JPH0585199B2 - - Google Patents
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- JPH0585199B2 JPH0585199B2 JP58168649A JP16864983A JPH0585199B2 JP H0585199 B2 JPH0585199 B2 JP H0585199B2 JP 58168649 A JP58168649 A JP 58168649A JP 16864983 A JP16864983 A JP 16864983A JP H0585199 B2 JPH0585199 B2 JP H0585199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- cycle
- signal
- patterns
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は予め定められた多数の模様中から選択
された所望の模様を自動的に形成する多模様縫い
ミシンに関し、特にその選択された模様の所定方
向における実際の寸法を表示する技術に関するも
のである。
された所望の模様を自動的に形成する多模様縫い
ミシンに関し、特にその選択された模様の所定方
向における実際の寸法を表示する技術に関するも
のである。
従来技術
予め記憶された模様中から選択された所望の模
様を自動的に形成する多模様縫いミシンにおいて
は、近年その縫製可能な模様の種類がたとえば
100種類程度以上に拡大され、それ等多数の模様
の形象がミシンの前面に表示されている。しかし
ながら、ミシン前面における模様の形象を表示す
るための表示面積が制限されているため、縫製可
能な模様の種類の増加に伴つてミシン前面に表示
される模様の形象の大きさがその模様の実際の寸
法よりも益々小さくされる傾向にある。このた
め、斯る従来の多模様縫いミシンにおいては、ミ
シン前面に表示された形象から加工布上に実際に
形成される模様の寸法を予測して縫い位置を設定
することが困難であり、模様を形成するための加
工布上の一定の縫製領域に所望の模様を形成する
場合、その模様が縫製領域からはみ出たり、或い
は模様がその縫製領域内において偏在してしまう
不都合があつた。特に、アルフアベツト、数字等
の文字、或いは一連の模様または文字のような、
それぞれ単独で縫製されるサイクル模様を複数組
合せて所定の面積内に形成する場合には斯る不都
合が顕著となる。
様を自動的に形成する多模様縫いミシンにおいて
は、近年その縫製可能な模様の種類がたとえば
100種類程度以上に拡大され、それ等多数の模様
の形象がミシンの前面に表示されている。しかし
ながら、ミシン前面における模様の形象を表示す
るための表示面積が制限されているため、縫製可
能な模様の種類の増加に伴つてミシン前面に表示
される模様の形象の大きさがその模様の実際の寸
法よりも益々小さくされる傾向にある。このた
め、斯る従来の多模様縫いミシンにおいては、ミ
シン前面に表示された形象から加工布上に実際に
形成される模様の寸法を予測して縫い位置を設定
することが困難であり、模様を形成するための加
工布上の一定の縫製領域に所望の模様を形成する
場合、その模様が縫製領域からはみ出たり、或い
は模様がその縫製領域内において偏在してしまう
不都合があつた。特に、アルフアベツト、数字等
の文字、或いは一連の模様または文字のような、
それぞれ単独で縫製されるサイクル模様を複数組
合せて所定の面積内に形成する場合には斯る不都
合が顕著となる。
これに対し、形成すべきサイクル模様の組合せ
を実際の縫製に先立つて試し縫いをすることによ
り加工布送り方向における実際の寸法を確認する
ことが考えられるが、複数個のサイクル模様の形
成毎に斯る試し縫いをすることは作業者にとつて
極めて面倒な作業を強いられることになるのであ
る。
を実際の縫製に先立つて試し縫いをすることによ
り加工布送り方向における実際の寸法を確認する
ことが考えられるが、複数個のサイクル模様の形
成毎に斯る試し縫いをすることは作業者にとつて
極めて面倒な作業を強いられることになるのであ
る。
発明の目的
本発明は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、多数の模様中
から選択された複数の所望のサイクル模様の組合
せの、所定方向における実際の寸法を表示し得る
多模様縫いミシンを提供することにある。
であり、その目的とするところは、多数の模様中
から選択された複数の所望のサイクル模様の組合
せの、所定方向における実際の寸法を表示し得る
多模様縫いミシンを提供することにある。
発明の構成
斯る目的を達成するため、本発明の要旨とする
ところは、縫針の上下往復運動により形成される
予め定められた多数のサイクル模様から所望のサ
イクル模様を選択するための模様選択装置を備
え、その模様選択装置により選択されたサイクル
模様を順次組合せて、その組合せられた複数の模
様を所定方向に並べて形成するミシンにおいて、 前記多数のサイクル模様中の各模様の所定方
向長さに関する模様長さデータを出力する記憶
装置と、 前記組合せられた複数のサイクル模様にそれ
ぞれ対応する複数の模様長さデータを前記記憶
装置から読み出す読出手段と、 前記読み出された複数の模様長さデータを合
成して組合せ長さデータを算出する演算手段
と、 前記演算された組合せ長さデータに従つて、
前記組合せられた複数のサイクル模様の全長を
作業者に知らせるためにミシン機枠に配置され
た表示装置と、 を含むことにある。
ところは、縫針の上下往復運動により形成される
予め定められた多数のサイクル模様から所望のサ
イクル模様を選択するための模様選択装置を備
え、その模様選択装置により選択されたサイクル
模様を順次組合せて、その組合せられた複数の模
様を所定方向に並べて形成するミシンにおいて、 前記多数のサイクル模様中の各模様の所定方
向長さに関する模様長さデータを出力する記憶
装置と、 前記組合せられた複数のサイクル模様にそれ
ぞれ対応する複数の模様長さデータを前記記憶
装置から読み出す読出手段と、 前記読み出された複数の模様長さデータを合
成して組合せ長さデータを算出する演算手段
と、 前記演算された組合せ長さデータに従つて、
前記組合せられた複数のサイクル模様の全長を
作業者に知らせるためにミシン機枠に配置され
た表示装置と、 を含むことにある。
発明の効果
このようにすれば、模様選択装置によつて所望
のサイクル模様が選択され、それ等の組合せが指
定されると、模様長さデータが記憶された記憶装
置から組合せられた複数のサイクル模様にそれぞ
れ対応する模様長さデータが読出手段によつて読
み出される。そして、読み出された複数の模様長
さデータが演算手段において合計されるととも
に、合計された組合せ長さデータに従つて選択さ
れた所望のサイクル模様の組合せの全長(各サイ
クル模様の実際長さの合計)が表示装置によつて
表示される。それ故、作業者は選択された所望の
模様の縫製に先立つてそれ等のサイクル模様の所
定方向における全長を表示装置から読み取ること
ができるので、試し縫いを要することなく、選択
された複数のサイクル模様の組合せの実際の全長
寸法を知り得、加工布上における縫い位置の設
定、換言すれば縫製開始位置の設定を容易に行う
ことが可能となる。従つて、選択された所望のサ
イクル模様の組合せを加工布上に形成するに際し
て、加工布上の縫製領域からサイクル模様がはみ
出たり、或いはその縫製領域内においてサイクル
模様が偏つて形成されることが解消されるのであ
る。
のサイクル模様が選択され、それ等の組合せが指
定されると、模様長さデータが記憶された記憶装
置から組合せられた複数のサイクル模様にそれぞ
れ対応する模様長さデータが読出手段によつて読
み出される。そして、読み出された複数の模様長
さデータが演算手段において合計されるととも
に、合計された組合せ長さデータに従つて選択さ
れた所望のサイクル模様の組合せの全長(各サイ
クル模様の実際長さの合計)が表示装置によつて
表示される。それ故、作業者は選択された所望の
模様の縫製に先立つてそれ等のサイクル模様の所
定方向における全長を表示装置から読み取ること
ができるので、試し縫いを要することなく、選択
された複数のサイクル模様の組合せの実際の全長
寸法を知り得、加工布上における縫い位置の設
定、換言すれば縫製開始位置の設定を容易に行う
ことが可能となる。従つて、選択された所望のサ
イクル模様の組合せを加工布上に形成するに際し
て、加工布上の縫製領域からサイクル模様がはみ
出たり、或いはその縫製領域内においてサイクル
模様が偏つて形成されることが解消されるのであ
る。
実施例
第1図は本発明が適用された多数模様縫いミシ
ンの外観を示しており、ベツド部10上には脚柱
部12が立設されるとともに、アーム部14がそ
の一端において脚柱部12により水平に支持され
ている。アーム部14の他端部には頭部16が形
成されており、頭部16の下端部には図示しない
ミシン主軸の回転に同期して上下方向に往復駆動
される縫針18を備えた針棒20と、手動操作に
より上昇位置および下降位置にそれぞれ移動させ
られる押え足22とが設けられている。一方、ベ
ツド部10上の縫針18の針落ち点付近には上記
ミシン主軸の回転に同期して往復駆動されること
により加工布を送る送り歯24が設けられてい
る。
ンの外観を示しており、ベツド部10上には脚柱
部12が立設されるとともに、アーム部14がそ
の一端において脚柱部12により水平に支持され
ている。アーム部14の他端部には頭部16が形
成されており、頭部16の下端部には図示しない
ミシン主軸の回転に同期して上下方向に往復駆動
される縫針18を備えた針棒20と、手動操作に
より上昇位置および下降位置にそれぞれ移動させ
られる押え足22とが設けられている。一方、ベ
ツド部10上の縫針18の針落ち点付近には上記
ミシン主軸の回転に同期して往復駆動されること
により加工布を送る送り歯24が設けられてい
る。
アーム部14の前面に設けられた模様表示部2
6にはグループA,B,Cから成る多数(100種
類程度)の模様が図示しない二桁の模様番号とと
もに実際の寸法よりも小さい形象で表示されてい
る。グループBに属する模様は直線縫い、ジクザ
グ等の実用縫いや装飾模様を含む所謂連続縫製模
様であり、グループAに属する模様は文字、数字
等、グループCに属する模様は一連の模様または
文字である。それ等グループAまたはCに属する
模様は模様毎に単独に縫製される所謂サイクル模
様である。所望の模様を選択するために数字がそ
れぞれ刻印された10個の模様選択スイツチ28が
配設されている。また、模様表示部26の右側に
は、模様番号または加工布送り方向における模様
の実際の寸法を表示するための表示装置である二
桁の数字表示器30と、その数字表示器30に選
択された模様の実際の寸法を表示させるための手
動操作体である表示切換スイツチ32とが設けら
れている。そして、模様選択スイツチ28と表示
切換スイツチ32との間には組合せ指定操作体と
しての組合せ指定スイツチ34および1サイクル
指定スイツチ36が配設されている。なお、38
はミシンを起動停止させるための起動停止スイツ
チであり、40はミシンモータ42の速度を所望
の値に設定する速度設定装置である。
6にはグループA,B,Cから成る多数(100種
類程度)の模様が図示しない二桁の模様番号とと
もに実際の寸法よりも小さい形象で表示されてい
る。グループBに属する模様は直線縫い、ジクザ
グ等の実用縫いや装飾模様を含む所謂連続縫製模
様であり、グループAに属する模様は文字、数字
等、グループCに属する模様は一連の模様または
文字である。それ等グループAまたはCに属する
模様は模様毎に単独に縫製される所謂サイクル模
様である。所望の模様を選択するために数字がそ
れぞれ刻印された10個の模様選択スイツチ28が
配設されている。また、模様表示部26の右側に
は、模様番号または加工布送り方向における模様
の実際の寸法を表示するための表示装置である二
桁の数字表示器30と、その数字表示器30に選
択された模様の実際の寸法を表示させるための手
動操作体である表示切換スイツチ32とが設けら
れている。そして、模様選択スイツチ28と表示
切換スイツチ32との間には組合せ指定操作体と
しての組合せ指定スイツチ34および1サイクル
指定スイツチ36が配設されている。なお、38
はミシンを起動停止させるための起動停止スイツ
チであり、40はミシンモータ42の速度を所望
の値に設定する速度設定装置である。
以上のように構成された多模様縫いミシンには
第2図に示す制御回路が備えられている。すなわ
ち、模様選択スイツチ28の操作に従つて所望の
模様に対応する二桁の模様番号がエンコーダ44
に入力されると、エンコーダ44においては多数
の模様コードが記憶された記憶部が備えられてお
り、入力された模様番号に対応した模様データ
SMが先頭アドレスメモリ46、模様判別器4
8、縫目数データメモリ50、長さデータメモリ
52、マルチプレクサ54の入力ポートLに供給
される。また、模様選択スイツチ28の操作によ
つて二桁の数値が入力されると、模様が入力され
たことを表す模様入力信号SIがエンコーダ44か
ら後述の加算器45,47へ出力される。すなわ
ち、模様選択スイツチ28およびエンコーダ44
が模様データSMを発生する模様選択装置を形成
しているのであり、またエンコーダ44は後述の
長さデータメモリ52に記憶された模様長さデー
タを読み出す読出手段を形成しているのである。
第2図に示す制御回路が備えられている。すなわ
ち、模様選択スイツチ28の操作に従つて所望の
模様に対応する二桁の模様番号がエンコーダ44
に入力されると、エンコーダ44においては多数
の模様コードが記憶された記憶部が備えられてお
り、入力された模様番号に対応した模様データ
SMが先頭アドレスメモリ46、模様判別器4
8、縫目数データメモリ50、長さデータメモリ
52、マルチプレクサ54の入力ポートLに供給
される。また、模様選択スイツチ28の操作によ
つて二桁の数値が入力されると、模様が入力され
たことを表す模様入力信号SIがエンコーダ44か
ら後述の加算器45,47へ出力される。すなわ
ち、模様選択スイツチ28およびエンコーダ44
が模様データSMを発生する模様選択装置を形成
しているのであり、またエンコーダ44は後述の
長さデータメモリ52に記憶された模様長さデー
タを読み出す読出手段を形成しているのである。
先頭アドレスメモリ46には多数の先頭アドレ
スが記憶されており、入力された模様データSM
に対応した先頭アドレスをチヤンネルセレクタ5
5に供給する。チヤンネルセレクタ55は、後述
のモータ制御回路72から起動信号SSTが発生
させられていない状態においては先頭アドレスメ
モリ46からの先頭アドレスがチヤンネルセレク
タ55を経て模様コードメモリ57に供給される
ことを許容するが、起動信号SSTが発生させら
れている場合には模様コードメモリ57から出力
される先頭アドレスがチヤンネルセレクタ55を
経て縫目データ発生装置56に供給されることを
許容する。
スが記憶されており、入力された模様データSM
に対応した先頭アドレスをチヤンネルセレクタ5
5に供給する。チヤンネルセレクタ55は、後述
のモータ制御回路72から起動信号SSTが発生
させられていない状態においては先頭アドレスメ
モリ46からの先頭アドレスがチヤンネルセレク
タ55を経て模様コードメモリ57に供給される
ことを許容するが、起動信号SSTが発生させら
れている場合には模様コードメモリ57から出力
される先頭アドレスがチヤンネルセレクタ55を
経て縫目データ発生装置56に供給されることを
許容する。
縫目データ発生装置56には図示しないミシン
主軸の回転に同期したタイミング信号TSがタイ
ミング信号発生器58から供給されており、縫目
データ発生装置56はタイミング信号TSに同期
して模様データSMに対応した模様を形成するた
めの一連の縫目データを逐次アクチユエータ駆動
回路60に供給する。すなわち、縫目データ発生
装置56には、たとえば、模様選択操作と同時に
先頭アドレスがロードされるとともにそのロード
内容に加えてタイミング信号TSを計数するアド
レスカウンタや、多種類の縫目データが予め記憶
され、そのアドレスカウンタの計数内容に従つて
アドレス付けされた縫目データを逐次出力する縫
目データメモリ等が備えられているのである。上
記縫目データは、それぞれ一対の針位置信号SH
および送り信号SFから構成されており、その針
位置信号SHは縫針18の揺動位置を、送り信号
SFは加工布の送り量および送り方向を表すもの
である。なお、縫目データ発生装置56から発生
させられる一連の縫目データの終端が発生させら
れたときその終端を表す終端信号SEがオア回路
68を介して後述のアドレスカウンタ70に供給
され、そこで計数されるようになつている。
主軸の回転に同期したタイミング信号TSがタイ
ミング信号発生器58から供給されており、縫目
データ発生装置56はタイミング信号TSに同期
して模様データSMに対応した模様を形成するた
めの一連の縫目データを逐次アクチユエータ駆動
回路60に供給する。すなわち、縫目データ発生
装置56には、たとえば、模様選択操作と同時に
先頭アドレスがロードされるとともにそのロード
内容に加えてタイミング信号TSを計数するアド
レスカウンタや、多種類の縫目データが予め記憶
され、そのアドレスカウンタの計数内容に従つて
アドレス付けされた縫目データを逐次出力する縫
目データメモリ等が備えられているのである。上
記縫目データは、それぞれ一対の針位置信号SH
および送り信号SFから構成されており、その針
位置信号SHは縫針18の揺動位置を、送り信号
SFは加工布の送り量および送り方向を表すもの
である。なお、縫目データ発生装置56から発生
させられる一連の縫目データの終端が発生させら
れたときその終端を表す終端信号SEがオア回路
68を介して後述のアドレスカウンタ70に供給
され、そこで計数されるようになつている。
アクチユエータ駆動回路60は針位置信号SH
および送り信号SFをそれぞれアナログ信号に変
換するとともに電力増幅して針揺動アクチユエー
タ62および送りアクチユエータ64にそれぞれ
供給する。針揺動アクチユエータ62は針揺動機
構を駆動することによつて針棒20の揺動位置を
変更するものであり、送りアクチユエータ64は
図示しない送り調節器の回転位置を位置決めする
ことにより、送り歯24の加工布送り量および送
り方向を変更するものである。
および送り信号SFをそれぞれアナログ信号に変
換するとともに電力増幅して針揺動アクチユエー
タ62および送りアクチユエータ64にそれぞれ
供給する。針揺動アクチユエータ62は針揺動機
構を駆動することによつて針棒20の揺動位置を
変更するものであり、送りアクチユエータ64は
図示しない送り調節器の回転位置を位置決めする
ことにより、送り歯24の加工布送り量および送
り方向を変更するものである。
前記模様判別器48においては、模様データ
SMに対応した模様が前記グループA,Cに属す
るサイクル模様(単独縫製模様)であるか否かが
判断され、サイクル模様である場合にはアンド回
路66にHレベルの信号が出力される。一方、そ
のアンド回路66には組合せ指定スイツチ34が
押圧操作されたことを表すHレベルの信号が供給
されるようになつており、模様データSMに対応
した模様がサイクル模様であり且つ組合せ指定ス
イツチ34が押圧操作されたとき、アンド回路6
6から組合せ信号SPがオア回路68を通してア
ドレスカウンタ70に供給されるとともに加算器
45および47に供給されるようになつている。
SMに対応した模様が前記グループA,Cに属す
るサイクル模様(単独縫製模様)であるか否かが
判断され、サイクル模様である場合にはアンド回
路66にHレベルの信号が出力される。一方、そ
のアンド回路66には組合せ指定スイツチ34が
押圧操作されたことを表すHレベルの信号が供給
されるようになつており、模様データSMに対応
した模様がサイクル模様であり且つ組合せ指定ス
イツチ34が押圧操作されたとき、アンド回路6
6から組合せ信号SPがオア回路68を通してア
ドレスカウンタ70に供給されるとともに加算器
45および47に供給されるようになつている。
アドレスカウンタ70においては、オア回路6
8を介して供給される信号が計数され、その計数
内容が模様コードメモリ57に供給されることに
よつて、模様コードメモリ57に一時記憶される
場所から指定され或いは既に記憶された先頭アド
レスが読み出されるようになつている。すなわ
ち、後述のモータ制御回路72から起動信号
SSTが模様コードメモリ57に供給されている
状態においては、アドレスカウンタ70の出力信
号は模様コードメモリ57内から読み出す場所を
指定するものであり、起動信号SSTが供給され
ていない場合には、模様コードメモリ57内に記
憶する場所を指定するものである。なお、アドレ
スカウンタ70には、起動信号SSTの発生に応
答して一定パルス幅のクリア信号KUがワンシヨ
ツトマルチ回路74から供給されるようになつて
おり、クリア信号KUが供給されると、アドレス
カウンタ70内の計数値が零にクリアされる。
8を介して供給される信号が計数され、その計数
内容が模様コードメモリ57に供給されることに
よつて、模様コードメモリ57に一時記憶される
場所から指定され或いは既に記憶された先頭アド
レスが読み出されるようになつている。すなわ
ち、後述のモータ制御回路72から起動信号
SSTが模様コードメモリ57に供給されている
状態においては、アドレスカウンタ70の出力信
号は模様コードメモリ57内から読み出す場所を
指定するものであり、起動信号SSTが供給され
ていない場合には、模様コードメモリ57内に記
憶する場所を指定するものである。なお、アドレ
スカウンタ70には、起動信号SSTの発生に応
答して一定パルス幅のクリア信号KUがワンシヨ
ツトマルチ回路74から供給されるようになつて
おり、クリア信号KUが供給されると、アドレス
カウンタ70内の計数値が零にクリアされる。
模様コードメモリ57は、前記起動信号SST
が供給されない場合には読込状態となり、チヤン
ネルセレクタ55を経て先頭アドレスメモリ46
から供給される先頭アドレスをアドレスカウンタ
70の計数内容によつて指定される場所に一時記
憶する一方、起動信号SSTが発生させられてい
る場合には読出状態となり、アドレスカウンタ7
0の計数内容が指定する場所の先頭アドレスをチ
ヤンネルセレクタ55を経て縫目データ発生装置
56へ出力する。
が供給されない場合には読込状態となり、チヤン
ネルセレクタ55を経て先頭アドレスメモリ46
から供給される先頭アドレスをアドレスカウンタ
70の計数内容によつて指定される場所に一時記
憶する一方、起動信号SSTが発生させられてい
る場合には読出状態となり、アドレスカウンタ7
0の計数内容が指定する場所の先頭アドレスをチ
ヤンネルセレクタ55を経て縫目データ発生装置
56へ出力する。
前記縫目数データメモリ50においては、前記
サイクル模様のそれぞれの全縫目数が記憶されて
おり、模様データSMに対応した模様の全縫目数
を表す縫目数信号SNが加算器45に供給される。
加算器45においては、模様入力信号SIに従つて
縫目数信号SNが読み込まれるとともに、組合せ
信号SPに従つて読み込まれた縫目数信号SNが表
す数値を加算し、加算した合計値を表す信号をモ
ータ制御回路72に供給する。
サイクル模様のそれぞれの全縫目数が記憶されて
おり、模様データSMに対応した模様の全縫目数
を表す縫目数信号SNが加算器45に供給される。
加算器45においては、模様入力信号SIに従つて
縫目数信号SNが読み込まれるとともに、組合せ
信号SPに従つて読み込まれた縫目数信号SNが表
す数値を加算し、加算した合計値を表す信号をモ
ータ制御回路72に供給する。
モータ制御回路72においては、たとえば起動
停止スイツチ38の押圧操作に従つて起動信号
SSTを交互に発生消滅させるT型フリツプフロ
ツプ回路と、加算器45から出力される総縫目数
を表す信号がロードされるとともにロードされた
全縫目数からタイミング信号TSに応答して減算
し、且つ計数内容が零となつたとき上記フリツプ
フロツプ回路をリセツトさせる減算カウンタとが
備えられており、通常は起動停止スイツチ38の
押圧操作に従つて起動信号SSTがモータ駆動回
路76に交互に出力される。しかし、1サイクル
指定スイツチ36の押圧操作に応答して交互にセ
ツトおよびリセツトされるT型フリツプフロツプ
回路78から1サイクル縫製(単独縫製)を表す
1サイクル信号CCが供給される状態においては、
前記減算カウンタの内容が予め定められた一定の
値に減少し且つ縫針18の上昇位置を表す上昇位
置信号SUが針位置検出器79から供給されると、
低速指令信号LSがモータ駆動回路76に供給さ
れ、その後、その減算カウンタの内容が零に到達
するとモータ駆動回路76に供給されている起動
信号SSTが供給停止させられるようになつてい
る。
停止スイツチ38の押圧操作に従つて起動信号
SSTを交互に発生消滅させるT型フリツプフロ
ツプ回路と、加算器45から出力される総縫目数
を表す信号がロードされるとともにロードされた
全縫目数からタイミング信号TSに応答して減算
し、且つ計数内容が零となつたとき上記フリツプ
フロツプ回路をリセツトさせる減算カウンタとが
備えられており、通常は起動停止スイツチ38の
押圧操作に従つて起動信号SSTがモータ駆動回
路76に交互に出力される。しかし、1サイクル
指定スイツチ36の押圧操作に応答して交互にセ
ツトおよびリセツトされるT型フリツプフロツプ
回路78から1サイクル縫製(単独縫製)を表す
1サイクル信号CCが供給される状態においては、
前記減算カウンタの内容が予め定められた一定の
値に減少し且つ縫針18の上昇位置を表す上昇位
置信号SUが針位置検出器79から供給されると、
低速指令信号LSがモータ駆動回路76に供給さ
れ、その後、その減算カウンタの内容が零に到達
するとモータ駆動回路76に供給されている起動
信号SSTが供給停止させられるようになつてい
る。
モータ駆動回路76においては、起動信号
SSTが供給されると、速度設定装置40によつ
て設定されたモータ回転速度と速度検出器80に
よつて検出されたミシンモータ42の実際の回転
速度とが一致するように電力がミシンモータ42
に供給され、ミシンモータ42が速度設定装置4
0において設定された速度で回転駆動される。ま
た、低速指令信号LSが供給された場合にはミシ
ンモータ42に予め定められた一定の小さな駆動
電力が供給され、ミシンモータ42が低速回転さ
れる。そして、起動信号SSTの供給が停止され
たときにはミシンモータ42に対する電力供給が
停止させられるようになつている。
SSTが供給されると、速度設定装置40によつ
て設定されたモータ回転速度と速度検出器80に
よつて検出されたミシンモータ42の実際の回転
速度とが一致するように電力がミシンモータ42
に供給され、ミシンモータ42が速度設定装置4
0において設定された速度で回転駆動される。ま
た、低速指令信号LSが供給された場合にはミシ
ンモータ42に予め定められた一定の小さな駆動
電力が供給され、ミシンモータ42が低速回転さ
れる。そして、起動信号SSTの供給が停止され
たときにはミシンモータ42に対する電力供給が
停止させられるようになつている。
記憶装置としての前記長さデータメモリ52に
おいては、サイクル模様の加工布送り方向におけ
る実際の寸法がそれぞれ記憶されており、模様デ
ータSMに対応した模様の実際の寸法を表す模様
長さデータSLが演算手段としての加算器47に
供給される。加算器47においては加算器45と
同様に模様入力信号SIに従つて模様長さデータ
SLがロードされるとともに、組合せ信号SPに従
つてロードされた内容が加算され、加算結果であ
る合計値を表す組合せ長さデータSGがマルチプ
レクサ54の入力ポートHに供給される。マルチ
プレクサ54においては、常時その入力ポートL
が選択されて模様データSMがマルチプレクサ5
4を通して表示駆動回路82に供給されるように
なつているが、アンド回路84からポートセレク
ト信号SCが供給されると入力ポートHが選択さ
れて、組合せ長さデータSGがマルチプレクサ5
4を通して表示駆動回路82に供給されるように
なつている。表示駆動回路82はそれに入力され
た信号が表す数値を表示させるために数字表示器
30に表示信号を供給する。前記アンド回路84
には表示切換スイツチ32の押圧操作に従つて発
生するHレベルの切換表示信号SDとT型フリツ
プフロツプ回路78から出力される1サイクル信
号CC(Hレベル)とが供給されるようになつてお
り、前記ポートセレクト信号SCは1サイクル指
定スイツチ36において1サイクル縫製(単独縫
製)が指定され且つ表示切換スイツチ32におい
て表示切換操作が為されたときにマルチプレクサ
54に供給されるのである。
おいては、サイクル模様の加工布送り方向におけ
る実際の寸法がそれぞれ記憶されており、模様デ
ータSMに対応した模様の実際の寸法を表す模様
長さデータSLが演算手段としての加算器47に
供給される。加算器47においては加算器45と
同様に模様入力信号SIに従つて模様長さデータ
SLがロードされるとともに、組合せ信号SPに従
つてロードされた内容が加算され、加算結果であ
る合計値を表す組合せ長さデータSGがマルチプ
レクサ54の入力ポートHに供給される。マルチ
プレクサ54においては、常時その入力ポートL
が選択されて模様データSMがマルチプレクサ5
4を通して表示駆動回路82に供給されるように
なつているが、アンド回路84からポートセレク
ト信号SCが供給されると入力ポートHが選択さ
れて、組合せ長さデータSGがマルチプレクサ5
4を通して表示駆動回路82に供給されるように
なつている。表示駆動回路82はそれに入力され
た信号が表す数値を表示させるために数字表示器
30に表示信号を供給する。前記アンド回路84
には表示切換スイツチ32の押圧操作に従つて発
生するHレベルの切換表示信号SDとT型フリツ
プフロツプ回路78から出力される1サイクル信
号CC(Hレベル)とが供給されるようになつてお
り、前記ポートセレクト信号SCは1サイクル指
定スイツチ36において1サイクル縫製(単独縫
製)が指定され且つ表示切換スイツチ32におい
て表示切換操作が為されたときにマルチプレクサ
54に供給されるのである。
以下、本実施例の作動を説明する。模様選択ス
イツチ28の操作に従つて前記グループBに属す
る連続縫製模様が選択された場合には、模様判別
器48から信号が出力されないので組合せ指定ス
イツチ34の操作に拘らずアドレスカウンタ70
の内容が零に維持される。このため、模様コード
メモリ57に一時記憶すべき場所或いは模様コー
ドメモリ57から先頭アドレスを読み出すべき場
所は常に一定の番地たとえば零番地とされる。起
動停止スイツチ38が操作される前においては起
動信号SSTが発生させられていないので、先頭
アドレスメモリ46から模様データSMに対応す
る模様を縫製するための先頭アドレスがチヤンネ
ルセレクタ55を介して模様コードメモリ57に
供給され、その前記零番地に一時記憶される。
イツチ28の操作に従つて前記グループBに属す
る連続縫製模様が選択された場合には、模様判別
器48から信号が出力されないので組合せ指定ス
イツチ34の操作に拘らずアドレスカウンタ70
の内容が零に維持される。このため、模様コード
メモリ57に一時記憶すべき場所或いは模様コー
ドメモリ57から先頭アドレスを読み出すべき場
所は常に一定の番地たとえば零番地とされる。起
動停止スイツチ38が操作される前においては起
動信号SSTが発生させられていないので、先頭
アドレスメモリ46から模様データSMに対応す
る模様を縫製するための先頭アドレスがチヤンネ
ルセレクタ55を介して模様コードメモリ57に
供給され、その前記零番地に一時記憶される。
以上の状態において起動停止スイツチ38が押
圧操作されると、モータ制御回路72から起動信
号SSTが発生させられて模様コードメモリ57
が読出状態とされるとともにチヤンネルセレクタ
55の切換状態が変更されるので、模様コードメ
モリ57内に一時記憶された先頭アドレスがチヤ
ンネルセレクタ55を介して縫目データ発生装置
56に供給され、同時にミシンモータ42が回転
駆動される。この結果、縫目データ発生装置56
からは模様データSMに対応した模様を縫製する
ための一連の縫目データがタイミング信号TSに
同期して逐次アクチユエータ駆動回路60に供給
されて一針毎の縫目位置が制御され、模様選択ス
イツチ28の操作に従つて選択された所望の連続
縫製模様が再び起動停止スイツチ38が操作され
るまで加工布上に連続的に形成される。
圧操作されると、モータ制御回路72から起動信
号SSTが発生させられて模様コードメモリ57
が読出状態とされるとともにチヤンネルセレクタ
55の切換状態が変更されるので、模様コードメ
モリ57内に一時記憶された先頭アドレスがチヤ
ンネルセレクタ55を介して縫目データ発生装置
56に供給され、同時にミシンモータ42が回転
駆動される。この結果、縫目データ発生装置56
からは模様データSMに対応した模様を縫製する
ための一連の縫目データがタイミング信号TSに
同期して逐次アクチユエータ駆動回路60に供給
されて一針毎の縫目位置が制御され、模様選択ス
イツチ28の操作に従つて選択された所望の連続
縫製模様が再び起動停止スイツチ38が操作され
るまで加工布上に連続的に形成される。
次に、前記グループAまたはCに属するサイク
ル(単独縫製)模様の一つが選択された場合に
は、模様選択スイツチ28の操作の後起動停止ス
イツチ38が押圧操作されると、前述の実施例と
同様な作動に従つてサイクル模様が連続的に形成
される。すなわち、組合せ指定スイツチ34が押
圧操作されていないので模様コードメモリ57内
における一時記憶予定場所または読出場所が一定
の場所に規定され、また1サイクル指定スイツチ
36が押圧操作に応答するT型フリツプフロツプ
回路78から1サイクル信号CCがモータ制御回
路72に供給されていないからである。この状態
においては表示切換スイツチ32が押圧操作され
ても1サイクル信号CCが発生させられ得ないの
で、マルチプレクサ54の入力ポートLが常時選
択され、数字表示器30には模様番号のみが表示
される。
ル(単独縫製)模様の一つが選択された場合に
は、模様選択スイツチ28の操作の後起動停止ス
イツチ38が押圧操作されると、前述の実施例と
同様な作動に従つてサイクル模様が連続的に形成
される。すなわち、組合せ指定スイツチ34が押
圧操作されていないので模様コードメモリ57内
における一時記憶予定場所または読出場所が一定
の場所に規定され、また1サイクル指定スイツチ
36が押圧操作に応答するT型フリツプフロツプ
回路78から1サイクル信号CCがモータ制御回
路72に供給されていないからである。この状態
においては表示切換スイツチ32が押圧操作され
ても1サイクル信号CCが発生させられ得ないの
で、マルチプレクサ54の入力ポートLが常時選
択され、数字表示器30には模様番号のみが表示
される。
しかし、1サイクル指定スイツチ36が押圧操
作されている場合には、起動停止スイツチ38の
押圧操作に先立つて表示切換スイツチ32が操作
されると、数字表示器30上に選択されたサイク
ル模様の加工布送り方向における実際の寸法が表
示される。すなわち、1サイクル指定スイツチ3
6が押圧操作されるとT型フリツプフロツプ回路
78がセツトさせられて1サイクル信号CCがア
ンド回路84に供給される一方、表示切換スイツ
チ32の押圧に従つて切換表示信号SDがアンド
回路84に供給されると、ポートセレクト信号
SCがマルチプレクサ54に供給される。このた
めマルチプレクサ54においてはその入力ポート
Hが選択される。そのときには長さデータメモリ
52から選択されたサイクル模様の加工布送り方
向における実際の寸法を表す模様長さデータSL
が加算器47に供給されており、且つ加算器47
内に模様入力信号SIに従つてロードされているの
で加算器47の内容すなわち選択された一個のサ
イクル模様の実際の寸法を表す長さデータSGが
マルチプレクサ54を通して表示駆動回路82に
供給され、数字表示器30上に選択された一個の
サイクル模様の実際の寸法が表示されるのであ
る。
作されている場合には、起動停止スイツチ38の
押圧操作に先立つて表示切換スイツチ32が操作
されると、数字表示器30上に選択されたサイク
ル模様の加工布送り方向における実際の寸法が表
示される。すなわち、1サイクル指定スイツチ3
6が押圧操作されるとT型フリツプフロツプ回路
78がセツトさせられて1サイクル信号CCがア
ンド回路84に供給される一方、表示切換スイツ
チ32の押圧に従つて切換表示信号SDがアンド
回路84に供給されると、ポートセレクト信号
SCがマルチプレクサ54に供給される。このた
めマルチプレクサ54においてはその入力ポート
Hが選択される。そのときには長さデータメモリ
52から選択されたサイクル模様の加工布送り方
向における実際の寸法を表す模様長さデータSL
が加算器47に供給されており、且つ加算器47
内に模様入力信号SIに従つてロードされているの
で加算器47の内容すなわち選択された一個のサ
イクル模様の実際の寸法を表す長さデータSGが
マルチプレクサ54を通して表示駆動回路82に
供給され、数字表示器30上に選択された一個の
サイクル模様の実際の寸法が表示されるのであ
る。
この状態において、起動停止スイツチ38が押
圧操作されてミシンモータ42が回転駆動される
と前述の作動と同様に加工布上にサイクル模様が
形成されるが、そのサイクル模様の形成完了時に
おいて縫針18が上昇位置に達した状態でミシン
モータ42が自動停止させられる。すなわち、縫
目数データメモリ50から選択されたサイクル模
様の縫目数を表す縫目数信号SNが加算器45に
供給されており且つ加算器45においては模様入
力信号SIに従つてその縫目数信号SNがロードさ
れているとともに、加算器45の内容すなわち選
択されたサイクル模様の一個分の縫目数を表す信
号がモータ制御回路72に供給されている。この
ため、モータ制御回路72においては加算器45
から供給された縫目数をタイミング信号TSに応
答して減算する一方、減算結果が予め定められた
一定の数に減少すると低速指令信号LSをモータ
駆動回路76に供給してミシンモータを低速駆動
するのに加えて、減算結果が零に到達し且つ針位
置検出器79から縫針18の上昇位置を表す上昇
位置信号SUが供給されると起動信号SSTの供給
を停止するので、ミシンモータ42はサイクル模
様の形成完了時であつて縫針18が上昇した位置
状態において正確に停止させられるのである。
圧操作されてミシンモータ42が回転駆動される
と前述の作動と同様に加工布上にサイクル模様が
形成されるが、そのサイクル模様の形成完了時に
おいて縫針18が上昇位置に達した状態でミシン
モータ42が自動停止させられる。すなわち、縫
目数データメモリ50から選択されたサイクル模
様の縫目数を表す縫目数信号SNが加算器45に
供給されており且つ加算器45においては模様入
力信号SIに従つてその縫目数信号SNがロードさ
れているとともに、加算器45の内容すなわち選
択されたサイクル模様の一個分の縫目数を表す信
号がモータ制御回路72に供給されている。この
ため、モータ制御回路72においては加算器45
から供給された縫目数をタイミング信号TSに応
答して減算する一方、減算結果が予め定められた
一定の数に減少すると低速指令信号LSをモータ
駆動回路76に供給してミシンモータを低速駆動
するのに加えて、減算結果が零に到達し且つ針位
置検出器79から縫針18の上昇位置を表す上昇
位置信号SUが供給されると起動信号SSTの供給
を停止するので、ミシンモータ42はサイクル模
様の形成完了時であつて縫針18が上昇した位置
状態において正確に停止させられるのである。
前記グループAまたはグループCに属するサイ
クル模様を複数組合せて縫製する場合には以下の
ように操作される。まず、模様選択スイツチ28
の操作に従つて第1のサイクル模様が選択操作さ
れると、その第1のサイクル模様に対応する先頭
アドレスが先頭アドレスメモリ46からチヤンネ
ルセレクタ55を経て模様コードメモリ57の零
番地に一時記憶される。そして、第2のサイクル
模様の選択操作に先立つて組合せ指定スイツチ3
4が操作されると、既に模様判別器48において
サイクル模様が判別されているので、アンド回路
66からオア回路68を経てアドレスカウンタ7
0に信号が供給され、アドレスカウンタ70にお
いてその信号が供給されてその内容が1とされ
る。したがつて、模様コードメモリ57に指定さ
れる一時記憶場所が零から1番地に変更される。
次いで、第2のサイクル模様が模様選択スイツチ
28の操作に従つて選択されると、その第2のサ
イクル模様に対応する先頭アドレスが模様コード
メモリ57の1番地に記憶されるのである。以上
のようにしてサイクル模様が所望の数だけ組合せ
られるのである。
クル模様を複数組合せて縫製する場合には以下の
ように操作される。まず、模様選択スイツチ28
の操作に従つて第1のサイクル模様が選択操作さ
れると、その第1のサイクル模様に対応する先頭
アドレスが先頭アドレスメモリ46からチヤンネ
ルセレクタ55を経て模様コードメモリ57の零
番地に一時記憶される。そして、第2のサイクル
模様の選択操作に先立つて組合せ指定スイツチ3
4が操作されると、既に模様判別器48において
サイクル模様が判別されているので、アンド回路
66からオア回路68を経てアドレスカウンタ7
0に信号が供給され、アドレスカウンタ70にお
いてその信号が供給されてその内容が1とされ
る。したがつて、模様コードメモリ57に指定さ
れる一時記憶場所が零から1番地に変更される。
次いで、第2のサイクル模様が模様選択スイツチ
28の操作に従つて選択されると、その第2のサ
イクル模様に対応する先頭アドレスが模様コード
メモリ57の1番地に記憶されるのである。以上
のようにしてサイクル模様が所望の数だけ組合せ
られるのである。
一方、斯る入力操作過程においては縫目数デー
タメモリ50から第1のサイクル模様および第2
のサイクル模様の縫目数をそれぞれ表す縫目数信
号SNが加算器45に供給され、その加算器45
においては模様入力信号SIに従つてそれ等が逐次
ロードされるとともに、ロードされた縫目数を組
合せ信号SPに従つて加算する。同様に、長さデ
ータメモリ52においては第1のサイクル模様お
よび第2のサイクル模様の加工布送り方向におけ
る長さをそれぞれ表す模様長さデータSLが加算
器47に供給される。その加算器47においては
模様入力信号SIに従つてそれ等がロードされると
ともに、組合せ信号SPに従つてそれ等が相互に
加算される。従つて、選択された複数のサイクル
模様の全縫目数を表す信号が加算器45からモー
タ制御回路72に供給される一方、選択された複
数のサイクル模様の加工布送り方向における全長
を表す組合せ長さデータSGがマルチプレクサ5
4の入力ポートHに供給されるのである。
タメモリ50から第1のサイクル模様および第2
のサイクル模様の縫目数をそれぞれ表す縫目数信
号SNが加算器45に供給され、その加算器45
においては模様入力信号SIに従つてそれ等が逐次
ロードされるとともに、ロードされた縫目数を組
合せ信号SPに従つて加算する。同様に、長さデ
ータメモリ52においては第1のサイクル模様お
よび第2のサイクル模様の加工布送り方向におけ
る長さをそれぞれ表す模様長さデータSLが加算
器47に供給される。その加算器47においては
模様入力信号SIに従つてそれ等がロードされると
ともに、組合せ信号SPに従つてそれ等が相互に
加算される。従つて、選択された複数のサイクル
模様の全縫目数を表す信号が加算器45からモー
タ制御回路72に供給される一方、選択された複
数のサイクル模様の加工布送り方向における全長
を表す組合せ長さデータSGがマルチプレクサ5
4の入力ポートHに供給されるのである。
以上の状態において1サイクル指定スイツチ3
6が押圧操作されることにより、T型フリツプフ
ロツプ回路78がセツトされ且つ表字切換スイツ
チ32が押圧操作されると、ポートセレクト信号
SCがマルチプレクサ54に供給されるのでその
入力ポートHが選択される。このため、組合せ長
さデータSGが表示駆動回路82に供給され、数
字表示器30上に組合せられたサイクル模様の加
工布送り方向における合計の長さ(実際の長さ)
が表示される。したがつて、作業者は、選択され
た複数のサイクル模様の組合せにより形成される
加工布送り方向の実際の寸法を縫製に先立つて認
識し得、それに基づいて加工布上における縫目位
置の設定を容易にすることができるのである。
6が押圧操作されることにより、T型フリツプフ
ロツプ回路78がセツトされ且つ表字切換スイツ
チ32が押圧操作されると、ポートセレクト信号
SCがマルチプレクサ54に供給されるのでその
入力ポートHが選択される。このため、組合せ長
さデータSGが表示駆動回路82に供給され、数
字表示器30上に組合せられたサイクル模様の加
工布送り方向における合計の長さ(実際の長さ)
が表示される。したがつて、作業者は、選択され
た複数のサイクル模様の組合せにより形成される
加工布送り方向の実際の寸法を縫製に先立つて認
識し得、それに基づいて加工布上における縫目位
置の設定を容易にすることができるのである。
続いて、起動停止スイツチ38が押圧操作され
ると同時にミシンモータ42が回転駆動される
と、起動信号SSTに応答して発生する所定パル
ス幅のクリア信号KUに従つてアドレスカウンタ
70がクリアされるので、模様コードメモリ57
における先頭アドレス読出位置が零番地とされ
る。このため、零番地に予め記憶された第1のサ
イクル模様に応答する先頭アドレスが模様コード
メモリ57からチヤンネルセレクタ55を経て縫
目データ発生装置56に供給されるので、縫目デ
ータ発生装置56からは第1のサイクル模様を形
成するための一連の縫目データが逐次発生させら
れる。したがつて加工布上にはまず第1のサイク
ル模様が形成される。第1のサイクル模様が加工
布上に形成されて一連の縫目データの終端に到達
すると、終端信号SEがオア回路68を介してア
ドレスカウンタ70に供給される。このため、ア
ドレスカウタン70においてはその計数内容が一
つ増加させられ、模様コードメモリ57に対する
読出指定位置が零番地から1番地に変更される。
この結果、第2のサイクル模様に対応する1番地
に一時記憶された先頭アドレスがチヤンネルセレ
クタ55を経て縫目データ発生装置56に供給さ
れる。したがつて、第2のサイクル模様を形式す
るための一連の縫目データが逐次アクチユエータ
駆動回路60に供給されるので、加工布上におい
ては第1のサイクル模様に引き続いて第2のサイ
クル模様が形成されるのである。そして、予め選
択された最後のサイクル模様の形成が完了すると
同時に、ミシンモータ42が自動停止させられ
る。すなわち、モータ制御回路72には、加算器
45から予め選択された複数のサイクル模様の全
縫目数を表す信号が供給されており、その全縫目
数がタイミング信号TSに応答して逐次減算され
た結果予め定められた一定の値に到達すると、低
速指令信号LSがモータ駆動回路76に供給され
てミシンモータ42がその停止に先立つてまず低
速駆動される。そして、減算内容が零に到達した
とき、すなわち、最後のサイクル模様の形成が完
了したときであつて縫針18の上昇位置を表す上
昇位置信号SUが発生させられたときモータ制御
回路72からモータ駆動回路76に供給されてい
た起動信号SSTが停止させられるので、ミシン
モータ42は縫針18の上昇位置において正確に
自動停止させられるのである。
ると同時にミシンモータ42が回転駆動される
と、起動信号SSTに応答して発生する所定パル
ス幅のクリア信号KUに従つてアドレスカウンタ
70がクリアされるので、模様コードメモリ57
における先頭アドレス読出位置が零番地とされ
る。このため、零番地に予め記憶された第1のサ
イクル模様に応答する先頭アドレスが模様コード
メモリ57からチヤンネルセレクタ55を経て縫
目データ発生装置56に供給されるので、縫目デ
ータ発生装置56からは第1のサイクル模様を形
成するための一連の縫目データが逐次発生させら
れる。したがつて加工布上にはまず第1のサイク
ル模様が形成される。第1のサイクル模様が加工
布上に形成されて一連の縫目データの終端に到達
すると、終端信号SEがオア回路68を介してア
ドレスカウンタ70に供給される。このため、ア
ドレスカウタン70においてはその計数内容が一
つ増加させられ、模様コードメモリ57に対する
読出指定位置が零番地から1番地に変更される。
この結果、第2のサイクル模様に対応する1番地
に一時記憶された先頭アドレスがチヤンネルセレ
クタ55を経て縫目データ発生装置56に供給さ
れる。したがつて、第2のサイクル模様を形式す
るための一連の縫目データが逐次アクチユエータ
駆動回路60に供給されるので、加工布上におい
ては第1のサイクル模様に引き続いて第2のサイ
クル模様が形成されるのである。そして、予め選
択された最後のサイクル模様の形成が完了すると
同時に、ミシンモータ42が自動停止させられ
る。すなわち、モータ制御回路72には、加算器
45から予め選択された複数のサイクル模様の全
縫目数を表す信号が供給されており、その全縫目
数がタイミング信号TSに応答して逐次減算され
た結果予め定められた一定の値に到達すると、低
速指令信号LSがモータ駆動回路76に供給され
てミシンモータ42がその停止に先立つてまず低
速駆動される。そして、減算内容が零に到達した
とき、すなわち、最後のサイクル模様の形成が完
了したときであつて縫針18の上昇位置を表す上
昇位置信号SUが発生させられたときモータ制御
回路72からモータ駆動回路76に供給されてい
た起動信号SSTが停止させられるので、ミシン
モータ42は縫針18の上昇位置において正確に
自動停止させられるのである。
このように、本実施例によれば模様選択スイツ
チ28によつてサイクル模様が選択されたとき、
特にそのサイクル模様が複数組合せられたときに
おいても、表示切換スイツチ32を操作すること
によつて互いに組合せられた所望の複数のサイク
ル模様の加工布送り方向における実際の寸法が数
字表示器30上に表示されるので、作業者は縫製
に先立つて縫製すべき複数のサイクル模様の加工
布上における縫い位置の設定が極めて容易となる
のである。すなわち、多種類の模様を縫製するこ
とが可能な多模様縫いミシンにおいてはその多種
類の模様がミシン前面の模様表示部26に表示さ
れるのであるが、一般に模様表示部26の面積が
制限されるため各々の模様の形象がその実寸より
も小さく表示されることが避けられないのであ
る。このため、作業者は模様表示部26に表示さ
れた各模様の形象の大きさからはそれ等の実際の
寸法の長さを正確に知ることができず、場合によ
つては模様を形成すべき加工布上の縫製領域から
模様がはみ出たり、或いはその領域内に形成され
た模様が偏つたりすることがあつたのである。し
かしながら、本実施例によれば、縫製に先立つて
複数のサイクル模様の加工布送り方向における実
際の寸法が表示器30に表示されるので、加工布
上における模様の縫目位置の設定が大幅に容易と
なり、加工布上の模様を形成すべき縫製領域内に
サイクル模様をバランス良く形成することが試し
縫いを要することなくできるのである。
チ28によつてサイクル模様が選択されたとき、
特にそのサイクル模様が複数組合せられたときに
おいても、表示切換スイツチ32を操作すること
によつて互いに組合せられた所望の複数のサイク
ル模様の加工布送り方向における実際の寸法が数
字表示器30上に表示されるので、作業者は縫製
に先立つて縫製すべき複数のサイクル模様の加工
布上における縫い位置の設定が極めて容易となる
のである。すなわち、多種類の模様を縫製するこ
とが可能な多模様縫いミシンにおいてはその多種
類の模様がミシン前面の模様表示部26に表示さ
れるのであるが、一般に模様表示部26の面積が
制限されるため各々の模様の形象がその実寸より
も小さく表示されることが避けられないのであ
る。このため、作業者は模様表示部26に表示さ
れた各模様の形象の大きさからはそれ等の実際の
寸法の長さを正確に知ることができず、場合によ
つては模様を形成すべき加工布上の縫製領域から
模様がはみ出たり、或いはその領域内に形成され
た模様が偏つたりすることがあつたのである。し
かしながら、本実施例によれば、縫製に先立つて
複数のサイクル模様の加工布送り方向における実
際の寸法が表示器30に表示されるので、加工布
上における模様の縫目位置の設定が大幅に容易と
なり、加工布上の模様を形成すべき縫製領域内に
サイクル模様をバランス良く形成することが試し
縫いを要することなくできるのである。
また、本実施例によれば、1サイクル指定スイ
ツチ36が設けられているので、サイクル模様が
選択された場合であつても1サイクル指定スイツ
チ36が操作されなければそのサイクル模様を連
続的に縫製することもできるのである。
ツチ36が設けられているので、サイクル模様が
選択された場合であつても1サイクル指定スイツ
チ36が操作されなければそのサイクル模様を連
続的に縫製することもできるのである。
以上、本発明の一実施例を表す図面に基づいて
説明したが、本発明はその他の態様においても適
用される。
説明したが、本発明はその他の態様においても適
用される。
たとえば、第2図のブロツク線図において、一
点鎖線で囲まれた回路の一部または全部は所謂マ
イクロコンピユータによつて構成され得るもので
ある。
点鎖線で囲まれた回路の一部または全部は所謂マ
イクロコンピユータによつて構成され得るもので
ある。
また、前述の実施例において、模様判別器48
の出力信号が1サイクル信号CCとしてモータ制
御回路72およびアンド回路84に供給されるよ
うに構成されても、同様の効果が得られるのであ
る。
の出力信号が1サイクル信号CCとしてモータ制
御回路72およびアンド回路84に供給されるよ
うに構成されても、同様の効果が得られるのであ
る。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施
例であり、本発明はその精神を逸脱しない範囲に
おいて種々変更が加えられ得るものである。
例であり、本発明はその精神を逸脱しない範囲に
おいて種々変更が加えられ得るものである。
第1図は本発明の一実施例が適用されたミシン
の外観を示す斜視図である。第2図は第1図の実
施例の回路構成を示すブロツク線図である。 18……縫針、24……送り歯、{28……模
様選択スイツチ、44……エンコーダ(読出手
段)}(模様選択装置)、30……数字表示器(表
示装置)、32……表示切換スイツチ(手動操作
本)、34……組合せ指定スイツチ(組合せ指定
操作体)、47……加算器(演算手段)、52……
長さデータメモリ(記憶装置)。
の外観を示す斜視図である。第2図は第1図の実
施例の回路構成を示すブロツク線図である。 18……縫針、24……送り歯、{28……模
様選択スイツチ、44……エンコーダ(読出手
段)}(模様選択装置)、30……数字表示器(表
示装置)、32……表示切換スイツチ(手動操作
本)、34……組合せ指定スイツチ(組合せ指定
操作体)、47……加算器(演算手段)、52……
長さデータメモリ(記憶装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縫針の上下往復運動により形成される予め定
められた多数のサイクル模様中から所望のサイク
ル模様を選択するための模様選択装置を備え、そ
の模様選択装置により選択されたサイクル模様を
順次組合せて、その組合せられた複数のサイクル
模様を所定方向に並べて形成するミシンにおい
て、 前記多数のサイクル模様中の各模様の前記所定
方向長さに関する模様長さデータを記憶する記憶
装置と、 前記組合せられた複数のサイクル模様にそれぞ
れ対応する複数の模様長さデータを前記記憶装置
から読み出す読出手段と、 前記読み出された複数の模様長さデータを合計
して組合せ長さデータを算出する演算手段と、 前記演算された組合せ長さデータに従つて前記
組合せられた複数のサイクル模様の全長を作業者
に知らせるためにミシン機枠に配置された表示装
置と を含む多模様縫いミシン。 2 前記表示装置は、ミシン機枠上の手動操作体
の操作に応答して動作する特許請求の範囲第1項
記載の多模様縫いミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864983A JPS6060890A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 多模様縫いミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864983A JPS6060890A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 多模様縫いミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060890A JPS6060890A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0585199B2 true JPH0585199B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=15871940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16864983A Granted JPS6060890A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 多模様縫いミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060890A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61247491A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-04 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシンの模様選択装置 |
| JPH04161188A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Brother Ind Ltd | 多模様縫いミシン |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139551A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-21 | Sharp Kk | Electronic sewing machine |
| JPS5545457A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Pattern display device of electronic sewing machine |
| US4270473A (en) * | 1980-05-15 | 1981-06-02 | The Singer Company | Stitch pattern visualization |
| US4280423A (en) * | 1980-08-18 | 1981-07-28 | The Singer Company | Display arrangement for giving a visible pattern corresponding to one or more stitch parameters in a sewing machine |
| JPS5761755A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-14 | Aisin Seiki | Embroidering machine |
| JPS5887626A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Sharp Corp | 文章編集装置のレイアウト表示方式 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16864983A patent/JPS6060890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060890A (ja) | 1985-04-08 |
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