電されるときに磁気を人
体に対して発生する磁芯4を有する電磁石5とか
ら成る。
治療を行なう磁気治療器は、第3図に示されるよ
うに、電源1から出力される電流S1を蓄電し、
パルス電流S2を出力する蓄電器であるコンデン
サー2と、コンデンサー2から出力されるパルス
電流S2が、第1の接続線14、スイツチング手
段であるスイツチ12aおよび第2の接続線15
を介して通電されるコイル3が巻回され、コイル
3にパルス電流S2が通電されるときに磁気を人
体に対して発生する磁芯4を有する電磁石5とか
ら成る。
ここで電源1は交流電流を整流して直流電流を
出力する直流電流であるが、電池電源をも含む。
出力する直流電流であるが、電池電源をも含む。
この従来装置におけるコンデンサー2から電磁
石5のコイル3に通電されるパルス電流S2は第
4図に示されるように立上がり時間T1は長く、
降下時間T2終了後には、リンギングを生じない
ものを用いていた。
石5のコイル3に通電されるパルス電流S2は第
4図に示されるように立上がり時間T1は長く、
降下時間T2終了後には、リンギングを生じない
ものを用いていた。
しかし、上述の従来装置において、このような
パルス電流S2を用いて人体に対して磁気を作用
させても、疼痛の緩和、解消には十分ではないこ
とが経験上見出された。
パルス電流S2を用いて人体に対して磁気を作用
させても、疼痛の緩和、解消には十分ではないこ
とが経験上見出された。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するため
に提案されたもので、人体の疼痛が十分に緩和、
解消される磁気治療器を提供することを目的とす
る。
に提案されたもので、人体の疼痛が十分に緩和、
解消される磁気治療器を提供することを目的とす
る。
本発明は、電源から出力される電流を蓄電し、
パルス電流を出力する蓄電器と、 該パルス電流が第1の接続線、スイツチング手
段および第2の接続線を介して通電されるコイル
が巻回され、該コイルに該パルス電流が通電され
るときに磁気を人体に対して発生する磁芯を有す
る電磁石と、 から成る磁気治療器において、 該パルス電流の立上がり時間が短く、かつ、降
下時間経過後にリンギングが生ずるように、該蓄
電器の抵抗値、該蓄電器と該スイツチング手段と
を接続する該第1の接続線の抵抗値、該スイツチ
ング手段と該コイルとを接続する該第2の接続線
の抵抗値、および、該コイルの抵抗値の内、1以
上の抵抗値が調整されたことを特徴とする磁気治
療器である。
パルス電流を出力する蓄電器と、 該パルス電流が第1の接続線、スイツチング手
段および第2の接続線を介して通電されるコイル
が巻回され、該コイルに該パルス電流が通電され
るときに磁気を人体に対して発生する磁芯を有す
る電磁石と、 から成る磁気治療器において、 該パルス電流の立上がり時間が短く、かつ、降
下時間経過後にリンギングが生ずるように、該蓄
電器の抵抗値、該蓄電器と該スイツチング手段と
を接続する該第1の接続線の抵抗値、該スイツチ
ング手段と該コイルとを接続する該第2の接続線
の抵抗値、および、該コイルの抵抗値の内、1以
上の抵抗値が調整されたことを特徴とする磁気治
療器である。
本発明者等は、鋭意研究の結果、パルス電流の
立上がり時間が短く、かつ、降下時間経過後にリ
ンギングが生ずるように、該蓄電器の抵抗値、該
蓄電器と該スイツチング手段とを接続する該第1
の接続線の抵抗値、該スイツチング手段と該コイ
ルとを接続する該第2の接続線の抵抗値、およ
び、該コイルの抵抗値の内、1以上の抵抗値を調
整して、発生する磁気を人体に作用させると十分
に疼痛が緩和、解消されることを見出した。
立上がり時間が短く、かつ、降下時間経過後にリ
ンギングが生ずるように、該蓄電器の抵抗値、該
蓄電器と該スイツチング手段とを接続する該第1
の接続線の抵抗値、該スイツチング手段と該コイ
ルとを接続する該第2の接続線の抵抗値、およ
び、該コイルの抵抗値の内、1以上の抵抗値を調
整して、発生する磁気を人体に作用させると十分
に疼痛が緩和、解消されることを見出した。
以下、本発明を図面を参照してその実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
第3図の従来装置と構成は共通するが、特徴的
構成は以下のとおりである。
構成は以下のとおりである。
コンデンサー2から出力されるパルス電流S2
を所定回数に制御する計数制御回路6はスタート
スイツチ7およびこの所定回数を設定するデイジ
タルスイツチ8を備え、さらに、この所定回数を
表示し、パルス電流S2の出力毎に減数して表示
する回数表示器9を備える。
を所定回数に制御する計数制御回路6はスタート
スイツチ7およびこの所定回数を設定するデイジ
タルスイツチ8を備え、さらに、この所定回数を
表示し、パルス電流S2の出力毎に減数して表示
する回数表示器9を備える。
計数制御回路6はツインタイマー回路10に接
続され、さらに、ツインタイマー回路10はスイ
ツチング手段である充電リレー11および放電リ
レー12に各々接続される。電源1は充電リレー
12に接続される。
続され、さらに、ツインタイマー回路10はスイ
ツチング手段である充電リレー11および放電リ
レー12に各々接続される。電源1は充電リレー
12に接続される。
ツインタイマー回路10は充電リレー11およ
び放電リレー12を交互にオンオフするものであ
る。
び放電リレー12を交互にオンオフするものであ
る。
充電リレー11は蓄電器であるコンデンサー2
に接続され、さらに、コンデンサー2は第1の接
続線14、スイツチング手段である放電リレー1
2、第2の接続線15を介して電磁石5のコイル
3に接続される。
に接続され、さらに、コンデンサー2は第1の接
続線14、スイツチング手段である放電リレー1
2、第2の接続線15を介して電磁石5のコイル
3に接続される。
放電リレー12は、さらに、信号帰還用に計数
制御回路6に接続される。
制御回路6に接続される。
さらに、第2図に示されるようにパルス電流S
2の立上がり時間T3が短く、かつ、降下時間T
4経過後にリンギング13が生ずるように、蓄電
器であるコンデンサー2の抵抗値、コンデンサー
2とスイツチング手段である放電リレー12とを
接続する第1の接続線14の抵抗値、放電リレー
12とコイル3とを接続する第2の接続線15の
抵抗値、および、コイル3の抵抗値の内、1以上
の抵抗値が調整される。
2の立上がり時間T3が短く、かつ、降下時間T
4経過後にリンギング13が生ずるように、蓄電
器であるコンデンサー2の抵抗値、コンデンサー
2とスイツチング手段である放電リレー12とを
接続する第1の接続線14の抵抗値、放電リレー
12とコイル3とを接続する第2の接続線15の
抵抗値、および、コイル3の抵抗値の内、1以上
の抵抗値が調整される。
この抵抗値の調整は本実施例においては、蓄電
器であるコンデンサー2、第1の接続線14、第
2の接続線15、および、コイル3の抵抗値の合
計値が最小となるようにコンデンサー2、第1の
接続線14、放電リレー12、第2の接続線15
およびコイル3の構成材料等が選択されることに
より行なわれる。
器であるコンデンサー2、第1の接続線14、第
2の接続線15、および、コイル3の抵抗値の合
計値が最小となるようにコンデンサー2、第1の
接続線14、放電リレー12、第2の接続線15
およびコイル3の構成材料等が選択されることに
より行なわれる。
コンデンサー2等の内1以上であればいずれを
調整しても良いことはもちろんである。
調整しても良いことはもちろんである。
さらに、本実施例ではパルス電流S2の出力の
合計回数を表示する度数計16、パルス電流S2
の通電時間の合計を表示する時間計17が充電リ
レー11とコンデンサー2の間に接続される。
合計回数を表示する度数計16、パルス電流S2
の通電時間の合計を表示する時間計17が充電リ
レー11とコンデンサー2の間に接続される。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、デイジタルスイツチ8によりパルス電流
S2の出力所定回数が、例えば、5回にセツトさ
れ、スタートスイツチ7をオンにする。
S2の出力所定回数が、例えば、5回にセツトさ
れ、スタートスイツチ7をオンにする。
この所定回数は回数表示回路6で表示される。
これにより、計数制御回路6が作動しツインタ
イマー回路10に信号を出力する。
イマー回路10に信号を出力する。
次に、ツインタイマー回路10の作動により、
充電リレー11がオンされ、コンデンサー2が充
電される。
充電リレー11がオンされ、コンデンサー2が充
電される。
所定時間(通常は約1秒)経過後、ツインタイ
マー回路10の作動により、充電リレー11がオ
フされ、放電リレー12がオンされ、コンデンサ
ー2に充電された電荷を電磁石5のコイル3に通
電して、電磁石5の磁芯4から磁気が発生し、図
示されない人体に作用する。
マー回路10の作動により、充電リレー11がオ
フされ、放電リレー12がオンされ、コンデンサ
ー2に充電された電荷を電磁石5のコイル3に通
電して、電磁石5の磁芯4から磁気が発生し、図
示されない人体に作用する。
磁気を発生させたときの信号は、放電リレー1
2を介して、計数制御回路6に帰還されて、減数
計算を行ないながら、回数表示器9により減数表
示がなされ、電磁石5の磁芯4は所定回数磁気を
発生する。
2を介して、計数制御回路6に帰還されて、減数
計算を行ないながら、回数表示器9により減数表
示がなされ、電磁石5の磁芯4は所定回数磁気を
発生する。
度数計16により、パルス電流S2の出力の合
計回数、時間計17によりパルス電流S2の通電
時間の合計が表示される。
計回数、時間計17によりパルス電流S2の通電
時間の合計が表示される。
また、磁芯4等の電磁石5の構成は何ら限定さ
れないことは当然である。
れないことは当然である。
本発明は以上説明したように、人体の疼痛が十
分に緩和、解消されるという効果を奏する。
分に緩和、解消されるという効果を奏する。
さらに、本実施例においては、計数制御回路に
よりパルス電流の発生回数を自在に制御でき治療
上便利である。
よりパルス電流の発生回数を自在に制御でき治療
上便利である。
さらに、本実施例においては、パルス電流の発
生回数、出力の合計回数、通電時間の合計も確認
でき便利である。
生回数、出力の合計回数、通電時間の合計も確認
でき便利である。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は
本実施例を構成する電磁石のコイルに通電される
パルス電流の波形図、第3図は従来装置の構成
図、第4図は従来装置を構成する電磁石のコイル
に通電されるパルス電流の波形図である。 1……電源、2……コンデンサー、3……コイ
ル、4……磁芯、5……電磁石、6……計数制御
回路、12……放電リレー、13……リンギン
グ、14……第1の接続線、15……第2の接続
線、S2……パルス電流、T3……立上がり時
間、T4……降下時間。
本実施例を構成する電磁石のコイルに通電される
パルス電流の波形図、第3図は従来装置の構成
図、第4図は従来装置を構成する電磁石のコイル
に通電されるパルス電流の波形図である。 1……電源、2……コンデンサー、3……コイ
ル、4……磁芯、5……電磁石、6……計数制御
回路、12……放電リレー、13……リンギン
グ、14……第1の接続線、15……第2の接続
線、S2……パルス電流、T3……立上がり時
間、T4……降下時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源から出力される電流を蓄電し、パルス電
流を出力する蓄電器と、 該パルス電流が第1の接続線、スイツチング手
段および第2の接続線を介して通電されるコイル
が巻回され、該コイルに該パルス電流が通電され
るときに磁気を人体に対して発生する磁芯を有す
る電磁石と、 から成る磁気治療器において、 該パルス電流の立上がり時間が短く、かつ、降
下時間経過後にリンギングが生ずるように、該蓄
電器の抵抗値、該蓄電器と該スイツチング手段と
を接続する該第1の接続線の抵抗値、該スイツチ
ング手段と該コイルとを接続する該第2の接続線
の抵抗値、および、該コイルの抵抗値の内、1以
上の抵抗値が調整されたことを特徴とする磁気治
療器。 2 該蓄電器から出力される該パルス電流を所定
回数に制御する計数制御回路を備えた請求項1記
載の磁気治療器。 3 該所定回数を表示し、該パルス電流の出力毎
に減数して表示する回数表示器を備えた請求項2
記載の磁気治療器。 4 該パルス電流の出力の合計回数を表示する度
数計を備えた請求項1ないし3のいずれかに記載
の磁気治療器。 5 該パルス電流の通電時間の合計を表示する時
間計を備えた請求項1ないし4のいずれかに記載
の磁気治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286138A JPH03146073A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 磁気治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286138A JPH03146073A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 磁気治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146073A JPH03146073A (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0585196B2 true JPH0585196B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=17700428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286138A Granted JPH03146073A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 磁気治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146073A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999062597A1 (fr) * | 1998-06-04 | 1999-12-09 | Pulse Medical Co., Ltd. | Dispositif de guerison magnetique |
| US8262556B2 (en) | 2005-12-19 | 2012-09-11 | Neuralieve, Inc. | Magnetic pulsing system for inducing electric currents in a human body |
| JP2008237692A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Neuralieve Inc | 人体に電流を誘起する磁気パルスシステム |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1286138A patent/JPH03146073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03146073A (ja) | 1991-06-21 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |