JPH03146073A - 磁気治療器 - Google Patents
磁気治療器Info
- Publication number
- JPH03146073A JPH03146073A JP1286138A JP28613889A JPH03146073A JP H03146073 A JPH03146073 A JP H03146073A JP 1286138 A JP1286138 A JP 1286138A JP 28613889 A JP28613889 A JP 28613889A JP H03146073 A JPH03146073 A JP H03146073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance value
- capacitor
- coil
- pulse current
- connecting line
- Prior art date
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000002653 magnetic therapy Methods 0.000 claims description 10
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、人体に磁気を作用させて主として疼痛の緩和
、解消を行なう磁気治療器に関する。
、解消を行なう磁気治療器に関する。
[従来の技術]
従来、人体に磁気を作用させて主として疼痛の治療を行
なう磁気治療器は、第3図に示されるように、電源1か
ら出力される電流S1を蓄電し、パルス電流S2を出力
する蓄電器であるコンデンサー2と、コンデンサー2か
ら出力されるパルス電流S2が、第1の接続線I4、又
イッチーノグ手段であるスイッチ12a8よび第2の接
続線15を介して通電されるコイル3が巻回され、コイ
ル3にパルス電流S2が通電されるときに磁気を人体に
対して発生する磁芯4を有する電磁石5とから成る。
なう磁気治療器は、第3図に示されるように、電源1か
ら出力される電流S1を蓄電し、パルス電流S2を出力
する蓄電器であるコンデンサー2と、コンデンサー2か
ら出力されるパルス電流S2が、第1の接続線I4、又
イッチーノグ手段であるスイッチ12a8よび第2の接
続線15を介して通電されるコイル3が巻回され、コイ
ル3にパルス電流S2が通電されるときに磁気を人体に
対して発生する磁芯4を有する電磁石5とから成る。
ここで電源■は交流電流を整流して直流電流を出力する
直流電源であるが、電池電源をも含む4この従来装置に
おけるコンデンサー2から電磁石5のコイル3に通電さ
れるパルス電流S2は第4図に示されるように立上がり
時間TIは長く、降下時間T2終了後には、リンギング
を生じないものを用いていた。
直流電源であるが、電池電源をも含む4この従来装置に
おけるコンデンサー2から電磁石5のコイル3に通電さ
れるパルス電流S2は第4図に示されるように立上がり
時間TIは長く、降下時間T2終了後には、リンギング
を生じないものを用いていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述の従来装置において、このようなパルス電
流S2を用いて人体に対して磁気を作用させでも、疼痛
の緩和、解消には十分ではないことが経験上見出された
。
流S2を用いて人体に対して磁気を作用させでも、疼痛
の緩和、解消には十分ではないことが経験上見出された
。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するために提案さ
れたもので、人体の疼痛が十分に緩和、解消される磁気
治療器を提供することを目的とする。
れたもので、人体の疼痛が十分に緩和、解消される磁気
治療器を提供することを目的とする。
1課題を解決するための手段1
本発明は、電源から出力される電流を蓄電し。
パルス電流を出力する蓄電器と。
該パルス電流が第1の接続線、スイッチング手段および
第2の接続綿を介して通電されるコイルが巻回され、該
コイルに該パルス電流が通電されるときに磁気を人体に
対して発生する磁芯を有する電磁石と、 から成る磁気治療器において。
第2の接続綿を介して通電されるコイルが巻回され、該
コイルに該パルス電流が通電されるときに磁気を人体に
対して発生する磁芯を有する電磁石と、 から成る磁気治療器において。
該パル入電流の立上がり時間が短く、かつ、降下時間経
過後にリンギングが生ずるように、該蓄電器の抵抗値、
該蓄電器と該スイッチング手段とを接続する該第iの接
続線の抵抗値、該スイッチング手段と該コイルとを接続
する該第2の接続線の抵抗値、および、該コイルの抵抗
値の内、1以上の抵抗値が調整されたことを特徴とする
磁気治療器である7 「作用〕 本発明者等は、鋭意研究の結果、パルス電流の立上がり
時間が短く、かつ、降下時間経過後にリンギングが生ず
るように、該蓄電器の抵抗値、該蓄電器と該スイッチン
グ手段とを接続する該第1の接続線の抵抗値、該スイッ
チング手段と該コイルとを接続する該第2の接続線の抵
抗値、および、該コイルの抵抗値の内、1以上の抵抗値
を調整して、発生する磁気を人体に作用させると十分に
疼痛が緩和、解消されることを見出した。
過後にリンギングが生ずるように、該蓄電器の抵抗値、
該蓄電器と該スイッチング手段とを接続する該第iの接
続線の抵抗値、該スイッチング手段と該コイルとを接続
する該第2の接続線の抵抗値、および、該コイルの抵抗
値の内、1以上の抵抗値が調整されたことを特徴とする
磁気治療器である7 「作用〕 本発明者等は、鋭意研究の結果、パルス電流の立上がり
時間が短く、かつ、降下時間経過後にリンギングが生ず
るように、該蓄電器の抵抗値、該蓄電器と該スイッチン
グ手段とを接続する該第1の接続線の抵抗値、該スイッ
チング手段と該コイルとを接続する該第2の接続線の抵
抗値、および、該コイルの抵抗値の内、1以上の抵抗値
を調整して、発生する磁気を人体に作用させると十分に
疼痛が緩和、解消されることを見出した。
〔実施例1
以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
第3図の従来装置と構成は共通するが、特徴的構成は以
下のとおりである。
下のとおりである。
コンデンサー2から出力されるパルス電流S2を所定回
数に制(卸する計数制御回路6はスタートスイッチ7お
よびこの所定回数を設定するディジタルスイッチ8を備
A6さらに、この所定回数を表示し、パルス電流S2の
出力毎に減数して表示する回数表示器9を備える。
数に制(卸する計数制御回路6はスタートスイッチ7お
よびこの所定回数を設定するディジタルスイッチ8を備
A6さらに、この所定回数を表示し、パルス電流S2の
出力毎に減数して表示する回数表示器9を備える。
計数制御回路6はツインタイマー回路lOに接続され、
さらに、ツインタイマー回路10はスイッチング手段で
ある充電リレー11および放電リレー12に各々接続さ
れる。電源1は充電リレー12に接続される。
さらに、ツインタイマー回路10はスイッチング手段で
ある充電リレー11および放電リレー12に各々接続さ
れる。電源1は充電リレー12に接続される。
ツインタイマー回路10は充電リレー11および放電リ
レー12を交互にオンオ〕するちのである。
レー12を交互にオンオ〕するちのである。
充電リレー11は蓄電器であるコンデンサー2に接続さ
れ、さらに、コンデンサー2は第1の接続線14、スイ
ッチング手段である放電リレー12、第2の接続線15
を介シ5.て電磁石5のコイル3に接続される。
れ、さらに、コンデンサー2は第1の接続線14、スイ
ッチング手段である放電リレー12、第2の接続線15
を介シ5.て電磁石5のコイル3に接続される。
放電リレー12は、さらに、信号帰還用に計数渚111
卸回路6に接続される。
卸回路6に接続される。
さらに、第2図に示されるようにパルス電流S2の立上
がり時間T3が短く、かつ、降下時間T4経過後にリン
ギング13が生ずるように、蓄電器であるコンデンサー
2の抵抗値、コンデンサー2とスイッチング手段である
放電リレー12とを接続する第1の接続線14の抵抗値
、放電リレー12とコイル3とを接続する第2の接続線
15の抵抗値、および、コイル3の抵抗値の内、1以上
の抵抗値が調整される。
がり時間T3が短く、かつ、降下時間T4経過後にリン
ギング13が生ずるように、蓄電器であるコンデンサー
2の抵抗値、コンデンサー2とスイッチング手段である
放電リレー12とを接続する第1の接続線14の抵抗値
、放電リレー12とコイル3とを接続する第2の接続線
15の抵抗値、および、コイル3の抵抗値の内、1以上
の抵抗値が調整される。
この抵抗値の調整は本実施例においては、蓄電器である
コンデンサー2.第1の接続線14、第2の接続綿15
、および、コイル3の抵抗値の合計値が最小となるよう
にコンデンサー2.第1の接続IJi114、放電リレ
ー12.第2の接続線15i3よびコイル3の構成材料
等が選択されることにより行なわれる。
コンデンサー2.第1の接続線14、第2の接続綿15
、および、コイル3の抵抗値の合計値が最小となるよう
にコンデンサー2.第1の接続IJi114、放電リレ
ー12.第2の接続線15i3よびコイル3の構成材料
等が選択されることにより行なわれる。
コンデンサー2等の内1以上であればいずれを調整して
も良いことはもちろんである。
も良いことはもちろんである。
さらに、本実施例ではパルス電流S2の出力の合計回数
を表示する度数計16、パルス電流S2の通電時間の合
計を表示する時間計17が充電リレー11とコンデンサ
ー2の間に接続される。
を表示する度数計16、パルス電流S2の通電時間の合
計を表示する時間計17が充電リレー11とコンデンサ
ー2の間に接続される。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、ディジタルスイッチ8によりパルス電流S2の出
力所定回数が、例えば、5回にセットされ、スタートス
イッチ7をオンにする。
力所定回数が、例えば、5回にセットされ、スタートス
イッチ7をオンにする。
この所定回数は回数表示回路6で表示される。
これにより、計数制御回路6が作動しツインタイマー回
路10に信号を出力する。
路10に信号を出力する。
次に、ツインタイマー回路10の作動により、充電リレ
ー11がオンされ、コンデンサー2が充電される。
ー11がオンされ、コンデンサー2が充電される。
所定時間(通常は約1秒)経過後、ツインタイマー回路
10の作動により、充電リレー11がオフされ、放電リ
レー12がオンされ、コンデンサー2に充電された電荷
を電磁石5のコイル3に通電して、電磁石5の磁芯4か
ら磁気が発生し、図示されない人体に作用する。
10の作動により、充電リレー11がオフされ、放電リ
レー12がオンされ、コンデンサー2に充電された電荷
を電磁石5のコイル3に通電して、電磁石5の磁芯4か
ら磁気が発生し、図示されない人体に作用する。
磁気を発生させたときの信号は、放電リレー12を介し
て、計数制御回路6に帰還されて、減数計算を行ないな
がら、回数表示器9により[数表示がなされ、電磁石5
の磁芯4は所定回数磁気を発生する。
て、計数制御回路6に帰還されて、減数計算を行ないな
がら、回数表示器9により[数表示がなされ、電磁石5
の磁芯4は所定回数磁気を発生する。
度数計16により、パルス電流S2の出力の合計回数、
時間計17によりパルス電流S2の通電時間の合計が表
示される。
時間計17によりパルス電流S2の通電時間の合計が表
示される。
また、l1fi芯4等の電磁石5の構成は何ら限定され
ないことは当然である。
ないことは当然である。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように、人体の疼痛が十分に緩和
、解消されるという効果を奏する。
、解消されるという効果を奏する。
さらに、本実施例においては、計数制御回路によりパル
ス電流の発生回数を自在に制御でき治療上便利である。
ス電流の発生回数を自在に制御でき治療上便利である。
さらに、本実施例においては、パルス電流の発生回数、
出力の合計回数、通電時間の合計ち確認でき便利である
。
出力の合計回数、通電時間の合計ち確認でき便利である
。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本実施例
を構成する電磁石のコイルに通電されるパルス電流の波
形図、第3図は従来装置の構成図、第4図は従来装置を
構成する電磁石のコイルに通電されるパルス電流の波形
図である。 1・・・電源 2・・・コンデンサー3・・
・コイル 4・・−磁芯5・・・電磁石
6・・・計数制御回路12・・・放電リレー 1
3・・・リンギング14・・・第1の接続線 15・・
・第2の接続線S2・・・パルス電流 T3・・・立
上がり時間T4・・・降下時間 出 願 人 パルスメディカル株式会社代 理 人
弁理士 齋 藤 和 削s@:伽姿 措 飯 倒 躯
を構成する電磁石のコイルに通電されるパルス電流の波
形図、第3図は従来装置の構成図、第4図は従来装置を
構成する電磁石のコイルに通電されるパルス電流の波形
図である。 1・・・電源 2・・・コンデンサー3・・
・コイル 4・・−磁芯5・・・電磁石
6・・・計数制御回路12・・・放電リレー 1
3・・・リンギング14・・・第1の接続線 15・・
・第2の接続線S2・・・パルス電流 T3・・・立
上がり時間T4・・・降下時間 出 願 人 パルスメディカル株式会社代 理 人
弁理士 齋 藤 和 削s@:伽姿 措 飯 倒 躯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源から出力される電流を蓄電し、パルス電流を出
力する蓄電器と、 該パルス電流が第1の接続線、スイッチン グ手段および第2の接続線を介して通電されるコイルが
巻回され、該コイルに該パルス電流が通電されるときに
磁気を人体に対して発生する磁芯を有する電磁石と、 から成る磁気治療器において、 該パルス電流の立上がり時間が短く、か つ、降下時間経過後にリンギングが生ずるように、該蓄
電器の抵抗値、該蓄電器と該ス イッチング手段とを接続する該第1の接続線の抵抗値、
該スイッチング手段と該コイルとを接続する該第2の接
続線の抵抗値、およ び、該コイルの抵抗値の内、1以上の抵抗値が調整され
たことを特徴とする磁気治療器。 2 該蓄電器から出力される該パルス電流を所定回数に
制御する計数制御回路を備えた請求項1記載の磁気治療
器。 3 該所定回数を表示し、該パルス電流の出力毎に減数
して表示する回数表示器を備えた請求項2記載の磁気治
療器。 4 該パルス電流の出力の合計回数を表示する度数計を
備えた請求項1ないし3のいずれかに記載の磁気治療器
。 5 該パルス電流の通電時間の合計を表示する時間計を
備えた請求項1ないし4のいずれかに記載の磁気治療器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286138A JPH03146073A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 磁気治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286138A JPH03146073A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 磁気治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146073A true JPH03146073A (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0585196B2 JPH0585196B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=17700428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286138A Granted JPH03146073A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 磁気治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999062597A1 (fr) * | 1998-06-04 | 1999-12-09 | Pulse Medical Co., Ltd. | Dispositif de guerison magnetique |
| JP2008237692A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Neuralieve Inc | 人体に電流を誘起する磁気パルスシステム |
| US8262556B2 (en) | 2005-12-19 | 2012-09-11 | Neuralieve, Inc. | Magnetic pulsing system for inducing electric currents in a human body |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1286138A patent/JPH03146073A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999062597A1 (fr) * | 1998-06-04 | 1999-12-09 | Pulse Medical Co., Ltd. | Dispositif de guerison magnetique |
| US8262556B2 (en) | 2005-12-19 | 2012-09-11 | Neuralieve, Inc. | Magnetic pulsing system for inducing electric currents in a human body |
| US8740765B1 (en) | 2005-12-19 | 2014-06-03 | Eneura, Inc. | Magnetic pulsing system for inducing electric currents in a human body |
| JP2008237692A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Neuralieve Inc | 人体に電流を誘起する磁気パルスシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585196B2 (ja) | 1993-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |