JPH0585233U - 屋上庭園用の人工地盤 - Google Patents
屋上庭園用の人工地盤Info
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- JPH0585233U JPH0585233U JP1117593U JP1117593U JPH0585233U JP H0585233 U JPH0585233 U JP H0585233U JP 1117593 U JP1117593 U JP 1117593U JP 1117593 U JP1117593 U JP 1117593U JP H0585233 U JPH0585233 U JP H0585233U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋上庭園用の人工地盤の軽量化を図り、土壌
流出を防止するとともに、長期に渡って良好な排水性を
確保でき、階下の温度の影響も防止できる人工地盤を提
供する。 【構成】 建物の屋上において、屋上スラブ1の上に、
通水性シートよりなる袋に合成樹脂の発泡粒21を充填
した袋詰め体23を層状に配置し、その上に不織布等の
透水性シート12を敷設するとともに、この透水性シー
ト12上に客土層13を設ける。
流出を防止するとともに、長期に渡って良好な排水性を
確保でき、階下の温度の影響も防止できる人工地盤を提
供する。 【構成】 建物の屋上において、屋上スラブ1の上に、
通水性シートよりなる袋に合成樹脂の発泡粒21を充填
した袋詰め体23を層状に配置し、その上に不織布等の
透水性シート12を敷設するとともに、この透水性シー
ト12上に客土層13を設ける。
Description
【0001】
本考案は、建物の屋上を利用した屋上庭園用の人工地盤に関するものである。
【0002】
近年、都市の過密化、土地価格の上昇に伴い、建物の土地利用度が極限に達し 、緑が益々失われつつある。このような都市環境問題やアメニティ化を背景とし て、屋上に樹木等の植物を植栽する屋上庭園が注目され、かつ必要にもなってき ている。
【0003】 屋上庭園のための人工地盤は、植物の育成上、保水性および排水性の両要素を 兼ね備えたものにする必要がある。例えば降雨時等の水はけが悪いと、水が滞留 して根ぐされの原因になる。逆に水はけが良すぎても、特に屋上では直射日光が 激しくしかも周辺に緑地帯を有さないために土壌が乾燥し易く、植物が枯れるこ とになる。
【0004】 そのため一般には、下部層は排水層として砂利等を敷き込みこみ、その上に客 土層を設けている。
【0005】
しかし、砂利や土等はかなりの重重量であるため、建物の躯体強度に大きな影 響を与え、それに耐える強度を持った躯体構造にする必要があり、建築費の大幅 な増大につながっている。
【0006】 また、砂利による排水層の上に直接客土層を設けているため、降雨等の際に客 土層の細い土壌が流出し易く、この土壌が排水層の砂利の内部に侵入するのみで なく、排水溝や排水口が詰って排水性が損なわれるおそれがある。さらに樹木等 の植物の根が下部の砂利層の中に侵入しても、その部分の排水性が低下する。
【0007】 さらに植物は季節変化を根で感じるが、砂利や土層は殆ど断熱性を期待できな いため、冬季においては屋上階下の暖房等の熱の影響を受け、冬から春にかけて 発芽、開花が早くなって季節感が失われてしまう欠点もある。
【0008】 本考案は、上記に鑑みて、屋上庭園用の人工地盤として、人工地盤全体の軽量 化を図ることができて躯体構造の強度に影響を与えず、しかも土壌流出のおそれ もなく、長期に渡って良好な排水性を確保でき、さらに階下の温度の影響も防止 できる構造にして、屋上庭園を容易に施工、実施できる人工地盤を提供しようと するものである。
【0009】
上記の課題を解決する本考案の屋上庭園用の人工地盤においては、建物の屋上 において、屋上スラブの上に、通水性シートよりなる袋に合成樹脂の発泡粒を充 填した袋詰め発泡粒体を層状に配置し、その上に不織布等の透水性シートを敷設 するとともに、この透水性シート上に客土層を設けてなることを特徴とする。
【0010】
上記の構成による本考案の人工地盤は、下部の排水層として、通水性シートよ りなる袋に合成樹脂の発泡粒を充填した袋詰め体を層状に配置している。そのた め、砂利等に比べてはるかに軽量であり、しかも発泡粒の飛散のおそれがなく、 取扱いが容易で造成作業が行ない易く、かつ人工地盤全体を軽量化できる。
【0011】 そして撒水時や降雨時の水が上部の客土層において適度に吸収保水されるとと もに、余剰水が不織布等の繊維質の透水性シートを透過して、前記発泡粒の袋詰 体による下部の排水層に流れ込む。この排水層に流れ込んだ水は、袋詰め体の表 面に沿って、あるいは袋詰め体内部の発泡粒相互間の空隙を通過して、滞留する ことなく排水される。
【0012】 特に、発泡粒の袋詰め体は、直方体形状ではなく、全体として表面が丸みを帯 びており、隣接する袋詰め体間には傾斜した凹陥部が形成されることになる。そ のため、この袋詰め体による排水層の上部客土層と接する上側表面の面積が、平 坦状態の場合よりも大きく、それだけ排水面積も多くなり、水が凹陥部に流れ込 み易く、排水性が良好になる。また集中豪雨の際は、雨水が袋詰め体の表面に沿 って流れるため、急速排水にも対応できる。
【0013】 しかも、前記の発泡粒よりなる排水層と上部の客土層との間には、不織布等の 透水性シートが敷設されているために、その上の客土層の土壌が雨水等とともに 流出するのを、この透水性シートにより防止でき、発泡粒の袋詰め体による排水 層あるいは排水溝や排水口が流出土壌により詰るおそれがない。また樹木等の植 物の根が下部の排水層に侵入するのをも防止できる。
【0014】 さらに下部の発泡粒による排水層は、発泡粒自体の断熱性と空隙保有により断 熱性がよく、冬季においても階下の熱が上部客土層に伝わることがない。
【0015】
次に本考案の実施例を図面に基いて説明する。
【0016】 図1は本考案による屋上庭園用の人工地盤の実施例を示している。
【0017】 図において、(1) は屋上スラブであり、この屋上スラブ(1) は、コンクリート 等よりなる躯体(1')、均しモルタル層(2) および均しモルタル層(2) の上に装設 された防湿層(3) から構成されている。防湿層(3) は、ポリエチレンフィルム等 の非透水性の合成樹脂フィルム、アスファルトルーフィングやアスファルトフェ ルトその他の防湿性を有するシート材よりなる。均しモルタル層(2) および防湿 層(3) は、通常、図のようにパラペット等の立上り壁(4) の部分にも床面から連 続して装設される。
【0018】 (5) は防湿層(3) の上に配設された押えモルタル層であり、これにより屋上ス ラブ(1) の上に床面が形成される。(6) は排水口を示す。
【0019】 (10)は前記のように防湿層(3) を設けて処理した屋上スラブ(1) の床面上に造 成された人工地盤であり、下部の排水層(11)と、その上の不織布等の透水性シー ト(12)と、透水性シート(12)上の客土層(13)とを有している。
【0020】 下部の排水層(11)は、合成樹脂のテープ状細条により織成あるいは編成した通 水性シートよりなる袋(22)に合成樹脂の発泡粒(21)を充填した袋詰め体(23)を、 層状をなすように並列して押えモルタル層(5) 上に敷設したものからなる。この 袋詰め体(23)は、排水層(11)としての厚みによっては複数層に重ねて使用しても よい。
【0021】 このように、発泡粒(21)を袋詰めして用いることにより、軽量な発泡粒(21)の 飛散のおそれがなく、取扱いが容易で造成作業を容易に行なえる。しかもこの袋 詰め体(23)は、直方体形状ではなく、全体として表面が丸みを帯びている。その ため、隣接する袋詰め体(23)(23)間には傾斜した袋表面による凹陥部(25) が形 成されることになる。したがって、袋詰め体(23)による排水層(11)の客土層(13) と接する上側表面の面積が平坦状態の場合よりも大きく、それだけ排水面積も多 くなり、水が袋詰め体(23)の表面に沿って凹陥部(25)に流れ込み易く(図2)、 良好な排水性が確保される。
【0022】 前記の袋詰め体(23)に充填する発泡粒(21)としては、ポリスチレン系樹脂発泡 体等の比較的硬質の合成樹脂の発泡体で、ほとんど吸水性を有さない独立気泡の 発泡体の粒体が好適に用いられる。この発泡粒(21)としては、粒径が10〜50 mm、好ましくは20mm以上の略角形や略球形の粒体が好適に用いられる。袋 詰め体(23)を複数層にして実施する場合、下部側ほど大きい粒径のものにするの がよい。
【0023】 また前記の発泡粒(21)として、合成樹脂発泡体の成形品を破砕して得られる所 謂破砕粒を用いることができ、発泡成形品の再利用を図ることができる。この場 合、破砕粒中に細い粉粒体も混在していると、排水性が悪くなるので、スクリー ンによって細い粉粒体を除いて使用するのが望ましい。
【0024】 いずれにしても、合成樹脂の発泡粒(21)は、発泡倍率等によっても異なるが、 通常、1m3 あたり15〜30kg程度のもので、きわめて軽量であり、これを 袋(22)に詰めて排水層(11)に使用することにより人工地盤全体の軽量化を図るこ とができる。
【0025】 また、繊維質の透水性シート(12)は、合成繊維等の細い繊維を多数集合させて 絡ませ、互いの接触部分で結合してなる不織布で、透水性を有するとともに、土 壌の流出を阻止できる程度の密度を有する不織布が好適に用いられる。耐久性の 点から、合成繊維の不織布が好適である。
【0026】 この透水性シート(12)によって、客土層(13)中の土壌の流出、特に下部の排水 層(11)に流れこむのを防止できるとともに、排水層(11)への根の侵入も防止でき 、また発泡粒の施工中の飛散をも防止できる。もちろん透水性シート(12)として は、合成繊維の織物や編物等の布帛その他の繊維質のシート、あるいは細かいメ ッシュ状のシートその他の透水性シートを使用することができ、いずれも不燃性 の材料よりなるものが好ましい。
【0027】 上部の客土層(13)としては、畑土や粘土質土壌に砂を加えた土壌その他の植物 の栽培に適した土壌を用いる。この客土層(13)に使用される土壌は重さが140 0〜1600kg/1m3 にもなるので、この土壌に直径が数mm(例えば2〜 6mm程度)の比較的細かい発泡粒子を適当に混入することにより、その重量を 1000kg/m3 程度に調整して使用することができる。この場合、人工地盤 を一層軽量にできるともに、さらに透水性のよい土壌を得ることができる。
【0028】 そして、この客土層(13)の上には、必要に応じて軽量で保水性がよく、かつ苔 の生えやすい人工土壌等による表土層(14)あるいは苔層を敷設する。もちろん直 接芝生を植えたり、保護材層を敷設することもできる。
【0029】 上記の人工地盤(10)の構成において、排水層(11)および客土層(13)の厚みは、 植栽される樹木等の植物の種類や樹高等によって異なるが、例えば排水層100 〜300mm、客土層300〜1500mmで、その厚みの目安として、樹高1 mで、排水層100mm以上、客土層600mm以上、また樹高2mで、排水層 150mm以上、客土層1200mm以上とする。
【0030】 なお、図示する実施例の場合、立上り壁(4) の人工地盤(10)側の表面には、多 数の合成樹脂の細条を屈曲して空隙を保有した状態で集合させた透水材(7) を装 設して、急激な雨降り時の雨水を表面から平面方向に流して排水できるようにし ている。この場合、この透水材(7) への土壌流出を防止するために、透水性シー ト(12)の端部を透水材(7) を覆うように延長させておく。(12a) はその延長部分 を示す。
【0031】 また、上記の実施例における防湿層(3) の上の押えモルタル層(5) に代えて、 ポリスチレン系樹脂発泡体等の耐水性のある合成樹脂発泡体よりなる板状の押え 材(50)を使用することができる。
【0032】 この押え材(50)は、図3および図4に示すように、上下面にそれぞれ縦横に交 叉する流水溝(51)が設けられるとともに、その交叉部分に上下に貫通する流水孔 (52)が設けられ、さらに下面には流水溝(51)によって区画された各ブロック毎に 多数の凸起(53)が設けられている。
【0033】 また押え材(50)の相対向する側辺部の互いの対応位置には、互に嵌合する切欠 凹部(54)と凸部(55)とが設けられ、床面上に並設して敷設する際、隣接する押え 材(50)(50)同士を係合連接できるようになっており、押え材(50)の敷設作業を歪 みなく容易に行なえるになっている。この押え材(50)は、その上に造成される人 工地盤(10)の重みで敷設状態に保持される。
【0034】 この押え材(50)を使用した場合、防湿層(3) の上に敷設した状態において、下 面の凸起(53)により空隙を保有するために、発泡粒(21)による排水層(11)から流 水溝(51)および流水孔(52)を通り、あるいは押え材(50)(50)間の隙間から、押え 材(50)の下に流れ込んだ水は滞留することなく側方に排水される。
【0035】 また前記の押え材(50)に代えて、図5に示すように、発泡体細条(56)を多数ラ ンダムに空隙を保有するように集合させて、その接触部で融着結合することによ り一体化した細条集合体(57)を用いることができる。この場合にも、防湿層(3) の押え層としての役目をするとともに、その排水性が良好になり、さらに軽量化 を図ることができる。
【0036】 もちろん、前記のような押え材に限らず、他の押え部材を使用することも、ま た押え層を設けることなく防湿層(3) の上に直接発泡粒(21)の袋詰め体(23)によ る排水層(11)を構成して実施することもできる。
【0037】 上記のような人工地盤(10)による屋上庭園は、屋上に設置される各種設備外の 床面全域に渡って形成するほか、図6のように、屋上の床面の一部を、ベンチ兼 用のパラペット等の立上り壁(24)で区切って造成することができる。この庭園の 平面形態は自由に設計できる。この実施例の場合、防湿層(3) は前記の立上り壁 (24)部分にも延長させて、漏水しないようにする。
【0038】
上記したように本考案によれば、屋上庭園のための人工地盤として、特に下部 の排水層に合成樹脂の発泡粒を充填した袋詰め体を敷設使用しているため、従来 の砂利等を使用するものに比してはるかに軽量化でき、屋上スラブ等の建物の躯 体構造の強度にそれほど影響を与えず、建築費が過度に増大することもない。ま た発泡粒を袋詰めして使用することで、発泡粒の飛散のおそれがなく、施工上の の取扱いが容易であり、人工地盤の造成作業の省力化を図ることができ、屋上庭 園を容易に実施できる。
【0039】 そして撒水時や降雨時の余剰水は排水層と客土層との間の透水性シートを透過 して発泡粒の袋詰め体による排水層に流れ込んで速かに排水され、特に隣接する 袋詰め体間に凹陥部が形成されることによって、排水性がきわめて良好になり、 その集中豪雨時の排水にも対応でき、水が滞留して水洩れや根ぐされが生じるお それもない。
【0040】 一方、不織布等の繊維質等の透水性シートが排水層と客土層の間に存するため に、客土層の土壌が雨水等とともに流出するのを透水性シートにより防止し得て 、排水層あるいは排水溝や排水口が流出土壌によって詰るおそれもなく、発泡粒 が合成樹脂製で腐蝕しないことと相俟って、長期に渡って良好な排水性を保持で きる。また樹木等の植物の根が下方の排水層に侵入して排水性を阻害するのをも 防止できる。
【0041】 また発泡粒による排水層は断熱性にも優れており、冬季においても階下の暖房 等の熱が客土層に伝わるのを防止でき、植物が季節はずれに発芽、開花すること もない。
【図1】本考案の1実施例を示す一部欠截斜視断面図。
【図2】同上の一部の断面図。
【図3】押え材の平面図。
【図4】押え材の下面側からみた斜視図。
【図5】押え材の他の例を示す斜視図。
【図6】屋上の一部に庭園を構成して実施する場合の断
面図。
面図。
(1) 屋上スラブ (2) 均しモルタル
層 (3) 防湿層 (5) 押えモルタル
層 (10) 人工地盤 (11) 排水層 (12) 不織布等の透水性シート (13) 客土層 (14) 表土層 (21) 発泡粒 (22) 袋 (23) 袋詰め体 (50) 板状の押え材 (57) 細条集合体
層 (3) 防湿層 (5) 押えモルタル
層 (10) 人工地盤 (11) 排水層 (12) 不織布等の透水性シート (13) 客土層 (14) 表土層 (21) 発泡粒 (22) 袋 (23) 袋詰め体 (50) 板状の押え材 (57) 細条集合体
Claims (1)
- 【請求項1】建物の屋上において、屋上スラブの上に、
通水性シートよりなる袋に合成樹脂の発泡粒を充填した
袋詰め体を層状に配置し、その上に不織布等の透水性シ
ートを敷設するとともに、この透水性シート上に客土層
を設けてなることを特徴とする屋上庭園用の人工地盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011175U JP2507503Y2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 屋上庭園用の人工地盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011175U JP2507503Y2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 屋上庭園用の人工地盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585233U true JPH0585233U (ja) | 1993-11-19 |
| JP2507503Y2 JP2507503Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=11770727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993011175U Expired - Lifetime JP2507503Y2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 屋上庭園用の人工地盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507503Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120065A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-05-08 | Yutaka Fukuzumi | 人工地盤の緑化方法 |
| JP2001275482A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-09 | Gunze Ltd | 植物の植付け方法及び植付け構造 |
| JP2009183253A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Shimizu Corp | 緑化フェンス |
| JP2019187337A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 三菱ケミカル株式会社 | カンゾウ属植物の栽培方法及び栽培装置 |
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| JPS5485923A (en) * | 1977-12-13 | 1979-07-09 | Nissan Chemical Ind Ltd | Water penetrative rod |
| JPS55118036U (ja) * | 1979-02-15 | 1980-08-20 | ||
| JPS62185966A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | 積水ハウス株式会社 | 植栽用人工地盤 |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP1993011175U patent/JP2507503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507503Y2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |