JPH0585236B2 - - Google Patents
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- JPH0585236B2 JPH0585236B2 JP1284200A JP28420089A JPH0585236B2 JP H0585236 B2 JPH0585236 B2 JP H0585236B2 JP 1284200 A JP1284200 A JP 1284200A JP 28420089 A JP28420089 A JP 28420089A JP H0585236 B2 JPH0585236 B2 JP H0585236B2
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- Japan
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- wastewater
- tank
- treatment
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- wastewater treatment
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、油分を含有した排水又は家庭の雑排
水の処理装置に関する。更に詳しくはホテル、旅
館、食堂、レストラン、給食センター等の業務用
厨房から排出される食用油を含有した水の処理に
適する装置又は家庭の台所やトイレから排出され
る雑排水の処理装置に関するものである。 [従来の技術] 従来、この種の処理装置は、業務用においては
浮上油分分離槽又は油吸着マツトを備え、浮上し
た油分を強制的に取出すか、或いは油吸着マツト
に油を吸着させてこのマツトを定期的に交換して
いる。 また家庭用の排水処理装置においては、嫌気性
濾床槽と接触曝気槽とを備え、嫌気性濾床槽に嫌
気性バクテリアを含む土壌を入れ、この嫌気性濾
床槽で排水中の有機物を濾材表面に生成した嫌気
性バクテリアにより分解した後、この排水を接触
曝気槽で散気管から噴出する空気で混合攪拌し、
かつ接触材表面の生物膜と十分に接触させて酸化
し、排水中の栄養基質を除去している。 [発明が解決しようとする課題] 上記業務用の処理装置においては、排水自体か
らは油分を除去できるものの、取出し作業は悪臭
の環境下で行わなければならないため煩わしく、
しかも単独で或いはマツトに吸着させて取出した
油分はそのままの形態では廃棄できず、焼却又は
再処理する必要がある問題点があつた。 また家庭用の処理装置においては、嫌気性バク
テリアを含む土壌の地域差や農薬、除草剤等の汚
染程度に起因して土質が異なり、バクテリアの分
解力にバラツキを生じ、処理装置が有効に機能し
ない不具合があつた。更に嫌気性濾床槽で発生し
たメタンガスのため、極めて強烈な悪臭が漂うば
かりか、接触曝気槽の接触材表面で保持できる生
物汚泥の量には限界があるため、定期的に接触材
を逆洗する等の保守作業を要する欠点があつた。 本発明の第1の目的は、油分を特別に取出す作
業を必要とせず、悪臭を消散して油分を確実に分
解し、スラツジを生じない排水処理装置を提供す
ることにある。 また本発明の第2の目的は、家庭の雑排水を悪
臭を発散させることなく、一定の水質基準まで浄
化し得る排水処理装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、第1図に示すよう
に、本発明の排水処理装置は、排水の流入口11
と処理水の流出口12を有する処理槽10と、オ
ゾン発生素子37とこの素子に高周波交流高電圧
を印加する高周波高電圧電源38と前記電源電圧
又は周波数を調整してオゾン発生量を調整する調
整器39とからなるオゾナイザ34〜36と、オ
ゾナイザ34〜36で発生したオゾンを処理槽1
0内の排水中に空気とともに噴出させるオゾン噴
出手段21,22,23,42と、予め培養され
た好気性バクテリア又は黴のいずれか一方又は双
方を含む微生物60を処理槽10内の排水中で維
持する微生物維持手段26とを備える。 そしてその特徴ある構成は、この微生物維持手
段26が、導電性金網により形成された筒状体4
4と、この筒状体44に収容された多数の多孔質
のセラミツク誘電体45と、この金網に電気的に
接続された電極46と、この電極46に負電位を
印加して前記セラミツク誘電体45を負イオン化
するアイオナイザ47とを備えることにある。 [作用] 微生物維持手段26のアイオナイザ47により
金網に電気的に接続された電極46に負電位を印
加して、筒状体44に入つたセラミツク誘電体4
5を負イオン化すると、正電位に帯電している好
気性バクテリア、黴等の微生物60が排水中で維
持される。この状態で、オゾン噴出手段21〜2
3,42によりオゾンを含む空気を排水に噴出す
ると、オゾンにより微生物60が活性化するとと
もに、オゾンの消臭作用及び油脂分解作用と微生
物60の油脂分解作用を含む各種分解作用によ
り、排水の悪臭を消散しながら排水中の有機物質
を確実に分解することができる。 [実施例] 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。 第1図は本発明の第1実施例を示す。10は排
水処理装置の処理槽であつて、この例では処理装
置は給食センターの厨房からの排水を処理する装
置である。処理槽10は排水の流入口11と処理
水の流出口12を有する。処理槽10の大きさ
は、幅70cm、長さ210cm、深さ100cm(容積約1.0
m3)であつて、2枚の隔壁13及び14によりほ
ぼ同容積の3つの処理室16,17及び18に仕
切られる。10aは処理槽10の蓋である。隔壁
13及び14は槽底部から所定の高さだけ離間し
て設けられ、処理水は処理室16から処理室17
の槽底部を通つて処理室18に流れるようになつ
ている。流入口11には流入管19が接続され、
流出口12には流出管20が接続される。流出口
12は未処理の排水が容易に流出しないように、
流入口11より低位置に設けられる。 処理槽10の処理室16,17及び18にはオ
ゾンを含む空気を噴出するノズル21,22及び
23が配設される。処理室16にはステンレスス
チール製金網からなる箱状のスクリーン24が取
外し可能に設けられる。流入管19の先端はスク
リーン24に向けられる。このスクリーン24は
アルミニウム製又は他の金属で作られたものでも
よく、また流入口11に続く処理室16の外部に
設けてもよい。 処理室17には微生物維持器26及び処理水の
酸化還元電位を検出する酸化還元電位センサ27
が配設される。処理室18には処理槽底部の水を
流出口12に導く案内筒28が設けられる。28
aは案内筒28の蓋である。 ノズル21〜23はそれぞれ管路31,32及
び33を介してオゾナイザ34,35及び36に
接続される。オゾナイザ34〜36は、それぞれ
誘電体上に電極を形成したオゾン発生素子37
と、これらの素子37に高周波交流電圧を印加す
るための高周波高電圧電源38と、この電源38
の電圧又は周波数を調整してオゾン発生量を調整
する調整器39により構成される。各調整器39
はオゾン発生量を0.05ppm〜170ppmのオゾン濃
度範囲内で調整することができる。 オゾナイザ34〜36には管路41を介してポ
ンプ42が接続される。ポンプ42、管路41、
管路31〜33及びノズル21〜23はオゾン噴
出手段を構成する。オゾナイザ34〜36の電源
38とポンプ42はそれぞれスイツチ34a,3
5a,36a及び42aを介して交流電源43に
接続される。 微生物維持器26は処理槽10に導入された好
気性バクテリア、黴等の微生物を維持するもの
で、導電性金網により形成された筒状体44と、
この筒状体44に充填された多数の多孔質のセラ
ミツク誘電体45と、金網に電気的に接続された
電極46と、この電極46に負電位を印加してセ
ラミツク誘電体45を負イオン化するアイオナイ
ザ47とを備える。アイオナイザ47はパルス電
圧を負電位にバイアスさせる回路を有し、処理槽
10の外部に設けられる。 セラミツク誘電体45は外径が2mm〜15mmの粒
状、ペレツト状、又はブロツク状をなす。筒状体
44は底部を有し、その金網の目はこれらのセラ
ミツク誘電体45が飛出さないように設定され
る。セラミツク誘電体45としては、酸化アルミ
ニウム、酸化チタン、チタン酸バリウム、酸化け
い素、酸化マグネシウム等又はこれらの複合体が
挙げられる。 この処理槽10に導入される微生物60は澱粉
分解作用、糖分分解作用、脂肪酸分解作用、蛋白
質分解作用、リグニン分解作用、硝酸化作用、硫
酸化作用、繊維素分解作用をそれぞれ行う細菌、
放線菌、根粒菌、酵母菌、硝化菌、糸状菌の群か
ら所定の割合で複数種類選択配合された4〜80℃
の温度範囲内で作用可能な複合バクテリアであ
る。微生物60は列挙する上記菌の中から排水の
温度、水質等に応じて複数種類の菌が適宜選定さ
れる。 本発明では上記複合バクテリアを用いることに
より、従来の嫌気性バクテリアのように採取する
土壌の地域差や農薬、除草剤等の汚染程度に起因
した各種分解作用のバラツキがなく、常に処理装
置の油分分解能力を初めとする上記各種の分解能
力を一定に保つ。また好気性のためメタンガスの
ような悪臭のガスを発生しない利点を有する。 酸化還元電位センサ27の検出出力はコントロ
ーラ50に接続され、コントローラ50の制御出
力はオゾナイザ34〜36の調整器39、アイオ
ナイザ47に接続される。コントローラ50には
アイオナイザ47を一定時間作動させるためのタ
イマ48が設けられる。 このような構成の排水処理装置の動作について
説明する。 処理槽10の蓋10aを開け、予め培養された
微生物60を第1図の矢印に示すように処理槽1
0内に所定量入れた後、スイツチ34a〜36a
を入れてオゾナイザ34〜36を起動し、引続い
てスイツチ42aを入れてポンプ42を駆動す
る。オゾンを1〜2容積%程度含んだ空気が管路
31〜33を通つてノズル21〜23から噴出す
る。同時にコントローラ50はアイオナイザ47
をタイマ48により一定時間だけ作動して電極4
6に負電位を印加し、筒状体44に入つたセラミ
ツク誘電体45を負イオン化する。これにより正
電位に帯電している好気性バクテリアや菌等の微
生物がセラミツク誘電体45に引寄せられて維持
される。アイオナイザ47が不作動になると、微
生物はセラミツク誘電体45から離れて処理室1
6〜18の水中に分散する。図示しないが、流入
管19に流量センサを設け、流入量が増加したと
きにアイオナイザ47を不作動にすることが好ま
しい。 流入管19より排水が処理槽10に流入する
と、先ずスクリーン24により粗大塵埃が捕獲さ
れる。このスクリーン24は定期的に塵埃が取出
され清掃される。ノズル21〜23から噴出する
オゾンを含んだ空気により、処理水の酸化還元電
位が上昇し、微生物が活発に作用する300〜
400mVの範囲に達したことをセンサ27が検出
すると、コントローラ50は微生物を殺菌しない
ようにオゾナイザ34〜36の電圧を調整器39
により下げてオゾン発生量を低減させる。処理水
の酸化還元電位が300mVを下回ると、再び調整
器39によりオゾン発生量を増加させる。酸化還
元電位を300〜400mVの範囲に維持するために、
この例では水1000で1時間当り100mgのオゾン
を発生するようにコントローラ50はオゾナイザ
34〜36をそれぞれ制御する。 水中に分散した微生物の前述した各種作用とオ
ゾンの酸化作用及び油分分解作用により、排水中
の油分が分解し、かつ悪臭が消える。例えば、排
水中にn−ヘキサンが含まれている場合には、オ
ゾンは次式によりn−ヘキサンを水と二酸化炭素
に分解する。 3CH3(CH2)4CH3+1903→21H2O+18CO2 オゾンを適度に噴出して酸化還元電位を300〜
400mVの範囲に制御することにより好気性バク
テリアや黴等の微生物が増殖し、かつアイオナイ
ザ47で制御される微生物維持器26で微生物が
処理槽10内で維持されるため、多量の排水が処
理槽10を長時間連続して通過しても、油分の分
解能力は低下せず、排水を安定して浄化し続ける
ことができる。 排水は処理室16から処理室17及び18に行
くに従つて浄化され、油分が分解され悪臭が消え
た処理水は処理槽10の底部から案内筒28に導
かれて流出管20を通つて流出する。 第1表は時間平均の排水流入量が2.5m3、時間
最大流入量が5.0m3の厨房排水を本実施例装置で
処理したときの流入管19で採取した処理前の排
水及び流出管20で採取した処理後の排水の各水
質データである。水質測定はJIS−K−0102法に
より行つた。
水の処理装置に関する。更に詳しくはホテル、旅
館、食堂、レストラン、給食センター等の業務用
厨房から排出される食用油を含有した水の処理に
適する装置又は家庭の台所やトイレから排出され
る雑排水の処理装置に関するものである。 [従来の技術] 従来、この種の処理装置は、業務用においては
浮上油分分離槽又は油吸着マツトを備え、浮上し
た油分を強制的に取出すか、或いは油吸着マツト
に油を吸着させてこのマツトを定期的に交換して
いる。 また家庭用の排水処理装置においては、嫌気性
濾床槽と接触曝気槽とを備え、嫌気性濾床槽に嫌
気性バクテリアを含む土壌を入れ、この嫌気性濾
床槽で排水中の有機物を濾材表面に生成した嫌気
性バクテリアにより分解した後、この排水を接触
曝気槽で散気管から噴出する空気で混合攪拌し、
かつ接触材表面の生物膜と十分に接触させて酸化
し、排水中の栄養基質を除去している。 [発明が解決しようとする課題] 上記業務用の処理装置においては、排水自体か
らは油分を除去できるものの、取出し作業は悪臭
の環境下で行わなければならないため煩わしく、
しかも単独で或いはマツトに吸着させて取出した
油分はそのままの形態では廃棄できず、焼却又は
再処理する必要がある問題点があつた。 また家庭用の処理装置においては、嫌気性バク
テリアを含む土壌の地域差や農薬、除草剤等の汚
染程度に起因して土質が異なり、バクテリアの分
解力にバラツキを生じ、処理装置が有効に機能し
ない不具合があつた。更に嫌気性濾床槽で発生し
たメタンガスのため、極めて強烈な悪臭が漂うば
かりか、接触曝気槽の接触材表面で保持できる生
物汚泥の量には限界があるため、定期的に接触材
を逆洗する等の保守作業を要する欠点があつた。 本発明の第1の目的は、油分を特別に取出す作
業を必要とせず、悪臭を消散して油分を確実に分
解し、スラツジを生じない排水処理装置を提供す
ることにある。 また本発明の第2の目的は、家庭の雑排水を悪
臭を発散させることなく、一定の水質基準まで浄
化し得る排水処理装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、第1図に示すよう
に、本発明の排水処理装置は、排水の流入口11
と処理水の流出口12を有する処理槽10と、オ
ゾン発生素子37とこの素子に高周波交流高電圧
を印加する高周波高電圧電源38と前記電源電圧
又は周波数を調整してオゾン発生量を調整する調
整器39とからなるオゾナイザ34〜36と、オ
ゾナイザ34〜36で発生したオゾンを処理槽1
0内の排水中に空気とともに噴出させるオゾン噴
出手段21,22,23,42と、予め培養され
た好気性バクテリア又は黴のいずれか一方又は双
方を含む微生物60を処理槽10内の排水中で維
持する微生物維持手段26とを備える。 そしてその特徴ある構成は、この微生物維持手
段26が、導電性金網により形成された筒状体4
4と、この筒状体44に収容された多数の多孔質
のセラミツク誘電体45と、この金網に電気的に
接続された電極46と、この電極46に負電位を
印加して前記セラミツク誘電体45を負イオン化
するアイオナイザ47とを備えることにある。 [作用] 微生物維持手段26のアイオナイザ47により
金網に電気的に接続された電極46に負電位を印
加して、筒状体44に入つたセラミツク誘電体4
5を負イオン化すると、正電位に帯電している好
気性バクテリア、黴等の微生物60が排水中で維
持される。この状態で、オゾン噴出手段21〜2
3,42によりオゾンを含む空気を排水に噴出す
ると、オゾンにより微生物60が活性化するとと
もに、オゾンの消臭作用及び油脂分解作用と微生
物60の油脂分解作用を含む各種分解作用によ
り、排水の悪臭を消散しながら排水中の有機物質
を確実に分解することができる。 [実施例] 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。 第1図は本発明の第1実施例を示す。10は排
水処理装置の処理槽であつて、この例では処理装
置は給食センターの厨房からの排水を処理する装
置である。処理槽10は排水の流入口11と処理
水の流出口12を有する。処理槽10の大きさ
は、幅70cm、長さ210cm、深さ100cm(容積約1.0
m3)であつて、2枚の隔壁13及び14によりほ
ぼ同容積の3つの処理室16,17及び18に仕
切られる。10aは処理槽10の蓋である。隔壁
13及び14は槽底部から所定の高さだけ離間し
て設けられ、処理水は処理室16から処理室17
の槽底部を通つて処理室18に流れるようになつ
ている。流入口11には流入管19が接続され、
流出口12には流出管20が接続される。流出口
12は未処理の排水が容易に流出しないように、
流入口11より低位置に設けられる。 処理槽10の処理室16,17及び18にはオ
ゾンを含む空気を噴出するノズル21,22及び
23が配設される。処理室16にはステンレスス
チール製金網からなる箱状のスクリーン24が取
外し可能に設けられる。流入管19の先端はスク
リーン24に向けられる。このスクリーン24は
アルミニウム製又は他の金属で作られたものでも
よく、また流入口11に続く処理室16の外部に
設けてもよい。 処理室17には微生物維持器26及び処理水の
酸化還元電位を検出する酸化還元電位センサ27
が配設される。処理室18には処理槽底部の水を
流出口12に導く案内筒28が設けられる。28
aは案内筒28の蓋である。 ノズル21〜23はそれぞれ管路31,32及
び33を介してオゾナイザ34,35及び36に
接続される。オゾナイザ34〜36は、それぞれ
誘電体上に電極を形成したオゾン発生素子37
と、これらの素子37に高周波交流電圧を印加す
るための高周波高電圧電源38と、この電源38
の電圧又は周波数を調整してオゾン発生量を調整
する調整器39により構成される。各調整器39
はオゾン発生量を0.05ppm〜170ppmのオゾン濃
度範囲内で調整することができる。 オゾナイザ34〜36には管路41を介してポ
ンプ42が接続される。ポンプ42、管路41、
管路31〜33及びノズル21〜23はオゾン噴
出手段を構成する。オゾナイザ34〜36の電源
38とポンプ42はそれぞれスイツチ34a,3
5a,36a及び42aを介して交流電源43に
接続される。 微生物維持器26は処理槽10に導入された好
気性バクテリア、黴等の微生物を維持するもの
で、導電性金網により形成された筒状体44と、
この筒状体44に充填された多数の多孔質のセラ
ミツク誘電体45と、金網に電気的に接続された
電極46と、この電極46に負電位を印加してセ
ラミツク誘電体45を負イオン化するアイオナイ
ザ47とを備える。アイオナイザ47はパルス電
圧を負電位にバイアスさせる回路を有し、処理槽
10の外部に設けられる。 セラミツク誘電体45は外径が2mm〜15mmの粒
状、ペレツト状、又はブロツク状をなす。筒状体
44は底部を有し、その金網の目はこれらのセラ
ミツク誘電体45が飛出さないように設定され
る。セラミツク誘電体45としては、酸化アルミ
ニウム、酸化チタン、チタン酸バリウム、酸化け
い素、酸化マグネシウム等又はこれらの複合体が
挙げられる。 この処理槽10に導入される微生物60は澱粉
分解作用、糖分分解作用、脂肪酸分解作用、蛋白
質分解作用、リグニン分解作用、硝酸化作用、硫
酸化作用、繊維素分解作用をそれぞれ行う細菌、
放線菌、根粒菌、酵母菌、硝化菌、糸状菌の群か
ら所定の割合で複数種類選択配合された4〜80℃
の温度範囲内で作用可能な複合バクテリアであ
る。微生物60は列挙する上記菌の中から排水の
温度、水質等に応じて複数種類の菌が適宜選定さ
れる。 本発明では上記複合バクテリアを用いることに
より、従来の嫌気性バクテリアのように採取する
土壌の地域差や農薬、除草剤等の汚染程度に起因
した各種分解作用のバラツキがなく、常に処理装
置の油分分解能力を初めとする上記各種の分解能
力を一定に保つ。また好気性のためメタンガスの
ような悪臭のガスを発生しない利点を有する。 酸化還元電位センサ27の検出出力はコントロ
ーラ50に接続され、コントローラ50の制御出
力はオゾナイザ34〜36の調整器39、アイオ
ナイザ47に接続される。コントローラ50には
アイオナイザ47を一定時間作動させるためのタ
イマ48が設けられる。 このような構成の排水処理装置の動作について
説明する。 処理槽10の蓋10aを開け、予め培養された
微生物60を第1図の矢印に示すように処理槽1
0内に所定量入れた後、スイツチ34a〜36a
を入れてオゾナイザ34〜36を起動し、引続い
てスイツチ42aを入れてポンプ42を駆動す
る。オゾンを1〜2容積%程度含んだ空気が管路
31〜33を通つてノズル21〜23から噴出す
る。同時にコントローラ50はアイオナイザ47
をタイマ48により一定時間だけ作動して電極4
6に負電位を印加し、筒状体44に入つたセラミ
ツク誘電体45を負イオン化する。これにより正
電位に帯電している好気性バクテリアや菌等の微
生物がセラミツク誘電体45に引寄せられて維持
される。アイオナイザ47が不作動になると、微
生物はセラミツク誘電体45から離れて処理室1
6〜18の水中に分散する。図示しないが、流入
管19に流量センサを設け、流入量が増加したと
きにアイオナイザ47を不作動にすることが好ま
しい。 流入管19より排水が処理槽10に流入する
と、先ずスクリーン24により粗大塵埃が捕獲さ
れる。このスクリーン24は定期的に塵埃が取出
され清掃される。ノズル21〜23から噴出する
オゾンを含んだ空気により、処理水の酸化還元電
位が上昇し、微生物が活発に作用する300〜
400mVの範囲に達したことをセンサ27が検出
すると、コントローラ50は微生物を殺菌しない
ようにオゾナイザ34〜36の電圧を調整器39
により下げてオゾン発生量を低減させる。処理水
の酸化還元電位が300mVを下回ると、再び調整
器39によりオゾン発生量を増加させる。酸化還
元電位を300〜400mVの範囲に維持するために、
この例では水1000で1時間当り100mgのオゾン
を発生するようにコントローラ50はオゾナイザ
34〜36をそれぞれ制御する。 水中に分散した微生物の前述した各種作用とオ
ゾンの酸化作用及び油分分解作用により、排水中
の油分が分解し、かつ悪臭が消える。例えば、排
水中にn−ヘキサンが含まれている場合には、オ
ゾンは次式によりn−ヘキサンを水と二酸化炭素
に分解する。 3CH3(CH2)4CH3+1903→21H2O+18CO2 オゾンを適度に噴出して酸化還元電位を300〜
400mVの範囲に制御することにより好気性バク
テリアや黴等の微生物が増殖し、かつアイオナイ
ザ47で制御される微生物維持器26で微生物が
処理槽10内で維持されるため、多量の排水が処
理槽10を長時間連続して通過しても、油分の分
解能力は低下せず、排水を安定して浄化し続ける
ことができる。 排水は処理室16から処理室17及び18に行
くに従つて浄化され、油分が分解され悪臭が消え
た処理水は処理槽10の底部から案内筒28に導
かれて流出管20を通つて流出する。 第1表は時間平均の排水流入量が2.5m3、時間
最大流入量が5.0m3の厨房排水を本実施例装置で
処理したときの流入管19で採取した処理前の排
水及び流出管20で採取した処理後の排水の各水
質データである。水質測定はJIS−K−0102法に
より行つた。
【表】
第1表より本実施例装置が排水を良好な水質基
準にまで処理できることが判明した。 なお、上記排水処理装置は厨房排水処理用に限
らず、工業用の大型プラントにも使用することが
できる。 また、微生物60は手操作で処理槽10に入れ
る以外に、微生物を流動物質に含ませて、コント
ローラ50により自動的に供給してもよい。 第2図は本発明の第2実施例を示す。この例で
は処理装置は家庭の台所やトイレからの雑排水を
処理する装置である。第2図において、第1図と
同一符号は同一構成部品をそれぞれ示す。 この例では、流出管20は流入管19と同一レ
ベルに設けられ、隔壁13及び14は槽底部に立
設され、それぞれ上部に流入管19及び流出管2
0と同一レベルの開口を有する。3つの処理室1
6〜18のノズル21〜23には共通の管路31
を介して単一のオゾナイザ34が接続される。ま
た処理室18と流出管20との間には消毒室15
が設けられ、この消毒室15には管路31から消
毒用細管31aが延設され、細管31aの先端に
はノズル31bが設けられる。16a,17a及
び18aは処理槽10の蓋である。 この処理槽10の容積は約2.0m3であつて、コ
ントローラ50は水1000で1時間当り50mgのオ
ゾンを発生するようにオゾナイザ34を制御す
る。 このような構成の装置では、前記実施例と同様
に蓋16a〜18aを開け、予め培養された好気
性バクテリア、黴等の微生物60を第2図の矢印
に示すように処理槽10内に手操作又は供給装置
により所定量入れた後、図示しないスイツチを入
れてオゾナイザ34及びポンプ42を駆動する。 ノズル21〜23からオゾンを含む空気が噴出
するため、このオゾンの油分分解作用及び消臭作
用が生じ、これに加えて微生物の油分分解作用を
初めとする澱粉分解作用、糖分分解作用、蛋白質
分解作用、リグニン分解作用、硝酸化作用、硫酸
化作用、繊維素分解作用により、処理槽10内の
排水は処理室16から処理室18に流れるに従い
浄化される。消毒室15でオゾンを含む空気によ
り更に消毒される。 酸化還元電位センサ27が検出するレドツクス
電位により、前記実施例と同様にコントローラ5
0はオゾナイザ34の調整器39を制御する。 第2表は一日平均の排水流入量が1.25m3の家庭
の雑排水を本実施例装置で処理したときの処理室
16、処理室17及び流出管20でそれぞれ採取
した排水の各水質データである。水質測定はJIS
−K−0102法により行つた。
準にまで処理できることが判明した。 なお、上記排水処理装置は厨房排水処理用に限
らず、工業用の大型プラントにも使用することが
できる。 また、微生物60は手操作で処理槽10に入れ
る以外に、微生物を流動物質に含ませて、コント
ローラ50により自動的に供給してもよい。 第2図は本発明の第2実施例を示す。この例で
は処理装置は家庭の台所やトイレからの雑排水を
処理する装置である。第2図において、第1図と
同一符号は同一構成部品をそれぞれ示す。 この例では、流出管20は流入管19と同一レ
ベルに設けられ、隔壁13及び14は槽底部に立
設され、それぞれ上部に流入管19及び流出管2
0と同一レベルの開口を有する。3つの処理室1
6〜18のノズル21〜23には共通の管路31
を介して単一のオゾナイザ34が接続される。ま
た処理室18と流出管20との間には消毒室15
が設けられ、この消毒室15には管路31から消
毒用細管31aが延設され、細管31aの先端に
はノズル31bが設けられる。16a,17a及
び18aは処理槽10の蓋である。 この処理槽10の容積は約2.0m3であつて、コ
ントローラ50は水1000で1時間当り50mgのオ
ゾンを発生するようにオゾナイザ34を制御す
る。 このような構成の装置では、前記実施例と同様
に蓋16a〜18aを開け、予め培養された好気
性バクテリア、黴等の微生物60を第2図の矢印
に示すように処理槽10内に手操作又は供給装置
により所定量入れた後、図示しないスイツチを入
れてオゾナイザ34及びポンプ42を駆動する。 ノズル21〜23からオゾンを含む空気が噴出
するため、このオゾンの油分分解作用及び消臭作
用が生じ、これに加えて微生物の油分分解作用を
初めとする澱粉分解作用、糖分分解作用、蛋白質
分解作用、リグニン分解作用、硝酸化作用、硫酸
化作用、繊維素分解作用により、処理槽10内の
排水は処理室16から処理室18に流れるに従い
浄化される。消毒室15でオゾンを含む空気によ
り更に消毒される。 酸化還元電位センサ27が検出するレドツクス
電位により、前記実施例と同様にコントローラ5
0はオゾナイザ34の調整器39を制御する。 第2表は一日平均の排水流入量が1.25m3の家庭
の雑排水を本実施例装置で処理したときの処理室
16、処理室17及び流出管20でそれぞれ採取
した排水の各水質データである。水質測定はJIS
−K−0102法により行つた。
【表】
第2表より本実施例装置が家庭用浄化槽として
良好な水質基準にまで処理できることが判明し
た。 なお、第2図に示す排水処理装置は家庭の台所
やトイレからの雑排水の処理に限らず、第1図の
処理装置の後に続いて設置して、第1図の処理装
置で浄化した排水をより一層浄化するようにして
もよい。 [発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、オゾンに
より微生物の各種作用を活性化するとともに、オ
ゾンの消臭作用及び油脂分解作用と、微生物の油
脂分解作用を含む各種の分解作用とを併用し、か
つ処理中に流出し易い微生物の維持手段を設ける
ことにより、業務用の厨房から流出される排水か
ら油分を特別に取出すことなく、継続して排水の
悪臭を消散しながら排水中の油分を確実に分解す
ることができる。特に本発明によれば排水中に含
まれる有機物を主として二酸化炭素と水に分解す
るのでスラツジの発生がなく、処理装置の保守点
検を簡便に行うことができる。 また家庭の雑排水を悪臭を発散させることな
く、一定の水質基準まで浄化することができる。
良好な水質基準にまで処理できることが判明し
た。 なお、第2図に示す排水処理装置は家庭の台所
やトイレからの雑排水の処理に限らず、第1図の
処理装置の後に続いて設置して、第1図の処理装
置で浄化した排水をより一層浄化するようにして
もよい。 [発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、オゾンに
より微生物の各種作用を活性化するとともに、オ
ゾンの消臭作用及び油脂分解作用と、微生物の油
脂分解作用を含む各種の分解作用とを併用し、か
つ処理中に流出し易い微生物の維持手段を設ける
ことにより、業務用の厨房から流出される排水か
ら油分を特別に取出すことなく、継続して排水の
悪臭を消散しながら排水中の油分を確実に分解す
ることができる。特に本発明によれば排水中に含
まれる有機物を主として二酸化炭素と水に分解す
るのでスラツジの発生がなく、処理装置の保守点
検を簡便に行うことができる。 また家庭の雑排水を悪臭を発散させることな
く、一定の水質基準まで浄化することができる。
第1図は本発明第1実施例の排水処理装置の構
成図。第2図は本発明第2実施例の排水処理装置
の構成図。 10……処理槽、11……流入口、12……流
出口、13,14……隔壁、16,17,18…
…処理室、19……流入管、20……流出管、2
1,22,23……ノズル(オゾン噴出手段)、
24……スクリーン、26……微生物維持器(微
生物維持手段)、27……酸化還元電位センサ、
28……案内筒、34,35,36……オゾナイ
ザ、37……オゾン発生素子、38……高周波高
電圧電源、39……調整器、42……ポンプ(オ
ゾン噴出手段)、44……筒状体、45……セラ
ミツク誘電体、46……電極、47……アイオナ
イザ、60……微生物。
成図。第2図は本発明第2実施例の排水処理装置
の構成図。 10……処理槽、11……流入口、12……流
出口、13,14……隔壁、16,17,18…
…処理室、19……流入管、20……流出管、2
1,22,23……ノズル(オゾン噴出手段)、
24……スクリーン、26……微生物維持器(微
生物維持手段)、27……酸化還元電位センサ、
28……案内筒、34,35,36……オゾナイ
ザ、37……オゾン発生素子、38……高周波高
電圧電源、39……調整器、42……ポンプ(オ
ゾン噴出手段)、44……筒状体、45……セラ
ミツク誘電体、46……電極、47……アイオナ
イザ、60……微生物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 排水の流入口11と処理水の流出口12を有
する処理槽10と、 オゾン発生素子37とこの素子に高周波交流高
電圧を印加する高周波高電圧電源38と前記電源
電圧又は周波数を調整してオゾン発生量を調整す
る調整器39とからなるオゾナイザ34,35,
36と、 前記オゾナイザ34〜36で発生したオゾンを
前記処理槽10内の排水中に空気とともに噴出さ
せるオゾン噴出手段21,22,23,42と、 予め培養された好気性バクテリア又は黴のいず
れか一方又は双方を含む微生物60を前記処理槽
10内の排水中で維持する微生物維持手段26と を備えた排水処理装置であつて、 前記微生物維持手段26は、導電性金網により
形成された筒状体44と、この筒状体44に収容
された多数の多孔質のセラミツク誘電体45と、
この金網に電気的に接続された電極46と、この
電極46に負電位を印加して前記セラミツク誘電
体45を負イオン化するアイオナイザ47とを備
えたことを特徴とする排水処理装置。 2 処理槽10に微生物60を供給する微生物供
給手段を備えた請求項1記載の排水処理装置。 3 排水の流入口11の近傍に粗大塵埃を捕獲す
るスクリーン24が設けられた請求項1記載の排
水処理装置。 4 処理槽10内に処理水の酸化還元電位を検出
するセンサ27が設けられ、オゾナイザ34〜3
6の調整器39は前記センサ27の検出信号によ
り調整される請求項1記載の排水処理装置。 5 1又は2以上の隔壁13,14で処理槽10
を仕切ることにより前記処理槽10に複数の処理
室16,17,18が形成され、オゾン噴出手段
21〜23が各処理室に設けられた請求項1記載
の排水処理装置。 6 隔壁13,14が槽底部から所定の高さだけ
離間して設けられた請求項5記載の排水処理装
置。 7 微生物60は澱粉分解作用、糖分分解作用、
脂肪酸分解作用、蛋白質分解作用、リグニン分解
作用、硝酸化作用、硫酸化作用、繊維素分解作用
をそれぞれ行う細菌、放線菌、根粒菌、酵母菌、
硝化菌、糸状菌の群から所定の割合で複数種類選
択配合された4〜80℃の温度範囲内で作用可能な
複合バクテリアである請求項1記載の排水処理装
置。 8 処理水の流出口12が排水の流入口11より
低位置に設けられ、前記流出口12に処理槽底部
の水を導く案内筒28が接続された請求項1記載
の排水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284200A JPH03146193A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 排水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284200A JPH03146193A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 排水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146193A JPH03146193A (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0585236B2 true JPH0585236B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=17675461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284200A Granted JPH03146193A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 排水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146193A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000271592A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Ebara Corp | 油脂含有排水の嫌気性処理方法 |
| US6303025B1 (en) * | 2000-02-17 | 2001-10-16 | Jon E. Houchens | Water purification system with baffled flow |
| JP4907103B2 (ja) * | 2005-05-12 | 2012-03-28 | 高砂熱学工業株式会社 | 生物処理槽の汚泥処理方法 |
| JP4643460B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2011-03-02 | 晋一 深田 | 連続稼動型生ごみ処理装置 |
| JP2008036467A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 生物処理槽の制御システム |
| JP5325461B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2013-10-23 | 株式会社デリカシェフ | 固形食品有機廃棄物処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669555B2 (ja) * | 1987-03-25 | 1994-09-07 | 新日本製鐵株式会社 | 廃水の活性汚泥処理方法 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1284200A patent/JPH03146193A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03146193A (ja) | 1991-06-21 |
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